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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 久保裕也

    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/10/01(日) 22:54:44.32 ID:CAP_USER9.net
    ヘントの日本代表FW久保裕也が1日、ベルギー1部リーグ第9節のクラブ・ブルージュ戦に先発し、前半23分にヘディングシュートで今季2ゴール目をマークした。

    得点シーン


    現在首位に立つクラブ・ブルージュとのアウェーゲームは、前半16分に1点を先制される展開となったが、7分後にヘントがワンチャンスを生かす。ハーフウェーライン付近の左サイドでMFデヤーヘレがボールを受け、相手最終ライン裏へ右足でフィードを供給。このボールに対し、右サイドから久保が相手DFと駆け引きしながらゴール前のスペースに進出し、相手DFとGKの間に入り込んだ。ジャンプしたDFの頭上を越えたボールを、久保が巧みに頭で合わせ、シュートはGKが飛び出したゴールに吸い込まれた。

    これで久保は9月17日の第7節オーステンデ戦(2-0)に続く、2試合ぶりの今季2ゴール目をマーク。昨季17試合11得点をあげながら、今季は開幕から不振が続いてきたが、ここにきて復調の気配を見せている。日本代表の10月2連戦にも招集されているなか、ハリルホジッチ監督にも好アピールとなる一撃になったはずだ。
    2017-10-01_23h09_40
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171001-00010020-soccermzw-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/18(月) 03:04:30.17 ID:CAP_USER9.net
    オーステンデ 0-2 ヘント

    得点
    31' 久保裕也
    90' ヴェルストラーテ

    久保裕也は86分まで出場

    http://www.livescore.com/soccer/belgium/jupiler-pro-league/oostende-vs-gent/1-2519951/

    前半31分、相手GKのこぼれ球に素早く反応し無人のゴールに流し込んだ。
    リーグ戦7試合目にして今シーズン初得点となった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00005605-nksports-socc

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/belgium/jupiler-pro-league/
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/07(月) 00:15:08.81 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    ヘント 0-1 ロイヤル・アントワープ

    【得点者】
    0-1 37分 レダ・ヤーディ(アントワープ)

    http://www.espnfc.us/match?gameId=481134

    ベルギーリーグ第2節が6日に開催され、FW久保裕也の所属するゲントはホームで昇格組のアントワープと対戦し、0-1で敗れた。先発出場の久保は90分間プレーしたが、無得点に終わっている。

    ゲントは開幕戦のシントトロイデン戦(2-3)から一気にスタメン7人を変更。公式戦2試合連続でベンチスタートだった久保は3試合ぶりに先発復帰し、3-4-3の左ウイングを務めた。

    ここまで公式戦ノーゴールの久保は開始から積極的に仕掛ける。前半18分にMFダニイェル・ミリチェビッチのパスを受け、PA内中央で抜け出しかけたところで相手DFに倒されるが、ファウルの笛は鳴らず。同23分には右サイドからクロスが送られ、相手DFの背後から前に入った久保がPA内中央でヘディングシュート。しかし、ゴール右に外してしまった。

    その後もチームの攻撃を先導する久保。前半31分にカウンターからPA内右に抜け出して右足、同36分にはPA手前でパスを受けて左足でシュートを打つが、いずれも相手GKの守備範囲に飛んだ。

    すると、ゲントは一瞬の隙を突かれて失点を喫する。前半37分、最終ラインでのパスをMFレダ・ジャディにカットされ、そのまま左足でネットを揺らされた。同42分には久保が遠めから強引に右足を振り抜くも、シュートは大きく枠外へ。チームの総シュート5本のうち久保が4本を記録した前半は、1点ビハインドで折り返した。

    後半もゲントが攻撃の流れをつかむが、ゴールには結び付かない。セットプレーからのチャンスも増え、後半8分にはPA後方やや左の遠い位置でFKを獲得。キッカーを任された久保が右足で直接狙うも、シュートをふかしてしまい、思わず頭を抱えた。

    後半37分には久保がこの日最大の決定機を迎える。FWママドゥ・シラの直接FKが相手GKに弾かれ、PA内右でこぼれ球を拾って左足を強振。しかし、至近距離からのシュートはゴール右外のサイドネットに当たり、同点ゴールとはならなかった。

    1点を追いかけ、なおも相手のゴールを脅かし続けるゲント。だが、終盤は後ろに重心を置いたアントワープを崩し切れず、0-1でタイムアップを迎えた。ゲントはこれでシーズン開幕から公式戦3連敗を含む4試合勝ちなし(1分3敗)。昨季はシーズン後半の加入ながらチームトップの11得点を挙げた久保も4試合ノーゴールとなった。

    ゲキサカ 8/6(日) 23:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-01642595-gekisaka-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/24(土) 08:11:10.52 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW久保裕也と同MF乾貴士の新シーズンの所属クラブが注目されている。

    久保は16-17シーズン前半はスイスのヤングボーイズ、後半はベルギーのゲントでプレー。公式戦23ゴールを決めるなど、大ブレークした。更なる飛躍に期待が集まる日本代表FWに興味を示しているのが、ポルトガルの名門ポルトだという。

    ポルトガルメディアの『desporto ao minuto』は、21ゴールを記録したミラン移籍が決まった“クリスティアーノ・ロナウド2世”と期待されるFWアンドレ・シウバの「理想的な後継者」と期待を寄せている。

    そしてこちらも飛躍が期待される乾には、思わぬところから興味が伝えられている。メキシコ『El Horizonte』は同国のモンテレイが乾に関心を持っていると報道。16-17シーズンの最終節となったバルセロナ戦で決めた2ゴールが、興味を持つきっかけになったと伝え、こちらも退団が決まっているコロンビア代表MFエドウィン・カルドナの後釜として期待が寄せられている。
    2017-06-24_09h04_06
    6/23(金) 22:29配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-01641170-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/22(木) 22:24:04.42 ID:CAP_USER9.net
    3つのポジションをこなすアタッカーと紹介 移籍への最大の障害は「年俸額」

    ベルギーのヘントでプレーする日本代表FW久保裕也に、ポルトガルの名門から熱視線が注がれている。ポルトガル紙「ア・ボラ」は、今季の同国リーグ2位のFCポルトが久保の獲得に乗り出していると報じている。

    同紙は久保を左右と中央の3つのポジションでプレーできる攻撃的な選手として紹介。昨季はスイスのヤングボーイズと、冬の移籍市場で加入したヘントの2チーム合計で、シーズン23ゴールを挙げた得点力のある選手としている。

    ポルトはACミランに、ポルトガル代表FWアンドレ・シウバを放出した。“クリスティアーノ・ロナウド二世”とも言われる逸材の後釜に、23歳の日本人ストライカーを獲得する考えだという。

    その移籍の障害となるのは、クラブ間交渉よりも久保の給与額だとしている。ヘントでの年俸は100万ユーロ(約1億2400万円)と報じられており、FCポルトはUEFAが定めるファイナンシャル・フェアプレー規定をクリアするために、多少の減額を久保に納得してもらう必要があるとしている。

    そして、久保がその提案にOKを出すならば、セルジオ・コンセイソン監督にとってチームが探している解決策を見つける存在になるとしている。

    ポルトは来季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージから出場する権利を保有している。CL優勝2回、リーグ優勝27 回の名門は4シーズンにわたってポルトガル王者の座を逃しているが、来季久保が名門の一員に名を連ねることになるのか、動向が注目されるところだ。

    写真


    フットボールZONE 6/22(木) 21:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170622-00010023-soccermzw-socc
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    20170607-00026581-sdigestw-000-13-view

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/12(月) 07:21:51.17 ID:CAP_USER9.net
    ◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク―日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

    日本代表は13日、ロシアW杯最終予選イラク戦をイラン・テヘランで行う。勝てばW杯出場に王手の可能性のある大一番で期待されるのがFW久保裕也(23)=ゲント=だ。1シーズンの欧州日本人最多得点記録(公式戦23得点)を更新し、代表でも最終予選2戦連発中とゴールを量産。スポーツ報知では、サッカー科学を研究する筑波大・浅井武教授(60)の協力の下、代表新エースのシュートの秘密に迫った。(取材・構成=田中 雄己)

    昨夏のリオ五輪アジア予選を取材している時のこと。本紙カメラマンが「久保選手だけ、うまく撮れないことが多い」とこぼした。スイングスピード(軸足のかかとが接地してからボールをミートするまでの時間)が速く、タイミングが合わせづらいことが原因かもしれないとのことだった。

    久保は今季スイス1部ヤングボーイズから、1月にベルギー1部ゲントに移籍。加入後17試合11得点と爆発して、代表でも右FWの定位置を本田圭佑(ACミラン)から奪った。大ブレイクの秘密は、カメラマンの言葉にあるかもしれない。筑波大・浅井教授の分析から、シュート技術の高さが明らかになった。

    研究対象は2011年の京都時代から6年間で、クラブ、代表で挙げた10得点。「特別スイングが速いわけではないが、状況に応じたシュートが特長。フリーでは大きく、密集地帯ではコンパクトな振りを使い分けている」。フリーでは0・1秒のスイング時間がゴール前など密集地帯になると、0・05秒に短縮。瞬時の判断で最適のシュートを選択し、その微調整がカメラマンのタイミングもずらしていることが判明した。

    さらに、インパクトのうまさも得点量産の秘訣(ひけつ)だという。「どんな状況でもボールをほぼミートしている。小さな振りでも芯を捉え、鋭くゴール隅に飛ばしている」

    同じタイプとして挙がったのが、アルゼンチン代表FWメッシ(29)=バルセロナ=だ。「スピードが乗ったまま、小さな振りで強いボールを蹴る。あれはミートがうまいから成せる技。練習よりも試合でうまさが際立つタイプ」。数字も酷似し、フリーでは0・13秒と豪快なスイングを放つメッシも、密集地帯では久保と同じ0・05秒に短縮。本田の密集時のスイングは0・06秒で、差はわずか0・01秒だが「ディフェンダーが寄せてきたときなど、そのわずかな差が大きな違いを生む。正確なシュートは練習で身につけたと思うが、一瞬の判断でシュートを選択するのは天性のものもある。体格では勝てない日本人としては、こういった賢いストライカーの出現は貴重だし、経験を積めばもっと伸びると思う」と浅井教授は語る。

    ハリルホジッチ監督がW杯出場に向け「決定的な試合」と語るイラク戦。正確無比な“スナイパー”が、ゴールを狙い打つ。

    スポーツ報知6/12(月) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000028-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/24(水) 17:20:14.07 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW久保裕也(23)=ヘント=が24日、シーズンを終えてベルギーからチューリヒ経由のスイス国際航空機で成田空港に帰国した。

    久保は今年1月、ヤングボーイズ(スイス)からヘントへ移籍。移籍後は公式戦17試合11得点と活躍し、ヤングボーイズ時代を含め欧州1部リーグでの日本人1シーズン通算最多得点となる23得点を挙げた。

    地元では「スシボンバー」の異名をつけられたが「日本人が海外で活躍するといわれるようになる。気に入ってはいないが、名前が出るのはいいこと」と話し、成功の秘訣(ひけつ)を「チームにフィットしている。チャンスがきたときに決められるようになったこと」と明かした。

    昨年のリオデジャネイロ五輪ではクラブの事情により五輪代表からは外れたが「最終的にいいシーズンになった。濃い1年だった」と話したように、新天地でも結果を出し、A代表でも飛ぶ鳥を落とす勢いを見せている。

    久保は「すぐにポジションを奪われ、奪える世界。常に危機感を持ってやりたい。(ロシアW杯最終予選では)チームが勝てるようにやれることを最大限やる。ゴールを目指したい」と話した。

    韓国で行われているU-20W杯では、同じ名字の久保建英(15)が活躍中。“弟分”にも刺激を受け「すごい選手だとみている。才能のある選手だと思うし、生で見てみたい」と語った。
    2017-05-24_18h47_00
    2017.5.24 09:4
    https://www.google.co.jp/amp/www.sanspo.com/soccer/amp/20170524/sci17052409490003-a.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/21(日) 23:41:09.10 ID:CAP_USER9.net
    [5.21 ベルギーリーグ・プレーオフ1第10節 クラブ・ブルージュ2-1ゲント]

    ベルギーリーグは21日、優勝を懸けて戦うプレーオフ1の最終戦となる第10節を行った。FW久保裕也の所属する3位のゲントは、敵地で2位のクラブ・ブルージュと対戦し、1-2で敗戦。来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)国内上位予選に進める2位を逃し、3位でヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦に回ることになった。先発フル出場した久保は、連続ゴールが3試合でストップ。ゲント加入後、17試合11得点でシーズンを終えた。

    来季の欧州CL国内上位予選への出場権を懸け、勝ち点1差で迎えた直接対決。ゲントは勝利、クラブ・ブルージュは引き分け以上で2位が決まる状況でこの一戦を迎えた。

    3-4-3の右ウイングで先発した久保は前半11分、FKのセカンドボールに反応し、PA手前右から左足でダイレクトシュートを放つ。しかし、ゴール前の味方に当たり、枠を外れた。

    ゲントが2-1で逆転勝利を飾った4月2日の前回対戦と同じく、先手を取ったのは再びクラブ・ブルージュ。前半24分に右CKからニアのFWウェズレイが右足で合わせ、ゲントGKロブレ・カリニッチに触られながらもネットを揺らした。

    久保は前半アディショナルタイム1分に裏へのボールに走り込み、PA内で相手GKに倒されるが、判定はノーファウル。ゲントは1点のビハインドを背負って前半を折り返した。

    後半は攻撃のギアをさらに上げ、序盤から相手ゴールに迫るゲントだったが、あと一歩のところで得点が生まれない。すると、後半12分にクラブ・ブルージュのMFハンス・バナーケンに右足のミドルを叩き込まれ、2点差となってしまう。

    後半21分には、中盤の主力であるMFダニイェル・ミリチェビッチが筋肉系のトラブルで負傷交代。試練が続く中、同25分にMFケニー・ハサン・サイフが意地を見せた。左ウイングバックながら流れの中で右サイドに移動し、ドリブルでPA内右まで強引に突破。最後は左足でゴール左隅に流し込み、1点を返した。

    1-2としたゲントは最後まで攻め続けたが、そのままのスコアで試合終了。クラブ・ブルージュとの直接対決で敗れ、来季の欧州CL出場権を逃した。
    2017-05-22_00h12_31
    ゲキサカ 5/21(日) 23:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-01639960-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/19(金) 21:36:38.08 ID:CAP_USER9.net
    ヘントに所属する日本代表FWの久保裕也に対し、来シーズンからプレミアリーグに昇格するブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンが興味を示しているとベルギー誌『Knack』が報じた。

    今年1月にヘントへ加入した久保は、優勝プレーオフ最終節を残した段階で11ゴールを記録。チームの年間最優秀選手投票で2位にランクインするなど、新天地で評価を高めている。

    同紙は「ヘントの新たな(静かなる)皇帝」と銘打った記事を掲載し、「静かなるフットボーラーではあるが、クボは皇帝の力を持つ選手だ」と称賛。さらに最後の一文では去就に関する言及がなされている。

    ここまで活躍を続ける久保の周辺では「我々の考えでは、すでに違うクラブのスカウトのノートに彼の名前が書かれている」と指摘し、「最近ではブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンがそうだ」と具体的なクラブ名に言及。今夏の移籍市場で久保争奪戦が勃発する可能性があると示唆した。

    なお、活躍を受けて久保の代理人を務めるマウリツィオ・モラナ氏は移籍先の候補について「ブンデスリーガ、リーガ・エスパニョーラ、セリエA」を挙げている。

    プレミアリーグに関しては「彼のような選手には身体的に厳しい」と消極的な見解を示しているが、本人や周囲の意向にかかわらず、様々なクラブが久保をリサーチしていくと見られている。
    2017-05-19_22h00_07
    GOAL 5/19(金) 20:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000023-goal-socc
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/05/19(金) 20:55:26.31 ID:CAP_USER9.net
    2017-05-19_21h25_03
    久保裕也は「ヘントの新たな静かなる皇帝」「天才のタッチ」…ベルギー誌が絶賛
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000022-goal-socc
    GOAL 5/19(金) 19:46配信

    ヘントに所属する日本代表FWの久保裕也について、ベルギー誌『Knack』が「ヘントの新たな(静かなる)皇帝」と絶賛した。

    久保は2017年1月にスイスのヤングボーイズからヘントに加入。移籍金はクラブ史上最高額となる350万ユーロ(約4億2000万円)だったと見られている。

    大きな期待を背負って新天地のベルギーへやってきた久保だったが、ヘントのスカウト陣の目に曇りがなかったことを証明する活躍を見せている。優勝プレーオフ最終節を残して記録した得点は実に「11」に上り、完全に攻撃陣をけん引するプレーヤーとなった。

    クラブが行った今季最優秀選手を決める投票では、クロアチア代表GKロヴレ・カリニッチに次ぐ2位につけるなど、ファンの支持も確実に集めている。

    そんな久保に対し、同紙は最大級の賛辞を送った。

    「クボは現代の攻撃的なプレーヤーの典型だ。ディフェンスラインで駆け引きを行い、ボールを受けては適切なタイミングでシュートを打つ。“天才のタッチ”と、コーチは言っているほどだ」

    さらに「静かなるフットボーラーではあるが、クボは皇帝の力を持つ選手だ」と称賛。チームメートたちとは異なる特徴を持っていると解説し、久保がヘントの攻撃陣を引っ張る選手だという見解を示した。
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