海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 久保裕也

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/19(水) 12:04:35.55 ID:CAP_USER9.net
    海外でプレーする日本人選手がゴールを決めると頻繁に使われる表現、それが「スシボンバー」だ。

    17日に行われたベルギーリーグの優勝プレーオフでは、ヘントに所属する日本代表FWの久保裕也がシャルルロワ戦でゴールを決めた。試合後、ベルギーメディア『voetbalkrant』は「スシボンバー久保裕也はチームメートを驚かせた」という見出しをつけている。

    特にドイツやベルギーといった国ではこの表現が頻繁に見受けられる。しかし、なぜ「スシボンバー」なのか? この疑問に、現地で記者を務めるトビアス・ロレンツ氏が答えてくれた。

    「確かに、ドイツメディアは日本人選手に対して時々『スシボンバー』という表現を使うことがある。特にビルトのような大衆紙はよく使っているよ」

    では、どういった意味を込めて使われているのか? 古くはハンブルガーSVなどに所属した高原直泰に向けて使われた表現で、高原の愛称だと認識しているサッカーファンも少なくないはずだ。

    しかし、ロレンツ氏によれば特定の誰かにつけられたニックネームではないという。

    「それはいわゆる“決まり文句”のようなもので、ニックネームではないんだ。日本はドイツでも有名だけど、中でもスシは一番分かりやすいんだ。日本のメディアがドイツのことを書くときに、レーダーホーゼン(※男性用の肩紐付きの皮製の半ズボン)やビールを用いるのと同じ理由だよ」

    要するに、ドイツにおいて最も親しみのある日本を表す表現、日本文化が「スシ」というわけだ。

    ブンデスリーガには香川真司、大迫勇也、原口元気といった日本を代表する攻撃的なプレーヤーが在籍している。

    また、近隣のベルギーでは今最も乗っている海外組の一人である久保が得点を量産している。今後も「スシボンバー」という表現を目にする機会は多そうだ。

    GOAL 4/19(水) 11:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000005-goal-socc

    写真


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/18(火) 08:47:32.74 ID:CAP_USER9.net
    クオリティーを見せつける

    またしてもあっさりと結果を残した。ベルギーのヘントに所属する日本代表FW久保裕也が17日、優勝のかかったプレイオフ1の第3節シャルルロワ戦にトップ下として先発出場を果たし、美しい決勝ゴールを挙げている。

    敵地スタッド・ドゥ・ペイ・ド・シャルルロワへと乗り込んだヘントは、守備時に5バックを形成するシャルルロワの要塞をなかなか崩すことができずに苦戦するも、突破口を見出したのは“いつものように”久保だった。23分、後方から出された浮き球のパスをFWクリバリが最前線で収めきれず、そのこぼれ球を拾った久保は超スピードで駆け抜け、DF陣を置き去り。敵は慌ててスライディングで寄せるも、スピードに乗った久保は豪快に左足を振り抜き、ニアサイドへボールを流し込んだ。

    ヘントが、クラブ史上最高額を支払い獲得した日本人FWの一撃を最後まで守り抜き、結局このまま1-0で完封勝利。値千金の決勝ゴールを挙げた久保に対し、SNS上には賛辞の言葉で溢れかえることとなった。

    「ヘント史上最高の助っ人外国人と言っても過言じゃない」」

    「日本には何人の優秀な“クボ”がいるんだ」

    「メヘレン戦から1ヶ月後にまた最高のゴールを決めた」

    先日、日本のJリーグで最年少ゴールを挙げ、世界中のメディアが取り上げた同姓のFC東京FW久保建英を引き合いに出すサポーターもいる。

    ここまでヘント加入後11試合で8ゴール3アシスト(クラブ公式)をもたらした久保。彼は今やこのチームにとって、不可欠な存在と化しているのかもしれない。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 4/18(火) 7:50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00010001-theworld-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/18(火) 07:50:32.81 ID:CAP_USER9.net
    ベルギー・ジュピラーリーグの優勝プレーオフ第3節で、日本代表FW久保裕也が所属するKAAヘントはアウェイでシャルルロワと対戦した。ヘントに所属する久保はこの試合で決勝点を決め、1-0の勝利に貢献している。

    試合開始して23分、FWカリファ・クリバリがヘディングで落としたボールを拾った久保は左サイドからドリブル突破。相手DFをかわし、左足を振り抜いてシュートを叩き込んだ。

    この活躍にベルギー紙『HLN』は、「全ては久保のおかげ。日本の”寿司ボンバー”が重要な活躍」とコメントし、久保のプレーを評価。久保がガッツポーズしている写真を掲載して、得点シーンなどを紹介している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00010003-footballc-socc
    フットボールチャンネル 4/18(火) 7:20配信



    久保裕也が移籍後6ゴール目!!ゲントは優勝PO2位浮上
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/18(火) 05:47:53.07 ID:CAP_USER9.net
    【シャルルロワ 0-1 ヘント ジュピラーリーグ 優勝プレーオフ第3節】

    ベルギー・ジュピラーリーグの優勝プレーオフ第3節で、日本代表FW久保裕也が所属するKAAヘントはアウェイでシャルルロワと対戦した。

    久保はプレーオフで3試合連続の先発出場を果たすと、前半のうちに結果を出す。23分、FWカリファ・クリバリがヘディングで落としたボールを拾った久保は左サイドからドリブル突破。相手DFをかわし、左足を振り抜いてシュートを叩き込んだ。

    1月にヘントに加入して以来、11試合で8得点目。久保はその後も攻撃の起点となり、味方のチャンスを演出するなどヘントの攻撃を牽引した。

    追加点こそ奪えなかったものの、ヘントはアウェイで貴重な勝ち点3を収め、優勝プレーオフで2位に浮上。首位のアンデルレヒトとの勝ち点を6とした。次節は21日、優勝プレーオフ5位のオーデンセとホームで対戦する。

    【得点者】
    23分 久保裕也(ヘント)

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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 4/18(火) 2:52配信
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 21:43:28.34 ID:CAP_USER9.net
    3月28日にホームで行われたサッカー・ワールドカップロシア大会アジア最終予選のタイ戦は、日本がタイに4対0で快勝。先日のUAE戦に続いて久保裕也(ヘント/ベルギー)が活躍したため、サッカーファンからはにわかに“あるプラン”を期待する声が寄せられている。

    23日に行われたアウェーのUAE戦に2対0で勝利し、タイ戦も快勝した日本代表チームで、大きな存在感を見せているのが久保裕也だ。高校在学中に京都サンガでJリーグデビューを果たした久保は、スイス1部のヤングボーイズを経て、今年1月にヘントに移籍。昨年11月に日本代表デビューを果たしたばかりだが、UAE戦では1得点1アシスト、タイ戦では1得点2アシストと、見事に結果を残している。

    そんななか、サッカーファンが期待する“もう1人の久保”が、現在、FC東京U-18に所属する久保建英(くぼ・たけふさ)だ。久保建英は、10歳でFCバルセロナの下部組織のチームに加入して得点を量産し、“日本のメッシ”などとも呼ばれる期待の星。U-20日本代表の試合にも、15歳にして飛び級で招集されており、3月26日に行われた練習試合ではアシストを決めている。

    久保裕也が日本代表で結果を残し、ツイッターユーザーからは、

    「久保すげぇ~! 右FWは決まりかな」
    「しかし本田から完全にボジション奪っただけでなく、一気に日本のエースになりやがったぜ、久保裕也」
    「久保選手の活躍がすごい。日本をワールドカップへと導く救世主誕生の予感」
    「ほんまヤバいな久保の決定力」

    など、賞賛の声があがるなか、一部のサッカーファンからは、

    「そのうち代表はダブル久保とか呼ばれる時期がくるんだろうなー」
    「2020年はダブル久保が躍動するわけか」
    「俺はいつか、 久保裕也と久保建英の ダブル久保の2トップを見てみたい」
    「日本サッカーの未来は 2人の久保にかかってるな」
    「5年後には日本のエースは2人の久保!!! みたいなことになるのかな~笑」

    と、2トップに2人の久保が起用されることを期待する声が寄せられている。久保裕也は現在23歳で、久保建英は15歳。建英は、2018年のワールドカップにはさすがに間に合わなそうだが、その次の2022年に予定されているカタールW杯では、「ダブル久保」が実現する可能性は十分ありそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00000016-rnijugo-life
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 17:20:46.15 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010020-footballc-socc


    ベルギーのヘントに所属する日本代表FW久保裕也は、早くも次のステップアップを視野に入れているのかもしれない。30日付の伊メディア『トゥットメルカートウェブ.com』が、代理人のマウリツィオ・モラーナ氏による独占コメントを伝えた。

    今年1月にスイスのヤング・ボーイズからヘントへ移籍した久保は、大きな期待に応えてデビューからの7試合で5ゴールを挙げる活躍。日本代表でも今月行われたロシアW杯アジア最終予選の2試合で2ゴール3アシストの活躍を見せ、急激に存在感を強めている。

    ヘントがクラブ史上最高額となる移籍金350万ユーロ(約4億2000万円)で久保を獲得したことについて、モラーナ氏は同クラブが「先見の明を見せた」と語る。「6月の争いを避けるためだったかもしれない。(夏には)獲得が多少難しくなっていた可能性もあるからだ。久保は前の夏に狙っていたターゲットでもあったので、クラブや監督は彼の価値についてすでに明確な考えを持っていた」

    「今は日本人選手のほぼ全てが(ドイツの)ブンデスリーガを選ぶ」としながらも、久保をまずスイスへの移籍へ導いた理由について、「欧州に慣れさせるためだった。技術は持っていたが、過度のプレッシャーのない環境で肉体面の向上に取り組む必要があった」とモラーナ氏。「より大きなリーグのクラブからの連絡を待つこともできたかもしれないが、これで非常に良かった」と話している。

    だがベルギーでこのまま活躍を続ければ、欧州主要リーグのクラブからも誘いがかかることになるかもしれない。久保が近い未来に再び移籍することがあり得るかどうかについて、「何事にも絶対ということはない」と代理人は述べ、「もちろん彼は常に上を目指している。オファーが届いたとすればヘントと話し合うことになるだろう」とコメント。早期の移籍の可能性も否定はしていない。

    久保の将来的な移籍先としては、「ブンデスリーガやリーガ(エスパニョーラ)、セリエAが良いと思う」とモラーナ氏は話している。「プレミアリーグは、彼のように大きくない選手にとってはおそらくフィジカル重視すぎるだろう。だが、断言はできない。これからどうなるか見てみよう」
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 06:56:57.38 ID:CAP_USER9.net
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    SOCCER DIGEST Web 3/30(木) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00024031-sdigestw-socc&p=2

    多くのポジションで競争が生まれ、チーム内の動きは激しさを増している。

    ロシア・ワールドカップのアジア最終予選。3月28日にタイをホームに迎えた日本は、4対0で勝利した。
     
    いつも言っていることだけど、どういう状況でも、国際試合の舞台で4点差をつけて勝利することは簡単ではない。相手はグループリーグ最下位のタイとはいえ、日本の快勝と言っていいだろう。
     
    もっとも、前節のUAE戦に続いて、自らのミスパスからピンチを招くシーンが多かったのはいただけない。川島の活躍がなければ、1、2点は奪われてもおかしくなかっただけに、カウンター対策は今後の課題として残った。
     
    欲を言えば、ホームというアドバンテージがあっただけに、タイに対して“日本強し”の強烈なインパクトをもっと与えたかった。ワンチャンスも与えないくらいにタイを圧倒してほしかったというのが、正直な気持ちだ。
     
    とはいえ、そうしたネガティブな要素を差し引いても、最近の日本は安定したパフォーマンスを見せている。しっかり先制点を奪って、試合を有利に進めることができているのも、その背景にあるだろう。
     
    その先制点を語るうえで欠かせないのは、やはり久保の活躍である。
     
    香川の最終予選初ゴールを見ることができたのも、岡崎の代表通算50ゴールが生まれたのも、彼の正確なキックによるもの。チーム3点目となる左足で放ったミドルも見事だった。前節・UAE戦に続いて、ゴールとアシストで日本に勝利をもたらした久保は、チームにおけるその存在感をさらに高めてみせた。UAE戦を含めて2試合で2ゴール・3アシストと、数字上も文句のない結果を残している。つまり、現在の日本の攻撃は、久保を中心に回っていると言っても過言ではないだろう。
     
    久保が台頭する以前は、原口が攻撃をリードする存在だった。最終予選が始まった頃は本田が絶対的エースだったが、現状は久保がその役割を担い、本田の指定席と思われていた右サイドのポジションを完全に奪っている。
     
    他の選手に目を移しても、宇佐美が重用されていた時期もあった。GKのポジションだって、西川が不動だったと思われていたのが、この2試合の活躍で川島が定位置を奪い返した印象だ。こうして選手の入れ替えだけを見ても、このわずか7か月の間で、チーム内の動きは激しさを増している。
     
    本田が不調でも久保がいて、長谷部がいなくても今野や酒井高がいる。そしてトップの大迫がUAE戦で負傷離脱しても、ベンチには岡崎がスタンバイしている。長谷部欠場というアクシデントによってチーム内に“玉突き”が生まれて、チーム内の競争を加速化させたことは、ハリルホジッチ監督にとっても嬉しい誤算だったはずだよ。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 11:55:12.73 ID:CAP_USER9.net
    ドリブルで相手DF翻弄

    12日のメヘレン戦に出場したヘント所属の日本代表FW久保裕也がまた魅せた。

    久保は前半45分、中盤でボールを受けると一気に加速。相手も4人で久保を囲みにきていたが、それを巧みなタッチでかわして右足シュート。守備陣全員を翻弄するスーパーゴールでヘントに貴重な追加点をもたらした。まさに独走ゴールとの表現がピッタリで、これにはサポーターも興奮しているようだ。

    『voetbalprimeur』によると、ヘントサポーターからは久保のゴールを絶賛する声が相次いでいる。ドリブルで中央を崩したこと、相手守備陣を細かいタッチで全員かわしたところなどがバルセロナFWリオネル・メッシと比較されているところもあるようだ。

    サポーターからは「何てゴールだ!」、「久保はメッシのようだ」、「寿司マラドーナだ!」といった意見が出ており、小柄な日本人選手のドリブルゴールにメッシやマラドーナの姿を重ねている。久保はヘント加入以降リーグ戦7試合で5点を決めており、すっかりサポーターも久保を認めているようだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/13(月) 11:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00010005-theworld-socc

    photo


    動画

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 00:28:18.49 ID:CAP_USER9.net
    [3.12 ベルギーリーグ第30節 ゲント3-0メヘレン]

    ベルギーリーグは12日、最終節となる第30節を行い、FW久保裕也の所属する7位ゲントはホームで6位メヘレンと対戦し、3-0で勝利した。左ウイングで先発した久保は、前半45分に圧巻のドリブルで追加点を奪い、3試合連続となる移籍後5ゴール目を記録。フル出場し、順位逆転でのプレーオフ進出に大きく貢献した。

    6位メヘレンとの直接対決で勝利すれば、自動的にプレーオフ(6位以内)進出が決まるゲント。前半32分にFWジェレミー・ペルベのゴールで幸先よく先制に成功する。そして、この試合のハイライトは前半45分だった。

    敵陣左寄りのセンターサークル付近でボールを受けた久保は、そのまま前を向いてドリブルを開始。PA手前中央へ運んだ時点で前方に3人、追走者1人と計4人に囲まれていた久保だったが、またぎフェイントなどで揺さぶりつつ相手が足を出しにくい細かいステップでPA内に運ぶと、右足から左足へのダブルタッチでDF3人の防御ラインを真っ二つにする。最後は右足で落ち着いてゴール右へ流し込み、個の力で相手の守備ブロックを破壊に追い込んだ。

    バルセロナFWリオネル・メッシを彷彿とさせるような久保のスーパーゴールで2点差としたゲントは、さらに後半1分にFWサムエル・カルが加点し、3-0。その後は危なげなく無失点に抑え、プレーオフ進出を決めた。
    2017-03-13_07h29_44
    ゲキサカ 3/13(月) 0:22配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-01637702-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/05(日) 09:43:00.03 ID:CAP_USER9.net
    4日にベルギー・ジュピラープロリーグでワースラント=ベベレンと対戦したヘントは、また日本代表FW久保裕也が魅せてくれた。

    いきなり久保が魅せた! 直接FKからの美しいデビュー弾にベルギーメディア「日本の忍者!天才的」

    久保は先発出場を果たすと、2-2で迎えた74分に大仕事を果たす。バイタルエリアでボールを受けると、狙い澄ました左足シュートでゴールネットを揺らしてみせたのだ。密集地帯からのシュートで決して簡単なプレイではなかったが、久保の左足は正確にボールを捉えていた。まさに感覚で放ったシュートと言える。

    『Nieuwsblad』は、久保を「スシボンバー」と名付けて絶賛しており、クラブレコードだった移籍金に見合う価値を示したと伝えている。スシボンバーといえばハンブルガーSVやフランクフルトで活躍した元日本代表FW高原直泰がドイツで呼ばれていた名でもある。高原と久保ではプレイしているリーグが違うが、久保は新たなスシボンバーと呼ぶにふさわしい選手と言えるかもしれない。

    久保はヘント加入後フリーキックからも得点を奪うなど、バリエーションも豊富だ。最近は海外組で苦戦している選手も目立つが、久保はベルギーで非常に充実しているように見える。昨年のサウジアラビア代表戦では本田圭佑に代わって久保が右サイドで先発を果たすなど世代交代を感じさせるところもあった。久保には日本代表を引っ張るアタッカーになることが期待されているが、スシボンバーはどこまで成長するのだろうか。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 3/5(日) 9:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010007-theworld-socc
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