海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 09:08:24.46 _USER9
    天皇杯の決勝は魅力には欠けたけど、実力通りの結果に終わった

    98回目の天皇杯はレッズの優勝で幕を閉じたね。立ち上がりはベガルタの勢いが上回っていたけど、宇賀神のスーパーボレーで先制すると、あとは堅い守備で1点を守り切った。
     
    正直なところ浦和は、攻撃面ではそれほど魅力のある戦いぶりではなかった。交代も含めて、もう1点取りに行こうという意気込みは感じられなかったね。だけど、とにかくディフェンスの良さが光っていたね。守備陣は終始安定していた。
     
    ベガルタには、そんなレッズの堅守を破るだけのクオリティ、あるいはアグレッシブさがちょっと足りなかったかもしれない。リスクを抱えたボール回しもそれほど多くはなかったし、全体的に見ればベガルタのほうが攻めている時間は長かったようで、レッズが要所を抑えて勝ち切ったということだね。
     
    結局はJリーグの順位通り、実力通りの結果になったと言えるだろう。同じ1対0でも、準決勝のアントラーズ戦のほうが緊迫した展開だったし、事実上の決勝戦と言えたのではないかな。
     
    大会を振り返ると、準々決勝でフロンターレがモンテディオに敗れるなど、J2勢が躍進を見せたり、大学生がJクラブから勝利を挙げたり、と波乱の要素もかなりあった。もちろん、見る側にとってはそうしたジャイアントキリングもトーナメント戦の醍醐味に感じると思うけど、ちょっとJ1クラブの天皇杯に懸ける気持ちが薄かったと思わざるを得なかったね。
     
    ところで僕はこうした日本のすべてのカテゴリーをオープンにした大会で、ACL出場権を争う今のレギュレーションは好ましい状況だとは思わない。アマチュアが出る大会にACL出場の権利を与えてはいけないと思うんだ。確かにアマチュアチームもアジアの舞台につながる道があると考えれば、夢があるように感じられるけど、実際にその舞台で戦い抜ける戦力があるわけじゃない。
     
    逆に日本のトップクラスであるJ1がしのぎを削るルヴァンカップには、相応の付加価値がない。南米のカップ戦王者とタイトルマッチを組むようになったけど、いかにも興行的なイベントで過去に参加したチームの中にはあからさまにメンバーを落とすようなチームも出ているからね。
     
    その大会の趣旨を考えたら、天皇杯はなんらかの付加価値とは別に、名誉ある大会として重んじるべきだし、トップレベルのチームが争うトーナメントにこそ、国際舞台につながる道を開いてほしいと思うのだが、どうだろう?

    つづく

    12/10(月) 6:25 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181210-00051293-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 06:18:02.99 _USER9
    リーグ連覇を達成した川崎Fが、C大阪の元日本代表MF山村和也(29)を獲得することが9日までに決定的となった。複数の関係者によれば山村は新天地での新たな挑戦を決断。既に両クラブに対してその旨を伝えたという。

    川崎Fは過去に流通経大時代を含め2度のオファーを出しており、今回はまさに三度目の正直での獲得となった。1メートル86の長身を誇る山村は本職のボランチのほか、トップ下、センターバックも高いレベルでこなすユーティリティープレーヤーでトップ下にコンバートされた昨季は自身最多の8得点。

    その点も高く評価する川崎Fはリーグ3連覇も懸かる来季へ、補強の目玉として白羽の矢を立てていた。

    12/10(月) 5:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000007-spnannex-socc

    写真
    no title

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    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 05:50:05.03 _USER9
    天皇杯を制した浦和が、来季新戦力としてC大阪の日本代表FW杉本健勇(26)を獲得することが9日、決定的となった。複数の関係者が明かしたもので、杉本自身も移籍の意思を固め、残るクラブ間の交渉も大詰めに突入したという。

    今季も興梠が健在だった浦和だが、26歳の若きアタッカーは喉から手が出るほど獲得したい存在だった。浦和幹部は早くから来季のACL出場を見据え、日本代表クラスのFW補強に動いた。1メートル87と高さもあり、スピード、足元の技術を兼ね備えた万能FW。興梠、ファブリシオらと形成する前線は破壊力抜群となりそうだ。

    ヘタフェからのオファーを断ってC大阪に残留した今季の杉本は右足中指の剥離骨折、右肩脱臼に苦しみ、5得点に終わった。また、目標としていたW杯ロシア大会の出場もかなわなかった。しかし、17年には22得点をマークするなど爆発力を秘めている。森保ジャパンでも活躍が期待されるFWが来季、赤いユニホームに袖を通
    no title
    12/10(月) 5:46配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000008-spnannex-socc



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    1: shake it off ★ 2018/12/09(日) 22:56:54.16 _USER9
    ◆まるで「王が不在の戦乱」

    どうして、こんなことが起こっているんだ!?」
    今年9月からヴィッセル神戸を率いるファンマ・リージョ監督は、当惑するように言った。

    「昨シーズンまで降格の危機に瀕していたようなチームが優勝を争ったり、7連勝した後に、7連敗するチームがある。昇格したばかりのチームが優勝することもあるそうじゃないか。これほど戦力が拮抗したリーグはない」

    スペインだけでなく、メキシコ、コロンビア、チリなど世界各国で指導してきた経験のあるリージョにとっても、Jリーグの群雄割拠は奇異に映った。

    例えば、リーガエスパニョーラ(スペインリーグ)でレアル・マドリー、FCバルセロナの最終順位が4位以下に落ちたら、それは青天の霹靂である。アトレティコ・マドリーもそれに準じるチームと言える。

    シーズンのサプライズになるようなチームは、必ず2、3チーム出てくるものだが、それも想定内であって、全体としての大きな不均衡は起きない。1試合ごとの波乱はあるものの、順位に反映される不確定要素は限定的だ。

    その一方で、Jリーグはまるで”王が不在の戦乱”のような様相を呈している。

    例えばサンフレッチェ広島は、2015年シーズンのチャンピオンチームでありながら、2017年シーズンは深刻な降格回避争いに巻き込まれている。今シーズンの前半戦は一転して首位を独走。ところが、終盤9試合は2分7敗という失速で優勝を逃している。まるでジェットコースターだ。

    また、名古屋グランパスは前半戦に引き分けを挟んで11連敗。降格は秒読みという状況に追い込まれていた。しかし、その後は反転攻勢で7連勝。最後はもたついたが、どうにか残留を果たしている。

    残留争いは熾烈を極めた。最終的に、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖、名古屋グランパス、ジュビロ磐田の5チームが勝ち点41で並んでいる。一方で、残留争いの真っただ中にあったガンバ大阪は9連勝で9位まで浮上。2位の広島とJ1参入プレーオフ戦に回った16位、磐田の勝ち点差はたったの16ポイントだった。

    どこが上位に進んでも、下位に転落しても、不思議はなかったのである。
    不安定さか、実力伯仲か――。紙一重の差とは、まさにこのことだろう。Jリーグは、クラブの順位を予想するのが困難で先が読めない。

    2011年シーズンには、J2から昇格した柏レイソルがJ1で優勝を果たしている。これは2014年シーズンのガンバ大阪も同様である。2017年にはJ2から昇格したセレッソ大阪が、ルヴァンカップ、天皇杯の二冠を達成。セレッソは大きなジャンプアップを遂げて、2018年シーズンはさらなる躍進が期待されたが、チーム内のゴタゴタが続き、優勝争いにも食い込めなかった。

    では、Jリーグのクラブが一進一退で、差が出ない理由はどこにあるのか? 

    ◆ 日本には「戦術」が足りない

    クラブ成績の変遷を見ると、監督交代が与える影響があまりに大きい。

    例えばJ1とJ2を行き来し、昨シーズンも11位だったコンサドーレ札幌は、ミハイロ・ペトロビッチ監督の招聘によって劇的に変わっている。プレーの質を確実に上げ、スタイルを確立し、4位に躍進。士気を高め、蹴り込む、という行き当たりばったりでなく、勝利のロジックが定着した。

    言い換えれば、戦術的な精度が上がったことで、安定して勝ち点を稼げるようになったということだろう。

    「戦術的な能力が足りない」

    それは外国人監督や選手が、日本サッカーに対して厳しく指摘する部分である。

    戦術とは、適切なポジションを取り、集団で局面を優位にし、試合のテンポを作る、などのディテールとも表現できる。立ち上がりや終盤でのゲームマネジメント、セットプレーでの約束事(例えば、未だにペナルティアークに守備の人間を固定させないチームが少なくない)なども、その一つだろう。

    ペトロビッチ監督によって札幌は戦術的に鍛えられ、不確定要素がそぎ落とされたのだ。
    2018-12-09_23h33_11
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00058848-gendaibiz-bus_all&p=2
    >>2以降

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    1: Egg ★ 2018/12/09(日) 21:22:03.49 _USER9
    J1の鹿島アントラーズは9日、同クラブに所属するFW鈴木優磨が右ハムストリング筋損傷と診断されたとして、治療に約2ヶ月を要するという見通しを発表した。

    鈴木は5日に行われた天皇杯準決勝の浦和レッズ戦で負傷。チームドクターによる検査の結果、右ハムストリングの筋肉損傷が確認されたとのことだ。

    浦和に敗れたことで鹿島は国内での今季全日程を終えた。だが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)王者として参加するクラブワールドカップには鈴木は出場不可能となる。また、日本代表として来年1月のアジアカップに出場することも絶望的となった。

    鈴木は今季のJ1でチーム最多の11ゴールを記録。自身初の二桁得点を達成していた。クラブワールドカップに臨む鹿島にとっては大きな痛手となりそうだ。
    20180725_suzuki_getty
    12/9(日) 17:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00300433-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2018/12/09(日) 20:00:47.29 _USER9
    天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会決勝が9日に行われ、浦和レッズとベガルタ仙台が対戦した。

    13分、浦和はCKの流れからクリアボールを拾った宇賀神友弥がダイレクトボレー。豪快な一発で浦和が幸先良く先制した。この得点が決勝点となり、試合は1-0で終了した。

    浦和が本拠地・埼玉スタジアム2002で12大会ぶり7度目の天皇杯優勝を成し遂げた。また来季のAFCチャンピオンズリーグ出場権も獲得している。

    【スコア】
    浦和レッズ 1-0 ベガルタ仙台

    【得点者】
    1-0 13分 宇賀神友弥(浦和)

    【スターティングメンバー】
    浦和(3-5-2)
    西川周作:岩波拓也、阿部勇樹、槙野智章:橋岡大樹、青木拓矢、宇賀神友弥、長澤和輝、柏木陽介(62分 柴戸海):武藤雄樹(84分 李忠成)、興梠慎三(90+4分 ズラタン)

    仙台(3-4-3)
    シュミット・ダニエル:平岡康裕、大岩一貴、板倉滉:椎橋慧也(80分 矢島慎也)、奥埜博亮、古林将太(67分 関口訓充)、中野嘉大:野津田岳人、ジャーメイン良(67分 阿部拓馬)、石原直樹
    2018-12-09_20h05_38
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00874669-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/09(日) 07:00:12.03 _USER9
    J1最多184得点を誇るFW大久保嘉人(36)は磐田に加入し半年。リーグ連覇した川崎やJ2のC大阪(02年)など国内外7クラブに在籍し、強豪から弱小まで知り尽くす。常勝チーム復活に「ずる賢さ」を挙げた。(取材・構成 田中 雄己)

    川崎に1―2と逆転負けしてプレーオフ行きが決まった1日のリーグ最終節で、大久保の発言が議論を呼んだ。「川崎が100なら、磐田は1」。チーム力の低さをズバリ指摘した。この試合で先制点を決めた大久保は「古巣相手には喜ばない」という信条を曲げてまで観客席に飛び込み、盛り上げたが勝ち点を奪えなかった。要因は「ずる賢さが足りないから」と指摘する。

    1―1の後半ロスタイム、磐田DFがタッチラインを割ったボールを素早く回収し、プレーを再開。その1分後に決勝点を許した。「あの場面で、すぐにスローインをする必要はない。皆マジメすぎる」。他の試合でもリード時に、ファウルを受けたらすぐに立ち上がる選手が目立った。紳士的な行為だが、大久保の考えは違う。「川崎とか強いクラブは必ずマリーシア(狡猾=こうかつ=さ)を持っている」と訴えた。

    「ずる賢さを含めて個々の判断力がもっと必要」。大久保や中村は、名波監督から「多くボールに触りゲームをつくってほしい」と自由を与えられた。2人はボールに触るため中盤に下がったが、代わりに前線に飛び出す選手はいなかった。

    「選手の技術は高い。自信がないだけ。ずる賢さと判断力さえ身につけば、強くなる。それを植え付けるために(自分が)いろいろやるし、そうなれば来年は面白い」。名門復活が懸かる来季を見据えた。

    ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年6月9日、福岡・苅田町生まれ。36歳。2001年に国見高からC大阪へ入団。マジョルカ(スペイン)、神戸、ウォルフスブルク(ドイツ)、神戸を経て13年に川崎入り。17年にF東京、18年に川崎に移り、6月に磐田へ加入。13~15年J1得点王、J1通算428試合184得点。J2通算29試合18得点。04年アテネ五輪代表、10、14年W杯出場。国際Aマッチ通算60試合6得点。170センチ、73キロ。
    2018-12-09_11h14_31
    12/9(日) 6:09 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000304-sph-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/08(土) 18:19:28.79 _USER9
    no title

    ヴィッセル神戸の入団会見でユニホームを持つビジャ選手(右)と楽天の三木谷浩史会長


    サッカー・ヴィッセル神戸(V神戸)がまたもや”爆買い”で世界から注目を浴びた。12月1日、今シーズンの最終戦となったベガルタ仙台戦後、元スペイン代表で、ワールドカップ南アフリカ大会得点王のダビド・ビジャ(37)の獲得を発表した。ビジャは2年契約で年棒3億円とされる。

    ビジャとともに会見に出席した、V神戸の親会社である楽天の三木谷浩史社長は「監督と相談して(チーム)スタイルに合うストライカーということでビジャの名前が挙がった。強いだけでなく、お客さんを魅了していくサッカーを追求していきたい」と期待の言葉を込めた。

    V神戸は昨年7月に獲得した元ドイツ代表ルーカス・ポドルスキー(33)は年棒6億円、今年7月に加入の元スペイン代表アンドレス・イニエスタ(34)に至っては年棒が32億円を超えるといわれる。ワールドカップ優勝経験者であり実力者たちを、大金で次々と契約する背景には、V神戸のチーム強化だけでなく、楽天のビジネス面での思惑が見え隠れする。

    スペインの名門レアル・マドリードで働いた経験を持つスポーツコンサルタントの酒井浩之さんはこう見る。

    「ビジャの獲得というのはあくまで楽天というブランドの宣伝でしょう。地球の反対側から見れば、ヴィッセル神戸なんて誰も知らないし、当然、楽天と言われても、(中国企業であり世界的なEC大手の)アリババの日本版と見られてしまう。世界的な人気のあるフットボール(サッカー)の力を利用するのが鉄板です。もちろんビジャの得点力を見込んでいると思いますが」

    三木谷社長はこれまで、楽天を世界一のインターネット企業にすることを標榜してきた。しかし、海外事業は決して順調とはいえない。ヨーロッパでは当初よりビジネスの規模を縮小している。アジアでもうまくいかずに撤退に追い込まれた。

    米国やブラジルなどでビジネスを継続しているが、決算情報で海外事業に関する細かい数字は公表していない。そこで楽天が海外で反転攻勢をかけるために、スポーツ、そしてサッカーに投資するのだ。

    つづく

    12/8(土) 18:00配信 AERA
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181208-00000018-sasahi-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/08(土) 21:20:58.50 _USER9
    J1参入プレーオフは8日に決定戦が行われ、ジュビロ磐田が東京ヴェルディを2-0で下してJ1残留を決めた。名波浩監督が試合後の会見でこの一戦に進退をかけていたことを明かした。

    立ち上がりから主導権を握った磐田は、41分に小川航基がPA内でGK上福元直人に倒されたとしてPKを獲得。これを小川航が自ら決めて先制点を奪った。後半も一貫してペースを崩さない磐田は80分に田口泰士の直接FKが決まり、残留をほぼ手中に。最後まで集中を切らさず、盤石の試合運びをした磐田が勝利し、執念のJ1残留を決めた。

    試合後の会見で開口一番「今日は質問をなしということでお願いします」と言い放った名波監督。「その代わり皆さんが欲しているであろうことをすべて話すつもりでいるので」と残留に至る道のりを語っていった。

    「今シーズンを振り返るなかで、皆さんも言ってましたけど、『(勝ち点)41というポイントで、こういう残留争いをしなきゃいけなかったのはちょっと不運でしたね』という声をいろんなところで聞きました。でも、僕はそういうふうには思っていない」

    なぜならば「夏場に4試合連続で引き分けた時に、もう残留争いするぞというなかで、16位というものをちょっと見ながらやらなければならない状況だった」と振り返る。

    そのうえでJ1参入プレーオフを戦うことは「十分に想定の範囲内だった」と明かし、「最悪のことを想定してメンバー構成なり、戦術を組んできたつもり」と、リスクマネジメントを図っていたことを強調した。

    一方で「チームとして必要のない一試合だったのは確かですし、ましてあの最終節の残り30秒までは、我々が16位ではなくて、三つか四つ上の順位にいたはずなのに、そこに突き落とされたあの感覚というものは、おそらく個人的にも、それから選手たちも一生忘れないと思う」と続けた。

    「僕が監督に就任して、山形の山岸にヘディングシュートを決められた」

    名波監督にとってプレーオフは、苦い経験を味わった場でもある。2014年のJ1昇格プレーオフ準決勝。ヤマハスタジアム(磐田)にモンテディオ山形を迎えた磐田は、終了間際にGK山岸範宏にCKからヘディングシュートを叩き込まれた。

    監督就任初年度、意気揚々とJ1昇格を目指す磐田、そして名波監督にとっては辛すぎる展開であった。しかし、指揮官は「あんなものの何十倍、何百倍とそれを引きずったその後の日曜日、月曜日になったんじゃないか」と今季最終節の川崎フロンターレ戦の敗戦にショックを受けたという。

    それでも「それを踏まえると選手たちは今シーズン、連敗をしても、チーム状況が悪くても下を向かずに常に明るくやってくれたと思う。今の話でいくと、今週の切り替えというものも素晴らしかった」と、選手の姿勢を褒め称えた。

    最後に「昨日の夕方5時、ナイターもつけていない真っ暗な状況でボールを蹴ってるベテラン選手、今日の朝8時半から(メンバーの)18人に入れなかった選手たちが自発的にボールを蹴っている姿を見て、こんなチーム負けるわけないと確信した」と名波監督。

    「負けたら間違いなく辞めるつもりでいましたけど、来シーズン向けて正直今話せることはない。この1週間のせいで、選手との契約とかの問題でクラブにもちょっと迷惑かけるかもしれないんですけど、少し時間をもらえればいいかなと。このゲームに至った責任はすべて僕にあることは、事実なので
    。今現状そこまでしか話せないかなというところです」と締めくくった。
    2018-12-08_23h18_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00010009-goal-socc
    12/8(土) 18:03配信

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