海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/20(土) 09:41:28.66 ID:CAP_USER9.net
    サッカーU―20W杯(20日開幕・韓国)に出場するU―20日本代表は19日、韓国・水原市内で約1時間半の練習を行った。MF堂安律(18)=G大阪=に対し、オランダ1部で最多33度の優勝を誇る名門・アヤックスが本格調査に乗り出したことが分かった。韓国へのスカウト派遣も決まり、結果次第では今夏にも正式オファーへ発展する可能性もある。

    欧州屈指の名門が日本の誇るレフティーにほれ込んだ。オランダリーグの関係者によると、アヤックスが堂安の獲得に向けて、本格調査を始めたことが分かった。U―20W杯期間中も現地にスカウトを送り込み、徹底マークするもようだ。昨年夏に正式オファーを出した同じくオランダの強豪・PSVも継続的に調査を続けており、オランダのビッグクラブが争奪戦に発展する可能性もある。

    U―20日本代表で右サイドMFのレギュラーを務める堂安は、高い技術とフィジカルの強さを併せ持つアタッカー。最大の武器である左足からのシュートやパス、力強いドリブルにも優れ、日本の攻撃をまとめる存在だ。今季は所属のG大阪でも出場機会を増やし、リーグ戦8試合3得点。5日の清水戦後には視察した日本代表のハリルホジッチ監督(65)が「非常に能力が高く、若くて面白い選手」と絶賛するなど、頭角を現している。

    世界にも認知され始めている。米スポーツ専門局「ESPN」は、U―20W杯注目の10人の中に、バルセロナの下部組織で育ったFW久保や韓国代表FWイ・スンウらを抑え、アジア人で唯一選出した。昨年のU―19アジア選手権では大会MVPを獲得し、昨年末にはアジア最優秀ユース選手賞も受賞。名実ともにアジアの若手の有望株だ。

    この日は大会初戦となる21日の南アフリカ戦に向けて練習。FK練習では、5本中2本を決めるなど好調をアピールした。今大会、堂安への注目ががぜん高まってきた。

    ◆アヤックス(オランダ)1900年にオランダ・アムステルダムに創立。欧州CL4回、トヨタ杯(現クラブW杯)2回、リーグ最多33回の優勝を誇る名門。元オランダ代表FWベルカンプや同代表MFスナイデル(現ガラタサライ)を育てるなど、育成組織に定評がある。今季リーグ戦は2位。本拠地はアムステルダム・アレナ(5万3052人収容)。

    ◆堂安 律(どうあん・りつ)1998年6月16日、兵庫・尼崎市生まれ。18歳。浦風FC、西宮SSを経て、G大阪ジュニアユース。高2の15年にトップチームの試合に出場可能な2種登録され、5月27日のACL・FCソウル戦でクラブ史上2番目の16歳11か月11日で公式戦デビュー。6月3日のJ1鹿島戦で、クラブ史上最年少リーグ戦デビュー。172センチ、70キロ。
    2017-05-20_10h13_38
    スポーツ報知 5/20(土) 6:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000281-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/19(金) 20:59:42.75 ID:CAP_USER9.net
    ◆鹿島アントラーズ 0-3 川崎フロンターレ[カシマサッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/051901/live/#live

    [川]阿部浩之(19分)
    [川]長谷川竜也(45分)
    [川]登里享平(61分)

    J1リーグは19日、第12節1日目を行い、川崎フロンターレはアウェーで鹿島アントラーズと対戦し、3-0で快勝した。川崎Fは3試合連続の無失点で今季初の3連勝。鹿島はホーム2連戦で今季初の2連敗を喫した。

    MFレオ・シルバ、MF遠藤康、DF植田直通が負傷離脱し、苦しい台所事情の鹿島。FW金崎夢生、FWペドロ・ジュニオール、MF土居聖真もベンチスタートとなり、中盤の両サイドにはMFレアンドロとMF中村充孝が入った。センターバックでは神戸戦でJデビューしたDF町田浩樹が2試合連続で先発。今季福岡から加入したFW金森健志がリーグ戦では移籍後初先発となり、FW鈴木優磨と2トップを組んだ。

    鹿島は前半12分、金森が左サイドからドリブルで中に持ち込み、右サイドへ。レアンドロがふわりと浮かしたクロスから鈴木が高い打点のヘディングシュートを放つが、ゴール右へ外れる。序盤のチャンスを逃すと、カウンターから先手を取られた。

    川崎Fは前半19分、鹿島のCKからこぼれ球を拾ったDF車屋紳太郎がドリブルで左サイドを駆け上がり、ハーフウェーライン手前から前線へスルーパス。PA内左に走り込んだMF長谷川竜也が左足を振り抜くと、GKクォン・スンテが前に弾いたこぼれ球をMF阿部浩之が右足で押し込み、3試合連続ゴールを叩き込んだ。

    先制を許した鹿島にさらなるアクシデントが襲う。前半32分、MF大島僚太との競り合いで町田が足をピッチに取られ、右膝を負傷。そのままピッチを離れ、同36分にDFブエノとの交代を余儀なくされた。

    すると前半終了間際の45分、川崎FはMFエドゥアルド・ネットの縦パスを大島がスルーし、PA内右で受けたFW小林悠がゴール前にクロス。阿部の右足ダイレクトボレーはGKに弾かれたが、こぼれ球を長谷川が右足ボレーで押し込み、2戦連発となる追加点を奪った。

    2点を追う鹿島は後半開始から中村に代えて土居を投入。後半4分、DF西大伍の右クロスにDF山本脩斗が頭で合わせたが、GKチョン・ソンリョンに阻まれる。同9分にはブエノのスルーパスに金森がゴール前に抜け出すが、シュートはGKの正面。相次ぐ好機を生かせなかった。

    川崎Fは後半11分から長谷川に代わってDF登里享平が左サイドハーフの位置に入ると、この交代策が的中した。後半16分、左サイドを持ち上がった車屋が中央に入れ、阿部がつぶされたこぼれ球を登里が素早くて拾って左足でシュート。これがゴール右隅に決まり、試合を決定づける3点目となった。

    登里は14年7月23日の鳥栖戦(1-0)以来、3シーズンぶりのゴール。鹿島は直後の後半17分から金森に代えて金崎を投入するが、最後まで1点が遠く、0-3の零封負けを喫した。23日に敵地でのACL決勝トーナメント1回戦第1戦を控える両チームが明暗を分ける結果。鹿島は広州恒大戦に向けて暗雲が立ち込める一方、川崎Fは直近3戦8発、ACLを含めると4戦12発で公式戦4連勝を飾り、ムアントン・ユナイテッド戦へ弾みを付けた。
    2017-05-19_21h08_41
    ゲキサカ 5/19(金) 20:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-01639877-gekisaka-socc

    ◇順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◇DAZN公式サイト:http://www.dazn.com/ja-JP

    ◇DAZN for docomo:http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/19(金) 16:45:51.22 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのJリーグにイタリアの大物選手が参戦か。今夏にJ1神戸入りが決まった元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(31)に続き、元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)と同FWステファン・エルシャーラウィ(24=ともにローマ)がJクラブに売り込みを行っていることがわかった。

    あるJリーグ幹部は「この夏にエルシャーラウィが日本に来るかもしれない。ローマで試合に出られないので、代理人がJクラブに売り込みをかけているからね。それにトッティも日本に来るかもしれないって。この2人が日本に来たら、Jリーグも盛り上がるんじゃないか」と明かした。

    “イタリアの神童”と呼ばれたエルシャーラウィはACミランで日本代表FW本田圭佑(30)と同僚だった。しかしローマに移籍後はベンチを温めることが多く、新天地を希望している。トッティは元日本代表MF中田英寿氏(40)がローマ所属時にポジションを争ったライバル。引退もささやかれているが、現役続行を模索中で日本にも興味を示しているという。

    これまで世界トップ選手が欧州外の地域でプレーするのは、豊富な資金力を持つ米国や中東諸国、中国が多かった。中でも中国の金満ぶりはサッカー界を震撼させているが、リーグの実力や生活面では選手に評価されていない。

    そんな中、Jリーグは今季から動画配信サービスのダゾーンを運営する英パフォーム社と10年間で約2100億円の放映権契約を結び、安定した資金を確保。同幹部は「日本にお金があるのは世界でも有名」と話しており、高年俸を保証でき、生活面でも不安の少ない日本の人気は高まっているという。

    実際、ポドルスキは推定年俸500万ユーロ(約6億2500万円)と報じられている。今夏にはさらなるビッグネームが日本でプレーしている可能性もありそうだ。
    2017-05-19_17h06_26
    東スポWeb 5/19(金) 16:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000030-tospoweb-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/18(木) 21:36:45.98 ID:CAP_USER9.net
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    『The WEST』は18日、中国超級リーグの遼寧宏運に所属していたオーストラリア代表FWロビー・クルーズ、同代表MFジェームズ・ホランドが退団した」と報じた。

    かつてはドイツ・ブンデスリーガのレヴァークーゼンでもプレーしたロビー・クルーズ。前線ならどこでもこなすユーティリティなアタッカーとして知られ、オーストラリア代表でも中軸を担ってきた。

    また、ジェームズ・ホランドもオーストリア・ウィーンやデュイスブルクでプレーしたオーストラリア代表ボランチで、同じく1月に遼寧宏運へと加入している。

    しかし、彼らは加入した際の条件が遵守されなかったためオーストラリアプロサッカー選手組合に訴えを起こし、その結果契約自体が解除されることになったという。

    記事によれば、原因は遼寧宏運が約束された給与を支払わなかったことであるようだ。

    オーストラリアプロサッカー選手組合の会長ジョン・ディドゥリツァ氏は「選手は状況を改善するためにクラブに警告したが、それは守られなかった」と話しているとのこと。

    なお、ロビー・クルーズとジェームズ・ホランドは2018年ワールドカップへの出場を目指しており、欧州やアジアでプレーできるクラブを探しているという。


    http://qoly.jp/2017/05/18/robbie-kruse-and-james-holland-left-liaoning-whowin-kgn-1
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/05/18(木) 14:42:28.18 ID:CAP_USER9.net
    カマタマーレ讃岐は18日、クラブマスコットキャラクターが決定したと発表した。これに伴い、「ファン・サポーターの皆様から愛されるクラブマスコットキャラクターを目指し」、マスコットの名称を公募する。

    決定したマスコットのコンセプトは「香川県のソウルフード“うどん”をモチーフとしたサッカーとうどんが大好きな元気で明るい男の子。うどん鉢を被り、中身はエンブレムマークの釜玉うどん」。

    おもなプロフィールによると、身長は「うどん職人の腕次第」。体重は「うどんの玉数によって増減」。もちろん好きな食べ物は「うどん」だという。

    キャラクター名称の公募は5月18日から24日12時まで。試合会場やSNSを通じて応募できる。

    ゲキサカ 5/18(木) 12:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01639835-gekisaka-socc

    ◆コンセプト
    香川県のソウルフード「うどん」をモチーフとしたサッカーとうどんが大好きな元気で明るい男の子。うどん鉢を被り、中身はエンブレムマークの釜玉うどん。

    ◆プロフィール
    身    長  うどん職人の腕次第
    体    重  うどんの玉数によって増減
    性    別  男の子
    好きな食べ物  うどん

    公式HP
    http://www.kamatamare.jp/news/2017/05/post-2177.html

    写真

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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/17(水) 11:44:25.79 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグがスペインリーグと提携を結ぶことが16日、分かった。

    バルセロナとレアル・マドリードという世界屈指のクラブを擁す最高峰リーグとはもともと友好関係で「戦略的連携協定(仮称)」としてタッグを組む見込みとなった。

    内容は調整中だが、人的交流から指導者、育成部門など幅広くスペインの知見を生かすことができそう。

    スペイン通の原博実副チェアマン(58)が、4月にはスペインリーグに招かれレアルとバルサの伝統のクラシコを視察。帰国後に「今後、どういう協力ができるか」と話していた。
    2017-05-17_17h58_12
    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1824645.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/16(火) 19:02:44.40 ID:CAP_USER9.net
    テレビ通販大手「ジャパネットたかた」の創業者でJ2長崎の社長に就任した高田明氏(68)が16日、東京・文京区のJFAハウスで開催されたJ2実行委員会に初めて出席した。

    J2各クラブの社長と初顔合わせとなった高田社長は会議の冒頭で「皆さんの力をお借りして、しっかりVファーレン長崎を立て直して、新しい形でみなさんと戦うことができれば」とあいさつした。

    約2時間の会議を終えた後、経営危機にひんしている長崎について「夢を実現できるチームにしたい。“チェンジ”というイノベーションを起こせたら」と改革に強い意欲を見せた。続けて「ワクワクする選手を育てていかなきゃいけないし、スタジアムの環境もしっかりしていかないといけない。子供に喜んでもらえるようなグッズも」と具体的な再建プランにも言及したが、特に力を入れようとしているのがスタジアムの“ボールパーク化”だ。

    「来た方がサッカーを見るだけじゃなく、試合の前に来て楽しむ、試合やハーフタイムを楽しむ、終わった後も1時間くらいは楽しむ。5時間過ごしても楽しいなというスタジアムにしたい。そういう環境作りは大事。メジャー・リーグを見ていてもそう感じるので。そういう思いでいる」と熱弁をふるった。テーマパークのように老若男女が楽しめる米大リーグの球場を参考にしながら、スタジアム改革を進めていく考えだ。

    そのために「アウェーはたくさんあるので、見られるところは見たい」とまずは可能な限り全国のスタジアムを行脚するつもりだ。名物社長がJリーグに新風を吹き込む。
    2017-05-16_20h41_46
    東スポWeb 5/16(火) 17:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000028-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/16(火) 18:37:27.92 ID:CAP_USER9.net
    今季の欧州主要リーグのシーズンも残りわずかとなり、“W杯イヤー”となる来シーズンに向けた移籍市場の話題も増え始めている。そこで気になるのはJリーグでプレーする選手から今夏に欧州へ渡る選手が現れるのかということ。ご存知の通り、春秋制のJリーグは夏場にちょうどシーズンの折り返しを迎える。

    このタイミングでの主力選手の移籍は移籍金が発生しようとしまいと、クラブにとって戦力の低下につながるリスクがあることは間違いない。それを承知で、選手のポテンシャルや現時点の情報、本人のコメントなどから欧州移籍の可能性を展望する。欧州クラブやスカウトが重視するのは選手の能力に加えて年齢の様だ。

    なぜならば、日本の選手は欧州に初めて渡った段階でフィジカル面の課題を抱えているケースが多く、ある程度の年齢で初挑戦となると、そこが課題ではなく弱点になってしまいやすい。これはJリーグのレベルが低いということではなく、チームとしての組織ありきで戦う傾向が強いことと、レフェリングがデリケートであること、さらに言えば芝が欧州より軽く、踏み込みが浅くてもプレーできる恵まれた環境にあるというところに原因がある。

    欧州でプレーする代表選手によく話を聞く情報を総合すると、挑戦した当初から全く違和感なくプレーできることはほとんどないが、そこから新しい環境に適応していく力と意識が高いほど海外で成功しやすい。言葉の問題も含めて、若い選手であれば適応のための時間も見越して獲得できるというメリットがあり、そこで活躍すれば高額な移籍金でより大きなクラブに売りやすい。

    ビッグクラブであれば若い選手を獲得した上で下部リーグやつながりのある他国のクラブにレンタルし、様子を見て戻すというプランも出てくる。昨夏にサンフレッチェ広島からイングランドの強豪アーセナルに移籍した浅野拓磨の場合は、英国での労働ビザが下りずにドイツ2部のシュトゥットガルトにレンタルされたが、いきなり主要リーグのビッグクラブから声がかかる場合はそういうケースを想定する必要があるということだ。

    つづく
    2017-05-16_19h30_05
    dot. 5/16(火) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00000045-sasahi-socc&p=3
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    1:@Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/15(月) 15:02:44.59
    徳島県出身で俳優の大杉漣(65)が、13日に鳴門大塚ポカリスエットスタジアムで行われたJ2第13節・徳島ー岐阜戦に来場した。

    熱狂的なヴォルティスサポーターとして知られる名優は、試合前に両チームの主将らに花束を贈呈。報道陣の取材にも応じ、今季好調のチームへの力強いエールとサッカー愛を熱く語った。

    ー岐阜戦の試合前に花束を贈呈。

    「もともと14日に自分がやってるバンドのライブが徳島であって、13日は岐阜戦を見るためにオフにしてたんです。それで、試合に来るなら花束贈呈をしてほしいと要請を受けまして。サッカー好きのおじさん代表としてやらせてもらいました」

    ー以前から熱心に応援している。

    「大塚製薬時代からですから、だいぶ長いですね。僕自身、高校時代に蹴り始めてボールにとりつかれている人間です。昔は地元にプロのサッカーチームができるなんて思ってもみなかったですから。人より地元愛が特別深いってわけではないけど、人並みの地元愛はあるので、できるだけ応援したいなと思っています」

    ー普段はゴール裏で観戦?

    「ゴール裏ではなく、僕は斜め45度の席が定位置。年間パスを持ってます。3万円のね。生で観戦するのは今年3、4試合目かなあ。あとはダゾーンで見てます」

    ?見るだけでなく、プレーもする。

    「自分で『鰯(いわし)クラブ』というチームを組んでやってます。もう26年くらい。Jリーグより長くやってますね」

    ー10番をつけているそうですね。

    「おっしゃる通り、10番です。昔はけっこう点を取ってて『不動の10番』なんて言われました。今は、全然動けない方の不動の10番ですが」

    ?今年のヴォルティスの戦いぶりで感じることは?

    「ロドリゲス監督になってサッカーが変わりましたね。攻撃的になったと思います。リスクを冒してでも攻めようという姿勢が見えるので、楽しいサッカーになってるなと。僕ら俳優の仕事でも、安心するところで演ずるより、リスクを背負うことでその先が見えることがある。あえて挑んでみるという気持ちが大事ですよね」

    >>2以降につづく
    no title
    ディリースポーツ 14:43
    https://news.goo.ne.jp/article/dailychushisportsgeinou/entertainment/dailychushisportsgeinou-20170515077.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/15(月) 13:17:30.69
    ◆今のJリーグにはタレントがいない。

    1993年の5月15日に開幕したJリーグは、25シーズン目に突入した。その歴史のなかでいろんな出来事があった。当初の参加は“オリジナル10”と呼ばれる10チームのみだったが、1999年にはJ2が開幕し、2014年にはJ3が新設された。クラブ数は年々、増加している。今年もJ3にはアスルクラロ沼津が新規参入した。
     
    さらにレギュレーションも目まぐるしく変わったね。一時は2ステージ制から1シーズン制に変更され、2015年に2ステージ制に戻ったかと思ったら、今年から再び1シーズン制が導入された。さらにJ1・J2の入れ替え戦やチャンピオンシップが開催されたり……、これだけ多岐に渡って変化するリーグも珍しいんじゃないかな。
     
    こうした試行錯誤を経たJリーグだけど、正直、年を重ねるごとに魅力を失っているのが現実だ。今、お金を払ってでもスタジアムで観たい選手ってどれだけいるのか。かつてはジーコ、ジョルジーニョ、レオナルド、ドゥンガら、スーパ―スターがピッチで活躍していた。でも、それは遠い昔の話だ。
     
    今夏にはヴィッセルにポドルスキが加入するけど、ドイツ代表などで見せていたワールドクラスのプレーを、日本でも披露できるかは未知数だよ。現に2014年にセレッソに加入したフォルランは、実力の半分も示せないまま日本を去った。それに、ヴィッセルに続いて、「じゃあ、うちも大物選手を獲得しよう」という意気軒高なクラブが存在しないのも寂しい。これでは、タレントの質はますます落ちていくだけだよ。


    ◆クラブ数の増加より選手の育成に力を入れるべき。

    僕は以前からクラブ数を増やしたことが、リーグ発展の足枷になっていると感じていた。各地にプロクラブが誕生すれば、地元の人たちは喜ぶのかもしれない。でも、経営に苦しんでいるクラブが多いのが実情だよね。
     
    つい最近の話では、J2のV・ファーレン長崎が約3億円の累積赤字を抱えていることが発覚した。地元企業のジャパネットホールディングスの創業者である髙田氏が新社長に就任し、再建に乗り出すようだけど、こういった資金面で問題を抱えるクラブは過去にいくつもあった。
     
    チーム数が増えれば、自ずと観客の数は分散される。するとクラブの収入は減少する。Jリーグは多くのクラブを誕生させてきたけど、その後のフォローはあまり考えていないようだ。そこはプロクラブだから自分たちの手で生き残っていくしかないのかもしれない。でも、それではなかなかクラブは育たないよ。
     
    だからこそ、Jリーグはクラブ数を増やす前に、選手の育成面に力を入れてもらいたい。最近のJリーグが魅力をなくしているのは、さっきも話した通り、ファンやサポーターがスタジアムで「観たい!」と思える選手が減っているからなんだ。ただ、選手の移籍金が高騰している今のサッカー界では、ヨーロッパからトッププレーヤーを引っ張ってくるのは簡単なことではない。では、どうすればいいか。ひとつの案として、優れた才能を持った日本人選手を自国で育てるしかないんだ。

    つづく
    2017-05-15_14h04_20
    SOCCER DIGEST Web 5/15(月) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00025494-sdigestw-socc&p=1
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