海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1:Egg ★ :2017/10/21(土) 05:32:33.08 ID:CAP_USER9.net
    ポストをヒットする惜しいシュートも

    10月20日(現地時間)、ブンデスリーガ2部の第11節が行なわれ、デュッセルドルフの宇佐美貴史は、8節ザンクト・パウリ戦以来のスタメン出場を果たした

    2列目の左サイドで試合開始を迎えた宇佐美は、2分で大きな仕事を果たす。CKのキッカーを務め、クヨビッチの先制ゴール(フィンクのニアでのフリックを受けて逆サイドでヘディングシュート)の起点となったのである。
     
    この試合では、CK、そしてFKでもキッカーを務めた宇佐美。その精度の高いキックで、幾度か味方のフィニッシュも引き出した。
     
    また14分には、自ら得点機に絡む。ツィマーが右サイドを突破して上げたクロスに、逆サイドでジャンプしながら左足でダイレクトボレーを放ち、ポストを叩く。さらに、そのはね返りに反応してクロスを上げたが、ラマンのヘッドはわずかにクロスバーを越えた。
     
    瞬間的なスピードでグロスクロイツのファウル(イエローカード)を誘えば、アルティントップの横パスをカットしてドリブルで侵攻して中央突破を試みるなど、宇佐美は積極的な姿勢を示し続けた。
     
    後半も同じ位置に就いた宇佐美は、しかし前半に比べてプレーに絡む頻度は低くなり、ボールを受けても無難な捌きに終始。チームも前半に比べて効果的なプレーが減り、ダルムシュタットの攻勢の方が目立つようになると、宇佐美も守備に多くの時間を割かれるようになる。
     
    しかし68分、左サイドでボールを受けるとマイナスに折り返して、走り込んできたノイハウスのシュートチャンスを演出。フリーのノイハウスは切り返しから強烈なシュートを放ったが、コースが甘く、GKに弾き返された。
     
    さらに76分、宇佐美はペナルティーエリアの左手前の好位置で、フリーでボールを得てドリブル勝負を仕掛けようとしたが、タッチが乱れてしまい、好機を活かすことはできなかった。
     
    80分、ギーシェルマンとの交代でピッチを退いた宇佐美。前半はチームの攻撃の中心として効果的なプレーを見せ、相手にとっては間違いなく脅威となっていたはずだ。
     
    デュッセルドルフは、ダルムシュタットに3分、30分、52分と好機を与えたものの、GKヴォルフやDFの好守、そしてシュートの拙さで失点を免れ、1点のリードを守り切って今シーズン9勝目。今節も首位を守った。

    10/21(土) 3:36配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171021-00031422-sdigestw-socc

    写真



    CKから先制点演出の宇佐美はポスト直撃のボレーも、デュッセルドルフが破竹の5連勝
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-01645336-gekisaka-socc
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    J-League

    1:Egg ★ :2017/10/20(金) 06:22:38.87 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグが来年からビデオ判定を試験的に実施することが19日、関係者の話で分かった。

    来季の公式戦では本格運用せずに約1年をかけて効果などを検証し、早ければ2019年シーズンから導入する可能性がある。

    FIFA主催大会や欧州の主要リーグで用いられている。

    ビデオ判定は誤審を減らすことが期待される一方で、機材コストや人材確保などの課題もある。J1の全試合で導入した場合、運用費は年間で1億円以上かかる見込み。

    来年7月からJ1の公式戦で主審と通信しない「オフライン」で実験する予定。秋以降にユースの大会や親善試合などで運用し、19年の開幕までに本格導入の可否を検討する。

    スポニチ  2017年10月20日 05:30
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/10/20/kiji/20171020s00002000015000c.html

    Jリーグ
    https://www.jleague.jp
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    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 16:26:46.58 ID:CAP_USER9.net
    2017年10月19日 11時0分
    日本サッカー協会に謝らなければいけない。

    ニュージーランド(NZ)戦、ハイチ戦が発表されたとき、僕はロシアW杯本大会に向けての強化試合の相手としてはレベル的に物足りないと指摘した(参照記事「スポンサー向けの単なるノルマ試合にしてはいけない」)。

    それがどうだ。フタを開けてみれば、2試合とも接戦(NZに2-1、ハイチに3-3)。特にハイチ戦は、試合終了間際に同点に追いつき、引き分けに持ち込むのがやっと。プレーを見る限り、そんなに強い相手には思えなかったけど、日本もミスが多く“お付き合い”してしまった印象だ。

    それでもスタンドからブーイングは聞こえてこないし、むしろハイチ相手に同点に追いついたときには拍手が起きて一番盛り上がっていた。僕の期待が大きすぎたと言われればそれまでだけど、終わってみればこの2試合のマッチメイクは協会のミスではなく、今の日本のレベルに合っていたと言うしかない。

    ハリルホジッチ監督の采配も疑問だらけだった。「試合に出ていない選手にチャンスを与えたい」と言っていたけど、結局、GK中村、DF植田のふたりを使わなかった。中村はGKという特殊なポジションだから仕方ないかもしれないけど、植田は試すべきだった。同じCBの槙野を2試合フル出場させる必要はあったのかな。昌子と植田、鹿島のコンビを見たかったよ。

    選手交代にしても、勝ちたいだけの采配。リードされると、これまでの主力を次から次へと投入するだけ。誰をどう生かして、どういうサッカーで得点を奪うのか、狙いや意図が見えづらかった。

    この2連戦の前、メディアは「サバイバル」と煽(あお)っていたけど、選手によって温度差があったように思う。誰とは言わないけど、いつも代表に呼ばれている選手の中には「俺は大丈夫」と思っているのか、必死さの伝わらないプレーをする選手もいた。

    逆に、杉本、小林、倉田、車屋といった“非常連組”は「ここで活躍しなければ、もうチャンスはない」という自分の立場を理解して、闘う意欲を見せていた。それぞれ空回りしていた部分もあったし、ベストメンバーがそろう時に先発を張れるかといえば難しいかもしれないけど、少なくともこの2連戦でチャレンジしていたよね。そこは評価したい。

    なかでも目を引いたのは杉本だ。代表デビューとなった9月のW杯予選サウジアラビア戦では何もできず、今回のNZ戦でも結果を出したいという気持ちが強すぎて空回りしていた感じだったけど、ハイチ戦ではゴールを決め、ポストプレーも無難にこなしていた。

    倉田の先制点も、クロスを上げた長友へ杉本がスルーパスを出したことで生まれた。ようやく代表でも自分の力を発揮できるようになってきた。大迫との交代時に「もっとやりたかった」という顔をしていたけど、僕も90分間見たかった。

    ワントップとしては経験、実績ともに大迫に一日の長があるのは確か。特に、大迫はポストプレーがうまい。ボールがよく収まるので、周囲の選手もプレーしやすいんだ。でも、杉本は大迫よりもシュートへの積極性がある。得点のにおいを感じるんだ。タイプの異なるこのふたりをロシアW杯まで競わせたら面白いんじゃないかな。ブラジル、ベルギーと対戦する11月の欧州遠征にも連れていって、チャンスを与えてほしいね。

    (構成/渡辺達也)
    2017-10-19_20h45_32
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13768918/
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    spo1710180003-p2

    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 06:15:58.63 ID:CAP_USER9.net
    10/19(木) 5:04配信
    ◆U―17W杯決勝トーナメント1回戦 イングランド0(0-0 0-0 PK5-3)0日本(17日、インド・コルカタ=ソルトレークスタジアム)

    コルカタ(インド)18日=井上信太郎】決勝トーナメント1回戦で敗退したU―17日本代表FW久保建英(16)=F東京U―18=について、F東京が同代表MF平川怜(17)=F東京U―18=と共にトップチーム昇格を検討していることが18日、分かった。W杯ではイングランドにPK戦の末敗れたが、F東京U―23でのJ3のパフォーマンスも含め、トップで通用すると判断。早ければ今季中にもJ1でプレーすることになりそうだ。同代表は19日に帰国する。

    受け入れられなかった。久保は優勝候補のイングランドを相手に何度もゴール前に迫りながらも得点が奪えず、PK戦で敗戦。「全然やれて、むしろ勝てると分かっていたから、余計に悔しい。本当にもったいない。もっと違う、高い景色が見たかった」。世界一を目指した戦いは志半ばで終わったが、強烈な印象を残して大会を去ることになった。

    そんな久保に対してF東京は、1歳上の平川と共に、トップチームへの昇格を検討していることが判明。クラブ関係者は「U―17W杯では2人ともに不完全燃焼だったが、J3では中心選手。トップチームでも戦力になる」と高く評価。まだ高校1年生のため、通学などの問題からプロ契約を結ぶかは今後の話し合い次第だが、これからはトップに帯同する方針で、J1の舞台で戦うことになる。早ければ、残り5試合となった今季中にJ1デビューの可能性もある。

    飛躍の年だった。4月15日のJ3・C大阪U―23戦で、Jリーグの最年少記録を更新する初得点をマーク。5月3日のルヴァン杯・札幌戦ではトップチームデビューを果たした。5月中旬からは飛び級で韓国で行われたU―20W杯に出場。初戦の南アフリカ戦で決勝アシストを記録するなど、貴重な経験を積んだ。そして今月はU―17W杯に出場と、息つく暇もないほど様々な舞台で戦ってきた。

    12月には東京五輪チームとなるU―21日本代表の初陣があり、招集される可能性は十分。2つの世界大会に出場した今年を振り返った久保は、「絶対にプラスになると思う。(日本に)帰ってしっかりやっていきたい」と言い切った。J1でさらなる成長を目指す。

    西野朗技術委員長「U―20W杯もそうだったが、いい戦いはできるが、決勝トーナメント1回戦に壁がある。世界基準に届かない壁がある。育成年代は日本の良さである技術の高さ、組織力をもっと磨いていくべき」

    ◆久保に聞く

    ―大会を終えて。

    「負けちゃったんですけど、内容ではこのチームは十分、トップと互角にやれることは証明できたと思うので、それは良かったです」

    ―世界との個の力の差について。

    「自分たちは個で足りないところをチームで補っていこうと思って、組織で戦ってきた。相手の方が速さや強さを持っていたけど、それに対応できるサッカーを自分たちはできた。ただ自分は個でも戦える選手になりたいと思っています」

    ―(インドメディアから)来年はロシアW杯があるが、出場への意欲は。

    「声がかかれば、断る理由はないと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000018-sph-socc
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    447:U-名無しさん :2017/10/18(水) 02:12:46.36 ID:UM19fzC/0.net
    あら、イングランド代表久保くんと大して体つき変わらんやん

    479:U-名無しさん :2017/10/18(水) 02:17:08.58 ID:mVukRe2N0.net
    >>447
    あっちの奴らは18、19歳位からグっと大人の身体になるとか誰だか選手が言っていた
    488:U-名無しさん :2017/10/18(水) 02:18:59.16 ID:UpFi9DaG0.net
    >>479
    パトリックの息子
    2017-10-18_10h29_08

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    1:Egg ★ :2017/10/16(月) 21:13:57.28 ID:CAP_USER9.net
    眠気を誘う凡戦だった。そう書いたら、90分間走り抜いた両チームの選手に対して失礼だろうか。

    それでも、浦和レッズとヴィッセル神戸の一戦は、お世辞にも「面白かった」と満足できる戦いではなかったことだけは主張しておこう。

    エクスキューズはある。浦和はすでにリーグ優勝の可能性が潰(つい)えており、来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権確保も厳しくなっている。しかも、4日後には上海上港をホームに迎えるACL準決勝の大一番を控えているのだ。「選手たちが次の試合(ACL)に向けて力を温存したということはなかったと思っている」と堀孝史監督は否定したが、何もかかっていないリーグ戦に対するモチベーションを見出しにくかったのは確かだろう。

    一方の神戸も、優勝争いにも、残留争いにも絡んでおらず、「何もかかっていない」試合であったのは同じだ。「消化試合だった」とは言わないものの、シーズン終盤に見られる中位同士の一戦にありがちな戦いだった。

    両チームには共通項がある。補強により戦力を増して今季に臨み、優勝候補に挙げられながら、成績不振でシーズン途中に監督を交代。しかも、いずれもコーチからの昇格人事で、あくまで“暫定“の色合いはぬぐえない。新たなスタイルの構築へ向けて試行錯誤の段階ながら、新監督を招聘することが濃厚な来季に向けては、継続性を望めない。それでも、浦和にはアジア制覇という明確な目標があるものの、神戸にはそうした目的が存在しない。その意味で、よりモチベーションを見出しにくい状況にあったのは、神戸のほうだっただろう。

    ところが面白いことに、ここ最近の神戸は好転の気配を示している。直近の4試合では3勝1分。しかも、うち3試合は無失点と、安定感抜群の戦いを見せているのだ。

    そこには、ネルシーニョ監督の後を受け、第23節から指揮を執る吉田孝行監督の功績が大きい。

    初陣となった横浜F・マリノス戦、続くジュビロ磐田戦では勝利を得られなかったが、第25節のガンバ大阪戦で初勝利を掴むと、北海道コンサドーレ札幌も撃破。攻撃力を誇る川崎フロンターレには勝ち切れなかったもののスコアレスドローを演じ、アルビレックス新潟には快勝を収めている。

    現役時代はストライカーとしてならした吉田監督だが、再建のポイントは守備にあるようだ。プレスとブロックのバランスを保ち、相手に隙を与えない戦いを実践。一方で攻撃も縦一本にはならず、つなげるときはしっかりとボールを大事にする。この浦和戦でも、神戸のそうしたよさはしっかりと打ち出されていた。

    吉田監督がもうひとつ、チームに求めているのは「裏抜け」だ。その要求に答えたのが、FW小川慶治朗だった。開始4分、GKキム・スンギュのロングフィード1本に抜け出すと、西川周作との1対1を制して見事に先制ゴールを奪っている。

    「常に裏を狙えという指示は出ているし、そこは自分の特徴だと思うので、そういうところを出せたゴールだったと思います」

    本人も胸を張る、電光石火の一撃だった。

    つづく
    no title
    10/16(月) 8:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171016-00010002-sportiva-socc&pos=4
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/16(月) 17:07:07.39 ID:CAP_USER9.net
    18日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝2ndレグが行われ、浦和レッズが上海上港をホームの埼玉スタジアムへ迎え入れる。試合に先立って、かつて川崎フロンターレや東京ヴェルディなどでプレイした上海上港のブラジル代表FWフッキが、意気込みなどを語った。

    今大会では、グループステージでも相見えた浦和と上海上港。1回目の対戦では3-2で上海上港

    が浦和を退け、2回目の対戦では浦和が1-0で上海上港に勝利した。そして、準決勝1stレグでは1-1のドローと、スコアだけ見れば両チームは完全に互角の戦いを披露している。

    そんな因縁相手でるある浦和戦を前に、インタビューに応じたフッキはまず「僕がとても若かったころ、日本へ行った。ちょうど18歳のころかな。日本での思い出はサッカーだけじゃない。普段の生活の思い出もあるよ。だから、僕の心の中にはいつも日本があるんだ。ここで過ごした時間は、素晴らしい思い出となっている」と振り返りつつ「僕が覚えているのは、東京ヴェルディに所属していたときの浦和戦かな。僕にとって(日本での)最後の試合だったが、得点を決めることができた」と思い出を明かしている。AFCの公式サイトなどが伝えた。

    そして「(浦和戦では)何の秘策も用意していないよ。いつも通り、ピッチでベストを尽くすだけだからね。チームのために僕の全てを出し尽くしたい。ACL9試合で9ゴールを挙げられていることは素晴らしいこと。アシストができているのも良いね。ただ、僕はまだ今季のACLでもっとプレイしたいし、決勝へ進むことができればより多くのゴールを挙げられる」と述べている。

    浦和にとって、フッキは間違いなく要注意人物となるだろう。相手のエースストライカーを抑え、決勝へ進むことができるのか。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13755240/
    2017年10月16日 16時0分 theWORLD








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    1:豆次郎 ★:2017/10/15(日) 13:08:04.67 ID:CAP_USER9.net
    10/15(日) 11:37配信
    齋藤学が右膝前十字靱帯を手術…全治8か月の見込み

    横浜F・マリノスは15日、MF齋藤学の手術の結果を発表した。

    齋藤は9月23日に行われたJ1第27節・甲府戦で負傷。右膝前十字靱帯損傷と診断されていた。今月13日には東京都内の病院にて手術を実施。右膝前十字靱帯再建術を行い、全治8か月の見込みだ。

    ここまでリーグ戦25試合に出場し、同16日の第26節・柏戦で今季初ゴールを決めていた。
    2017-10-16_10h12_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-01645161-gekisaka-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/15(日) 22:18:23.11 ID:CAP_USER9.net
    14日行われた明治安田生命J1リーグ第29節でヴィッセル神戸はアウェイで浦和レッズと引き分けた。FWルーカス・ポドルスキが試合を振り返りつつ、かつてケルンで共にプレーした浦和DF槙野智章について語った。

    4分に幸先よく先制しながら、同点に追いつかれた神戸。結局追加点は奪えず引き分けで終了した。この試合にフル出場したポドルスキは「いいチーム相手にいい試合をして、勝ち点1を獲得した」と、引き分けも悲観していない様子。

    しかし、「僕らの問題は攻撃だ。あまりチャンスをつくれていない。走る部分が足りなかったり、パスが足りなかったり、前線でのコンビネーションがうまくいかないことがある」と課題に言及。そのうえで「これが上手くいけば、浦和や他のチームを倒すことができるようになる。でも忘れないで欲しい。もうここ6~7試合は負けてはいないんだ。だから、皆が思うほど悪い状態じゃない」と強調した。

    浦和については「ACLでの健闘を祈っているよ。ビッグゲームだしね。Jリーグにとっても決勝に行ってもらうのが良い。日本のクラブが決勝に行く、ということは良いことだと思う」と、ACLでの浦和の活躍を願った。

    浦和との対戦で注目されたのは、ポドルスキと槙野智章のマッチアップだった。しかし、この試合で槙野はベンチ入りせず。ドイツのケルンでともに戦った仲間だけに、ポドルスキも思い入れがあるようだ。「彼とはケルンで1年間、一緒にプレーしたからね。彼へのメッセージ?幸運を祈るよ。友達だしね」と言及。

    さらに「彼は代表選手で、モデルのような顔立ちをしているだろう?スポンサーもマーケティングにも良いだろう。本人にとっても良い事だ。Jリーグにとっても良い宣伝機会になるはずだ」と語っている。

    槙野の欧州での経験については「欧州ではそんなにプレーしていなかったから、どこまで役に立ったかはわからないけど、練習でも試合でも、色々な経験ができる。それでも7、8年前の話だからね。今は日本に戻ってきて満足しているだろうしね。皆が欧州に行けるわけではないし」と、欧州の舞台で活躍した実力者らしい言葉を残した。

    浦和がもしACLで優勝したら槙野にお祝いをするか、と問われ「クラブが僕にお休みをくれたらね(笑)神戸から東京まで電車で来るのは、そんなに遠くないからね」と語り、会場を後にした。

    10/14(土) 22:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000044-goal-socc

    写真
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    1:Egg ★ :2017/10/15(日) 16:07:16.39 ID:CAP_USER9.net
    ■ヴァンフォーレ甲府 1-1 FC東京 [山梨中銀スタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/101510/live/#live

    [甲]リンス(23分)
    [F]丸山祐市(60分)

    ■鳥栖 17:00 C大阪 [ベアスタ]

    明治安田生命J1リーグ第29節が15日に行われ、山梨中銀スタジアムではヴァンフォーレ甲府とFC東京が対戦。試合は、1-1で引き分けた。

    甲府は、J1第21節・浦和レッズ戦から6試合勝ちなしと苦しんだが、FWドゥドゥの活躍などにより2連勝中。前節終了時16位だが、この試合で勝ち点3を積み上げれば、順位が14位まで上昇する。絶好のチャンスをつかめるか。一方のFC東京は、2試合勝ちなしで11位。いかにしてチームのモチベーションアップを図るか。監督の手腕が問われる。

    甲府はFWドゥドゥとFWリンスの2トップ。FC東京はFWピーター・ウタカが1トップに入り、GK大久保択生がゴールマウスを守る。雨の降る中、試合開始。FC東京がボールを保持し、甲府の守備ブロックが相手の進入を防ぐ構図となる。

    FC東京は12分、甲府の守備が跳ね返したボールにFW永井謙佑が反応してシュートするが、わずかにゴール左へと外れた。甲府は18分、ディフェンスラインからのロングボールでMF松橋優が抜け出そうとする。チャンスにはならなかったが、吉田達磨監督はそのプレーに大きな拍手を送った。

    23分、甲府が先制する。右サイドでFKを獲得すると、DF島川俊郎が精度の高いクロスを供給。競り合いとなるもリンスが頭で合わせてネットを揺らした。

    DF5人、MF3人で二重のラインを作ってスペースを埋める甲府。FC東京は、ピーター・ウタカが常に2人のDFに挟まれる中、永井がボールを受け先となるべく動き回り、チャンスを作る。44分、ピーター・ウタカの腕が甲府の選手の顔に当たると、レフェリーの判定はレッドカード。FC東京は、ハーフタイムでFW前田遼一を投入した。

    次の得点を挙げたのはFC東京。60分、左サイドでFKを獲得すると、MF太田宏介が鋭いクロスを供給。DF丸山祐市のヘディングシュートが決まり、試合を振り出しへ戻した。

    甲府は攻撃に注力するも、パスミスが目立つ。逆に守備を固めたFC東京が、永井の走力を使った素早いカウンターを仕掛ける展開となる。それぞれCKのチャンスを得るも、得点にはつながらない。86分、FC東京が絶好の位置でFKを得る。キッカーを務めるのは太田。左足から放たれたシュートはゴール右隅へ向かうも、甲府GK河田晃兵がファインセーブ。ギリギリのところで枠の外へ弾いた。

    次のゴールは生まれず、試合は1-1の引き分けに終わった。

    10/15(日) 16:03配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000010-goal-socc

    写真



    ・順位表
    http://www.jleague.jp/sp/standings/j1

    ・DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ・DAZN for DOCOM
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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