海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 20:38:14.63 ID:CAP_USER9.net
    ◆鹿島アントラーズ 2-0 アルビレックス新潟 [カシマサッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062505/livetxt/#live

    [鹿]ペドロ・ジュニオール(57分)、
    [鹿]レアンドロ(75分)


    ◆サンフレッチェ広島 0-3 大宮アルディージャ [エディオンスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062506/live/#live

    [大]江坂任(61分)
    [大]マテウス(90分+4)
    [大]渡部大輔(90分+5)


    2017明治安田生命J1リーグ第16節が25日に行われ、サンフレッチェ広島と大宮アルディージャが対戦した。

    J1残留を争う17位広島と16位大宮の一戦。試合前には、前節にJ1通算250試合出場を達成した広島のGK林のセレモニーが行われた。

    前半は両チーム決定機を欠き、ゴールに結びつくことができなかった。0-0のまま前半を折り返す。

    61分、ついに試合が動く。大前が倒れこみながら江坂につなぐ。江坂はドリブルでペナルティエリアに持ち込み、角度の無いところから精度の高いシュートを放つ。これがゴール右に決まって大宮が先制に成功。

    反撃に出たい広島は80分、ディフェンスラインの裏へのスルーパスを工藤がトラップ、ペナルティエリア内から中央のスペースに折り返す。走りこんだ宮吉がフリーでシュートを放つがゴールには至らなかった。

    試合終了直前のアディショナルタイム4分と5分、立て続けに大宮のマテウスと渡部がゴールを奪い一気に3点差に。

    試合はこのまま終了。アウェイの大宮が貴重な勝ち点3をゲット。さらに今季初の連勝もものにした。一方の広島は3連敗、残留に向け厳しい戦いが続く。

    次節、広島は7月1日にアウェイで浦和レッズと、大宮は2日にホームで横浜F・マリノスと対戦する。
    2017-06-25_21h40_36
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00604729-soccerk-socc

    鹿島アントラーズ、大岩体制で3連勝…ペドロ・ジュニオールが2戦連発
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000019-goal-socc


    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 20:02:51.62 ID:CAP_USER9.net
    ◆ベガルタ仙台 2-4 セレッソ大阪[ユアテックスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062501/livetxt/#live

    [C]柿谷曜一朗(16分)
    [C]山村和也(20分)
    [仙]石原直樹(36分)
    [C]山下達也(58分)
    [仙]西村拓真(61分)
    [C]山口蛍(68分)


    ◆横浜Fマリノス 2-0 ヴィッセル神戸 [日産スタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062502/livetxt/#live

    [横]中町公祐(47分)
    [横]ウーゴ・ヴィエイラ(84分)


    ◆清水エスパルス 1-0 ヴァンフォーレ甲府 [IAIスタジアム日本平]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062503/livetxt/#live

    [清]二見宏志(60分)


    ◆ジュビロ磐田 1-0 FC東京 [ヤマハスタジアム(磐田)]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062504/livetxt/#live

    [磐]川又堅碁(11分)
    [磐]アダィウトン(78分)

    J1リーグは25日に第16節を開催し、日産スタジアムでは横浜F・マリノスとヴィッセル神戸が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半2分にMF中町公祐のゴールで横浜FMが先制すると、同40分にFWウーゴ・ヴィエイラがダメ押しゴールを奪って2-0の勝利を収めて4連勝を飾った。

    3連勝中のホーム横浜FMは18日に行われた第15節FC東京戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、DF{パク・ジョンス}}らを先発起用。一方、アウェーの神戸は前節G大阪戦(●0-1)から先発3人を入れ替え、FW大槻周平、MFウエスクレイ、DF伊野波雅彦らがスターティングメンバーに名を連ねた。

    前半2分にゴールを脅かしたのは横浜FMだった。右サイドから中町が送ったクロスのこぼれ球をMFマルティノスがつなぐと、MF天野純が至近距離から左足で狙うも、シュートは距離を詰めたGKキム・スンギュに阻まれてしまう。一方の神戸は同9分、FW渡邉千真がミドルレンジからゴールマウスを捉えるシュートを放ったが、ボールはGK飯倉大樹の守備範囲に飛んでしまった。

    徐々に横浜FMがリズムを生み始めると、前半18分には天野のパスを中央で受けたMF齋藤学が、寄せてくるDF渡部博文の股を抜く鮮やかな突破でPA内に進入したが、右足から繰り出したシュートはDF北本久仁衛にブロックされてネットを揺らすには至らず。同45分にはPA内まで持ち込んだ渡邉が左足で狙ったが、飯倉にブロックされてしまう。

    両チームともに相手の粘り強い対応に遭ってスコアは動かずに0-0のまま後半を迎えるが、後半2分に横浜FMが先制に成功する。左サイドを駆け上がったDF山中亮輔がマルティノスからパスを呼び込むと、グラウンダーのクロスに対して走り込んだ中町が左足で蹴り込み、スコアを1-0とした。さらに同10分には追加点のチャンスを迎えたが、マルティノスのラストパスからゴール前でフリーになったウーゴ・ヴィエイラのシュートは、好反応を見せたキム・スンギュに左手1本で阻まれてしまった。

    1点のビハインドを背負った神戸は後半12分に大槻に代えてMF小林成豪、同19分にはMFニウトンに代えてMF松下佳貴をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。しかし後半40分にウーゴ・ヴィエイラがダメ押しゴールを奪った横浜FMが、その後も神戸に得点を許さずに3試合連続完封を達成し、2-0の完封勝利を収めた。
    2017-06-25_20h30_39
    ゲキサカ6/25(日) 19:54配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-01641209-gekisaka-socc

    C大阪MF清武、また離脱か…左太もも痛め自ら交代要求、3戦ぶり先発も前半途中で交代
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-01641207-gekisaka-socc

    ◆順位表
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    DAZN
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    DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 10:27:30.68 ID:CAP_USER9.net
    18年W杯ロシア大会出場を目指すアウクスブルクFW宇佐美貴史(25)が、日刊スポーツのインタビューに応じた。昨夏にドイツへ再挑戦して1年。満足いく出場機会が得られなかった25歳は、日本代表ハリルホジッチ監督から直接出されたロシア行きの「条件」を胸に再起を誓った。W杯まであと1年。今夏、サッカー人生を懸けたドイツでのシーズンが幕を開ける。【取材・構成=小杉舞】

    追加招集で参加した今月上旬の代表合宿。宇佐美はハリルホジッチ監督から1人呼び出され、ある「条件」を示された。

    宇佐美 「(所属クラブで)試合に出てくれ」と言われた。(監督が)選びやすい環境をつくらないといけない。試合に出ていたら間違いなく選んでもらえると思うし、自分次第。

    2度目の欧州挑戦となった16-17年シーズンはリーグ戦11試合の出場。先発に限れば5試合で、計436分間のプレーに終わった。

    宇佐美 (来季は)W杯イヤーというのもあって(自分の立場を)うかがわないといけない部分も、大事にしないといけない部分もある。特別、繊細に注意を払わないといけない1年になると思う。

     8月31日にはW杯切符が懸かるアジア最終予選オーストラリア戦(埼玉)が待つ。13日イラク戦メンバーから外れた宇佐美だが、3月の最終予選までは代表の常連だった。実際にハリルホジッチ監督から「ボールを受けて自分で違いを生む珍しいタイプの選手」と評されるなど一定の信頼はつかんでいた。だが、本人は現状に満足していない。

    宇佐美 今はより、うまさが欲しい。技術が欲しい。ドイツじゃ、ごまかしがきかんから。(相手を)はじき飛ばす体力というより、耐え抜く能力が欲しい。

    来季、クラブからはトップ下での起用を提案されているという。

    宇佐美 トップ下がハマれば、代表でも最近の4-3-3の今ちゃん(今野)がやっているところ(中盤3枚の両脇)はハマると思う。わくわくしている。本当に頑張らないといけない。

    今の宇佐美に悲愴(ひそう)感はない。あるのは強い覚悟。ハリルホジッチ監督の秘蔵っ子はこの1年に全てを懸ける。
    2017-06-25_14h22_29
    6/25(日) 9:57配信日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-01845470-nksports-socc

    ◆蘭移籍の堂安へ宇佐美助言「通訳つけない方がいい」

    ガンバ大阪は23日、U-20(20歳以下)日本代表MF堂安律(19)がオランダ1部フローニンゲンへ期限付き移籍すると発表した。期間は7月1日から来年6月30日まで。

    ドイツ1部アウクスブルクのFW宇佐美が、後輩MF堂安へ助言を送った。この日、古巣G大阪のクラブハウスで練習。自らも19歳で海外移籍を経験したことから「通訳はつけない方がいいと思う。海外に早くから行くのは(堂安)律にとっていいこと。行かないと感じられないことはたくさんある」。宇佐美もW杯出場が目標。「甘い世界ではないが、理想を言うなら一緒に行きたい」と、そろってのロシア行きへ意気込んだ。

    [2017年6月24日8時40分日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/1845003_m.html?mode=all

    【サッカー】<宇佐美貴史>堂安律の海外挑戦「これは書いておいて!」と注文!「僕が無理矢理ケツに火をつけたわけじゃないですから」
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1498217403/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 09:33:00.55 ID:CAP_USER9.net
    オランダ1部フローニンゲンへの1年間の期限付き移籍が決まったG大阪のMF堂安律(19)が24日、“生涯海外”の誓いを立てた。

    「最後は日本でやりたい気持ちもありますけど10年、15年ぐらいは海外でやりたい」と、異国で骨をうずめる覚悟を示した。長谷川健太監督(51)も「30歳過ぎまで日本に帰って来ないつもりで頑張ってほしい」と背中を押した。

    将来はイタリアの名門ユベントス入りを目標に掲げ「ユニホームが格好いい。バルサ、レアル(移籍)というより、そこと戦えるチームに行きたい」。基本的には通訳をつけず「圧倒的な数字を残したい」と1年目からの活躍を誓った。

    先発が濃厚な25日の川崎戦(吹田S)がG大阪で最後の試合になる。けがのリスクがある中で、指揮官に出場を直訴した堂安は「点を取りたい」と惜別弾を置き土産にする。(伊井 亮一)

    写真



    6/25(日) 6:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000217-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 08:50:55.68 ID:CAP_USER9.net
    J2東京Vが、今季限りでローマを退団する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)獲得に動いていることが24日までに分かった。現在、昇格プレーオフ圏内の6位につける東京Vは、10年ぶりのJ1復帰への切り札としてトッティをリストアップ。スポンサーの後押しもあり、既に条件提示もしたという。まだ現役続行か引退かを表明していないローマの王子の決断が注目される。

    超大物のJリーグ入りの可能性が急浮上した。イタリアの関係者によれば、08年以来のJ1復帰を目指すJ2東京Vが、今夏の補強の目玉としてトッティをリストアップ。代理人を務めるトッティの実兄に対して「既に条件も提示済み」という。

    トッティは言わずと知れたイタリアが世界に誇るスーパースター。全盛期に届いたRマドリードからのオファーを断ってローマ一筋を貫き、ローマサポーターからは絶大な人気を誇っている。それでも、クラブは今季限りで契約を更新しないことを決定。トッティのローマでの歴史は24年で幕を閉じることになった。

    ローマはトッティに対しフロント入りを打診。だが、トッティ自身は周囲に「まだ現役でボールを蹴りたい」などと漏らしているといい、現時点で現役続行か引退か自身の去就を表明していない。トッティは、来季はインテル・ミラノの指揮官に就任するスパレッティ監督との確執がささやかれた1年半前にも、代理人を通じて同じイタリア人のフィッカデンティ監督が率いる鳥栖と接触。日本行きを検討しており、今回も可能性はゼロではないという。

    トッティ獲得は東京Vのスポンサーも後押ししているもようで、トッティの16~17年シーズンの年俸100万ユーロ(約1億2400万円)を超える条件を提示しているという。14年W杯を制した元ドイツ代表FWポドルスキは7月に神戸に加入するが、06年W杯で世界一となった「ローマの王子」も来日となればJリーグがさらに盛り上がることは間違いない。

    ◆フランチェスコ・トッティ 1976年9月27日生まれ、ローマ出身の40歳。ローマの下部組織で育ち、93年に16歳でトップデビュー。退団が決まった16~17年シーズンまで24年間ローマ一筋で、愛称は「ローマの王子」。

    00~01年シーズンには元日本代表MF中田らとともにリーグ初制覇。イタリア代表としても06年W杯ドイツ大会制覇に背番号10をつけて貢献。セリエA通算619試合で歴代2位の250得点。1メートル80、82キロ。利き足は右。

    写真

    6/25(日) 6:35配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000079-spnannex-socc
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    J-League

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/24(土) 18:14:32.97 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグは6月20日に行われた実行委員会で、来シーズンからJ2リーグの3位から6位クラブによる昇格プレーオフに加え、その勝者とJ1リーグ16位クラブとの間で入れ替え戦を導入する方針を固めたという。

    J1とJ2との入れ替え戦は04年から08年までの5年間に渡って行われた経緯があり、10年ぶりの復活となる。05年には甲府と柏が対戦し、甲府がホーム&アウェーの2戦合計で8−3と柏に大勝して嬉しいJ1初昇格。前年の入れ替え戦で残留を果たした柏は初のJ2降格となり涙に明け暮れた。

    翌06年はJ2・3位の神戸が2戦合計1−1ながらアウェーゴールルールの適用で福岡に競り勝ち、1シーズンでのJ1復帰。福岡は1シーズンでJ2に降格となっている。

    このように否が応でもドラマ性に富んだ厳しい戦いが繰り広げられる入れ替え戦は、双方のサポーターのみならず、大いに注目を集めた。レギュラーシーズンとは異なる熱い戦いはことさら歓喜と落胆が強調され、スペシャリティに満ちた試合の醍醐味を提供したと言えるだろう。

    個人的には入れ替え戦の復活は歓迎したい。2クラブずつが自動降格、自動昇格となり、1クラブずつの入れ替え戦というバランスが良い。15年、16年の悪しきチャンピオンシップよりよっぽど実りの多い変革ではないか。

    ただし、入れ替え戦を復活させるなら、昇格プレーオフは撤廃すべきというのが筆者の意見である。

    そもそも昇格プレーオフ自体にも反対の立場である。6位にまで昇格のチャンスを広げることでクラブや選手にモチベーションを与え、ファンやサポーターへの興味を持続させ、それが活性化につながるという意図であろうが、それには同意しかねる。

    シーズンを通して勝点を積み重ねてきた結果である順位は、もっと尊重されるべきだ。

    勝点1の差、もっと言えば1ゴールの差、それらが順位となって表れる。だからこそ、1つひとつのプレーをないがしろにしないような努力が必要で、それが選手のレベルアップ、リーグのレベルアップになる。

    3位と4位、ましてや5位や6位ではまったく成績が異なる。3位と6位は本来、同じテーブルについて昇格を争ってはいけないと考える。

    昇格プレーオフでは順位の上のチームにホームゲームを戦えるというアドバンテージを与えているが、そんなに勝点1や1ゴールの差は軽いものであろうか。

    それ以前にホーム&アウェーで対戦しないというのも納得がいかない。ホームが有利なのだから問題ない、という意見は一見頷けるものかもしれないが、ホームであるが故のプレッシャーもあるだろうし、下位のクラブはアウェーに乗り込み勝つしかないという、いわばクリアなメンタルで試合に臨むことができる。

    引き分けでもオッケーというのは有利なようでいて、難しい局面、メンタルを強いられるものだ。

    昇格プレーオフを2試合戦い、さらに入れ替え戦を2試合戦うというのはいくらなんでもハードすぎる。試合が増えることでリーグの日程にも少なからず影響が出るだろう。リーグのレベルアップを考えるなら、選手のコンディションこそ考えなければいけない。選手は興行のための道具ではないのだから。

    12年から開催され、昨年までの5回の昇格プレーオフでは、3位のクラブが昇格を勝ち得たことがない。逆に6位のクラブが2回昇格している。これを『下克上』と呼ぶのはいささか抵抗がある。プレーオフが盛り上がったから良し、ではなく、1年を通じた戦いにこそ焦点を当てるべきである。

    改めて私見を整理しておく。入れ替え戦は賛成である。昇格プレーオフは廃止する。今後はコロコロと変更せず、J2の優勝クラブ、2位クラブが昇格、3位が入れ替え戦というレギュレーションを固定すべきだと考える。

    (山内雄司=スポーツライター)

    [ 2017年6月23日 05:45 スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/yamauchi/kiji/20170622s00002366275000c.html
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    1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/06/24(土) 10:31:07.65 ID:CAP_USER9.net

    news_20170623202613-thumb-645xauto-115382
    https://www.j-cast.com/2017/06/23301503.html?p=all

    サッカーの天皇杯で、国内最高峰のJ1クラブが格下リーグのクラブに相次ぎ敗北した。

    所属リーグのカテゴリーによらず、さまざまなクラブが出場する天皇杯はこうした「番狂わせ」が醍醐味とする声もある。だが、サッカー解説者のセルジオ越後氏は「伝統のある大会の魅力は薄れてしまった」と苦言を呈している

    J1の4クラブが下位チームに敗北

    2017年6月21日の天皇杯2回戦は波乱続きだった。筑波大学がベガルタ仙台(J1)に、いわきFC(福島県社会人リーグ1部。J1から数えて7部相当)が北海道コンサドーレ札幌(J1)に、ヴァランラーレ八戸(JFL。同4部相当)がヴァンフォーレ甲府(J1)に、AC長野パルセイロ(J3)がFC東京(J1)に、それぞれ勝利。J1の18クラブ中4クラブが姿を消した。

    J1クラブはリーグ戦以外に、天皇杯とルヴァン杯の両カップ戦、さらに前年の成績によってはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)も並行して戦うが、リーグ戦を最優先してシーズンのマネジメントを行うことが多い。基本的に毎週末行われるリーグ戦を万全に戦うため、週途中のカップ戦は先発メンバーを大きく入れ替えるクラブもある。特に天皇杯の序盤戦では、トーナメントの組み方の関係でJ1は下位リーグのクラブと戦うため、ある程度戦力を落とすことがある。

    セルジオ越後氏は23日付「サッカーダイジェストウェブ」で、下位リーグのクラブは「格上相手にあわよくば金星をと狙っているわけだから、自ずと勢いの差は出てしまう」と指摘。一方のJ1クラブにとって「天皇杯は『こなすだけの大会』になってしまっているのが現実なんじゃないかな」と厳しい言葉を投げた。

    天皇杯は1921年にはじまり、2017年で97回目の開催。Jリーグ、ルヴァン杯、と並ぶ3大タイトルのひとつで、いわゆる全日本選手権。しかし、セルジオ氏は、「時代は変わり、伝統のある大会の魅力は薄れてしまったと言わざるを得ないよ」と嘆いた。

    「全試合に主力選手を出していたら疲弊するだけ」

    Jリーグには「ベストメンバー規定」が存在する。Jリーグ規約42条で「Jクラブは、その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合(編注:公式戦)に臨まなければならない」と定めており、いわば「手抜き」を禁じている。具体的には補足基準で、J1クラブについて「先発メンバー11人は、プロA契約選手または外国籍選手を合計6名以上含まなければならない」と規定しているが、この補足基準の適用はJ1リーグ戦とルヴァン杯に限られており、天皇杯では適用されない。そのため、天皇杯ではベストメンバー規定は形骸化しているという見方も少なくない。

    一方、若手への公式戦出場の機会付与などの点で、天皇杯での先発メンバー変更を前向きにとらえる向きもある。また、番狂わせが天皇杯の見物でもあるという意見もあり、ツイッター上では天皇杯をめぐってさまざまな声があがっている。

    「ベストメンバー規定が足枷になってターンオーバーしにくい側面がある」
    「Jリーグが大学生に普通に負ける姿は見たくない」
    「天皇杯以外に、リーグ戦・ルヴァンC・ACLと全試合に主力選手を出していたら疲弊するだけ」
    「ファンもそんなに天皇杯が大事だというなら『天皇杯に向けてリーグ戦のメンバー落とせ』くらい事前に言ってたの? どうせ言ってないんでしょ?」
    「Jクラブもやり繰りが厳しい中でも勝ちきった地方クラブ、大学に拍手。 やっぱりジャイアントキリングが天皇杯最大の見どころ」
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/23(金) 20:30:03.37 ID:CAP_USER9.net
    G大阪のU―20日本代表MF堂安律(19)がオランダ1部フローニンゲンへ期限付き移籍することを受けて、日本代表のFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)がエールを送った。

    現在、古巣のG大阪で自主トレをしている宇佐美は一報を聞き、「いいタイミングだと思う。Jリーグもレベルは高いけど、オランダは世界中の選手と対戦できるメリットがある」と同じ”海外組”となったことを歓迎。ただ、「これは書いておいて!」と報道陣に注文も付けた。

    それは「僕が無理矢理ケツに火をつけたわけじゃないですから」という言葉だった。


    古巣での自主トレ期間中は堂安から「海外リーグってどうですか?」という話もされたという。熱意を感じ、先輩として親身に相談に乗ったが、是が非でも海外を勧めたことはないという。「G大阪ファンの”もう少し見たかった”という意見もある」とサポーター心理を慮り「僕が勧めたとなると、僕がG大阪ファンから嫌われちゃう。そこは”勧めていない”と強調しておいて下さい」と笑った。

    宇佐美も19歳でドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンへ移籍した。そして昨年6月に2度目の海外リーグ挑戦。「僕も欧州で成功していない。何か言える立場じゃない」と欧州リーグで活躍することの難しさは肌で感じている。そのため助言ではなく「一緒に頑張っていきましょう、と。切磋琢磨していきたい。いい刺激を与えたいし、与えて欲しい」と共闘宣言。

    そして、「そんな甘い世界じゃないけど、理想をいうならそれですね」と来年6月に開催されるワールドカップ(W杯)ロシア大会でのダブル出場に意気込んだ。

    6/23(金) 18:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000154-spnannex-socc
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    original

    1:シャチ ★@\(^o^)/:2017/06/23(金) 13:49:44.72 ID:CAP_USER9.net
    6/23(金) 13:41配信 スポニチアネックス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000101-spnannex-socc
    G大阪のUー20代表MF堂安律(18)がオランダ1部フローニンゲンに移籍することが23日、決定した。1年間の期限付き移籍で、年俸は30万ユーロ(推定金額)。この日、堂安は吹田スタジアムで記者会見を行った。

    フローニンゲンは昨季リーグ8位。リーグ5位の55得点を挙げるなど攻撃力に定評のあるチームで、15~16年シーズンはクラブ初の欧州リーグ出場も果たした。来季は欧州カップ戦には出場できないが、18~19年の出場を目指し、Uー20W杯で4試合3得点を挙げた日本の若き至宝に白羽の矢を立てた。

    G大阪は慰留に努めたが、本人の意思が固く、最終的に容認。堂安は「タイミングで行くのは申し訳ないが、その中でも後押ししてくれたスタッフには感謝している。死にものぐるいで1年間、やっていきたい」とさらなる飛躍を口にした。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/23(金) 01:41:34.44 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグは22日、スペインのラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)と戦略的連携協定を締結したと発表した。会見に出席したエイバルの日本代表MF乾貴士が、Jリーグの原博実副理事長とのトークセッションに臨んだ。

    乾はこれまでJリーグ、ドイツ・ブンデスリーガ、ラ・リーガの3カ国でプレーしてきた。フィジカルに優れたドイツに対し、スペインは「体格的には似ていますし、すごく技術もうまくて、頭が良い。すごくサッカーを分かっているところがあります」と分析。

    「やっぱり日本人選手は、技術はありますけど、頭の良さというところではまだまだ劣っているのかなと思うので、その辺を学んでいけるところが、スペインなんじゃないかな」と日本人が学べる部分は多いと話した。

    2015年夏にエイバルへ加わった乾。当時を振り返り、「驚きはすごくありましたね。ここまで(チーム全体の)レベルが高いんだとびっくりさせられました。正直に言ってエイバルのことは自分自身が知らなかったんですけど、その中でうまい選手ばかりだったので、ヘタな選手を見つける方が難しかった。初日の練習からびっくりしました」と技術レベルの高さに驚かされたという。

    また、日本とスペインの違いについては、練習から100パーセントで激しく取り組むことにあると考え、「これだけ削られても、削った選手を別に怒らないというか。削られた奴に『早く立て』という監督もなかなかいなかったので、 すごく新鮮でしたね」と振り返る。

    これに原副理事長も呼応し、「練習で激しくやろうというと、どうしても日本人の選手は引きずってしまうんですよね。海外って激しいですけど、終わったら全く普通にやっているよね。

    多分練習のメニューとかはそんなに変わらなくて、そのインテンシティの高さを普段からもっと上げれば、Jリーグももっとレベル上がるはず」と、意識改革の必要性を語った。
    2017-06-23_08h28_41
    goal. 6/22(木) 21:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000026-goal-socc
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