海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1: Egg ★ 2018/12/16(日) 22:39:19.83 ID:CAP_USER9
    途中出場で試合の流れを変えた
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    勝利を確実にする84分のゴールを決めた安部。途中出場ながら存分に存在感を示した。 (C) REUTERS/AFLO

    現地時間12月15日、クラブワールドカップ(CWC)準々決勝で鹿島はグアダラハラと対戦。前半を0-1とリードされて苦しんだが、後半に3点を奪って3-2で勝利。準決勝へと駒を進め、欧州王者のレアル・マドリーとのリベンジマッチを決めた。

    【CWCハイライト動画】永木、セルジーニョ、安部のゴールで勝利!
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=51525


    この試合で後半から出場し、鹿島の攻撃をけん引したのが安部裕葵だ。鹿島で2年目を迎える、2018年ベストヤングプレーヤー賞を受賞した19歳。U-19日本代表の10番としてアジア選手権を勝ち抜き、来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの出場権獲得に貢献した。

    リードされた展開で投入された安部は、行き詰っていた攻撃陣に息を吹き返させた。持ち味のドリブルを仕掛けて相手陣内に攻め込み、攻撃にリズムをもたらした。それに呼応した鹿島の攻撃陣は、49分に永木亮太、69分には土居聖真がエリア内で倒されて獲得したPKをセルジーニョが決め、逆転に成功した。

    そして安部自身も84分にゴールを決めて存在をアピール。安西幸輝からのパスを受けた安部は力むことなく右足を振り抜き、弧を描いたシュートはゴールに突き刺さった。

    鹿島の勝利を確実なものにした3点目のゴールを、海外メディアは絶賛している。南米サッカー専門サイト『depor.com』は、「安部のゴールは今大会のベストゴールだ。鹿島はシヴァス(グアダラハラ)に大打撃を与えている」と評した。また、イタリア紙『Corriere dello Sport』は、「CWCで安部はデル・ピエロとなる。今大会断トツのベストゴール候補だ!」と讃えた。

    鹿島は欧州王者と対戦する準決勝に駒を進めた。2016年のCWC決勝ではR・マドリーを相手に、2ゴールを決めた柴崎岳の活躍が記憶に新しい。世界中の視線が集まる舞台で、19歳の安部はどんな活躍を見せてくれるだろうか。

    12/16(日) 14:26 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00051525-sdigestw-socc


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    1: Egg ★ 2018/12/16(日) 22:22:34.91 ID:CAP_USER9
    今季までJ2の東京ヴェルディで監督を務め、来季からはJ1のセレッソ大阪を率いることが決定したミゲル・アンヘル・ロティーナ氏は、母国スペインのメディアに日本での体験について語った。『ABC』が16日付でインタビューを伝えている。

    過去にオサスナやセルタ、エスパニョール、レアル・ソシエダ、デポルティボ、ビジャレアルなどの監督を歴任したロティーナ氏は2017年に東京Vの監督に就任。チームを2年連続のJ1昇格プレーオフ出場に導いたが、悲願のJ1復帰にはあと一歩及ばなかった。

    シーズン終了後には東京Vを去り、来季からC大阪監督に就任することが発表された。日本での2年間の経験を通して、スペインとは文化的に大きな違いがあることを母国メディアに説明している。

    「日本は、サッカーに関しても全く概念の異なる世界だ」とロティーナ監督。「礼儀と敬意が何よりも優先される素晴らしい国だ。サッカーも全く違う」と日本を称賛している。

    その一例として、サポーターの応援態度の違いを挙げた。「ここでは相手サポーターからも拍手を受ける。彼らは毎回の試合後に相手チームを祝福している。サポーター同士も拍手を送り合っている。スペインのような敵対心は存在しない。我々は彼らから多くを学ぶべきだ」

    選手たちの練習姿勢については、時には行き過ぎだと感じられるほど熱心だとロティーナ監督は語る。「日本では、選手たちは休むべきだということを理解していない。普通の日は10時から12時まで練習していたが、選手たちはさらに2時間残っていた。あり得ないことだ。試合前日までやっていた」

    東京Vを去る際には感動的な形で送り出され、涙を抑えられなかったという。「ロッカールーム内で選手たちは、まず全員で、それから一人ひとり別れを告げてくれた。感動を抑えることができなかった。日本人は非常に特別な愛すべき民族だ」と振り返った。

    新天地となるC大阪については、「チーム最高の選手はセビージャでもプレーした清武(弘嗣)だ」と紹介。東京Vで特に印象的だった選手としてはMF井上潮音やMF渡辺皓太らを挙げつつ、「これから移籍することになるだろう」と予想している。

    12/16(日) 21:06 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=footballc-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/16(日) 19:02:19.87 ID:CAP_USER9
    ●ユン・ジョンファン監督が退任し、体制を支えてきた選手たちの移籍話が一気に表面化

    昨季に2冠を獲得したセレッソ大阪が、窮地に立たされている。
    11月19日、2年間に渡って指揮を執ってきたユン・ジョンファン監督の今季限りでの契約満了を発表。ひとつの時代に終わりを告げると、ユン・ジョンファン体制を支えてきた選手たちの移籍話が一気に表面化した。

    日本代表FW杉本健勇に浦和レッズから正式オファーが届き、元日本代表MF山村和也には川崎フロンターレからの誘いが舞い込んだ。

    さらには、主将を務めた元日本代表MF山口蛍には、同じ関西を本拠地とするヴィッセル神戸が正式オファーを出している。来季以降も欠かせない3人が一気に流出する可能性が出てきたのだ。
     
    杉本に山村、山口。いずれも主力と呼ぶにふさわしい働きを見せてきた。ユン・ジョンファン監督によってFWに固定された杉本は、昨季に得点ランク2位となる22得点をマーク。

    一気にブレイクし、日本代表にも名を連ねるようになった。山村はトップ下の才能を見いだされ、本職のボランチとセンターバックも含めたマルチプレーヤーとして活躍。

    指揮官の信頼が誰よりも厚かった山口は、今季から主将を託され、ピッチ内外でまとめ役を任されていた。実力が認められたからこそ他クラブから届いた正式オファー。

    評価されることは選手にとって喜ばしいことだが、C大阪にとっては、頭を悩ませる大きな問題となっている。

    最終節の横浜F・マリノス戦の後、杉本は「来年に関してはまだ何も決まっていない」と話すにとどめた。山口も同様で「去年はほとんど休んでないので。(オフはまず)休むことだけを考えます」とし、去就については明言を避けていた。ふたりはC大阪の育成組織出身。プロになってから一度は他クラブへ移籍し、再びC大阪に復帰したプロセスも同じだ。

    移籍金を払って買い戻してもらった恩義があり、中学1年から過ごしてきたクラブに愛着があることは確かだが、完全移籍でC大阪を離れることが現時点で決定的となっている。杉本は浦和へ、山口は神戸へ、そして山村は川崎へ。正式に発表される日が近づいている。
     
    新シーズンを前にした痛すぎる流出。とはいっても、その状況に甘んじているわけにはいかない。ユン・ジョンファン監督の契約満了に伴い、昨季から東京ヴェルディを率いてきたスペイン人のミゲル・アンヘル・ロティーナ監督を招聘することが決定。

    新体制となる来季に向けて、大熊清チーム統括部長のもと、既存選手の慰留とともに水面下で補強にも着手してきた。

    すでに獲得が決定的となっているのが、ブラジルのグアラニに所属するU-20ブラジル代表FWブルーノ・メンデス。184センチの上背を誇り、過去にはポルトガルでもプレーし、欧州のビッグクラブにも注目されていた存在。

    昨季は怪我があったものの、足もとに技術にも長けており、能力に疑いの余地はない。

    前線が手薄になるだけに、FWの補強は急務だ

    さらに、C大阪は北海道コンサドーレ札幌のFW都倉賢の獲得にも動いている模様だ。杉本と山村が抜ければ前線が手薄となるだけに、FWの補強は急務。

    そこで目を付けたのが、30歳を超えて今なお進化している都倉の存在だったようだ。

    一昨年はJ2で19得点、昨季はJ1で9得点、今季は12得点。コンスタントに数字を残し、ストライカーとして本格化してきた。

    打点の高いヘディングに、無理の利くポストワーク、そして強烈な左足。

    C大阪にはパサーの清武弘嗣やクロッサーの水沼宏太といったゴールを演出できる選手もいるだけに、ボックス内で勝負できる都倉は是が非でもほしい選手といえる。

    昨季の2冠から一転、今季は無冠に終わったC大阪。新たにロティーナ体制で迎える来シーズンは、巻き返しを図っていくことになる。

    まず重要なのは、杉本、山村、山口以外の主力の慰留であり、清武やソウザ、マテイ・ヨニッチといった攻守の軸が流出することはあってはならない。

    そのうえで必要となるのが、ロティーナ監督の戦術に適応し、かつ抜けた穴を埋めてくれる選手の補強だろう。編成を担う強化部門の働きが問われている。

    12/16(日) 17:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00051528-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/16(日) 18:49:10.57 ID:CAP_USER9
    ●マドリー贔屓のスペイン紙もレポート!
     
    2年ぶりの“リベンジ”へ。鹿島アントラーズが北中米カリブ王者を叩きのめした。現地時間12月15日、UAEのハッザーア・ビンザイード・スタジアムでクラブワールドカップの準々決勝第1試合が行なわれ、鹿島が北中米カリブ海王者のグアダラハラに3-2と競り勝った。

    開始3分にカウンターから失点を喫して出鼻を挫かれた鹿島だったが、後半に怒涛の反撃を展開。49分に永木亮太が同点ゴールをねじ込むと、69分には土居がエリア内で倒されて得たPKを、セルジーニョがきっちり決めて逆転に成功する。

    試合終盤の84分に途中出場の安部裕葵が鮮やかなミドルシュートを決めて突き放した鹿島は、試合終了間際のアディショナルタイム4分にPKの流れから2点目を奪われたものの、そのまま逃げ切った。この勝利で準決勝に進出した鹿島は、2016年大会の決勝で敗れたレアル・マドリーとの再戦に臨むことが決定した。

    鹿島の結果を受け、マドリー贔屓のスペイン紙として知られる『Marca』は、「鹿島は復讐を望んでいる」と銘打ったマッチレポートを掲載。鹿島の出来を称えた。「グアダラハラの夢は悪夢に終わった。彼らはクラブワールドカップで番狂わせを起こし、大きな役割を担うことを狙っていた。しかし、鹿島はそのファンタジーからいち早く目覚めて3-2で叩きのめした。
    とくに後半の鹿島はメキシコのチームを驚かせた」

    さらにスペインの有力紙『AS』も、この試合に関して「鹿島が復讐しに来た」と報道。そのマッチサマリーのなかで、圧巻の逆転劇を披露したアジア王者を警戒した。

    「それは不可能なことに対して、わずかな可能性を信じた人たちによる勝利だった。日本のサッカーは今までとは変わっている。今の鹿島はレオ・シルバ、レアンドロ、セルジーニョのブラジル人トリオだけではない。

    彼らは2016年の決勝でマドリーに敗れた時の復讐をする機会を得るために最高のストライカーであるスズキの不在が重要ではなかったことを結束力と素早さで証明した」2年前に苦杯を嘗めさせられたマドリーへのリベンジ、そして世界制覇に向けて好スタートを切った鹿島。果たして、彼らはどこまで躍進するのか? 欧州王者との因縁の一戦は、現地12月19日に幕を開ける。

    12/16(日) 5:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00010000-sdigestw-socc

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    鹿島は「レアルのライバルになる」 2016年以来の再戦にスペイン紙がアジア王者警戒
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00154613-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/16(日) 07:05:51.75 ID:CAP_USER9
    鹿島アントラーズがクラブ・ワールドカップ(CWC)の準々決勝、グアダラハラと対戦し、3-2で勝利した。

    開始3分にグアダラハラが先制。勢いづいた中南米カリブ王者がこのまま勝利するかと思われたが、鹿島に今年のベストヤングプレーヤー賞を受賞した安部裕葵が投入された後半に一挙3ゴールを挙げて勝利。欧州王者のレアル・マドリーが待つCWC準決勝に駒を進めた。

    「あれだけ前半は鹿島を抑え込んでいたのに……」と衝撃の逆転負けを喫した試合に驚いているのは、メキシコのグアダラハラ地元紙『El Informador』だ。

    「前半、先制点を挙げてから前半終了までの間、シヴァス(グアダラハラの愛称)は美しいサッカーを見せた。が、その後チャンスを逃し続けて、後半に3点を与えて逆転を許した。鹿島は攻撃陣が奮起。怪我で中心選手の鈴木優磨、三竿健斗を欠いた鹿島だが、チームの実力は決して揺るがなかった」

    さらに同紙は、試合後のDFホセカルロス・バンランキンのコメントを紹介。彼は「正直にいうと、いったい何が起きたのか分からないんだ」と頭を抱えていたようだ。

    「前半は、僕らの掲げる目標に合うペースで上手くいっていたはずなんだ。チームの雰囲気も最高だった。それなのに、後半には主導権を失った。理由は何度も考えたけれど……今は言葉が出てこない。もう少し落ち着いたら、振り返って分析しなければならないだろう。このトーナメントに残りたかったし、この結果に満足はしていない。勝つことができず、サポーターをがっかりさせてしまったことはとても申し訳なく思っている」

    メキシコメディアの『VIVA Liga MX』は「鹿島アントラーズは、シヴァスのクラブワールドカップ王者の夢を粉砕した」と綴った。

    「スタッツやデータだけを見れば、シヴァスが勝利した試合だと思うかもしれない。特に最初の45分、前半はシヴァスのプラン通りに進んだはずだ。しかし後半になってシヴァスの集中力は途切れ、鹿島の選手が走り込んでくるシーンが増えた。苛立ったメキシコのクラブは数少ないチャンスをものにすることも叶わず、以降はゴールネットを揺らすことができずに敗退したのだ」

    試合後、思わず座り込む選手の姿も見られたグアダラハラ。彼らのCWCはまだ終わりではなく、現地時間12月18日に行なわれる5位決定戦でエスペランスと対戦する。
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    12/16(日) 7:00 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00051516-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/16(日) 07:02:50.16 ID:CAP_USER9
    浦和の日本代表DF槙野智章(31)が15日、東京五輪にオーバーエージ(OA)枠で出場を目指していることを明かした。7月の西日本豪雨災害の支援を目的としたチャリティーサッカー教室に広島市内で参加し、地元のちびっ子に勇気と夢を与えた。

    33歳で迎える夏の目標ができた。「選ばれるだけじゃなく(試合に)出たいです。東京でやる五輪ですし」。24歳以上のOA枠で18人のメンバー入りを目指し、メダル獲得に貢献する意向を初めて表明した。07年のU―20W杯に加え18年ロシアW杯に出場したことで、世界大会への出場意欲が出てきたという。

    ベルギー1部シントトロイデンDF冨安健洋(20)ら同じポジションにライバルが多いのは知っており「いい選手たくさんいるからね」と闘志を燃やす。ただユース時代からの恩師の森保一監督(50)をよく理解していることは、一体感を求めるチームにとっても強みになる。

    この日は名古屋FW佐藤寿人らの呼びかけに、広島にゆかりのある選手として浦和GK西川らと駆けつけた。午前と午後に2時間ずつ、主に被災地域に住む4歳から12歳の約160人と触れ合った。「この中から1人でも多くのプロ選手が出てくれたらうれしいです」とあいさつした。

    槙野は小学校3年生の時、サッカーイベントで広島の選手だった森保監督から「プロの世界で待っているよ」と言われ、サッカー選手を目指した。今回は立場が逆になったが、刺激を受けて自身も大きな夢を持った。(羽田 智之)

    ◆槙野と世界大会 07年U―20W杯カナダ大会に出場し吉田靖監督、森保一コーチの下、3試合1得点。吉田麻也、内田篤人らと共に16強入りに貢献した。ゴールパフォーマンスが人気で「調子乗り世代」と言われたメンバーの代表格だった。W杯は18年ロシア大会で初選出。6月28日の1次リーグ第3戦ポーランド戦にフル出場した。

    ◆五輪のOA枠 1996年アトランタ大会から適用され、24歳以上で最大3人まで。ガラタサライのDF長友佑都(32)が「東京五輪に出たい」と立候補。メルボルンVのMF本田圭佑(32)は「求められることは一つ。優勝しかない」と発言し、ドルトムントMF香川真司(29)も示唆した。森保監督がA代表を兼任しており、今後も立候補者が増える可能性はある。
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    12/16(日) 6:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000024-sph-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/16(日) 07:54:29.44 ID:CAP_USER9
    【準々決勝】
    アル・アイン 3-0 エスペランス クラブ

    【得点者】
    2分 1-0 ガリブ(アル・アイン)
    16分 2-0 シャハト(アル・アイン)
    60分 3-0 アフバビ(アル・アイン)

    https://www.jleague.jp/match/fcwc/2018/121502/live/#livetxt


    カイオはダメ押しの3点目をアシスト!

    クラブワールドカップ準々決勝第2試合、エスペランス対アル・アインの一戦は12月15日、UAEのハッザ・ビンザイード・スタジアムで行なわれた。

    試合は開始早々の2分にアル・アインがいきなり均衡を破る。

    開始40秒過ぎに元鹿島FWのカイオのパスからエル・シャハトがゴールをかすめるシュートを放つと、その流れで得たCKに巨漢CBアハマドがドンピシャのヘディングシュートをゴールにねじ込んで先制に成功した。

    同大会2度目の出場となるアフリカ王者に対して先手を奪ったアル・アインは、さらに勢いを加速させると、16分に鮮やかに追加点を奪取する。起点となったのは、左SBで先発していた塩谷司だ。

    アル・アインは、左サイドでボールをインターセプトした塩谷からカウンターを開始。日本人DFからボールを受けたカイオが敵陣を一気に突破。最後はゴール前に逆サイドから入り込んできたエル・シャハトが持ち直してから右足でフィニッシュした。

    瞬く間に2点を奪い去ったアル・アインだったが、その後はペースダウン。エスペランスに6割強のポゼッション率を維持はされて押し込まれたが、持ち前のフィジカルを活かした粘り強い守りで決定機をほとんど作らせずに前半を終えた。

    迎えた後半も前半と似たような構図で試合は進む。主導権を握ったエスペランスだったが、アル・アインの統率の取れた守備に苦戦し、シュートに持ち込めない展開が続く。

    アフリカ王者から次第に焦りの色が見え始めるなか、落ち着いて自分たちのペースを保ち続けたアル・アインは、またしても速攻からビッグチャンスをモノにする。

    60分、ボックス内左で縦にドリブル突破したカイオがDF2人を引きつけ、鋭いグラウンダーのクロスを供給。これを攻め上がっていたB・モハメドが流し込んで3点目をもぎ取った。

    後がなくなってエスペランスだったが、後半開始から飛ばしたこともあってか足を止める選手が増えはじめ、パスミスを連発シーンが散見。押し込まれても安定感を維持したアル・アインの守備網を破る術を見出せないまま、時間だけが過ぎていった。

    最後まで集中力を欠くことがなかったアル・アインに対し、エスペランスは相手選手に食ってかかるなど、冷静さを欠いて、シュートまで全く持ち込めずにシャットアウトされ、試合は3-0でタイムアップした。

    12日に行なわれたオセアニアの覇者ウェリントンとのPK戦を制した一戦に続き、アフリカ王者も粉砕した開催国王者アル・アイン。台風の目になりつつある彼らの勢いは、南米王者リーベルをも呑み込むのか? 現地12月18日の準決勝は大きな注目を集めそうだ。

    12/16(日) 3:25 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51507

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    1: Egg ★ 2018/12/16(日) 01:29:53.03 ID:CAP_USER9
    DFアイハンが2ゴール

    ブンデスリーガ第15節が15日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとフライブルクが対戦した。

    デュッセルドルフの宇佐美貴史は2試合連続の先発。右サイドのアタッカーに入った。前半はあまり見せ場なくスコアレスで推移すると、後半の55分に試合は動く。

    右サイドのコーナーキックで宇佐美がアウトスイングで鋭いボールを入れると、ドンピシャで合わせたのはDFカーン・アイハン。高い打点で叩き込み、先制に成功する。

    さらに79分、またも宇佐美の右足から追加点が生まれる。右からのコーナーで、宇佐美のボールをマルチン・カミンスキが折り返すと、再びアイハンが押し込んで、貴重な追加点を奪う。

    3点目のチャンスもあったが、ドディ・ルケバキオが決めきれず、試合は2-0のまま終了。フル出場となった宇佐美の活躍もあり、4試合ぶりの白星を手にした。

    12/16(日) 1:21 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00010003-goal-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/15(土) 21:05:30.15 _USER9
    J2アビスパ福岡のホームゲームに今季から福岡のチアダンスチーム「RFC」が登場した。サポーターのチャント(応援歌)に合わせて華やかなダンスを披露し、スタジアムに新たな魅力を加えた。

    中心メンバーのKANA(カナ)さん(25)は自身のインスタグラムのフォロワーが福岡のみならず、台湾、香港などにも広がり、約1万8000人に達した“半端ないチア”。インターネットで資金を募るクラウドファンディングでは200万円以上を集めてテレビでも話題の「アジアの舞姫」だ。

    【別カット写真(4枚)】「美人すぎるチア」RFCのKANAさん
    https://www.nishinippon.co.jp/nsp/photo/show/341407/

    ■九産大九州高出身
    RFCが初めてアビスパのホームゲームに登場したのは9月1日の大分戦。この日に合わせ、サポーターと事前に打ち合わせたKANAさんはチャントに合わせたダンスを何曲も振り付け、本番に臨んだ。試合は後半ロスタイムのゴールで1-0の劇的勝利。「サッカーの応援は、サポーターさんの歌がないと、あの勢いはつかないし、会場の雰囲気は盛り上がらない。サポーターさんの力って、すごいと感じました」とKANAさんも大興奮の一日となった。

    KANAさんはJリーグで有名なG大阪チアダンスチームを学ぶためにG大阪のホーム、パナソニックスタジアム吹田で試合を観戦し、サッカー流の応援を学ぶなど研究に余念がない。レベスタではその後、大宮戦、ホーム最終戦の熊本戦にも登場し、いずれも福岡が白星を収めた。

    福岡マラソンでの応援や、さまざまなイベントで華麗なダンスを披露するKANAさんは3歳からダンスを始め、強豪の九産大九州高チアリーディング部で高校時代を過ごした。卒業後、一時は社会人として働いていたが、人を笑顔にできるチアダンスの魅力を再発見し、RFCに入った。

    ■子供たち200人指導
    加入5年目で現在は「RFCジュニア」や「アビスパ福岡チアリーダーズ・ジュニア」の子供たち約200人を教える講師も務めている。「元気や明るさを皆さんに届けたい。そのために自分ももっとパフォーマンスを向上させたい」と真っすぐにチアダンスに取り組む。

    ■「美人すぎるチア」としてTBS系の「林先生が驚く初耳学!」でも紹介

    そんな舞姫の人気が一気にアジアに広がったのは昨年末だった。活動を知ってもらおうと、クラウドファンディングを行い、出資者にリターンとして写真集を配る仕組みを作ると、目標の200万円を超え、約270万円もの資金が集まった。ネット上で全世界に広がったキュートな笑顔。インスタグラムのフォロワー数は約1万8000人で、そのフォロワー分布で福岡市に次いで多いのは台北市(台湾)で、以下、香港、高雄市(同)と続くという。一躍注目を集め、「美人すぎるチア」としてTBS系の「林先生が驚く初耳学!」でも紹介された。

    KANAさんには夢がある。「チアの力で福岡からエールを送り、みんなをハッピーな気持ちにしてその場をもっと明るくしたい。私たちが九州のパワースポットと言われるようになるように頑張りたい」と瞳を輝かせた。

    12/14(金) 10:19配信 西スポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00010000-nishispo-socc

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