海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1: Egg ★ 2019/02/08(金) 20:00:02.94
    2月22日のJリーグ開幕に向けて、各クラブが積極的な補強を実施している。その中でも韓国代表クラスの選手が相次いでJリーグ移籍を選択していることについて、韓国メディアは「リスクがある」という見方をしているようだ。

    今冬の移籍市場で、中国スーパーリーグで4度のベストイレブンに輝いたキム・ヨングォンが広州恒大からガンバ大阪へ、Kリーグ2部得点王&MVPのナ・サンホが光州FCからFC東京に加入。韓国代表クラスのプレーヤーがJリーグ行きを決断した。

    Jリーグ行きのラッシュが続いている現状について韓国紙の『スポーツソウル』は、「1990年代後半から2000年代初頭まで続いた韓国代表級選手のJリーグ進出ラッシュが『第1の波』で、韓国サッカーを導いて行く未来と呼ばれた数多くの有望株が日本行きを選んだ、2010年前後は『第2の波』だった。そして、最近の傾向は『第3の波』といっても過言ではない」と表現した。

    その背景には「資本とシステムの関係が深い」と話す。「Jリーグは、DAZNと2016年には約2兆ウォン(約2,000億円)にのぼる中継契約を締結し、活況を呈している」こと、「2019年から外国籍選手の登録枠をなくした」点が大きな理由にあると指摘した。

    外国籍選手枠の変更で「数十人の外国籍選手を保有しても規定上の問題がない」ことから、「確実な技量を備えつつ、日本の舞台適応に大きな弊害がない韓国代表の選手たちは断然、第1のターゲットになった」と、『第3の波』が起こった理由を推測した。

    一方で同紙は「看過できないリスクもある」と指摘。韓国籍選手のJリーグ移籍をスムーズにした外国籍選手枠の変更が、「むしろ韓国の選手たちの足を引っ張る要因になる可能性がある」と話す。その理由に「選手枠は撤廃されたが、外国籍選手が出場できるのは5人までと制限している。5人以上の外国籍選手を保有しているチームは、全員を試合に出場させることができない」ことを挙げた。

    Jリーグの規定には「Jリーグ提携国として定める国の国籍を有する選手は、外国籍選手の人数に含めない」とあるが、韓国はその提携国枠に該当しない。(2018年11月20日現在のJリーグ提携国:タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタール)

    そうしたこともあり、多数の外国籍選手を有しているクラブに所属する韓国選手の出場機会激減を危惧しているということだ。

    「そういったクラブに所属している外国籍選手は、先発に入るために熾烈な競争を展開しなければならない。5人のうちの1人に選ばれなければベンチにも座ることができない。冬の移籍市場がまだ終了していない限り、他のクラブもそういった可能性が開かれている」

    Jリーグは、外国籍選手枠変更の理由により「クラブの選択肢を広げることで高水準の競争を実現する」ことを目的に掲げている。Jリーグのレベルアップにおいては、その言葉通りにハイレベルな争いが必要となってくる。一方でJリーグクラブに所属する選手が、代表メンバーの多くを占める韓国にとっては、「リスク」を感じる部分なのかもしれない。

    2/8(金) 18:31配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00010023-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/08(金) 18:10:12.50
    ヴィッセル神戸は実力派DFの獲得目前まで迫りながら、土壇場でドタキャンを食らっていたようだ。

    ウルグアイ代表DFのマルティン・カセレスは、今シーズンのラツィオで出番が減り、今冬の移籍が囁かれていた。パルマやボローニャとの交渉が破談した後、急浮上したのがヴィッセル神戸行きだ。バルセロナに時代に共闘したアンドレス・イニエスタをはじめ、ダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキなど大物が所属するJクラブ入りへ、本人も前向きだと現地メディアで伝えられた。

    しかし1月下旬、かつて二度に渡って所属した古巣ユベントスから急遽オファーが届く。メディ・ベナティアがカタールのアル・ドゥハイル行きが濃厚になったため(その後に同クラブには中島翔哉も移籍)、その後釜として声が掛かったのだ。結果として1月29日、ユベントスへの半年レンタルが発表された。
     
    現地時間2月7日に地元トリノの『トゥットスポルト』紙が報じたところによれば、その顛末はこうだったという。

    カセレスはヴィッセル神戸と年俸300万ユーロ(約3億9000万円)の3年契約で基本合意。ラツィオでの年俸は110万ユーロ(約1億4300万円)だったため、ギャラは約3倍だ。そして、日本行きのフライトチケットも予約した。しかし、ユベントスからまさかのオファーが届き、そのすべてをキャンセルしていたのだという。

    ちなみに、ユベントスとは半年契約で給与は90万ユーロ(約1億1700万円)。しかも現在はCBに怪我人が続出しているため出場機会を得ているが、基本的にはバックアッパーの立ち位置だ。

    つまりカセレスは、望外とも言える金額のオファーをくれた神戸での“カネ”をあえて蹴り、ほぼ現状維持のギャラなうえ控え扱いとはいえセリエAはもちろんチャンピオンズ・リーグの優勝も狙えるユベントスでの“名誉”を取ったということだろう。31歳とキャリアの晩年に足を踏み入れた選手としては、異例と言っていい選択だった。

    トゥットスポルト紙もこの選択を、「カセレスのユベントスへの愛が証明された。説得には2、3回の電話で十分だった。現代サッカーでは狂気とも言える選択だ」と驚きをもって報じている。

    ちなみにカセレスは、2019年6月で保有権を持つラツィオとは契約が満了する。ユベントスと契約延長するか、はたまた神戸を含めて新天地を求めるか、夏には再び去就に注目が集まることになる。
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    2/8(金) 16:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190208-00053947-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/06(水) 23:46:00.60
    宮崎からJリーグ誕生をめざす動きです。サッカーJFLのテゲバジャーロ宮崎が、Jリーグ参入の前提となる「百年構想クラブ」の認定審査を受けました。

    テゲバジャーロ宮崎が現在申請中の、百年構想クラブの認定はJ3昇格の必要条件となっていてチームの財務状況や活動実績をもとに判断されます。

    6日は、Jリーグの木村正明専務理事らあわせて3人が宮崎市役所を訪れ、戸敷市長などからクラブ運営に対する評価や、行政の協力体制などを確認しました。

    (Jリーグ・木村正明専務理事)「関心の調査をするとか、スポンサーの数、入場数が熱を示すバロメーターと思っていて、その意味でいうと、申し訳ないが全く足りない。やっぱり地元愛をどれだけ地域の方が持っているかに、かかっている」

    (テゲバジャーロ宮崎・柳田和洋代表)「一つ一つの課題をクリアにして、今年は集客を重視していきたい」

    このあと木村専務理事らは新富町へ移動し、スタジアム建設予定地を視察しました。

    百年構想クラブへの認定は2月19日に東京で開かれるJリーグ理事会で決定することになっていてテゲバジャーロ宮崎が認定された場合、JFLの年間成績や平均入場者数などの条件を満たせば、J3への昇格が可能となります。

    2/6(水) 19:00配信 動画あり
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00010001-mrt-l45

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    1: Egg ★ 2019/02/06(水) 23:48:34.58
    「クラブハウスに行ってみたら、姿がチラッと見えたので、スタッフに問いただしてみると、渋った様子で“育成のほうで働いてます……”って。その人もなんだか納得していないような表情だったのが印象的でしたね」(鹿島ファン)

    週刊女性がサッカー元日本代表の柳沢敦の不倫現場を報じたのは、昨年6月。彼は試合前日と当日の2度にわたってサポーター女性と逢瀬を重ねていた。

    コーチとして所属していた鹿島アントラーズは、報道直後に“試合前日に遠征先のホテルでクラブに無断で第三者と会っていたため”規律違反として自宅謹慎処分に。その後、柳沢本人が「許される行為ではありません」と、コメントを発表し、辞任していた。

    “許されざる行為”はわずか半年で禊となったのか─。

    「また女性問題でも起こしたら……」

    クラブハウスに向かってみると、たしかに駐車場に彼の車が止まっている。前述したサポーター女性との密会のために渋谷の道玄坂に乗りつけた車と同じもの。

    ただ、報道前にトップチームのコーチをしていたときはクラブハウスの正面にある駐車場に堂々と止めていたのが、今回はクラブハウスの奥にあるグラウンドの、さらに奥にある予備駐車場に移していた。まるで、なるべく目立ちたくないかのように……。

    「ヤナギをクラブハウスで見たのは1月15日。今年のチーム始動日です。ということは、昨年のうちに復帰は決まっていたということだと思います。プロ選手ならまだしも、未成年の指導にあたるなんて……。

    サポーターの間では、短期間での復帰に疑問を抱くだけでなく、子どもを指導する立場で、また女性問題でも起こしたら……と危惧する人が少なくありません。育成部門に息子を通わせる保護者たちも同意見です」(前出・鹿島ファン)

    ユースチーム(高校生)の練習場にたしかに彼はいた。

    スピード復帰について、週刊女性は何度か柳沢本人に連絡をとったが、応答がなかった。今回はクラブから彼の復帰の正式発表はまだない。

    今回の件について鹿島アントラーズに問い合わせると、

    「今シーズンからユースのコーチになるのは事実です。特に秘密裏に行ったわけではなく、2月中旬に発売するイヤーブックにて新体制などをご紹介する形をとっています。時期について、うちからコメントすることはありません。昨年、規律違反を犯し、それに対して処分を行いました。本人の能力もろもろ含めて、ユースのコーチに適任だということで、今回、就任する形になりました」(鹿島アントラーズ広報担当者)

    という回答だった。

    「柳沢氏は、鹿島で初めての高卒ルーキーとしてスターになった選手。引退しても“チームの顔”であり、クラブとしては未来の幹部として考えていた。鹿島アントラーズはJリーグのなかでも、雇用や人事に関して特にOBに優しいクラブ。問題があっても簡単には切れない、ということなのでしょう」(サッカーライター)

    「急にボールが来たので」

    と、シュートをはずした弁明をし、戦犯となった'06年のドイツワールドカップ。

    今回のこの“急”っぷりも、サポーターたちを悩ませている……。

    2/6(水) 17:30配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190206-00014427-jprime-ent

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/06(水) 07:20:26.16
    名古屋が今季新戦力として元U―20ブラジル代表MFジョアン・シュミット(25=ポルトガル1部リオアベ)を獲得することが5日までに分かった。

    この日沖縄で行われた練習試合・札幌戦をスタンド観戦。大森SDは「最終的な契約締結を行い、明日から練習に合流できればいいと思う」と話した。

    ジョアン・シュミットは守備的MFが本職で、ゲームメークにたけた選手。マネジメントを手掛けるのは元ポルトガル代表MFのデコ氏(41)だ。右股関節痛のMFエドゥアルド・ネットが開幕に間に合うか微妙な状況だが、穴埋め以上の活躍が期待される。

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/02/06/kiji/20190206s00002179058000c.html
    2019年2月6日 05:30

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/06(水) 07:45:01.80
    スペインで苦しんだ自身のJ1MVP受賞に家長昭博が感じたギャップ

    川崎フロンターレの連覇によって幕を閉じた2018年のJリーグディビジョン1。その優勝の立役者となったのが、MVPに輝いた家長昭博(32歳)だ。

    昨年12月末、新シーズンに向けてトレーニングを開始した家長を訪ねた。トレーニング施設は都内のオフィス街にある「LP BASE虎ノ門」で、運営者は大宮アルディージャでフィジカルコーチを務める大塚慶輔氏。この施設では、ライフスタイルを改善してパフォーマンスを上げるためのサポートや体の治療を行なっている。

    「(2014年から3年間プレーした)大宮時代のトレーニング環境がかなりよかったんです。川崎に移籍して1年目は環境が変わったんですけど、また体を診てもらいたくなったので2018年から再開しました。トレーニング内容は当時やっていたことと大きな変化はなく、延長線上にあるような感じですね」

    家長は、昨年4月から週に1度、チーム練習が終了してからパーソナルトレーニングを受けていたという。家長を担当するトレーナーは、2017年シーズンまで大宮にいた青木豊氏だ。青木氏は鍼灸師兼アスレチックトレーナーでもあり、大宮にいた頃の家長の体を治療しながらトレーニング指導も行なっていた。

    高い技術と強靭なフィジカルを兼ね備える家長は、ボールを奪いにくる相手をことごとく跳ね返す。鋼の肉体を手に入れるために、ハードな筋力トレーニングを行なっているのかと思いきや、トレーニングではベンチプレスを一切使わず、実戦を想定したさまざまな動きの確認をする程度だった。

    「フィジカルにはあまり力を入れていないので、筋トレでは重いものを持ちません。昔から、 思い描いたプレーをできるように、ボールを”止めて蹴る”ことにこだわってきました。でも、ボールキープではミスをするので、(自分では)優れていると感じたことはないですね」

    ボールキープ力はJリーグの中で群を抜いている印象があっただけに、家長の返答は予想外だった。

    大宮アルディージャから川崎フロンターレに移籍した2017年は、開幕後に足の骨折で戦線を離脱し、復帰後も川崎のサッカーにフィットするまでに時間がかかった。しかし8月に入ると噛み合い始め、シーズン終盤にはチームで欠かせない存在となり、チーム初のJ1優勝に大きく貢献した。

    2018年はリーグ戦32試合に出場し、6得点(チーム2位タイ)、7アシスト(チーム1位)を記録。リーグ最多得点に最小失点と、シーズンを通して安定した試合運びを見せたチームにおいて存在感を示した。

    「『練習・試合・休み』というサイクルがいい感じにできていたので、2018年はケガも病気もなくシーズンを終えることができたんだと思います。それでも、チームは優勝しましたが、個人としての満足感はそんなにないです。『あの状況では、こう動いてボールをこう止めて、ああやって蹴るべきだった』という場面が沢山ありますから」

    家長は、驚異的なボールキープ、緩急のあるドリブル、左右の足から放たれる正確なパス、ダイレクトプレーなどで相手チームに脅威を与えていた。しかし家長の自身のプレーに対する評価は低く、改善しなければならない点ばかりだと反省する。

    チームメイトの中村憲剛(2016年)と小林悠(2017年)に続き、単独チームでは史上初の3年連続となるMVP受賞についても、「MVPを受賞したからといって、とくに変わりはないですね。『まあ、こんなもんか』と」と素っ気ない。家長が喜びを感じるのは、別のところにあるようだ。
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    http://news.livedoor.com/topics/detail/15970718/
    2019年2月4日 7時15分

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    1: Egg ★ 2019/02/04(月) 23:03:02.79
    「試合に出られるのが約束されているのでは、選手としても伸びない。自分を伸ばしていくためには、ある程度競争の中に身を置かないといけない」。山口の移籍の背景には、昨季の推定年俸6500万円から1億円を超えるともいわれる厚遇も指摘されているが、新たな環境で、自身のプレーに変化を求めた部分が大きかったという。

    神戸には、元ドイツ代表FWポドルスキや元スペイン代表MFイニエスタら世界的スター選手たちがいる。イニエスタについて、山口は「学ぶべきことは多い。技術はもちろん、シンプルに正確にプレーすることを簡単にやってのけているのがすごい。日頃の練習で学んでいきたい」と中盤コンビの結成を心待ちにしている。

    日本屈指の守備力を持つMF。日本代表として2014年のワールドカップ・ブラジル大会と18年のロシア大会に出場。豊富な運動量と相手のボールを奪う技術の高さで、17年シーズンにはC大阪のカップ戦のタイトル2冠達成(ルヴァン杯・天皇杯)に大きく貢献した。

    ジュニアユース(中学生年代のチーム)からC大阪の育成組織で育った生え抜きで、16年にはドイツ1部リーグのハノーファー96に移籍したが、わずか半年で「育ったクラブを離れてみて、セレッソに対する思いが想像以上に強くなった」とC大阪に復帰。そうした経緯もあり、突然の神戸移籍は衝撃的だった。

    C大阪と神戸は、同じ関西圏で観客と人気を奪い合うライバル同士であり、両者の対戦は「阪神ダービー」とも呼ばれている。神戸は一昨年から、前後を入れ替えた「神阪ダービー」の呼び名をポスターなどでPRして関西勢同士の対決を盛り上げてきたが、C大阪の主力である山口を引き抜いたことで、対決姿勢はより鮮明になった。

    今季のJリーグで第1節の先頭を切って行われる開幕戦は2月22日の「C大阪-神戸」(ヤンマースタジアム長居)。日程発表の直後から、新聞やテレビは「因縁マッチ」として取り上げ、注目をあおっている。

    山口は「『因縁』と書かれたが、そうではないんで、そこだけは訂正してもらいたい。楽しみだし、早くやりたい」と「因縁」を否定。ただ、「C大阪のサポーターには(移籍を)よく思っていない人もたくさんいると思う。もちろんブーイングもあると思う」。試合前に行われる恒例の選手紹介のアナウンスの際には、C大阪のサポーターから「かわいさ余って…」の厳しい非難やヤジを浴びることも予想される。

    移籍が頻繁に行われるプロスポーツでも、選手がダービーマッチを行うライバルに所属を移すことは“禁断の移籍”とも呼ばれ、特にサッカーでは猛烈にバッシングを浴びることがある。

    世界的に有名なところでは、スペイン1部リーグのバルセロナからレアル・マドリードに移籍した元ポルトガル代表MFの名手ルイス・フィーゴの例がある。バルセロナとレアル・マドリードは、スペインでの人気を二分するライバル同士。それだけに選手が両クラブ間を移籍することは禁忌とされ、過去の例は数えるほどしかない。

    フィーゴは2000年7月、当時の史上最高額の6千万ユーロの移籍金でレアル・マドリードにくら替えした。これにバルセロナのサポーターは怒り、「裏切り者」「金の亡者」とフィーゴを猛烈にののしった。

    暴徒化したサポーターは、フィーゴがバルセロナ市内で経営していたすしレストランを襲撃して店舗を破壊。店は閉店に追い込まれた。

    バルセロナの本拠地カンプノウ競技場で行われた「クラシコ」と呼ばれるダービーマッチにフィーゴが移籍後初登場した際は、スタジアムが荒れに荒れた。バルセロナのサポーターは「フィーゴ憎し」と猛烈なブーイングを浴びせて大暴れ。試合中にフィーゴがボールを持つと、スタンドからピッチに多数の空き瓶やコイン、果てには焼かれた豚の頭部までが投げ込まれ、収拾を図るために主審が選手をいったん引き上げさせて試合が10分間中断される事態となった。

    世界的人気を誇るバルセロナとレアルマドリードの話はさすがにケタ違いとしても、山口の移籍についてサポーターも心穏やかではいられないはずだ。

    「神戸のサポーターにとっても自分はライバルのC大阪のイメージが強いだろう。すぐに受け入れてもらえるとは思わない。プレーと結果で認めてもらえるように頑張る」と決意する山口。今年最初の阪神ダービーがさまざまな意味で盛り上がりを見せるのは間違いない。
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    2/4(月) 21:05配信 産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000560-san-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/05(火) 05:59:40.70
    日本初のJリーグ・JFLで外国人女性指揮官の就任という新たな挑戦をしている鈴鹿アンリミテッドFC。

    日本初スペイン人女性監督就任の鈴鹿アンリミテッド~三重から初のJクラブを~

    指揮官のミラグロス・マルティネス・ドミンゲスがSPORTのインタビューに応えている。

    ■来日を決めた最大の理由は?
    「最大の理由は、『鈴鹿アンリミテッド』が私に伝えてくれたプロジェクトにあります。壮大なプロジェクトであり、JFLというリーグで戦うことができるというチャレンジです。また、何よりも彼らが自分に対して監督として寄せてくれた信頼です。これら全てがあって、世界中の人々が賞賛する日本という国に来ました」

    ■日本で何を成し遂げたいですか?
    「理想は、クラブの目標を達成することです。そして、それを成し遂げるために全力を尽くします。チームが魅力的な試合を展開し、全てのチームに真っ向から戦いを挑みたい」

    ■トレーニングで最も大切だと思うことを教えてください。
    「毎シーズン目標を定めることはとても大切だと思っています。また、ウォーミングアップから最後まですべきことを徹底することも大切だと思います」

    「選手達が精力的に取り組めるトレーニングを私は準備するとともに主要な構成要素はボールを扱ったものです。そして、全てのアクションに競争心という点を求めています。いいトレーニングというのはユルい雰囲気とは相容れない。ただ私にとって、選手達がトレーニング場で気持ちよさを感じられることも大切です」

    日本人選手がスペインリーグで成功するためには何が必要ですか?
    「私は、スペイン人選手と日本人選手にそれほど大きな違いはないと思います。ただ、もしかしたら、スペイン人の方が1対1の場面ではより積極的かもしれませんし、ピッチ場での即興性には慣れているかもしれません。日本人選手は、監督に言われたことだけに従いすぎているかもしれません。しかし、技術的にはほとんど差はないと思います」

    そして1日には鈴鹿アンリミテッドFCのチーム始動後初の紅白戦が行われた。
    ■最初のチーム内でのトレーニングマッチを見ての印象は?
    「2週間のトレーニングで、チームはコンセプトを理解し、非常に堅いチームになったと思います。そして、これから数日かけて、全てを完璧にしていきます」

    「我々はいいブロックが作れていると思うし、選手達の働きに満足し、期待しています」

    今季鈴鹿アンリミテッドFCに復帰し、世代別代表候補にも選出された経験を持つDF高野次郎は今期の目標とミラ監督についてこう語っている。「JFL初挑戦ということで、難しいこともあるとは思うが、昇格圏内の4位に入ることを狙って取り組んでいきたい。ミラは冗談も言うし、とても気さくな監督。チームに明るい雰囲気をもたらしてくれるし、そう言った環境でサッカーができるというのはとても良いことだと感じている」

    選手に話を聞くと、既にミラ監督はチームの選手たちに自身が大切にしていることを浸透させつつある。

    そして現在J2の東京ヴェルディでプロとしてキャリアをスタートさせ、ドイツでプレーした後、鈴鹿アンリミテッドFCに入団したキローラン木鈴も、自身が海外で過ごした経験も踏まえ、「海外で仕事をするということはとても大変なことだと思う。僕たち選手、スタッフみんなでミラ監督をサポートして、監督にとってもチームにとっても良いシーズンにしたい。そしてミラ監督が言っている今シーズン6位という目標を達成したい」と語り、続けて「監督とのコミュニケーションに多少難しさは感じるが、ミラ監督が伝えたいことは理解できている」と話しており、コミュニケーションの難しさも問題視していないようだ。

    まだまだチームは始動したばかりだが、ミラ監督は選手のハートを掴み、自身の世界観を鈴鹿アンリミテッドFCで作り出していた。

    メニューもスペインでのものを利用したり、練習場には早く入りトレーニングの準備も率先して行なっている。
    日本初となる挑戦をしている鈴鹿アンリミテッドFCには注目だ。

    2/4(月) 17:44配信 スポルト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00010009-sportes-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/03(日) 12:38:15.04
    2発デビュー! 沖縄キャンプ中のJ1サガン鳥栖は2日、読谷村陸上競技場でJ2東京Vとトレーニングマッチ(45分×2本)を行い、2-1で逆転勝ちした。チーム合流8日目の新戦力、スペイン出身MFクエンカロペス(27)がスタメンでいきなり2ゴール。3週間後の開幕へ上々の仕上がりを見せた。

    ■4-3-3のWGで先発

    背番号7の新戦力がキャンプ地に詰めかけた多くのサポーターを沸かせた。0-1の後半15分すぎ、ゴール前に詰めたクエンカロペスが福田のパスに左足を合わせ同点弾。その約4分後には相手DFから奪ったボールをそのまま右足でゴールに流し込み、続けざまに2発をお見舞いした。

    「ゴールを入れられて本当に良かったし、より数を増やしていけたらいい。そういった状態を続けていきたい」。鳥栖加入後8日目で決めた待望の初ゴール。ガッツポーズで喜びを表し、チームに流れを引き寄せた。

    4-3-3の布陣だったこの日はウイングで出場。対外試合で初共演となった同じスペイン出身でキャンプテンマークを巻いたフェルナンドトーレスとの連係にも注目が集まった。何度もチャンスはあったが、2人が同時にピッチに立った時間のゴールはなかった。

    クエンカロペスは「どんどん(出場)時間が長くなることによって彼とのコンビネーション、適応も良くなると思う」と自信をのぞかせる。スペイン1部の強豪バルセロナに所属していた2011年にクラブワールドカップで優勝を経験。メッシやイニエスタらとプレーした経験も新天地で生かす構えだ。

    スペイン2部サバデル時代も指導を受けたカレーラス監督は、攻撃的なコンビネーションサッカーの戦術を浸透させようとしている。クエンカロペスは「日に日に良くなっているのが分かる。良くなっているから、ピッチでも結果につながっている」と手応えを口にした。23日の開幕戦へ向けて「日々努力することで自分もいい状態になって結果に出ると思う」とプレーの精度を高めることを誓った。

    ◆ファン・イサック・クエンカロペス 1991年4月27日生まれ。スペイン出身。バルセロナの下部組織を経て、同国下部リーグのチームでプレー。2010~11年はカレーラス監督が率いるサバデルに在籍した。11年にバルセロナ復帰、同年にクラブワールドカップ優勝を経験。その後オランダ1部のアヤックスなどを経て、今年1月、スペイン2部のレウスから鳥栖に完全移籍した。179センチ、68キロ。背番号7。

    2/3(日) 11:53配信 西日本スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00010008-nishispo-socc

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    1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2019/02/03(日) 11:25:16.23



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