海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: Jリーグ

    1:Egg ★ :2017/11/05(日) 10:27:40.63 ID:CAP_USER9.net
    <ルヴァン杯:C大阪2-0川崎F>◇決勝◇4日◇埼玉

    セレッソ大阪の日本代表FW杉本健勇(24)が、47秒で無冠の呪縛を解いた。ともに初タイトルをかけた川崎フロンターレ戦で開始47秒に先制弾。その後は防戦一方の展開を耐え、後半ロスタイムにMFソウザ(29)の追加点で2-0と突き放した。C大阪はJリーグ参入23年目の初タイトルで賞金1億5000万円を獲得し、MVPの杉本は仲間を思い涙した。勢いに乗り、現在4強の天皇杯で2冠を狙う。


    映像でしかなかった世界が広がった。メインスタンドでの優勝カップ授与。「あんな上から見る景色初めて!」と杉本は無邪気に笑った。耐えて耐え抜いた90分+4分。苦しみの後には、絶景が待っていた。「サイコー!」。決勝がルヴァン杯初出場。MVPにも輝くとインタビューで「みんなの思いが詰まったゴール」と涙をにじませた。

    大会史上最速の47秒でゴールをこじ開けた。柿谷が頭でつないだボールを相手DFがミスした隙を逃さない。鋭く反転して右足で決めた。「最初のチャンスに絶対俺たちが決めよう」。試合前の言葉通り、5万3452人をのみこんだ異様な雰囲気、そしてC大阪を縛り付けてきた無冠の重圧を47秒弾で振り払った。

    優勝を決めた瞬間はピッチに突っ伏したまま動けなかった。「いろんなものがこみ上げてきて」。ルヴァン杯はベンチ入りもなかった。チームの方針とはいえ複雑な思いがあった。「ここまで戦ってくれたメンバーに申し訳ないというか、相当悔しいと思うし、負けたら本当に顔見せられんな、と」。1点を守り抜く展開で、DFの位置まで下がって体を張った。



    ボールは7割近く支配されたが「勝ったチームが強いんですよ!」。前身のヤンマー時代は天皇杯などを制したが、93年にC大阪となってからはV逸を繰り返した。00年第1ステージ最終戦は川崎F戦に敗れ、05年も最終戦の東京戦の残り1秒で追いつかれた。ともに勝てば優勝だった大一番で泣いた。天皇杯も準優勝3回。内容ではない、求めたのは勝利だった。

    C大阪は昨季、J2の4位からプレーオフを勝ち抜いてJ1に復帰した。終盤に杉本は肋骨(ろっこつ)を折りながら戦った。恵まれた才能から個人技に走ることもあったが、今はチームのために骨身を削ることができる。MVPの賞金100万円も仲間に焼き肉をふるまう。「このチーム、このメンバーでタイトルをとりたかった」。バラバラに散っていた桜の花は1つになり、力強く咲き誇った。【実藤健一】

    ▼ルヴァン杯決勝最速ゴール C大阪FW杉本が、開始47秒(公式記録上は前半1分)にゴール。ルヴァン杯の決勝では、99年に柏MF大野敏隆が鹿島戦でマークした前半5分を更新する最速ゴール記録。今季の杉本は、J1リーグ戦でも8月5日の札幌戦(3-1)で開始26秒に先制点を挙げている。

    11/5(日) 7:28配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00045348-nksports-socc

    写真
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    1:Egg ★ :2017/11/05(日) 16:00:14.05 ID:CAP_USER9.net
    ■鹿島アントラーズ 1-0 浦和レッズ
    [県立カシマサッカースタジアム]

    [鹿]レアンドロ(80分)

    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/110520/live/#live


    引き締まった好ゲームは、首位の鹿島アントラーズが勝負強さを見せて優勝に王手をかけた。5日のJ1第32節、浦和レッズをホームに迎えた鹿島は、後半35分の決勝ゴールで1-0の勝利を収めた。

    浦和がAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝に進出し、この試合のみ本来の18日から前倒しでの開催になった。両チームとも現状のベストメンバーを揃え、白熱の一戦になった。

    最初のチャンスをつかんだのは浦和だった。前半5分にDF遠藤航が右サイドから上げたクロスに得点ランキング首位のFW興梠慎三が合わせたが、ボールはクロスバーを越えた。一方の鹿島は同9分、右サイドのFKでMF遠藤康が意表をつきニアサイドを襲うシュートを直接放ったが、ゴールポストに嫌われてゴールならず。すると試合はその後、膠着状態に陥った。

    鹿島は両サイドの低い位置を起点にFW金崎夢生やMFレアンドロが斜めの動きでゴール前に入り込もうとしたが、浦和の最終ラインや中盤も最後までマークを外さずにフリーでシュートを打たせなかった。一方の浦和も自陣からのビルドアップでは鹿島のプレスをかいくぐったが、ラスト30メートルでは最終ラインを崩せず。そのまま0-0でハーフタイムを迎えた。

    後半に入ると7分、鹿島は速攻で左サイドに展開すると、最後はFW土居聖真がゴール正面から強烈なミドルシュートを放った。しかし、浦和GK西川周作が鋭く反応してボールを弾き出してゴールならず。

    浦和は同26分にアンカーのMF青木拓矢が足を痛め、自ら交代を要求するアクシデント。堀孝史監督はFWズラタンを投入してMF長澤和輝をアンカー、興梠をインサイドハーフに下げるという策に出た。一方の鹿島は同33分に交代の切り札であるFW鈴木優磨を土居に代えて投入し、ホームでの勝利を狙う姿勢を見せた。

    そして、ラスト10分となった同35分に遂に均衡が破れた。鹿島のDF西大伍が右サイドから大きなクロスを上げると、ファーサイドから入ってきたMFレアンドロが合わせてゴール。これが決勝ゴールとなり、鹿島が1-0で勝利して勝ち点を70に伸ばした。

    これにより、18日のゲームで勝ち点7差の2位川崎フロンターレがガンバ大阪に敗れると、2試合を残して鹿島の優勝が決まる。浦和は18日のACL決勝第1戦、敵地アル・ヒラル(サウジアラビア)戦に向け、青木の負傷が気がかりな状況になった。
    2017-11-05_16h23_47
    11/5(日) 15:54配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171105-00010014-soccermzw-socc


    ◆Jリーグ公式サイト:順位
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◆DAZN公式サイト
    http://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/
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    1:Egg ★ :2017/11/04(土) 22:13:58.00 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは4日、2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に0-2で敗れ、優勝を逃した。

    開始わずか1分にミスから先制点を奪われた川崎は、その後の猛攻をゴールにつなげることはできず、逆に後半アディショナルタイムにとどめを刺された。

    MF中村憲剛は試合後、早い時間の失点と無得点に終わったことを悔やんだ。

    「まず、最初に失点したということが、今シーズンに関しては初めてだと思うので。それがこの決勝で起こるというのが、またむずかしいというか。

    ただ、今までも失点してから跳ね返した試合はいっぱいありました。それをできなかったというのが非常に悔しいです」

    クラブとしては4度目、中村にとっては3度目の決勝だったが、またしても初タイトルはお預けとなった。

    「どの試合も同じではない。過去の決勝戦も。今回のケースも初めてでした。どれだけ積んでいかないといけないのかなというところは正直あります」

    ただ、落ち込んでばかりもいられない。川崎は残り3試合となった今季のJ1リーグで、首位鹿島アントラーズと勝ち点4差の2位につけている。中村は「負けて全部が終わったわけではない」と言って前を向いた。

    「準優勝だったということは事実ですし、自分たちがここまでやってきたことがなくなるわけでもない。これを自分たちでどうやってこの後の3試合につなげていくかというところだと思います」

    11/4(土) 18:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00664495-soccerk-socc

    写真



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    1:赤黒梟 ★:2017/11/04(土) 15:25:57.64 ID:CAP_USER9.net
    J1札幌FWジェイ(35)が、4日に札幌・宮の沢で行われた練習中に倒れ、救急車で市内の病院へ搬送された。診断結果は4日の午後2時半時点で明らかになっていないが、既に意識は回復している。

    倒れた直後は呼吸も弱く、口元がけいれんしている状態だった。練習見学に訪れていた緊急救命士の男性と看護師の女性やチームスタッフが応急処置にあたり、心臓マッサージなどを施すと意識が回復。

    呼びかけにも答えられるようになり、到着した救急車のストレッチャーにも自ら乗り込もうとした。

    同2時50分現在、病院で精密検査を受けているが、クラブによれば意識はしっかりしている。今後については診断結果を見て判断されることになる。

    【ジェイ・ボスロイド選手】
    イングランド・イズリントン出身で元イングランド代表のサッカー選手。
    現在はJ1北海道コンサドーレ札幌に所属。ポジションはフォワード。
    2015年-2016年の2年間はジュビロ磐田に所属し34得点を記録している。
    2017-11-04_15h52_09
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000096-sph-socc
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    1:Egg ★ :2017/11/04(土) 15:03:38.86 ID:CAP_USER9.net
    JリーグYBCルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪と川崎フロンターレが対戦した。

    両チームとも初タイトル獲得に向けて主力をピッチに送り込んだ。セレッソ大阪は日本代表に選出された山口蛍や杉本健勇のほかに、清武弘嗣を先発に選んだ。一方の川崎は、大島僚太や中村憲剛など、今季チームを引っ張ってきた主力をスタメン起用している。

    試合開始早々の1分、C大阪がチャンスを掴んだ。エドゥアルドのミスを逃さず、杉本がペナルティエリア内でフリーでボールを受ける。GKとの1対1を、右足で冷静に決めた。

    その後C大阪は、68パーセントものボール支配率を記録した川崎に攻め込まれる。40分、中村に右サイドの敵陣深い位置からクロスを上げられる。谷口彰悟にヘディングシュートを放垂れるも、ゴールを割らせない。さらに43分、ペナルティエリア内右サイドでパシをつながれると、一瞬フリーになった中村が左足でシュート。しかし枠を外れ、C大阪が1点リードで前半を折り返す。

    後半から川崎は選手を入れ替える。左サイドの三好康児に変わり、長谷川竜也がピッチに送られる。

    1点を狙いたい川崎は50分、エウシーニョからのグラウンダーのクロスに小林悠が反応し、ペナルティエリア内からシュートを放つ。しかし、GKにキャッチされた。さらに71分、右からのCKにキッカーは中村。谷口が頭で合わせるが、これも枠を捉えられない。その後も攻撃的な選手を送り込んだ川崎だが、守備的なカードを切ったC大阪を切り崩せない。

    後半アディショナルタイム2分、C大阪が試合を決定づける。カウンターからソウザがGKをかわし、ゴールへ流し込む。C大阪が追加点を奪った。

    そのまま試合終了のホイッスルが鳴り響いた。最後まで川崎の攻撃陣を完封したC大阪が、クラブ初のタイトルを獲得した。

    【スコア】
    セレッソ大阪 2-0 川崎フロンターレ

    【得点者】
    1-0 1分 杉本健勇(C大阪)
    2-0 90+2分 ソウザ(C大阪)
    2017-11-04_15h19_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00664357-soccerk-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/11/04(土) 08:50:41.81 ID:CAP_USER9.net
    11/4(土) 8:01配信
    Number Web

    宇佐美貴史、ブンデス2部で大人に。「昔なら“はあ?”やったけど……」クラブ経歴だけだと、宇佐美への評価はしぼんでいるかのように見える。それでも今季は覚醒の気配を漂わせているのだ。 photograph by AFLOこの夏、宇佐美貴史はドイツ2部のフォルトナ・デュッセルドルフに移籍した。

    19歳、初めての移籍先はブンデスの盟主バイエルン・ミュンヘンだった。その移籍劇は華やかだったものの、実質的には全く出場機会を得られず、ホッフェンハイムへ移籍。だが苦戦するチームを助けることさえままならず、本人の表現によると「居場所がなくなり」、ガンバ大阪復帰で一度立て直さざるを得なくなった。

    そして昨年、ドイツでの再チャレンジの舞台にアウクスブルクを選んだが、出場機会は多くなかった。そして今季、移籍期限ギリギリでのデュッセルドルフへの加入を発表した。2部上位を目指すチームへの移籍は現状の宇佐美にとって身の丈にあった、地に足のついた移籍のように思えた。

    10月のある日、練習を終えファンへのサインや撮影に応じている宇佐美に声をかけた。

    「サインが終わったら、2、3つ質問良いかな?」

    「スタートで出た時のプレーの感触とか重視したい」

    地元のドイツ人ファンや日本人とコミュニケーションをとりながら宇佐美はニヤリとし、こう答えた。

    「2、3じゃ終わらないんだから、そんな風に言わないほうが良いっすよ」

    痛いところを突かれた。「あんまりお時間は取らせませんよ」ということを暗に伝え、取材へのハードルを下げたいという意図を込めたのだが、実際には質問はそれくらいでは終わらないことを見透かされており、思わぬ返しに苦笑するしかなかった。晴天ではあるが急激に寒さの増したその日、宇佐美は結局最後の1人になるまで取材に対応してくれた。

    現在、宇佐美はこんなことをテーマにしているのだという。

    「スタートで出た時のプレーの感触とか、今はそういうところを一番重視したいかな。サブから出てもいいですけど、スタートから出て色んな選手と関わりが多い方が良くなっていくとは思うし、個人的には身体、プレーのフィーリングもぐっと上がっていく感じがあるので。うん、そこですよね」

    つまり、スタメン出場の中で感じられるものを感じていたい、ということだ。
    2017-11-04_09h43_17
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171104-00829221-number-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/11/03(金) 09:16:32.63 ID:CAP_USER9.net
    11/3(金) 9:01配信
    Number Web
    柿谷曜一朗、波瀾万丈のセレッソ愛。「このユニホームに初めての星を」

    2005年12月3日、長居スタジアム。

    第33節を終えてリーグ戦首位だったセレッソ大阪は、勝てば初優勝が決まる最終節・FC東京戦の終盤までリードを保っていた。だが、歓喜の瞬間が訪れようとしていたスタジアムは一転、サポーターの悲鳴で埋め尽くされる。

    後半ロスタイム突入寸前の、今野泰幸の同点ゴール。

    最終節で優勝を逃すのは'00年のファーストステージ以来のことだった。

    再び起きた長居の悲劇を、翌年からのトップチーム昇格が内定していた15歳の柿谷曜一朗はスタンドから見ていた。

    「プロに入る前で、ヤマちゃん(同期入団の山下達也)たちとスタンドで見てて。(追いつかれて)あんまり何も思わなかったですよ。自分が入る前に優勝したらおもんないな、というか」

    そうジョーク交じりに当時を振り返るものの、あこがれてきた森島寛晃や西澤明訓らが涙する姿を目の当たりにした。

    柿谷とセレッソの縁は、4歳の頃から始まった。

    柿谷の歩みは、どこか育ってきたクラブの歴史と似ている。

    4歳の頃にセレッソのスクールでサッカーを始め、高校1年でクラブ史上初めて飛び級でトップ昇格。「天才」と称され多くの指導者に認められながら、度重なる遅刻を理由に'09年6月に徳島へと放出された。

    それでも徳島で地力をつけて'12年に復帰すると、後半戦からゴールを量産。'13年には東アジア杯で日本代表に初招集され、大会得点王となり初優勝に貢献すると、翌年のブラジルW杯に出場し、大会後にはスイスの名門バーゼルに移籍。だが、ここでまた不遇を味わったことで代表から遠ざかり、'16年にはJ2で戦っていたセレッソに再び復帰した。

    波瀾万丈のキャリアはクラブの浮き沈みと重なる。

    柿谷曜一朗、27歳。

    波瀾万丈のキャリアは、優勝争いの翌年にJ2降格を3度も経験し“ジェットコースタークラブ”と揶揄されてきたセレッソの浮き沈みと重なる。紆余曲折を経て今、クラブの初タイトルを目指し、ルヴァン杯決勝の舞台に立とうとしている。

    「ほんまに小さい時からセレッソにおったし、いろんな人にお世話になって、いろんなものを見てきたから。いや、見過ぎたかもしれない」

    '16年にセレッソへと戻ってきてからの道のりも平坦ではなかった。欧州での挑戦を終えて復帰した昨季、人生で最も大きなケガに悩まされた。

    6月8日のV・ファーレン長崎戦で右足関節靱帯を損傷。当初は保存療法で回復を目指していたが、8月に手術へと踏み切った。長期リハビリを経てピッチに戻ってきたのが、11月6日の愛媛FC戦。ギリギリで間に合った昇格プレーオフは準決勝・京都サンガ戦で値千金のゴールを挙げ、決勝のファジアーノ岡山戦ではフル出場して勝利に貢献した。
    2017-11-03_11h16_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171103-00829213-number-socc
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