海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1: Egg ★ 2018/12/08(土) 18:38:09.73 _USER9
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    (左から)トーレス、ポドルスキ、イニエスタ、ビジャ、ジョー

    元スペイン代表FWダビド・ビジャのヴィッセル神戸への移籍が発表された。プレーするのは来季からだが、これで神戸は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ、ビジャとワールドカップ優勝経験者を3人擁することになる。

    スペイン代表の最多得点者であるビジャは、バレンシアやバルセロナなどでプレーした後、ニューヨーク・シティFCの契約第1号選手となり、2015~18年まで4シーズンにわたってプレー。124試合で80ゴールと、37歳となった今も得点力は衰えていない。

    神戸の3選手以外にも元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)、元ブラジル代表FWジョー(名古屋グランパス)と立て続けにビッグネームがJリーグに参入している。来季から外国籍選手の登録が無制限(J1の試合出場上限は5人)になることもあり、こうした流れは今後も続きそうだ。

    1993年にJリーグが開幕した頃は、海外から「年金リーグ」と揶揄されていたものだ。元イングランド代表FWギャリー・リネカー(名古屋)、元ドイツ代表MFピエール・リトバルスキー(ジェフユナイテッド市原/当時)、元アルゼンチン代表FWラモン・ディアス(横浜マリノス/当時)、元ブラジル代表MFジーコ(鹿島アントラーズ)など、すでに第一線を退いたスターたちが集結していたからだ。

    当時のJリーグは好景気で、年俸が高かった。イニエスタについては破格だが、現在は年俸なら中国のほうがJリーグよりもはるかに好待遇である。つまり、かつてとは外国籍選手にとってのJリーグの魅力も違ってきているのだ。

    欧州第一線から退いた選手にとって大切なのは、家族が快適に暮らせる環境

    移籍で見逃せないのは「環境」だ。選手が単身赴任で日本に来るわけではなく、大抵は家族も一緒である。あまり表には出ないかもしれないが、奥様方の意向は無視できない。いや、むしろかなりのウエイトを占める。すでにヨーロッパの第一線から退いたスタープレーヤーにとって、お金はそこまで重要ではない。それよりも家族が快適に暮らせる環境が第一と言っていいかもしれない。

    元デンマーク代表MFのミカエル・ラウドルップが1996年に神戸へ移籍してきた時、「一つ階段を下りる」と話していた。ヨーロッパのトップレベルから少し楽にプレーできる場所として、Jリーグを選んでいる。階段を下りるといっても二段も三段も下りるのではなく、ヨーロッパほど厳しくはないが、そこそこのレベルではプレーしたい。過度のプレッシャーからも解放されたい。そういう選手にとって、Jリーグはちょうど良いわけだ。ラウドルップは神戸からオランダのアヤックスに移籍して再びヨーロッパに戻っているが、もう一度階段を上りたいと思う選手はそんなにはいないだろう。

    家族が生活する場として、日本ほど安心して暮らせる国はそうない。オーストラリアは快適そうだがAリーグのレベルが落ちる。中国の年俸は素晴らしいが、家族が住む環境としては微妙だ。そうなると現在は、アメリカか日本かという選択になるわけだ。

    日本は治安も良く、サッカーに対する過度のプレッシャーもない。億万長者のスターにはあまり関係ないかもしれないが、最近は物価も安い。リーグやクラブのオーガナイズもしっかりしている。言葉の問題はあっても、あまりストレスなく暮らせるはずなのだ。

    Jリーグには元々ブラジル人選手が多い。どの国のリーグにもブラジル人は多いのだが、日本とブラジルの関係の良さもあるのだろう。さらにスーパースターのジーコが、かつてプレーした国というイメージもある。そうしたなかで、意外と馬鹿にできないのが「口コミ」なのだ。

    つづく

    12/8(土) 18:30 フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/152887

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    1: Egg ★ 2018/12/08(土) 17:35:45.14 _USER9
    ・小川、田口の活躍で東京Vを破ってJ1残留を勝ち獲る

    写真 ジュビロ磐田の名波監督
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    ジュビロ磐田のレジェンドである名波浩監督にとって、自らの信念を変えてでもつかんだJ1残留は、サポーターへの謝罪を口にするというものになった。J1参入プレーオフ決定戦、東京ヴェルディとの一戦は2-0で勝利してクラブ2度目のJ2降格を阻止したものの、今週の練習を全て非公開にしたことを「申し訳ない」と口にした。

    【関連動画】崖っぷち磐田がJ1の意地! 先発抜擢のFW小川航基が先制PK、MF田口泰士がダメ押しの直接FK弾

    「ほっとしてますけど我々は勝ち上がったのではなく、残留争いに足を踏み入れた。こういうゲームをしなければならない。終わってからは難しい1週間でした。選手たちはシーズン通して前を向いてくれた」

    試合後のフラッシュインタビューで名波監督はこう振り返った。

    J1最終節で川崎フロンターレ相手に試合終了間際に逆転負けし、13位から16位へと転落した磐田。まさかのプレーオフ行きとなったが名波監督は大一番で勝負手を打った、日本代表FW川又堅碁、MF中村俊輔をベンチに置き、小川を抜擢して1トップ。FW大久保嘉人はシャドーの位置に入り、怪我で長期欠場していたMFアダイウトンが9カ月ぶりの実戦ながらスタメン起用という勝負に出た。

    この起用、そして名波監督が講じた戦略が奏功した。前半40分に小川が裏抜けからPKを獲得し、その小川が先制点をゲット。また東京Vのビルドアップを前線からの積極的なプレスで封殺し、後半37分のMF田口泰士の直接FK弾で試合を決定づけ、残留を決めた。

    ・就任後公開してきた練習を非公開にして決戦へ「誰かを締め出そうとしたわけではない」

    就任以降、名波監督は磐田の練習を公開していたが、最終節後は完全非公開にした。それについて触れられると、歴戦のゲームメーカーらしい言葉を口にした。

    「誰かを締め出そうとしたわけではないですし、大した理由はないです。サポーターに見てもらうのがプロアスリートの価値です。その機会を奪ってしまったのは申し訳ないと思っていますが、来年につなげていきたい」

    指揮官はそれと同時に「25年の歴史の中で(勝ち点)41での残留争いで、難しいシーズンでした。ただ10、30、50年後になれば、勝ち点45でこういった状況があるかもしれない。ギリギリで残った経験を得ましたし、ここからクラブを変えていければと思っています」とも語った。

    悲劇を阻止したサックスブルーは、ここから2019年シーズンのJ1での逆襲に挑むことになる。

    12/8(土) 16:32 フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/152856

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    1: 久太郎 ★ 2018/12/08(土) 16:00:33.27 _USER9
    J1参入プレーオフ決定戦のジュビロ磐田vs東京ヴェルディが8日にヤマハスタジアムで開催された。

    今季の明治安田生命J1リーグで16位となった磐田と、J2の6位から参入プレーオフで大宮アルディージャ、横浜FCを下して勝ち進んできた東京Vが来季J1で戦うべく相まみえた。

    引き分けでも残留を決めることができる磐田は、リーグ最終節の川崎フロンターレ戦から中村と川又に代えて、長期離脱から約8カ月半ぶりの復帰となるアダイウトンと小川航基を先発起用。一方、勝てば11年ぶりにJ1の舞台に舞い戻る東京Vは、2回戦の横浜FC戦から渡辺皓太と李栄直に代えて梶川とドウグラス・ヴィエイラを起用した。

    試合序盤はホームサポーターの声援を背にする磐田が能動的に仕掛けていく。トップの小川航がボールを引き出す動きを見せながらサイドアタックを仕掛ける磐田は、21分にゴールへ迫る。大久保からの浮き球パスをゴールエリア左付近で受けた山田がシュートに持ち込む。これが枠を捉えるが、うまく間合いを詰めてきたGK上福元のファインセーブに遭う。

    ハーフタイムにかけても磐田が押し気味に試合を進める。すると40分、先発に抜擢された小川航が仕事をする。大久保からのスルーパスで最終ライン裏を突いた小川航に対して、東京VのGK上福元が飛び出す。一足先にボールに触った小川航は、GK上福元に倒される。これでPKを獲得すると、小川航が自ら冷静にこのチャンスを冷静にモノにし、磐田にリードをもたらした。

    迎えた後半、昇格へ2点が必要な東京Vは早々にドウグラス・ヴィエイラを下げてレアンドロを投入する。前半よりも攻撃に重心を置くと、64分には奈良輪に代えて李栄直を送り出す。65分には、その東京Vにチャンス。FKから林陵平が頭で折り返すと、ゴールエリア右付近でレアンドロが枠内シュートを放つ。しかし、これはGKカミンスキーのセーブに阻まれる。

    終盤にかけてリスクを冒して攻め始めた東京Vに対して、磐田は77分にカウンターから2点目に迫る。右サイドで抜け出した大久保がボックス右で右足を強振。鋭いシュートがゴールに飛んだが、GK上福元にわずかに触られたボールはバーに弾かれる。

    それでも、80分には磐田が大きな追加点を奪取。ペナルティアーク右でFKを獲得すると、田口が直接狙う。味方がかがんだ壁を狙ったシュートをゴール左に突き刺し、磐田がスコアを2-0とした。

    その後、3点が必要となった東京Vに対して、磐田は無理なく試合を進めてシャットアウト。ホームで意地を見せた磐田がJ1残留を決めた一方、東京Vは11年ぶりのJ1復帰はならなかった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00010003-goal-socc

    磐田 2-0 東京V
    [得点者]
    41'小川 航基(磐田)PK
    80'田口 泰士(磐田)

    スタジアム:ヤマハスタジアム(磐田)
    入場者数:14,588人
    https://www.jleague.jp/match/j1j2playoff/2018/120801/livetxt/#live

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    1: pathos ★ 2018/12/08(土) 09:56:42.20 _USER9
    [12.7 ブンデスリーガ第14節 ブレーメン3-1デュッセルドルフ]

    ブンデスリーガ第14節1日目が7日に行われ、FW大迫勇也が所属するブレーメンはホームでMF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフと対戦し、3-1で勝利した。大迫は体調不良でベンチ外。宇佐美は2試合ぶりに先発に復帰。左サイドハーフの位置でプレーしたが、前半のみで交代となった。

    先手を取ったのはホームのブレーメンだった。前半20分、PA左のFWマックス・クルーゼがマークを外して落とすと、走り込んだMFケヴィン・メーヴァルトが強烈な右足ミドルでネットを揺らし、先制に成功。宇佐美は守備に追われたが、前半34分にはフィニッシュに持ち込む場面もあった。

    デュッセルドルフも前半40分、左CKで競り合ったブレーメンDFセバスティアン・ランカンプがVARの末にハンドの判定となり、PKを獲得。キッカーのFWドディ・ルケバキオが左足でゴール右下隅に沈め、前半のうちに試合を振り出しに戻した。

    1-1で折り返した後半開始と同時に宇佐美は途中交代。後半はブレーメンのペースで試合が進み、同26分、こぼれ球に反応したFWヨハネス・エッゲシュタインのミドルシュートをGKが弾くと、FWマルティン・ハルニクがダイレクトで押し込んだ。

    2-1と勝ち越しに成功したブレーメンは後半33分にもダメ押しゴール。途中出場のU-19アメリカ代表FWジョシュア・ザルゲントがヘッドで押し込み、3点目。期待の18歳がブンデスリーガデビュー戦出場2分で初ゴールをマークした。ブレーメンが3-1で勝利し、6試合ぶりの白星。デュッセルドルフは連敗となった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-08351654-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/08(土) 06:15:19.91 _USER9
    来季J2に昇格する鹿児島が7日、元日本代表MF稲本潤一(39)の獲得に動いていることが分かった。複数の関係者が明かした。

    鹿児島は札幌との契約を満了した稲本をリストアップ。出身地は大阪だが、生まれが鹿児島県姶良郡湧水町で“地元”であるのも大きな要因だという。

    今季J3で2位に入り来季の昇格を決めたチームは若い選手が多く、豊富な経験を還元してもらいたいと考えている。

    また、日本代表だけでなく、欧州のさまざまなクラブでプレーしたこともあり、昇格元年の目玉選手として期待しているという。

    稲本は札幌退団の際に、クラブを通じて「まだまだ現役でやるつもりなのでどこかで会えれば声をかけてください」とコメントしている。

    本人は関東のクラブでのプレーを希望しており、今後は他のクラブも獲得に動く可能性がある。02、06、10年と3大会W杯に出場したボランチの行方は注目を集めそうだ。

    ◆稲本 潤一(いなもと・じゅんいち)1979年9月18日、鹿児島県生まれ。39歳。G大阪ユースから97年にトップ昇格。ユース時代に当時J1最年少となる17歳6か月25日で出場を果たした。その後はアーセナル、フラム、フランクフルト、レンヌなどでプレーし、2010年に川崎に加入。15年から札幌でプレーしていた。99年世界ユース選手権(現U―20W杯)準優勝メンバー。
    02、06、10年W杯代表。国際Aマッチ通算82試合5得点。妻はモデルの田中美保。

    12/8(土) 6:08配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000324-sph-socc

    写真
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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/08(土) 07:25:40.08 _USER9
    リーベル・プレートのエンソ・ペレスに日本行きの可能性が浮上している。『Goal』の取材で明らかになった。

    2017年夏にバレンシアからリーベルに加入したペレスは、たちまちチームの主力となり、今シーズンのコパ・リベルタドーレス決勝進出を果たしたチームの躍進に貢献。そして、9日にスペインで行われるファイナル第2戦がリーベルでのラストゲームになりそうだ。

    アルゼンチンで活躍を続ける32歳のペレスに対しては、メキシコからもオファーがあったようだが、金銭面で日本からのオファーに勝るものはなかったようで、このままJリーグのクラブに新たな活躍の場を求める可能性が高い。なお、現段階でクラブ名は明らかになってはいない。

    アルゼンチンのゴドイ・クルスでプロデビューを飾ったペレスは、2011年からの4シーズンをポルトガルの名門ベンフィカでプレー。その後、2015年からはスペインのバレンシアで公式戦70試合以上に出場し、昨夏から母国に復帰している。

    アルゼンチン代表としても26キャップを誇る同選手は、ブラジルで開催された2014年ワールドカップ決勝のドイツ代表戦にスタメンで出場。さらに2018年のロシア大会では、負傷したマヌエル・ランシーニの代役としてメンバーに名を連ねていた。

    アンドレス・イニエスタやダビド・ビジャ、フェルナンド・トーレス、ルーカス・ポドルスキといったワールドカップ優勝経験者がそろうJリーグに、今度はファイナル経験者が参戦することになりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000035-goal-socc
    12/8(土) 6:27配信

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/12/07(金) 19:30:06.99 _USER9
    来季J2のV・ファーレン長崎は7日、長崎・佐世保市のジャパネットホールディングス本社で、クラブハウスや寮を備えた新たな練習拠点づくりのため、協力自治体を公募すると発表した。

    トップチームはもちろん、小学生からの育成環境の充実など、より一層のクラブ強化を図るため、土地提供や施設建設、維持運営などに協力してもらえる自治体を長崎県内21自治体から募集するというもの。

    今月21日に1次募集を締め切る。建設には約10億円が投資され、早ければ20年シーズンから使用を開始する予定だ。

    プロ野球ソフトバンクが、ファーム施設を公募した事例に倣った。新練習拠点は、最大6面予定の天然芝や人工芝グラウンドがクラブハウスを囲むレイアウトで、英国プレミアリーグのマンチェスター・シティがモデルだという。

    長崎の高田明社長(70)は「試合をやるクラブだけでなく、子どもたちの育成とか地域活性につながるヨーロッパ型のクラブを目指すことになれば、クラブハウスをどうするかは大きな意味がある。子どもたちが活躍できるチームをつくることも大人が与えられた課題ですから」と力説する。

    新たなホームスタジアム建設に続き、日本一の規模とも言える壮大なプロジェクトを掲げ、Jリーグを盛り上げる。

    12/7(金) 18:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00413224-nksports-socc

    写真
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    1: 相沢雄 ★ 2018/12/07(金) 17:13:03.64 _USER9
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    12/7(金) 17:04配信 SOCCERKING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00873922-soccerk-socc

    Jリーグは7日、2018Jリーグ優秀選手賞30名を発表した。18日に行われる2018Jリーグアウォーズにおいて表彰される最優秀選手賞及びベストイレブンの受賞者は、優秀選手賞受賞選手の中から選ばれる。

    J1連覇を達成した川崎フロンターレからは、FW小林悠やMF中村憲剛など最多となる10名が選出された。MF守田英正は、今年のルーキーで唯一名を連ねている。2位・サンフレッチェ広島からはFWパトリックら3名が入った。また、来日1年目で24ゴールを挙げて得点王に輝いた名古屋グランパスのFWジョー、11ゴール10アシストを記録した鹿島アントラーズのFW鈴木優磨も選ばれている。

    2018Jリーグアウォーズは、18日に神奈川県・横浜アリーナで開催される。なお、鹿島の選手は2018 FIFAクラブワールドカップ UAEに出場するため、ジョーは「家庭の事情」のため、それぞれアウォーズを欠席する。

    2018Jリーグ優秀選手賞30名は以下の通り。

    ▼GK
    クォン・スンテ(鹿島アントラーズ)
    チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)
    東口順昭(ガンバ大阪)
    権田修一(サガン鳥栖)

    ▼DF
    西大伍(鹿島アントラーズ)
    槙野智章(浦和レッズ)
    森重真人(FC東京)
    エウシーニョ(川崎フロンターレ)
    車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
    谷口彰悟(川崎フロンターレ)
    奈良竜樹(川崎フロンターレ)
    山中亮輔(横浜F・マリノス)
    三浦弦太(ガンバ大阪)
    佐々木翔(サンフレッチェ広島)

    ▼MF
    チャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)
    三竿健斗(鹿島アントラーズ)
    レオ・シルバ(鹿島アントラーズ)
    家長昭博(川崎フロンターレ)
    大島僚太(川崎フロンターレ)
    中村憲剛(川崎フロンターレ)
    守田英正(川崎フロンターレ)
    青山敏弘(サンフレッチェ広島)

    ▼FW
    鈴木優磨(鹿島アントラーズ)
    興梠慎三(浦和レッズ)
    伊東純也(柏レイソル)
    ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)
    小林悠(川崎フロンターレ)
    ジョー(名古屋グランパス)
    ファン・ウィジョ(ガンバ大阪)
    パトリック(サンフレッチェ広島)

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    1: Egg ★ 2018/12/06(木) 22:37:05.91 _USER9
    Jリーグは“二極化”が進んでいくのか――。今オフはC大阪やJ2に降格した柏から選手の流出が相次ぎそうな一方、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)を獲得した神戸など豊富な資金力で積極的に大物の補強を進めるクラブもある。

    有望選手が特定のクラブに集中し、Jリーグはさらなる弱肉強食の時代に突入していきそうな雰囲気だ。

    今オフに草刈り場となりつつあるのが、C大阪と柏だ。C大阪では、生え抜きとしてクラブを支えてきた元日本代表MF山口蛍(28)に大補強を進める神戸がオファーを出したとされ、エースストライカーのFW杉本健勇(26)は浦和、万能選手として評価の高いMF山村和也(29)は川崎がそれぞれ獲得を狙っているという。

    また今季17位で降格が決定し、来季は9年ぶりにJ2の舞台で戦うことになる柏にも激震が走りそうだ。複数の主力選手が移籍を希望しているとみられ、大幅なチーム再編は避けられそうにない。あるJクラブ強化担当者は、柏の選手を来季の補強候補にリストアップしているとしたうえでこう語る。

    「若手で実力のある選手や、外国人は移る選手も出てくるだろうね。海外に行く選手もいるかもしれないし(J2降格で)仕方ないことだが、柏は苦労するんじゃないか」

    森保ジャパンで評価を上げている日本代表MF伊東純也(25)はドイツやベルギーなど欧州クラブが獲得を検討しており、今冬の移籍市場で海を渡る可能性が大。若手有望株でも、将来代表で主力を担える逸材との呼び声が高いU―21日本代表MF中山雄太(21)や“長友2世”と期待されるDF小池龍太(23)が複数クラブからターゲットとなっている。FWクリスティアーノ(31)ら助っ人勢にも国内外のクラブが熱視線を送っている。

    一部の強豪の戦力はますます巨大化し、“搾取”されるクラブは選手の流出が加速する――。
    二極化が顕著になっていきそうな状況に、Jクラブ幹部は「そうなると思うよ。強いチーム、お金のあるチームは良い選手を集めていくでしょ。上位でも引き抜かれる選手が出てくる。勝ち組と負け組がハッキリしていくんじゃないか」と指摘する。

    バルセロナとレアル・マドリードに戦力が集中しているスペイン1部リーグのように、Jリーグも“格差社会”となっていくのか。

    12/6(木) 16:33配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000036-tospoweb-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/07(金) 09:00:35.73 _USER9
    「本人は決心している」という行先は?

    Jリーグに「ピカチュウ」がやって来る可能性が、ここにきて高まっている。

    といっても、あの人気アニメ『ポケットモンスター』のキャラクターではない。ブラジル人のサッカー選手のことである。

    【動画】ブラジル全土を唸らせた『ピカチュウ』のゴールラッシュ!

    現地時間12月5日、ブラジル・メディア『diario carioca』は、ヴァスコ・ダ・ガマ所属のブラジル人DFヤーゴ・ピカチュウが、Jリーグ・クラブへの移籍を望んでいることを報じた。

    「ピカチュウ」こと本名ライビソン・ヤーゴ・ソウザ・リスボアは、現在26歳。本職は右SBながら、サイドハーフやFWとしてもプレーできる高い攻撃性が売りで、今シーズンは公式戦46試合で、チーム最多となる19ゴールという結果も残している。

    そんなピカチュウに関しては、今年4月にもガンバ大阪行きの噂が浮上するなど、かねてから日本行きが伝えられていたが、『Diario carioca』によれば、代理人の元へは日本の複数クラブからのオファーが舞い込んでいるという。

    しかし、そこにアメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティが、割って入ろうとしているようだ。ブラジル紙『UOL』は、獲得レースの現状を以下のように伝えている。

    「かつて、あのカカも在籍したオーランド・シティは、ピカチュウ獲得をめぐって日本のクラブと激しい競争を展開している。日本とアメリカは、サッカーのレベルでは世界のトップクラスではないが、ピカチュウに合うテクニカルなプレースタイルが好まれ、財政的な余裕も一定以上に持っている」

    となれば、やはり焦点となるのは移籍金だろう。現在、ピカチュウはヴァスコと2021年6月までの契約を締結しているため、同選手の売却益を危機的状況にあるとされている財政の立て直しに充てたいと画策するクラブは、より高額での放出を望むと考えられている。つまり、マネーゲームになることは必至なのだ。

    ただ、「ヴァスコに留まる可能性はほぼゼロ」と断定する『Diario carioca』は、次のようにピカチュウの去就動向への見解を論じている。

    「オーランド・シティからのオファーは魅力的ではあるが、本人は日本への移籍を決心している。昨今の日本市場は、あらゆる可能性を感じさせるショーケースとなっており、選手だけでなくヴァスコも惹かれている。その最終的なクラブがどこになるのかは、いまだ不明だが、日本移籍でほぼ合意に達していると言えそうだ」

    この情報を鵜呑みにすれば、ブラジル・サッカー界きっての実力派MFのJリーグ挑戦は、秒読み段階にまで達していると言えそうだが、どのような結末を迎えるだろうか?

    12/7(金) 6:04 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181207-00010002-sdigestw-socc

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