海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/10(日) 12:47:52.48 ID:CAP_USER9.net
    FC東京は10日、篠田善之監督(46)の退任を発表した。篠田監督は16年7月にコーチから昇格。大型補強した今季はリーグ10位と低迷し、天皇杯、ルヴァン杯も敗退。直近の公式戦5連敗とタイトル獲得が絶望的となり、成績不振の責任を取る形となった。

    篠田監督はクラブを通じ「日頃より温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。期待に沿えるような成績を残すことができず、ファン・サポーターやすべてのFC東京に関わるみなさまに大変申し訳なく思っております。2012年から5年半FC東京でサッカーと向き合い、また多くの方々と出会えたことに、心から感謝しています。これからの東京のさらなる発展のために、選手、クラブを今後もサポートしていただければと思います」とコメントした。

    9/10(日) 12:36配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00000101-spnannex-socc

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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/10(日) 05:03:45.12 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田生命J1リーグ・第25節 FC東京1―4C大阪(2017年9月9日 味スタ)

    リーグ10位に低迷しているFC東京が、来季の新監督候補を前広島監督の森保一氏(49)に一本化したことが9日、分かった。篠田善之監督(46)は解任する方針を固め、早ければ10日にも通告する。今季のリーグ残り9試合は安間貴義コーチ(48)が指揮を執ることが濃厚で、立石敬之ゼネラルマネジャー(48)が代行監督を務める可能性もある。

    森保氏は広島を3度のリーグ優勝に導くなど優れた手腕に加えて、若手育成にも定評がある。20年東京五輪に向けて来年1月に始動するU―21日本代表監督の有力候補にも挙がっており、FC東京は日本協会による同代表監督の人選を待った上で結論を出すことになる。

    今季はFW大久保嘉、日本代表MF高萩ら大型補強を推し進めたが、天皇杯、ルヴァン杯は既に敗退。この日はホームでC大阪に1―4の大敗を喫し、リーグ戦3連敗、ルヴァン杯を含めると5連敗となった。これでリーグ戦は9勝6分け10敗と負け越し、目標に掲げていたACL出場圏の上位3位入りも絶望的な状況のため、名将に立て直しを託す意向だ。
    2017-09-10_07h49_40
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00000000-spnannex-socc
    9/10(日) 5:00配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/09(土) 21:01:24.13 ID:CAP_USER9.net
    ■川崎F 3-0 横浜FM [等々力]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/090906/live/#live

    [川]大島僚太(14分)
    [川]小林悠(57分)
    [川]家長昭博(75分)


    ■浦和 1-2 柏 [埼玉]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/090904/live/livetxt/#live

    [柏]ハモン・ロペス(50分)
    [柏]武富孝介(86分)
    [浦]興梠慎三(90分)


    ■FC東京 1-4 C大阪 [味スタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/090905/live/livetxt/#live

    [F]ピーター・ウタカ(71分)
    [C]松田陸(11分)
    [C]柿谷曜一朗(44分)
    [C]杉本健勇(79分)
    [C]杉本健勇(85分)

    ■G大阪 1-2 神戸 [吹田S]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/090908/live/livetxt/#live

    [G]倉田秋(65分)
    [神]渡邉千真(18分)
    [神]大森晃太郎(55分)


    ■新潟 0-0 広島 [デンカS]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/090907/live/livetxt/#live


    ■順位表
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    ・川崎が神奈川ダービーを制して2位浮上! 3発完勝で14戦無敗の横浜FMに土

    2017明治安田生命J1リーグ第25節が9日に行われ、川崎フロンターレと横浜F・マリノスが対戦した。

    2位・横浜FMと3位・川崎による“神奈川ダービー”。優勝争いに生き残るためにも、両チームともに負けられない一戦だ。前回対戦は横浜FMがホームで川崎を下している。

    試合が動いたのは14分だった。川崎は左サイドからクロスを入れる。一度はクリアされたもののこれを大島僚太が右足で直接狙うと、ボールはゴールに吸い込まれて川崎が先制に成功する。横浜FMはリーグ戦6試合ぶりの失点となった。1点を追いかける横浜FMは38分、マルティノスが左サイドから速いクロスを入れると中でウーゴ・ヴィエイラが合わせたが、ここは川崎GKチョン・ソンリョンに阻まれる。前半は川崎の1点リードで終了した。

    後半も先手を取ったのは川崎。57分、エドゥアルド・ネットが敵陣をドリブルで持ち上がると、最後はPA外から小林悠が右足で叩き込んで2-0とする。さらに75分、川崎は中村憲剛が敵陣の高い位置でボールを奪うと、最後は家長昭博が相手GKとの一対一を冷静に沈めて3-0。試合を決定づけた。試合はこのまま終了のホイッスル。ホームの川崎が3-0で横浜FMを下した。

    次節、16日に川崎はアウェイで清水エスパルスと、横浜FMはホームで柏レイソルと対戦する。

    9/9(土) 20:53配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00640126-soccerk-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/09(土) 20:32:50.48 ID:CAP_USER9.net
    ■鹿島アントラーズ 1-0 大宮アルディージャ [カシマ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/090903/live/livetxt/#live

    [鹿]金崎夢生(33分)


    ■ヴァンフォーレ甲府 0-1 清水エスパルス [中銀スタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/090902/live/#live

    [清]北川航也(71分)


    ・13試合ぶり先発の金森がアシスト記録…大宮下した鹿島が3連勝で首位キープ

    2017明治安田生命J1リーグ第25節が9日に行われ、鹿島アントラーズと大宮アルディージャが対戦した。

    鹿島は金森健志が13試合ぶりのスタメン。金崎夢生と2トップを形成する。大宮は前節からスタメンを1名変更。最終ラインに山越康平が入った。

    33分、左サイドでボールを持った金森が仕掛けて折り返す。金崎が右足ダイレクトで決めて、ホームの鹿島が先制した。前半は鹿島の1点リードで折り返す。

    後半はスコアが動かず、試合は1-0で終了。鹿島は3連勝で首位の座をキープ。大宮は3試合勝利なしとなった。

    次節、鹿島はアウェイでアルビレックス新潟と、大宮はホームでガンバ大阪と対戦する。

    9/9(土) 20:28配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00640119-soccerk-socc

    写真



    ・“富士山ダービー”は清水に軍配…M・デュークの好アシストから北川が決勝弾
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00640116-soccerk-socc

    ・デュークの“トリッキー”なヒールパスから北川V弾!清水が甲府とのダービーを制し連敗ストップ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-01643886-gekisaka-socc

    ・清水エスパルスが4試合ぶりの白星…甲府は降格圏転落の危機
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000014-goal-socc


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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/09(土) 14:59:10.52 ID:CAP_USER9.net
    ■北海道コンサドーレ札幌 2-1 ジュビロ磐田 [札幌ドーム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/090901/livetxt/#live

    [磐]川又堅碁(28分)
    [札]都倉賢(40分)
    [札]ヘイス(85分)


    2017明治安田生命J1リーグ第25節が9日に行われ、北海道コンサドーレ札幌とジュビロ磐田が対戦した。

    札幌は負傷していた横山知伸が6試合ぶりに復帰。古巣対決となるジェイはベンチスタートとなった。磐田は中村俊輔が2試合ぶりのスタメンとなった。

    26分、アダイウトンが得意のドリブルでエリア内に侵入すると、札幌DF横山がファール。磐田がPKを獲得すると、川又堅碁が落ち着いて決めて先制に成功する。川又は3試合連続ゴールとなった。対する札幌は40分、右サイドを突破した早坂良太がクロスを送ると、都倉賢が押し込んで同点とする。前半は1-1で折り返す。

    後半に入り65分、札幌は得点を挙げた都倉に代えてジェイを送り出す。すると84分、チャナティップの縦パスを途中出場の小野伸二がワンタッチで左サイドに展開。石川直樹のクロスにヘイスが合わせて、札幌が逆転する。

    試合は2-1で終了。札幌は2連勝。対する磐田は5試合ぶりの黒星となった。

    次節、札幌はアウェイでヴィッセル神戸と、磐田はホームで浦和レッズと対戦する。

    9/9(土) 14:57配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00639958-soccerk-socc

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    1:カーディフ ★@\(^o^)/:2017/09/09(土) 09:59:41.19 ID:CAP_USER9.net
    かつての同僚にC大阪の尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督が先制“口撃”だ。

    FC東京の元日本代表FW大久保嘉は、現役時代にC大阪でともに戦った間柄。
    「能力のある選手だが性格は短気。それを自分たちがどれぐらい使えるかが大事」とニヤリと笑った。
    2017-09-09_12h35_20
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/09/09/kiji/20170908s00002179407000c.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/08(金) 17:59:58.02 ID:CAP_USER9.net
    8月30日に独2部デュッセルドルフに期限付き移籍 7日に現地ホテルでサイン会実施

    FW宇佐美貴史は8月30日、ドイツ1部アウクスブルクから同2部フォルトゥナ・デュッセルドルフに期限付き移籍し、代表期間中に行われた5日の練習試合トゥル・デュッセルドルフ戦に後半から出場。実戦で初起用されると、FKキッカーを任されるなど猛アピールしている。7日には現地で宇佐美のサイン会が実施され、クラブが動画とともに大盛況ぶりを伝えた。

    (W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦、サウジアラビア戦のメンバーからも落選。出場機会を求めて、ドイツ4クラブ目となる新天地にデュッセルドルフを選んだ。チームは開幕から5試合を4勝1分で2部の首位を走っているが、フリートヘルム・フンケル監督は「宇佐美は我々の助けになってくれると確信している」と、1部昇格に向けた重要な戦力として活躍に太鼓判を押す。

    7日にはホテル内で宇佐美のサイン会を実施。500社を超える日本企業が進出し、5000人以上もの日本人が移住しているデュッセルドルフは、ヨーロッパ屈指の日本人街として知られるが、“宇佐美人気”は絶大だったようだ。人で溢れかえる様子をクラブは動画で紹介した。

    サイン会には、子どもから大人まで大勢のファンがホテルに集結。ホテルの通路には順番を待つ長蛇の列ができ、クラブ公式ツイッターも「宇佐美選手のサイン会がスタート!!大盛況です!!」「宇佐美フィーバーとなりました」と、興奮気味に現地での人気を伝えた。

    内田との日本人対決で公式戦デビューに期待

    宇佐美のサイン会では、“USAMI”ユニフォームとともに、次節のチケット販売も行われ、広告塔としても存在感を発揮。10日のリーグ第6節の相手は元日本代表DF内田篤人が移籍したウニオン・ベルリンで、“日本人対決”の行方も注目されている。

    宇佐美にとっては、公式戦デビューが期待される本拠地戦。新チームで33番を背負った男は「素晴らしいファンとスタジアムについて、強い印象を持っています。それらもこの移籍を決断した要因の一つ」と語っていた。

    以前から宇佐美は2018年ロシアW杯への思いを口にしていたが、代表落選の間にチームがW杯出場を決めるなど、悔しい現実に直面している。ホームサポーターの声援を受けて特大のインパクトを残し、代表復帰に向けて新たな一歩を踏み出せるだろうか。

    フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00010007-soccermzw-socc

    写真
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    uploaded

    1:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:46:46.75 ID:0.net
    どう思う?
    3:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:48:18.61 ID:0.net
    監督やってたとは思えない
    4:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:49:06.00 ID:0.net
    日本代表の解説といったらこの人
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/08(金) 12:31:12.04 ID:CAP_USER9.net
    9年ぶりのJ1復帰を目指すジェフユナイテッド千葉は、今季、いままでにない大改革を進めている。

    エスナイデル新監督が率いるチームは、極端なまでのハイラインで守り、猛烈なハイプレスをかけ続ける。前にも後ろにも、とにかく走るのだ。夏場でも、その運動量が落ちることはない。なぜ、そこまで走れるのか――。

    監督は「そこにミステリーはない」と言葉に力を込める。厳しいフィジカルトレーニングを課しているのは想像に難くないが、それだけではない。強度の高い練習をこなす体作りから見直し、徹底して食事改善に取り組んでいるのだ。

    現役時代、イタリアのユベントス、スペインのレアル・マドリーなど、欧州の名門クラブでプレーしてきた元アルゼンチン代表にとっては、当たり前のことを当たり前にしているだけだという。

    脂身、濃い味、白米が並ぶ食事に監督があ然。

    きっかけは、シーズン開幕前の沖縄キャンプだった。

    「なぜこんなに味付けが濃くて、脂っこいものが多いんだ!」

    エスナイデルは、宿泊ホテルのビュッフェ形式のレストラン会場であ然とした。

    テーブルに置かれたメイン料理は脂身のある牛肉、味付けされた豚肉に皮の付いた鶏肉、それに濃い味付けの魚まで……。

    パスタのソースも選び放題で、おかずもよりどりみどり、まさにリゾートホテルで食事を楽しむそれだった。選手の皿を見ると、牛肉、豚肉、鶏肉などがてんこ盛り、さらに白米まで添えられているのを見ると、ふつふつと怒りが込み上げてきた。

    「これはアスリートの食事ではない!」

    欧州の一線で活躍してきたプロフットボーラーの常識では、考えられないメニューだった。

    「私が要求するフィジカル的な負荷に対応できるようにするためには、食事から改善しないといけない。食事の質をもっと上げるべきだ。栄養価の高いものを摂り、無駄な脂肪は摂る必要はない」

    監督から毎日のように届く調理法のリクエスト。

    体脂肪率は、12%以下にすることを徹底。監督は現役時代から信頼を置くアルゼンチン在住のフィジカルトレーナーの助言を受けながら、すぐに「食事改革」を断行した。高橋悠太GMをはじめ、チームスタッフに有無も言わさず、献立の変更を指示。沖縄キャンプ2日目からメイン料理は1種類のみとなり、パスタのソースも消えた。食事の手配をするマネジャーの福島佑馬は、監督に言われるがままにホテル側へ細かくオーダーした。

    「肉の脂身を全てカットし、素焼きでお願いします。豚肉は一切なし。パスタはゆでるだけで大丈夫です。ソースはなしで、粉チーズとタバスコだけを置いてください。フルーツ、ドライフルーツ、ナッツ、ヨーグルトは用意してほしいです」

    ホテルからは「本当にそれでいいのですか?」と確認されたという。

    主食の白米も玄米へ変更。これが大変だった。ホテルには用意がなく、自前で調達することに。福島マネジャーは高橋GMと一緒に沖縄のスーパーマーケットを駆け回り、数日かかって3軒からキャンプ全日程分の玄米を購入した。ホテルに持ち込むと、調理場では玄米を炊いたことがなく困惑。一度試し炊きして、水の加減なども確認した。

    舞台裏でてんやわんやの大騒ぎをしているなかでも、監督からは毎日のように脂を使いすぎない調理方法や味付けまで細かいリクエストがきた。福島マネジャーは、「ホテル側に急で無理なお願いもした」と申し訳なさそうに話す

    つづく
    no title
    9/8(金) 11:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00828827-number-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/08(金) 08:23:29.08 ID:CAP_USER9.net
    この夏、新たにJリーグに加わった外国人選手と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、やはりルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)だろう。ヨーロッパの強豪クラブを渡り歩き、ドイツ代表でも活躍。そのキャリアはワールドクラスの選手と呼ぶにふさわしいものだ。

    しかし、ピッチ上のポドルスキが前評判にかなった活躍を見せているかというと、残念ながら疑わしい。周囲との連係が合わずに孤立し、苛立ちを見せることも少なくない。看板倒れと見切ってしまうのは時期尚早だろうが、少なくとも現段階で言えば、期待に応えているとは言い難い。

    さて、その一方で、「意外な」と言っては失礼かもしれないが、この夏に加わったばかりの新顔ながら、スタンドの目を引きつけている外国人選手がいる。

    コンサドーレ札幌のMFチャナティップである。

    チャナティップは、昨年1月に行なわれたアジアU-23選手権(兼リオデジャネイロ五輪最終予選)にタイU-23代表として出場したのをはじめ、年代別代表で中心選手として活躍。まだ23歳ながら、現在はタイ代表で攻撃の軸を担っている。もちろん、9月5日まで行なわれていたW杯アジア最終予選にも出場していた。

    その最終予選を見てもわかるように、タイは日本に2戦2敗。実力的にタイは日本に劣る。いかに代表チームのエース格とはいえ、所詮はタイ代表でのこと。Jリーグ、それもトップリーグであるJ1でどれほどやれるのか。韓国やオーストラリアからやってくる選手に比べれば、その力に対して懐疑的な見方は、当然あっただろう。

    過去、同じ東南アジアのインドネシアやベトナムからもJリーグにやってきた選手がいたが、話題先行の感が強く、さしたる活躍もできずに帰国するケースが続いたことも、そんな見方を強くしたに違いない。

    しかし、チャナティップはレベルが違った。

    今年7月、新たなに選手登録されると、リーグ戦ではJ1第19節の浦和レッズ戦で先発デビュー。2-0の勝利に貢献して以来、6試合連続出場中だ。

    しかも、ただ出場しているだけではない。試合を重ねるごとにボールに関わる回数が増え、もはや札幌の攻撃の中心には彼がいる、と言っても大袈裟ではないほどだ。

    タイミングよくスペースを見つけてパスを受け、前が空けばドリブルで仕掛け、相手がドリブルを警戒してくれば、フリーになっている味方を見つけて効果的なパスを出す。決して独りよがりになるわけではなく、チームのなかで自分の長所を発揮することができている。158cmという小さな体から放たれる存在感が、日に日に強まっていることは間違いない。札幌の四方田修平監督が語る。

    「彼のよさであるテクニックを生かして、相手の守備ブロックのなかでボールを展開したり、スピードを生かして局面を打開したりする。そういうことがJ1のなかで出せている」

    当然、チャナティップ本人も手応えを感じているようで、「タイにいたときよりもコンディションはいい。やっているうちに、どんどん慣れてきた」と、幼さの残る顔をほころばせ、うれしそうに話す。

    現在、降格圏(16位)とは勝ち点3差の14位にいる札幌にあっては、相手にゲームを支配されてしまう試合も少なくない。当然、そのなかではボールに触れる機会も少なくなり、本来のテクニックを発揮できない展開に陥ることもある。

    「やはりサッカー選手は、ボールがないとつまらない。『(日本語で)ボール、チョーダイ。チョーダイ』という気持ちになる」

    これまでのキャリアにおいては、常にチームの大黒柱としてプレーできたであろう背番号18は、冗談めかしつつもそう語り、少なからずフラストレーションがある様子をうかがわせる。だが、それでも「一番大切なのは信頼」と言い、「みんなに信頼されていないと、ボールはこない。認められるように、毎日がんばる」と、あくまでも前向きだ。

    つづく
    no title
    9/8(金) 8:00配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00010002-sportiva-socc
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