海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1:Egg ★:2018/01/14(日) 22:21:06.22 ID:CAP_USER9.net
    J1に復帰した名古屋は14日、名古屋市内で新体制を発表し、コリンチャンスから完全移籍した元ブラジル代表FWジョー(30)は日本食が大好物ということを明かした。

    17年のブラジル全国選手権で得点王、MVPに輝き、鳴り物入りで加入した14年ブラジルW杯メンバー。「日本のサッカーは技術が高く、スピードがある。ブラジルとは違うので、早く慣れてチームに貢献できるよう頑張ります」と控えめながら自信をのぞかせた。

    その助っ人が楽しみにしていることがある。「自分が初めてブラジルから出て、ロシアでサッカーをやった時に初めて日本食を食べたら、とてもおいしかった。それから色んなところで日本食を食べてきた。やっと本場で食べられるのはうれしいよ。本場でしか味わえないものを食べたいね」。好物はと問われると、「寿司!」と笑顔で即答した。

    ジョーは05年、コリンチャンスからCSKAモスクワに移籍し、マンチェスターC、エバートン、ガラタサライ、江蘇蘇寧などでプレーした経験を持つ。身長191センチ、96キロ。ブラジル代表として20試合5得点を記録している。

    1/14(日) 20:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000197-sph-socc

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    <J1名古屋>新体制発表会にサポーター700人
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000068-mai-socc
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    1:Egg ★:2018/01/14(日) 19:36:42.43 ID:CAP_USER9.net
    現地で直撃取材、第4回目のテーマは「自身を奮い立たせてくれるライバル」

    ブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフのMF宇佐美貴史は、幼少の頃から数々の偉業を達成し、その才能を称賛されてきた。

    ガンバ大阪のジュニアユース、ユースと階段を駆け上がって来たなか、2009年にクラブ史上初の高校2年生でトップチームに飛び級昇格を果たし、同年5月20日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第6節の本拠地FCソウル戦でプロ初出場&初得点という離れ業をやってのけた。17歳14日でその試合のピッチに立った宇佐美は、元日本代表MF稲本潤一(北海道コンサドーレ札幌)が持つクラブ最年少公式戦デビュー記録(当時)も塗り替えている。

    それ以降も、所属クラブや年代別代表で華々しい活躍を見せ、次世代を担う期待のアタッカーとして大きな注目を集めた。その姿に誰もが眩いばかりの未来を予感したが、あれから8年が経った今、宇佐美の海外挑戦や日本代表でのキャリアは成功とは程遠いところにある。それはおそらく宇佐美自身も想像していなかったことだろう。

    全5回にわたってお届けする「独占告白」の第4回目は、自身を奮い立たせてくれるライバルについてだ。現状を真摯に受け止める男は、どのような考えを持っているのだろうか。

    ◇◇◇

    厳しい状況に置かれている今だからこそ、ライバルは他ならぬ自分だという思いがより強くなっている。ただ、一口にライバルは「自分」と言っても、今と昔とではその中身が違う。

    昔は単に、今の自分を乗り越えるために、今以上の景色を見るために、ライバルを「自分」に据えてきたけど、今はただ、ただ崖っぷちに立っている自分を、もう一人の自分が必死にサッカーに向き合わせようとするためだけのライバルである気もする。

    と同時に、今のこの浮き沈みの激しい自分を上手く乗せられる術を、できるだけ早く自分に教えていただきたいとも思う(笑)。

    「これまでとは違う宇佐美貴史に会える」

    とはいえ、そうして日々自分と向き合い続けているおかげで、周りの選手のことも全く気にならないし、誰が代表に選ばれたとか、活躍したということに気持ちが揺れることもない。淡々と事実だけを受け止めて、通り過ぎていく感じ。

    だからこそ、今はなおさら現状を、自分で乗り越えなければいけないと思っている。もちろん、19歳でバイエルンに来た時より、年を重ねて考え方も大人になり、いろんなことを無邪気に考えられなくなっているし、根拠のない自信も抱けなくなっているのは自覚している。

    そういう根拠のない自信の下、勘違いをしたまま進んでいけたのが若さの良いところで、それができなくなったから苦しんでいる気もするしね。

    でもそうやって現実を見るようになった今でもまだ、もう一人の自分が「自分から目を背けるな」「サッカーから離れるな」と言っているし、僕の頬を叩き「おいおい、目を覚ませ!」と日々、叱咤もしてくれているから(笑)。

    そうした僕の中にいるライバルに打ち勝って、本当に目を覚ます日が来るのか。それができれば、きっとこれまでとは違う宇佐美貴史に会えるんじゃないかな。(第5回に続く)

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    1/14(日) 19:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00010018-soccermzw-socc
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    1:ニーニーφ ★:2018/01/14(日) 18:32:00.96 ID:CAP_USER9.net
    J1の名古屋グランパスは14日、オーストラリア代表GKミチェル・ランゲラックを獲得することが決定したとして発表を行った。

    ランゲラックは1988年8月22日生まれの29歳で、身長193cm、体重84kgの恵まれた体格を誇る。スペイン1部のレバンテから完全移籍での加入となる。

    オーストラリア国内でキャリアをスタートさせたランゲラックは2010年にドイツへ渡り、ボルシア・ドルトムントに加入。MF香川真司ともチームメートとしてプレーし、トップチームでは5年間で公式戦31試合に出場した。

    2015年にはシュトゥットガルトへ移籍。チームが2部に降格した2016/17シーズンにはFW浅野拓磨とチームメートとなり、不動の守護神としてチームの1部復帰に貢献した。今季からレバンテへ移籍したが、スペインではカップ戦のみの出場にとどまっていた。

    ランゲラックはクラブ公式サイトを通し、「ミッチと呼んでください!」とサポーターに向けてコメント。「日本・名古屋の環境、名古屋グランパスがビッククラブであることを香川真司選手やケネディ選手から聞いていました。ひとつでも多くチームの勝ち点に貢献できるよう誠実に頑張ります」と意気込みを述べている。

    ランゲラックはすでに来日しており、14日に行われている名古屋の新体制発表会に参加。
    同じく新外国人選手である元ブラジル代表FWジョーとともに登壇することが予定されている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00251180-footballc-socc
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    1:Egg ★:2018/01/14(日) 12:29:27.19 ID:CAP_USER9.net
    昨年春、海外も含めて移籍の噂が立っていたときのことだった。齋藤学は毅然として語っていた。

    「もし自分が外に出るなら、たとえ何を言ったとしても、”裏切り者”であることには変わりない。そう思っています」

    齋藤は少し思い詰めたように息を吐いた。

    2018年1月、横浜F・マリノスのキャプテンで背番号10、生え抜きのエースは、J1王者である川崎フロンターレへの移籍を決めている。一昨シーズンの終わりからオファーを受けていたが、海外への移籍を優先していたこともあって、当時は成立していない。今回は契約満了で、同じ神奈川県のクラブへの鞍替えになった。

    これが長年望んでいた海外への移籍だったら、これほど激しい反感を買うこともなかったのだろうか――。

    「逃げたくない」

    齋藤は自身のキャリアの中で、繰り返し言っている。プロに入ってから、安易な道を選んだことはない。「行ったら戻ってこられない。片道切符」と言われた愛媛へのレンタル移籍も、自ら率先して選び、プレーする場所を得て活躍し、見事に1年で返り咲いている。

    ギリギリの勝負をしてきた”報酬”だったのだろう。ロンドン五輪もブラジルワールドカップも、最後の最後でメンバーに滑り込んでいる。

    2017年シーズンに横浜F・マリノスでキャプテンを引き受けたときも、「重圧になるのではないか」という声に対し、敢然と言い放った。

    「前のシーズンと同じ(環境)だったら意味がない。苦しいのを乗り越えてこそ、強くなれる。自分が大きくなるひとつのチャンスだと捉えています」

    そして下馬評は低かったチームを牽引し、シーズン途中から反転攻勢に転じた。

    「まだまだです」

    彼はどれだけ活躍しても、むしろ活躍すればするほど、飽くなき欲求をたぎらせていた。キャプテンとして若手選手に積極的に声をかけ、フォア・ザ・チームに徹するようになった。一方で、ゴールが生まれないことに自らを叱咤した。

    「足りないことばかり。ボールを失うし、仕掛けるのも足りない。全然、足りないです。点を獲れていないのは何か理由があるんです。そこを追求しますよ」

    齋藤は自らを追い込むように言い、決して状況から逃げなかった。少しの言い訳も口にしていない。真面目すぎるほどすべてを背負い、8月には優勝争いに加わった。

    つづく

    1/14(日) 8:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00010001-sportiva-socc

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    1:きのこ記者φ ★ :2018/01/14(日) 13:05:09.03 ID:CAP_USER9.net
    ワールドカップイヤーの重要な初戦は負傷欠場を余儀なくされた。シュトゥットガルトのFW浅野拓磨は、13日に行われたブンデスリーガ第18節のヘルタ・ベルリン戦でメンバー外となり、試合後に「キャンプを終えて恥骨炎になって、今回は大事をとってメンバー外と言われました」と欠場理由を明かした。

    「キャンプでの疲労」が原因だったという。浅野は合宿地スペインから帰国した翌日にチーム練習を欠席。その後は軽めのメニューとなり、「試合前日の時点でメンバー外は分かっていた」。それでも、「練習をやっていると違和感はあるけど、やれなくはないので、やりながら治していく感じです」と深刻ではないことを明かした。

    サンフレッチェ広島時代の2014年6月には左恥骨を疲労骨折しており、「その影響もあったと思う」と自ら指摘。続けて「骨折もオフ明けになっていた」と当時を振り返り、今回のケガについても「オフやオフ明けのトレーニングの仕方に影響があると思う」
    と分析している。

    「キャンプで午後オフのときに1人でトレーニングをしていた。自分のためになると思ってやっていたけど、それが(ケガに)影響した可能性もある。自分の体と相談しながらやっていく部分はまだまだ未熟だなと感じる。オーバーワークをしているつもりはないけど、実際に体に出ているので、考えながらやっていなかいといけない」

    ロシアW杯出場が懸かった勝負のシーズン後半戦。初戦を欠場したことで当然ながら焦りも滲ませた。「W杯から逆算したときに今日の試合はすごく重要だった。1日1日がどれだけ大事かは今までの経験から分かっているので、今回この1試合を失ったのは痛い」。そのため、監督にも「自分はできると言った」と出場意欲を伝えていたという。

    しかし、無理をすれば恥骨炎の症状が悪化し、数カ月の離脱を強いられる可能性もある。本人もそれを理解しているようで、「(痛みを)我慢していたらどうなっていたかを考えると、(欠場を)ポジティブに捉えていくしかない。メンバー外になった時点で、次の試合に向けていい準備をして、より良い状態に持っていかないといけない気持ちになった」と潔く切り替えて前を向いた。

    https://www.excite.co.jp/News/soccer/20180114/Soccerking_701647.html

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    1:Egg ★:2018/01/14(日) 06:49:47.29 ID:CAP_USER9.net
    国内屈指の手腕に、FC東京の再建は託された。前任のG大阪では14年に国内3冠を達成。多くのタイトルを獲得してきた長谷川監督は、厳しい視線で約2時間の練習を見つめていた。「私が呼ばれたのはタイトルを期待されているから。タイトルを狙いたい」と自覚を込めた。

    FW大久保嘉が抜けたとはいえ、豊富な戦力がそろう。「東京のベースを生かしてチームづくりをしたい」と語る指揮官は、昨季リーグ37得点の拙攻の立て直しを最重要課題に掲げた。

    選手に植え付けたいのはゴールや勝利に執着する姿勢。「それぞれの選手が“いい人”。他の選手に点を取らせる選手が多い。チームとしてでなく“自分が”という意識をどれだけ多くの選手が持てるか」と語った。

    常勝軍団に変わるため、基礎の基礎から見直すつもりだ。

    冒頭のミーティングでは選手に4カ条を叩きつけ、練習姿勢の改善を求めた。

    その内容は、(1)ガムをかまない(2)ソックスを上げるなど試合と同じ服装(3)返事をする(4)早く練習場に来る。練習から一切の緩み、妥協は許さない。この日も緊迫した雰囲気の中、球際の激しい紅白戦が繰り広げられた。

    14日から沖縄で1次キャンプがスタートする。昨季までDF森重が務めた主将は白紙。キャンプでチームの雰囲気を感じ取りながら、新主将をキャンプ後に決定する。

    「寝食を共にして決めたい」と指揮官。清水時代のDF太田、G大阪時代のMF大森といった、かつての愛弟子たちについても「どんな存在でもない。みんな一緒です」と言い、完全な横一線を強調した。

    昨季13位に沈んだ青赤軍団は“健太流改革”で生まれ変わる。

    1/14(日) 6:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000040-spnannex-socc

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    1:Egg ★:2018/01/12(金) 20:20:19.17 ID:CAP_USER9.net
    J1横浜F・マリノスの古川宏一郎社長が12日、横浜市内のクラブ事務所でMF斎藤学の川崎フロンターレへの完全移籍発表を受けた取材に応じた。

    古川社長は「クラブとしては最大限慰留をはかってきた。1日でも早く(けがから)復帰して戦ってくれることを望んでいたので、残念な気持ちでいっぱいです」とエースの流出に神妙な面持ちをみせた。

    それでも8歳で横浜の下部組織に加入後、約18年間にわたって活躍してきた斎藤の決断を尊重し「彼にとっても簡単な決断じゃなかったと思うし、違うチームでの活躍を選んだ学を応援したいと思う」とエールを送った。

    この日の発表を受けて斎藤はクラブを通じてコメントを発表した。クラブによると、斎藤が横浜の選手としてサポーターらに直接あいさつなどを行う場は設けられないという。

    今後は宮崎県内で行われている川崎Fのキャンプに合流し、昨年9月のリーグ戦で負った右膝前十字靱帯(じんたい)損傷(全治8カ月)の大けがからの復帰を目指してリハビリに励んでいく。

    古川社長は「優勝するという目標は変わらない。昨年、学がけがをしたあとも他の選手がその穴を埋めるパフォーマンスをみせてくれたので、継続して活躍をみせてほしい」と話した。

    横浜には今季からは元オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステコグルー氏が監督に就任することを発表しており、14日に今季の新体制発表会が行われる。

    1/12(金) 19:36配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00098923-nksports-socc

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    【横浜M】古川社長、川崎に移籍する斎藤学に「さみしい」

    横浜Mの元日本代表のMF斎藤学(27)が川崎に完全移籍することが12日、両クラブから発表された。

    横浜市内で取材に応じた横浜Mの古川宏一郎社長(42)は「学のこれまでの貢献には敬意を表したい。彼にとっても簡単な決断ではなかったと思うし、新たなチャレンジを応援したい」と気丈に話した。

    昨オフのMF中村俊輔(磐田)に続き、2年連続で10番の流出となったが、「背番号や立場に関わらず、横浜Mで育った選手がいなくなるのはさみしい。プロとして甘いかもしれないけど、さみしい」と沈痛な表情を浮かべた。

    今後の補強については、「(アンジェ・ポステコグルー)新監督とどのようにするか話を始めたところ。マリノスとしては、今季優勝を目指す目標は変わらない。結果を出すことに全力を注いでいく」と言葉に力を込めた。

    1/12(金) 19:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000134-sph-socc

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    1:Egg ★:2018/01/12(金) 08:54:13.19 ID:CAP_USER9.net
    「日本人選手の市場価値はどうやっても低い」

    現在ポーランド2部リーグのオードラ・オポーレでプレーする、元日本代表MF松井大輔。これまでフランス、ロシア、ブルガリア、ポーランドを渡り歩いた名手は、昨年の夏、ジュビロ磐田から再び新天地を欧州に求めた。
     
    36歳での決断。松井には松井なりの、揺るがない価値観がある。
     
    「日本は経済大国です。そっち方面では世界でも上位なんでしょうけど、サッカーに関してはFIFAランキングを見ても分かるように、50位くらいなんですよ。その国のJリーグの選手がフランスやスペインの2部リーグのクラブに入団する。それって、むっちゃ上に行ってるじゃないですか。だから23歳でル・マンに行ったときも、僕のなかではまったく迷いなんてなかった」
     
    とかく日本では欧州4大リーグがもてはやされ、しかもそのトップリーグのクラブへの移籍が成功への近道と見られがちだ。だからだろう。2004年夏に松井が京都サンガからフランス2部のル・マンへ移籍した当初は、「なんだ2部か」「大したことないな」という的外れな見方が少なからずあった。だが松井は、そんな風潮に真っ向から反論する。
     
    「僕が行った当時もそうだったけど、『2部へ行くんや』じゃなくて、『2部に行ったんや』という感覚で捉えてほしいんです。(イビチャ・)オシムさんも何回か言ってました。

    『日本ではどうしても2部に行くことに抵抗があるようだが、どういうことか分からない』と。

    日本のほうが生活水準は上なのかもしれないけど、それと同じ感覚でヨーロッパのサッカーを見るのは違う。世界で見れば、日本人選手の市場価値はどうやっても低い。2部でも獲ってくれるチームがあるならすごく意味のあることなんですよ。

    日本のサッカーはやっぱり、あっちではあまり見られてない。年間数人しかヨーロッパに行ってないし、それこそ何十億円の移籍金とか金額が跳ね上がった選手なんてほとんどいないんです。そこを忘れてはいけない。上を見るんじゃなくて下を見てみよう。そこから上がっていくのが普通の考え方やと思います」

    つづく

    1月12日(金) 6:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180112-00034684-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/01/12(金) 07:07:03.16 ID:CAP_USER9.net
    今季から名古屋グランパスに加入することが決まった元ブラジル代表FWジョーだが、Jリーグ移籍前には多くのオファーを受け取っていたようだ。

    これまでは中国からの関心をジョー本人が拒否したことなどが伝えられていたが、ブラジル『UOL』によれば、今冬はイタリア・セリエAのナポリやドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントからも獲得の打診を受けていたという。

    仮に欧州復帰が実現していれば、香川真司とチームメイトになっていた可能性もあった。昨年のブラジルリーグ得点王&MVPを引き抜くために、名古屋が用意した1100万ユーロ(約15億円)の移籍金は、財政難に陥っているコリンチャンスにとっても断れないものだったに違いない。

    ここ数年の私生活の乱れやピッチ内での低調ぶりから、30歳を前に“終わった選手”と見なされていたジョー。しかしコリンチャンス復帰後は完全復活を遂げて、いまやブラジル代表復帰の可能性さえ囁かれている。ナポリやドルトムントのような強豪での欧州復帰を断念してまで選んだ日本の地で、自らの決断を後悔しないで済むような大活躍が期待される。

    1/11(木) 23:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180111-00250872-footballc-socc

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