海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/07(木) 20:51:28.65 ID:CAP_USER9.net
    今夏神戸に加入 「日本のサッカーは違う」と適応への時間が必要と明かす

    ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは今夏に加入し、デビュー戦で衝撃の2ゴールを叩き込むなどスポットライトを浴びた。徐々に日本の生活にも慣れ始めたなか、ドイツ誌「キッカー」でここまでの戦いぶりを振り返りつつ、日本人の印象についても言及している。

    2014年ブラジル・ワールドカップ優勝に貢献したポドルスキは、アーセナルやバイエルン、インテルに加え、ガラタサライでもプレー経験を持つ。今夏に神戸へ加入すると、Jリーグデビューとなった大宮アルディージャ戦で早速2ゴールを叩き込むなど活躍。その後は不発が続いたものの、8月26日のジュビロ磐田戦で5試合ぶりのゴールを決め、ここまで6試合3ゴールの結果を残している。

    現在、神戸はリーグ11位と苦しんでいるが、ポドルスキは「いくつかの試合に勝っていないと、私は野心的ではないように聞こえるが、その逆は真実だ」と主張。1位鹿島アントラーズとは勝ち点22差ながら、モチベーションは一切失っていないと力説する。

    母国ドイツをはじめ、イングランド、ドイツ、イタリア、トルコのクラブを渡り歩いてきた男にとって、日本のサッカーは異質に映っているようだ。「日本のサッカーは違うし、ヨーロッパのレベルはより高い。サッカーの仕組みを理解し、自分の資質をより効果的に生かすには、もう少し時間が必要になる」と明かし、“日本スタイル”への対応が必要になるとしている。

    勝負事で日本人的な謙虚さは不要と語る

    7月6日に来日したポドルスキは日本の文化や風習に興味を示し、自身のSNSを通じて積極的に写真やコメントを投稿してきた。日本人の印象については、「一般的にとてもフレンドリーだ」と親しみを感じている一方、ことサッカーに関しては、日本人の性格が仇になると考えているようだ。

    ポドルスキはJリーグデビュー以降、柏レイソル戦や磐田戦をはじめ、何度も相手選手と小競り合いを起こすなど気性の荒い面を見せている。しかし、勝負事において謙虚な姿勢は不要と語った。

    「日本人の考え方のために、多くの人が控えめであり、親切で、礼儀正しくあるが、私はこの謙虚さを好まない。それは役に立たない」

    世界の第一線で長年戦い続けてきた32歳のレフティーは物足りなさを率直に打ち明けているが、この言葉は日本サッカー界に対する一つの提言とも言えそうだ。

    【了】


    2017年9月7日 18時45分 Football ZONE
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13581296/

    写真



    日本人に物申すポドルスキ「とても礼儀正しいが、サッカーでは役に立たない」

    9/7(木) 20:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-01643837-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/07(木) 18:52:52.27 ID:CAP_USER9.net
    ガンバ大阪は、長谷川健太監督との契約を今季で終了することを明らかにした。

    G大阪の公式ホームページは、2013年から監督に就任し、チームを率いた長谷川監督との契約を更新しないことを発表している。本人からの要望で長谷川監督のコメントは掲載されておらず、後任の監督についても明らかになっていない。

    長谷川監督は、13年に明治安田生命J2リーグに降格したG大阪を1年で立て直しJ1へ復帰させた。勢いそのままに昇格1年目にして、リーグ優勝の偉業を成し遂げている。その後J1で好成績を残していたが、今季いっぱいでチームを離れることが決まった。

    山内隆司代表取締役社長がホームページ上でコメントを残している。

    「長谷川監督には、ガンバ大阪がJ2に降格した翌年、13シーズンに就任して頂きました。J1昇格を義務付けられた難しいシーズンでしたが、優勝して一年で復帰することが出来ました。そして、何より復帰した2014シーズンには、後半から驚異的に勝ち星を重ね、J1リーグで優勝を飾るだけでなく、ナビスコカップや天皇杯も優勝し、昇格即3冠という偉業を成し遂げることが出来ました。15シーズン以降は、アジアの舞台で再び戦いながら、国内でも常に優勝争いにチームを導き、15シーズンの天皇杯優勝など、素晴らしい指導力を遺憾なく発揮して頂きました。」

    「また、16シーズンのベストヤングプレーヤー賞を受賞し、日本代表にも選出された井手口陽介選手や、U-20ワールドカップ2017で日本代表の中心選手として活躍した堂安律選手など、若手選手を積極的に起用し、チーム力の底上げにも大きく貢献していただきました」

    「しかし、クラブとしては、今、新たなステージに向けてステップを踏み出す時と考え、熟考のうえ、長谷川監督からの卒業はこのタイミングだと判断しました。この5シーズンの間、J2に降格して厳しい状況だったガンバ大阪を救い、さらにリーグ戦、カップ戦も含めた4度の優勝へ導いて頂いた長谷川監督には心より感謝申し上げます」

    「今シーズンも全てのタイトルを狙う姿勢に変わりはありません。ファン・サポーターの皆様も残りのシーズン、引き続き熱い応援をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします」

    9/7(木) 18:15配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00639301-soccerk-socc

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    長谷川健太監督の契約について
    http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/6586/

    ガンバ大阪は、長谷川健太監督との契約を今シーズンで終了とし、来期の契約を更新しないことを決定いたしましたので、お知らせ致します。なお、後任は現時点で未定です。
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/04(月) 01:11:13.08 ID:CAP_USER9.net
    [9.3 ルヴァン杯準々決勝第2戦 FC東京1-5川崎F 味スタ]

    目も当てられない惨劇だった。「恥ずかしい」。FC東京FW大久保嘉人は取材陣の前に姿を見せると、開口一番にそう言い放った。

    8月30日の準々決勝第1戦に0-2で敗れ、逆転突破を目指した第2戦。まずは3点が必要だった状況にも関わらず、チームは消極的だった。「3点取るには前からいかないと。中途半端だった。前からいって5点取られるなら分かるけど、DFが残ってる中でチンチンにされて5点取られた。恥ずかしいよね」。

    結果以前に、チームの消極的な姿勢への不満があふれ出した。「一人ひとりに自信がないからボールを受けたがらない。サポートの位置が悪い。隠れちゃってるんだよね」。ピッチ上でチームメイトに厳しい表情で要求する姿もあった大久保。攻めるしかなかったはずの前半は中盤からパスが入らず、ボールに触る回数も限られた。「前で何回駆け引きをしても裏に(パスが)出てこない」。しびれを切らした後半はボールを受けるために中盤に下がって組み立てに参加。ゴールへの姿勢を示し、後半アディショナルタイムには意地の1点を返した。

    「今年の補強はそういう(戦い方をする)メンツじゃないんだから。これだとこれまでのFC東京と一緒。何年かでチームを変えようと思って来た選手も(このままでは)一年ですぐ出ちゃう。変えようとしてるのに変わってくれない。そこは受け止めたほうがいいと思う」

    辛辣な言葉でチームに苦言を呈した大久保は「せっかくFC東京にいるんだから、いる間はうるさいと思われても言ってあげたい」と仲間を想う。その悲痛な叫びは届くのか。リーグ戦は残り10試合。「伝えていきたいですね。一人ひとりの意識だから、やり続けるしかない」。嫌われ役も厭わず、チーム変革のために声を上げ続ける。
    2017-09-04_07h40_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-01643696-gekisaka-socc
    9/4(月) 1:02配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/jcup/score/2017/2017090304.html
    試合スコア
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/03(日) 19:49:50.10 ID:CAP_USER9.net
    勝村政信と皆藤愛子がMCを務めるテレビ東京のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週日曜11:00~)。
    9月3日の放送では、番組アナリストに都並敏史、福田正博を迎え、番組SNSの視聴者アンケートを元に作成した「歴代助っ人外国人ランキング」を発表した。

    Jリーグの四半世紀の歴史の中には、ワールドカップを経験した外国籍選手など、数多くの名プレーヤーが在籍し、世界レベルを日本サッカー界に伝えてきた。

    番組では、日本のさらなるレベルアップのためには、Jリーグのさらなるレベルアップが必要不可欠と提言。都並と福田が現役時代を振り返りながら、最強助っ人たちのプレーを解説した。発表されたランキングは以下の通りとなっている。

    <1位>
    ジーコ(元ブラジル代表)
    91~94年 住友金属、鹿島
    都並「この方が住友金属に来たことが本当に凄いことだった。サッカーで縦に抜くのは難しい。40歳で縦にぶち抜きますからね。めちゃくちゃ上手い」
    福田「ピッチの中だけでなくて、ピッチの外でもプロフェッショナルはこういうものと日本人のお手本になる方だった」

    <2位>
    ストイコビッチ(元ユーゴスラビア代表)
    94~01年 名古屋
    95年 JリーグMVP
    福田「(雨の中のリフティングドリブルについて)これは魅せているわけではなくて、ああした方がボールが進むから。振る舞いも含めて華がある」
    都並「テクニックは本当に世界ナンバーワンクラス。心を折られるくらいに“この人の方が上だ”と思わされるレベルだった」

    <3位>
    ドゥンガ(元ブラジル代表)
    95~98年 ジュビロ磐田
    94年 ワールドカップ優勝
    97年 JリーグMVP
    98年 ワールドカップ準優勝
    都並「磐田の選手が一回り大きくなったのは間違いない。テクニックがあっても戦う姿勢がないとサッカーは勝てないし、感動も呼べない。“ブラジルの肝”を植え付けてくれた」
    福田「戦うことがジュビロに欠けていた部分で、その部分ばかりが注目されているが、技術ももちろんある」
    都並「持っている技術をひけらかすのではなくて、チームの中に上手く落とし込む。元バルセロナのプジョルもそういう選手。実はすごくうまいのに、バルセロナの中では上手く見えない。ドゥンガもそういう選択をしていた大人のプロ」

    >>2以降につづく
    2017-09-03_21h10_20
    http://news.mynavi.jp/news/2017/09/03/051/
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/02(土) 09:59:10.32 ID:CAP_USER9.net
    今夏、独1部アウクスブルクから独2部デュッセルドルフへ移籍

    ドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフを率いるフリートヘルム・フンケル監督が今夏に新加入した日本代表FW宇佐美貴史の実力を高く評価。「我々の助けになってくれる」と大きな期待を寄せている。ドイツ紙「エクスプレス」が報じた。

    宇佐美はアウクスブルクでレギュラーポジションをつかめず、ドイツ4クラブ目となるデュッセルドルフを新天地に選んだ。開幕から4試合を3勝1分で首位を走る好調なチームの中で、ブンデスリーガで経験を積んだアタッカーの活躍に期待が集まっている。

    フンケル監督は「彼は最近あまりプレーできていない。彼には時間が必要」と前置きしたうえで、「しかし、私は宇佐美の力は我々の助けになってくれると確信している」とその実力に太鼓判を押した。

    また、指揮官は宇佐美が高いモチベーションを持って移籍してきたことを感じ取っているという。「彼の大きな目標は日本代表に復帰すること。すでに20キャップほど(実際は19試合)経験しているが、ロシア・ワールドカップ出場を望んでいる。日本には大きな可能性がある」と宇佐美の代表復帰という目標についても言及した。

    厚い信頼を寄せてくれる監督の下で、宇佐美は極上の輝きを取り戻すことができるのかそして、宇佐美の才能を買っていたバヒド・ハリルホジッチ監督率いるサムライブルーへ再び返り咲くことができるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170902-00010001-soccermzw-socc
    9/2(土) 8:45配信

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/02(土) 08:42:52.87 ID:CAP_USER9.net
    モデル、グラビアの両方で活躍する「モグラ女子」として人気沸騰中の泉里香(28)が、サッカー元日本代表でJリーグ川崎FのMF谷口彰悟(26)と交際していることが1日、分かった。知人の紹介で知り合い、2年前から交際を続けている。

    今年、大ブレークを果たした泉と、Jリーグ屈指のイケメンといわれる谷口。食事やショッピングなど、デートを楽しむ姿が目撃されていた。2人の知人は「とてもお似合いの美男美女カップル。どちらかというと谷口さんの方が、泉さんにゾッコンのように見えましたね」と話している。

    泉はモデルとして活動しながら、細身のスタイルに豊満なバストの“エロふわボディー”を武器にグラビアでも活躍。初写真集「Rika!」は発売前に重版がかかる人気で、モグラ女子ブームの火付け役となった。

    最近はCMやバラエティー番組に引っ張りだこで、女優としても活躍するなど、その勢いは止まらない。一方、谷口は2015年に日本代表に初選出された有望株。昨年12月の天皇杯準決勝で決勝ゴールを決めて、クラブ史上初の決勝進出に貢献するなど、勝負強さで知られる。

    知人は「2人とも仕事面で今が“勝負時”。刺激し合いながら成長していく、いい関係のようで、結婚の話はまだ出ていないようです」と話している。

    ◆泉 里香(いずみ・りか)1988年(昭63)10月11日、京都府生まれ。明大文学部英米学科卒。02年にスカウトされ、03年からモデルとして活動。
    同年に実写版「美少女戦士セーラームーン」で女優デビュー。08年からファッション誌「Ray」の専属モデルを務め、15年末に卒業した。血液型A。

    ◆谷口 彰悟(たにぐち・しょうご)1991年(平3)7月15日、熊本市生まれ。10年、熊本・大津高から筑波大に入学。1年時からレギュラーに定着し、4年時は主将を務めた。
    11年、ユニバーシアードに日本代表として出場し、金メダル獲得。14年に川崎F入団。1メートル82、70キロ。血液型B。

    9/2(土) 8:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000079-spnannex-ent

    写真


    川崎フロンターレ谷口彰悟
    http://www.frontale.co.jp/profile/2017/mem_05.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/01(金) 00:26:58.57 ID:CAP_USER9.net
    ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦、スタメンに抜擢されたFW浅野拓磨(シュツットガルト)は立ち上がりからミスが目立った。埼玉スタジアムにため息が漏れるなか、前半41分に値千金の先制ゴール。“名誉挽回”の一撃に、レンタル元のアーセナルのサポーターは、今夏の移籍市場で後手に回っているチームに対し、「アサノを戻せ」と求めるなど待望論が浮上している。

     パス、状況判断、連携……。本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)という重鎮を押しのけて先発メンバーに名を連ねた浅野だが、再三ミスを犯してブレーキとなっていた。しかし――。“ジャガー”が大仕事をやってのけた。

    前半41分、 左サイドの長友佑都(インテル)の右足クロスに対してオフサイドラインぎりぎりで飛び出して完全にフリーに。これを冷静に左足ダイレクトで流し込んで待望の先制点をもたらし、お馴染みの“ジャガーポーズ”も飛び出した。

    名誉挽回の一撃は、2シーズン前に移籍したプレミアリーグの名門アーセナルのサポーターのハートを揺さぶったようだ。ツイッター上では「アサノ待望論」が爆発している。

    「復帰させてくれれば嬉しい」「心配するな」

    「現時点で、もしも我々がタクマ・アサノを復帰させてくれれば嬉しい」

    「我々にはタクマ・アサノという名前の選手がいたじゃないか」

    「アーセナルのレジェンド、アサノ・タクマだ」

    「とりあえず、タクマ・アサノを呼び戻そう。少なくとも新戦力のような気持ちになれる」

    「みんな心配するな。最終予選でオーストラリア相手にタクマ・アサノがゴールを決めたのを見たぞ。ローンからいつでも復帰させることができるぞ」

    「ちょっと待て。アサノ・タクマという名前の選手がいるじゃないか。今どこにいるんだ。彼は今、最高なゴールを日本のために決めたぞ」

    浅野は昨夏にJ1サンフレッチェ広島からアーセナルに完全移籍。直後にドイツのシュツットガルトにレンタル移籍となったため、アーセナルファンにとっては「未知なる戦力」だった。

    アーセナルは今夏の移籍市場で、ライバルのリバプールにイングランド代表FWアレックス・オックスレイド=チェンバレンを奪われた(契約合意)。チリ代表FWアレクシス・サンチェス、ドイツ代表MFメスト・エジルというダブルエースも今季限りで契約満了となるなか、現時点で契約延長に応じていないという危機的状況で、シャルケから移籍金ゼロで獲得したボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツ以外に目立った補強がない。

    移籍市場最終日、愛するチームの状況に心を痛めるアーセナルサポーターにとっては、浅野のゴールは一筋の光明になったようだ。

    8/31(木) 22:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170831-00010029-soccermzw-socc

    写真
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/31(木) 02:31:29.75 ID:CAP_USER9.net
    2011年夏にガンバ大阪からFC Bayern Munchenにレンタル加入した宇佐美は、同シーズンはブンデスリーガ・ドイツ杯・チャンピオンズリーグで合計5試合に出場していた。そして翌シーズンはTSG 1899 Hoffenheimで引き続きレンタルとして20試合に出場し、2得点2アシストを記録していた。

    その後、ガンバ大阪に戻り3年間プレーしたのち、再びドイツに渡った宇佐美は、昨年夏にFC Augsburgへ完全移籍し、昨シーズンは11試合に出場していた。宇佐美はガンバ大阪でリーグ制覇1回、カップ戦で3回の優勝を経験しており、出場した193試合で91得点45アシストを記録している。また、日本代表としても19試合に出場した経験を持っている(3得点)。

    なお、今回のフォルトゥナが宇佐美を獲得する件に賛同したプレミアムパートナーである東洋タイヤ社は、支援を増資することでこの移籍の実現に貢献している。

    宇佐美貴史:

    「フォルトゥナへの移籍が成立したことをとても嬉しく思います。Hoffenheimの一員としてこのESPRITアリーナでフォルトゥナと対戦したことをよく覚えていますが、素晴らしいファンとスタジアムについて、強い印象を持っています。それらもこの移籍を決断した要因の1つです。新しいチームに入り、そして再びピッチに立てることを楽しみにしています」

    Friedhelm Funkel監督:

    「宇佐美貴史は秀でた技術を持っており、そして素晴らしいドリブラーでもある。また、25歳という若さで、すでに日本とドイツで200試合以上に出場している経験を持っている。ただし、継続的な出場に慣れるまでに、少し時間を与えていくことが必要だ」
    no title
    http://japan.f95.de/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/21197/06580116e0e6956115adc8a8d8223550/?platform=hootsuite
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/30(水) 20:04:04.69 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクに所属するMF宇佐美貴史が、ブンデスリーガ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフへ移籍することが濃厚になった。ドイツ紙『ビルト』が報じた。宇佐美は30日の朝に現地でメディカルチェックを受けたとみられる。

    昨夏にアウクスブルクに加わった宇佐美だが、新シーズンでの公式戦ではメンバー入りを果たせていなかった。移籍先を探していたことが、マヌエル・バウム監督の下での状況に影響していたのかもしれない。

    そしてどうやら宇佐美が向かう新天地は現在2部の首位を走るデュッセルドルフとのこと。同クラブはFWイラス・ベブがハノーファー移籍に迫っているため、その後釜として宇佐美の獲得を進めているようだ。

    また『ビルト』のツイッターでは、宇佐美はすでに現地入りし、メディカルチェックを受けたと伝えられている。シャルケからウニオン・ベルリンに移籍したDF内田篤人と同じく宇佐美も2部の新天地で再スタートを切る決断を下したようだ。
    2017-08-30_21h37_10
    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000023-goal-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/30(水) 18:34:38.99 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW宇佐美貴史は、1年でアウクスブルクを離れることになるのだろうか。ドイツ誌『キッカー』が、31日まで移籍の可能性を残す選手として各ブンデスリーガクラブの“放出候補リスト”に含めている。

    2度目の海外挑戦を求めて昨夏にガンバ大阪からアウクスブルクに渡った宇佐美。新シーズンに向けてのテストマッチでは、以前主に起用されていた左サイドではなく何度かトップ下として途中出場している。新たなポジションでレギュラー争いに臨むかのように見えたが、実際にシーズンが始まると、ベンチにも含まれず。マヌエル・バウム監督は現時点、トップ下でプレーする新加入のオーストリア代表FWミヒャエル・グレゴリッチの控えとしても考えていない模様だ。

    それを受けてか、『キッカー』ではブンデスリーガ18クラブを「離れる可能性を残すのは誰?」とのギャラリーに宇佐美の名前も掲載。アウクスブルクを今夏に去る可能性を控える4人、DFコンスタティノス・スタフィリディス、ティム・リーダー、FWショーン・パーカーと並び放出候補とした。

    宇佐美は31日のオーストラリア戦や9月5日のサウジアラビア戦に臨む日本代表チームでも選外となっている。その状況を覆すためにも、アウクスブルクと2020年までの契約を残す同選手は、移籍市場が閉鎖する31日までに新天地を求めるのか、その動向に注目したいところだ。

    なお『キッカー』の同ギャラリーにはシュトゥットガルト行きの可能性が報じられたヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気の名前は記されていない。同誌はブンデスリーガクラブに所属する日本人選手において、今夏に移籍する可能性を残しているのは宇佐美のみだと見ているようだ。
    2017-08-30_19h18_49
    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000019-goal-socc
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