海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 16:46:28.95 ID:CAP_USER9.net
    J1神戸に完全移籍で加入した元日本代表FWハーフナー・マイク(30)が8日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で入団会見を行い、「得点が自分の生きる道。得点でチームに貢献したい」と抱負を語った。

    11年以来の日本復帰となるハーフナーは新天地に神戸を選んだ理由について「年も30歳を迎え、いい節目かなと考えていた時、神戸から話が来て熱意も伝わり、そろそろJリーグに復帰したいと思った」と明かした。

    6日に来日した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)との2トップに期待も高まる。「まだ一緒に練習できていないけどプレシーズンマッチ(22日、仙台戦)もあるので、コミュニケーションを取って合わせられるようにしたい」と競演を心待ちにした。

    フィテッセ(オランダ)、コルドバ(スペイン)、ヘルシンキ(フィンランド)を経て15年からデン・ハーグ(オランダ)に完全移籍。16-17シーズンはリーグ戦28試合9得点を挙げるなど、欧州リーグ通算162試合55得点のストライカーは「確実に体は強くなっった。勝負どころで得点を奪えていたので、そういう部分を神戸で出せれば」と意気込んだ。

    16年3月のW杯予選アフガニスタン戦(埼玉)以来遠ざかっている日本代表については「神戸でアピールすれば再びチャンスをもらえると思うので、神戸で結果を出したい」と思いを口にした。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000071-dal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 13:52:22.39 ID:CAP_USER9.net
    久々の「大物」がやって来た。

    ルーカス・ポドルスキ。

    2004年から13年間、ドイツ代表として地元ドイツ、南アフリカ、ブラジルで開催された三度のW杯を含む130試合に出場し、49得点を挙げたストライカーだ。愛称は「ポルディ」。32歳の今年、ドイツ代表こそ引退したが、まだバリバリの現役プレーヤーだ。
     
    ポドルスキが入団したのはJリーグのヴィッセル神戸。来日した7月6日には、スーパースターを一目見ようと神戸空港に約1000人のファン・サポーターが詰め掛けた。ポドルスキはファンが並ぶ沿道で足を止め、関係者が驚くほど長い間、サインや写真撮影に応じたり子供を抱き上げたりと、早速プロフェッショナルぶりを発揮した。

    日本のサッカー漫画「キャプテン翼」の大ファンで、すね当てには主人公、大空翼のライバル、日向小次郎のイラストが描かれている。インタビューでそのことを聞かれると「小次郎に電話してヴィッセル神戸に来るように言っておく。僕と小次郎のツートップなら無敵だ」と返答した。ヴィッセルのみならず、日本のサッカーファンに愛されること間違いなしの好キャラクターだ。
     
    欧州や南米リーグで活躍する現役の大物選手がJリーグにやってくるのは、2014年から1年半、セレッソ大阪に在籍したウルグアイ代表ディエゴ・フォルラン以来だろう。

    英プレミアリーグの名門、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したフォルランはウルグアイが4位に躍進したW杯南アフリカ大会の時の中心選手だったこともあり、来日の時にはちょっとしたフィーバーを巻き起こした。

    だがポドルスキのキャリアはフォルランのそれを上回る。所属クラブは日本代表の大迫勇也が所属するケルン(独ブンデスリーガ)を振り出しに、バイエルン・ミュンヘン(同)、アーセナル(英プレミアリーグ)、インテル・ミラノ(伊セリエA)、ガラタサライ(トルコ・スュペル・リグ)と名門ばかり。2006年のW杯ドイツ大会ではリオネル・メッシやクリスチアーノ・ロナウドを抑えて最優秀若手選手賞に輝き、2014年のW杯ブラジル大会ではドイツの優勝に貢献した。

    大物だけに値段は張る。移籍金は260万ユーロ(約3億1000万円)。地元紙の報道によると、2年半の契約で報酬は推定1900万ユーロ(約23億円)に上る。

    つづく
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    7/6(木) 20:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170706-00003248-bunshun-spo&p=1
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 10:58:55.77 ID:CAP_USER9.net
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    Jリーグは第17節を終えて、ガンバ大阪は9勝5分3敗で4位だ。

    前半戦はエンジンのかかりが遅く、後半戦になって全開となっていくのが、例年のガンバのパターンだ。それからすると、今季は前半戦から上位にしっかりつけている。今野泰幸はその現状をどう見ているのだろうか。

    「悪くないと思いますよ。昨季は開幕してから結構(星を)落としまくって、後半に追いつくのが無理というくらい、上位から離されてしまった。でも、今季は危ない試合もわりとあったけど、勝ち点を取れている。『簡単には負けないな』って思っています」

    「簡単に負けない」という今野だが、勝ち点を落とさなくなった要因については、どう考えているのだろうか。

    「それはまず、今季から加わった(三浦)弦太(清水エスパルス→)とファビオ(横浜F・マリノス→)のセンターバック、そしてGK東口(順昭)の存在がすごく大きいと思います。特に、弦太とファビオの守備はマジですごいですよ。ロングボールに対して、ヘディングで勝つだけじゃなくて、大きく跳ね返してくれるんで、そこで流れを変えられるんです。しかも、マークがちょっとズレていてもボールに触れるし、コースを変えてクリアもできる。

    (ふたりとも)人に強いのでガツンッと厳しくいくこともできるし、カバーリング能力も高い。ビルドアップも、弦太はロングフィードが得意だし、ファビオは自分で持って上がれる。ほんと、このふたりがガンバの攻守を支えてくれている感じがめちゃくちゃあります」

    センターバックふたりのよさについて、今野の話はさらに続く。

    「(ふたりは)相手がクロスボールを上げる前に、自らサイドのスペースへとカバーに入って、そこでボールを取り切ってしまうとか、そういう仕事もできる。(相手が)クロスを上げるまでに対処ができているんで、本当にすごいなって思いますね」

    確かに、今季のガンバは守備が安定している。そこは、新たに加入したセンターバックのふたりが大いに貢献しているのは間違いない。一方で、既存の選手の成長も見逃せないと、今野は言う。

    ロシアW杯最終予選のイラク戦の際には、初選出となった三浦をはじめ、今野、東口、MF倉田秋、MF井手口陽介と、5名の選手が日本代表に選出された。かつて遠藤保仁は、「代表での経験をチームに還元することで、さらにクラブが強くなる」と言っていた。ガンバは今まさに、それが高い濃度で実現されようとしているのだ。

    「代表に5人って、すごいことですよ。なかでも(倉田)秋の成長が一番すごい。10番を背負ってシーズンの最初はなかなか点が取れなかったけど、一度ゴールを決めてからは立て続けに点が取れている。もともとすごい選手だなって思っていたけど、今年はかなり進化しているなって思いますね。

    (井手口)陽介は、今とかじゃなくて、(トップチームに)入ってきたときからすごかったけど、なんか毎試合こなすごとに成長している。ほんと、自分もうかうかしていられないですよ。ヤットさん(遠藤)は安定しているし、秋と陽介がいいでしょ。自分は、状態がよくないと(レギュラーでいられるかどうか)キツいなって思いますもん。まあ、そういう競争が激しいことが、(チームにとっては)重要だと思います」
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/07/08(土) 07:36:57.34 ID:CAP_USER9.net
    8位に低迷する浦和は9日、ホームで新潟戦を迎える。GK西川周作(31)はメンバー全員がおそろいの移動着を着て、決戦の地、埼玉スタジアム入りする計画を明かした。

    ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(59)が勝利を逃した時点での辞任を示唆するなど進退を懸けた大一番。同じ“戦闘服”を身にまとい、一丸となって運命の一戦を戦う。

    身も心も一つに。苦しい時こそ、浦和が一つになる。GK西川は「みんなで同じ服を着て(埼スタ)入ろうかと。(主将の)阿部さんから話がありました」と明かした。ペトロヴィッチ監督が進退を懸けることを明言している新潟戦に向け、一致団結を図るプランだ。

    埼スタ入りする際の移動着といえば(1)胸にエンブレムの入った赤いTシャツ(2)黒のウエアタイプ(3)赤い襟が特徴的なポロシャツの3種類。通常は個々が自由に選んでおり、移動スタイルはバラバラだ。どの移動着にするかプランの詳細は未定だが、西川は「みんなで同じ方向を向いていこうと思います」と話した。

    1―4で大敗した5日の川崎F戦後、サポーターが競技場出口を封鎖し、選手バスも動けなくなった。ペトロヴィッチ監督が会談に応じ新潟戦に勝たなければ「私がここを出ていく」と発言。選手はその姿をバスから見ていた。

    西川は「監督は自分たちを守るために話をしてくれた。サポーターの気持ちも痛いほど分かる。責任を持って笑顔に変えたい」と話す。

    実は15年第1ステージ優勝の際も団結を強める“戦闘服”があった。槙野が赤いふんどしでの会場入りを始めると無敗が続いた。最後は全員が試合前に槙野のロッカーにつるされた赤ふんを拝むようになった。

    攻守に修正点はあるが、メンタルの充実も勝利への重要なファクターだ。心を一つに。今回は全員で同じ“戦闘服”をまとい、負けられない一戦に挑む。

    7/8(土) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000046-spnannex-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 07:00:26.22 ID:CAP_USER9.net
    世にも珍しい 広島・森保監督の辞任劇

    広島の監督を辞任した森保一氏

    この世にプロ・サッカーなるものが誕生してから現在にいたるまで、果たして何人のプロ監督が生まれ、存在してきたかは知らないが、おそらく、割合でいったら1%、いや、0・1%もないのではないか。

    少なくとも、わたしがパッと思いつくのはアレックス・ファーガソン一人だけである。99・9%の監督は、同じ末路をたどった。つまり、クビを切られた。

    バルセロナのすべてをつくったといっても過言ではないヨハン・クライフでさえ、例外ではなかった。あれは96年の春だったか。すべてのタイトルの可能性が消えた段階から、カンプ・ノウでは白いハンカチが乱舞するようになった。そこに込められた意味はひとつしかない。

    「出て行け」

    すべてだった、とは思わない。それでも、カンプ・ノウを埋めた観客の明らかに過半数が、チームをつくり、育て、成熟させた恩人に対して白いハンカチを振っていた。日本人の感覚からすると「なんと薄情な」としか思えなかった記憶があるが、よくも悪くも、それが欧州の常識だということもわかっていた。

    監督という立場の人間に、自ら身を引く、という選択肢が与えられることは、いまも昔も、まず、ない。だから、4日に辞任が発表された広島の森保監督のケースは、世界的にも歴史的にも、極めて珍しいと言っていい。

    そもそも、決して資金的には潤沢とは言い難い広島にあれほどの内容と結果をもたらした監督が、かくも長い間、チームにとどまり続けたことがありえない。

    これが欧州であれば、間違いなくビッグクラブが札束で横っ面をひっぱたいて強奪しているか、あるいは監督の側から売り込みにいっているだろう。モウリーニョもクロップも、そうやってキャリアを積み重ねていった。

    だが、森保監督は広島にとどまり続け、しかも、最後は壊滅的な結果しか残せなかったにもかかわらず、自ら身を引くことを許された。それどころか、織田社長からは強い慰留までなされたという。古今東西、こんな監督がいただろうか。

    義理や人情といった、欧州のサッカー界がずいぶんと昔に捨て去ったものがいまだに残る日本ならでは、という側面はもちろんある。だが、そうした面を差し引いても、森保一という監督が希(け)有(う)な存在だった、ということだろう。

    これで、彼はフリーになった。おそらくは近い将来、日本のサッカー史上初めての“監督争奪戦”が起きる。日本サッカー協会が名乗りをあげる可能性だってある。

    美しいサッカーで結果を残していれば、こういう辞め方が許されて、こういう未来が待っている――森保監督の今後の身の振り方が、指導者を目指す人たちにとってのひとつの指針になればいいのだが。

    (金子達仁氏=スポーツライター)

    2017年7月7日 14:00 スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170707s000023CF174000c.html

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    no title

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 02:21:42.13 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】ついに元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が来日したね。Jリーグに来た久しぶりの大物選手だけに期待は高まるよ。かつて元ブラジル代表MFジーコ氏(64)や同ドゥンガ氏(53)がJリーグのレベルアップや選手のスキルを引き上げてくれたように、ポドルスキの加入で日本サッカーも変わるんじゃないかな。

    実力も実績も申し分ないし、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだけど、ドイツ出身の選手にとって日本の夏は厳しいかもしれない。暑さはもちろんのこと湿気があるでしょ。ドイツの夏も暑いけど、カラッとしているからね。この湿度の高さに慣れるには時間がかかると思う。

    コンディション面で完全にフィットするのは少し涼しくなる秋以降になるんじゃない? チームメートとの連係を含めて、シーズン途中の加入はいろいろな面で難しいからね。最初はあまりプレッシャーをかけないで、慌てずに見守っていきたいかな。そうすれば自然に活躍してくれるよ。

    ただ、J1神戸がポドルスキ獲得に使った金額は移籍金3億円に年俸6億円の計約9億円(いずれも推定)。仮にその資金を自由に使えるならば、鹿島のFWペドロジュニオール(30)とMFレオシルバ(31)、GK権純泰(32)の3人を狙うよ。そうすればJリーグ優勝も夢じゃないからね。(元日本代表FW)

    7/7(金) 16:35配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000026-tospoweb-socc
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    2017-07-08_07h40_34

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 02:53:30.91 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ1の川崎戦(2017年7月5日、等々力陸上競技場)で、相手選手の激しいスライディングで左ひざを負傷した浦和・FW李忠成が翌6日、ツイッターで無事を報告し、ラフプレーの撲滅を訴えた。

    「この様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない」。李はツイートでこう述べ、その場面の映像を掲載したが、「動画まで載せなくてもいいのでは?」との意見が上がったり、リプライ欄でサポーター同士の応酬が繰り広げられている。

    ■この様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない

    後半22分に途中出場した李は、1‐4とリードされた後半42分、自陣からのパスをもらい前線に切り込んだ。だが、川崎のDFエドゥアルドの激しいスライディングが、その左ひざを直撃。ピッチに倒れ込み、悶絶の表情を浮かべながら、タンカで運ばれて途中交代を余儀なくされた。

    李は翌6日、ツイッターで

    「運と親から授かった身体のお陰と医師から言われた。大事に至らず良かった」

    と無事を報告した。近日中に検査を受ける予定で、次節の新潟戦(9日・埼玉スタジアム)に出場できるかはその結果次第だ、とデイリースポーツ(ウェブ版)の6日付記事が報じた。

    李はまた、ツイッターで

    「30年間サッカー人生が1プレーで終わるこの様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない。一瞬での全ての膝靭帯が吹っ飛ぶなんて悲しすぎる。僕を思う全ての人達に感謝でしかない。ありがとう」

    とも述べ、エドゥアルドのスライディングを捉えた8秒間の映像を公開した。テレビ中継のリプレー映像だからか、「相当、李忠成は痛がっていますけど」「少し足を高く上げてしまって、ひざの...」という音声が、動画から聞こえてくる。

    ツイートには「大事に至らなくてよかったです」「他サポですが安心しました」と李の身を案じる声が寄せられた一方で、「危険だとは思いますけど、わざわざ動画まで載せる必要あります?」「動画あげる必要あんの?? 」などと、動画の掲載を批判する声も上がった。

    7/7(金) 13:33配信 jcastニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000007-jct-ent
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/07/07(金) 22:10:26.25 ID:CAP_USER9.net
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    北海道コンサドーレ札幌への加入が決定したジェイ・ボスロイド。

    すでにチーム練習に参加しているのだが、このほどあるアクシデントに見舞われたようだ。

    「最高でした」と振り返るなど、良い気分でトレーニングを終えたジェイ。

    しかし、自宅へと帰る際に財布を車の上に置いたまま出発してしまったようで、気付いた頃には財布が道路に落ちていたよう…。

    とは言え、ここは日本だ。20分後には交番に届けられていたようで、「さすが日本」、「イングランドではありえない」と日本の治安の良さに関心したそうだ。

    ジェイの財布は車に轢かれており、カード類はバキバキに折れていたというが、それでもなくした財布が手元に返ってくるという体験は外国籍選手にとっては新鮮であったに違いない。

    財布を落としたJリーグ選手といえば、先日ジュビロ磐田MFフォジル・ムサエフも同様の失態を犯していた。

    ムサエフはガソリンスタンドで給油する際、財布を車の上に置いたまま出発。自身の財布を紛失したのだが、その後自身のもとに戻ってきたことに感動したというニュースが話題となった。

    それにしても、外国籍選手は車に財布を置きがち…?

    http://qoly.jp/2017/07/07/jay-bothroyd-instagram-20170707-kwm-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/07(金) 19:34:44.31 ID:CAP_USER9.net
    港町に“ポルディフィーバー”が巻き起こった。J1神戸に加入した元ドイツ代表10番、FWルーカス・ポドルスキ(32)が6日に来日し、神戸市内で入団会見を行った。大歓迎を受けた世界屈指のストライカーは“神戸愛”をアピールし、三木谷浩史会長(52)は目標とするアジア制覇のキーマンに指名した。一方、Jリーグでは欧州出身のストライカーが活躍できない“負の歴史”も。果たしてドイツが誇るスター選手はジンクスを打ち破れるか――。

    推定年俸500万ユーロ(約6億4000万円)のポドルスキはこの日朝に関西国際空港に降り立つと、わざわざチャーター機に乗り換えて神戸空港に到着。約1000人のファン・サポーターなどから熱烈な歓迎を受けながら用意されたレッドカーペットを歩いた。

    その後、神戸市内で行われた会見で「家族会議で決めた」と移籍の理由を説明し「サッカーだけではなく日本の文化も学びたい」との意欲を語った。また世界的ブランドの「神戸牛を食べたい!」とアピールすると、三木谷会長らと高級レストランで会食。クラブ側も最大限の“おもてなし”で大物を迎えた。

    ドイツ代表として2014年ブラジルW杯で優勝。バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)やアーセナル(イングランド)、インテル(イタリア)などのビッグクラブで活躍した実績は文句なし。三木谷会長は「アジアを代表するクラブを目指している。世界レベルのスーパースターがどんどんJリーグに来る流れになればいい」と神戸を中心にJリーグを盛り上げる壮大な計画をブチ上げた。

    異例の歓迎ぶりはクラブだけではない。この日使用したチャーター機の使用料(推定100万円)も地元企業に「ご提供を頂いた形」(クラブ幹部)という。また会見にはJリーグ事務局がスタッフを派遣。「海外メディアの対応などにも追われるので打ち合わせのため」と説明したが、選手の入団会見に事務局が人員を割いて“後方支援”するのは異例だ。

    一方で大物スター選手には不安もある。14年には、C大阪に10年南アフリカW杯で得点王とMVPを獲得したウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(38=ムンバイ)が加入。世界的ストライカーの加入は大きな話題となったが、期待されたパフォーマンスを発揮できずにチームも低迷。同年にJ2へ降格した。

    さらに、J1クラブ強化担当者は「欧州出身の選手が日本で活躍できないっていうのはJリーグの定説。以前から言われていること」と指摘する。実際、成功例の多い南米選手と比べると、欧州出身のビッグネームでは名古屋でプレーしたユーゴスラビア代表FWドラガン・ストイコビッチ(52)が大活躍しただけだ。

    名古屋に所属したイングランド代表FWゲーリー・リネカー(56)、磐田でプレーしたイタリア代表FWサルバトーレ・スキラッチ(52)、柏に入団したブルガリア代表FWフリスト・ストイチコフ(51)ら歴代のW杯得点王も日本で結果を残せなかった。神戸でもデンマーク代表MFミカエル・ラウドルップ(53)やトルコ代表FWイルハン・マンスズ(41)が成功しなかった。

    果たして、ポドルスキは強力なバックアップを得てジンクスをはね返すことができるのか。注目のデビュー戦はリーグ中断明け初戦となる29日の大宮戦(ノエスタ)になりそうだ。

    【本紙カメラマンにケーキを!】

    ポドルスキの入団会見後に、サプライズでウエルカムケーキが振る舞われた。司会から「食べてください」と促されたポドルスキは報道陣に“一緒に食べよう”とばかりに誘うものの、みんな撮影に夢中。そのとき、前へ行こうとするテレビカメラを本紙中西カメラマンが注意すると、スター選手はケーキを食べたいアピールと勘違いし、近くまで歩み寄ってまさかの“ファーストバイト”をしてくれた。なんとも気さくなポドルスキの大ファンになった本紙カメラマンでした。
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    7/7(金) 16:35配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000029-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/07(金) 07:02:22.67 ID:CAP_USER9.net
    2014年ブラジルW杯優勝メンバーで、神戸に完全移籍した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が6日、来日した。

    関西国際空港から小型チャーター機で神戸空港へ移動するVIP待遇で、約1000人が集まった歓迎セレモニーでは30分かけてサインに応じる“神対応”。最短の公式戦デビューは29日の大宮戦(ノエスタ)で、人気アニメ「ドラゴンボール」の必殺技「かめはめ波」のゴールパフォーマンスを予告した。

    会見に同席した三木谷会長はポドルスキの起用はネルシーニョ監督に一任する姿勢を示した。プロ野球の楽天では15年にコーチがシーズン途中で辞任し、フロントの“現場介入”が話題となったが「やっちゃうといけないでしょ」と笑って否定した。初対面のポドルスキについては「オーラがあって人格者。総合的に投資回収は見込める。スーパースターを日本に連れてくるきっかけになれば」と期待した。

    7/7(金) 5:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000069-sph-socc

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