海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1:久太郎 ★:2018/10/01(月) 10:13:58.09 ID:CAP_USER9.net
    [9.30 ブンデスリーガ2部第8節 ディナモ・ドレスデン0-1グロイター・フュルト]

    ブンデスリーガ2部は30日、第8節を行い、MF井手口陽介の所属するグロイター・フュルトは敵地でディナモ・ドレスデンと対戦し、1-0で勝利した。井手口はボランチの一角で2試合ぶりに先発に復帰したが、負傷交代となった。

    スコアレスで迎えた前半30分、スライディングでボールをカットしようとした井手口は相手との接触で右膝を痛め、途中交代を余儀なくされた。試合はFWダニエル・ケイタ・ルエルが後半40分に決勝ゴールを挙げ、G・フュルトが1-0で勝利。3試合ぶりに白星を挙げた。

    クラブ公式ツイッター(@kleeblattfuerth)は「早く良くなってね、グッチー!」とメッセージを送っている。
    2018-10-01_10h52_55
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-02238582-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2018/10/01(月) 06:16:12.15 ID:CAP_USER9.net
    リージョの就任でポゼッションサッカーに対する価値観が変わるかもしれない



    「真のビッグクラブ」の定義とは何か? パッと思いつくのは、常に優勝争いに絡み、
    国際大会でも毎シーズンのように好成績を残すクラブだ。
     
    ただ、ビッグクラブと呼ばれるには他にも重要な条件がある。それは「格」だ。もし、そのクラブからオファーが届けば、誰もが光栄に思い、喜んで受け入れる。移籍を実現するためには手段を選ばず、果てには、現所属先での練習を拒否する選手まで現われるほどの、圧倒的なステータス。予算規模に加え、こうした格こそがビッグクラブの証なのだ。
     
    常に優勝争いに絡むと言っても、チームは生き物であり、多少の浮き沈みは避けられない。それでも欧州のビッグクラブが安定してトップレベルに留まり続けられるのは、他クラブの戦力を確実に上回るからだ。
     
    あるシーズンに好成績を残したクラブがあれば、すぐにそこから良い選手や監督を引き抜いてしまう。結果、ビッグクラブは戦力を上積みし、ライバルは弱体化していく。ヒエラルキーは覆らない。そんな立ち回りができ、なおかつ周囲が半ば諦めに近い感情でそれを容認せざるを得ない存在が、真のビッグクラブだ。
     
    今のJリーグには見当たらないが、今後、そのステータスをヴィッセル神戸が獲得する可能性はある。鹿島アントラーズのようにタイトルを積み重ねた歴史はないものの、彼らは魅力的かつ野心的なビジョンを掲げ、選手やファンを惹きつける。ここは世界の潮流をキャッチアップする港だとアピールするように──。お金も潤沢だが、お金だけでは動かないスター選手でさえ、プレーする喜びを得るためにこのクラブを選ぶかもしれない。言うならば、マンチェスター・シティ型のビッグクラブ像だ。
     
    その過程で新監督に招聘されたのが、ファン・マヌエル・リージョだ。“哲学者”の異名を取るスペイン人指揮官は、自身が掲げるポゼッション戦術を通して、選手たちにボールを扱う喜びを伝えていくに違いない。それは非常に重要なことだ。ポゼッションサッカーの歴史を持たない神戸は、このスタイルを貫く自信と覚悟がまだない。リージョの就任で、価値観が変わるかもしれない。

    つづく

    10/1(月) 5:53サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181001-00048009-sdigestw-socc
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    1:久太郎 ★:2018/09/30(日) 15:59:50.45 ID:CAP_USER9.net
    浦和 3-2 柏
    [得点者]
    35'オルンガ (柏)
    38'長澤 和輝(浦和)
    41'興梠 慎三(浦和)
    60'瀬川 祐輔(柏)
    81'興梠 慎三(浦和)

    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/093012/livetxt/#live
    スタジアム:埼玉スタジアム2002
    入場者数:26,431人

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/30(日) 09:38:24.33 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:ヴィッセル神戸0-5鹿島アントラーズ>◇第28節◇29日◇ノエスタ

    狙っていた。その目を、集中を、途切らせることなく。まるで、野獣だった。

    ヴィッセル神戸が自陣で行った右からのスローインがセンターバックに渡ったとき、鹿島アントラーズのFW鈴木優磨はのらりくらりと、気づかれない程度に前へと歩を進めていた。

    そして、ボールがさらにGKキム・スンギュに戻った瞬間、猛然とダッシュで駆けた。慌てたキムが右足アウトサイドでワントラップし、かわそうとしたところを、構わずかっさらった。悲鳴を上げた神戸サポーターを背にした鈴木は、歓喜に湧く鹿島サポーター側の無人のゴールへと、ボールを運んだ。3-0。後半11分のこのゴールで、試合の大勢は決した。

    「前半から全員で連動した守備を続けていたので、その結果があのゴールにつながったと思います」

    鹿島の新エースは、その存在感を日増しに高めている。0-0で拮抗(きっこう)していた前半30分には、FW土居聖真からのパスを受けて左サイドを疾走。MFレオ・シルバへの先制点をアシストした。

    前節札幌戦に続く1得点1アシスト。得点はリーグ3試合連続ゴールで、今季はこれで11得点9アシストの合計「20」へと記録を伸ばした。

    得点感覚もラストパサーの能力も優れた、まさに万能型ストライカー。なくてはならない頼もしい存在へと変貌している。

    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)もルヴァン杯も天皇杯も勝ち抜くチームは、23日の札幌戦から22日間で7試合をこなす超過密日程。

    次戦は、水原(韓国)とのACL準決勝第1戦が控える。「10月はこれから厳しい連戦が続きますが、全ての試合で勝利できるよう、みんなで戦っていきます」。

    その言葉が、頼もしく聞こえる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00346511-nksports-socc
    9/29(土) 20:53配信



    【公式】ゴール動画:鈴木 優磨(鹿島)56分 ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズ 明治安田生命J1リーグ 第28節 2018/9/29



    【公式】ゴール動画:鈴木 優磨(鹿島)90+1分 鹿島アントラーズvs湘南ベルマーレ 明治安田生命J1リーグ 第26節 2018/9/14



    【公式】ゴール動画:鈴木 優磨(鹿島)72分 名古屋グランパスvs鹿島アントラーズ 明治安田生命J1リーグ 第21節 2018/8/11

    https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2018/2018092904.html
    試合スコア

    https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/ranking/
    得点ランキング



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    1:Egg ★:2018/09/30(日) 09:38:57.33 ID:CAP_USER9.net
    無人となったゴールへ、ゆっくりとボールが吸い込まれていく。勝負の大勢が決する光景を、森保一監督(50)に率いられる新生日本代表に選出されたことで注目を集めたベガルタ仙台の守護神、シュミット・ダニエルはひざまずいた体勢で見届けるしかなかった。

    「踏ん張らなければいけない状況で、3点差にされるミスを自分が犯したことが痛かった」

    試合後の取材エリア。取り囲むメディアより頭がふたつ近くも抜きん出た、身長197cmのシュミットが悔恨の表情を浮かべた。敵地で横浜F・マリノスと対峙した、9月29日のJ1第28節。2点ビハインドで迎えた後半32分に、まさかのミスが飛び出した。

    自陣に入ったところでこぼれ球に対応したDF大岩一貫が、シュミットへのバックパスを選択する。怒涛のスプリントで重圧をかけ、ボールを下げさせたFWウーゴ・ヴィエイラがそのまま大岩を追い越し、シュミットとの間合いをどんどん詰めていく。

    セオリーは左タッチライン際へ開いた大岩へ返すか、あるいは自陣の中央でフリーだったDF平岡康裕へのパスとなる。しかし、左右両足で遜色なくキックを操るなど、足元の技術に絶対の自信をもつシュミットの選択は違った。

    眼前に迫ってきたヴィエイラの頭越しに浮かせ、前方へフィードさせようとしたボールを標的の顔面に当ててしまった。ペナルティーエリアの外で弾んだこぼれ球の争奪戦でもヴィエイラの後塵を拝した直後に、冒頭で記した無情の光景が待っていた。

    「余裕をもちすぎたというか、ちょっと(ボールを)こねてしまったところを読まれてしまった。普通は読んで来ないので、いい勉強になったと思っています」

    スピードをさらに加速させながら、思考回路をもフル回転させたヴィエイラには9分後にも豪快なミドル弾を決められた。J1リーグ戦では自己ワーストとなる5失点。それでもシュミットは「いつも通り1週間準備して、冷静に次の試合を迎えられれば」と努めて前を向いた。

    つづく

    9/30(日) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000001-wordleafs-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/09/30(日) 01:39:57.39 ID:CAP_USER9.net
    [J1リーグ28節]札幌 2-1 鳥栖/9月29日/札幌ド
     
    微妙な判定だった。
     
    1-1で迎えた90+4分、鳥栖のゴール前に侵入しようとする都倉賢を、後方から高橋祐治が倒してしまう。明らかなファウルではあった。問題はその場所。ペナルティエリアの中か外か。主審のジャッジは“PK”だった。
     
    鳥栖の小野裕二は、判定そのものに対してよりも、そこまで攻め込ませてしまったチームとしての戦いをまず反省する。ただ、件のシーンを映像で見返すと、「足がかかっているのは外だった」と無念さを滲ませた。
     
    今さら審判のジャッジを批判するつもりはまったくない。小野は納得できる正しいジャッジを求めているだけだ。それが勝敗に影響するような重要なシーンであれば、なおさらだ。
     
    「試合を左右するところで、海外でもやっていますけど、ビデオ判定は必要なのかなと思います。ああいう時間帯で、あれ(PK)で勝敗が決まってしまうから。そういう(ビデオ判定)対象になると思う」
     
    札幌戦で小野は試合を振り出しに戻す貴重な同点弾を挙げている。ゴールが決まると、すぐにボールを拾ってセンターサークルに戻る姿からは、勝点3への強い欲求が感じられた。
     
    だが、終了間際のPKを決められて1-2の敗戦。試合後の小野の表情は終始、悔しさに満ちていた。「遠くまで応援しに来てくれたサポーターの人たちに申し訳なかった」と語る一方で、「次はホームでしっかりと勝って、良い試合を見せられるように頑張りたい」と前を向いた。

    9/29(土) 20:23 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180929-00047948-sdigestw-socc

    写真



    動画

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    1:Egg ★:2018/09/30(日) 01:30:17.43 ID:CAP_USER9.net
    長崎県出身の川口さんが地元の川崎戦に登場 キックインセレモニーでスタンドから声援

    29日にV・ファーレン長崎の本拠地トランスコスモススタジアムで第28節川崎フロンターレ戦が行われ、長崎県出身の女優・川口春奈さんが来場してファンを沸かせた。Jリーグ公式ツイッターが動画を公開し、「ピンクのユニフォーム姿もバッチリお似合い」と伝えている。

    【動画】「バッチリお似合い」と称賛! 女優の川口春奈、“ピンクユニフォーム姿”でJリーグ来場


    ジャパネットホールディングスは2017年4月から長崎の運営に携わり、現在ジャパネットの広告キャラクターを川口さんが務めているなか、29日の川崎戦で地元に凱旋。Jリーグ公式ツイッターも動画を投稿し、「長崎出身の女優 #川口春奈 さんがトランコスモススタジアム長崎へご来場」とピッチに登場した様子を伝えた。

    川口さんは胸部分に「V・VAREN」と記された白とピンクのユニフォームに身を包み、キックインセレモニーを実施。スタンドから拍手が送られると、手を振って声援に応えた。Jリーグ公式も「ピンクのユニフォーム姿もバッチリお似合い」と称賛している。

    試合は前半35分にFW知念慶、同41分にFW小林悠に決められて2点ビハインドを負った長崎。劣勢のなかで後半アディショナルタイムに途中出場のFWファンマが1点を返して意地を見せたが、1-2と惜敗した。

    9/29(土) 22:01配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180929-00138290-soccermzw-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/09/29(土) 20:58:40.04 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田生命J1リーグ第28節 FC東京0―2清水(2018年9月29日 味スタ)

    3位FC東京はホームで清水に0―2で敗れ、一気に暫定5位まで転落。来季のACL出場圏からはじき出された。10月1日にクラブ創設20周年記念を迎えるため歴代のOBらも集結した節目の一戦だったが、後半20分にGK林のセーブのこぼれ球をねじ込まれ、同36分にはDF張賢秀(チャンヒョンス)が与えたPKを決められた。8戦勝ちなしの底なし沼にはまり、長谷川監督は「本当に見に来た方に申し訳なかった。もっと気持ちを出して試合をしてほしかった。歯車が最後までかみ合わなかった。こんな試合をしていたらどこにも勝てない」と厳しい口調で語った。

    この試合も相手を崩しきれないまま無得点。厳しい状況を打開するために指揮官は「一人、元気な選手が出てくるかどうか。2点取られても意地で1点取るとか、ゴール前に頭から突っ込むとか。誰かが見せないとチームはシュンとしてしまう。生きのいい選手を探さないといけない。若手だけでなく、ベテランでも気持ちが入っていれば生きがいい選手になる。これをチャンスだと思って、戦える選手が出てきてほしい」とチーム内からの“救世主”出現を求めた。

    9/29(土) 20:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000159-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/09/29(土) 21:01:29.17 ID:CAP_USER9.net
    川崎フロンターレは29日のJ1リーグ第28節で、リーグ最下位に沈むV・ファーレン長崎を2-1で破った。FW知念慶とFW小林悠の2トップ揃い踏みで勝ち点を56に伸ばし、得失点差でサンフレッチェ広島を上回って約6カ月ぶりの首位に立った。

    【動画】15試合ぶりのスタメン起用に応える一撃! 川崎FW知念慶の貴重な先制弾

    前節の湘南戦でスコアレスドローに終わった川崎は、2年目の知念を15試合ぶりにスタメン起用して小林と2トップを形成。前半14分にMF中村憲剛のミドルシュートを合図に一気に攻撃のギアを上げる。前半32分、ペナルティーエリア右からのDFエウシーニョの折り返しに小林が合わせたスライディングシュートは右ポストに嫌われたが、直後のCKで小林が逸らしたボールをゴール前でフリーの知念が押し込んで先制点を奪った。

    さらに、前半41分には中村のスルーパスに左サイドを抜け出したMF登里享平がマイナスの折り返しを供給。これに反応したMF家長昭博の左足ミドルは相手GKにセーブされたが、ゴール前の小林が抜け目なく押し込んで追加点を挙げた。

    追加点を狙った後半は長崎に攻め込まれる時間も多くなり、後半アディショナルタイムにFWファンマにゴールを許したが、2-1と2試合ぶりの勝利を飾った。

    川崎は第14節終了時点で広島に最大勝ち点13差をつけられていたが、ライバルがリーグ戦3試合連続白星なしの間に一気に追いつき、得失点差で上回って3月18日の第4節以来となる首位に立った。昨季に続くJ1連覇に向けて、一歩前進したと言っていいだろう。

    9/29(土) 20:54配信 フットボールZONE
    2018-09-29_21h28_40
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180929-00138269-soccermzw-socc
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    1:久太郎 ★:2018/09/29(土) 19:00:06.68 ID:CAP_USER9.net
    FC東京 0-2 清水
    [得点者]
    65'北川 航也(清水)
    81'ドウグラス(清水)PK

    スタジアム:味の素スタジアム
    入場者数:33,789人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/092912/livetxt/#live

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    23:久太郎 ★:2018/09/29(土) 19:06:42.25 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    北川2戦連発!清水混戦残留争いで大きな一勝!FC東京は急降下…8戦未勝利でACL圏外に

    [9.29 J1第28節 FC東京0-2清水 味スタ]

    清水エスパルスが敵地でFC東京に2-0で勝利した。清水は2戦ぶりの勝利で勝ち点37とした。対するFC東京は8戦未勝利(3分5敗)。3位だったFC東京だが、ACL出場圏外となる、暫定で5位まで後退した。

    FC東京は前節、首位の広島と引き分け、勝ち点差を詰めることが出来なかった。3位ながら7戦勝ちなし中であり、復調のきっかけを早くつかみたいところ。先発には前節出場停止だったDF室屋成が復帰した。

    清水は勝ち点34の10位。ただ大混戦の残留争いにあって、降格圏まで勝ち点4差と予断を許さない状況。早めに抜け出すためにも、勝ち点3が欲しい一戦だ。連敗を避けるべく臨む一戦に、DFファン・ソッコが3試合ぶりに先発起用された。

    FC東京がボールを持ちながら試合を進めた。しかし雨粒の小さい冷たい雨が降る中で行われた一戦。思うように決定機を生み出せない。前半22分には左サイドからDF太田宏介が上げたクロスに、MF東慶悟が打点の高いヘッドで合わせるが、シュートはわずかに右に外れた。

    前半なかなかチャンスを作れなかった清水は後半2分、FW北川航也のシュートが相手DFに当たってこぼれたボールをMF金子翔太が拾うと、パスを受けたDF立田悠悟がクロス。FWドウグラスがヘディングで飛び込むが、GK林彰洋にライン上で止められた。

    しかし後半20分、ついに試合が動く。清水はカウンターからMF白崎凌兵が左サイドを走り込むドウグラスにスルーパス。ドウグラスはエリア手前から素早く左足でゴールを狙う。これは林に止められたが、跳ね返りに詰めていた北川がヘディングで押し込み、先制点を決めた。北川は2戦連発となる今季9点目。

    FC東京は後半15分からFWリンスを下げてMF米本拓司を投入。システム変更していたが、裏目に出た形だ。同26分からはMF田邉草民に代えてFW永井謙佑を投入。2トップに戻して同点弾を目指す。しかし同33分、永井が右サイドで追いつき、マイナスに戻したボールをMF高萩洋次郎が強烈シュートで狙うが、GK六反勇治のビッグセーブに阻まれる。

    すると後半35分、清水に決定的な2点目が入る。エリア内に入ったドウグラスがDFチャン・ヒョンスと交錯。西村雄一主審はPKスポットを指す。このPKをドウグラスがゴール上部に蹴り込み、3試合ぶりの得点を決めた。

    清水は2戦ぶりの勝利。ここ6戦は勝ちと負けが交互となる、“オセロゲーム”のような勝敗が続いている。対するFC東京は8月10日にG大阪に敗れてからの未勝利が8戦に伸びてしまった。
    2018-09-29_20h36_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-02201225-gekisaka-socc
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