海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: Jリーグ

    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 06:05:39.91 ID:CAP_USER9.net
    J1ガ大阪の来季の新監督にブラジル人のレビー・クルピ氏(64)が就任することが29日、決定的になった。

    ガ大阪は9月7日に5年間チームを率いた長谷川健太監督(52)の今季限りでの退任を発表。関係者によると、元セ大阪監督のクルピ氏は当初から後任候補としてリストアップされ、9月にガ大阪の強化担当者がブラジルへ行くなどして交渉を続けてきた。

    クルピ氏は1997、2007~11、12~13年と過去3度にわたって、セ大阪で指揮を執った。10年には、前年J2だったセ大阪をJ1の3位まで導いた。日本代表MF香川真司(ドルトムント)らを育て、若手の育成にも定評がある。今季はブラジル1部のサントスを率いていた。

    92年のJリーグ発足以降、大阪府内に本拠があるガ大阪とセ大阪の両チームで監督を務めるのは初めて。

    10/30(月) 3:07配信 朝日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000006-asahi-spo

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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 06:14:48.93 ID:CAP_USER9.net
    FC東京が、来季監督候補として正式オファーを出していたガンバ大阪の長谷川健太監督(52)と大筋合意したことが29日、分かった。関係者によると、複数候補から交渉を一本化していたが、清水と0-0で引き分けてJ1残留が確定したこの日までに就任確実となった。

    2年連続で監督を途中解任しているクラブは、育成も含めた長期的視野に立って複数年契約で合意したとみられる。前広島監督の森保一氏とも水面下で接触したが、東京五輪監督への思いを尊重。引き続き、タイトル獲得経験者から人選を進め、14年に国内3冠の長谷川氏に就任を要請していた。今季はFW大久保嘉らを補強したものの現在5戦勝ちなしで11位。上位進出の夢を、現役の日本人監督最多のJ1通算154勝を誇る長谷川氏に託す。

    10/30(月) 4:55配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00040180-nksports-socc

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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 18:59:36.77 ID:CAP_USER9.net
    ■FC東京 0-0 清水エスパルス [味スタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102902/live/#live

    4試合連続ノーゴールで6戦未勝利も…勝ち点1獲得の清水、残留争いで一歩前進

    残留争いを続けている14位清水エスパルスはアウェーで11位FC東京と対戦し、0-0で引き分けた。4試合連続の無得点で6試合勝ちなし(3分3敗)となったが、残留を争う15位甲府、16位広島、17位大宮がそろって敗戦。勝ち点1を上積みし、残り3試合で降格圏との勝ち点差は「4」に広がった。

    FC東京は前節の札幌戦(1-2)から先発2人を変更。出場停止明けのFWピーター・ウタカが2試合ぶりの先発となったほか、DF吉本一謙が3バックの中央で6試合ぶりに先発した。

    清水は前節の仙台戦(0-0)から先発3人を入れ替え、FWチアゴ・アウベス、MF枝村匠馬、DF鎌田翔雅がベンチスタート。MF金子翔太、出場停止明けのDF松原后が2試合ぶりの先発となり、2月25日の今季開幕戦で左アキレス腱断裂の重傷を負い、長期離脱していたMF河井陽介が約8か月ぶりの復帰戦をスタメンで飾った。

    台風22号の影響で激しい雨の中、行われた一戦は両チームともにボールコントロールに苦しんだ。序盤はFC東京がボールポゼッションを高めるもなかなかシュートまで持ち込めない。前半の半ば過ぎからは雨脚もさらに強まり、ピッチの至るところに水たまりができ始め、ボールが滑ったり、急に止まったり、難しいピッチコンディションになった。

    徐々に清水が押し返す中、前半37分には金子の右CKにDF犬飼智也が頭で合わせるが、わずかにゴール上へ。両チーム通じて前半で唯一と言っていい決定機だったが、得点とはならず、前半はスコアレスで折り返した。

    後半立ち上がりは清水が良い入りを見せ、後半1分にFW北川航也がPA手前からミドルシュート。これはGK大久保択生に阻まれ、同7分にはMF竹内涼の浮き球パスから金子が左足でシュートを狙ったが、至近距離で吉本の体を張ったブロックに阻まれた。

    清水は後半9分、金子に代えてチアゴ・アウベスを投入。劣勢だったFC東京も徐々にリズムを取り戻し、後半17分にはFW永井謙佑からパスを受けたピーター・ウタカが右足で強烈なミドルシュートを放つが、GK六反勇治が弾き出す。さらにMF太田宏介の左CKからセカンドボールをPA手前のMF室屋成が右足ミドルで狙ったが、これも六反に阻まれた。

    FC東京は後半26分に最初のカードを切り、FW大久保嘉人に代えてFWユ・インスを投入する。同32分にはこの試合最大のビッグチャンス。MF東慶悟のスルーパスに永井が抜け出し、GKとの1対1から右足を振り抜いたが、左ポストを直撃した。

    その直後に清水も決定機を迎える。後半36分、カウンターからチアゴ・アウベスが吉本を振り切ってPA内に進入。シュートは大久保択に阻まれ、こぼれ球に詰めた北川のシュートもゴールライン上にカバーに入ったDF徳永悠平にクリアされた。互いにチャンスを生かせず、試合は0-0のまま終了。雨中の一戦は勝ち点1ずつを分け合い、FC東京は5試合勝ちなし(3分2敗)、清水は6試合勝ちなし(3分3敗)となった。
    2017-10-29_19h39_46
    ゲキサカ 10/29(日) 18:54配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-01645665-gekisaka-socc

    順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 18:28:59.34 ID:CAP_USER9.net
    ■柏レイソル2-2 川崎フロンターレ[日立柏サッカー場]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102901/live/#live

    ※ピッチコンディション不良のため、開始を16時半に順延

    [柏]ハモン・ロペス(48分)
    [柏]ディエゴ・オリヴェイラ(52分)
    [川]知念慶(70分)
    [川]小林悠(90分)


    2位・川崎フロンターレが意地のドロー…小林悠の土壇場ゴールで追いつく

    明治安田生命J1リーグ第31節が29日に行われ、柏レイソル(5位)と川崎フロンターレ(2位)が対戦した。試合は2-2のドローで終了した。

    25日の天皇杯準々決勝で対戦した両チーム。その際は柏が川崎Fを下し、ベスト4入りを果たした。川崎Fにとっては逆転優勝を狙うためにも、中3日の対戦でリベンジを果たしたいところだ。

    雨の影響でキックオフが約30分遅れてスタートしたこの試合。両チームともにパスワークを得意とするが、ピッチには所々に水溜りができており、まともにボールをつなぐことができない。スコアレスで前半を折り返すと、得点が動いたのは後半の立ち上がりだった。

    48分、柏が相手DFの裏にボールを入れる。奈良竜樹が戻ってクリアを試みたが、クリスティアーノが奈良からボールを奪ってペナルティエリア右に進入。これを中央でフリーになっていたハモン・ロペスが難なく押し込み、柏が先制に成功する。

    さらに直後の52分、柏のハモン・ロペスが左サイドの深い位置からクロスを入れる。中央で待っていたディエゴ・オリベイラが胸トラップから押し込み、連続ゴールで柏がリードを2点に広げた。

    苦しくなった川崎フロンターレ。53分に三好康児を下げて知念慶を投入すると、これが功を奏す。70分、左サイドの車屋紳太郎がアーリークロスを入れると、フリーになった知念がヘディングシュート。これが決まって川崎Fが1点を返す。

    さらに猛攻を続ける川崎F。試合終了間際の90分、再び車屋が左サイドからクロスを入れると、ゴール前の小林悠がヘディングシュートを左に沈め、土壇場で同点に追いついた。

    後半アディショナルタイムも両チームともに決定機を作ったが、このまま2-2で終了のホイッスルを迎えた。


    10/29(日) 18:23配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000026-goal-socc


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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 18:06:42.66 ID:CAP_USER9.net
    ■北海道コンサドーレ札幌 1-2 鹿島アントラーズ [札幌ドーム]

    [鹿]三竿健斗(47分)
    [札]兵藤慎剛(60分)
    [鹿]金崎夢生(70分)


    ■ヴァンフォーレ甲府 2-3 ヴィッセル神戸 [山梨中銀スタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102903/live/#live

    [甲]リンス(18分)
    [神]ハーフナー・マイク(33分)
    [甲]高野遼(47分)
    [神]大槻周平(50分)
    [神]ハーフナー・マイク(86分)、


    ■G大阪 1-1 ベガルタ仙台 [吹田サッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102906/live/#live

    [G]長沢駿(19分)
    [仙]奥埜博亮(22分)


    ■C大阪 2-1 大宮アルディージャ [金鳥スタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102907/live/#live

    [C]オウンゴール(31分)
    [C]柿谷曜一朗(55分)
    [大]オウンゴール(72分)


    ■サンフレッチェ広島 0-1 浦和レッズ [エディオンスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102908/live/#live

    [浦]長澤和輝(62分)


    金崎が渾身の決勝点! 鹿島が札幌下して首位堅持、三竿はJ初ゴール

    明治安田生命J1リーグ第31節が行われ、北海道コンサドーレ札幌と鹿島アントラーズが対戦した。

    前半は鹿島がボールを持ち、多くのチャンスを作る。札幌はスーパーセーブでチームを救ったGKク・ソンユンら守備陣が奮闘し、スコアレスで折り返した。

    後半に入るとすぐに試合が動く。鹿島が47分、右サイドからエリア内にボールを送ると、金崎夢生が収めて強引に前を向く。混戦からボールがこぼれると、狙っていた三竿健斗がゴール左へ蹴り込んだ。三竿のJリーグ初ゴールで鹿島が先制に成功した。札幌は60分、コーナーキックのこぼれ球を、代わって入ったばかり兵藤慎剛がアウトサイドにかけたシュートを狙う。これがポストの内側に当たってネットを揺らした。

    鹿島は70分に再びリードを奪う。金崎が巧みな動きだしで縦パスを引き出してDFラインの裏に抜け出す。難しい体勢から右足つま先で流し込んで貴重な勝ち越しゴールを決めた。

    試合はこのままタイムアップを迎え、鹿島が2-1で勝利した。

    次節、札幌は11月18日にアウェイで清水エスパルスと、鹿島は11月5日にホームで浦和レッズと対戦する。

    10/29(日) 17:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00662295-soccerk-socc

    セレッソ大阪が3連勝で上位陣を追走…柿谷の決勝ゴールで大宮下す/J1リーグ第31節
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000021-goal-socc

    分かっていても止められない…ハーフナー2発の神戸が逆転! 甲府は“2度滑る”痛恨失点から崩れる
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-01645660-gekisaka-socc

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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 17:05:06.97 ID:CAP_USER9.net
    ■ジュビロ磐田 2-1 横浜Fマリノス [エコパスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102905/live/#live

    [磐]川又堅碁(40分)
    [横]伊藤翔(30分)
    [磐]川又堅碁(65分)


    6位ジュビロ磐田と3位横浜F・マリノスの“第3ラウンド”は2-1で磐田が逆転勝ち。6試合負けなし(3勝3分)とした。一方の横浜FMは4試合ぶりの黒星を喫した。

    今季は4月8日のリーグ戦(2-1)、今月25日の天皇杯(1-0)と2度対戦しており、いずれも横浜FMが勝利している。3度目のこの試合に向けて、天皇杯からスタメンを6人入れ替え、3連敗は避けたい磐田は、古巣対決となるMF中村俊輔に今季初のゲームキャプテンを託した。

    横浜FMは前半3分、PA右でパスを受けたMF天野純が絶妙なクロスを上げ、FW伊藤翔が決定的なヘディングシュートも決めきれず。磐田は25分、ゴール正面の絶好の位置でFKを獲得。中村が左足で直接狙ったがシュートは曲がり切らず、ゴール左に外れた。

    両クラブのレフティーが魅せた中、試合が動いたのは前半28分だった。MF遠藤渓太がDF森下俊に倒されてPKを獲得。キッカーの伊藤がゴール左に蹴り込んだシュートはGKカミンスキーに止められたが、こぼれ球を伊藤自ら押し込み、横浜FMが先制に成功した。

    だが、磐田が前半のうちに追いつく。40分、右サイドからDF櫻内渚が上げたクロスをペナルティーアーク内でFW川又堅碁が足もとにおさめ、強引な反転から左足を振り抜く。これが相手DFに当たってコースがかわり、ゴール右隅に吸い込まれ、試合を振り出しに戻した。

    後半の立ち上がりから磐田が攻勢に出ると、4分にボール奪取からMF川辺駿がドリブルシュート。6分には、PA右手前で獲得したFKから中村が壁の下を抜くシュートを放ったが、惜しくも右ポストに嫌われた。

    前へ前へという姿勢が実ったのは後半20分だ。磐田はバックパスに川又がプレッシャーをかけ、GK飯倉大樹のコントロールミスを誘発。これを見逃さなかったMFアダイウトンがボールを奪ってPA左から中央へ送り、川又が無人のゴールに流し込み、2-1と逆転した。

    なおも攻め込む磐田は後半22分、左サイドでFKを獲得。キッカーの中村が中央にクロスを入れるかと思われたが、壁の左を通して直接ニアを狙う。意表を突いたシュートとなったが、惜しくも左ポストを叩き、中村は古巣から得点を奪うことができなかった。

    雨がさらに激しくなり、ピッチの至るところでボールが止まってしまう状況に。この中でもまずは同点を目指す横浜FMは、後半33分にFW富樫敬真とMFイッペイ・シノヅカを投入。37分にはDF栗原勇蔵を入れたが、劣悪なピッチの状況に思うように攻め込むことができず、守備の時間が続いた。

    終盤はパス、ドリブルも難しい状況で“サッカー”とはならず、そのままタイムアップ。大雨の一戦を2-1で磐田が制した。

    10/29(日) 17:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-01645656-gekisaka-socc

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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 15:57:41.07 ID:CAP_USER9.net
    ■アルビレックス新潟 1-0 サガン鳥栖 [
    デンカビッグスワンスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102904/live/#live

    [新]小泉慶(55分)

    明治安田生命J1リーグ第31節が行われ、アルビレックス新潟はサガン鳥栖と対戦し、1-0で勝利し、J1残留へ望みをつないだ。

    勝ち点「16」でこの試合を迎えた新潟は、勝利以外ではJ2降格が決まるという状況。55分に小泉慶のシュートで先制すると、カウンターを狙いながら優位に試合を進める。終盤に2度のビッグチャンスを守り切った新潟が勝利し、残留に望みをつないだ。

    しかし、依然として厳しい状況は変わらない。降格争い中の15位ヴァンフォーレ甲府、16位サンフレッチェ広島の結果次第て降格が決まる。甲府がヴィッセル神戸に引き分け以上、甲府が負けた場合は広島が浦和レッズに勝利した時点で、自動降格圏内の16位以下が確定する。

    サッカーキング 10/29(日) 15:54配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00662232-soccerk-socc

    写真



    順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

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    1:ラッコ ★ :2017/10/29(日) 00:58:24.71 ID:CAP_USER9.net
    長崎、快進撃の要因はジャパネットの支援のみにあらず。経営危機乗り越えJ1昇格争いの舞台裏

    4月から株式会社ジャパネットホールディングスのグループ会社として再出発し、現在3位(※原文ママ。最新順位は2位)とJ1昇格を射程圏内に捉えているJ2のV・ファーレン長崎。今春には経営危機の問題が浮上したクラブだが、快進撃の要因はなんだろうか。クラブ発足以来長崎を追い続けるライターが、その舞台裏を解き明かす。(取材・文:藤原裕久)

    ■経営危機の発表直後、監督がキャプテンに伝えた一言

    開幕前に「V・ファーレン長崎がJ1自動昇格圏を争う」と話したとして、信じる人はどれだけいただろう? 2月にクラブの経営危機とコンプライアンス問題が表面化し、一時は存続も危ぶまれたクラブが、Jリーグでのクラブ最多勝点記録を更新し、名古屋、福岡といったJ1からの降格組と互角の戦いを繰り広げているのだ。信じろという方が難しい。

    この予想外の躍進について多くの人は、クラブがジャパネットホールディングスのグループ会社となり、高田明社長を迎えたことの影響を理由にあげることだろう。

    確かにジャパネット体制となってからクラブは変わった。クラブ消滅の危機は去り、スタジアムのムードも明るくなり閉塞感もなくなった。こういった変化のおかげで安心して戦えるようになったことは、間違いなくチームの大きな後押しとなっている。

    だがプロの世界は実力というベース無しに走り続けられるほど甘いものではない。どれほどジャパネットグループの支援という後押しがあったとしても、リーグを戦い抜くだけの力がなければプロの世界で躍進はありえない。そして、その力を培った裏側には、高木監督の強い覚悟と周到な準備、そして選手たちの積極的な取り組みがあった。

    「現場は俺が守るから、お前らは何も心配するな」。2月8日の夜、クラブが経営危機を発表した直後、一報を知った高木監督は、キャプテンの村上祐介に連絡を入れそう伝えたという。

    この時点でクラブから現場の人間には何も伝えられていない。そんな中、メディア報道で選手たちが事実を知るようなことになれば、チーム内に動揺が走ることは免れられなかったろう。

    このとき、監督のいち早い対応がなければ今の躍進があったかはわからない。当時を知る人物は、このときの素早い対応についてその背景に監督の覚悟があったと指摘する。
    後にクラブは、経営面以外でも複数の問題が露呈していくこととなるのだが、以前からクラブ内の微妙な空気感は現場でも感じることが多かったとされ、監督契約の更新に際して、高木監督も熟慮した上で、相当な覚悟をもって続投を決めている。

    ■例年以上に高木監督が配慮した「一体感作り」

    それだけに監督の「現場を守る」という思いは例年以上に強かった。事実、今季の高木監督は例年以上に選手やチームの一体感作りに配慮した。

    誕生日を迎える選手がいればケーキを準備し、居残り練習では個別指導を行ない、練習中に率先して手を叩いてムードを盛り上げるなど、徹底的にチームを守る姿勢を崩さなかった。
    それがチームを例年以上に強くまとめあげ、リーグが進むほどその結束力をチーム力へと変える原動力ともなっていた。

    (>>2-5あたりに続く)

    フットボールチャンネル 2017年10月26日(Thu)10時19分
    https://www.footballchannel.jp/2017/10/26/post237442/
    画像:V・ファーレン長崎を率いている高木琢也監督



    画像:長崎のDF村上祐介。チームのまとめ役になっている



    画像:今年4月から長崎の社長を務めている高田明氏



    ■J2暫定順位表(2017/10/28(土)18:01更新)
    1位 38試合 80 +23 湘南(1試合少ない)※J1昇格決定
    2位 39試合 71 +11 長崎 ★
    3位 39試合 69 +17 福岡
    4位 38試合 66 +18 名古屋(1試合少ない)
    https://www.jleague.jp/standings/j2/
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    1:Egg ★ :2017/10/29(日) 10:54:39.96 ID:CAP_USER9.net
    近年、東南アジア出身選手のJリーグ移籍が加速化している。

    コンサドーレ札幌に所属するチャナティップを始め、高い技術を持った選手はJリーグでも通用することを証明した。そして最近、“ベトナムのC・ロナウド”と呼ばれている選手が日本行きを希望しているとの噂が出てきた。その実像に迫る。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

    ●“ベトナムのC・ロナウド”にJリーグ参戦の可能性

    今年はJ1北海道コンサドーレ札幌に“タイのメッシ”ことチャナティップ・ソングラシンが期限付き移籍し、加入後すぐにレギュラーを奪取。また、J3の藤枝MYFCには現在、“カンボジアのメッシ”チャン・ワタナカが所属。昨年は“ベトナムのメッシ”グエン・コン・フオンがJ2水戸ホーリーホックでプレーするなど、このところのJリーグは、“東南アジアのメッシ”づくしだ。

    ところで、筆者が住むベトナムには“メッシ”だけでなく、“C・ロナウド”もいる。ベトナム国内では最近、この“ロナウド”が近々日本に移籍するとの噂が流れており、大勢のファンがヤキモキしながら、その去就に注目している。はたして“ベトナムのC・ロナウド”とはどんな選手なのだろうか。

    ベトナム1部ソンラム・ゲアン(SLNA)で10番を背負う168cmの小柄なサイドアタッカー、チャン・フィー・ソンが“ベトナムのC・ロナウド”と呼ばれる理由は、彼のプレーをみれば一目瞭然だ。
    両腕を大きく振る走り方やシザースなどのフェイントを多用するドリブルスタイル、ゴール後のパフォーマンスまで真似しているのだから、本人も明らかに“本家ロナウド”を意識しているのだろう。

    現在25歳のチャン・フィー・ソンは、“ベトナムの英雄”レ・コン・ビンをはじめ、多くの代表選手を輩出してきたSLNAの下部組織出身。2011年にトップチームに昇格すると、翌年のU-21選手権で大活躍して、同年の最優秀若手選手に選出され、トップチームでのレギュラーの座を確固たるものにした。

    2013シーズンの途中に、レ・コン・ビンが当時J2のコンサドーレ札幌に期限付き移籍して以降は、SLNA不動のエースに君臨している。

    つづく

    10/29(日) 10:20配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171029-00010000-footballc-socc

    写真
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