海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 女子サッカー

    1: Egg ★ 2019/02/16(土) 14:31:34.88
    本名:丸山 桂里奈(まるやま かりな)
    生年月日:1983年3月26日
    年齢:35歳(2019年2月時点)
    職業:元サッカー日本女子代表(フォワード)・タレント
    出身地:東京都大田区
    血液型:A型
    身長:162cm

    経歴:

    1994年 小学生6年生のとき、地元のサッカークラブでサッカーを始める

    1995年 中学入学と共に読売メニーナに入団

    2000年4月 東京経営短期大学村田女子高等学校在学中、第9回全日本高等学校女子サッカー選手権大会で第3位になる

    2001年4月 日本体育大学体育学部体育学科へ入学、全日本大学女子サッカー選手権大会4連覇に貢献

    2003年4月 在学中にサッカー日本代表(なでしこJAPAN)に選出。FIFA女子ワールドカップに出場

    2004年4月 アテネオリンピックに出場

    2005年4月 東京電力へ就職。東京電力女子サッカー部マリーゼに入団。Lリーグで8得点をあげ新人王を受賞

    2008年4月 北京五輪日本代表に選出。得点を決められず、キャプテンの澤穂希から叱咤激励され奮起する

    2010年4月 アメリカのプロリーグ・WPSのフィラデルフィア・インデペンデンスへ移籍

    2010年9月 ジェフユナイテッド市原・千葉レディースに移籍

    2011年7月 FIFA女子ワールドカップに出場。準々決勝のドイツ戦で決勝点となるゴールを決め、日本の初優勝に貢献

    2012年2月 スペランツァFC大阪高槻に移籍

    2016年9月 引退を発表

    2017年1月~現在 タレントとしてバラエティ番組を中心に活躍中

    いしかわ:
    客観的に見て超ストイックなのに、本人がまったく無自覚なのがすごすぎる…

    「サッカーのルールをちゃんと知らなかった」ってホント?
    いしかわ:
    ちなみに丸山さんは現役時代から「サッカーのルールをあまり知らなかった」というウワサがありますが、これは本当なんですか…? 

    丸山さん:
    はい、そこにボールがあるから蹴っていました。

    さながらキャプ翼のような発言

    丸山さん:
    たとえば、私は「オフサイド」のことをよくわかっていなくて、それをバラエティで暴露したら「本当かよ!」なんて疑われたりしましたが、本当に知らなかったんですよ。授業もあるわけじゃないですし。

    当時なでしこJAPANを率いていた佐々木監督が最近インタビューされていたんですけど、「(丸山は)細かいことを教えたところで、感覚的な選手だし、教えたら動けなくなるから何も教えていなかった」って言っていたので、まわりも私に教える気がなかったんでしょうね。

    いしかわ:
    そ、それでもサッカーができていたんですね。どうして自分から学びにいこうとしなかったんでしょう?

    丸山さん:
    ルールを知らなかったところで、ボールを持てば取られることがないからです。

    丸山さん:
    もちろん、円滑にプレーするためには最低限のルールは知らなくちゃいけないけど、私はルールを完璧に知ってしまうと、それを気にして動けなくなっちゃうタイプだったんですよ。だったらそこに気をとられるよりも、いかに自分が良いパフォーマンスができるかを考えたほうが良いですよね。

    そんな私のことをまわりの人も理解してくれていたんですよ。

    いしかわ:
    なるほど。でも、たしかにそういう「直感型」タイプっていますよね。ノウハウやロジックにとらわれすぎないことも時には大切というか。

    丸山さん:
    選手のなかにもいろいろあって、分析して動くタイプもいれば、私みたいに、考える前にゴール前に走ってゴールを決めちゃう選手もいると思うんです。

    丸山さん:
    タイプの違う人たちで足りないところを補って、いいところを引き出し合う。

    社会って意外とうまくできているので、それでなんとかなるんですよ。

    いしかわ:
    苦手なことは誰かに助けてもらい、自分の得意で誰かを助ける。実際に丸山さんはそれで結果を出してきているから、説得性がすごいな…

    そういう「助け合い」みたいな精神は、やはりサッカーで身についたものなんでしょうか?

    丸山さん:
    そうですね。サッカーは団体競技なので、「誰かのために何かをする」のが当たり前なんですよ。コミュニケーションがダイレクトにプレーにつながるので、「この人は喉が渇いているんじゃないかな」とか、考えていることが直感でわかります。

    2019年2月13日 7時4分新R25
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16013528/

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    1: ラッコ ★ 2019/02/16(土) 03:57:02.23
    吉備国大シャルム吉田 夢への一歩 INAC神戸入団 なでしこ目指す

    今季からサッカー女子・なでしこリーグ1部のINAC神戸に入団する。「絶対に自分のプラスになる、そう思って挑戦を決めた」とチャレンジリーグ・吉備国大シャルムのMF吉田凪沙(なぎさ)=22歳。国内屈指の強豪で成長を遂げ、日本代表「なでしこジャパン」の夢を追う。

    徳島市出身の元U―20(20歳以下)日本代表は豊富な運動量と献身的なプレーが魅力だ。大学では1年時から主力で活躍し、「チームの『ひたむきさ』を象徴する存在」と吉備国大の太田真司監督。身長166センチと体格に恵まれ、球際に強く、キープ力にも優れ、昨年の福井国体では岡山の準優勝に貢献した。兵庫・日ノ本学園高で全国高校総体、全日本高校選手権の2冠を達成し、鳴り物入りでシャルムに加入してから4年。「さまざまな戦術を学び、サッカーの幅が広がった」と吉田は振り返る。

    一方で悔いもある。「主将、一選手としてゲームの中で悪い流れを断ち切れなかった」。なでしこリーグ2部から降格し主将も務めた昨季、1年でのなでしこ復帰はかなわなかった。技術面もさることながら、元日本代表で神戸でもプレーした澤穂希さんのような「不利な状況を楽しめる」精神力を養うことも今後のテーマという。

    複数のクラブからオファーがあった中で、「より高いレベルで自分を磨きたい」と昨季リーグ2位の神戸を選んだ。DF鮫島彩、MF中島依美、FW岩渕真奈ら日本代表メンバーが名を連ねる新天地。「ピッチに立つ姿を早く岡山のサポーターに見せられるよう、チームの核としてゲームをつくれる選手になる」。“なでしこ”への第一歩となるレギュラーの座をつかみ、温かい声援を送り続けてくれた高梁の人たちの期待に応える。

    山陽新聞デジタル|さんデジ 2019年02月06日 11時35分 更新
    http://www.sanyonews.jp/article/864351/1/?rct=nadeshiko
    画像:INAC神戸への入団が決まった吉田凪沙
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    画像:豊富な運動量と献身的なプレーが持ち味
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    キャプチャー画像:“美人すぎるMF”吉田凪沙選手(右)
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    吉田凪沙(@ngs2610)さん | Twitter
    https://twitter.com/ngs2610
    画像:左から、吉田凪沙、伊藤美紀、八坂芽依、仲田歩夢
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    画像:高校時代の吉田凪沙
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    INAC神戸レオネッサ 公式サイト
    http://inac-kobe.com/
    選手紹介 - INAC神戸レオネッサ
    http://inac-kobe.com/player/
    動画配信 - INAC神戸レオネッサ
    http://inac-kobe.com/movie/

    日本女子サッカーリーグ オフィシャルサイト | なでしこリーグ、チャレンジリーグ
    http://www.nadeshikoleague.jp/
    動画 | 日本女子サッカーリーグ オフィシャルサイト
    http://www.nadeshikoleague.jp/movie/

    <関連記事>
    女子サッカー・徳島市出身の吉田凪沙がINAC神戸加入|徳島新聞
    https://www.topics.or.jp/articles/-/141046


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    1: Egg ★ 2019/02/13(水) 20:19:51.90
    女子ブンデスリーガ1部SCフライブルクに所属するなでしこジャパン(日本女子代表)MF猶本光が、13日に自身の公式ツイッターを更新し、ルームメートから「毎日お風呂禁止令」が出され「ストレス」と胸中を吐露している。

    猶本は2018年7月になでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部の浦和レッズレディースからフライブルクに完全移籍。足首の負傷で出遅れたものの、10月14日のリーグ第4節MSVデュースブルク戦(0-2)で後半途中から投入され、ブンデスリーガデビューを果たすと、冬の中断期間までに10試合に出場した。12月16日のボルシアMG戦(2-0)から約2カ月のブレイク期間に入り、17日の第14節から再開予定となっている。

    猶本は年始に自身のツイッターを更新し、尊敬する浦和FW安藤梢との「蹴り初め」2ショットを投稿していたが、1月上旬に再びドイツへ。「乾燥機にかけてみたら、縮んじゃった」と靴下の写真を公開するなど現地での生活を伝えていた。そして13日に再び更新すると、同居しているルームメートとのエピソードを明かしている。

    「最近毎日お風呂ためてたらルームメイトから毎日お風呂禁止令出された。水使いすぎ的な感じで言われた。あー至福のひとときだったのに。ストレス」

    湯船に浸かる生活を送っていた猶本に思わぬ“禁止令”が出たようだ。返信欄では安藤が「それわかる!」と共感の声を上げると、スペインのマラガCFFに在籍するDF千葉望愛からも「うちもお湯溜めれないから遠征の楽しみにしてる!笑」とメッセージが届いた。最終的に猶本は「こっちの人はお風呂に浸かる文化がないんだね」と納得した様子を見せていた。

    2/13(水) 20:10配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190213-00170234-soccermzw-socc

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    1:Egg ★:2018/11/07(水) 09:23:18.51 ID:CAP_USER9.net
    元なでしこジャパンの丸山桂里奈(35)が日本テレビ系「幸せ!ボンビーガール」(火曜後10・00)に出演。日本代表時代に月給8万円で雑草を食べるほどの極貧生活を送っていたことを告白した。

    現役時代に所属先「スペランツァFC大阪高槻」の運営会社が経営不振となり、社長が夜逃げしたことで、突然、年収500万円から月給8万円の生活に転落した丸山。人懐っこい性格が功を奏し、勤務先の上司や行きつけの飲食店のオーナーにおごってもらいながら生活していたといい、「ハリセンボン」近藤春菜(35)も「愛嬌があるだけであんなにご飯おごってもらえるんですか」と驚いていた。

    普段の食事は、自宅近くの公園周辺の道端の雑草を持って帰って天ぷらにしたもの。共演陣に「代表の時に草を食べていたわけではない?」と問われ、「その時も代表に入っていました」と告白。それでも2011年にはW杯優勝を果たし、「人間の可能性は無限大だと思います」と話して笑いを誘っていた。

    11/7(水) 9:11配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000074-spnannex-socc

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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2018/11/06(火) 20:59:11.96 ID:CAP_USER9.net
    11/6(火) 20:29配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000146-sph-ent



    澤穂希さん(手前)と丸山桂里奈

    元なでしこジャパンの澤穂希さん(40)とタレントに転身した丸山桂里奈(35)が6日、日テレ系「踊る!さんま御殿」(火曜・後7時56分)に並んで出演した。

    2人は11年女子W杯優勝メンバーで、功績をたたえられチームとして国民栄誉賞も受賞した。その後、澤さんは15年限りで現役引退し、サッカー関係者と結婚して昨年1月に第1子を出産した。

    一方、丸山も16年限りで現役引退。その後はタレントとして活動し、バラエティ番組などでのぶっちゃげトークで人気を博している。

    MCの明石家さんま(63)は澤さんに丸山について「こういうくだけていったサッカー選手をどう思っているの?」と尋ねると、女子サッカー界のレジェンドは「大先輩たちに『丸山、どうなっているんだ!澤』とすごい言われます」と苦笑いしていた。

    いつもは奔放な発言や行動が目立つ丸山だが、この日は大先輩を横にしているせいか、終始控えめだった。
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    1:Egg ★:2018/10/11(木) 21:26:03.35 ID:CAP_USER9.net
    国際サッカー連盟(FIFA)は10日、女子サッカー選手の数を倍増させたいという考えを明かし、目標達成へ向けてすでに「具体的なプロジェクト」に着手していると述べた。

    FIFAはクラブチームや各国リーグのプロ化を進め、2026年までに女子選手の数を全世界で6000万人にまで増やすことを目指している。

    FIFAで女子サッカー部門の主任責任者を務めるサライ・バラマン(Sarai Bareman)氏は、「われわれが今最優先にしている目標は三つある。競技人口の増加、商業的価値の向上、そして土台作りだ」とAFPに語った。

    またバラマン氏は、「より多くの女性を意思決定機関に加える」といったピッチ外での変革もFIFAは求めているとした上で、増収がこの戦略における重要要素だコメントしている。「本当の意味で商業化することができれば、女子サッカーの構造の中に存在する資金の問題を打開する大きな手助けとなるはずだ」

    このプロジェクトに関わる予算と人員について問われた同氏は、「われわれは小さなチームだ。ノウハウを提供し、このプロジェクトを動かすためにここにいる」と答えた。「FIFAという組織全体が、この計画を実行する責任を有している」

    10/11(木) 17:52配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00000035-jij_afp-socc
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    日本は前半立ち上がりから押し込まれ苦戦
    アジア大会の女子サッカーは8月31日、インドネシアのゲロラ・スリウィジャヤ・スタジアムで決勝の日本対中国が行なわれ、日本が1対0で勝ち2大会ぶりの優勝を決めた。

    2大会ぶりの優勝を目指す日本は、準決勝の韓国戦からスタメン3名を変更。籾木結花(日テレ・ベレーザ)、阪口萌乃(新潟L)、隅田凜(日テレ・ベレーザ)がスターティングイレブンに名を連ねた。日本の先発は、GK山下杏也加、DFは右から清水梨紗、鮫島彩、三宅史織、有吉佐織。中盤はボランチに長谷川唯と隅田、2列目には阪口萌、中島依美を起用。2トップには岩渕真奈と籾木が入った。

    日本は立ち上がりから最終ラインの裏を狙ってきた中国の勢いに押し込まれた。球際での激しい寄せと奪ってからのロングフィードに、日本のディフェンスラインは押し下げられ、10番のFWリー・インらを軸とした攻撃に再三危ない場面を作られた。

    それでも、GK山下を中心とした粘り強い守備と相手のシュートミスにも助けられ、無失点で前半を切り抜ける。

    後半はメンバー交代なくスタート。日本は前半とは打って変わって、前線からのチェイシングと連動した守備で中国の攻撃を封じ込み、徐々に敵陣へ押し込むようになる。56分、日本は籾木に代えて準決勝で1ゴールを挙げている菅澤優衣香を投入する。

    65分には隅田からのパスを受けた岩渕が反転からシュートに持ち込むなど、徐々にゴールへの道筋を見出していく。

    しかし終盤に入り、中国も息を吹き返す。再び鋭い出足からボールを奪い、カウンターからチャンスを掴む。77分にはグー・ヤシャが決定的なシュートを許すが、これを山下がビッグセーブで凌ぐ。

    そして89分、ここまで耐えていた日本についに先制点が入る。後方からのフィードを受けた中島がクロスを上げると、これを菅澤がヘディングシュートで流し込む。日本が先制に成功する。

    土壇場で先制点をもぎ取った日本は、このリードを守り切り、1対0でタイムアップ。日本が2大会ぶり2度目の優勝を決めた。日本は今春のアジアカップに続く戴冠で、アジア二冠を達成した。
    2018-08-31_22h38_38
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180831-00046577-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/08/28(火) 22:50:01.15 ID:CAP_USER9.net
    女子大学リーグで生まれた圧巻プレー、動画が一気に拡散してメディアも反応

    全米大学体育協会(NCAA)の女子サッカーリーグで驚愕のプレーからゴールが生まれた。24日にカリフォルニア州立大サクラメント校とカリフォルニア州立大フレズノ校の一戦が行われ、アクロバティックな前転長距離スローインからゴールが生まれて会場は騒然。その動画は一気に拡散し、「冗談だろ?」「首が壊れる」「年間最優秀アシスト」と絶賛の嵐となった。

    フレズノが1-2と劣勢で迎えた後半22分、敵陣左サイドからスローインを獲得。ここでフレズノのMFクロエ・チェデスターが圧巻のプレーを見せた。ライン際で長い助走を取ると一気にスピードアップ。ライン1メートルほど手前で地面にボールをつけると、それを起点に体をくるりと一回転され、その反動と全身のバネを最大限に利用し、大きなスイングでボールを相手ゴール前に投げ込んだ。

    ハンドスプリングスローと呼ばれる技だが、鮮やかな前転から放たれたボールが絶妙なクロスとなり、ゴール前の混戦から味方が決め同点弾を奪った。圧巻プレーからのゴールに会場も騒然。試合は2-2ドローに終わったが、フレズノ公式ツイッターで動画が公開されると一気に拡散した。

    英メディア「コパ90」アメリカ版や米スポーツ専門局「ESPN」の番組「スポーツセンター」、米ヤフースポーツの公式ツイッターも動画を紹介。「冗談だろ?」「俺がやったら首が壊れる」「年間最優秀アシスト」「素晴らしい」など賛辞が並んだ。

    女子選手が見せた大技はネットを駆け巡り、全米で大きな反響を呼んでいるようだ。

    8/28(火) 12:09配信 フットボールZONE
    2018-08-28_23h52_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180828-00131525-soccermzw-socc

    動画
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    1:Egg ★:2018/08/25(土) 07:16:30.85 ID:CAP_USER9.net
    「観衆も大いに満足する、見応えあるナイスマッチ」

    ヤングなでしこがフランスの地で、大輪の花を咲かせた。
     
    8月24日に行なわれたU-20女子ワールドカップ決勝、U-20日本女子代表vsU-20スペイン女子代表の一戦は、丁々発止の攻防戦となった。
     
    序盤からポゼッションで上回るスペインが攻勢を仕掛けたが、日本は守備陣が粘り強く対応して失点ゼロをキープすると、38分に宮澤ひなたが鮮やかなループミドルで先制点を挙げる。焦るスペインは持ち前のパスワークを捨ててロングボールを放り込む展開が多くなり、後半の日本は効果的なカウンターを連発。57分に植木理子のポストワークから宝田沙織が抜け出してリードを広げると、65分には宝田のタメから長野風花が3点目を豪快に蹴り込み、トロフィーをグッと手繰り寄せた。
     
    71分に1点を返されて猛攻に遭うも、冷静に凌ぎ切って3-1の快勝。同大会初の優勝を飾るとともに、2011年の女子ワールドカップ、14年のU-17女子ワールドカップに続いての戴冠は、前人未到の3階級制覇となった。まさに日本女子サッカーが金字塔を打ち立てた瞬間だ。
     
    開催国フランスの全国スポーツ紙『L’Equipe』は「日本が初めてU-20女王の座に!」と題してマッチレポートを掲載。日本の3ゴールを絶賛した。
     
    「U-20女子チャンピオンのタイトルが、ふたたびアジアにもたらされた。2年前の北朝鮮に続いて、今度はその大会で準優勝だった日本が凱歌を上げたのである。スペインの鬼気迫る攻撃に晒されながらもゴールを与えず、逆に圧巻の3ゴールで突き放して見せた。1失点を喫したものの試合運びは特筆に値するもので、終わってみれば危なげない90分間だったと言えるだろう。美しき新女王の誕生だ!」
     
    そして、最後まで死力を尽くしたスペインも「素晴らしいパフォーマンスを披露した」と称え、「(決勝は)観衆も大いに満足する、見応えあるナイスマッチだった」との一文で締めた。ちなみにヤングなでしこは大会フェアプレー賞との“2冠”を達成している。

    8/25(土) 5:21配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00046206-sdigestw-socc

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    ●ヤングなでしこに敗れたスペイン、初優勝逃すも手応え。「日本は常に日本だった」と現地メディア

    現地時間24日、フランスでU-20女子ワールドカップの決勝が行われ、U-20女子日本代表がU-20女子スペイン代表に3-1で勝利した。

    ともに初優勝を目指した決勝戦で前半に主導権を握ったのはスペインだった。しかし、38分に日本は宮澤ひなたのゴールで先制すると、うまく得点を重ねて勝利を収めている。

    スペイン『マルカ』は、自国の戦いぶりを称賛。「1-3という結果は、今大会で見せた素晴らしい歩みを反映していない」と記し、初優勝を逃したことを悔やんだ。

    『アス』は、「日本は常に日本だった。銀メダルは苦い結果。再び日本が執行者として立ちはだかった」と、ヤングなでしこが強敵だと認識した上で、「スペインのこの世代に限界はない。いずれ我々の国に歓喜をもたらすだろう。スペイン女子サッカーにおいて、大きな一歩となった」と、今後に期待できる大会だったと手応えを感じている様子だ。

    日本は今大会のグループリーグでスペインに敗れた。今後の大会でも大きなライバルとなるかもしれない。

    8/25(土) 6:15 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00286657-footballc-socc

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    つづく
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