海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:なでしこジャパン

    1: 王子 ★ 2019/06/20(木) 06:00:37.64
    2019-06-20_08h09_17
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00060337-sdigestw-socc


    女子ワールドカップは6月20日、グループリーグ第3戦が行なわれ、なでしこジャパンこと日本女子代表はイングランド女子代表と対戦した。

    ここまで2勝で首位のイングランドに対し、日本は1勝1分けの2位。首位通過を懸けた一戦となった。

    試合は立ち上がり、イングランドの前線からの圧力に対し、日本も前線の岩渕真奈、横山久美らにボールを集め素早い展開で対抗する。しかし14分、自陣でボールを奪われた日本は、イングランドFWのホワイトに最終ラインの裏に抜け出され、ゴールネットを揺らされてしまう。

    1点をリードされた後、日本はリズムの悪い時間帯が続いたが、前半も終盤に差し掛かると、徐々にイングランドを押し込み始める。しかし、前半は横山のクロスバー直撃のFKなどもあったが、得点を奪えず、1点ビハインドで折り返した。

    迎えた後半も立ち上がりこそ押し込まれた日本だが、三浦成美と菅澤優衣香の同時投入を機に反撃を開始。再三に渡り決定的な場面を作り出すが、決め手を欠き得点には至らない。すると84分、再びディフェンスラインの裏に抜け出したホワイトに一瞬の隙を突かれて追加点を許してしまう。イングランドが2対0とリードを広げる。

    結局、最後までゴールを狙った日本だが、ネットを揺らせず、0対2で敗戦。なでしこジャパンはグループ2位通過となった。

    決勝トーナメント1回戦では、グループEの1位との対戦。オランダもしくはカナダとの対戦となる。

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    1: Egg ★ 2019/06/15(土) 11:58:38.25
    (14日、サッカー女子W杯1次リーグD組第2戦 日本2―1スコットランド)

    敗れたスコットランドのミシェル・カー監督は、日本の連動性に脱帽した。

    ボール回しを封じようと、序盤からパワープレーを仕掛けていく作戦だったが、「うまくできなかった。特に最初の10分間は、日本のボール回しがすごすぎて手に負えなかった」。日本のパス交換が予想以上に速く、スコットランドの選手がボールを奪おうと日本選手に詰め寄っても、体格の差やパワーを有利にいかせる間合いに近寄らせてもらえなかったという。

    世界ランキングで7位の日本に対し、スコットランドは20位。その差を痛感し、「日本にはワールドクラスの選手がそろっている」とたたえた。

    一方で、シュートがゴールポストに嫌われるなどして、監督は「不運だった」とも嘆いた。特に後半39分過ぎ、日本選手の手にボールが当たったようにも見えた場面に触れ、「PKをもらえるべきだった。(得点になれば)試合の結果は変わっていたかもしれない」と悔しがった。

    6/15(土) 8:09配信 朝日新聞
    2019-06-15_14h17_25
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-00000008-asahi-spo

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    1: Egg ★ 2019/06/15(土) 07:22:10.15
    FIFA女子ワールドカップ フランス2019のグループステージ第2節3日目が14日に行われた。

    初出場のジャマイカと対戦したイタリアは、FWクリスティアナ・ジレリが12分にPKを決めると、25分に右CKを押し込み、46分にはヘディングシュートを沈めてハットトリックを達成。さらにMFオーロラ・ガリが71分に豪快なミドルシュートで追加点、81分にも自身2点目を挙げた。イタリアが5-0で完勝し、連勝でグループC突破を決めた。

    3大会連続の決勝を目指す日本は、初出場のスコットランドと対戦。22分にFW岩渕真奈のミドルシュートで先制すると、37分にはFW菅澤優衣香が自ら得たPKを沈めて2点リードを奪う。後半はスコットランドの反撃を受けて、89分にFWラナ・クレランドのミドルシュートで1点を返されたが、2-1で今大会初勝利を収めた。

    アルゼンチンと対戦したイングランドは、28分にFWニキータ・パリスがPKをGKバニーナ・コレアにストップされて先制のチャンスを逃したが、62分にFWジョディ・テイラーがMFベス・ミードの折り返しに合わせて決勝点を奪い、1-0で連勝を飾った。この結果、グループDは日本が1勝1分けで2位。イングランドは連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

    ■グループステージ第2節
    ▼6月12日
    ナイジェリア 2-0 韓国(グループA)
    ドイツ 1-0 スペイン(グループB)
    フランス 2-1 ノルウェー(グループA)

    ▼6月13日
    オーストラリア 3-2 ブラジル(グループC)
    南アフリカ 0-1 中国(グループB)

    ▼6月14日
    日本 2-1 スコットランド(グループD)
    ジャマイカ 0-5 イタリア(グループC)
    イングランド 1-0 アルゼンチン(グループD)

    ▼6月15日
    オランダ vs カメルーン(グループE)
    カナダ vs ニュージーランド(グループE)

    ▼6月16日
    スウェーデン vs タイ(グループF)
    アメリカ vs チリ(グループE)

    ■グループステージ第1節順位
    ▼グループA
    フランス(勝点6/得失点差5)
    ノルウェー(勝点3/得失点差2)
    ナイジェリア(勝点3/得失点差-1)
    韓国(勝点0/得失点差-6)

    ▼グループB
    ドイツ(勝点6/得失点差2)
    スペイン(勝点3/得失点差1)
    中国(勝点3/得失点差0)
    南アフリカ(勝点0/得失点差-3)

    ▼グループC
    イタリア(勝点6/得失点差6)
    ブラジル(勝点3/得失点差2)
    オーストラリア(勝点3/得失点差0)
    ジャマイカ(勝点0/得失点差-8)

    ▼グループD
    イングランド(勝点6/得失点差2)
    日本(勝点4/得失点差1)
    アルゼンチン(勝点1/得失点差-1)
    スコットランド(勝点0/得失点差-2)

    ▼グループE
    カナダ(勝点3/得失点差1)
    オランダ(勝点3/得失点差1)
    ニュージーランド(勝点0/得失点差-1)
    カメルーン(勝点0/得失点差-1)

    ▼グループF
    アメリカ(勝点3/得失点差13)
    スウェーデン(勝点3/得失点差2)
    チリ(勝点0/得失点差-2)
    タイ(勝点0/得失点差-13)

    ■グループステージ第3節
    ▼6月17日
    中国 vs スペイン(グループB)
    南アフリカ vs ドイツ(グループB)
    ナイジェリア vs フランス(グループA)
    韓国 vs ノルウェー(グループA)

    ▼6月18日
    ジャマイカ vs オーストラリア(グループC)
    イタリア vs ブラジル(グループC)

    ▼6月19日
    日本 vs イングランド(グループD)
    スコットランド vs アルゼンチン(グループD)

    ▼6月20日
    カメルーン vs ニュージーランド(グループE)
    オランダ vs カナダ(グループE)
    スウェーデン vs アメリカ(グループF)
    タイ vs チリ(グループF)

    6/15(土) 6:37配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-00948042-soccerk-socc

    no title

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    1: 豆次郎 ★ 2019/06/14(金) 23:50:40.86
    6/14(金) 23:48配信
    なでしこ、岩渕&菅澤弾でスコットランドを撃破!今大会初勝利で決勝T進出に大きく前進

    女子ワールドカップ・グループステージ2節の日本対スコットランドが14日、フランス・レンヌのロアゾン・パルクで行なわれ、2-1で日本が勝利した。初戦のアルゼンチン戦に0-0で引き分けていたなでしこジャパンは、今大会初勝利。グループステージ突破に向け、大きな勝点3を得た。
     
    日本は初戦のアルゼンチン戦からスタメン3人を変更し、CB市瀬菜奈、左MF遠藤純、FW岩渕真奈を初先発させた。すると23分、岩渕がこの起用に結果で応える。バイタルエリアで遠藤からのパスを受けると、素早く前を向いて右足を一閃。強烈なミドルシュートでスコットランドゴールを射抜いた。
     
    このゴールで勢い付いた日本は、菅澤優衣香が自ら獲得したPKを沈めて37分に追加点。完全に試合の主導権を握り、前半終盤にも決定的なチャンスを作ってハーフタイムを迎えた。

    お茶目でラブリーな「なでしこジャパン」の素顔が見えるFIFA公式ポートレートはこちら!

    メンバーチェンジなしで挑んだ後半は、丁寧にパスをつないでくるスコットランドにボールを持たれる時間帯もあったが、日本は組織的な守備で決定機を作らせない。攻撃に移れば左SBの鮫島彩のオーバーラップを絡めたサイドアタックをメインにチャンスをうかがい、69分にはその鮫島がミドルを放った。

    試合終盤はスピードとパワーを前面に押し出してきたスコットランドに苦しめられ、77分のCKでは、こぼれ球を拾われ、ポスト直撃のシュートを打たれる。そして88分、自陣での横パスがミスになり、スコットランドのクレランドにボールを奪われると、そのままミドルを打たれて1点差に詰め寄られた。しかし、そこから追加点は許さず。アディショナルタイムには追加点のチャンスも作りながら、2-1でしぶとく逃げ切った。
     
    2大会ぶりのW杯制覇を狙う日本は、この勝利で勝点を4に伸ばし、暫定ながらグループ首位に浮上。20日のグループステージ第3戦では、決勝トーナメント進出をかけてイングランドと対戦する。
     
    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    2019-06-15_00h04_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190614-00060050-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/13(木) 21:22:54.37
    なでしこジャパンがきな臭くなってきた。サッカー女子ワールドカップ(W杯)フランス大会は、2大会ぶりの優勝を目指す日本(国際連盟=FIFA=ランキング7位)が、同37位のアルゼンチンとの1次リーグD組初戦でまさかのスコアレスドローに終わった。

    日本サッカー史上初の女性代表監督として2016年に就任した高倉麻子監督(51)は、開催国枠で出場する来年の東京五輪でも指揮を執ることが既定路線だったが、不可解な選手選考や采配に批判の声が噴出。今大会で惨敗するようなら、解任論は一気に高まることになる。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    ゴール前を固めるアルゼンチンのDF陣を崩せず、1点も取れなかったなでしこ。

    振り返ってみれば、今大会のメンバー選考自体に波乱の要因があった。昨季なでしこリーグMVPで3季連続得点王のFW田中美南(25)=日テレ=を、高倉監督はあえて落選させた。日本代表でも35試合に出場して14ゴール、年齢的にも今大会が旬だったストライカーの落選は、同じフランスで開催された1998年男子W杯の直前に代表から外されたカズ(三浦知良)=J2横浜FC=になぞらえる日本協会関係者がいたほど。

    田中落選の理由について高倉監督は「3人、4人がコンビネーションを作ったときに、鉄のディフェンス、大きな選手たちを翻弄する崩しができるのではないか」と語り、“個の力よりチームワーク”を強調した。

    ところが、痛恨のドローに終わったアルゼンチン戦後、高倉監督は何と言ったか。「相手がゴール前を固めてくる中で、崩すアイデア、個人の力が足りなかった」とコメントしたのだから皮肉である。

    フル代表の監督に就任する前に、若い世代を率いて2014年U-17(17歳以下)女子W杯を制した高倉監督は、当時の優勝メンバーからMF長谷川唯(22)=日テレ、FW遠藤純(19)=同=らをフル代表に抜擢しているが、劣勢で頼りになるのは“子飼い”の若手より、経験豊かなベテランだろう。

    しかし高倉監督は、今も海外で現役を続けているFW永里優季(31)=レッドスターズ、MF川澄奈穂美(33)=スカイブルー=を今大会メンバーに入れていない。

    なでしこ全盛期のDFリーダーで、昨季チームを3冠に導き13年連続ベストイレブンに選ばれた岩清水梓(32)=日テレ=に至っては、高倉ジャパン発足後一度も招集されていない。

    采配に対しても、日本サッカー協会内には、「選手交代が遅いのではないか」と疑問を唱える声が上がっている。「数々の海外遠征をはじめ、高倉監督の要望には極力応えてきたのに、結果がこれでは…」と皮肉る幹部も現れた。

    田嶋幸三会長(61)は「東京五輪で男女メダル獲得」を目標に掲げ、高倉監督就任にあたっては「なでしこジャパンを一番勝たせる可能性のある監督」と断言していたが、当初のもくろみから遠ざかっている。

    しかも“ポスト高倉”は致命的な人材難。火中の栗を拾うのは、2011年W杯ドイツ大会でなでしこを初の世界一に導き、15年カナダ大会でも決勝進出(準優勝)を果たした前任者、佐々木則夫氏(61)ぐらいしか見当たらない。佐々木氏は現在、田嶋会長の肝いりで日本協会理事を務めている。

    ちなみに一般のサッカーファンからは、今回フジテレビの解説として現地入りしている澤穂希さん(40)、現役引退を発表した宮間あやさん(34)らの代表監督就任を待望する声も上がっているが、2人はまだ代表監督就任に必要な「S級ライセンス」を取得していない。

    なでしこの次戦は、日本時間14日午後10時開始予定のスコットランド(FIFA20位)戦。さらに同20日午前4時開始予定の強敵イングランド(同3位)戦が控えている。

    1次リーグは各組2位以上なら自動的に決勝トーナメントへ進出。3位でも6チームのうち成績上位4チームが次へ駒を進めることができる。

    なでしこの戦いはここからが本番。もちろん、挽回のチャンスはまだまだあるわけだが、最近2大会連続で決勝に進んでいるだけに、中途半端な成績では許されない。

    6/13(木) 16:56配信 夕刊フジ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000005-ykf-spo

    写真
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    1: Egg ★ 2019/06/11(火) 09:38:09.73
    <女子W杯:日本0-0アルゼンチン>◇1次リーグ第1戦◇10日◇パリ

    サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」(FIFAランク7位)はW杯初戦でアルゼンチン(同37位)と対戦し、0-0で引き分けた。

    高倉監督の主な一問一答は以下の通り。

    -この試合での勝ち点1をどう感じているか。また、ボールを持ちながらリズムが出なかった要因はどう考えているか

    高倉監督 もちろん今日の試合に関して勝ち点3をとりたいと強い気持ちを持ってゲームに入りましたけど、アルゼンチンが引き気味のポジションでゴール前を固めてくる中で、前半は特にゴールに向かうパワーと言いますか、人がいることによってそこに入っていくのを怖がってる状況が続いていたので。それでは点をとることはできませんし。積極的にもっとゴールを目指せというところはハーフタイムに指示をして。

    後半、ゴールを狙うパワーは増したかなと思いますけど、その中でも足を振りきることはできずに。そのへんの変化をつける、もしくはパワーを持ってゴール前に入っていくところは足りなかったかなと。最後まで相手のリズムでゲームをしてしまったなと思います。

    -スコアレスで試合が進む中で最初の交代カードとして、ここ1カ月間、実戦経験のなかった岩渕選手を起用した意図と狙いは

    高倉監督 岩渕が実戦から遠ざかっていても、そうでなくても、彼女のもともと持っているポテンシャルは信じて選んだわけですし、投入の意図というのは得点しかないです。

    -グループの中で最もFIFAランクの低い相手と引き分けてしまった。苦しい状況になったと思うが、残り2試合をどう戦っていくか

    高倉監督 W杯はきれいにランクが上のチームが勝っていく大会ではないですし、初戦の難しさということを考えても、勝ち点1をとったことをプラスにとらえて、チームとしては前に進んでいくだけです。

    -前半は守備重視に感じたが、それはもともとの狙いか。それとも、もっといくべきところをいけなかったのか。後半はリスクをかけて選手も動きだしてよくなったと思うが、それが結果につながらなかった。そこはどう分析しているか

    高倉監督 私たちのチームで守備攻撃に関して約束事はありますし、どの相手に対しても決して守備的にいこうという発想でチームを考えているわけではないです。ただ、初戦ですし、守備のところはしっかりやていこうという話は(している)。どの試合もそうですけど。守備的に布陣を組んだわけではないですし。発想をしたわけでもないですし、その中でやはり選手が慎重になったというところもあったと思いますし、後半はもっとスイッチを入れていかないといけないところでちょっとテンポが上がったかなと思いますけど、結果的に私たちの力がアルゼンチンを壊す力がなかったのかなと思います。

    6/11(火) 7:15配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-06110074-nksports-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/06/11(火) 02:55:35.29
    【アルゼンチン 0-0 日本 FIFA女子ワールドカップ2019 D組第1節】

    FIFA女子ワールドカップ2019 D組第1節、アルゼンチン女子代表対日本女子代表(なでしこジャパン)が現地時間10日に行われた。試合は0-0の引き分けに終わった。

    2大会ぶりの優勝を目指すなでしこジャパンはアルゼンチンを崩しきれず引き分けスタートとなった。

    序盤からボールを支配するなでしこジャパンだが組織だったアルゼンチン守備陣を前に決定的なチャンスを作れない。2列目からのミドルシュートを狙うもボールは枠を捉える事が出来ない。

    そんななでしこジャパンの最初のチャンスは50分、横山久美がミドルシュート、GKが弾いたボールを菅澤優衣香が詰めるもボールはバーを越えてしまう。続く56分には右サイドを崩し最後は長谷川唯がペナルティーボックスでシュートを打つもシュートはポスト左に外れる。

    その後も主導権を握るなでしこジャパンが試合を支配するもゴールは遠くこのまま試合は終了。初戦を引き分けたなでしこジャパンは14日にスコットランド女子代表と対戦する。

    【得点者】
    なし
    20190611_nadeshiko_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00325430-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/10(月) 19:39:46.26
    サッカー女子のワールドカップ(W杯)フランス大会で、10日(日本時間11日未明)に1次リーグ初戦を迎える日本代表「なでしこジャパン」。

    2日のスペインとの親善試合でW杯前の強化試合を終えた。W杯イヤーで見せ続けたなでしこの強みは、高い技術と創造性に裏打ちされた攻撃力。弱みとする守備のクロス対応に特効薬はなく、ボールを持って攻撃する時間をいかに長くできるかが上位進出のポイントになりそうだ。

    0-1と敗色濃厚だったスペイン戦の後半41分、なでしこらしい美しいゴールが生まれた。起点は左サイドでボールを持ったチーム最年少19歳の遠藤(日テレ)。ボランチの杉田(INAC神戸)がDFラインの裏へ抜けて遠藤からの浮き球のパスをダイレクトでゴール前へ送ると、遠いサイドへ詰めてきたFW菅沢(浦和)がやはりダイレクトで押し込んだ。スペインの守備陣に対応する隙を与えない、流れるような連続のワンタッチプレーだった。

    高倉監督が「得点は取れるチーム」と分析するように、国際サッカー連盟(FIFA)ランク7位のなでしこはW杯イヤーに対戦した1位の米国、2位のドイツ、3位のイングランド、4位のフランス、10位のブラジル、13位のスペインとの6試合で、無得点はイングランド戦のみ。米国、ドイツ、ブラジルからは複数得点を奪った。

    1勝3分け2敗の成績が幸運に思えるほど、試合内容では世界の強豪に圧倒された。ただ、ボールを支配されても数少ないチャンスをゴールに結び付けてきた決定力は際立ち、ボールを持つ時間を増やせればチャンスもゴールも増やせるはずだ。

    攻撃の核となる長谷川(日テレ)がスペイン戦後に「ボールを回す時間帯を増やせれば、もっとチャンスにつなげられた」と話したように、W杯ではボール保持時間の長短がなでしこの命運を左右する。

    クロス対応という守備の課題は残っている。スペインはテクニカルなパスサッカーを繰り広げる“大柄のなでしこ”といったチームカラーで、なでしこが苦手とするゴール前へボールをほうり込むような攻撃をあまりしてこなかった。

    しかし、W杯では弱点を徹底的に突かれるのは確実。両サイドの突破を許し、ゴール前へ走り込む複数の大柄な選手へクロスを上げられるというような場面は極力、作られたくない。そのためにも自分たちでボールを持ち、相手の攻撃機会を可能な限り、削りたい。

    主将のDF熊谷(リヨン)は「自分たちがボールを持たないと苦しくなる」と表情を引き締めた。セカンドボールの奪い合いで後手を踏むのも、不用意なパスでボールを失うのも禁物だ。決して簡単なことではないが、攻撃は最大の防御にもなる。

    1次リーグD組のなでしこは10日(日本時間11日未明)、FIFAランク37位のアルゼンチン戦で2大会ぶりの優勝へ向けた挑戦をスタートさせる。(運動部 奥山次郎)

    6/10(月) 16:00配信 産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000502-san-socc

    写真
    no title

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    1: 久太郎 ★ 2019/06/02(日) 22:43:46.50
    ◇国際親善試合 日本1―1スペイン(2019年6月2日 フランス・ルトゥケ)

    7日に開幕するW杯フランス大会に臨む女子日本代表「なでしこジャパン」は2日、フランス・ルトゥケでスペインとの国際親善試合に臨み、1―1で引き分け。大会前最後の実戦で、途中出場のFW菅沢優衣香(28=浦和レディース)が同点弾を決めた。

    最新のFIFAランキングでは日本が7位で、スペインは13位。だが、前半22分にアンラッキーな形で失点。右サイドからのクロスに対応したDF市瀬の手にボールが当たってPKとなり、相手選手に落ち着いて決められた。

    前半は0―1のまま終了。後半は左サイドバックのDF鮫島が攻撃参加する場面も増えたが、なかなか決定機をつくるまでには至らなかった。それでも後半40分、途中出場のFW遠藤が左サイドからグラウンダーのクロスを送ると、中央に走り込んだ菅沢が流し込んでゴール。終盤に同点に追いつき、1―1の引き分けで試合を終えた。

    W杯前最後の実戦は欧州の強豪とドロー。W杯初戦は日本時間の11日、アルゼンチンと対戦する。
    2019-06-02_23h42_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00000277-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/10(水) 00:53:43.46
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    長谷川(手前)のゴールで先制するも後半の序盤に失点。その後に勝ち越したのだが…。(C)Getty Images

    欧州遠征を行なっている日本女子代表は4月9日、ドイツのパーダーボルンでドイツ女子代表と日本時間23時から対戦し、2-2の引き分けに終わった。
     
    今年6月にフランスで開催される女子ワールドカップを直前に控えており、この活動が大会前最後の親善試合。今遠征では初戦でフランスに敗れており、同じく欧州の強豪・ドイツに対してどのような戦いを見せるのか。
     
     
    注目を集めるなか、高倉麻子監督はフランス戦からスタメンを3名変更。GK平尾知佳、MFの遠藤純、FW菅澤優衣香を新たにピッチに送り出した。
     
    並びはGKに平尾、最終ラインは右から清水梨紗、熊谷紗希、南萌華、鮫島彩、ボランチには杉田妃和、三浦成美、2列目は右から中島依美、長谷川唯、遠藤、最前線は菅澤となった。
     
    日本は立ち上がりからパワーで勝るドイツに押し込まれる。相手のプレスを剥がせず、持ち前のパスワークをなかなか発揮できない。トップ下の長谷川が何とかボールを引き出すも、良い状態で受けられずに潰されてしまう。
     
    決定機を作れないまま、前半も終盤へ。守備に回る時間が多くなったなかで、日本は相手のミスからビッグチャンスを得る。35分、ドイツのGKアルムト・シュルトが自陣でパスミス。すると、いち早くボールに反応した長谷川はペナルティエリアの外から迷わず右足を一閃。これがダイレクトでネットへ吸い込まれ、この試合初めてのシュートで先制に成功した。
     
    リードを奪って持ち直したかに思えた日本。しかし、後半の立ち上がりに一瞬の隙を突かれてしまう。53分、左サイドの空いたスペースを使われると、ジェニファー・マロジャンが抜け出して右足でクロス。ゴール前の対応も遅れ、アレクサンドラ・ポップに強烈なヘディングシュートを叩き込まれた。
     
    以降も防戦一方の展開となり、自陣で耐える時間帯が続く。何度がボールを奪うシーンもあったが、ビルドアップが上手くいかずに中盤より先に進めない。

    だが、またしても相手守護神の失策から好機を掴む。69分、ドイツのGKアルムト・シュルトが再び自陣でパスミス。これを拾った途中出場の横山久美が右サイドを駆け上がった中島へ送ると、自らリターンを受けてネットを揺らした。

    リードを守り切りたい日本だったが、今度は自分たちのミスから失点する。72分、左サイドから送られたクロスをGKの平尾が掴み損ね、スべニア・フートに押し込まれてすぐさま同点に追い付かれた。

    なでしこジャパンは3点目を目指し、横山の個人技などから前に出る。だが、効果的な攻めは見せられず、決定機を作り出せない。アディショナルタイムにCKから途中出場の植木理子がヘッドでゴールを狙うも、相手DFのクリアに阻まれて勝ち越し点を奪えなかった。

    このまま試合を終え、世界ランク2位のドイツとの一戦はドロー決着。日本は今回の欧州遠征を1分1敗で終え、6月のワールドカップに向けて不安を残す結果となった

    4/10(水) 0:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00056962-sdigestw-socc

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