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    タグ:アジア最終予選

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 21:30:37.77 ID:CAP_USER9.net
    本田圭佑のゴールで先制したが…
    【日本 1-2 UAE 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

    9月1日に2018年ロシアW杯アジア最終予選が行われ、日本代表はUAE代表と対戦。本田圭佑のゴールで先制するもUAEに逆転され1-2の敗戦を喫している。

    UAEとの前回対戦はアジアカップ準々決勝で、1-1のままPK戦に突入した末に敗れている。今回はその苦い記憶を払拭すべく勝利を目指して戦うことになった。日本代表では先日、長友佑都や槙野智章などが相次いで負傷離脱している。直前になってメンバーが入れ替わった中でUAE戦に挑んだ。

    先発メンバーには日本代表として通算100試合目の出場となる長谷部誠、今夏の移籍市場でセビージャに移籍した清武弘嗣。ミランに所属する本田圭佑やドルトムントの香川真司、昨季レスター・シティでプレミアリーグ優勝を経験した岡崎慎司などが名を連ねている。

    試合開始して11分、清武のフリーキックから本田がヘディングシュートで合わせて日本が先制点を決めた。18分には岡崎もシュートを放つがこれはゴール上に外れる。

    しかし20分、ゴール真正面からUAEのアハメド ハリルに直接フリーキックからゴールを決められ同点に追いつかれてしまう。勝ち越しを狙う日本は26分、クロスに飛び込んだ本田がヘディング合わせ相手GKが弾いたところを香川がシュート。決定的なチャンスだったが惜しくもゴール右に外れてしまう。その後はお互いにチャンスを作る展開となるが追加点とはならず、1-1のまま前半を折り返した。

    ハーフタイムを挟み後半に追加点を狙う日本代表。49分には大島僚太が豪快なシュートを放つが相手GKのスーパーセーブにより得点を決めることはできない。

    すると54分、相手選手をペナルティエリア内で倒してしまいUAEにPKのチャンスが与えられる。このPKをハリルがふわりと浮かすボールでGK西川周作のタイミングをずらし逆転ゴールを決めた。同点に追いつきたい日本は59分に岡崎がヘディングシュートを放つもポストに弾かれゴールならず。

    77分には日本のシュートがゴールラインを割ったように見えたがゴール判定とならなかった。結局、日本は1-2の敗戦を喫しロシアW杯アジア最終予選の初戦黒星スタートとなっている。

    【得点者】
    11分 1-0 本田(日本)
    20分 1-1 ハリル(UAE)
    54分 1-2 ハリル(UAE)
    20160901_honda3_dan
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160901-00010034-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月1日(木)21時23分配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 18:34:41.78 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は1日に行われる2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のUAE(アラブ首長国連邦)代表戦に臨む先発メンバーを発表した。

    来年9月まで約1年間続くアジア最終予選がいよいよスタート。重要なホーム・埼玉スタジアム2002で行われる第1戦には2015年1月のアジアカップ準々決勝で敗れたUAEを迎える。

    スタメンGKには西川周作(浦和レッズ)を起用。最終ラインは右からDF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、吉田麻也(サウサンプトン)、森重真人(FC東京)、酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)を並べた。中盤にはUAE戦のピッチに立てば代表通算100試合出場となる長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)が名を連ね、リオデジャネイロ・オリンピックに出場した大島僚太(川崎フロンターレ)がコンビを組む。トップ下はMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)。前線の3枚には本田圭佑(ミラン/イタリア)、岡崎慎司(レスター/イングランド)、清武弘嗣(セビージャ/スペイン)が入った。

     試合は19時35分にキックオフ予定。テレビ朝日系列、NHK-BS1にて全国生中継される。

    ■日本代表 UAE戦スタメン

    ▼GK
    12 西川周作(浦和レッズ)

    ▼DF
    19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    6 森重真人(FC東京)
    21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

    ▼MF
    17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
    7 大島僚太(川崎フロンターレ)
    10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)

    ▼FW
    4 本田圭佑(ミラン/イタリア)
    9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
    13 清武弘嗣(セビージャ/スペイン)
    2016-09-01_18h43_22
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00487637-soccerk-socc


    ■実況

    番組ch(朝日)
    http://hayabusa7.2ch.net/liveanb/

    サッカーch
    http://rio2016.2ch.net/livefoot/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/31(水) 16:31:10.12 ID:CAP_USER9.net
    アジア最終予選に初めて臨むだけに、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、いささか神経質になっているようだ。

    8月25日のメンバー発表会見で選外にしたFW金崎夢生の復帰の可能性について、「まずはUAE戦の準備に集中しているので、その後にゆっくり考えたい」と答えた指揮官は、西野朗技術委員長との会談でも、U-23代表を率いた手倉森誠監督のA代表コーチ就任に関して、「UAE戦、タイ戦が終わったら(手倉森監督と)話し合いたい」と伝え、目前の決戦以外のことを頭のなかから排除している。

    8月28日の合宿初日には、ピッチの上で選手たちに、「最終予選は厳しい戦いになる。絶対に失敗は許されない」と、熱っぽく訴えかけてもいる。

    日本が組み込まれた「アジア最終予選グループB」の顔ぶれは、オーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイの5ヶ国。韓国との対戦こそ避けられたものの、2015年1月のアジアカップでベスト4に進出した国が3チーム(オーストラリア、UAE、イラク)もいる。しかも、初戦で対戦するのは、アジアカップ準々決勝で苦杯をなめさせられたUAEなのだ。指揮官が慎重を期しているのも当然だろう。

    そのアジアカップでは、立ち上がりからディフェンスラインの裏を狙われ、開始7分、7番のFWアリ・マブフートに抜け出され、強烈なシュートを叩き込まれている(このゴールが日本にとって大会4試合目にして初失点だった)。その後、UAEのシュート3本に対し、日本は35本ものシュートを浴びせたが、MF柴崎岳の同点ゴールのみにとどまって、PK戦の末に涙をのんだ。

    このアリ・マブフートと、カーリーヘアの10番MFオマル・アブドゥルラフマンが、今回の対戦でももっとも警戒すべき選手ということに変わりはないが、中東勢はアウェー(日本のホーム)では恐ろしいほど割り切って戦ってくる。潔(いさぎよ)いというべきか、臆病というべきか……いずれにせよ、UAEはアジアカップのときと似たような戦い方――徹底的に守りを固め、カウンターを狙ってくるはずだ。

    引いた相手をどう崩すのか――。これは何も今に始まった問題ではなく、日本がアジアで上位に立つようになったドイツ・ワールドカップの予選のころから抱えている問題だ。昨年6月、ロシア・ワールドカップ・アジア2次予選初戦でも、引いて守ってきたシンガポールにまんまと0-0のドローに持ち込まれた。

    「アジアの戦いで苦戦することが多い。そこに自信を持てていないといったらアレですけど、苦い思いをしてきているわけで、そういうのを払拭していかなければいけない」

    FW岡崎慎司はそう言って警戒を強めた。これが3度目のワールドカップ予選になる彼でさえ、そうなのだ。いや、2度のワールドカップ予選と2度のアジアカップを経験しているからこそ、アジアの戦いの難しさ、厄介さを岡崎は熟知している。

    中東勢攻略として理想的なのは、引かれる前に攻め切ってしまう――ハリルホジッチ体制になって磨いている「奪ったら手数をかけずに縦を突く攻撃」だろう。とはいえ、日本のホームゲームにおける中東勢の割り切り方は半端ではない。「引かれる前に」も何も、始めから引いてしまっていることさえある。

     その場合、どうするか――。

    つづく
    2016-08-31_18h00_17
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160831-00010001-sportiva-socc&p=1
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