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元ブラジル代表FWロナウジーニョは、アトレティコ・ミネイロ退団を正式に発表するとともに、今後に向けての見通しを語った。

アトレティコ・ミネイロとの契約を解消することが合意したと報じられていたロナウジーニョ。30日に会見を開き、退団を発表した。会見でのコメントをブラジルメディアが伝えている。

2012年に加入したアトレティコ・ミネイロでは、2013年にコパ・リベルタドーレス優勝を果たした。自身にとって特別なクラブになったとロナウジーニョは語る。

「これまでプレーしてきたすべてのクラブでチャンピオンになれて、十分に幸せだ。どのクラブも僕の心の中で特別な部分を占めている」

「バルセロナは最も長くプレーしたクラブだった。だがアトレティコは、僕の心のとても深い部分にタッチしている。クラブが獲得したことのなかったタイトルを獲得することができた。僕にとって、あらゆる面でとても特別なクラブだ」

今後に関してはボカ・ジュニオルスやMLSなどへの移籍も噂される。現在は複数の可能性を模索しているとのことだ。

「今のところ、引退の可能性はない。今は兄(代理人を務めるロベルト・デ・アシス氏)がすべて考えているところだ。来週から、僕の未来について話をすることになる」

「今後しばらくは色々なことから離れて、少し休みたい。でも、兄の電話が鳴り続けていることは分かっている」
http://news.livedoor.com/article/detail/9098081/
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