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    タグ:アドリアーノ

    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/13(金) 17:50:52.95 ID:CAP_USER9.net
    かつてインテルなどで活躍し、“皇帝”のニックネームで親しまれた元ブラジル代表FWアドリアーノが、現役復帰を示唆したようだ。ブラジルメディア『Globo』がそのインタビュー内容を報じた。

    今年5月にNPSL(ナショナル・プレミア・サッカー・リーグ/4部相当)のマイアミ・ユナイテッドと契約を解除後は無所属の状態となっていたアドリアーノ。一時はブラジル・リオデジャネイロで最も危険とされるスラム街の1つ、ファベーラで生活している姿が報道され、現役復帰は難しいと予想されていた。

    同メディアのインタビューでアドリアーノはまず、「父が死んだ後、僕はこのうつ病のトンネルに閉じ込められた。僕はそこから出ることができなかったよ。(当時所属していた)インテルで心理的なサポートを受けていたんだ。しかし、うつ病は僕が考えていたよりもずっと大きな問題だった」と、うつ病に悩まされていたことを明かした。

    「ブラジルに戻って2006年にサンパウロに加入した。そしてジョゼ・モウリーニョが僕をインテルに戻そうとした。しかし以前のようにいかなかった。昔ほど僕は強くなかったんだ。もう海外でプレーする精神的な強さは持っていなかったよ。家族と一緒にいたいと思ったんだ。家族のおかげで僕は本当の暗い道を歩くことはなかったんだ」

    うつ病から逃れるため過度な飲酒や、暴力沙汰など様々な問題を起こしていたアドリアーノ。現在は事実上の現役引退と見なされているが、“どん底”を経験したアドリアーノは再び現役復帰の願望を抱いているようだ。

    「僕は長い間プレーしていないが、体はできているよ。もう一度プレーしたい。クラブがなくてもトレーニングに戻りたいんだ。自分の限界を克服することができるという証明するためにね。それ(トレーニング)は僕がまだプレーできるかを実感できる唯一の方法だ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171013-00654943-soccerk-socc
    10/13(金) 17:15配信



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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/22(木) 18:16:43.86 ID:CAP_USER9.net
    かつてインテルに在籍した元ブラジル代表FWアドリアーノが、21日にジュゼッペ・メアッツァで行われたセリエA第18節、インテルとラツィオの一戦を観戦した。

    クラブから記念品を受け取った"皇帝"アドリアーノが、この試合のキックオフ直後にクラブ公式メディア『インテルチャンネル』のインタビューに応えている。

    「この場にいられることは夢のようだ。長い時間、来ることができなかったからね。とても興奮しているよ。自分の我が家のような所に来ることができてとても嬉しい」とジュゼッペ・メアッツァへの帰還に笑みをこぼした。

    さらにアドリアーノは、「全てのインテリスタ(インテルサポーター)の心の中に自分がいることは分かっている。ここへ戻り、自分がずっと愛したチームの試合を見ることができてとても嬉しく思うよ。メアッツァの地に足を踏み入れた瞬間、自分が本当の選手だった頃の記憶が頭の中によみがえった。まだ信じられない」とコメント。インテルのプレーヤーとして活躍した当時を懐かしんだ。

    現在34歳のアドリアーノは、2001年にインテルへ加入。フィオレンティーナへのレンタル移籍、パルマへの完全移籍を経て、2004年夏に再び同クラブへ加わった。問題行動がたびたび報じられる一方、強烈な左足を武器に活躍したアドリアーノ。一時母国へのレンタル移籍をしたものの、結局インテルには2009年まで在籍し、同クラブの一員としてセリエA通算48ゴールをマークしている。
    2016-12-22_20h12_27
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00530378-soccerk-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/08/01(月) 05:26:31.72 ID:CAP_USER9.net
    34歳となったアドリアーノ 私生活でもトラブルが続き故郷の“ファベーラ”に戻る

    2000年代にかけて“皇帝”と呼ばれたブラジル人ストライカーが、悲惨な転落人生を送っている。スペイン紙「マルカ」によると元ブラジル代表FWアドリアーノが、生まれ故郷のリオデジャネイロの貧民街として有名な「ファベーラ」で生活していると報じている。

    アドリアーノは189センチの長身と屈強な体躯を生かしてゴールを量産したストライカーで、10代にしてインテルに入団。その後はフィオレンティーナ、パルマと武者修業に出て、パルマでは元日本代表MF中田英寿、元ルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥと3トップを形成しゴールを量産した。

    その活躍が認められてインテルへと復帰し、エースの座に君臨。また05年のコンフェデレーションズカップでは5得点を挙げてセレソンを優勝に導き、大会得点王とMVPをダブル受賞するなど、一気にワールドクラスのストライカーへと上り詰めた。

    しかし、規律のない生活やパーティーに興じすぎたことによって、06年ドイツ・ワールドカップ以降にパフォーマンスが一気に低下。うつ病を発症して以降もトラブルが続き、当時インテルの指揮官だったロベルト・マンチーニ監督からも見放されてしまった。

    その後はブラジルを中心に各クラブを転々としたが、かつての輝きをまったく取り戻せないまま。今年1月にアメリカ4部リーグのマイアミ・ユナイテッドへ加入したが、待遇に不満があったのか、ほどなくしてブラジルに戻ってしまった。

    屈強なレフティーFWの面影はなく…

    そんなアドリアーノだが、現在の暮らしぶりは非常に窮乏している模様だ。自身の生まれ故郷である「ファベーラ」で、ドイツ代表のユニホームを着た知人に髭を剃ってもらう写真がツイッター上で拡散しているという。

    五輪開幕を前に治安の悪化が叫ばれるリオデジャネイロの中でも、ファベーラは特に危険だとされている。アドリアーノ自身にとっての安住の地とはいえ、生命の危険すらある地域での生活を余儀なくされている。

    別の写真ではアドリアーノは上半身裸の姿となっているが、相手マーカーを恐れさせた屈強な肉体はもはや保てていない。今年の2月で34歳となった悪童ストライカーは、このままひっそりとサッカー人生の幕を下ろしてしまうのだろうか

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160731-00010017-soccermzw-socc
    Football ZONE web 7月31日(日)18時9分配信


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