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    タグ:アヤックス

    1:サイカイへのショートカット ★:2018/06/05(火) 22:02:04.75 ID:CAP_USER9.net
    重度の脳障害残るヌーリ、家族がアヤックスに生涯必要な「高額」の損害賠償求める
    2018年6月5日 16:30 発信地:ハーグ/オランダ AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3177288

    アブドゥルハーク・ヌーリ(2016年6月27日撮影、資料写真)



    【6月5日 AFP】オランダ・エールディビジ、アヤックス(Ajax)の練習試合中に倒れ、脳に永久的な損傷を被ったアブドゥルハーク・ヌーリ(Abdelhak Nouri)の家族が、生涯にわたる同選手のケアに必要な損害賠償を求めている。同国メディアが4日、伝えた。

    オランダ通信(ANP)はヌーリの代理人の話を引用し、アピー(Appie)の愛称を持つ21歳のヌーリが「二度と普通の生活には戻れず、介護と治療に頼ることになる。彼は二度と仕事することはできない」と伝えた。さらに、同日オランダサッカー協会(KNVB)の仲裁委員会に訴訟を起こしているヌーリの家族は、「実質的な損害賠償」を求めており、「その額は数十万ユーロという話ではない」としている。

    ヌーリは昨年7月にオーストリアで行われたドイツ・ブンデスリーガ1部のヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)との試合中、不整脈により突然ピッチに崩れ落ち、同国インスブルック(Innsbruck)の病院に搬送されて集中治療を受けた後、オランダ・アムスデルダムの医療施設に転院した。

    代理人経由で発表された家族のコメント文では、ヌーリが「オーストリアで倒れた後、適切な処置を受けていなかった」とされている。また、家族はアヤックスと話し合いを求めているものの、クラブ側は「ありとあらゆる法的責任を否定している」という。

    疑問が残っているのは、最初の蘇生措置がどのタイミングで行われていたかという点で、地元日刊紙NRCによると、テレビの映像ではチームドクターが到着してから「少なくとも5分間は行われていなかった」ことが示されていると伝えられた。家族は「一連の処置が正しく適切に実施されていれば」、ヌーリが受けた「深刻な状態」は「回避できた可能性が高い」と主張している。

    また、2014年に行われた定期健診で心臓の先天性異常が判明したことについて、KNVB側が把握していたことも報じられているが、協会の医療スタッフが差し障りなしと診断し、家族にも知らされなかったとされている。この診断結果についてはヌーリ本人には伝えられたが、16歳を超えていたために問題はないと判断されたという。

    ヌーリは7歳でアヤックスに入団し、若手有望株の一人として期待されていたが、クラブは昨年同選手が「重度で永久的な」の脳障害を被ったことを認めていた。(c)AFP
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    1:Egg ★:2018/05/04(金) 08:25:50.65 ID:CAP_USER9.net
    アヤックスとPSVからコンタクト 「今の年齢で数多くの試合でプレーすることが大事」

    オランダ1部フローニンゲンのMF堂安律には、すでに国内の名門2クラブから声がかかっているという。海外挑戦1年目で9得点と結果を残し、西野朗新監督の下でロシア・ワールドカップ(W杯)に挑む日本代表の“秘密兵器”との見方も強まるなか、現地紙「Dagblad van het Noorden」で今後の去就について語っている。

    その突破力と決定力から“日本のロッベン”という異名を与えられ始めた堂安は、オランダでの注目も高まっている。昨年行われたU-20W杯でも3得点を挙げるなど実績を残していることもあり、ビッグクラブもすでに目をつけているようだ。

    「今年に入ってから、アヤックスとPSVからコンタクトがありました。それもあって、このリーグは若いフットボーラーにチャンスがすぐ来るんだなと知りました。今の年齢で数多くの試合でプレーすることが大事だと思っています。フローニンゲンでのシーズンの後にはW杯があります。これは僕の待っていたチャンスですしね」

    ロシアW杯のメンバー入りと同時に、意欲を感じさせるのはメガクラブへの移籍だ。堂安も口にした通り、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(現バルセロナ)や元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現LAギャラクシー)ら数々の点取り屋を輩出したアヤックス、そして元韓国代表MFパク・チソンがマンチェスター・ユナイテッドで飛躍する前に実力を磨いたPSVが堂安に熱視線を送っていることは、本人にとっても大きなモチベーションになるだろう。

    「ゴールに絡む必要性がある」

    とはいえ、堂安は自らの足元を見ることも忘れていない。

    「ゴールに絡む必要性があると思います。なぜなら全力でプレーせず、ゴールを挙げることができなければ、僕はサッカー人生において何も成し遂げられないと思っているので」

    高まる評価と市場価値にも浮つくことのないヤングスター候補は、今後どのような成長曲線を見せてくれるだろうか。

    5/4(金) 7:10配信
    2018-05-04_08h47_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180504-00101819-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/03/23(金) 18:36:15.83 ID:CAP_USER9.net
    オランダ1部エールディビジのフローニンゲンで活躍中のMF堂安律は、今季終了後の去就が不透明だ。同クラブのCEOであるハンス・ナイラント氏のコメントを、オランダ『テレグラーフ』が伝えた。

    19歳の堂安は、今季リーグ戦で7ゴールを記録。バイエルン・ミュンヘンのFWアリエン・ロッベンをもってしても10代のころはエールディビジで1シーズン6ゴールしか決めておらず堂安の評価はますます高まっており、「彼はエールディビジの宝石だ」とナイラントCEOは堂安を絶賛した。

    ただ、昨年夏にガンバ大阪から獲得した堂安は、期限付きでの加入。フローニンゲンが完全移籍オプションを行使するためには、5月1日までに決断を下さなければいけない。しかし、地元メディアによると、200万ユーロ(約2億6000万円)ほどの移籍金と堂安への契約は、フローニンゲンにとって簡単な投資ではないそうだ。

    ナイラントCEOは「もし彼を手放さなければいけなくなったら非常に残念だ。もちろん、それは我々の意向ではない。正確にいくら必要なのか、G大阪からは聞いていない」と不安を口にした。

    さらに「堂安のことはアヤックスとマンチェスター・シティも詳しく知っている」と同氏は語り、ビッグクラブからの関心を示唆した。

    オランダで飛躍を続ける堂安は、次の夏に大きくステップアップする可能性もあるようだ
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    3/23(金) 16:21配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180323-00262084-footballc-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/07/14(金) 17:03:45.35 ID:CAP_USER9.net
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    ブレーメンとの練習試合で心臓発作を起こし、突如倒れたアヤックスMFアブドゥルハーク・ヌーリ。


    アヤックス、20歳の逸材が試合中に倒れる…心臓に不整脈
    アヤックスで期待される20歳のアブドゥルハーク・ヌーリが試合中に意識失い、選手たちはパニックに。不整脈との診断が下る。

    オランダ世代別代表の常連で将来を期待されていただけにその容態が心配されていたが、ショッキングな知らせが舞い込んだ。

    アヤックスによれば、今回の心臓発作によってヌーリの脳は深刻な損傷を受けたという。

    アヤックスが発表した声明は以下の通り。

    「アヤックスは、アピー・ヌーリの脳は深刻で永久的な傷害があると診断されたというニュースに深い悲しみを覚えます。我々の思いと祈りは、こうした困難な時を送る彼と彼を愛する方に向いています」当初は応急処置の成果もあって容態は安定していると伝えられていたが、不整脈が原因で脳にダメージを負っていたようだ。

    アヤックスはヌーリの診断結果について、「深刻で永久的な脳傷害がある(diagnosed with serious and permanent brain damage)」と発表している。

    この傷害によってどの程度の行動が制限されるかは分からないが、"permanent"という言葉から一種の障害が残るのではないかと考えられる。となると、あの圧倒的なテクニックはもう見ることができないということになるが…。

    アヤックスのチーフエグゼクティブを務めるエドウィン・ファン・デル・サールは「起こりうる中で最悪のニュースだ。衝撃を受けている」とコメント。

    また、「アブドゥルハークは非常に素晴らしい才能を持っている。しかし不運にも、もしも彼の身にこのようなことが起きていなかったとして、その際に彼がどれほど成功していたのかを知ることはできなくなってしまった」と話しており、ヌーリの選手キャリアが終わってしまったことを仄めかしている。
    http://qoly.jp/2017/07/13/abdelhak-nouri-has-been-diagnosed-with-serious-brain-damage-kwm-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/25(木) 18:55:39.76 ID:CAP_USER9.net
    支配率はアヤックスが上だったが……

    圧倒的にボールを保持していたのはアヤックスの方だったが、なかなかマンチェスター・ユナイテッドの守備を崩せない。24日におこなわれたヨーロッパリーグ決勝はそんな内容のゲームだった。

    アヤックスはドリブル突破、ワンツーなど様々な手を尽くしたのだが、マンUが失点しそうな気配はほとんどなかった。一方でマンUは限られたチャンスを確実に活かし、2-0で勝利。若いアヤックスに比べてジョゼ・モウリーニョ率いるマンUの方が試合巧者だったと言えるだろう。

    しかし、アヤックス側はこの結果を受け入れられないようだ。英『FourFourTwo』によると、MFデイヴィ・クラーセンは「僕たちはよくなかった。このようなチームを相手にするのは難しい。彼らはただ引いて待ち、ロングボールを蹴っていた。彼らの2点はラッキーなものだよ」とコメントしており、マンUのスタイルに納得していない。

    指揮官のペーター・ボスも、「高い位置からプレスをかけるのは難しかった。彼らがビルドアップでリスクを冒さず、ロングボールのみ使ってきたからだ。退屈な試合だったと思う。互いにチャンスはなかった」と振り返っている。

    マンUのスタイルは何も反則というわけではなく、堅守速攻も立派なサッカーだ。自分たちの方が攻撃的だったはずなのに敗れてしまったことを受け入れられない部分もあるはずだが、今回はアヤックスの完敗だったと言えるだろう。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 5/25(木) 18:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00010013-theworld-socc
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    1:木村カエレφ ★@\(^o^)/:2017/05/25(木) 05:48:56.59 ID:CAP_USER9.net
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    マンU、EL初優勝でCL出場権獲得! アヤックスに2発完封勝利で2冠達成

    フットボールチャンネル 5/25(木) 5:37配信

    マンU、EL初優勝でCL出場権獲得! アヤックスに2発完封勝利で2冠達成
    勝利をおさめたマンチェスター・ユナイテッド

    【アヤックス 0-2 マンチェスター・ユナイテッド ヨーロッパリーグ(EL)決勝】

    現地時間24日にヨーロッパリーグ(EL)決勝の試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはアヤックスと対戦。ポール・ポグバなどがゴールを積み重ね、ユナイテッドが2-0の勝利をおさめている。

    試合開始して18分、ペナルティエリアの外側からポール・ポグバが強烈なシュートを放つと、これが相手選手に当たって軌道が変わりゴールに吸い込まれた。続けて48分、コーナーキックからクリス・スモーリングが頭で落としたボールをヘンリク・ムヒタリアンがゴールに流し込みユナイテッドに追加点が入っている。

    結局、リードを守り切ったユナイテッドが2-0の完封勝利をおさめた。この結果、ユナイテッドはEL初優勝を果たし、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得している。リーグ杯優勝に続き今季2冠目を達成した。

    【得点者】
    18分 0-1 ポグバ(ユナイテッド)
    48分 0-2 ムヒタリアン(ユナイテッド)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010002-footballc-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/12(金) 08:14:57.34
    ヨーロッパリーグ準決勝セカンドレグが11日に行われ、決勝カードが決まった。

    ファーストレグで4-1と快勝していたアヤックスはリヨンに大苦戦。アウェーで先制に成功するも、前半のうちに逆転を許してしまう。後半にもリヨンの猛攻に遭うが、何とか1点で抑えると、試合は1-3で終了の笛が鳴らされる。アヤックスがファーストレグのリードを何とか守りきり、決勝進出を決めた。

    一方のマンチェスター・ユナイテッドはセルタを相手に1-1とドロー。マルアン・フェライニのゴールで先制しながら、85分に同点弾を決められ、あと1点を入れられると逆転で、敗退が決まるという状況になる。しかし、何とか試合をそのまま終え、アウェーでの初戦を1-0と制していたため、決勝行きのチケットを手に入れた。

    なお、決勝戦は24日、スウェーデン・ソルナのフレンズ・アレーナで行われる予定だ。
    2017-05-12_10h47_11
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00010000-goal-socc
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    1:ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2017/04/24(月) 13:21:16.75 ID:CAP_USER9.net
    6-17オランダ・エールディビジは23日、第32節の試合が行われ、PSVアイントホーフェンとアヤックスの一戦は、スタジアムが濃い煙に覆われたため一時中断となった。

    試合開始からわずか5分後、サポーターが火をつけた発煙筒から黒い煙がうねりながら立ちこめたため、主審は試合を一時中断。その後まもなくゲームは再開されたものの、目を見張るようなもうもうたる煙の写真や映像は、ソーシャルメディアに拡散した。

    昨季王者のPSVは前半25分、ユルゲン・ロカディアがこの試合唯一の得点を挙げて試合を制し、2013-14シーズン以来となる通算34度目の優勝を目指すアヤックスに痛手を負わせた。

    同日行われた試合で首位フェイエノールトが勝利したことで、2位アヤックスとの勝ち点差は4に開いた。PSVはさらに同3差の3位につけている。

    写真:16-17オランダ・エールディビジ第32節、PSVアイントホーフェン対アヤックス。スタジアムの客席を覆う黒煙(2017年4月23日撮影)




    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000003-jij_afp-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/21(金) 09:11:06.36 ID:CAP_USER9.net
    ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝セカンドレグの4試合が20日に各地で行われた。

    3試合が延長戦に突入する激闘のラウンドとなった。マンチェスター・Uは第1戦を1-1のドローで終えたが、ホームで迎えた第2戦でアンデルレヒトを2試合合計3-2で破った。開始10分にMFヘンリク・ムヒタリアンの2試合連続ゴールで先制したが、32分にMFソフィアヌ・アンニの得点で同点とされて、そのまま延長戦突入。苦戦が続いたが、107分にFWマーカス・ラッシュフォードの決勝点で猛攻が実り、2-1の勝利で準決勝に駒を進めた。

    DF内田篤人が所属するシャルケは、第1戦でアヤックスに0-2で完封負け。ホームでの第2戦では53分にMFレオン・ゴレツカ、56分にFWグイド・ブルグスタラーがゴールを決めて2点差を追い付くと、80分にはアヤックスが退場者を出して数的有利となった。90分では決着がつかなかったが、101分にMFダニエル・カリジューリの得点でついに2戦合計で逆転する。シャルケがこのまま逃げ切るかと思われたが、111分にDFニック・フィールへフェル、120分にFWアミン・ユネスに失点を喫し、試合には勝利したが、アヤックスに2試合合計4-3の劇的な突破を許した。なお、内田は2試合ともメンバー外だった。

    リヨンとベシクタシュの対決は、PK戦での決着となった。第1戦はホームのリヨンが2-1で先勝。敵地での第2戦は27分に先制されるが、34分にFWアレクサンドル・ラカゼットが同点ゴールを決めて追い付く。しかし後半58分、MFタリスカにこの日2点目を喫し、ベシクタシュに2戦合計3-3とされ、そのまま延長戦に突入。120分でも勝負が決まらないままPK戦に入り、後攻のリヨンが7-6で制してベスト4入りを決めた。

    残りの1試合はセルタとヘンクが1-1で引き分け。ホームでの第1戦を3-2で制していたセルタが2試合合計4-3で準決勝に進んだ。

    なお、準決勝の組み合わせ抽選会は21日に開催され、ファーストレグは5月4日に、セカンドレグは同11日に行われる。

    ■EL準々決勝セカンドレグ結果
    マンチェスター・U(イングランド) 2-1(2試合合計:3-2) アンデルレヒト(ベルギー)
    ヘンク(ベルギー) 1-1(2試合合計:3-4) セルタ(スペイン)
    シャルケ(ドイツ) 3-2(2試合合計:3-4) アヤックス(オランダ)
    ベシクタシュ(トルコ) 2-1(2試合合計:3-3/PK戦6-7) リヨン(フランス)
    2017-04-21_10h48_20
    SOCCER KING 4/21(金) 8:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00578796-soccerk-socc

    セルタ引き分けで逃げ切り、ゲンク破り4強進出
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-01810983-nksports-socc
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/14(火) 03:02:45.76 ID:CAP_USER9.net
    アヤックスに所属するオランダ代表DFのヨエル・フェルトマンが試合中に見せた、スポーツマンシップに反する“トリックプレー”に非難の声が集中している。

    本拠地で行なわれたエールディビジ22節のスパルタ・ロッテルダム戦(○2-0)に右サイドバックとして先発したフェルトマンが、その物議を醸すプレーを見せたのは、アヤックスが2点をリードしていた52分のことだった。

    左サイドでボールをキープした味方FWのベルトラン・トラオーレが、前線へ走り込もうとしたところで相手DFと接触。主審の笛は鳴らずプレーは続行されたが、トラオーレは立ち上がることができずにしばらくの間ピッチに倒れ込んだ。

    右サイドの高い位置でボールを受けたフェルトマンはトラオーレを気遣った素振りを見せて動きを緩めると、対峙相手のイバン・カレーロに対して左の手でプレーの制止を要求。しかし、フェルトマンは、カレーロが足を止めてボールから視線を外した次の瞬間にドリブルを再開すると、ゴール前へクロスを供給したのだ。

    結果、クロスボールはDFにクリアされて得点には至らなかったが、チームメートの負傷を「おとり」に使い、相手を騙したプレーに批判が殺到している。

    英国の高級紙『テレグラフ』は、「フェルトマンは史上最もスポーツマンらしくない戦略を生み出した」と酷評。さらに英紙『デイリーメール』もこの前代未聞の“おとり作戦”を「衝撃的なプレー」と綴っている。

    この試合がアヤックスとオランダ代表のレジェンドでヨハン・クライフなどともプレーし、2月11日に他界したピート・カイザーの追悼試合でもあったことからも、さらに悪印象が強まってしまったようだ。

    クラブで副キャプテンを務めるなど人格者としても知られるフェルトマン。地元メディアの『メトロニュース』の取材に対して次のようにコメントし、強気に振る舞っている。

    「あれはトリックさ。ベルトランが倒れているのを見て、これを利用しようと思った。もちろん褒められるようなプレーではないのは分かっているけど、あれはトリック以上の何ものでもないよ。あのクロスからゴールが生まれていたら? ゴールはゴールさ」

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12668346/

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