海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:アラベス

    1: Egg ★ 2019/02/12(火) 08:53:47.25
    2.11 リーガ・エスパニョーラ第23節 アラベス2-0レバンテ]

    リーガ・エスパニョーラは11日、第23節を行い、MF乾貴士がローン移籍で加入したアラベスはレバンテに2-0で勝利した。乾は新天地デビュー戦でさっそく先発メンバーに名を連ね、右ウイングのスタートポジションでプレー。4本のシュートを放つなど多くのチャンスに関わり、3連敗からの脱出に貢献した。

    今季開幕前にエイバルからベティスへ加入した乾は半年間でリーグ戦8試合に出場。ただ、昨年11月11日の第12節バルセロナ戦の後半41分に出場して以降は出番がなく、先発は同10月21日の第9節バリャドリー戦が最後だった。アジア杯に参加中の今年1月24日、アラベスへの期限付き移籍が発表された。

    新天地でのデビュー戦となった乾は前半9分、敵陣右サイドでのファーストタッチを迎えると、そのプレーの流れから股抜きパスでチャンスを創出。さっそくホームの観衆を沸かせた。キックオフ直後は右ウイングに入っていたが、その後は時折左にポジションを移し、徐々にプレーに関わる機会を増やした。

    そんな前半17分、最初の決定機が訪れた。右ウイングのMFジョニーが鋭いフィードを送り込むと、PA内に走り込んだ乾にピタリ。だが、コントロールを失ったボールはゴールラインを割った。さらに同19分、FWジョナタン・カレリのシュートがバーに当たって跳ね返りに乾が反応するも、ヘッドは枠を外れた。

    チームを通じて最初の決定機を逃したアラベスだったが、前半23分に先制に成功した。右サイドを駆け上がった乾が相手にクロスを当てて右CKを獲得すると、このキックをジョニーがファーサイドへ放り込み、DFビクトル・ラグアルディアが高い打点でヘディングシュート。正確なインパクトでネットを揺らした。

    アラベスは前半36分、ジョニーのFKを相手GKがファンブルしたことでチャンスをつくるも、乾の高精度クロスに合わせたラグアルディアのヘディングシュートはGK正面。同43分には乾のドリブル突破からFKを獲得したが、ジョニーのキックは大きく外れ、1点リードでハーフタイムを迎えた。

    アラベスは後半10分、MFダルコ・ブラシャナツのパスから乾がダイレクトで狙ったが、シュートは大きく上に外れる。乾は同16分にもカレリの横パスを受け、球際で相手DFを制して左足でシュートを放つも、GKアイトール・フェルナンデスに阻まれ、なかなかチャンスを生かせない。

    劣勢が続いていたレバンテは後半20分過ぎからセットプレーでゴールに迫ったが、アラベスの守備陣が同点弾を許さない。乾は同27分、カウンターのチャンスでロングシュートを試みたが、これを大きく枠を外れた。同35分には果敢なランニングで抜け出し、ゴール前約20mでのFK獲得を導いた。

    4本のシュートを放った乾は後半43分、FWディエゴ・ロランとの交代でピッチを後に。スタンドからは大きな拍手が送られ、ホームサポーターの心を掴んだ様子が見られた。試合は後半アディショナルタイム、アラベスがジョニーのゴールで1点を追加。ここまで無得点で3連敗を喫していたアラベスが5試合ぶりの勝利をおさめた。

    2/12(火) 6:55配信 ゲキサカ
    2019-02-12_09h08_25
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-27670787-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/02/07(木) 22:22:24.01
    スペイン1部アラベスに移籍した日本代表MF乾貴士が現地時間7日、入団会見を行った。UAEで行われたアジアカップへ参戦中に、ベティスからシーズン終了までのレンタルが決まったが、「そこに迷いはなかった」と決意に満ちた移籍だと語った。アラベス公式YouTubeチャンネルが、会見の模様を伝えている。

    2015年に念願のスペインリーグ挑戦を果たした乾。エイバルでの3年間でリーグ戦89試合11得点の成績を挙げ、今季開幕前に古豪のベティスに完全移籍した。明るいキャラクターで元スペイン代表MFホアキン・サンチェスやスペイン代表DFマルク・バルトラの心をつかんだ一方で、リーグ戦出場は8試合、うちスタメンは5試合にとどまっていた。

    日本代表として参戦していたアジアカップ中の1月24日、アラベスへの期限付き移籍が決定。アラベスはクラブ公式サイトで乾を「経験豊富なプレーヤー」と称し、期待を寄せていた。

    スペイン語の挨拶から入った乾は、アラベス移籍の決断について胸中を明かした。

    「そこ(移籍する決断)に迷いはなかったです。あれだけ(ベティスで)試合に出られてない状況のなかで、(アラベスは)自分を必要としてくれた。すぐに行くと決めました。本当にありがたい話。プレーは合うと思っていますし、ここで貢献したいという気持ちです」

    現地記者からはポジションに関しても質問が飛んだ。乾は左サイドを主戦場とするが、そこには今季リーグ戦2得点5アシストと攻撃を牽引するスペイン人MFジョニーがいる。左サイドの定位置を狙ううえでは一番のライバルになるが、乾は試合に出場するためにはこだわりはないと力強く語った。

    「とにかく(試合に)出て貢献できるなら。もちろん左でやれれば一番いいですけど、ジョニーという素晴らしい選手がいるので、(ポジションは)出られればどこでもいい。代表に行って出られなくて悔しい思いもしましたし、そこでまた実力で代表へ戻りたいという思いが出ました。それができるように、まずはアラベスで自分の力を出して貢献したい」

    世界最高峰のリーガ・エスパニョーラで3年半戦ってきた侍アタッカーが、アラベスの地で新たなチャレンジに挑む。

    2/7(木) 22:15配信 フットボールゾーン
    2019-02-07_23h49_29
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190207-00169145-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2019/01/25(金) 00:27:18.18
    1/25(金) 0:21配信
    アジア杯参戦中の乾貴士、リーガ5位アラベスに今季終了までのレンタルが決定
    2019-01-25_00h50_01
    MF乾貴士がアラベスに期限付き移籍(Getty Images)

    アラベスは24日、日本代表のMF乾貴士(30)が今季終了まで期限付き移籍で加入することを発表した。

    乾は昨年6月、3シーズン過ごしたエイバルを離れ、ベティスと2021年までの3年契約を締結。しかし、今季はここまでリーグ戦20試合中8試合の出場にとどまっていた。

    新天地となるアラベスは、第20節終了時点でUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の5位。さらに4位セビージャとの勝ち点差が1と、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権も射程圏内に入っている。

    なお、乾は現在、日本代表としてアジアカップに参加中。チーム合流は大会終了後の見込みとなっている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-21622981-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/21(月) 19:23:16.26
    スペイン1部リーグ、ベティスの日本代表MF乾貴士の同リーグアラベス入団が事実上確定し、正式発表や入団会見のスケジュールは、日本代表のアジア杯での戦いぶり次第だと、21日までにスペインのスポーツ紙マルカが報じた。

    同紙によると、乾の移籍は「日本代表が敗退しなければ公式発表されない流れ」。アス紙も「普通に考えて来月序盤まで乾は(アラベスの本拠地)ヴィトーリア入りしない」と伝えている。

    アラベスへは今季終了までのレンタル移籍で、買い取りオプション付き。すべての面で合意に達しており、あとは乾が契約書にサインするだけの状態になっているという。
    2019-01-21_19h30_42
    1/21(月) 19:09 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000106-dal-socc

    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/26(月) 19:29:55.63 ID:CAP_USER9.net
    スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳の争奪戦が幕を開けたようだ。ベティスに続いてアラベスも興味を示していると、スペイン紙『エル・ディア』が伝えた。

    テネリフェは現地時間24日に行われた昇格プレーオフ決勝でヘタフェに敗れたため、1部昇格には届かなかった。そのため、今月末に契約満了となる柴崎はフリートランスファーでテネリフェを去る見通しだ。

    テネリフェで高い技術を示した柴崎は、1部のクラブからも関心を集めており、ベティスはフリーで獲得できる同選手に注目しているようだ。

    さらに、アラベスも柴崎をリストアップしているクラブとのこと。新シーズンからチームを指揮するルイス・スベルディア監督がゴーサインを出せば、柴崎獲得に動き出す準備があるという。

    テネリフェが1部に昇格した場合、柴崎は自動的に契約延長となるオプションが付いていたが、昇格に失敗したことで契約は満了する。代理人が数日中にテネリフェと会談する予定だが、柴崎の契約延長は「ほぼ不可能なミッション」と『デポルプレス』は位置づけた。

    柴崎は来シーズン、1部でプレーすることになるのだろうか。

    フットボールチャンネル 6/26(月) 18:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00219066-footballc-socc

    写真
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ