海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:アンチェロッティ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 02:23:32.73 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、昨季まで4シーズン連続で公式戦20ゴール以上を記録し、チームの絶対的エースとして君臨していたが、カルロ・アンチェロッティ新監督が就任した今季前半戦のブンデスリーガでは13試合出場でわずか1ゴールと、不振に喘いでいる。

    バイエルンOBのローター・マテウス氏は後半戦で、ミュラーがベンチ要員になると警告を発している。ドイツ地元誌「シュポルト・ビルト」が報じている。

    「先発イレブンに自分の場所を探すことは、後半戦トーマス・ミュラーにとっては容易なことではないだろう。カルロ・アンチェロッティのチームに、彼の本当の居場所はない」

    1984年から88年、インテル移籍を経て92年から2000年まで通算12シーズンにわたってバイエルンでプレー。1990年イタリア・ワールドカップで西ドイツ(現ドイツ)の優勝に大きく貢献した闘将は、現在のバイエルンの象徴的存在であるアタッカーにさらなる冷たい風が吹きつけることを予告している。

    ミュラーは昨夏の欧州選手権にドイツ代表の一員として出場したが、まさかの無得点に終わった。そして今季就任したアンチェロッティ監督の導入した4-2-3-1システムでは中央にスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが入り、右ウイングにオランダ代表FWアリエン・ロッベンが入る試合が多い。

    「サンチェスが大きく出場時間を伸ばす」

    「右ウイングではアリエン・ロッベンがより強力な選手だ。4-2-3-1システムでセカンドストライカーの居場所はない」

    ミュラーは受難の日々を迎えることになるという。

    「あの(トップ下)ポジションにはチアゴが入ると思う。彼は前半戦、力強かった。彼はミュラーよりも多様性がある。レナト・サンチェスは後半戦、大きく出場時間を伸ばすと確信している」とマテウス氏は続けた。

    2021年夏まで契約を残すミュラーは、マテウス氏の言葉通りに受難の後半戦を送ることになるのだろうか。
    2017-01-06_07h55_47
    Football ZONE web 1/5(木) 21:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00010026-soccermzw-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 22:08:19.91 ID:CAP_USER9.net
    ここ数年、イタリア人監督が欧州各国で数多くの成功を収めている。

    今シーズンではプレミアリーグのチェルシー就任1年目、アントニオ・コンテ監督が13連勝で首位をキープ。昨シーズン、夢のリーグ優勝を果たしたレスターのクラウディオ・ラニエリ監督に続くイタリア人監督のプレミア連覇も視界に入ってきた。

    これについて77歳の大御所、ジョバンニ・トラパットーニ氏は「決してサプライズではない」と言い切る。「アントニオはユヴェントスでタイトルを勝ち得た。監督としてセリエBも経験し、そしてイタリア代表でのキャリアを経て満を持してプレミアに挑んでいる。つまり実践的な指導者としての体験があるということだ」と評価した。

    そして忘れてはならないのが、現在ブンデスリーガに挑戦しているバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督だ。セリエAではミランでスクデットやチャンピオンズリーグ(CL)、コッパ・イタリアを獲得し、国外へ挑戦。2010年にはチェルシーでプレミアリーグ優勝、また2014年はレアル・マドリードでCLを制すと、クラブワールドカップも勝ち取り世界一となった。2013年にはパリ・サンジェルマンでチームをフランス王者に導いている。

    トラパットーニ氏は確信している。「イタリア、イングランド、フランス、スペインを制覇した。次にドイツ王者になるのは疑いもない。彼自身がそれぞれの国での経験を生かしながら、選手時代のMFとしての基本方針を貫いているからだ。それらが助けとなっている」。アンチェロッティ監督が出身国イタリアに加えて、スペイン、イングランドにフランス、そしてドイツとヨーロッパの主力リーグを指導者として制覇する日もそう遠くはないだろう。

    またマンチェスター・Cを優勝に導いたロベルト・マンチーニ氏、ロシアのゼニトで名をあげたルチアーノ・スパレッティ監督(現ローマ)もいる。アジアでは、日本代表監督だったアルベルト・ザッケローニ氏がなじみ深い。またマルチェロ・リッピ中国代表監督は広州恒大からアジアに名を馳せた。

    イタリアサッカーはCL出場枠が3に減ったまま、国別の競争力としては低迷している。しかし、指導者を送り出すという点においては、今後、もっと注目されてもいいはずだ。ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督も来シーズンのプレミアリーグ行きが報じられている。プレーヤーだけではなく、そんなイタリア人指導者の動向にも注目していきたい。
    2017-01-04_07h14_01
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00535717-soccerk-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/30(木) 15:03:11.73 ID:CAP_USER9.net
    ◆限られた戦力で魅力的なスタイルを実現する男

    現在世界で最も優れた指揮官は誰なのか。近年ではジョゼップ・グアルディオラ、ジョゼ・モウリーニョ、カルロ・アンチェロッティ、ディエゴ・シメオネといったあたりだろうか。しかし、伊『Calciomercato』はこの4人でもイタリア代表を率いるアントニオ・コンテには敵わないと断言している。

    同メディアがコンテを世界最高の指揮官と考える理由は、その選手層にある。コンテはイタリアを率いてスペイン代表を2-0で破ったが、選手層の豪華さではスペインやイングランド、ベルギー、ドイツ、フランスらの方が上だろう。

    今回のEURO2016に臨むイタリア代表は史上最弱との見方さえあった。しかしコンテは常に適切な11人をピッチに送り出し、確かな結果を残している。特にスペイン戦では決して守り切るわけではなく、巧みなパスワークで試合を支配していた。

    グアルディオラ、アンチェロッティの2人も名将だが、同メディアは彼らが率いたチームはスター選手が所属するチームばかりだと主張しており、弱者の立場で結果を残していないことがコンテとの明確な差だと伝えている。

    モウリーニョもポルトでチャンピオンズリーグ優勝を果たすなど印象的な結果を残しているが、同メディアはコンテに比べてモウリーニョのサッカーは魅力的ではないと指摘。スペイン相手にゲームを支配したコンテの方が実力は上と捉えている。

    最後に残ったのはシメオネだが、シメオネのサッカーは少しコンテと似ている部分がある。選手たちは献身的に走り、激しくファイトする。このあたりはコンテの求めていることと同じだ。

    しかし同メディアは、コンテの作るチームはシメオネのチームほど守備的ではないと主張しており、徹底的に守備を固めるシメオネよりコンテの方が魅力的との意見だ。

    限られた戦力で結果を出し、なおかつ見る者を魅了する面白いスタイルで戦う。この両方を実現しているコンテはまさに現在世界最高の指揮官なのかもしれない。
    2016-06-30_17h23_55
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00010005-theworld-socc
    続きを読む

    2016-05-12_19h01_03
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/12(木) 18:08:06.81 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは、来季からバイエルン・ミュンヘンを率いるカルロ・アンチェロッティ氏の構想には入っていないようだ。ドイツ紙「南ドイツ新聞」によれば、ゲッツェはすでに新監督と直接電話で会談し、来季の立場が保証されていないと伝えられたという。

    15年にレアル・マドリード監督を解任されて以来、2シーズンぶりの現場復帰が決まっているアンチェロッティ氏だが、すでにバイエルンで大きな影響力を示しているようだ。

    10日に獲得が発表されたばかりのポルトガル代表MFレナト・サンチェスについても、クラブに獲得を要求していた逸材だという。さらに、イタリア人指揮官はゲッツェに対して、レギュラーとしてプレーしたいのであれば移籍すべきとの旨を伝えたという。

    アンチェロッティ氏の構想内で、攻撃のセンターラインに入るのは前線がポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキとドイツ代表FWトーマス・ミュラー、セントラルMFがスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルといった選手たち。ゲッツェの序列は彼らより下になるため、レギュラーの保証はないという。

    2017年でバイエルンとの契約満了を迎えるゲッツェは、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でファーストチョイスではなかったのに続き、すでに新体制での立場も危うくなっている。

    23歳の小柄なアタッカーには、恩師ユルゲン・クロップ監督率いるリバプールや古巣ドルトムントが興味を示していると伝えられている。14年ブラジル・ワールドカップでは決勝アルゼンチン戦でドイツを優勝に導くゴールを決めた男が、ブンデス王者のなかで苦境に立たされている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160512-00010011-soccermzw-socc
    続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/ 2015/12/20(日) 20:40:39.50 ID:CAP_USER*.net
    バイエルン・ミュンヘンは今季限りで退任するジュゼップ・グアルディオラ監督の後任、レアル・マドリード前監督のカルロ・アンチェロッティ氏を来季招聘することを決定した。クラブが公式サイトで正式に発表した。

    クラブとの契約が2016年6月末までとなっていたグアルディオラ監督について、カール・ハインツ・ルンメニゲCEOも契約延長もに自信をのぞかせていたが、3年契約が満了となるスペイン人の名将の慰留は叶わなかった。「グアルディオラが我々にもたらしてくれたもの感謝し、近年の成功を祝福したい」 とCEOはスペイン人指揮官の功績を称えた。

    ペップはバイエルンですでに2度のリーグ優勝をはじめ、DFBポカール、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップをそれぞれ一度制している。今季も前半戦を終えてリーグ首位、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でもグループ首位でベスト16進出を果たすなど、順調な歩みを続けている。

    プレミアリーグ挑戦がうわさされているが、来季以降の去就については未だ決まっていない。

    後任は14年にレアルで“デシマ(10回目のCL優勝)”を成し遂げたイタリアの名将、アンチェロッティ氏となる。3年契約に合意したと伝えられている。ミランやチェルシー、パリ・サンジェルマンでリーグタイトルを獲得した指揮官は、これがイタリア、イングランド、フランス、スペインに次ぐ5カ国目の指揮となる。

    スペインの名将からイタリアの名将へ。バイエルンで超豪華な監督交代が実現した。
    GettyImages-486282689
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151220-00010022-soccermzw-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1450611639/

     
    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 23:57:22.51 ID:???*.net
    昨季までレアル・マドリーの指揮を執ったカルロ・アンチェロッティが、カリム・ベンゼマとクリスティアーノ・ロナウドについて語ったようだ。

    『canal+』に述べたこととして、『fourfourtwo』が伝えている。

    “ カルロ・アンチェロッティ(前レアル・マドリー監督)

    「ロナウドの成功の大部分はベンゼマのハードワークによるものだと思うね。カリムは落ち着いた人間だ。彼はとてもリラックスしていて、謙虚なやつさ。だが、素晴らしい選手だよ。私はベンゼマのことが本当に好きなんだ。彼のプレースタイルによって、ロナウドは輝けるし得点もできる。彼がいまだ最高レベルの選手であってもね。ベンゼマとロナウドは完璧なアタッキングデュオだと確信しているよ」

    かねてよりベンゼマの目立たない献身性は評価されてきたが、アンチェロッティとしても同じような考えを抱いていたようだ。

    フランス代表戦で負傷してしまったベンゼマの復帰を誰よりも心待ちにしているのは、いつも恩恵を受けているロナウドかもしれない…。
    2015-10-13_06h48_41
    http://qoly.jp/2015/10/12/ancelotti-and-benzema-and-cr7
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1444661842/

     
    続きを読む

    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/07/28(火) 19:56:00.90 ID:???*.net
    サッカー監督の中で、補強に最もお金を使った人物は一体誰なのだろうか?

     イタリアメディア『ユーロスポーツ』がそのランキングを紹介している。

    1位:ジョゼ・モウリーニョ(チェルシー、インテル、レアル・マドリード)
    9億300万ユーロ(約1233億円)

    2位:カルロ・アンチェロッティ(ミラン、チェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリード)
    8億8100万ユーロ(約1203億円)

    3位:ロベルト・マンチーニ(インテル、マンチェスター・C、ガラタサライ)
    6億6700万ユーロ(約911億円)

    4位:マヌエル・ペジェグリーニ(ビジャレアル、レアル・マドリード、マラガ、マンチェスター・C)
    6億4500万ユーロ(約881億円)

    5位:アレックス・ファーガソン(マンチェスター・U)
    4億6500万ユーロ(約635億円)

    6位:アーセン・ヴェンゲル(アーセナル)
    4億2800万ユーロ(約585億円)

    7位:ジョゼップ・グアルディオラ(バルセロナB、バルセロナ、バイエルン)
    3億9100万ユーロ(約534億円)

    8位:ディエゴ・シメオネ(ラシン・クラブ、エストゥディアンテス、リーベル・プレート、
    サン・ロレンソ、カターニア、アトレティコ・マドリード)
    2億4600万ユーロ(約336億円)

    9位:ルイ・ファン・ハール(AZ、バイエルン、マンチェスター・U)
    2億4000万ユーロ(約328億円)

    10位:ユルゲン・クロップ(マインツ、ドルトムント)
    1億8100万ユーロ(約247億円)

    1位になったのは、昨シーズン、チェルシーにリーグ優勝をもたらしたジョゼ・モウリーニョ監督である。

    この10年間でチェルシー、インテル、レアル・マドリードというビッグクラブを率いており、選手補強に費やした額は総額は9億300万ユーロ(約1233億円)であるというから驚きだ。

    モウリーニョ監督と言えば先日、積極補強を進めるマンチェスター・Uやマンチェスター・Cを指し、「タイトルをお金で買っている」とコメントしたことが話題になっていた。しかし、実際この10年間で選手獲得に最もお金を費やしていたのはモウリーニョ監督だったことが判明し、同紙ではその逆説性を話題にしているようだ。

    2位につけたのは、カルロ・アンチェロッティ氏。チェルシー時代にはダヴィド・ルイスとフェルナンド・トーレスを、パリ・サンジェルマン時代にはチアゴ・シウヴァとズラタン・イブラヒモヴィッチをそれぞれ獲得しており、8億8100万ユーロ(約1203億円)を費やしている。

    基本的には大きなクラブを万遍なく率いた監督が上位を占めており、世界を代表する名将たちがランクインしている。それにしても、こうして見るとやはり近年の移籍市場で動く金額がどれほど桁外れであるかが分かる。
    2015-07-28_20h45_00
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00334827-soccerk-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1438080960/

     
    続きを読む

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/28(木) 17:29:54.59 ID:???*.net
    レアル・マドリードを解任されたカルロ・アンチェロッティ元監督が来シーズンは仕事をしないと語り、ミランやリヴァプールの監督就任の噂を否定した。

    ミランはクラブに2度のチャンピオンズリーグ制覇とリーグ優勝をもたらしたアンチェロッティ元監督への関心を公にしてきた。

    また、ブレンダン・ロジャーズ監督の下で成績不振のリヴァプールがアンチェロッティ氏の監督就任を狙っているという報道が英国では出ていた。

    しかし、アンチェロッティ氏は「手術を受けるため、来シーズンは仕事をしない」と語った。

    「私が言えることは記者会見で話したように、1年間の休みを取るということだけだ。脊髄狭窄症の手術を受けなければならないという理由がある。

    手にチクチクする痛みがあって、これが長引けば足にも痛みが出てくる。すてに手術の予約は済んでいる。正直な話、手術後の回復やリハビリなどでどれぐらいの期間、身体的にも働けないのか分からないんだ」

    監督就任を要請するために、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長がアンチェロッティ氏のもとに行くとミランは明らかにしていたが、アンチェロッティ氏は「ガッリアーニ副会長と一緒に食事ができたらいいと思う。でも、計画は変更できない」と語った。

    「計画は決定事項だ。マドリードとカナダでのんびりと過ごすつもりだ。レアル・マドリードで過ごした2年間は非常に疲れるものだったし、難しいものだった。

    レアルの監督というものが、どれだけエネルギーを費やし神経を使うものか誰も想像できないと思う。それに、家にも帰るよ。孫がもうすぐ生まれるんだ。この大切な出来事を逃せないし、逃したくないんだ」

    また、アンチェロッティ監督はイングランドとドイツからオファーがあったことを明かした。

    「彼らには感謝をした。仕事のオファーがあったことは確かだ。イングランドやイタリア、ドイツからもあった。しかし、これから先もオファーがあることも確かなことだ」と一時的な休養を取ることを強調した。
    2015-05-28_20h19_25
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150528-00010001-ballball-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1432801794/
     
    続きを読む


    2015-05-26_07h48_13
    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/05/26(火) 03:38:03.91 ID:???*.net
    レアル・マドリー、アンチェロッティ監督の解任を発表

    レアル・マドリーを10度目のチャンピオンズリーグ優勝に導いたアンチェロッティ

    2015/05/26 3:16:00

    レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が25日に記者会見を開き、カルロ・アンチェロッティ監督(55)の解任を発表した。

    レアル・マドリーの首脳陣は同日午後に本拠地サンティアゴ・ベルナベウで会議を開き、アンチェロッティ監督の解任を承認。その後ペレス会長が同スタジアムで記者会見に臨み、その旨を発表する運びとなった。

    アンチェロッティ監督は2013-14シーズンにジョゼ・モウリーニョ現チェルシー監督の後任としてレアル・マドリー指揮官に就任。同シーズンにはコパ・デル・レイ優勝のほか、クラブが切望していた10度目のチャンピオンズリーグ優勝に導いている。また今季前半戦にはUEFAスーパーカップ&クラブ・ワールドカップ優勝や、サッカー史上3位の記録となる公式戦22連勝を達成するなどして、クラブ史上最高のチームとなる可能性も報じられた。

    しかしアンチェロッティ監督率いるチームは、負傷者が相次いだ今年1月以降から急激に失速する。コパ・デル・レイ5回戦でアトレティコ・マドリーに敗れ、チャンピオンズリーグではユヴェントスと対峙した準決勝で敗退。リーガエスパニョーラでもバルセロナの優勝を許して、主要タイトルを獲得できずにシーズンを終えた。なお今季勝率は12月までが85%(28試合24勝)だったのに対して、1月以降は58%(29試合17勝)まで落ち込んでいる。

    レアル・マドリーでは21世紀に入って以降、リーガ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグの主要タイトルを獲得できずに解任を免れた監督は皆無となっているが、ペレス会長は選手やファンがアンチェロッティ監督続投を願ったにもかかわらず、その慣例に従った模様。2000~2006年に第一次政権を敷き、2009年から第二次政権をスタートさせたペレス会長にとって、アンチェロッティ監督は12年間で別れを告げた9人目の指揮官となった。

    アンチェロッティ監督の後任だが、スペイン『アス』によれば選手時代にレアル・マドリーの下部組織に在籍し、Bチームを率いた経歴も持つナポリのラファエル・ベニテス監督が最有力候補のようだ。
    ベニテス監督に次ぐ候補は、セビージャを率いるウナイエメリ監督と見られている。

    http://www.goal.com/jp/news/73/%E3%B9%E3%9A%E3%A4%E3%B3/2015/05/26/12084242/real
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1432579083/

     
    続きを読む

    1: Tangled ★@\(^o^)/ 2015/03/12(木) 21:41:24.07 ID:???*.net
    レアル・マドリーは、カルロ・アンチェロッティ監督の解任を考慮しているのかもしれない。スペイン『マルカ』が報じた。

    マドリーは10日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでホームにシャルケを迎え、ホームで3-4と敗れた。リーガエスパニョーラ第25節ビジャレアル戦でドロー、第26節アスレティック・ビルバオ戦で敗れた上に、CLで敗退寸前に追い込まれたことで、アンチェロッティ監督に対する信用が大きく失われているようだ。

    アンチェロッティ監督自身もシャルケ戦後に「このスポーツでは結果がすべてを決める。それがフットボールの原則だ」と述べ、指揮官の座を失う危険性があることを自覚していた。選手たちからの信頼は依然として厚いものの、今後の戦いでチームの姿勢が変わらなければ、解任は避けられないかもしれない。

    フロレンティーノ・ペレス会長は、アンチェロッティ監督に対する信頼を完全に失ってはいないようだ。クラブ首脳陣も同様だが、勝利から見放されている状況が続くのなら、変化を加えるために指揮官を解任する手段を講じる可能性もある。

    マドリーは、22日に行われるリーガ第28節、敵地カンプ・ノウでバルセロナと対戦する。アンチェロッティ監督が続投を確かなものにするには、この一戦で結果を残す必要がありそうだ。昨年公式戦22連勝を達成したイタリア人指揮官だが、今季終了時までマドリッドに残れるだろうか。
    2015-03-12_22h41_22
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9881725/
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1426164084/

     
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ