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    タグ:イニエスタ

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/05/27(水) 15:24:33.89
    19年度のクラブ経営情報を開示

    Jリーグは27日、2019年度のクラブ経営情報開示のメディア説明会を実施した。今回は新型コロナウイルスの影響により決算の確定が延期となった6クラブ(水戸ホーリーホック、栃木SC、東京ヴェルディ、横浜FC、レノファ山口、SC相模原)と3月決算の4クラブ(湘南ベルマーレ、ジュビロ磐田、柏レイソル、Y.S.C.C.横浜)を除いた45クラブの情報を発表。サガン鳥栖は20.1億円の赤字となり、一方でヴィッセル神戸はJ史上最高営業収益の114.4億円を計上した。

    神戸はこれまでのJ史上最高額だった2018年度の96.6億円を上回り、初めて100億円以上を記録。2018年夏にバルセロナから元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが加入し、昨季は元スペイン代表FWダビド・ビジャ(現役引退)も加わって、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(現アンタルヤスポル)とともに世界的スターのトリオがプレーした。また、MF山口蛍やDF酒井高徳ら日本代表クラスの即戦力も加わり、豪華な布陣となっていた。

    またFC琉球は4季連続の赤字となったが、改定されたルールによって純資産が考慮されるためライセンスはく奪とはならない

    5/27(水) 15:05
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200527-00264028-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2020/05/09(土) 22:43:38.67
    ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがバルセロナに復帰するため、日本でのキャリアの終焉を見据えていると米紙『ニューヨーク・タイムズ』が報じた。

    バルセロナの下部組織で育ったイニエスタは、2002年のトップデビューから同クラブ一筋でプレー。9度のリーガ・エスパニョーラ制覇、4度のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇など数々の偉業を成し遂げると、22年間過ごしたバルセロナを離れ、18年夏に神戸に電撃移籍。11日で36歳となる希代のファンタジスタは、衰え知らずのテクニックと経験値をもたらし、日本サッカー界を盛り上げている。

    Jリーグを去った後のキャリアについては、以前から古巣バルサへの帰還を切望してきたイニエスタ。その時期は「まだまだ先の話だ」と語っていたが、『ニューヨーク・タイムズ』は「6500マイル離れた日本で、内紛に悩まされているクラブへの復帰を望んでいる」と伝えている。

    アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとエリック・アビダルSDが対立し、選手と経営陣の内紛が勃発。1か月前にはバルサ幹部6人が辞任し、エミリ・ルソー副会長選手がクラブ内部の横領を告発していた。クラブは汚職疑惑を否定している。

    記事によると、イニエスタは長期にわたる内紛がバルサの評判を低下させ、ピッチ上にも悪い影響が出ることを危惧。妻と4人の子供たちと暮らす日本の自宅でインタビューに応じ、「サッカー以外の問題が起きた場合、その状況はなかなか終わらない。ピッチ外の問題が害を及ぼす可能性もある」と語っている。

    5/9(土) 22:39配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200509-43480153-gekisaka-socc
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    GettyImages-955391906-e1540870637671

    1: 風吹けば名無し 2020/04/29(水) 20:30:58.68
    どっちが正しいんや?

    2: 風吹けば名無し 2020/04/29(水) 20:31:34.52
    ワイ「ピルロ」

    3: 風吹けば名無し 2020/04/29(水) 20:31:39.49
    ルイコスタなんやが

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/05/05(火) 20:20:25.27
    2020.05.05

    J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)から「こどもの日」のプレゼントが届いた。5日、クラブの公式YouTubeチャンネルで子供たち100人とのオンライントークショーを実施した。

    新型コロナウイルスの影響でゴールデンウイーク中に不要不急の外出を控えるファン、サポーターに向けた「一致団結StayHome」企画の一環で、下部組織のスクール生やイニエスタが運営するサッカースクール「イニエスタ メソドロジー」の子供たち100名が参加した(事前申込・抽選制)。

    「試合中に何を考えていますか?」「イニエスタ選手のようなダブルタッチをするにはどのような練習をすればいいですか?」などの質問に、イニエスタは子供たちの名前を呼びかけながら丁寧に答えた。

    「生まれ変わってもサッカー選手になりたいですか?どのポジションがしたいですか?」という質問には「サッカーが好きだし、サッカーが楽しくて仕方がない中で育ってきたから、たぶん生まれ変わってもサッカー選手になりたいと思う」と答え、「MFが一番好きなんだけれど、他のポジションをやるとしたらセンターバック(CB)もやってみたいかな。ただCBとなるとなると、別の体つきに生まれ変わらないといけない。だけど興味があるポジションです」と意外な回答を披露した。

    最後に「難しい状況ではありますが、皆さんにエールを送りたい。忍耐をもってこの時間をみんなで乗り越えて、ヴィッセル神戸ファンの皆さん、神戸の街と一緒にサッカーを楽しむ時間が1日も早く戻ることを願っています」とメッセージを送った。
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    https://www.daily.co.jp/soccer/2020/05/05/0013321079.shtml

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    1: Egg ★ 2020/04/23(木) 19:43:14.85
    ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)の初の公式ドキュメンタリー番組が23日、「Rakuten TV」などで無料配信を開始した。全世界(後日配信予定のシンガポールのぞく)で視聴可能となった。

    「アンドレス・イニエスタ-誕生の秘密-」と題された約1時間半の番組。同選手のこれまでの競技人生や、私生活に焦点をあてた内容になった。

    アンナ夫人との交際は2007年、イニエスタの一目ぼれから始まったという。アジアツアーからスペインに帰国したイニエスタが、おみやげとしてミニチュアのANAの飛行機をプレゼントしたエピソードを紹介。「僕は一目ぼれで、彼女は徐々に」と説明し、18年の来日後は「唯一足りなかった家族での時間ができた」とし、神戸市内で充実した生活を楽しむ姿も紹介された。

    バルセロナで欧州CLなど3冠を獲得した直後の09年夏、イニエスタは突然、うつ病を発症したことも告白。両親や同僚、医師らの助けを受け、本人は「多くの人が元の自分、いや元以上に戻れるように助けてくれた」と感謝している。翌10年にW杯南アフリカ大会でスペインの初優勝に導くドラマとなった。

    バルセロナの下部組織時代や、神戸加入前後にもスポットを当て、今年元日の天皇杯初優勝まで紹介している。

    ネイマール、メッシ、ピケら世界的英雄もインタビューに登場した。ネイマールは「彼は魔術師。必ずボールが来る。第2のイニエスタは出てこないだろう」などと、存在の大きさを語った。楽天会長兼社長で神戸会長の三木谷浩史氏は「神だ」とコメント。神戸入りに向けた交渉の場面も紹介された。

    プレーと同時に人間性があるから「伝説」として、世界で愛されていることを、仲間たちは次々に証言している。

    イニエスタは22日、自身のツイッターで「僕の人生にとって最も特別な人、君との思い出を振り返れたことは、とても貴重な経験でした」と仲間へ感謝の思いを語っている。

    関係者によると、この番組は1年前から制作にとりかかり、本来なら5月以降に配信する予定だったという。だが新型コロナウイルスの影響でJリーグの全公式戦が中断するなど、世界的にスポーツが行われていない状況のため、数週間早く配信に至ったという。

    4/23(木) 19:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200423-24230563-nksports-socc
    no title

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    1: Egg ★ 2020/04/22(水) 06:03:47.18
    J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)が21日、オンラインを通じたデイリースポーツの単独インタビューに応じた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外出自粛が続き、試合再開の見通しも立たない現状への思いなどを語り、サポーターへのメッセージを送った。また、22年1月で満了する神戸との契約について「神戸で続けたいという気持ちがある」と契約延長の意思を示した。23日には自身初の公式ドキュメンタリーが全世界に向けて配信開始される。

    新型コロナウイルスの蔓(まん)延によって、世界の様相は一変した。イニエスタにとってもそれは例外ではない。少し伸びた髭(ひげ)をたくわえた世界的名手は静かに語り始めた。

    「現在も未来においても間違いなく人々の生活に大きな影響を与えるだろう。今できることは専門家の意見をしっかり聞いて、一刻も早くそれぞれ自分のやりたいことができる生活に戻れるように、良い未来が訪れるようにみんなで一致団結する時だと思う」

    神戸は3月27日から活動を休止しており、4月7日には兵庫県にも緊急事態宣言が発令されるなど、イニエスタも異国の地で外出自粛の日々が続く。

    「もちろん家族は家にいて、子供たちはオンラインで授業を受け、宿題が送られたりしている。自分も可能な限り1日のプランを立ててコンディションを落とさないように、重量トレーニングやモビリティー(可動性)トレーニングだったり、あとは有酸素運動などを心掛けている。今の状況にうまく適応し、家にいながらもトレーニングも入れて、自分たちのスケジュールをしっかり埋めていくことを意識している」

    2月23日の開幕戦を最後に2カ月間も試合から遠ざかっている。中断しているJリーグは再開時期が「白紙」と見通しが立たない。5月11日には36歳の誕生日を迎えるイニエスタにとって、貴重な時間が奪われている。

    「確かにモチベーションやコンディションを保つのは難しい時期ではある。特に今はゴール(目標)がない状況。シーズン中であれば週末に試合があるといった、それぞれのゴールや起点となるところに向けてメンタルやコンディションを準備しているが、今はそういったものがない。何とか自分の中で目標を設定しモチベーションを保っていく必要がある。もちろん試合や練習が恋しい。普段の練習やロッカールームでの日常、チームメートとの関わりや試合でサポーターと一緒の時間を共有することも恋しい。たまに写真や以前の試合のハイライトを見ていると試合がしたくてウズウズしてくる。今、試合がない時間というのは、逆に自分が長くパフォーマンスを続けるためにはいい期間なのではないか」

    18年夏に加入した神戸との契約は来季で満了となる。去就は世界の注目を集めるが、イニエスタは契約延長について明確な意思表示をした。

    「正直に言うと、自分は神戸で続けたいという気持ちがある。日本での時間を満喫しているし、神戸でのプレーや貢献という面でも満足している。昨季はすごく楽しめたし、今季も数試合しかできていないが、本当にいい形でシーズンに入れていた。契約が終わるタイミングで契約に関わる方々が自分のパフォーマンスや貢献に満足していただけるなら、自分としては(神戸で)続けられたらうれしいと思っている」

    4/22(水) 5:00配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00000001-dal-socc
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    1: 空気を切り裂きジャック ★ 2020/04/18(土) 16:32:50.01
    イニエスタが元神戸選手に「彼が恋しい」

    ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタがスペイン『マルカ』のインタビューに応じ、加入からここまでを振り返っている。

    2018年夏に来日したイニエスタは2年目の昨季、元日に行われた天皇杯決勝の鹿島戦(2-0)でキャプテンとして先発出場し、クラブ史上初のタイトルをもたらした。今季の開幕を告げるゼロックススーパーカップの横浜FM戦(3-3、PK3-2)でも、先制アシストやPK成功で勝利に貢献。ACLとリーグ戦を含め、中断までの公式戦全4試合にスタメン出場している。

    「僕は日本での生活に満足している。昨季の天皇杯で優勝してシーズンを終え、今季もスーパーカップを獲得して良いスタートを切った。そして(クラブとして初参戦の)ACLに臨み、中断されるまでの最初の2試合で勝利している」

    昨季は同じ元スペイ代表のダビド・ビジャ氏と1シーズン共闘。同選手は天皇杯決勝の終了間際に途中出場し、タイトルを置き土産に現役から退いた。「ダビド・ビジャが恋しい?」と聞かれたイニエスタは「もちろん彼のことが恋しいよ」と盟友の引退を惜しんでいる。

    現在は新型コロナウイルスの影響により、自宅でトレーニングを続けているイニエスタ。「僕たちは今、この奇妙な体験をしながら生きなければならない。でも、とても快適に過ごしているよ」。2021年以降の契約延長については「どうかな。この休暇はキャリアを伸ばそうとしている僕に力を与えてくれるけど、今は世界で起きている複雑な状況を乗り越えることだけを考えている」とし、今後に向けて「サッカーはもう後回しになってしまったけど、再びプレーする時のために、体力は維持しておきたいと思っている」と話した。
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    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?300980-300980-fl

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    1: Egg ★ 2020/04/17(金) 20:17:40.29
    「すべてがはっきりしていない」と不安を吐露
     
    ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタが、英紙『Guardian』のインタビューで、新型コロナウイルスやシーズンの再開に言及した。

    まず、イニエスタは日々深刻化している新型コロナウイルスの影響における日本の状況について、「コントロールされているようだ」と述べた。

    「ウイルスが始まってから、休校になって、イベントが中止になった。マスク着用や衛生対策などはここでは普通で、それが感染拡大を減らすのに役立った。今はただ、家にいて、できるだけ外出せずに、待っているところだ。子どもたちはオンライン学習をしている。危険なウイルスがあると分かっているよ」

    一方で、イニエスタは「実際にここで起きていることよりも、スペインに関して見たり読んだりすることにより影響されているかもしれない」と、母国の状況に不安を覚えることは否めないと話している。「ここでは散歩に行くことができる。でも、しない時もあるんだ。スペインに影響されて『これは正しいことなのか』と考えるんだよ。困惑しかねないね」

    今後のことは、まだだれにも分からない。ゆえにイニエスタも、「特にこのウイルスは予測できない。いつ普通の生活に戻れるのか、家を出られるのか、互いにハグできるんだろうか?」と続けている。「ほかのウイルスやインフルエンザみたいに、気候が良くなったらウイルスが減るのかも、ワクチンが見つかるかも分からない。すべてがはっきりしていない」

    さらに「試合や満員のスタジアムの写真を見るたびに、またサッカーをしたいとの強い思いを感じる」とサッカーへの飢えを見せたイニエスタは、「東京五輪が鍵となる瞬間だった」と述べた。

    「彼らは五輪開催のために全力を尽くした。延期が決まったら、リーグが5月9日まで再開しないと決めた。だから、理論上はそこが再開のタイミングとなる。明確なターゲットがないのはきつい。再開はあの日なのか、この日なのか、と考えて、でもまた止まってしまうという時があった」

    しかし、元スペイン代表MFは、「大げさにしたくないが、完遂は本当に難しくなると見ることができる」と、今シーズンに関しては悲観的な見解を示している。「一変して、すべてが大幅に良いほうへと変わることを願っている。でも今は、再開は難しいと思う。あらゆるレベルで、中短期的にウイルスは社会的・経済的影響を及ぼすだろう。サッカーは社会の一部だ。そこから逃げられない。

    人として、公に見られる者として、正しいことをする責任を感じる。これは影響していくだろう。『コロナ前後』で違ってくるはずだ。ひどい状況の中で最善を尽くさなければならない」

    4/17(金) 17:31配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200417-00010016-sdigestw-socc
    no title

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    1: マカダミア ★ 2020/04/09(木) 11:42:58.37
    ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタが、新型コロナウイルスに見舞われている日本について「よくコントロールできている」と評価した。

    新型コロナウイルスが世界では猛威を振るい、欧州の各リーグやJリーグは中断に。現在では日本でも緊急事態宣言まで出される状況となっているが、それまでは欧州に比べて爆発的な感染者増や死者増はなかったため、イニエスタは悪くない対応だったと感じているようだ。「#YoMeCorono」のキャンペーンで語っている。

    「すべてが始まってから1か月くらいが経ったが、ここはよくコントロールできていると感じている。それらが非常にうまくいったのは、学校とイベントを最初から閉鎖したことだ。すべての結果を最小限に抑えた」

    また、イニエスタは自身の練習状況については「個別のプランがある」とコメント。一方で、大きな被害を受けているとされる母国スペインを心配した。

    「外から私たちは状況について心配している。誰もが自分の役割を果たし、実現することを願っている。できるのはサポートとメッセージを送ることだけだ」

    欧州のシーズンについては「現時点では再開は予測不可能」としつつ、「これが変わると確信している」と話し、状況の改善を期待した。
    e3059_260_2020-04-09-iniesta_djydwscc57bs19jffwz55ujn5
    https://news.livedoor.com/article/detail/18093452/

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    1: Egg ★ 2020/04/09(木) 06:09:56.35
    来日して3年目を迎えているサッカー界のレジェンド、MFアンドレス・イニエスタが2021シーズンまで結んでいるヴィッセル神戸との契約をまっとうする意思を明らかにした。

    現地時間7日に発行されたスペイン最古のスポーツ紙『ムンド・ディポルティーボ』が、同国のラジオ局『オンダ・セロ』が電話で行ったイニエスタのインタビューを掲載。古巣のFCバルセロナへ復帰する可能性を問われたイニエスタは、ヴィッセルへの深い愛着を理由にやんわりと否定している。

    「ここでフットボールを続けたいし、今回の中断の影響でプレーできる期間は延びたと思う」

    イニエスタが言及した「ここ」とは、言うまでもなくヴィッセルを指す。さらに新型コロナウイルス禍で2月下旬から公式戦の中断を余儀なくされている状況が、天皇杯を制した元日まで昨シーズンを戦った代償として短くなったオフを、補ってあまりある充電期間になるとポジティブにとらえた。

    イニエスタの去就をめぐっては、昨年末にアルゼンチンの名門エストゥディアンテスが獲得に乗り出すと、今年2月にはバルセロナが期限付き移籍での復帰を画策したと、ともに母国の一部メディアで報じられた。バルセロナへの復帰が問われたのは、そうした経緯とも関係しているのだろう。

    下部組織を含めて22年間も所属してきたバルセロナを、2017-18シーズンをもって退団。スペイン代表としての最後の舞台となったロシアワールドカップをはさみ、2018年7月からヴィッセルでプレーする35歳のイニエスタは、自らの契約期間にも触れながらいま現在の心境をこう伝えている。「契約は2021年まで結んでいる。早くボールと芝生の感触を味わいたい、という気持ちでいまはあふれている」

    もっとも、在籍中に32個ものタイトルを獲得するなど、栄光の二文字に彩られてきたバルセロナでの日々とは異なり、ヴィッセルで待っていたのはJ1への残留争いだった。2018シーズンに5連敗、昨シーズンの前半には7連敗の泥沼にあえぎ、成績不振に伴う監督交代も3度を数えた。

    それでも、昨年6月に就任したドイツ人のトルステン・フィンク監督のもとで徐々に上向きに転じ、クラブ創設以来の悲願でもあったタイトルを獲得して昨シーズンを終えるまでの、文字通りの波乱万丈に富んだ軌跡をイニエスタはこんな言葉で振り返ったことがある。

    「自分はいままで(バルセロナで)勝者のプロジェクトに長く関わってきた。この(ヴィッセルでの)プロジェクトも、勝つためのものだと自分はとらえている。日本という国に着いたときから、このプロジェクトにワクワクする思いを抱きながらプレーしてきた」

    タイトルを義務づけられ、世界中から代表クラスが集結したバルセロナとは異なるアプローチに誰よりもイニエスタが魅せられ、今シーズン、そして来シーズンと挑戦を続けたいと望んでいることがこの言葉からも伝わってくる。タイトルがもたらす付加価値を知らなかったヴィッセルを、常勝軍団へと生まれ変わらせる伝道師の役割にモチベーションを高ぶらせている、と表現すればいいだろうか。

    もちろん、サッカーは一人では勝てない。自らと同じ時期に加入した古橋亨梧。昨春に山口蛍や西大伍、ダンクレー、セルジ・サンペール。昨夏には酒井高徳や飯倉大樹、そしてベルギー代表のトーマス・フェルマーレン。新たな仲間が加わるたびに、イニエスタが放つ輝きも増してきた。

    4/9(木) 5:00配信 THE ANSWERS
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200409-00010000-wordleafs-socc
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