海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:イニエスタ

    1: 豆次郎 ★ 2019/02/19(火) 05:06:51.60
    2/19(火) 5:01配信
     22日に開幕する明治安田生命J1を前に、神戸にC大阪から完全移籍で加入した元日本代表MF山口蛍(28)が18日までに報道各社の合同インタビューに応じ、新天地に懸ける思いや移籍の理由などを語った。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目指し、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)ら大型補強を敢行した神戸は、22日にC大阪との開幕戦(ヤンマー)を迎える。山口にとっては、いきなり古巣との対戦となる。

    沖縄の暖かな気候の下、山口は新天地での日々に胸を躍らせていた。沖縄県金武町での2次キャンプ。MFイニエスタ、FWビジャ、ポドルスキといったW杯優勝を知る世界的名手とパスを交換し、プレーのイメージを共有した。

    「単純なボール回しでもすごいと感じることがたくさんある。自分は今、すごく貴重な時間を過ごしている」

    イニエスタとの連係は円滑で、米国1次キャンプ中に行われたロサンゼルスFCとの練習試合では、加入したばかりとは思えない良好な関係を披露した。

    「アンドレス(イニエスタ)からは『思っているようにやっていい』と言われた。自分がボールを持ったら常にパスコースを作ってくれる。そこは本当にやりやすさを感じる」

    卓越した技術で見る者を魅了する“魔術師”のプレーに、山口はC大阪時代の同僚で無二の親友でもあるMF清武弘嗣の姿を重ねる。

    「アンドレスの方がドリブルが多いのでリズムの作り方は違うけど、ポジション取りや間で受けることに関して2人はすごく似ている。僕の中で今はキヨ君が一番ですけど、一、二を争うくらいのやりやすさはある」

    神戸では中盤の底に位置するアンカーやボランチを担う。自身にとって初というスペイン人指揮官、リージョ監督から多くを学び取ろうとしている。

    「『味方に寄るな、(パスを)出したら離れろ』ということをすごく言われている」

    サポートのため味方に近寄りすぎることで、相手も一緒に引き連れてしまうと指揮官は厳しく指摘する。

    「小さい時からやってきたことと全然違うので今は必死に取り組んでいる。幅の使い方や選手の距離感など、監督はすごく高いレベルを求めている」

    開幕戦では昨季までの本拠地で古巣C大阪と顔を合わせる。

    「どう考えても仕組まれたんじゃないかと思いますけど(笑)。僕の中でも予感はしていたので、やっぱりかという感じ。あのスタジアムでアウェーのロッカーに入って行くのは初めてなので、そこは変な感じではある」

    独1部ハノーバーに移籍した半年間を除き、中学生から過ごした愛着あるクラブを去った。C大阪復帰の際には「クラブに必要とされる限りできるだけ長くセレッソでプレーしたい」と語っていた。

    「帰ってきた時は間違いなく、そう思っていた。ただ、何年かたって自分の立場や心境も含めて変わった中で新たな挑戦としてチャンスが巡ってきた」

    自らも予想し得なかった国内移籍。「心境が変わった」と、山口を決断に踏み切らせた最大の要因は、尹晶煥監督の退任だった。

    「自分にとって尹さんとの2年間はすごく良いものだった。だから尹さんがセレッソの監督をしていないというのが、やっぱり自分の中では移籍にあたって大きなものだった」

    昨季ホーム最終戦のあいさつで、山口は思わず声を詰まらせた。不覚の涙だっただろうが、それほどまでに慕った指揮官への思いを再び口にした。イニエスタとのプレーに憧れたばかりではない。「それが大部分を占めてるかというと、そうではない」と否定した。

    心は既に前を向いている。背番号も慣れ親しんだ6番から5番に変え、新たな決意をにじませた。29歳となる今季、選手としてベテランの域に足を踏み入れつつある。W杯に2大会連続で出場し、一昨年には2冠も勝ち取った。持てる経験を、いまだタイトルを知らないチームに還元しようとしている。口数は少ないがチームを語る時、言葉はいつも核心を突いていた。

    「穏やかな空気での練習が多いかなという気がする。そういう雰囲気は嫌いじゃないが(C大阪で)結果が出ていた時は練習から厳しくやっていた。もう少しバチバチいく雰囲気はあってもいいかな。これだけの選手がいて、個性も強い。一つにまとまることの大切さはすごく感じる」

    神戸を高みに導くことができれば、ロシアW杯を最後に遠ざかっている日本代表への復帰にもつながる。

    「もちろん、また目指したい気持ちはあるが、まずはしっかり神戸で活躍することを掲げてやっていきたい」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000001-dal-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/19(火) 00:30:44.56
    ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、日本で充実した日々を過ごせているようだ。昨夏に、ここまでの全キャリアを過ごしてきたバルセロナを離れて、Jリーグに挑戦したイニエスタ。スペイン紙『マルカ』の日曜版『プリメーラ・プラナ』とのインタビューに応じた同選手は、日本行きを選択した理由について次のように述べている。

    「あれだけ要求が厳しく、激しい日々を過ごしたのだから、もっと個人や家族を大事にできる生活を探していた。でも日本、ひいてはアジアのフットボールを推進する野心的なプロジェクトの一員になることも望んでいた」

    イニエスタは来日当初こそ、文化的な違いにとまどいを覚えたようだが、神戸での生活を気に入っている様子だ。「僕たちはしっかりと適応した。これだけ文化が違うから、最初の数ヶ月こそ厳しいものだったけどね。神戸には海も山もあって、バルセロナに似ている町だ。人々は優しく、敬意を払ってくれる」

    また、スペインの辛辣なサポーター文化に慣れてきたイニエスタは、日本サポーターの振る舞いに感銘を受けたという。「サポーターは敗戦を違う形で受け入れる。彼らは負けても喝采を送ってくれるんだ。それに、もし自分について悪く話していたとしても理解はできない。日本語だからね」

    言語に関して冗談も飛ばしたイニエスタではあるが、妻のアンナさんとともに毎週日本語のレッスンを受けているなど、言葉の壁を取り払う努力も怠らない。また食事のメニューにはラーメン、蕎麦、寿司と、日本食も取り入れているという。

    神戸は先に元スペイン代表FWダビド・ビジャも獲得。イニエスタは「ダビドの加入で、攻撃面の効果性は間違いなく改善される。グアヘ(ビジャの愛称、少年の意)とは、ピッチ内外でいつだって理解し合ってきた」と、バルセロナ、スペイン代表でともに過ごした戦友がチームに力になることを確信している様子。さらに「大きな野心を持って今季に臨むよ。成長するという目標とともに」とも語り、ビジャと一緒に神戸を成功へ導く意欲を示している。

    2/18(月) 23:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000035-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/16(土) 06:29:42.24
    Jリーグ名鑑用の質問ラッシュにも懇切丁寧な回答

    毎年サッカーダイジェストがこの時期に作成・発行している「Jリーグ選手名鑑」。今年もJ1・J2・J3の全55クラブの情報を網羅し、1500名近いJリーガーたちのプロフィール&データを一挙掲載している。

    そんななか、読者に楽しんでいただこうと毎回変化を加えているのが、選手たちの趣味・趣向に迫るアンケート欄だ。チーム始動後の慌ただしいタイミングながら、今年もクラブと選手のみなさんに最大限の協力をいただき、18の質問に答えてもらっている。

    この選手名鑑に初めて登場してくれたのが、昨年夏にヴィッセル神戸に入団した元スペイン代表MF、アンドレス・イニエスタである。加入後のホームゲームはすべて満員札止めという超人気ぶりで、プライベートでもディズニーランドやUSJ、京都観光などを家族で訪れては全世界に2800万強のフォロワーを持つインスタグラム上で紹介。いまやピッチ内外で、日本の観光大使とでも言うべき役割も演じてくれている。

    普段からファンへの対応が懇切丁寧かつ紳士的で知られるスーパーレジェンドは、アンケートの対応もまさに神懸かり。意外な回答も飛び出しているので、質問内容とともに全公開させてもらおう。

    名手イニエスタの回答は以下の通りだ。

    【ニックネーム】 アンドリュー
    【既婚or未婚】 既婚
    【兄弟構成】 2人(自分・妹)
    【サッカーを始めた年齢】 7歳
    【好きな女性タレント・女優・歌手】 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
    【好きな漫画or本】 風の影
    【好きな食べ物】 寿司
    【趣味・マイブーム】 ドラマを観る
    【スパイクのメーカー】 アシックス
    【愛車】 ──(回答なし)
    【モチベーションの上げ方】 ──(回答なし)
    【背番号へのこだわり】 好きなふたつの数字(6、8)
    【仲の良い選手】 ビジャ
    【チームメイトのこれだけは言っておきたいこと】 苗字は覚えておいて
    【対戦してもっとも衝撃を受けた選手】 ダビド・シルバ/とにかくうまい
    【自分が女性なら付き合いたい選手】 前川薫也
    【今季の目標】 すべてのタイトルを獲る
    【ファン・サポーターへの一言】 今シーズンも応援よろしくお願いします

    呼びかけるなら「アンドレス!」より「アンドリュー!」

    キャサリン・ゼタ=ジョーンズは英国出身ながら、どこかラテンの匂いが漂う女優。現在34のイニエスタがお気に入りなのだとすれば、映画『マスク・オブ・ゾロ』(1998年)や『シカゴ』(2002年)あたりの印象が強いか。好きな小説に選んだ『風の影』はスペインを代表する作家カルロス・ルイス・サフォンによる長編だ。バルセロナを舞台に主人公の少年が織り成す冒険活劇で、イニエスタも若き日に手に取って、目まぐるしく変わるストーリー展開に引き込まれたのかもしれない。

    仲の良い選手は、やはり同胞のビジャ。キャンプでも私生活でも常に“つる”んでおり、今回の移籍を誰よりも喜んだに違いない。それでも「彼氏にしたい選手」には僚友GKの前川薫也を選んだ。元日本代表の父を持つサラブレッドで、イニエスタのSNSにもたびたび登場する25歳。この回答はノリかボケか?? 弟分のように可愛がってもらっているようだ。

    ファンにとってやはり気になるには、『ダビド・シルバ』の回答だろう。イニエスタよりひとつ年下で、現在マンチェスター・シティに所属する名MFとはラ・リーガで幾度となく対戦し、スペイン代表では長くともにプレーした。シャビ、セスク・ファブレガス、イニエスタ、シルバが並び立った時代は中盤のクワトロ・フゴーネス(4人の創造主)とも称されたほど。フットボール史にその名を刻む技巧派のイニエスタが、「とにかくうまい」と言うのだから、これ以上の褒め言葉はない。

    さて、いよいよ2019年シーズンのJ1リーグも開幕間近。神戸は2月22日のセレッソ大阪戦がオープニングゲームとなる。もしスタジアムや練習場でイニエスタに呼び掛けるなら、「アンドレス!」ではなく「アンドリュー!」と叫ぶのがツウなのかもしれない──。

    2/16(土) 5:18配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00054210-sdigestw-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2019/02/12(火) 18:58:07.58
    アンドレス・イニエスタは、雑誌『Esquire』のインタビューに答え、アジアでの新たなステージにおけるフットボールとプライベートの両方に加え、日本に9ヶ月前に降り立ってからと5月26日にヴィッセル神戸の選手として発表されてからサプライズに感じていることについて語っている。

    「スポーツレベルとプライベートレベルでの日本への順応は、簡単にはいっていない。なぜなら、日本の文化は、大きく我々のものとは異なるから。しかし今は、妻も子供もうまく順応できたと感じ、楽しんでいる」と日本に来てから半年間の経験についてイニエスタは告白している。

    ■勝負

    イニエスタは、神戸という街や特にヴィッセル神戸への順応に多くの時間がかかった理由を分析しており、「日本人は、我々よりもより落ち着いていて、論理的にそれがスタジアムでもピッチ上でも反映されている。そして、ファンは、応援し、不平は言うが、彼らがスペインの人々のように取り乱したり、怒りを示すことはない。日本人の敗北に耐えるという姿勢は、ヨーロッパでのそれとは大きく異なっている」と口にしている。

    また、「我々が負けた。それで?この考え方を理解し、消化するのに時間がかかった。なぜなら、彼らには競争心があるが、負けに対して我々とは違った結論を持っているんだ」とイニエスタは説明している。そして、「ヴィッセル神戸での自分のキャリアは、バルサでの自分のキャリアに比べるととても落ち着いたものになっている」とも付け加えている。

    さらに、言語の問題については、「自分の日本語はまだまだだけど、少しずつ話している。なぜなら、週に数回日本語クラスを受講しているからね。ただ、深い内容の会話のときは、いつも通訳を介している」と明かしている。また、好物の食べ物については、「ラーメンと寿司をたくさん食べているよ」と口にしているのに加え、畳では寝ていないということも公にしている。そして最後に、「これらの変化に素早く順応しているのは、子供達だよ」と語っている。

    2/12(火) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010005-sportes-socc

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    20180818_Iniesta-1
    1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/09(水) 14:46:47.330
    ゴール決めたとか全く聞かんが

    9: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/09(水) 14:53:20.515
    とりあえず>>1の質問に答えると
    イニエスタは来期から本気出すらしい

    2: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/09(水) 14:47:13.839
    上手いだけだな

    3: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/09(水) 14:47:42.844
    観客増えた

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    1: ばーど ★ 2019/01/07(月) 09:30:47.13
    昨季からヴィッセル神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ。彼はこのほどこんな画像をSNSにアップした。

    イニエスタ自身は普通の格好だが、周りは仮装姿で、なかには顔を黒く塗った人も。

    そうした中、『Joe.ie』などでは、「イニエスタは物議を醸すブラックフェイスの写真をポストしたことで批判されている」と伝えている。

    『Caughtoffside』によれば、これは「ミラのニコラオス」の仮装であり、顔を黒く塗っているのは、“ズワルト・ピート(ブラック・ピート)”という登場人物だそう。

    もとからあるキャラクターであり、スペインやオランダでは一般的だそうだが、他の文化圏からすると人種差別的に見えるということだろうか。

    2年前にはアトレティコ・マドリーのアントワーヌ・グリーズマンも同じような指摘を受けたことがある。

    https://twitter.com/andresiniesta8/status/1081989025710436357
    Andres Iniesta?認証済みアカウント? @andresiniesta8
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    2019年1月7日 6時20分 Qoly
    http://news.livedoor.com/topics/detail/15836144/


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    1: Egg ★ 2019/01/04(金) 10:19:20.60 _USER9
    世界的名手が神戸で2年目を迎える。昨夏、スペイン1部の名門バルセロナからJリーグ史上最高となる年俸2500万ユーロ(約32億円)の3年半契約で加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)。卓越した技術で見る者を魅了した“魔法使い”は、ピッチ外でもその謙虚な人柄で周囲の敬意を集めた。神戸での生活、日本サッカーの印象、そして自身のキャリアなど-。イニエスタが率直な思いを明かした。

    歴史的瞬間だった。昨年7月22日の湘南戦。ノエビアスタジアム神戸に歴代3位の2万6146人を集め、イニエスタがJリーグのピッチに降り立った。「違う国の違うリーグでサッカーを続けられることは、すごくうれしいし、ワクワクしていた」。来日当時をそう振り返った。敗れたデビュー戦は「少し苦い思い出」となったが、来日3戦目の磐田戦では鮮やかなターンから待望のJ初得点を決めた。「自分の初ゴールをファンの前で決められた」と、イニエスタは昨季最も印象に残る試合に挙げた。

    リーグ戦14試合に出場し、計1080分間のプレーでシュート16本を放ち、3得点を挙げた。「日本に来ることは大きな変化で、変化には時間がかかるもの。これまでの時間はすごく濃密な時間だった」と昨季を語った。「適応期間」と位置付けながらも、卓越した技術に裏打ちされた一つ一つのプレーはピッチ上で明らかな“違い”を生み出し、神戸のサッカーをそのものを変えつつある。

    Jリーグについて「どのチームにも『うまいな』と思う選手が必ず何人かいる。レベルの高さに驚いた」と率直な印象を口にした。「日本では攻撃と守備の展開が常に一つのリズムでプレーされ、速いスピードで試合が運ばれることが多い。欧州にはより緩急があり、試合をコントロールするために小休止というか、あえてスピードを落とす局面がある」と日本と欧州の違いを指摘する。優劣を語っているわけではなく「Jリーグでプレーするにはフィジカル的にフィットしていないと難しい」と認め、「欧州で得たものを日本にもたらしてさらなる発展に貢献し、日本のサッカーからたくさん学んでさらに成長し続けたい」と謙虚に語った。

    スペイン南東部のアルバセテで幼少期を送った。「すごくいい思い出として記憶に残っている。学校にいる時も学校が終わった後も、純粋にサッカーを楽しんでいた」と当時を懐かしむ。12歳で故郷を離れ、バルセロナの下部組織に入団。バルセロナとスペイン代表で計35冠を獲得した。栄光に彩られたキャリアの中でも忘れられない試合があるという。

    「12歳の時から追い求めていた夢を達成できた瞬間だった」。02年10月29日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのクラブ・ブルージュ(ベルギー)戦に先発フル出場し、トップチームデビューを飾った。後に欧州CLやW杯を制するイニエスタにとっても「一番印象に残っている」という原点。18歳だった自分を信頼してピッチに送り出してくれたオランダ人のファンハール監督(当時)には「とても特別な思いがある」と感慨を込めて振り返った。

    22年間を過ごしたバルセロナを去り、極東の港町へやって来た。異国での生活は初めてだが「家族みんなで少しずつ神戸の街を“探検”しているところ。神戸を本当に気に入っているし、満喫している」。摩耶山や相楽園など神戸の名所を訪れた様子は、約2700万人のフォロワー数を誇る写真共有アプリ「インスタグラム」で世界に発信されている。

    「海寄りの街も中心街も好き。特に夕方にかけて活気づいてくるところも好きだし、静かな場所もある。そういったところが本当に楽しい」とほほ笑む。ただ、「一つはっきりさせておきたいのは観光目的で来たわけではない。神戸で結果を残し、しっかりと自分のキャリアを継続させるために来た」と話す表情は真剣そのものだ。

    “イニエスタ効果”はピッチ外でも絶大だった。昨年の本拠地入場券は第21節磐田戦から最終節仙台戦まで8試合連続で完売。年間入場者数は一昨年を約5万7091人上回り、36万7716人と過去最多を記録した。神戸の公式インスタグラムのフォロワー数も10万5千人に達し、Jリーグ最多となった。

    過熱する周囲の混乱を避けるため、練習見学は月1回の一般公開練習時に限定されたが、イニエスタはサポーターのサインの求めに丁寧に応じ、子供たちと即席の記念撮影も行った。小学生の子供たちを集めて行われた自身のサッカー教室では、試合翌日にもかかわらずミニゲームに参加。世界的スーパースターとは思えぬ実直な人柄にクラブスタッフらも目を見張り、“神対応”はイニエスタの代名詞にもなった。
    2019-01-04_11h02_30
    1/4(金) 6:00配信 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000011-dal-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/03(木) 09:31:57.42 _USER9
    元FCバルセロナの主将で現ヴィッセル神戸所属のアンドレス・イニエスタが『SPORT』のロングインタビューで日本での生活やJリーグについて語った。

    Q:距離はあるにしても、あなたは日本で幸せそうに見えます。

    A:人は誰でも幸せで満足したいと願っている。僕たちはとても元気だ。生活に慣れ、物事を知る為に、数か月間濃い時間を過ごした。子供たちや妻も同様に順応しているところだ。全てが順調だよ。

    Q:Jリーグは競争力があるように見えますか?

    A:Jリーグのレベルは僕に嬉しい驚きを与えてくれた。バルサを去った僕が必要としていたフィジカル面とプレー面での安定を助けてくれ、100%の体調を保たせてくれる。新たなシーズンをゼロから開始し、全てをうまくやり遂げたいと願っている。

    Q:日本のサッカー界でのあなたの出現のインパクトは?

    A:本当にリスペクトを感じた。人々は僕らを歓迎してくれた。僕らをとても大事にしてくれる。日本にいるとそれを感じるんだ、フィールドの中でも外でも。

    Q:ヴィッセル神戸の同僚の選手たちはあなたを師匠のように見ていますか?

    A:彼らは僕を違った目で見ている。外国から移籍してきたし、彼らはいつも強豪リーグや強豪クラブを見ているから。クラブや代表チームについていえば、僕は興味深いキャリアを持っている。チームの同僚たちは僕と一緒にプレーすることを嬉しく思っているし、僕も彼らとプレーできることを嬉しく思っている。
    2019-01-03_11h31_04
    1/3(木) 9:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010002-sportes-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/30(日) 13:12:38.65 _USER9
    ヴィッセル神戸は29日、アメリカを拠点とするプレシーズンツアーを実施することを発表した。Jリーグクラブにとってアメリカでのツアーは史上初の試みとなるが、今夏に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは「日本サッカーの代表として戦うことにワクワクしている」と意欲を示している。スペインメディア「スポルト」が報じた。

    今季をリーグ10位で終えた神戸は来季に向け、MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティFCから元スペイン代表FWダビド・ビジャを獲得。イニエスタ 、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキを含め、ワールドカップ(W杯)優勝経験者が3人集うこととなった。

    現在は母国スペインでオフを満喫しているイニエスタは、バルセロナや代表で共闘した元同僚の加入について「ビジャの隣でプレーするのはとても嬉しいことだ。すでにデビューの時が楽しみだよ。ビジャとポドルスキと並べば、神戸にもたらすことのできるトライアングルを形成できるだろう」と語っていた。

    また、ビジャも所縁のあるアメリカでのツアーは1月24日から2月7日で実施されるが、これについても「アメリカでMLSのクラブと戦うことにとてもワクワクしている。Jリーグと同様に発展中のリーグであり、ファンからの関心が日を増して増幅している」と、日本サッカーを代表してアメリカ遠征に臨むことに力強い意欲を示していた。

    日本の強豪クラブとしての立場を確立するべく、来季は神戸にとって勝負のシーズンとなりそうだが、Jリーグで最大の注目株となるであろうビジャの“神戸初戦”も、アメリカの地で実現することになりそうだ。
    2018-12-30_15h45_37
    12/30(日) 11:10 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181230-00158013-soccermzw-socc

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