海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:イニエスタ

    1:Egg ★:2018/08/11(土) 08:01:43.79 ID:CAP_USER9.net
    神戸がJリーグ史上初めて外国人6人を同時起用する可能性が出てきた。11日の磐田戦(ノエスタ)に向け、10日に神戸市西区で非公開調整。8月に加入した新助っ人のカタール代表DFヤセルに関して、吉田監督は「まだコンディションは厳しい状況だけど(出場は)なくはない」とメンバー入りさせる可能性を示唆した。

    神戸は、外国人枠としてスペイン代表MFイニエスタ、元ドイツ代表MFポドルスキ、FWウェリントンを登録。アジア枠の韓国代表GK金承奎(キムスンギュ)、そして外国籍選手としてカウントされないJリーグ提携国枠のタイ代表DFティーラトンとヤセルも含めた6人は、全員のベンチ入り、および同時起用が可能だ。

    復帰明け初戦となるポドルスキは、イニエスタと左右のインサイドハーフとして先発出場する可能性が出てきた。「後ろから見ていても、スルーパスが右からも左からも出てくる」と語るのはDF渡部。外国人6人に、世界一経験者2人によるダブル司令塔。神戸がJリーグに新たな歴史を刻む。

    8/11(土) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000051-spnannex-socc

    写真

    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/08/05(日) 13:40:34.28 ID:CAP_USER9.net
    スペイン代表、バルセロナと独特なスタイルの中で長年プレイしてきたMFアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸のサッカーにフィットするのか。当初はそうした不安もあったが、やはりイニエスタは別格だった。チームメイトとの連携が完成していない中でもチャンスメイクを連発し、すでに神戸がイニエスタに支配された感覚すらある。

    注目すべきは神戸の選んだシステムだ。
    神戸は5月初旬にもう1人の強力助っ人ルーカス・ポドルスキが肉離れで離脱し、そこから渡邉千真とウェリントンに2トップを組ませる[4-4-2]をベースに戦う機会が多かった。2人も期待に応え、5月12日のジュビロ磐田戦ではそれぞれ1得点ずつ記録して2‐0の勝利に導き、続くコンサドーレ札幌戦では2得点ずつ決めて4‐0の大勝を収めている。さらに中断期間を挟んだ7月18日のV・ファーレン長崎戦でもウェリントンが決勝点を挙げて1‐0で勝利。神戸はリーグ戦3連勝を果たした。

    高さ、強さのあるウェリントンと渡邉の2トップは強力だったが、イニエスタを[4-4-2]のシステムに当てはめる場合はサイドハーフかボランチでの起用となる。しかしイニエスタは守備をそこまで得意としている選手ではないため、サイドハーフとしてサイドを何度も上下動させる起用法は適切ではない。ボランチも同様で、もう少し高い位置でボールを持つのが理想的だ。

    そこで神戸の吉田孝行監督は、イニエスタが先発した7月28日の柏レイソル戦で渡邉をベンチスタートとしてウェリントンとの2トップを解消。システムは[4-3-3]となり、右のウイングに若い増山朝陽、左に同じく若手の郷家、最前線にウェリントン、イニエスタは左のインサイドハーフに入る形でゲームをスタートさせた。

    また守備時には藤田直之と三田啓貴がダブルボランチのような形となり、イニエスタが高い位置へ。ウェリントンと前から圧力をかける形を取り、守備時には[4-4-2]に変化するパターンだった。これでイニエスタを頻繁に自陣まで守備に戻すことなく、高い位置取りをキープしてもらうことが可能となる。中盤左寄りの位置でボールを持つイニエスタの姿はまさにバルセロナでプレイしていた時と同じで、イニエスタを活かすうえで最適なポジションだと言えよう。

    その位置でイニエスタがボールを持てば、神戸は高確率でチャンスを作ることができる。それはイニエスタのパスやポジショニングに明確な意図があり、それだけでチームメイトに攻撃のアイディアをもたらすことができるからだ。例えば柏レイソル戦では、同じ左サイドに位置する郷家友太にパスを出す際にしっかりと角度をつけていた。郷家のマークにくるDFからは遠い方の足に角度をつけたパスを出してくれるため、郷家はトラップと同時に前を向くことができる。

    地味なプレイではあるものの、そうしたイニエスタのパスは攻撃のスイッチになりやすい。柏レイソル戦でイニエスタのいる左サイドから何度もチャンスを演出できたのは偶然ではない。よりチームメイトとトレーニングを積めばもっとスムーズになるだろう。

    次なる課題は、離脱しているポドルスキが戻ってきた時にどう共存させるかだ。いわゆるイニエスタ仕様である[4-3-3]を継続する場合、ポドルスキをどこで起用するのか。この2人を同時起用しないという案は存在しないはずで、吉田監督は上手く2人をチームに組み込まなければならない。

    ポドルスキはウイングでもプレイできる選手だが、神戸加入後は中央で自由な役割を任されることが多かった。サイドでどこまで得点に絡んでくることができるかは未知数といっていい。ウェリントンが担当する1トップの位置にポドルスキを入れる案もあるが、ウェリントンはここまで大車輪の活躍だ。

    自慢のパワーでボールを収めることもでき、空中戦ではターゲットになる。
    さらに守備面でも積極的にプレスバックするなど、前線で存在感を発揮している。
    クロスのターゲットマンでもあるウェリントンは中央に固定したいだろう。

    イニエスタ&ポドルスキ仕様のシステムを早々に見つけられればいいが、失敗すればスーパースターを並べただけのバランスが崩れたチームになってしまいかねない。イニエスタとポドルスキが揃うなど非常に贅沢だが、そのぶん吉田監督の悩みは増えることになりそうだ。
    2018-08-06_08h33_32
    http://news.livedoor.com/article/detail/15115151/
    2018年8月5日 12時10分 theWORLD
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/08/04(土) 23:40:09.48 ID:CAP_USER9.net
    「やっぱりモノが違う」

    スペインの強豪バルセロナからJリーグのヴィッセル神戸に移籍したイニエスタについて、サッカー関係者の多くはこう評価する。

    「すごい、というよりうまい。どれくらいうまいかと言うと、プロの選手が皆『うまい』と言うくらい。サッカーは手を使わないからどうしてもミスが出るものだけど、イニエスタはミスが極端に少ないんです」(スポーツ紙デスク)

    元「ワールドサッカーグラフィック」編集長の中山淳氏も技術力を評価する。

    「玄人が見て楽しめる選手。ボールを止める、蹴るがサッカーの基礎ですが、そのクオリティーが高い」

    ボールを止めるときにマゴマゴして2、3タッチすると隙を与えてしまうが、イニエスタは扱いが柔らかい。触った段階(ファースト・タッチ)で、相手に取られない位置にピタッと止めることができる。

    「パスをもらう場所もいい。上から鳥の目で見ているように、次のプレーまで考えている」(中山氏)

    日本選手はボールをもらってからどこにパスを出すか考える選手が多いが、彼はパスをもらう前に考えているからプレーのスピードが速い。“手品師”と称賛されるプレーで観客を魅了してきた。Jリーグの他の選手と比べ突出した能力があり、一人で勝敗を左右できるほどだ。

    「誰にでもできそうでできないことを、ミスなくできるんです。ロナウドやメッシのような派手さはないけど、味方を楽にプレーさせることができて周りを生かすのもうまいから、一人でチームを変えられるタイプです」(ベテラン記者)

    34歳という年齢から、もう晩年だろうと思われている方もいるだろうが、中山氏は否定する。

    「これまでJリーグに来た外国人選手はストイコビッチ以外、ほとんどが晩年も晩年でしたが、イニエスタは違います。バルセロナを惜しまれながら辞めてますから。バルサは契約を延長するつもりだったのを、本人から申し出て辞めたんです」

    日本のプロスポーツでは異例の32億円とされる年俸で神戸にやってきた。一家でワイナリーも経営していて事業は順調だ。

    「ワイナリーの経営は地元を大事にして雇用を生むためで、私欲の少ない人。謙虚でいい人だからバルサで愛されていた」(中山氏)

    聞けば聞くほど、生イニエスタを見逃してはいけないようだ。(岸本貞司)

    8/3(金) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180801-00000018-sasahi-socc

    写真

    続きを読む

    1:ほニーテール ★:2018/08/02(木) 13:46:45.98 ID:CAP_USER9.net
    ヴィッセル神戸は2日、スペインへ一時帰国していたMFアンドレス・イニエスタが5日に再来日すると発表した。

    イニエスタは28日の柏戦後に一時帰国。スペインでの手続きを済ませ、家族と再来日すると説明されていた。そのため8月1日のC大阪戦は欠場。来日する5日には味の素スタジアムのチケットが完売しているFC東京戦があるが、欠場は決定的。同11日にホームで行う磐田戦が復帰戦となりそうだ。
    2018-08-02_14h32_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-01656806-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/08/02(木) 06:00:05.73 ID:CAP_USER9.net
    次戦出場は8月11日の磐田戦が濃厚か

    現在、家族を迎えにスペインに帰国中のアンドレス・イニエスタが、自身のインスタグラムを更新した。

    水曜日のJ1リーグ第19節、セレッソ大阪vsヴィッセル神戸戦は1-1のドローに終わった。イニエスタは当然欠場となったが、そのゲームで円陣を組む神戸の選手たちの写真を掲載し、こんなエールを贈ったのだ。
     
    「一致団結してファイトしてくれ! 僕もすぐに戻るからね、みんな!」
     
    いまだ再来日の日程は公表されていないが、早ければ次の出場は8月5日のFC東京戦(アウェー)で、遅くとも11日のジュビロ磐田戦(ホーム)となる見込みだ。
     
    日本人ファンからは「一日も早く神戸に戻ってきて下さい!」「日本で待ってます」「家族とスペインでゆっくり過ごすのも、最高のパフォーマンスの為」「応援してます!神戸でファイト!」「いい時間過ごせてますか?メンバーも首ったけに待ってる」といったメッセージが寄せられている。

    8/2(木) 5:10配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180802-00044937-sdigestw-socc

    写真

    続きを読む


    2018-07-22-kobe-andres-iniesta-lujan_tbz196hk7wiy1dipajecxroqj

    1:ばーど ★:2018/07/30(月) 18:09:25.24 ID:CAP_USER9.net
    ※中略

    30日の練習後、ヴィッセル神戸のスポーツダイレクターを務める三浦淳寛氏がその真相を明かしてくれた。理由は明確だ。

    「帰国の理由は、家族が来日するための手続きのためです。なぜこのタイミングになったのか、には理由があって。ワールドカップが終了後、実は本人から『1日でも早く神戸に来て、選手と一緒にボールを蹴りたい』という申し出があったんです。本来、前所属のFCバルセロナでのシーズンが終わり、直後に来日して入団会見を行って、スペイン代表の合宿に参加し、そのままワールドカップを戦ったということからもわかるように、ほとんど休むことなく毎日を過ごしてきたからこそ、僕たちとしてはもう少し休みを与えた方がいいと考えていたのですが、彼自身が『休みを削ってでも、とにかく早くヴィッセルに合流したい。日本の文化を学びたい』と。それに対して僕たちクラブとしても彼の熱意を汲みたいという思いから、18日に来日してもらいました。ただ、何せそのハードスケジュールでしたから。その時点ではまだ彼の家族の手続きは終わっていなかったことから、彼一人での来日になったのですが、7月28日の柏戦の少し前に手続きがようやく家族の来日手続きの準備が整ったという連絡を受けたので、このタイミングで帰国してもらうことにしました。といっても、あまりにも試合の直前だったこともあり、選手には試合に集中してもらいたいという思いからすぐには伝えず、試合が終わった後に選手には伝え、公式に発表した、と。それが真相です」

    事実、イニエスタの「1日でも早くヴィッセルに合流したい」という思いは、来日初日から伺えた。これも三浦SDが明かしてくれたのだが、7月18日に来日したイニエスタは本来、空港でのサイン会は予定していなかったにも関わらず、集まったファンを前に自ら申し出てファンサービスを行った上に、その日のうちにいぶきの森練習場へ。クラブ関係者は体を動かすことはないだろうと想像していたそうだが、本人が「コンディションを整えるためにも練習場で走りたい」と申し出たことから急遽、チームスタッフが付き添い軽いランニングを実施。翌日には、J1リーグ16節のVファーレン長崎戦を戦い終えて帰神に戻るチームスタッフ、選手を迎え入れたいとの思いで再び練習場に足を運び、19日から正式に合流している。そうした言動のすべてから、イニエスタのJリーグ、ヴィッセル神戸での新たな挑戦への思い、本気度が伺えることは紛れもない事実だ。三浦SDが言葉を続ける。

    「来日して以降、チームメイトとともに撮影した写真を積極的に自らのSNSで発信したり、選手ともコミュニケーションを深めようとする姿を目の当たりにしていますが、それ以外のあらゆるシーンで彼の『とにかくこのチームを良くしたい。アジアナンバーワンのクラブにしたい』という思いは受け取っています。また、そうしたプロフェッショナルな姿、メンタリティから我々クラブ、チームも、選手個人も学ぶべきことは本当にたくさんあると感じています。そういう意味では、コンディションも良くなって来ている今、このままチームにいてくれたら…という思いもありましたが、本来、家族の手続きを待っていれば、今くらいのタイミングでの来日になったところを彼の思いで早く来日してくれたわけですから。クラブとしても彼にベストパフォーマンスを発揮してもらうための最大限のサポートをしたいと思い、かつ彼にとっての家族が、異国の地でのパフォーマンスを支える大事な存在だということから、今回の帰国を受け入れました」

    そうした経緯の中で、試合後にはその日のうちにスペインの地に旅立ったイニエスタ。気になる帰国日については現時点では明確にはなっていないものの、おおよそのメドは立っていると言う。

    「全てがスムーズにいけば、8月4日前後には戻る予定ですが、ズレがあったとしても前後2日くらいだと考えています。これも手続き次第のところがあり…1日でも早く手続きが済めばとは思っていますし、5日のFC東京戦に間に合う可能性もゼロではないですが、そこは申し訳ないですが、現時点では名言できません。仮に4日を過ぎるとなれば、必然的に5日の試合は無理になりますし…そこは状況に応じて、とお答えするのが精一杯です」

     また、三浦SDは帰国前のイニエスタとのコミュニケーションの中で、すごく嬉しい言葉があったことも聞かせてくれた。

    「彼が帰るときに言っていたのは、このチームは1000%よくなる、ということでした

    以下ソース先で

    7/30(月) 16:50
    https://news.yahoo.co.jp/byline/takamuramisa/20180730-00091276/
    続きを読む

    1:豆次郎 ★:2018/07/29(日) 09:34:50.77 ID:CAP_USER9.net
    7/29(日) 9:24配信
    張本勲氏、神戸に加入したイニエスタには関心無い!?「日本の選手を一生懸命みたい」

    野球評論家・張本勲氏(78)が29日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演し、J1神戸に新加入したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)に無関心を貫いた。

    番組では28日の明治安田生命J1リーグ第18節の柏戦でイニエスタが移籍後初めて先発出場し、82分間プレーしたゲームを紹介した。司会の関口宏(74)が「イニエスタがヴィッセルにいる。どうですか」などと聞かれた張本氏は「私、関心ないからね。日本の選手、一生懸命見たいからね。上手な選手でしょうけども」とそっけない反応だった。
    2018-07-29_18h04_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000101-sph-ent
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ