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    タグ:イブラヒモビッチ

    1: すらいむ ★ 2019/07/28(日) 17:25:35.81
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    波紋呼ぶイブラヒモビッチの“肘打ち” 相手DF骨折、高まる批判に反論「普段通りに…」

    MLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、現地時間19日に行われたロサンゼルスFCとのダービーマッチでハットトリックを達成し、チームを3-2の勝利に導く立役者となった。

    その一方で、同選手は試合中の競り合いのなかで相手DFに肘打ちを見舞い、頬骨弓骨折という重傷を負わせてしまった。

    イブラヒモビッチはこれ以降、「追われている」と感じており、今回の自身の注目のされ方は“異常”だと語っている。スペイン紙「AS」が報じた。

    LAギャラクシーは試合前の段階で、西カンファレンスで勝ち点34の3位。一方のロサンゼルスFCは勝ち点46を積み上げて首位を独走していた。

    ロサンゼルスにホームを置く両チームの対戦は“エル・トラフィコ”と呼ばれる白熱のダービーマッチだが、この試合でイブラヒモビッチは右足、頭、左足でハットトリックを達成し、見事なパフォーマンスでチームに勝利をもたらしている。

    問題のシーンは、後半アディショナルタイムのこと。
    ロサンゼルスFCのリビア代表DFモハメド・エル・モニルとの競り合いで、飛び上がったイブラヒモビッチの左肘がエル・モニルの右頬を直撃。エル・モニルはそのまま交代となった。

    この“肘打ち”により、エル・モニルは頬骨弓を骨折し手術。
    MLSニューヨーク・レッドブルズでプレーするDFアムロ・タレクは、22日に自身の公式ツイッターでエル・モニルの写真をレントゲン写真とともに掲載。右こめかみ付近が明らかに陥没していた。

    賛否の声が上がるなか、MLS懲戒委員会が調査し、イブラヒモビッチに処分を科さないという結論を出している。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    Football ZONE web 2019年7月28日 13時30分
    https://news.livedoor.com/article/detail/16843260/

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    1: 風吹けば名無し 2019/07/10(水) 04:24:11.94
    no title

    2: 風吹けば名無し 2019/07/10(水) 04:25:14.41
    めちゃくちゃ凄いけど

    3: 風吹けば名無し 2019/07/10(水) 04:25:41.00
    凄すぎだろ
    どこでもゴール決めてるな

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    1: 久太郎 ★ 2019/07/08(月) 23:22:39.38
    ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが選んだキャリア最高のお気に入りイレブンが話題となっている。

    これまでにアヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッドなど数々のビッグクラブでプレーしてきたイブラヒモヴィッチ。そのキャリアにおいては、アレッサンドロ・デル・ピエーロやパヴェル・ネドヴェド、ルイス・フィーゴ、リオネル・メッシ、アンドレス・イニエスタ、チャビ、アレッサンドロ・ネスタなどのビッグネームとプレーしてきた。

    そのイブラヒモヴィッチは8日、唐突に自身の『ツイッター』で、「俺のキャリアにおけるお気に入りのチームだ」とツイート。自身の選ぶベストイレブン企画のような形で画像を張り付けた。しかし、注目のメンバーは、それぞれのクラブのユニフォームを着たイブラヒモヴィッチのみ。これを見たフォロワーからは、「彼は神である」など多くのコメントが付いて大反響となっている。

    指揮官のみを選択していなかったイブラヒモヴィッチは、「俺が決めなければならないのは唯一、監督だな。だが、多分それもズラタンだろう」と、自信満々につぶやいている。

    現在37歳となったイブラヒモヴィッチだが、昨シーズンはメジャーリーグサッカー(MLS)で公式戦34試合23得点7アシストをマーク。今シーズンもリーグ戦15試合で13得点を記録する怪物は、アクロバティックなプレーで沸かすピッチ内だけでなく、ピッチ外でもフットボールファンを楽しませている。

    ◆イブラヒモヴィッチのお気に入りベスト11
    【4-3-3】
    GK
    ズラタン・イブラヒモヴィッチ
    DF
    ズラタン・イブラヒモヴィッチ
    ズラタン・イブラヒモヴィッチ
    ズラタン・イブラヒモヴィッチ
    ズラタン・イブラヒモヴィッチ
    MF
    ズラタン・イブラヒモヴィッチ
    ズラタン・イブラヒモヴィッチ
    ズラタン・イブラヒモヴィッチ
    FW
    ズラタン・イブラヒモヴィッチ
    ズラタン・イブラヒモヴィッチ
    ズラタン・イブラヒモヴィッチ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00010030-goal-socc

    画像
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    1: 久太郎 ★ 2019/06/13(木) 23:03:13.99
    MLS(メジャーリーグサッカー)の選手協会は12日付で、リーグ所属全選手の年俸額および統計データを公開した。ロサンゼルス・ギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、“リーグ史上最高額”の年俸を受け取っていることが明らかとなった。

    昨年3月にマンチェスター・ユナイテッドからギャラクシーに加入したイブラヒモビッチは、その時点ではサラリーキャップ制度の対象外となる「特別指定選手」の枠がすでに埋まっていたため、1年目の年俸額はさほど高額なものではなかった。だが今季はリーグトップレベルの年俸で契約を更改したとみられていた。

    公表されたイブラヒモビッチの年俸額は720万ドル(約7億8000万円)。イタリア代表FWセバスティアン・ジョヴィンコ(現在サウジアラビアのアル・ヒラル所属)が2017年および2018年にトロントFCで受け取っていた711万5556ドル(約7億7100万円)を上回り、リーグ史上最高額の年俸となっている。

    発表された選手の中でイブラヒモビッチに次ぐ年俸額はギャラクシーのメキシコ代表FWジオバニ・ドス・サントスの650万ドル(約7億500万円)。同選手は3月にすでにギャラクシーを退団しているが、違約金の形で1年分の年俸を受け取っている。

    その他の年俸上位選手はトロントFCのアメリカ代表MFマイケル・ブラッドリー、同FWジョジー・アルティドール、ロサンゼルスFCのメキシコ代表FWカルロス・ベラ、シカゴ・ファイアーの元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーなど。DCユナイテッドのFWウェイン・ルーニーは350万ドル(約3億7900万円)で全体の9番目となっている。

    なお、1月にトロントFCとの再契約を交わしたMF遠藤翼の基礎年俸額は7万250ドル(約762万円)。これはMLSのトップチーム所属選手の最低保証年俸額となっている。特別指定選手を除いた選手たちのリーグ平均年俸は34万5867ドル(約3750万円)となっており、過去5年間で2.5倍に上昇したという。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190613-00325874-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/06/04(火) 12:36:07.14
    メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、圧巻のゴールを奪った。

    LAギャラクシーは2日、ニューイングランド・レヴォリューションと対戦。イブラヒモヴィッチは、0-2のビハインドで迎えた84分に衝撃弾を見せる。相手陣内の右サイド深くで味方がロングスローを入れると、正面の選手が触ったあとにボールはファーのイブラヒモヴィッチへ。37歳のFWは、胸トラップからワンタッチで自身の背後にボールを浮かせて、オーバーヘッドキック。鋭いシュートがネットを揺らした。

    スタジアムでもこのゴールに多くの観客が立ち上がって拍手喝采。イブラヒモヴィッチは、これで今季リーグ戦12試合で11発目とした。LAギャラクシーは、イブラヒモヴィッチの反撃弾も実らず、1-2で敗戦した。イブラヒモヴィッチは試合後、「これがゴール・オブ・ザ・イヤーだとしても、可能な限りすぐに忘れなければいけない」と、あくまで勝利することが大事だと強調した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00010009-goal-socc
    6/4(火) 11:41配信

    【動画】イブラの真骨頂! 拍手喝采の圧巻オーバーヘッドキック弾


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    1: Egg ★ 2019/06/01(土) 00:00:43.29
    自らの蛮行に対する批判に“イブラ節”炸裂

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    自らを「神」や「獅子王」と呼称する男が、またも“らしい”発言を炸裂させた。

    昨年3月にマンチェスター・ユナイテッドからロサンゼルス・ギャラクシーに電撃移籍したイブラヒモビッチ。そのデビューシーズンには、MLSの27試合で22ゴール・10アシストという圧倒的成績を残してリーグMVPを受賞するなど、健在ぶりを遺憾なく発揮。今シーズンも11試合で10ゴールと格の違いを見せつけている。

    【動画】強烈すぎるボレー弾! イブラヒモビッチの最新ゴールはこちら

    しかし、強すぎるパーソナリティーを持つがゆえに、ピッチ上で相手選手と衝突することもしばしば……。とりわけ今シーズンは、その“暴君”ぶりが顕著に表われてしまっている。

    先月29日に行なわれたソルトレーク・シティ戦で、マークにつかれていた相手DFのネダム・オヌオハに向かって、「お前をやってやる。傷つけてやる!」と言い放ったことが物議を醸した。

    さらに今月11日に開催されたニューヨーク・シティ戦でも物議を醸す行動をしてしまう。自身のシュートのこぼれ球を拾って攻撃に転じようとした相手GKショーン・ジョンソンと衝突。背後からの不可抗力でぶつかっただけだったが、腹を立てたイブラヒモビッチは相手の喉元を掴んで、ねじ伏せてしまったのである。

    いずれも蛮行とも言える振る舞いだ。ニューヨーク・シティ戦での暴力行為には、MLSの懲戒委員会から2試合の出場停止と罰金処分が命じられた。
     
    その出場停止処分が明けのスポルティング・カンザスシティ戦で、1ゴール・1アシストを記録して勝利に貢献した元スウェーデン代表FWは、試合後の取材で、自身への「傲慢」との批判に“イブラ節”を展開した

    「批判? そんなもんはいつものことだ。俺の大好物で、今日も朝食で食べたし、ランチでも口にした。さっきだって食べたよ。それくらいのプレッシャーがあるなかでプレーするのがたまらないんだ」

    20年に及ぶプロキャリアで、強靭なメンタリティーを構築してきた生けるレジェンドにとって、その程度の批判は取るに足らないことなのだろう。

    5/31(金) 18:15配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00059391-sdigestw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/16(木) 08:20:28.23
    NYシティのGKジョンソンに顔を近づけ威嚇、もつれるように倒れて一時騒然

    米MLS(メジャーリーグサッカー)ロサンゼルス・ギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、相手GKの喉元をつかむ“窒息行為”をしたとして物議を醸している。MLS公式YouTubeチャンネルで決定的瞬間を収めた映像が公開されると、ファンの間では「暴力的すぎる」「サイコパス」「明らかにレッドカード」など声が上がっている。

    12日にLAギャラクシーとニューヨーク・シティFCが対戦。前半44分にFWエベル・ドス・サントス、前半終了間際にMFマキシミリアーノ・モラレスが追加点を奪ったなか、劣勢のLAギャラクシーも反撃に打って出る。NYシティが2-0とリードして迎えた後半41分に問題の場面が起きた。

    LAギャラクシーが相手ゴールに迫り、イブラヒモビッチがエリア内でシュート。これはバーに跳ね返され、こぼれ球を味方が詰めるもゴール上へ外れた。その直後、ゴール前に入り込んでいたイブラヒモビッチとNYシティの元アメリカ代表GKショーン・ジョンソンが接触。2人は威嚇し合うように向き合い、ジョンソンがイブラヒモビッチの首に腕を回したと思った矢先、2人はもつれるようにピッチに倒れこんだ。ジョンソンは左手で喉元を抑えながら悶絶し、その場は一時騒然となった。

    結局2人に対してイエローカードが提示され、そのままNYシティが2-0で勝利。試合後に注目を集めたのは、結果以上にイブラヒモビッチとジョンソンが交錯した場面だった。

    “ミニ乱闘”を収録した映像をリーグ公式が公開、「退場させるべきだった」の声
    スペイン紙「AS」は「その出来事は、LAギャラクシーのキャプテン(イブラヒモビッチ)が右手をジョンソンの首に回したのを示している」と伝えたなか、オランダのサッカー専門サイト「VoetbalPrimeur」は「イブラヒモビッチが相手GKの喉をつかんだ」と“窒息行為”を糾弾している。

    その一方、米スポーツ専門局「ESPN」アルゼンチン版は「奇妙:ズラタンとGKの珍しいシーン。ショーン・ジョンソンの馬鹿げたシミュレーションの後、警告を受けた」と、ジョンソンが過剰な演技をしたと指摘した。

    海外メディアでも意見が割れる疑惑のシーンとなったが、MLS公式YouTubeチャンネルで両者の“ミニ乱闘”を収めた映像を公開すると、イブラヒモビッチへの批判的な言葉が多く並んだ。

    「ズラタンはサイコパス」
    「どんな成人男性が試合で相手を窒息させるのか?」
    「ズラタンは明らかにレッドカード」
    「退場させるべきだった」
    「彼はあまりに暴力的すぎる」

    “悪童”のイメージも強いイブラヒモビッチだが、疑惑の行為は大きな波紋を呼んでいる。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190516-00189201-soccermzw-socc
    5/16(木) 7:20配信


    イブラヒモビッチが相手GKの喉元つかみ窒息行為? 波紋呼ぶ疑惑シーンの決定的瞬間(該当シーン:1分42秒付近~)

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    1: 久太郎 ★ 2019/03/20(水) 21:40:31.71
    「ファーガソンの下で一生を過ごした奴ら」
    プレミアリーグ優勝を目標に今シーズンを迎えたマンチェスター・ユナイテッドだが、開幕から低調なパフォーマンスが続き、現在、ライバルのリバプールとマンチェスター・シティが激しいタイトルレースを繰り広げるなか、首位から勝点18差の5位に沈んでいる。

    不調を極めたレッドデビルズには、テレビ解説者を務めるガリー・ネビルやポール・スコールズなどのクラブOBたちからの非難が殺到。とりわけ、前監督のジョゼ・モウリーニョとの不仲が騒がれたフランス代表MFポール・ポグバは、その奔放な振る舞いが不振の原因だと槍玉に挙げられた。

    12月にオレ・グンナー・スールシャールが暫定監督となってからチームの調子は上がり、批判的な指摘は一時期に比べて下火になってはいるものの、チームは常にOBたちの厳しい視線をさらされ続けている。

    しかしこのたび、批判を続けるレジェンドたちに対し、現在はMLSのロサンゼルス・ギャラクシーでプレーする、同じくユナイテッドOBのズラタン・イブラヒモビッチが持論をぶつけた。

    加入1年目の終盤に前十字靭帯断裂という大怪我を負ったこともあり、実働は約1年のみのプレーだったものの、ユナイテッドで鮮烈なインパクトを残した点取り屋は、古巣に対して厳しすぎるOB解説者たちに、英紙『Mirror』のインタビューで意見した。

    「彼らはもう、ユナイテッドにはいない。でも、いつもテレビに出ては、ユナイテッドへの不平不満ばかりを言っている。『あの時はこうだった』とか『こうあるべきだ』とかね。そんなにユナイテッドで仕事をしたいなら、クラブに行って仕事を貰えよって、俺は思うね」

    解説業を続けるなかで、視聴者たちの注目を集めんとばかりに批判的なことを言い続けるOBにクギを刺したイブラヒモビッチは、さらに1986年から27年間に渡ってユナイテッドを率いたアレックス・ファーガソンの下でプレーした元選手たちをも皮肉っている。

    「ファーガソンの下で一生を過ごし、一回もファーガソンの作る輪から出たことがない奴らからしたら、ポグバは気に食わないだろうね。だから、彼を批判するんだ。でも、ファーガソンが『喋るな』と言えば、彼らは一切喋らなくなるんだ。不思議だよ。もし、次に彼らが何かを批判をし出したら、それはファーガソンに許可を得たのかもしれないね」

    ユナイテッドが置かれた現状に対し、痛烈に意見したイブラヒモビッチ。これはかつてプレーした古巣への、彼なりの“愛のムチ”なのかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00055883-sdigestw-socc

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    1: 数の子 ★ 2019/03/20(水) 09:32:54.05
    LAギャラクシーFWズラタン・イブラヒモヴィッチにとって、プレミアリーグは「過大評価」のようだ。

    母国スウェーデンを離れた後、オランダ、イタリア、スペイン、フランスと行く先々でリーグタイトルを手にしてきたイブラヒモヴィッチ。計12回のリーグ優勝を経験した後、2016年にマンチェスター・ユナイテッドへ加入。2シーズンで53試合に出場し、29ゴール10アシストを記録した。

    現在はアメリカのMLSでプレーする37歳FWだが、英『デイリー・ミラー』のインタビューでプレミアリーグの印象について語っている。

    「思い描いていたのとまったく同じだった。過度に宣伝され、とても激しく、非常にテンポが速い。それは良かったが、クオリティについては過大評価だ。技術的な面から見ればね。だが、ペースとインテンシティは激しかった。この2つに対処できなければ、生き残ることはできない」

    「10年早く来ていれば、1つだけ想像できる。違ったストーリーになっただろう。ファンにとってはより残念だ。もしもっと早く来ていれば、違うアニマルを見ることができただろう」

    そして、2010年のバルセロナ退団時にマンチェスター・シティへ移籍する可能性があったことを明かした。

    「バルセロナにいた時、シティへ行くチャンスがあった。だがバルセロナでの出来事の後、幸せを見つける必要があった。イタリアに戻り、そこで幸せだった。戻れば幸せをつかめると知っていたしね。シティへ行った場合、幸せになれるかわからなかった」

    「新しいクラブだ。ミランもそうだったが、インテルに3年いたのでミラノを知っていた。少し安全なカードをとったね」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00010002-goal-socc

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    1: pathos ★ 2019/03/12(火) 15:57:28.02
    元インテル会長のマッシモ・モラッティ氏が、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、FWズラタン・イブラヒモヴィッチらにまつわる過去のエピソードを明かした。

    2013年まで長年にわたってインテル会長を務めてきたモラッティ氏は、在任期間を振り返る中で、元スウェーデン代表FWとのやり取りを明かした。イブラヒモヴィッチは2006年から2009年にかけてインテルで活躍すると、2009年夏にバルセロナへ移籍した。だがその翌年、スウェーデン人FWはインテルのライバルクラブであるミランへ加入した。

    「バルセロナからミランへ移籍したとき、ズラタンから私に連絡があった。交渉が開始したことを打ち明けてくれて、私は本当に嬉しかった。もし私が対抗してオファーを出せば、減額のオファーでもインテルを選ぶと言ってくれた」

    ■イブラとカンビアッソのアピール合戦
    また元インテル会長は、イブラヒモヴィッチと元アルゼンチン代表エステバン・カンビアッソ氏の不和を明かしている。お互いに相手の退団を希望していたとモラッティ氏は指摘する。

    「イブラはかなり遠回しに話を切り出していたが、私に対して何か切実な願いを伝えようとしているのが見て取れた。『ほら、言ってごらん』と促すと、『チームはカンビアッソがいなくても大丈夫だったのではないか…』と言うんだ。私は、『カンビアッソ?』と目をぎょろつかせてしまったよ」

    「その数日後、カンビアッソも本部へやって来た。エステバンも遠回しに話を始めて数分間が経った。私が『ほら、言ってごらん』と言うと、カンビアッソは、『チームはイブラヒモヴィッチがいなくても大丈夫だったのではないか…』と私に訴えたんだ」

    ■門外不出だったイニエスタ
    最後にモラッティ氏は、実現できずに終わった夢を明かしている。現在はヴィッセル神戸でプレーするMFアンドレス・イニエスタの獲得を狙っていたことを明かした。

    「彼に関しては即刻、頑なに閉ざされてしまった。選手の方ではない。彼にはたどり着けすらしなかったからね。バルセロナの首脳陣と面会した。我々には財力もあったのだが…。いろんな選手について話をしてきたが、“イニエスタ”の名前を出した途端に態度が急激に変わった。どんなオファーを出したとしても無駄だったろう。絶対に彼を売らなかっただろうからね」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00010011-goal-socc

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