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    タグ:イブラヒモビッチ

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/18(水) 09:45:06.42 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチがMFポール・ポグバに対し、「プレッシャーを愛せ」とアドバイスした。英『ミラー』が伝えている。

    ポグバは昨年8月にサッカー史上最高額といわれる9380万ポンド(約123億7000万円)の移籍金でユナイテッドに加入。鳴り物入りで赤い悪魔の一員となったものの、高額な移籍金に見合う活躍を披露しているとは言い難い。15日に行われたプレミアリーグ第21節のリバプール戦(1-1)でも軽率なハンドを犯し、先制点の献上につながるPKを与えてしまった。

    重圧に苦しむポグバに対し、同じく昨年夏に加入したイブラヒモビッチは「俺はプレッシャーを楽しんでいるよ。ポールにとって良い答えになるかは分からないけどね。だけど彼もプレッシャーが好きなはずさ。プレッシャーがなければ、トップレベルに足を踏み入れることはできないのだから」とアドバイスを送る。

    「もしトップでプレーしたいと思うのならば、プレッシャーは24時間ついて回る。もしより良いプレーがしたいのなら、プレッシャーはさらに強くなる。だからプレッシャーの使い方を学んだほうがいい。俺らはトップレベルでプレーしているし、ポールも間違いなくそうだからだ。プレッシャーはこれからも常にあるものなんだ」

    自身の経験も踏まえ、ポグバを激励したイブラヒモビッチ。現在プレミア6位のユナイテッドは公式戦16試合連続無敗と好調だが、さらに上を目指すにはポグバの“覚醒”が欠かせない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-01635990-gekisaka-socc
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    [1.15 プレミアリーグ第21節 マンチェスター・U 1-1 リバプール]

    プレミアリーグ第21節が15日に行われた。オールド・トラッフォードでは、マンチェスター・ユナイテッドとリバプールが対戦し、1-1で引き分けに終わった。

    勝ち点39で6位のユナイテッドは、10日のEFL杯ハル・シティ戦を2-0で制し、公式戦9連勝。さらに昨年11月3日のヨーロッパリーグ(EL)フェネルバフチェ戦以来、公式戦15試合負けなし(12勝3分)とした。リバプールとのビッグマッチに向け、ハル戦からメンバーを4人入れ替え、FWズラタン・イブラヒモビッチやMFマイケル・キャリック、FWアントニー・マルシャル、DFマルコス・ロホが先発で起用された。

    対する勝ち点44で暫定4位のリバプールは、11日のEFL杯サウサンプトン戦を落とし、公式戦3試合で白星がなく(2分1敗)、2017年に入ってからも勝利がない。そのサウサンプトンからこちらも4人を変更し、DFナサニエル・クラインの負傷により18歳のDFトレント・アレクサンダー・アーノルドがプレミア初先発。ゴールはGKシモン・ミニョレが守り、MFジョーダン・ヘンダーソン、FWディボック・オリジが先発に名を連ねた。

    ユナイテッドは前半19分に決定機。MFアンデル・エレーラのパスを受けたMFヘンリク・ムヒタリアンのスルーパスからMFポール・ポグバが左足を振り抜くも、わずかにゴール右に外れてしまう。すると、同26分、MFジェームス・ミルナーの右CKからマークを見誤ったポグバが痛恨のハンドでPKを献上。これをミルナーに落ち着いて決められ、リバプールに先制を許した。

    反撃に出るユナイテッドは、後半33分にペナルティーアーク内でFKを獲得。これをイブラヒモビッチが直接狙うも強烈なシュートはGKミニョレのファインセーブに阻まれる。同41分には、絶妙な動き出しでエレーラのスルーパスを呼び込んだムヒタリアンがPA内から左足を振り抜くも、これもGKミニョレに止められ、前半のうちに追いつくことはできなかった。

    後半開始からユナイテッドは、キャリックを下げてFWウェイン・ルーニーを投入。前半に続いてポゼッション率ではリバプールを圧倒したが、決定的なパスを出すことができず、攻めあぐねる時間帯が続く。追加点が欲しいリバプールは同16分にオリジに代えてMFコウチーニョ、ユナイテッドも同20分にマルシャルに代えてMFフアン・マタを入れて、互いに攻撃のリズムを変えようとした。

    均衡した状況が続く中、追いつきたいユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は勝負に出る。後半31分、DFマッテオ・ダルミアンに代えてMFマルアン・フェライニを投入。ムヒタリアンを左サイドバックに入れ、フェライニを前線に入った。同37分、エレーラのクロスからマタが落とし、ルーニーが強烈なシュートを浴びせるもオフサイドの判定。それでもチームを救ったのは、今夏加入したイブラヒモビッチだった。

    ユナイテッドは後半39分、PA左で粘ってルーニーが上げたクロスをフェライニがヘッドも右ポストを直撃。それでも、跳ね返りにいち早く反応したMFアントニオ・バレンシアの浮き球パスをイブラヒモビッチが頭で押し込み、ついに同点に追いついた。終盤に向けて互いのゴール前を行き来したが、決勝点は生まれず、1-1のまま引き分けで終了。ユナイテッドは勝ち点1を拾ったが、連勝は9でストップした。

    なお、データサイト『オプタ』によると、ミルナーはこの日を含めてプレミアリーグで437試合に出場し、48得点を記録しているが、得点した46試合で一度も負けがないという。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-01635933-gekisaka-socc


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/13(金) 09:13:36.55 ID:CAP_USER9.net
    元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチはマンチェスター・Uとともに“わずか3カ月で”イングランドのフットボール界を「征服した」と感じている。クラブ公式サイトが12日に伝えた。

    今シーズンこれまで公式戦で18ゴールを挙げているイブラヒモヴィッチは、FAカップのレディング戦はベンチから勝利を見守り、フットボールリーグ・カップ(EFLカップ)のハル戦は体調不良のためメンバーから外れた。しかし、15日に行われるプレミアリーグ第21節のリヴァプール戦ではプレー可能になるだろうとジョゼ・モウリーニョ監督は期待している。

    現在チームトップスコアラーであるイブラヒモヴィッチは、プレミアリーグの得点王争いでも14ゴールでトップを走るチェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタとわずか1ゴール差につけている。しかしチームの勝利を念頭に置く彼の脳裏に得点王争いへの思いはないという。そもそも、すでにプレミアリーグで資質を十分に証明し、個人としての目標は達成したと感じている。

    イブラヒモヴィッチは、D・コスタとの得点王争いについて「俺は誰のことも追ったりはしない」と断言した。「それよりも俺が追い求めているのはプレミアリーグのトロフィだ。それが俺の目標だ。個人的なことは最大目標に伴われるもので、それぞれのプレーヤーにとってそれはボーナスみたいなものだ」

    「チームとして良い結果が出せれば、個人としても良い結果に終わる。俺は自分が最も得意なことーゴールを決めることや仲間にチャンスを作ってやることで、チームの助けになろうと努力している。それができている限り、俺はチームを助けていることになる。他の選手にしても同じことだ。彼らも彼らのやり方で俺をヘルプしてくれている。俺には個人的な目標はない。もうそれは実現した。イングランドに来て3カ月でね。俺は3カ月でイングランドを征服したんだ」

    公式戦9連勝中と勢いに乗っているマンチェスター・Uだが、プレミアリーグではまだチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグ出場権獲得圏外の6位。15日には勝ち点5差で2位のリヴァプールとの大一番を控えており、タイトル争いの望みを軽視すべきではないとイブラヒモヴィッチは語る。

    「アップダウンはあった。勝って負けて、勝ってまた負けて。しかし最近は勝ち続けている。そしてチームに安定感が出てきている。監督も求める基本スタイルを見つけられたようだな。新しいチームに来て、自分の哲学や目指すプレースタイルを浸透させるのは生やさしいことじゃない」

    「俺は最初から言い続けていた。俺たちは少しずつだんだんと良くなっていき、そしてやがてすべてがカチっとはまる。これまではチームとしてはまる瞬間が必要だっただけだ。いまはチームにアイデンティティが見られるようになり、お互いのことも理解している。だが、もっともっとやれるし、もっと良くなれる。そのために俺たちは懸命に取り組んでいるんだ」

    「明らかに俺たちは正しい方向に進んでいる。トップとの点差はまだ大きいが、それでも縮まってきている。他のチームもミスを犯すときが来るだろう。そのときこそ俺たちが浮上するチャンスだ。肝心なのはシーズンの後半戦だ。そこですべてが決まる。何を求めていようと、どこにいようと俺たちが何を欲しているかは明らかだ。だからあとはそれを実現するだけだ」
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    SOCCER KING 1/13(金) 7:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00540910-soccerk-socc
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2016/12/30(金) 18:33:19.88 ID:CAP_USER9.net
    イブラヒモビッチがスター3選手に言及。C・ロナウドについては努力で違いを生み出す選手になったと語っている。


    マンチェスター・ユナイテッドでプレーするFWズラタン・イブラヒモビッチが最高の選手と感じているのはブラジルのスター2人だという。『ESPN』が報じた。

    イタリア、フランス、そしてイングランドでも成功を収めようとするイブラヒモビッチ。そんな最高のスター選手の一人であるイブラヒモビッチでさえ、元ブラジル代表FWロナウドには特別な敬意を払っているようだ。

    「ロナウドは怪物で、最高の選手だったと思う。僕にとって彼はまさにフットボールの一例だった。彼がやること全て人々を興奮させた。ドリブルやそのスピードとかね。ロナウドは生まれついての才能を持っているね。練習で身についたものじゃない。作られた選手ではなく、生まれついて彼は特別な選手だったんだ」

    また、2000年代初頭にロナウドとともにフットボール界に彩りを加えたトリックスター、ロナウジーニョについても言及している。

    「僕らはミランで一緒にプレーした。以前のようにベストではなかったが、僕は彼のドリブルや髪を揺らしながら仕掛けていく姿が大好きだった。周りを子供のようにさせていたね」

    一方で、2016年のバロンドールに輝いたクリスティアーノ・ロナウドについては「一緒にプレーしたことはないけど」と前置きしながら「彼はハードトレーニングによって違いを作り出した選手だ。生まれついての才能ではない」とロナウドやロナウジーニョとは異なるとしている。
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    http://www.goal.com/jp/news/23582/1/2016/12/30/30982932/1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/20(火) 18:41:02.37 ID:CAP_USER9.net
    英プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)が50歳までの現役続行を目標とした。英紙ザ・ガーディアンなどが20日までに報じた。

    同紙によると、イブラヒモビッチは「オレは時間が経てば経つほど上手くなる。そう赤ワインのように。いい例えだろう?」と自信満々にコメント。さらに「コンディションもいいし、幸せだ。今35歳だけれどメンタル面は20歳の時のまま。50歳までプレーできるよ」と宣言したという。

    イブラヒモビッチは前節のウエストブロミッチ戦(17日)で2得点をマークするなど、自身初挑戦となる英プレミアリーグでも別格の存在感を示している。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000081-dal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/19(月) 14:19:36.83 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドに所属するスウェーデン代表のFWズラタン・イブラヒモビッチが年棒約5600万ポンド(約82 億円)に上る中国スーパーリーグからのオファーを拒否していたようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が伝えた。

    スウェーデンの英雄、イブラヒモビッチの下に巨額のオファーが舞い込んでいたことが明らかとなった。具体的なクラブ名は明かされていないものの、中国スーパーリーグのとあるクラブから2年間の契約が提示されていたという。

    イブラヒモビッチは今シーズン、マンチェスターUに加入したばかりだが、プレミアリーグで16試合に出場し、11ゴールを挙げて活躍している。今シーズンのみの1年間の契約で加入したイブラヒモビッチは現在、マンチェスターUとの契約更新を望んでおり、中国スーパーリーグからの2年間で約160億円という破格のオファーを拒否したと伝えられている。
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    GOAL 12/19(月) 13:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000008-goal-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 03:02:01.95 ID:CAP_USER9.net
    イブラがスーパーゴール決める! マンUは終盤に追いつかれリーグ戦3試合連続ドロー
    2016年12月05日(Mon)2時58分配信

    【エバートン 1-1 マンチェスター・ユナイテッド プレミアリーグ第14節】

    現地時間4日にプレミアリーグ第14節の試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでエバートンと対戦。ズラタン ・イブラヒモビッチが先制点を決めるも終盤に追いつかれ、1-1の引き分けで試合を終えた。

    アーセナル戦での引き分けに続き格下のウェスト・ハムとも引き分け、なかなか調子が上がらないユナイテッド。エバートンとは1ポイント差しか離れてはおらず、両チームは7位と8位につけている。

    ジョゼ・モウリーニョ監督は、前節のウェスト・ハム戦のスタメンから2列目を変更。右からムヒタリアン 、ポグバ、マルシャルが並び、1列上がったポグバの位置にはキャリックが入った。

    立ち上がりは均衡した状態が続いたが、迎えた42分、後方からの浮き球のパスに抜け出したイブラヒモビッチが相手GKがエリア外に飛び出して来たのを確認し、エリア手前からループシュートを放つ。バウンドしたボールはクロスバーに当たるとゴールライン上でバウンドした後にラインを割り、前半終了間際にユナイテッドが先制に成功した。

    後半にはエバートンも反撃に出るも、エリア内で放ったミララスのシュートは守護神デ・ヘアによって足で防がれた。そこで、どうしても追いつきたいエバートンのロナルド・クーマンは、開始から1時間が経過した頃に3枚のカードを切り、デウロフェウ、ホルゲート、バレンシアを投入。
     
    そして迎えた87分、エリア内でフェライニがゲイェを倒し、エバートンがPKを獲得。これをベインズがゴール左隅に沈め、終了間際に試合を振り出しに戻した。

    そして試合はそのまま終了。終盤に追いつかれたユナイテッドは、1-1でエバートンと引き分けている。

    【得点者】
    42分 0-1 イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)
    89分 1-1 L・べインズ(エバートン)
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    http://www.footballchannel.jp/2016/12/05/post188382/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/24(木) 00:25:57.55 ID:CAP_USER9.net
    【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に所属するズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が22日、米メジャーリーグサッカー(MLS)でのプレーを視野に入れていることを明かした。

    35歳のイブラヒモビッチは、スウェーデンの日刊紙アフトンブラデット(Aftonbladet)のインタビューで、「自分が米国で征服していく姿が見える。ヨーロッパでそうしてきたのと同じように」と語った。

    「皆、キャリアを通して、一つの場所にとどまるが、私はナポレオンのように欧州を旅し、行ったすべての国を征服してきた」

    21日には母国スウェーデンの年間最優秀選手に選ばれたイブラヒモビッチは、「だから大西洋を渡って米国でも同じことができるかもしれない」と付け加える。

    また、スウェーデンサッカー連盟(SvFF)は、同国で最も得点力のあるストライカーをたたえ、首都ストックホルム(Stockholm)にあるフレンズ・ アリーナ(Friends Arena)に同選手の銅像を建てると発表している。【翻訳編集】 AFPBB News
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000034-jij_afp-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/13(日) 17:11:43.47 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・Uに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、幼いころに憧れた選手を告白した。クラブ誌『ユナイテッド・レビュー』のインタビューでのコメントを、12日に同クラブの公式サイトが伝えている。

    イブラヒモヴィッチが憧れの選手として挙げたのは、バルセロナやレアル・マドリードで活躍した元ブラジル代表FWロナウド氏。「彼は驚異的だった。やること全てに『ワオ!』と言ってしまうような選手だったね」と、衝撃的なプレーに魅了されていたと明かした。

    また、ボールタッチについて、「ボールを扱っている時は、『今、世話をしているところなんだ』と言っているかのようだったね。以前にこんな選手は見たことがないし、今になってもいないよ」と、絶賛した。

    さらに、「若い頃、ロナウドを見て、『あんな風になりたい』と自分に言い聞かせていた。違いを作れるし、光り輝いていたし、それでいてシンプルなんだ」とコメント。幼い頃から憧れていたと明かし、改めて同氏の凄さを強調した。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00514833-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/01(火) 16:56:19.45 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドのMFアンデル・エレーラはFWズラタン・イブラヒモビッチの復調を確信しているようだ。英『デイリー・スター』がエレーラのコメントを伝えた。

    今夏パリSGからユナイテッドに加入したイブラヒモビッチ。FAコミュニティーシールドから公式戦5試合で5ゴールを奪うなど、シーズン序盤こそ期待通りの活躍を見せていたが、9月29日のヨーロッパリーグ(EL)第2節ゾリャ戦(1-0)以降、6試合連続ノーゴールと不振に陥っている。

    同紙によると、イブラヒモビッチの6試合連続無得点はインテル時代の2007年12月以降、初めてのことだという。それでもチームメイトのエレーラは、イブラヒモビッチがこの苦境を乗り越え、トップフォームを取り戻せると主張する。

    「こういう苦しい瞬間を乗り越える選手がいるとしたら、それはイブラヒモビッチだ。彼には独自のサッカーへの向き合い方、性格、プレースタイルがある。彼がまた僕らのために、ゴールをたくさん決めてくれることを僕は信じて疑わない」

    身近に接しているからこそ分かるイブラヒモビッチというプレーヤーの偉大さ。復活を信じるエレーラは、彼に批判が集中してしまう風潮にも異論を唱えた。

    「これはイブラヒモビッチに限った話じゃない。僕らも多くのチャンスを無駄にしてしまった。彼だけの責任じゃない。彼はチームのためにとても貢献してくれている。これまでのチャンスのいくつかは、彼が作り出したものだ。だから僕らが言える文句なんてないよ」

    「僕らのチームには世界最高峰のストライカーがいると言わなければならない。彼のサッカーへの向き合い方、人格は最高だ」

    イブラヒモビッチはエレーラらチームメイトたちの期待に応え、ベストな状態を取り戻すことができるだろうか。ユナイテッドは3日、EL第4節でフェネルバフチェと敵地で対戦する。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-01632833-gekisaka-socc
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