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    タグ:ウェリントン

    1:向ヶ丘 ★@\(^o^)/:2017/03/20(月) 01:28:41.66 ID:CAP_USER9.net
    アビスパ福岡のブラジル人FWウェリントンが母国メディアにJリーグでの苦悩を打ち明けている。ブラジル『グローボ・エスポルチ』が報じた。

    2013年に来日したウェリントンはこれまでJ1とJ2を含め、リーグ戦104試合に出場して37得点を記録。在籍した湘南と福岡をいずれもJ1昇格に導くなど、“優良助っ人”として定着しているが、Jリーグでプレーする上で悩みもあるようだ。

    同メディアは「傷や破れたシューズに苦しむブラジルの点取り屋」とタイトルをつけ、ウェリントンのコメントを紹介。同選手によると、昨季はヒジ打ちで4回頭の古傷を開き、足を踏みつけられて4足のスパイクを破られてしまったという。痛々しい頭の傷と実際に破れたスパイクの写真とともに苦悩を明かしている。

    また、ウェリントンは「日本人は爪を切らないんだ。僕はほとんどの試合で引っかき傷をつけられている」と別の悩みも吐露。多くのラフプレーを受けていると主張するが、「レフェリーに聞くと、僕のフィジカルが強いからファウルではないと言われる。説明をしようとしても、相手の多くが英語を話せないからとても難しい。みんな平等というわけではないし、外国人がプレーするのは簡単じゃないんだ」と話している。
    2017-03-20_08h36_08
    ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-01637915-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/16(日) 06:26:33.51 ID:CAP_USER9.net
    ルヴァン杯決勝が15日、埼玉スタジアムで行われ、G大阪はPK戦の末に浦和に敗れ2年連続準優勝に終わった。前半17分にFWアデミウソン(22)がドリブルで持ち込んで先制点を奪ったが、後半31分に途中出場の浦和FW李忠成(30)に決められ同点に追いつかれ、延長戦でも勝負がつかずにPK戦へ。PK戦では大卒新人FW呉屋大翔(22)が外し4―5で敗れた。

    浦和5人目・遠藤のシュートが決まった瞬間、日本代表GK東口は大の字になって倒れた。FW呉屋はうなだれた。死力を尽くした120分間後のPK戦。勝利の女神はほほ笑んでくれなかった。

    「決勝で負けると時間が経てば悔しさが増してくる。大阪に着く頃にMAXになっているでしょう。ああしておけば良かったとか、なんで呉屋を指名したかなぁとか…」

    敗軍の将・長谷川監督は報道陣を笑わせながら激闘を振り返った。運命を委ねたPK戦。事前にキッカー役5人を選出していたが、そのうちの1人が辞去した。パッと目があったのが呉屋。「蹴りにいきます」。新人ながら、この大舞台で“志願”。気持ちの強さに賭け、4人目に指名した。

    呉屋は「自信はあったけど、GKの姿が目に入って悩んだ」と日本代表GK西川のセーブに阻まれた。だが指揮官は「勇気のあるPKを蹴ってくれた。これを契機に呉屋が成長してくれたら、いつかタイトルをもたらしてくれる」と責めるどころか賛辞。延長後半15分にも右ポスト直撃のシュートを放った呉屋も「もう一度こういう舞台に立って、次はチームを勝たせるのが自分の責任」と涙を見せなかった。

    一方、リーグ優勝も厳しい状況に追い込まれている長谷川監督は「突き放せる駒や力が足りなかった」と現有戦力からの補強も示唆した。完全移籍が決定しているFWアデミウソンに加えて、水面下では来季J2降格が決定した福岡FWウェリントンを筆頭に、日本代表FW小林(川崎F)や3年連続得点王の元日本代表FW大久保(同)をリストアップ。タイトル奪還へ向けてチーム力をアップさせる方向だ。

    刻まれた悔しさは次への糧。全体的な底上げを図り、巻き返していく。
    2016-10-16_09h20_00
    スポニチ 2016年10月16日 05:35
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/16/kiji/K20161016013545640.html
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