海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:オシム

    1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/11/09(月) 20:13:58.48 _USER9
    11/9(月) 19:53
    東スポWeb

    森保監督がオシム氏との対面を希望「コミュニケーションを取る場があれば」

    日本代表は9日、オーストリア・グラーツでパナマ戦(13日)とメキシコ戦(17日=日本時間18日)に向けた合宿をスタートさせた。

    この日、森保一監督(52)がオンラインで取材に対応し、同地在住で元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(79)との対面を希望した。「できればお会いしてお話できればと思っている。代表の選手、スタッフの前に来ていただいて何か話をしていただいたり、コミュニケーションを取る場があればうれしい」と語った。

    オシム氏とは(サッカー指導者の)S級ライセンス取得するときに、同氏のトレーニングを見学し、ディスカッションをしたことはある程度。「プライベートの時間でお会いしたことはない。(会えれば)初対面と言ってもいいくらい」と説明した。現地も新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けており、実現するかは決まっておらず、調整中だ。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/df165e87ba13695279d739858a8a60415963edb4

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    1: Egg ★ 2020/05/21(木) 16:25:27.84
    <サッカー、あのときの一言~21>

    名場面に名言あり。サッカー界で語り継がれる記憶に残る言葉の数々。「あの監督の、あの選手の、あの場面」をセレクトし、振り返ります。

    「オシムって言っちゃったねえ」。06年W杯ドイツ大会から帰国したその足で行われた総括会見で、疲労マックスの(?)川淵三郎会長は口を滑らせた。後任監督の五輪代表との関わり方を問われたときだった。「(五輪代表)監督はあくまで反町。スーパーバイザー的な立場、総監督として『オシム』が…あっ、オシムって言っちゃったねえ」。交渉中だった当時J1のジェフユナイテッド市原・千葉監督の名前を、うっかり漏らしてしまった。

    その後会長は「うそをついて取り消すのも…。どうするかねえ」と取り乱し、会見は一時中断。千葉の社長に電話で謝罪するなどして、約10分後に再登壇した際には「広報部長から『史上最大の失言』と言われた」としょんぼりしていたという。とはいえ、困り顔で「聞かなかったことにはならないだろうねえ」と話す会長に、会場の報道陣からは笑いが漏れた。世間から好意的に受け取られたのも、本人の人柄ゆえかもしれない。

    5/21(木) 16:00 日刊スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fa7084d52c7845375737b4f7d74f0e6f1b279c9c

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    1: Egg ★ 2019/11/08(金) 10:10:57.68
    no title


    かつてジェフ千葉や日本代表を率いたイビチャ・オシム。78歳となった今でもフットボールへの愛情は変わらず、いや、むしろ深くなっており、ウィットに富んだ言葉も健在だ。渾身のメッセージから伝わってくるのは、日本サッカーへの尊敬の念と今後への期待感だ。

        ◆    ◆    ◆

    少し前から私は、オーストリアのグラーツにあるセカンドハウスに滞在している。毎年恒例の健康診断を受けるためだ。心臓に持病があるうえ、膝の調子も良くないので、外出は極力控えている。たまに近くを散歩する程度で、ほとんど家にいないといけない。

    今、唯一の楽しみが自宅でのサッカー観戦だ。テレビで放映する試合は片っ端から見ている状態。先ほどはレンジャーズとセルティックの一戦をチェックしていた。こちらでも時折、Jリーグの試合を放送してくれる。そんな時は決まって、かじりつくように見ている。
     Jリーグ全試合の内容を把握しているわけではないので、正確な分析はできないかもしれない。ただ、私が日本にいた頃に比べると、“オーガナイズ”がとても上手くなった、いや、完璧に近くなった。(J1リーグの)どのクラブもスタジアムや芝がすごく整備されていて、その点で日本はもう世界レベルだろう。

    世界のサッカーが日々進化するなか、日本もその潮流に乗り、ピッチでは秩序を保ちつつスピーディかつテクニカルなサッカーが展開されている。なにより感心させられたのは、ボールをあまり止めることなく、可能なかぎり素早くパスを回している点だった。

    私の知っている日本人はとても賢く、学習能力が極めて高い。近くに良いお手本がいれば彼らはいろんなものを吸収できるだけに、ある時からワールドクラスの外国人選手がJリーグからいなくなったのは残念だった。しかし少し前から、アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、フェルナンド・トーレス(8月23日の鳥栖対神戸戦を最後に現役引退したが)のようなトッププレーヤーがJリーグでプレーするようになってきた。これはとても喜ばしいことだ。

    世界的なトッププレーヤーの存在は日本サッカーを発展させるうえで重要。なぜなら、難しいと思われる局面をいとも簡単に打開していく彼らをチームメイトとして、あるいは対戦相手としてピッチで触れ合うだけでも得られるものは大きいからだ。

    11/8(金) 5:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191108-00002283-thedigest-socc

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    1: Glide Across The Line ★ 2019/07/03(水) 20:52:10.72
    オシムがコパで驚き、賞賛した選手は?「日本は適切な進化の過程にいる」
    7/3(水) 17:01配信
    Number Web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00839901-number-socc

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    コパ・アメリカの3試合にすべてフル出場したDF冨安健洋。「ボールを扱えるし空中戦も強い」とオシムも期待を寄せる。 photograph by Getty Images

    イビチャ・オシムに日本対エクアドル戦の話を聞いたのは、試合の翌々日だった。初戦のチリ戦は見たが、日本が引き分けたウルグアイ戦は見ることができなかったオシムは、やはり引き分けに終わり準々決勝進出を逃したエクアドル戦を高く評価している。いったいオシムは、エクアドル戦に何を見たのか。コパ・アメリカでオシムが見出した日本の真実とは何であったのか。オシムが語った。

    16番は期待以上の優れた逸材だ。

     ――元気ですか? 

     「ああ、君はどうだ?」

     ――元気ですが、パリはすごく暑いです。

    「この季節に雪は降らないからな(笑)。女子の試合(ワールドカップ・ラウンド16の日本対オランダ戦。ちなみにオシムは日本対イングランド戦はテレビで見ている)は見られなかったが、男子の試合(日本対エクアドル戦)は見た。技術的には悪くなかった。チームが試合を重ねるごとに進化しているのはわかるし、見ていて楽しいチームでもある。しかしこういうプレーをしていたら常にミスがつきまとう。16番の選手は名前を何というのか?」

     ――冨安健洋です。若い選手です。

     「どこでプレーをしているのか?」

     ――シント・トロイデン、ベルギーのチームです。

     「10番(中島翔哉)はどこの所属だ?」

     ――カタールのクラブです。以前はポルトガルでしたが今はカタールです。

    「積極的に仕掛けていたのは良かったがボールを失い過ぎてもいた。仕掛けてはミスを繰り返し、ひとりでプレーしていた。そういう選手なのだろうと思うし、ゴールチャンスも作り出せるのだろうがひとりでは難しい。スピードと俊敏さに秀でているものの小柄で相手をかわし切れず、何度も単独で攻撃を繰り返しボールを失い続けた。

    後方は16番をはじめこれから伸びていきそうな選手が多かった。特に16番は体格に恵まれプレーをよく知っている。(日本人選手全般に)期待していた以上の優れた逸材だ。周囲との連携が申し分なく戦いにも強くボールをよく奪う。

    守備は全員が本当によくやっていた。前線の選手まで含めてしっかりと仕事をこなしていた。それだけで3~4歩の前進だ。もっとかも知れない。エクアドルはそれだけ手強い相手であるからだ。技術も体格もスピードもある。日本はそんな相手に勇気をもって対峙し、最後まで自分たちのプレーを貫こうとした。

    勝利に結びつかなかったのは、終盤に作った少なくとも2度のゴールチャンスを決められなかったからだ。ただそれを批判しても仕方がない。試合の内容はそこまで悪いわけではなく、むしろ良くやったと言えるからだ。特にフィジカル面で自分たちより優れている相手に対して、運動能力でもサッカーの面でも彼らは果敢にトライした。勇気をもって日本は戦いを挑んだ」
    以下ソース参照

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    1: Egg ★ 2019/06/20(木) 19:42:54.36
    イビチャ・オシムはこのところ、ずっとグラーツに滞在している。コパ・アメリカの日程はアシマ夫人を通じて伝えてあったが、放送時間帯がヨーロッパの深夜になるために、日本の試合を見られるかどうかは本人の体調と状況次第だった。

    大差で敗れたチリ戦の午後、自宅に電話すると夫人が試合を見たという。見どころが多く、それだけに反省点も多かった試合から、オシムはいったい何を学ぶべきとわれわれに説くのか。オシムが語った。

    技術だけで独立しているわけでない。

    ――元気ですか? 

    「ああ、テレビで試合は見た。負けた試合を熱心に見続けるのはあまり気持ちのいいものではないが。それにチリは世界最高のチームではない」

    ――優れたチームではありますが。

    「しかし見なければならないことはある。技術的には彼らの方が素晴らしかった。そこは認めねばならない。日本人は自分たちが優れていると思っているかもしれないが。自分たちが技術で支配できると考えていただろう。

    だが技術は技術だけで独立しているわけではない。

    進化させていかねばならないことがたくさんある。チリは技術に関してそれを成し遂げた。彼らのボールコントロールは日本よりずっと優れていたし、日本人より大きくて屈強な選手たちがゴール前で危険だった。

    見直さねばならないことがたくさんある。サッカー面でもピッチ外の政治面でも探っていかねばならないことがある。日本はこれから身体が大きくて技術の優れた選手を見出していくべきだ。身体的に恵まれながら俊敏で勇気もある選手たちだ。

    たしかにクラッキであるのは悪くない。ただ、今はまだ最高のときではない。若い選手たちは精神面でもう少し学ばねばならないかも知れない。

    あなた方がサッカーで文章を書いて、サッカーのためにずっと存在し続けているように、誰もが自分にできること、やるべきことをやる。すべてがそれほど悪いわけではない。日本はすでにある程度のところまで達している。ただ、今はふたつのチームを分析して比較する。比較して議論すべき対象はたくさんある」

    ナンバー6/20(木) 18:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00839760-number-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/08(金) 08:24:08.65
    アジアカップ決勝で日本が敗れた。勝敗が決まった時、私は少なからず憤慨していた。そして試合から日が経つにつれ、悲しさと、日本の戦い方を残念に思う気持ちが、私の心を覆うようになっていった。日本サッカーを愛する者なら当然だろう。

    決勝のカードを知った時、私は日本が有利であると考えた。大勢の意見もそうであったろうし、もしかしたら選手たちも――意識はしないにせよ――そう思ったのではないだろうか? 

    だが、こうした考えは非常に危険だ。相手がどんなチームであれ、軽んじてしまえば、自分たちの首を絞めることになる。それがサッカーの掟だ。ただ、日本人は真面目で、何事にも全力を尽くし、ベストな結果を出すために入念な用意をする。だからこうした心配は杞憂だと思っていた。

    ところが……決勝戦を前にピッチに降り立った日本を見て、このチームはアジアカップ決勝という重要な一戦への準備が万全ではないと私は感じた。彼らは、最初の1分から全力で走ってはいなかった。車で言えば、ギアは”ロー”のままの発進だった。このことを見過ごすことはできない。日本は魂のないままピッチに降りた。そしてまるで親善試合のようなプレーを始めた。

    私はかつて監督としてベンチに座っていた時、いや、現在のようにテレビで試合を観戦する時も、チームが試合に向けてどのようなアプローチをするのかを注視する。試合前にどんなウォームアップをするか。それを観察することで、そのチームがどのように試合を始めるかが見えてくる。私は決勝前の森保ジャパンを観察し、すぐに傍らにいた妻のアシマに言った。

    「日本はこの試合、きっと悪いスタートを切るぞ」

    実際、そのとおりだった。一方、カタールは日本よりはるかに準備ができていて、そのため2点を決めることができた。

    カタールの得点シーンで、私は日本のDFが相手に多くのスペースを与えてしまったのに驚いた。20メートルもスペースを与えてしまえば、アタッカーは自由にボールを受けることができる。システマチックで強固な守備は日本の得意とすることだが、その点においても、彼らは過剰な自信を持ってピッチに立ってしまったようだ。過信は必ずその代償を支払わされる。それもかなり大きな代償を……。

    こうして日本は2点を失った。敗戦の根底には、アプローチの失敗があった。なぜなら0-2にされた後、とくに後半に入ってからは、日本はその本領を発揮し始めたからだ。しかし、時すでに遅し、だ。

    DFだけではない。オフェンスも創造性に欠けていた。

    日本は常にボールポセッションでカタールを超えていたが、チャンスを作ることができなければ、いくらボールを持っていても意味のないことだ。それなのに、日本の選手たちはボールを支配することで満足しているように見えた。

    このような場合、私は選手に向かってこう言うことにしている。

    「そんなにボールを持つことが好きなら、ボールを持って家に帰れ!」

    また、日本の選手たちは、誰もが自分のテクニックを披露したがっているようにも見えた。つまり彼らはチームのためではなく、自分のためにプレーしていたのだ。

    それらすべてが結果に反映された。それまでの試合にはすべて勝利し、いいプレーをしていただけに残念でならない。とくに準決勝のイラン戦などはすばらしかった。

    試合後、誰もがこんな疑問を持っただろう。なぜ日本は決勝に限ってチームとしてプレーしなかったのか?

    今回のチームには多くの新顔がいた。私はなかでも若い堂安律が気に入った。動きもスペースの使い方も非常に巧みだ。

    ただひとつ気に食わなかったのは、ゴール前でのチャンスメイクだ。相手を危険に陥れるための明確なビジョンが感じられなかった。あったのはセットプレーとクロスとヘッドの強さだけだ。今回の失敗を教訓に、今後より成長していくことを期待する。

    今、私はオーストリアのグラーツにいて、容体は安定している。両膝に3回の注射を打ったので、歩くこともでき、おかげでどうにか日本代表に対する私の思いを伝えることができた。かなり厳しいことも言ったが、それもすべて日本を思うがためと、理解してもらいたい。
    2019-02-08_09h31_31
    2/8(金) 7:40 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190208-00010001-sportiva-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2019/01/24(木) 18:07:58.47
    「後方で愚かなプレーがなかったのは二歩前進」

    ――厳しい試合でした。
    「簡単ではなかった。サッカーは世界的に均一化に向かっている。どこもサッカーに力を入れているから差はどんどん縮まり、アウトサイダーも絶対の本命もなくなりつつある。そこを意識しても仕方がない。もっと別の面に目を向けるべきだ。

    日本はとてもシビアにプレーした。しかしサウジはボールを保持し続けた。試合を通してほとんど彼らがキープし続けたが、結局、なんにもならなかった。つまり日本が、それだけ注意深くプレーしたといえる」

    ――守備はそうでした。
    「もうひとつ……後方で愚かなプレーがなかったのは、二歩前進したことになる。日本の進歩を示した試合だった。日本は前の試合の教訓をしっかり学んだからだ。

    優れたサッカーを実践するチーム同士の試合だった。ボールをキープしてサイドからチャンスを作り出す。ともに技術的に優れ、やるべきことをやっていた。どちらも技術的な進歩が見られ、日本はまるでブラジルのようにボールを扱った。
    だが、サウジはそれ以上だった」

    「若さだけが優先されているわけではない」
     
    「サッカーは世界中のどこでもおこなわれている。しかも、多くの土地で素晴らしいプレーが実践されている。日本は多くの選手がヨーロッパの優れたクラブでプレーし、彼らはおしなべてボールを保持でき技術的にもすぐれてプラスアルファをもたらすことができる。若い選手たちがたくさん出てきたのも嬉しい驚きだ。

    他の国と違うのは、他では若いがゆえに代表に入っている。あるいは試合に出ている。日本の若い選手たちは優れているからプレーしている。決して若さだけが優先されているわけではない。そういう風にしてチームを変えていくのは正しい」

    ――武藤嘉紀はそれなりではありましたが力を限定されました。

    「優れたディフェンダーが数多く出てきているうえに、すべての選手が守備をよくするようになったからだ。ディシプリンに溢れ、攻撃側に自由にスペースを与えてくれない。味方の助けなしには、ひとりでディフェンダーを抜くのはなかなか難しい。

    攻撃は本当に難しい。さらにチームを強くするためには、今いる選手が最高クラスの選手になるか、最高クラスの選手を獲得する以外にないわけだ。そういう個で突出した選手も、チームのためには有益かも知れない。
    長く一緒にプレーすれば、コンビネーションも向上する」

    「まるでDFのように守備をしたFW陣」

    「日本の攻撃はたしかに良くはなかった。連動性を得るまでにはもっと時間が必要だ。だが、試合を重ねて、一緒にプレーする時間が長くなればそこもスムーズになるだろう。

    しかし……悪くもなかった。勇気と闘争心に溢れ、テクニックにも秀でた若い選手たちが、常に何かをしようと試みていたからだ。

    その意欲と積極性は評価できる。また1対1での戦いでも臆さなかった。とりわけ守備の場面で攻撃陣の選手たちはよく仕事をして、まるでディフェンダーのような守備をした。

    それは大きな前進であるといえる。というのも日本では、攻撃で人気者になるとまず守備の仕事をしなくなるからだ(笑)。

    だが、今、彼らは守備をしはじめたわけだ。タックルをし、相手の選手を追いかける。そして守る――だから日本のサッカーは進歩した、と言える。誰もがすべての役割をこなす。とても大事なことだ。

    今の日本は、かつてのイングランドやドイツのような存在になった。
    どの対戦相手国も、日本にはもはやスペースを与えてはくれないだろう。相手が常に詰めているので日本の選手にスペースはなく、マークもきつく、昔のように自由にプレーするのは難しいはずだ。

    そうでなくても日本人は俊敏で機動性に富むと認識されているから、今では決して自由にさせてはくれないはずだ。今の時代は攻撃の選手も守備の仕事ができるかどうかが厳しく問われるときだ。世界を見渡しても、優れた守備のできる選手はたくさんいる。

    昔は攻撃するだけだった日本のアタッカーたちが、今ではしっかりと守ることを会得しているのだから、その方向性は決して間違えてない。

    繰り返すが日本は素晴らしい試合を実現した。攻撃でも守備においても、誰もが献身的に仕事をしたからだ。
    2019-01-24_20h07_06
    1/24(木) 7:01配信 ナンバー
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190124-00833276-number-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2019/01/13(日) 16:50:33.54
    この日、オシムはなかなか電話に出ようとしなかった。試合後の会見の後でサラエボの自宅に電話すると、日本対トルクメニスタン戦に続いて始まったオマーン対ウズベキスタン戦を見ているという。アシマ夫人が幾度となく声をかけ、ようやく電話口に現われたかと思うと、一気に喋るだけ喋りさっさとテレビの前に戻ってしまったのだった。

    しかし、彼の口から語られた言葉は、日本のサポーターやメディア、解説者などの意見や試合から受けた印象とは、たぶんまったく異なる。

    トルシエもそうだが、ヨーロッパ人の指導者に共通の視点・評価の基準が彼の中にあり、それは日本的なコンテクストを離れたときに、日本人が語る言葉とは全然別の言葉となって現れるのだろうと思う。

    もうひとつは、森保一という監督の資質である。これは私見だが、森保にはこれまでの日本人監督にはない、オシムやトルシエの琴線に触れる指導力がある。

    日本での評価は総じて低いこのトルクメニスタン戦を、ふたりがまったく違う視点から評価しているのも、森保が持つ何か、彼がピッチ上で実践したものに対して、ふたりが敏感に反応したからなのだろう。

    ――日本の試合は見ましたか? 
    「ああ、見た」

    ――大会の初戦はいつも難しいですね。
    「日本対トルクメニスタン戦は悪い試合ではなかった。私は今、オマーン対ウズベキスタン戦を見ているが、レベルは比べるべくもない。

    トルクメニスタン戦の日本は、ボールを保持したときのプレーの成熟を示していた。サイドチェンジを繰り返しながらプレーを加速させた。あまり多くを変える必要はない。若い選手たちにとっては学ぶべきいいモデルだ。

    たしかにこの種の試合は難しい。互いに相手をよく研究し、相手に対して少し恐れを抱いている。多くを期待できる試合ではない。それでも日本は個の力で優れていることを示した。

    注目すべきプレーも随所にあった。的確にプレーし、これは大事なことだが効率的でもあった。彼らの今日のプレーに対して言うべきこと(批判すべきこと)はあまりない。オマーン対ウズベキスタン戦とは格段の差だ」

    「日本が見せたのは本物のサッカーであるといえる。個としてはオマーンもウズベキスタンも決して悪くはない。リーグのレベルもそれなりだろう。だが、それがチームとなると、日本との差が随所に現われる。

    チームとしての意志に大きな差があるし、日本は選手もその中で存分に自分の役割と個の能力を発揮している。ロングシュートやプレーの加速……。

    とりわけ2点目はワンツーやヘディングを交えたコンビネーションが素晴らしかった。一見に値するプレーであったし日本の進化を示したプレーでもあった。

    日本が着実にいいチームに成長しつつあることが感じられた。日本はリスペクトを受けて然るべきチームになろうとしている。

    たしかにゴールキーパーは少し眠っていたが、大したことにはならなかった。大事には至らなかったが、少し注意した方がいい。

    今日のサッカーではロングシュートの一発で試合が決まることがある。そのときにGKが眠っていては勝つのは難しい」

    「日本のゴールはいずれも素晴らしかった。見事なコンビネーションと個人技。とても美しいゴールで、だからこそ満足すべきだ。私はそう思う。

    チームは着実に進化している。他のチームがどうかあまり良くは知らないが、日本はすでに随分先を歩いている。

    もちろん韓国やイラン、中国なども警戒は必要だが、日本は優勝しても決しておかしくはない。世界との差も縮まっている。

    フィジカル面で進化し、選手はよりスピーディーに、より機動性に富むようになった。技術も進歩して、以前よりずっと効率のいいプレーができる。この方向で進んでいくべきだ。今日の試合を見て、改めてそう思った」

    「もちろん世代交代は必要だ。若い選手をこのような大会で起用するのはリスクが伴うが、起用しなければチームは何も変わらない。

    積極的に起用すべきだし、今日のように彼らはスピーディーかつシンプルに、独善に陥るのでなくコレクティブにプレーする。

    幾人かの選手は個の能力の高さで素晴らしいプレーができることを示したが、それはそれで悪くない。今後に向けて準備を万端に進められれば、特に言うことはないだろう。今日のこの試合に満足できないのであれば、これから先もどれほど満足できるものか……。
    2019-01-13_18h35_22
    1/13(日) 9:01配信 NUMBER
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190113-00833181-number-socc&p=2

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    1:Egg ★:2018/09/13(木) 10:02:20.85 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグの原博実副チェアマンが元日本代表監督のオシム氏と会談を持った。12日、都内で取材に応じ明かした。

    9月頭にオーストリアを訪ね、Jリーグの今後などについてアドバイスをもらったという。「非常にお元気だった。ワールドカップ(W杯)では日本とクロアチアが新しい発見だったとおっしゃっていた」。

    ロシアでの日本の戦いや、日本人の良さ、特長など話し合いは食事も挟み約5時間のロングランだったという。その場では「『ハリルは何であのタイミングでクビになったんだ? だけど西野はいい仕事をした』という話にもなった」という。

    9/13(木) 7:53配信 日刊スポーツ
    2018-09-13_11h57_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00328718-nksports-socc
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    1:金魚 ★:2018/07/18(水) 21:13:15.99 ID:CAP_USER9.net
    ベルギー戦は今大会屈指の好試合で、私は日本の戦いに好感を持った。先制して、自分たちより強い相手を慌てさせ、手を緩めずに追加点を挙げた。終了間際に逆転されたが、リードしてすぐに守りに入っていたら、もっとたやすく追いつかれていただろう。

    ベスト8への壁などと言わずに、日本にはもっと先に進んでほしい。決勝トーナメント進出が、日常のあいさつのように当たり前になって、初めてその先が見えてくるはずだ。
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    https://worldcup2018.yomiuri.co.jp/news/4212/
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