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    タグ:ガゼッタ

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/03(水) 14:14:59.56 ID:CAP_USER*.net
    ミラノダービーで1アシストを含むMVP級の働きをみせた日本代表FW本田だが、ようやくイタリア紙にも背番号10番としての存在が認められのたかもしれない。

    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』電子版は次節のパレルモ対ミラン戦における予想スターティングメンバー欄で、今季初めてMFジャコモ・ボナベントゥーラを本来の背番号28番と表記した。

    これまで、ボナベントゥーラは常に背番号10番と表記されていた。

    本田は今季未だゴールがなく、攻撃面というよりも守備面においてチームに貢献するプレースタイルから、幾度と無くイタリアメディアから「10番失格」と批判されてきた。

    ガゼッタ紙は中でも本田に対する評価が低かったことで有名で、インテル戦での評価もチーム最低評価タイの「6,5」となっていた。

    ボナベントゥーラを背番号10番と表記していたことにガゼッタ紙の“意思”が反映されていたのかは不明だが、本田がここ数試合の活躍でイタリアメディアからの評価を高めていることは事実である。

    ミランの10番は今後も好調を維持することはできるのだろうか。

    フットボールチャンネル 2月3日(水)7時33分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160203-00010007-footballc-socc

    写真
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    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』
    http://www.gazzetta.it/

    2016年2月3日(水)28:45 パレルモvsACミラン
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/schedule/?l=53
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454476499/

     
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    1: 依頼@Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/06(火) 19:50:33.54 ID:???*.net
    静かな男の「異常行動」に驚き

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、10月4日に行われたナポリ戦で2試合連続の出番なしに終わった後、成績が低迷するクラブとサポーター、メディアを痛烈に批判したが、  

    イタリアメディアはこの発言について「異常行動」としながらも、内容自体は「正論」と大きく紹介している。

    地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、「ミラン危機、9000万ユーロはどこへ?」と報じている。

     3日間の発熱による離脱後、2試合連続で出場機会のなかった本田がサンシーロのミックスゾーンで日本人記者を相手にまくし立てた発言は、今季約120億円の補強費を投入しながら、不振が続く名門に憤るイタリアメディアの琴線に触れた。

     記事では「今回の本田圭佑は”禅”よりも”サムライ”だった。

    ミランの転落は、彼にも突然の異常行動を引き起こした。落ち着いて、冷静なライフスタイルを持つ人にも。たしかに、ここ2試合ベンチで過ごせば良い気分ではないにしても。

    『なぜ外れているのかわからない』と話しているが……しかし穏やかで、よく考える人が話せば効果がある。日本人報道陣を信じて、日曜日の試合後に話した言葉は、厳しいものだった。イタリア人記者に伝えるようにと願っていた」とレポートしている。

     練習場などでの模範行動を歴代の指揮官に高く評価されてきた本田のコメントは、真摯な提言として受け止められている。

    「ここ数年を評価すると、クラブ再建はできないことがはっきりしている。パリSGや(マンチェスター・)シティのような投資をするのか、あるいはクラブの構造を再検討するしかない。幹部、監督、サポーターは状況に気付かなければならない」

    ミラン首脳陣はこの発言をどう受け止めるか

    「(監督は選手たちのメンタル的なアプローチのせいだと言っているが?)わからない。選手たちのせいにするのはナンセンス。ここ数年、ミランは多くの選手をピッチに起用したし、今季は1億ユーロも使っている。

    多くの代表選手がいる。でも、ミランに来たらなぜ活躍できないのか? このクラブを変えるには、すべての評価基準をトータルに変えなければならない。

    幹部、技術スタッフ、サポーター、メディア。そうしなければ、再建には5年から10年かかる。この言葉は批判を受けると思うが、クラブの未来のためには重要だと思う」

     2014年1月にミランに加入した本田。ここ数年間、移籍金ゼロやレンタル補強という予算ありきの、制限された補強に終始してきたミランは、今夏120億円を投入して一大補強を敢行したものの低迷。 

    3シーズンに渡って目の当たりにしてきた名門の迷走ぶりと、クラブの構造上の問題について触れた発言をガゼッタ紙は紹介していた。

     これに対して同紙は、「この言葉はあまりにも核心を突いている。ミランはこれをどう受け取るだろう?」と指摘。

    イタリアメディアの採点基準に対する本田の批判以外は、「正論」と受け止められている。2シーズン連続で欧州カップ戦への出場を逃し、今季のリーグ戦も3勝4敗と凋落を続ける名門は、怒れるサムライの発言をどう受け止めたのだろうか。
    2015-10-06_20h12_21
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151006-00010015-soccermzw-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1444128633/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/02(水) 08:49:04.25 ID:???*.net
    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が1日、横浜F・マリノスのMF中村俊輔のゴールを絶賛した。

    明治安田生命J1リーグ2ndステージ第9節の浦和レッズ戦、中村は28分にフリーキックから芸術的な先制点を決めた。同紙は「中村俊輔、またしても宝石のフリーキック」と題し、同選手のゴールを絶賛している。

    中村は2002年から2005年までイタリアのレッジーナでプレーした。2005年からはスコットランドのセルティックで活躍し、チャンピオンズリーグではマンチェスター・ユナイテッド相手に二度FKを沈めている。

    浦和戦ではゴールだけでなくCKからアシストも記録した中村。今年37歳を迎えた同選手だが、今もなお魔法の左足は世界を魅了し続けている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150902-00010013-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月2日(水)8時1分配信
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150902-00010013-footballc-socc.view-000
    浦和レッズ戦でFKを沈めた中村俊輔
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1441151344/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/04(火) 22:01:57.93 ID:???*.net
    半数近くの選手がセリエAでプレイ英紙の過大評価選手ランキングに伊紙が反論! 「セリエAでプレイしていた者が多すぎる」
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    イタリアの名門を転々としたバッジョ photo/Getty Images

    先日、『テレグラフ』が発表した、過大評価されている選手ランキングトップ20。このランキングが厳しすぎるのではないかとイタリアで話題になっているようだ。 

    このランキングを見た『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、セリエAでプレイしていた選手が多すぎると批判している。

    以下『テレグラフ』紙のランキング

    1位 マリオ・バロテッリ(元インテル、ミラン)
    2位 ロビーニョ(元ミラン)
    3位 ラダメル・ファルカオ
    4位 ズラタン・イブラヒモビッチ(元ユヴェントス、インテル、ミラン)
    5位 ファウスティーノ・アスプリージャ(元パルマ)
    6位 ダビド・ルイス

    7位 エセキエル・ラベッシ(元ナポリ)
    8位 ヴェスレイ・スナイデル(元インテル)
    9位 セルヒオ・ラモス
    10位 ジャック・ウィルシャー
    11位 スティーブン・ジェラード
    12位 ロベルト・バッジョ(元ミラン、ユヴェントスなど多数)

    13位 アドリアーノ(元インテル、フィオレンティーナ、パルマ、ローマ)
    14位 ウェイン・ルーニー
    15位 ダビド・ジノラ
    16位 デニウソン
    17位 フローラン・マルダ
    18位 ニコラ・アネルカ(ローン移籍でユヴェントスへ)

    19位 カルロス・バルデラマ
    20位 ゲオルギ・キンクラーゼ

    『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙は18位のアネルカ、13位のアドリアーノ、12位のバッジョ、8位のスナイデル、7位のラベッシ、5位のアスプリージャ、4位のイブラヒモビッチ、2位のロビーニョ、 

    1位のバロテッリと半数近くもセリエAでプレイした選手が入っていることを疑問視している。

    同紙はウィルシャーやジェラードといったイングランド人も入っているため、偏向的なランキングではないとしながらも、トップ5のうちの4名がセリエAで活躍した選手ということが気に食わないようだ。

    特に12位にバッジョが入っていることは許せないようで、「ビッグゲームでは試合から消えることがよくある」と書かれたことに対し、「彼は重要な試合でも消えていない!」と真っ向から反論している。

    このランキングだと、セリエAの各クラブは過大評価された選手ばかりを獲得していることになるが、やはり少し偏りすぎているのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150804-00010025-theworld-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1438693317/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/22(日) 13:17:44.69 ID:???*.net
    ミランMF本田圭佑は21日、セリエA第29節カリアリ戦で先発出場し、70分までプレーした。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は本田に5点をつけ、チームのワーストプレーヤーに選出した。

    2試合連続の先発出場を果たした本田は、4-3-3の右ウィングでプレー。前半にチャンスメークし、シュートを放つ場面もあったが、プレーの流れを遅くする場面やボールロストも見られた。

    後半の57分には、シュートに持ち込もうとしてドリブルが長くなり、相手DFに止められると、本拠地サン・シーロの観客からはブーイングが飛んだ。

    フィリッポ・インザーギ監督は70分、本田を下げてMFアレッシオ・チェルチを投入。ベンチに下がる本田には、スタジアムから再びブーイングが浴びせられている。

    『ガゼッタ』は寸評で本田について次のように評した。

    「彼は『スタジアムがガラガラだから、今夜はブーイングされない』と思ったかもしれない。だが、このようなプレーでは、サハラ砂漠でもブーイングを受けるだろう。いくつか良いプレーがあったが、この上なくたくさんのミスがあり、非常に軽いという感じだった」

    5点はDFガブリエル・パレッタ、FWマッティア・デストロ、FWジャンパオロ・パッツィーニと並ぶチーム最低点だ。

    一方、ベストプレーヤーに選ばれたのは、2ゴール1アシストで3-1の勝利にチームを導いたMFジェレミー・メネス。この試合で唯一の7点が与えられた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000009-goal-socc
    GOAL 3月22日(日)13時15分配信
    2015-03-22_13h56_11
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000009-goal-socc.view-000
    'カリアリ戦の本田、『ガゼッタ』も厳しい採点'
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1426997864/

     
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    2015-01-04_07h21_00
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/01/03(土) 23:47:03.17 ID:???0.net
    後半戦巻き返しに向け積極補強を展開するインテル

    アーセナルからドイツ代表FWルーカス・ポドルスキを獲得するなど後半戦の巻き返しに向けて積極補強を進めているインテル。そのベスト布陣について、日本代表DF長友佑都が4バックの右サイドのレギュラーと予想されている。イタリア地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じている。

    ポドルスキは2日夜、ミラノ・リナーテ空港に到着。3日午前にメディカルチェックを行い、午後にはチーム練習に合流予定となっている。一方、インテルはポドルスキ獲得に続き、パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシ、バイエルン・ミュンヘンのスイス代表MFジェルダン・シャキリ、元フランス代表MFラサナ・ディアラとの獲得交渉を進めている。

    現在11位と不振のインテルは、チーム強化を画策。そこで、ガゼッタ紙は後半戦の“最強イレブン”構想を特集した。

    システムは4-2-3-1。

    GKはサミル・ハンダノビッチ。

    DFは右から長友、アンドレア・ラノッキア、マルコ・アンドレオッリ、フアンとなっており、長友は右で先発と予想されている。

    ダブルボランチはチリ代表MFギャリー・メデル、ディアラ。

    攻撃的MFは右にシャキリかラベッシ、司令塔はクロアチア代表MFコバチッチ、左にポドルスキが入っている。

    1トップはマウロ・イカルディとなっている。

    この布陣には交渉中のメンバーも多いが、補強が実現すれば、来季の欧州チャンピオンズリーグ進出圏内の3位入りも可能なラインナップとなりそうだ。

    1月3日(土)22時14分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150103-00010008-soccermzw-socc

    ガゼッタ・デロ・スポルト紙
    http://www.gazzetta.it/
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1420296423/


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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 16:21:40.66 ID:???0.net
    チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、セリエA王者のユベントスはMF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントと対戦することになった。

    イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』ではドルトムントについて分析が行われており、負傷離脱中のマルコ・ロイスやユーベの下部組織出身のチーロ・インモービレらについて触れている。リーグ戦で苦しい戦いを強いられるドルトムントに対し、このまま低調なシーズンとなれば、ユルゲン・クロップ監督の立場も危うくなると同紙は見ているようだ。

    また、今夏にマンチェスター・ユナイテッドから復帰した香川についても取り上げている。大きな期待を背負って古巣に戻ったものの、目立った活躍は見せられず、最近はスタメンを確保することもままならない。

    そんな日本代表MFに対して同紙は、“MINESTRA RISCALDATA”と表現した。これは“暖め直したスープ”という意味で、味が落ちた料理というニュアンスで使われている。決して出来たてではないということから、全盛期より落ちるという皮肉で用いられる。

    同紙は香川を予想スタメンから外し、トップ下にはギュンドアンが入ると見ているようである。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141216-00010021-footballc-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1418714500/


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    2014-11-28_09h14_14
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/11/28(金) 19:34:00.18 ID:???0.net
    インテルは27日、ヨーロッパリーグ(EL)第5節でドニプロと対戦して2-1と勝利した。

    ホームで行われたこの一戦、DF長友佑都は23日のミラノダービーに続いて右SBで先発出場。

    しかし、転倒した際に肩を強打。37分にウーゴ・カンパニャーロと交代でピッチを退いた。

    そんな長友に対して、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の採点ではDFアンドレア・ラノッキアの4.5に次ぐチームワースト2位タイとなる5と低い評価を下した。

    寸評では、「肩の負傷で交代する前から、ガッカリするほどヤワなプレーを見せていた。

    16分の失点シーンを含めて動きや判断力の面で常に遅れていた」と厳しい論調で37分間のプレーを振り返った。

    同紙は、ミラノダービーでも長友とラノッキアに対して5.5と厳しい採点だった。

    また、最も採点が高かったのはインテルのGKサミル・ハンダノヴィッチ。ビッグセーブでチームを勝利に導き、7.5と高評価を与えられた。

    この勝利で勝ち点を11に伸ばしてグループリーグ首位通過を決めたインテル。

    しかし、採点は低くともDFラインに欠かせない選手である長友の負傷は今後に向けて不安を残す結果となった。

    11月28日(金)16時15分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141128-00010028-footballc-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1417170840/


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    2014-11-24_07h08_24
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/11/25(火) 10:24:59.40 ID:???0.net
    インテルとミランが対戦するミラノダービーが現地時間23日に行なわれ、インテルのDF長友佑都はフル出場を果たした。同点ゴールの起点となったクロスを送るなど攻守に貢献した同選手だが、試合後の伊紙の評価は低かった。

    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のオンラインTV『ガッサ・オフサイド』では、インテルファンが同紙の採点に抗議。長友の評価点5.5は低すぎるとして、理由の説明を求めた。

    採点を担当したセバスティアーノ・ヴェルナッザは失点の原因となってしまったことが評価点を下げた要因であることを明かした。同氏は長友のパフォーマンスは悪くなかったとしながらも、「ジェレミー・メネズによるミランの先制シーンでは、他のインテルのDFと同じくボールウォッチャーになってしまいましたね」と語っている。

    「ミランのFWステファン・エル・シャーラウィのマークを外し、守備陣に穴を開けてしまいました。同じ理由でアンドレア・ラノッキアにも5.5をつけています」

     長友の採点については、イタリア国内でも評価が別れており話題を読んでいた。『コリエレ・デッロ・スポルト』は6.5と高評価を下し、『トゥット・スポルト』では6と及第点とみなしている。

    全体のパフォーマンスは悪くなかった長友だが、失点シーンの対応で評価が別れてしまった形だ。

    2014年11月25日 7時0分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9503509/
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1416878699/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/11/22(土) 12:02:52.84 ID:???0.net
    イタリアセリエAのミラノダービーを23日(日本時間24日未明)に控えるインテルの長友佑都(28)に、不名誉な称号が与えられてしまった。

    3大スポーツ紙のひとつ「ガゼッタ・デロ・スポルト」の電子版が20日、今季これまでの試合を通じたセリエAのワーストイレブンを発表。その11人に長友が選出されたからだ。

     同電子版は長友について、〈夏は活躍を見せていた一人〉とコメント。〈マッツァーリ(前監督)のもと複数のポジションをこなしていた。去年はうまくいっていたものの、今年はうって代わって……もう報道を見るだけで十分だ〉と手厳しい。

    さらには一発退場や怪我、インフルエンザによって試合欠場が続いたことから、〈活躍できていない理由はニュースをチェックすればOK〉などと酷評している。

    インテルからはマンチェスター・ユナイテッドから移籍してきたDFネマニャ・ヴィディッチ(33)と、負傷で長期離脱したFWロドリゴ・パラシオ(32)も選ばれた。ヴィディッチについては〈セリエAに適応できていない〉とのコメントが付き、パラシオのことは〈誰か彼に妖術でも使ったのか?少なくともトレーナーは何か知っているのではないだろうか〉と、イタリアらしい皮肉で酷評している。

    イタリアでは各メディアが、試合で活躍できていない“失敗選手”を定期的に紹介し、やり玉にあげる。昨季は、CSKAモスクワからACミラン移籍後なかなか調子の上がらなかった本田圭佑(28)も、イタリア各紙のワーストメンバーに名を連ねた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141122-00000018-nkgendai-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1416625372/


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