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    タグ:ガンバ大阪

    1:Egg ★:2018/11/11(日) 13:13:56.67 ID:CAP_USER9.net
    ガンバ大阪は10日のJ1リーグ第32節で湘南ベルマーレに1-0で勝利し、破竹の8連勝で残留を確定させた。決勝点を挙げたのは、またもや韓国人FWファン・ウィジョだった。今季クラブのJ2降格危機を助けた救世主は、「この活躍ぶりを海外のクラブが注目している」と韓国スポーツ専門メディア「SPOTVニュース」が報じている。

    0-0で迎えた後半15分、ファン・ウィジョはDF米倉恒貴の右サイドからのクロスをニアに飛び込んでヘディングで押し込み、クラブ記録の6試合連続ゴールを決めた。エースの一撃でリードを手にしたG大阪は1-0で逃げ切り、降格圏から8連勝を飾ってJ1残留を決めた。

    リーグ3位の16ゴールを挙げ、今夏のアジア大会でも得点王(9点)に輝く目覚ましい活躍を見せたファン・ウィジョの注目度は高まっているという。

    「ドイツのブンデスリーガとスペインのラ・リーガなどからの関心が高い。J1リーグは欧州が注視するリーグでもある。ファン・ウィジョは2019年夏までガンバ大阪と契約した。2017年夏にガンバ大阪に移籍した当初、兵役の問題があったため、長期契約を結べなかった(韓国代表がアジア大会で金メダルを獲得して兵役免除)。2018年シーズンが終われば、ファン・ウィジョは自由に移籍するチームを探すことができる」

    記事では、ファン・ウィジョのマネジメント会社「ivan sports(イバンスポーツ)」関係者の声を伝えている。

    兵役免除を勝ち取ったアジア大会に送り出してくれたG大阪との協議が最優先も…

    「欧州で関心が高いのは事実。ただ、ガンバ大阪との協議が先だ。契約期間があまり残っていないが、まだシーズンは終わっていない。ガンバ大阪も当然再契約を求めてくるだろう。ガンバ大阪がこれまで様々な面で配慮してくれたことを考えれば、真っ先に協議するのは当然のこと。破格のいい話があれば、それを進めるかもしれないが、基本的にはガンバ大阪と話を進めるだろう」

    また、同サイトはファン・ウィジョの現在の気持ちについて、「ガンバ大阪はチームが降格危機にある状況にもかかわらず、ファン・ウィジョをアジア大会に快く送ってくれた。彼はガンバ大阪の配慮に感謝の気持ちを持っている。選手としては欧州進出を夢見ているが、ガンバ大阪への義理を捨てて、単独行動でチームを離れる考えはない」と言及。マネジメント会社側も「公式のオファーはまだ来ていない」と話しているという。

    筆者も今年9月にファン・ウィジョをインタビューしたが、その時も「チームを離れるなんて考えたことはありません。J1残留のために全力を尽くしたい」と強い口調で語っていた。

    Jリーグでの活躍が認められ、韓国代表にも必ず名前が挙がる存在になった。チームへの恩義を感じないはずがない。来季もJ1でプレーしている彼の姿が見られると思うが果たして……。

    11/11(日) 12:10 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181111-00147128-soccermzw-socc

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    1:久太郎 ★:2018/11/10(土) 17:07:45.22 ID:CAP_USER9.net
    G大阪、遠藤のJ1通算600試合目で残留決定!ファン・ウィジョ弾で8連勝達成/J1リーグ第32節

    明治安田生命J1リーグは10日に第32節が行われ、ガンバ大阪と湘南ベルマーレが対戦した。

    現在リーグ戦7連勝と、絶好調のG大阪。本拠地パナソニックスタジアム吹田に、残留争い真っ只中の湘南を迎えた。なお、この日も先発したG大阪MF遠藤保仁は、J1リーグ通算600試合出場を達成した。

    前半はゴールが生まれず、スコアレスで折り返す。ホームのG大阪は後半、立ち上がりの48分に藤春がボックスに飛び込んでシュートを放ったが、枠の外へ外れる。

    攻勢が続くG大阪は、良い流れのまま60分に先制に成功。右サイドの米倉のクロスに、ファン・ウィジョが頭で合わせた。韓国代表FWの出場6試合連続ゴールで、リードを手にする。

    厳しい残留争いで優位に立つためにも勝利が欲しい湘南だが、G大阪に主導権を握られ、苦しい時間帯が続く。87分には、山口のシュートはポストに阻まれた。さらに直後にも山口にチャンスが訪れたが、GK東口にキャッチされた。

    試合はこのまま終了。G大阪が、湘南を1-0で下した。

    この結果、G大阪はリーグ戦8連勝を達成。勝ち点を45に伸ばし、今季の残留を確定させた。一方敗れた湘南は、同37から伸ばせず。15位サガン鳥栖、16位名古屋グランパスと同勝点となっている。
    2018-11-10_18h02_32
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00010013-goal-socc

    G大阪 1-0 湘南
    [得点者]
    60'ファン ウィジョ(G大阪)

    スタジアム:パナソニック スタジアム 吹田
    入場者数:23,576人

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
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    1:Egg ★:2018/11/03(土) 22:51:54.81 ID:CAP_USER9.net
    現在、Jリーグで最も勢いのある選手の一人だろう。ガンバ大阪の韓国代表FWファン・ウィジョは3日のJ1第31節の敵地浦和レッズ戦に先発出場すると、後半17分にスーパ―ゴールを叩き込んだ。韓国メディア「マイデイリー」は、「40メートル疾走後のスーパー弾」と絶賛している。

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    【関連動画】「40m疾走スーパー弾」と韓国メディア絶賛! G大阪の韓国代表FWファン・ウィジョが圧巻ゴール
    https://www.football-zone.net/archives/145672/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=145672_6

    宮本恒靖監督率いるG大阪は第25節から6連勝を飾ると、敵地・浦和戦でもその勢いを存分に見せつけた。前半43分に今夏加入のMF小野瀬康介がゴールを決めてG大阪が先制するも、後半4分に被弾。1-1で迎えた後半17分に韓国代表ストライカーが圧倒的な輝きを放つ。

    左サイドのハーフウェーライン付近でMF遠藤保仁からのパスを受けたファン・ウィジョは、前を向くと一気に加速。そのまま一人で相手ペナルティーエリア内に進入を図り、急いで帰陣した相手二人と対峙した瞬間、僅かな隙間を縫うように相手二人の間にボールをずらした直後に右足を一閃。鋭いカーブがかかった一撃がゴール右隅に吸い込まれた。これには、浦和の選手たちも脱帽といった様子で天を仰いだ。

    試合はその後、FWアデミウソンの追加点でG大阪が3-1と勝利したが、韓国メディア「マイデイリー」は母国ストライカーの活躍にスポットライトを浴びせた。

    「遠藤のパスを受け、ハーフウェーライン付近からスピード溢れるドリブルを見せた。相手エリア内で相手二人と対峙し、右足でのカーブシュートを隅に流し込んだ。相手GKは手を伸ばしたが、外を巻いて曲げた一撃を止めることはできなかった」

    ファン・ウィジョは直近の出場5試合6ゴールと大爆発しており、記事では「15ゴール目で得点ランク3位(タイ)に浮上した」と活躍ぶりを伝えている。

    11/3(土) 20:08配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181103-00145672-soccermzw-socc
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    1:久太郎 ★:2018/11/03(土) 17:57:20.89 ID:CAP_USER9.net
    浦和 1-3 G大阪
    [得点者]
    43'小野瀬 康介  (G大阪)
    49'興梠 慎三   (浦和)
    62'ファン ウィジョ(G大阪)
    69'アデミウソン  (G大阪)

    スタジアム:埼玉スタジアム2002
    入場者数:43,943人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/110310/livetxt/#live

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    9:久太郎 ★:2018/11/03(土) 17:58:16.60 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    G大阪、浦和撃破で7連勝!! 小野瀬の鮮烈ミドル皮切りに3発快勝

    [11.3 J1第31節 浦和1-3G大阪 埼玉]

    J1は3日に第31節を開催し、埼玉スタジアム2002では浦和レッズとガンバ大阪が対戦。前半43分にMF小野瀬康介のゴールでG大阪が先制するも、後半4分にFW興梠慎三が決めて浦和が試合を振り出しに戻す。しかし、同17分にFWファン・ウィジョ、同24分にFWアデミウソンにゴールが生まれたG大阪が3-1の勝利を収め、7連勝を飾った。

    リーグ戦ここ5戦無敗(4勝1分)の浦和は10月24日の天皇杯準々決勝鳥栖戦(○2-0)から先発1人を入れ替え、MF阿部勇樹らを先発起用。一方、リーグ戦6連勝中のG大阪は10月20日の第30節横浜FM戦(○2-1)から先発3人を入れ替え、ファン・ウィジョ、アデミウソン、GK林瑞輝らがスターティングメンバーに名を連ねた。

    前半4分にホームの浦和がゴールを脅かすが、MF長澤和輝とのパス交換からPA内に侵入したFW武藤雄樹のシュートはDFオ・ジェソクにブロックされる。さらに同37分にはMF宇賀神友弥のパスからPA内に走り込んだ興梠の折り返しに反応したMF柏木陽介が左足で狙うが、シュートは林の守備範囲に飛んでしまった。すると同43分、MF森脇良太のパスミスを拾ったアデミウソン小野瀬につなぐと、ボールを受けた小野瀬がミドルレンジから左足の豪快なシュートを突き刺し、アウェーのG大阪が先制に成功する。

    1-0とG大阪がリードしたまま後半を迎えると、前半4分に浦和が試合を振り出しに戻す。DFマウリシオの縦パスを武藤がワンタッチで流し、ボールを拾った長澤がドリブルで運んでPA外から放ったシュートは林に阻まれたものの、こぼれ球にいち早く反応したFW興梠慎三が蹴り込んでスコアを1-1とした。

    だが後半17分にG大阪が勝ち越し点を奪取する。自陣でルーズボールを拾った遠藤が左サイドに開いたファン・ウィジョに展開。前方にスペースがあることを見逃さなかったファン・ウィジョはPA内までボールを運ぶと、右足の巻いたシュートで鮮やかにネットを揺らし、スコアは2-1に。さらに同24分には高い位置でボール奪取を成功させると、最後はDF藤春廣輝の折り返しに反応したアデミウソンが左足で流し込み、リードを2点差に広げた。

    リードを2点差に広げられた浦和は後半25分に森脇に代えてFWアンドリュー・ナバウト、同36分に長澤に代えてMF柴戸海、同38分に興梠に代えてFW李忠成を投入するなど、状況を打開しようと試みる。しかし、反撃を許さずに逃げ切ったG大阪が3-1の勝利を収めた。
    2018-11-03_18h45_33
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-04262144-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2018/09/10(月) 22:33:34.18 ID:CAP_USER9.net
    ルヴァン杯敗退が決まり、観客に頭を下げるガンバ大阪イレブン 



    昨シーズン終盤のことである。

    「チームは9月に入ってから勝てていない(この時点で7試合連続勝ちなし)。『タイトルがなくなったから集中できない』という言い訳はあってはならないこと。そういうときこそ、チームとしての真価が問われる」
     
    当時、ガンバ大阪を率いていた長谷川健太(現FC東京監督)は、怒りと情けなさ、憂慮が入り混ざった表情で胸中を明かしていた。

    リーグ戦は下位に低迷、天皇杯、ルヴァン杯も敗退して無冠が決まっていたからか、選手たちには厭戦気分がありありと見て取れ、覇気が感じられなかった。その日はJ2降格まっしぐらだったアルビレックス新潟を相手に、本拠地でなす術なく敗れていた。

    2013年から5シーズン続いた長谷川ガンバは、1年目にJ2で優勝し、2年目はJ1優勝、ルヴァン杯優勝、天皇杯優勝の三冠を達成。3年目もJ1で2位、ルヴァン杯準優勝、天皇杯連覇、ACLベスト4と、王者の証を示している。ところが5年目、常勝チームの面影は消えていた。王者の驕りか、世代交代の失敗か。結局、昨シーズンのガンバは13試合連続で勝てず、10位に低迷した。

    「我々はどんな試合でも、歯を食いしばって戦える姿勢を見せなければならない。甘さが出ている。だから今日のように、わかっていても対応できなくなる。日頃の練習に全力で励み、ピッチに立つ姿をサポーターに見せないと……」

    長谷川監督の言葉は暗示だったのか。

    9月9日、日産スタジアム。宮本恒靖監督が率いるガンバ大阪は、ルヴァン杯準々決勝第2戦で横浜F・マリノスに挑んでいる。第1戦は本拠地で0-4と大敗しており、勝ち上がる可能性は低かった。しかし、そこで誇り高い戦いを見せられるか――。それはリーグ戦で17位に沈むなか、残留の試金石になるはずだった。

    立ち上がりから、ガンバは後手に回っている。3-4-2-1のような布陣だが、最終ラインがズルズルと下がり、綻びが埋まらず、とくにサイドのギャップを使われてしまう。前半12分の失点も、左サイドで遠藤渓太の独走を許し、ニアに走り込んだ伊藤翔に簡単に合わせられ、ボールがポストに跳ね返ったところを仲川輝人に詰められた。すなわち、3人が3人、ゴール近くでほとんどフリーになっていたのだ。

    ディフェンスが正しく機能していない証左だった。

    前半20分には、高いラインの裏を易々と突かれている。スピードのある仲川に走り込まれ、GKが飛び出したところで足を引っかけてしまい、やらずもがなのPKを与えた。DFとGKの呼吸が悪く、なによりパスの出し手の出どころを抑えられていない。

    各ラインの距離感も悪かった。DFラインに引っ張られ、MFラインが吸収されてしまう。FWラインだけが前線に残って、戦線が伸びきったところを分断され、中盤を席巻されている。ポジション的に不利に立っていた。

    前線に人が残っているだけに、いったん押し込むことができれば、優位に戦えるのだろう。アデミウソンのように、個人で打開できる選手も擁する。そこでセットプレーを得ることで、得点も望める。優れたキッカーもヘディングの強い選手も多いだけに、川崎フロンターレ戦(9月1日、2-0で勝利)などは、まさにそこが勝負のカギとなった。

    つづく

    9/10(月) 16:20配信スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00010004-sportiva-socc
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    1:ほニーテール ★:2018/09/02(日) 15:16:40.68 ID:CAP_USER9.net
    コネ選出”と批判された中、得点王に輝くなどU-23韓国代表を金メダルに導いたガンバ大阪FWファン・ウィジョ(26)が大会を振り返った。韓国『東亜日報』が伝えている。

    アジア大会で韓国は、優勝すれば兵役が免除されるため、オーバーエイジ枠でFWソン・フンミン(26/トッテナム)やGKチョ・ヒョヌ(26/大邱FC)、将来が期待されるFWファン・ヒチャン(22/ハンブルガーSV)とFWイ・スンウ(20/ベローナ)といった海外組も招集された。

    そんな中、A代表で結果を残せていないファン・ウィジョが選出され、U-23韓国を率いる金鶴範監督が城南FC時代の恩師ということもあり、ファンからの風当たりは強かった。

    それでも、初戦のバーレーン戦でいきなりハットトリックを記録すると、続くマレーシア戦でも得点。決勝トーナメントに入ると、準々決勝で今大会2度目のハットトリックを達成するなど、決勝まで毎試合ゴールを決め、9得点で得点王に輝いた。

    日本との決勝では得点こそなかったが、延長後半13分までプレー。優勝に大きく貢献した。「今日は本当に大変だった。吐き気がするほどだった。僕じゃなくてもゴールを取れる選手が多かった。良い選手が多く、チャンピオンに値していた」と振り返った。

    「金メダルのプレッシャーに選手たちはよく耐えた。本当に大変な期間だった。厳しい試合が多かった。今日だけは楽しみたい。僕たちは優勝という大きな目標を持っていた。うまくいったと思う」

    プレッシャーを跳ね除けて結果を出したファン・ウィジョ。今度は17位に低迷するG大阪でゴールを量産し、残留に導く活躍が期待される。
    2018-09-02_21h08_54
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-01751115-gekisaka-socc
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    407:U-名無しさん :2018/08/07(火) 07:20:43.02 ID:pWsXao4a0.net
    2018-08-07_09h25_25
    G大阪宮本監督「逃げんな」敗戦引きずらず男前ゲキ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00291861-nksports-socc

    ガンバ大阪宮本監督が“イケメン”なゲキを飛ばした。5日、名古屋グランパスに逆転負けを喫した後、選手を集め「俺も絶対逃げないから、みんなも逃げんな」と話したという。DFオ・ジェソクは「格好いい顔で言われて…心に突き刺さった」。


    これって良い意味での「逃げんな」じゃないだろ
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    1:久太郎 ★:2018/08/05(日) 19:59:05.95 ID:CAP_USER9.net
    名古屋 3-2 G大阪
    [得点者]
    22' アデミウソン(G大阪)PK
    37' 藤本 淳吾 (G大阪)
    61' ジョー   (名古屋)PK
    79' ジョー   (名古屋)
    84' ジョー   (名古屋)

    スタジアム:豊田スタジアム
    入場者数:22,615人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/080502/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    14:久太郎 ★:2018/08/05(日) 20:00:26.25 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    ジョーのハットトリックで名古屋が大逆転勝利! G大阪は宮本体制での初白星ならず/J1第20節

    ジョーがハットトリック!
    明治安田生命J1リーグ第20節の名古屋グランパス対ガンバ大阪が5日に豊田スタジアムで開催された。

    ここまで最下位に低迷する名古屋と、16位と同じく苦しむG大阪が激突した。前節のベガルタ仙台戦で16試合ぶりの白星を手にした名古屋は、前田、ジョー、ガブリエル・シャビエルが引き続き先発。一方、宮本体制での初勝利を目指すG大阪は、直近3試合2得点のファン・ウィジョに期待がかかった。

    試合序盤はホームの名古屋が攻勢に出る。12分には、左サイドからのクロスがクリアされると、ペナルティアーク左付近でこぼれ球を拾った玉田が素早くシュートに持ち込む。しかし、このミドルシュートはわずかに枠の右にはずれた。さらに15分には右サイドでガブリエル・シャビエルが入れたクロスに中央のジョーがボレー。これも枠を捉えることができない。

    すると、先制したのはアウェイチームだった。20分、ペナルティアークからボックス右にドリブルを仕掛けた藤本が玉田に倒されたとしてPKを獲得。このPKをアデミウソンがきっちりと沈めて、G大阪が試合の均衡を破った。

    これで勢いに乗ったG大阪は、37分に加点する。ボックス左奥でスルーパスに反応したオ・ジェソクがマイナスにグラウンダークロスを入れる。走りこんだ藤本が正面でダイレクトシュートに持ち込むと、これがネットを揺らした。

    迎えた後半は名古屋が反撃。すると60分、ボックス右でボールに反応したジョーがファビオに引っ張られる形で倒れると、これでPKを獲得。このPKをジョー自らが成功させて、名古屋が1点を返す。

    すると、攻勢を強めた名古屋が追いつく。79分、和泉のスルーパスをゴールエリア左付近で受けた前田が仕掛けてクロス。正面で待ち構えていたジョーが難なく押し込み、名古屋がスコアを2-2とした。

    さらに名古屋は一気に攻め立てると、再び元ブラジル代表FWが魅せる。84分、ロングボールを競り合ったジョーがボールをつなぐと、味方が再び競ってこぼれたボールに反応。最後は正面からゴールにねじ込んで、ハットトリックを達成した。

    結局、このゴールを決勝弾とした名古屋が大逆転勝利。開幕2連勝以来となる連勝を決めた。対するG大阪は、いまだ宮本体制で白星なしとなっている。
    2018-08-05_20h17_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00010003-goal-socc
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