海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ガンバ大阪

    1: 久太郎 ★ 2019/03/30(土) 18:58:31.25
    G大阪 3-4 神戸
    [得点者]
    10'アデミウソン    (G大阪)
    24'ファン ウィジョ  (G大阪)
    45'ルーカス ポドルスキ(神戸)
    54'ダビド ビジャ   (神戸)
    72'倉田 秋      (G大阪)
    80'田中 順也     (神戸)
    89'田中 順也     (神戸)
    スタジアム:パナソニック スタジアム 吹田
    入場者数:37,076人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2019/033005/livetxt/#live

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/

    75: 久太郎 ★ 2019/03/30(土) 19:00:56.95
    >>1
    ワールドクラスのゴール連発!ビジャ、ポドルスキら魅せて乱打戦の関西ダービーは神戸が制す

    明治安田生命J1リーグは30日に第5節が行われ、パナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪対ヴィッセル神戸の一戦が行われた。

    前節の川崎フロンターレ戦で、1-0でJリーグ王者に勝利したG大阪。神戸との関西ダービーでは川崎F戦と同じスターティングメンバーを送り出した。

    対する神戸は、前節の清水エスパルス戦で1-1と引き分けており、前節から三田啓貴に代えてセルジ・サンペールが今季初のスタメン入りを果たした。

    試合は序盤から互いのゴール前まで攻め込むスリリングな展開に。7分、G大阪がコーナーキックからチャンスを作る。キッカーの遠藤保仁が精度の高いボールを供給すると、ニアで菅沼駿哉が合わせる。しかし、このシュートはDFのブロックに遭い、ゴールとはならず。

    序盤から攻勢を強めるG大阪が、早々に試合を動かす。10分、ペナルティエリア右手前にドリブルで持ち込んだ小野瀬康介が中央にクロスを供給。このボールにアデミウソンがボレーシュートで合わせ、ゴールネットに突き刺した。

    先制点を許した神戸が細かいパスを繋ぎ、相手ゴールに襲いかかるも、G大阪にショートカウンターから逆襲を受ける。24分、アンドレス・イニエスタに入ったボールに対して菅沼が素早くプレスしてボールを奪う。このボールを菅沼がすぐさま前線のファン・ウィジョに送り、キーパーと1対1に。これをファン・ウィジョが落ち着いて沈め、追加点を記録した。

    45分、2点ビハインドの神戸がFKからチャンスを作る。敵陣中央の左サイドでFKを得た神戸は、イニエスタがゴール前にクロスを供給。一度はDFにクリアされるも、クリアボールに反応したルーカス・ポドルスキがボレーシュートを放つ。これがゴールネットに突き刺さり、神戸が前半終了間際に1点を返した。

    後半に入ると、神戸が攻勢を強める。54分、敵陣左サイド奥深くでボールを持ったポドルスキが、ゴール前でフリーとなったダビド・ビジャにクロスをあげる。ビジャがこれを落ち着いてヘディングで合わせて、ゴールネットを揺らした。神戸が後半開始早々に試合をふりだしに戻した。

    しかし、試合はまだ終わらない。72分、ペナルティエリア左手前でボールを持ったファン・ウィジョがシュートを放つ。このシュートはGK前川黛也にファインセーブされるが、こぼれたボールに遠藤が反応し、ダイレクトで中央の倉田秋に折り返す。これを倉田が落ち着いて流し込み、再びG大阪がリードを奪った。

    これで終わりかと思われた試合終盤、神戸がまたしても追いつく。80分、ポドルスキの矢のようなフィードに抜け出した古橋亨梧が落ち着いてゴール前の田中順也にラストパス。これに合わせた田中が冷静にゴールネットを揺らし、神戸が同点に追いついた。

    さらに、試合は劇的な展開を迎える。89分、高い位置でボールを奪った古橋が、敵陣右サイド奥深くでグラウンダーのクロスを送る。これにフリーで合わせた田中が追加点を奪い、神戸が逆転に成功。そのまま試合終了のホイッスルが鳴り、白熱の関西ダービーは4-3で神戸の逆転劇で幕を閉じた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00010023-goal-socc

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    GettyImages-642890866

    1: pathos ★ 2019/03/11(月) 21:19:02.89
    スペイン1部レアル・ソシエダードからG大阪に新加入した元U―19同国代表MFダビド・コンチャ(22)が11日、大阪・吹田市内での非公開練習に合流した。

    17歳でプロデビューし、2部ではバルセロナB(セカンドチーム)などで計11得点をあげたアタッカーは「チームの雰囲気はすごく良い。スタジアムも気に入りました」と笑顔。持ち味を聞かれると「ゴールに向かっていくプレーです」とアピールした。

    自身にとっては初の海外移籍。日本語習得にも意欲的で「マイド、オオキニ」と関西弁を披露し、報道陣を和ませた。30日のリーグ戦・神戸戦(パナスタ)は元同国代表FWビジャ、MFイニエスタなど偉大な先輩たちと対決する。「スペインでは対戦できなかったので楽しみ」と早くも闘志を燃やしていた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000195-sph-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/09(土) 20:03:44.77
    ガンバ大阪は3月9日、レアル・ソシエダから22歳のスペイン人MFダビド・コンチャを20年1月1日までの期限付き移籍で獲得したと電撃発表。背番号は「11」に決まり、本拠地パナソニックスタジアム吹田で行なわれた名古屋グランパス戦、そのハーフタイムでさっそくサポーターにお披露目された。

    ラシン・サンタンデールの下部組織で育ったコンチャは、2013年に17歳でプロデビュー。15年に“育成の名門” R・ソシエダに引き抜かれ、16年にトップデビューを飾った。ラ・リーガ1部の通算成績は8試合・0得点だ。

    17-18シーズンにはバルセロナB(当時は2部に所属)にレンタルされ、研鑽を積んだ。スペインU-19代表の招集歴もある俊英だ。
     
    持ち味は精度の高い左足のキックと果敢なドリブルで、2列目ならどこでもプレーできるチャンスメーカーだ。172センチと上背こそないものの、一級品のスピードを誇る。4-4-2システムを主に用いる今季のG大阪。サイドハーフのポジションは右の小野瀬、左の倉田が幅を利かせているが、お世辞にも層が厚いとは言えない。まさに、おあつらえ向きの補強である。

    ホームサポーターに「コンニチワ、オオサカ」「マイド、オオキニ」と関西弁で挨拶し、さっそく笑いを誘ったコンチャ。開幕3試合で1勝2敗、8得点・8失点とどこかすっきりしないスタートのG大阪において起爆剤となれるか――。

    3/9(土) 17:31 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190309-00055234-sdigestw-socc

    写真
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    14: 豆次郎 ★ 2019/02/19(火) 05:08:50.32
    【G大阪】元U19スペイン代表FWダビド・コンカを期限付きで獲得

    2/19(火) 5:05配信

    G大阪がスペイン1部のRソシエダードから、元U―19スペイン代表FWダビド・コンカ(22)を獲得することが18日、分かった。スペインリーグの関係者によると、既にクラブ間では期限付き移籍で合意に達しており、近日中に発表される見込みだ。

    コンカは13年、当時17歳でスペイン2部のラシン・サンタンデールでプロデビュー。翌シーズンには2部で5ゴールを挙げ、15年に1部のRソシエダードと5年契約を結んだ。同年にはU―19スペイン代表の一員として、現RマドリードのMFマルコ・アセンシオ(23)らとともにU―19欧州選手権で優勝。昨季は期限付き移籍したスペイン2部のバルセロナB(バルセロナのセカンドチーム)でプレーするなど、2部では計11ゴールを挙げている。右利きだが左足のシュート精度も高く、FW、サイドでプレー可能だ。

    G大阪はエースの韓国代表FW黄義助(26)が夏にも欧州移籍する可能性があり、開幕直前まで前線の補強に動いていた。コンカは今季Rソシエダードで出場がなく、出場機会を求めて日本でのチャレンジを決めたと見られる。若くデビューして将来を嘱望されながら、スペイン1部ではまだ結果を残せていない“早熟の天才”が、成長を目指してJリーグの舞台に挑む。

    ◆ダビド・コンカ 1996年11月20日、スペイン・サンタンデール生まれ。22歳。ラシン・サンタンデールの下部組織で育ち、2013年にプロデビュー。14―15年シーズンには2部で5ゴール、15―16年は完全移籍した1部のRソシエダードから期限付き移籍した2部・ヌマンシアで5ゴール。16―17年はRソシエダードに戻り、1部で8試合に出場したが無得点。17―18年は2部・バルセロナBで1ゴール。179センチ、70キロ。右利き。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000214-sph-socc

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    1:Egg ★:2018/11/11(日) 13:13:56.67 ID:CAP_USER9.net
    ガンバ大阪は10日のJ1リーグ第32節で湘南ベルマーレに1-0で勝利し、破竹の8連勝で残留を確定させた。決勝点を挙げたのは、またもや韓国人FWファン・ウィジョだった。今季クラブのJ2降格危機を助けた救世主は、「この活躍ぶりを海外のクラブが注目している」と韓国スポーツ専門メディア「SPOTVニュース」が報じている。

    0-0で迎えた後半15分、ファン・ウィジョはDF米倉恒貴の右サイドからのクロスをニアに飛び込んでヘディングで押し込み、クラブ記録の6試合連続ゴールを決めた。エースの一撃でリードを手にしたG大阪は1-0で逃げ切り、降格圏から8連勝を飾ってJ1残留を決めた。

    リーグ3位の16ゴールを挙げ、今夏のアジア大会でも得点王(9点)に輝く目覚ましい活躍を見せたファン・ウィジョの注目度は高まっているという。

    「ドイツのブンデスリーガとスペインのラ・リーガなどからの関心が高い。J1リーグは欧州が注視するリーグでもある。ファン・ウィジョは2019年夏までガンバ大阪と契約した。2017年夏にガンバ大阪に移籍した当初、兵役の問題があったため、長期契約を結べなかった(韓国代表がアジア大会で金メダルを獲得して兵役免除)。2018年シーズンが終われば、ファン・ウィジョは自由に移籍するチームを探すことができる」

    記事では、ファン・ウィジョのマネジメント会社「ivan sports(イバンスポーツ)」関係者の声を伝えている。

    兵役免除を勝ち取ったアジア大会に送り出してくれたG大阪との協議が最優先も…

    「欧州で関心が高いのは事実。ただ、ガンバ大阪との協議が先だ。契約期間があまり残っていないが、まだシーズンは終わっていない。ガンバ大阪も当然再契約を求めてくるだろう。ガンバ大阪がこれまで様々な面で配慮してくれたことを考えれば、真っ先に協議するのは当然のこと。破格のいい話があれば、それを進めるかもしれないが、基本的にはガンバ大阪と話を進めるだろう」

    また、同サイトはファン・ウィジョの現在の気持ちについて、「ガンバ大阪はチームが降格危機にある状況にもかかわらず、ファン・ウィジョをアジア大会に快く送ってくれた。彼はガンバ大阪の配慮に感謝の気持ちを持っている。選手としては欧州進出を夢見ているが、ガンバ大阪への義理を捨てて、単独行動でチームを離れる考えはない」と言及。マネジメント会社側も「公式のオファーはまだ来ていない」と話しているという。

    筆者も今年9月にファン・ウィジョをインタビューしたが、その時も「チームを離れるなんて考えたことはありません。J1残留のために全力を尽くしたい」と強い口調で語っていた。

    Jリーグでの活躍が認められ、韓国代表にも必ず名前が挙がる存在になった。チームへの恩義を感じないはずがない。来季もJ1でプレーしている彼の姿が見られると思うが果たして……。

    11/11(日) 12:10 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181111-00147128-soccermzw-socc

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    1:久太郎 ★:2018/11/10(土) 17:07:45.22 ID:CAP_USER9.net
    G大阪、遠藤のJ1通算600試合目で残留決定!ファン・ウィジョ弾で8連勝達成/J1リーグ第32節

    明治安田生命J1リーグは10日に第32節が行われ、ガンバ大阪と湘南ベルマーレが対戦した。

    現在リーグ戦7連勝と、絶好調のG大阪。本拠地パナソニックスタジアム吹田に、残留争い真っ只中の湘南を迎えた。なお、この日も先発したG大阪MF遠藤保仁は、J1リーグ通算600試合出場を達成した。

    前半はゴールが生まれず、スコアレスで折り返す。ホームのG大阪は後半、立ち上がりの48分に藤春がボックスに飛び込んでシュートを放ったが、枠の外へ外れる。

    攻勢が続くG大阪は、良い流れのまま60分に先制に成功。右サイドの米倉のクロスに、ファン・ウィジョが頭で合わせた。韓国代表FWの出場6試合連続ゴールで、リードを手にする。

    厳しい残留争いで優位に立つためにも勝利が欲しい湘南だが、G大阪に主導権を握られ、苦しい時間帯が続く。87分には、山口のシュートはポストに阻まれた。さらに直後にも山口にチャンスが訪れたが、GK東口にキャッチされた。

    試合はこのまま終了。G大阪が、湘南を1-0で下した。

    この結果、G大阪はリーグ戦8連勝を達成。勝ち点を45に伸ばし、今季の残留を確定させた。一方敗れた湘南は、同37から伸ばせず。15位サガン鳥栖、16位名古屋グランパスと同勝点となっている。
    2018-11-10_18h02_32
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00010013-goal-socc

    G大阪 1-0 湘南
    [得点者]
    60'ファン ウィジョ(G大阪)

    スタジアム:パナソニック スタジアム 吹田
    入場者数:23,576人

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
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    1:Egg ★:2018/11/03(土) 22:51:54.81 ID:CAP_USER9.net
    現在、Jリーグで最も勢いのある選手の一人だろう。ガンバ大阪の韓国代表FWファン・ウィジョは3日のJ1第31節の敵地浦和レッズ戦に先発出場すると、後半17分にスーパ―ゴールを叩き込んだ。韓国メディア「マイデイリー」は、「40メートル疾走後のスーパー弾」と絶賛している。

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    【関連動画】「40m疾走スーパー弾」と韓国メディア絶賛! G大阪の韓国代表FWファン・ウィジョが圧巻ゴール
    https://www.football-zone.net/archives/145672/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=145672_6

    宮本恒靖監督率いるG大阪は第25節から6連勝を飾ると、敵地・浦和戦でもその勢いを存分に見せつけた。前半43分に今夏加入のMF小野瀬康介がゴールを決めてG大阪が先制するも、後半4分に被弾。1-1で迎えた後半17分に韓国代表ストライカーが圧倒的な輝きを放つ。

    左サイドのハーフウェーライン付近でMF遠藤保仁からのパスを受けたファン・ウィジョは、前を向くと一気に加速。そのまま一人で相手ペナルティーエリア内に進入を図り、急いで帰陣した相手二人と対峙した瞬間、僅かな隙間を縫うように相手二人の間にボールをずらした直後に右足を一閃。鋭いカーブがかかった一撃がゴール右隅に吸い込まれた。これには、浦和の選手たちも脱帽といった様子で天を仰いだ。

    試合はその後、FWアデミウソンの追加点でG大阪が3-1と勝利したが、韓国メディア「マイデイリー」は母国ストライカーの活躍にスポットライトを浴びせた。

    「遠藤のパスを受け、ハーフウェーライン付近からスピード溢れるドリブルを見せた。相手エリア内で相手二人と対峙し、右足でのカーブシュートを隅に流し込んだ。相手GKは手を伸ばしたが、外を巻いて曲げた一撃を止めることはできなかった」

    ファン・ウィジョは直近の出場5試合6ゴールと大爆発しており、記事では「15ゴール目で得点ランク3位(タイ)に浮上した」と活躍ぶりを伝えている。

    11/3(土) 20:08配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181103-00145672-soccermzw-socc
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    1:久太郎 ★:2018/11/03(土) 17:57:20.89 ID:CAP_USER9.net
    浦和 1-3 G大阪
    [得点者]
    43'小野瀬 康介  (G大阪)
    49'興梠 慎三   (浦和)
    62'ファン ウィジョ(G大阪)
    69'アデミウソン  (G大阪)

    スタジアム:埼玉スタジアム2002
    入場者数:43,943人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/110310/livetxt/#live

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    9:久太郎 ★:2018/11/03(土) 17:58:16.60 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    G大阪、浦和撃破で7連勝!! 小野瀬の鮮烈ミドル皮切りに3発快勝

    [11.3 J1第31節 浦和1-3G大阪 埼玉]

    J1は3日に第31節を開催し、埼玉スタジアム2002では浦和レッズとガンバ大阪が対戦。前半43分にMF小野瀬康介のゴールでG大阪が先制するも、後半4分にFW興梠慎三が決めて浦和が試合を振り出しに戻す。しかし、同17分にFWファン・ウィジョ、同24分にFWアデミウソンにゴールが生まれたG大阪が3-1の勝利を収め、7連勝を飾った。

    リーグ戦ここ5戦無敗(4勝1分)の浦和は10月24日の天皇杯準々決勝鳥栖戦(○2-0)から先発1人を入れ替え、MF阿部勇樹らを先発起用。一方、リーグ戦6連勝中のG大阪は10月20日の第30節横浜FM戦(○2-1)から先発3人を入れ替え、ファン・ウィジョ、アデミウソン、GK林瑞輝らがスターティングメンバーに名を連ねた。

    前半4分にホームの浦和がゴールを脅かすが、MF長澤和輝とのパス交換からPA内に侵入したFW武藤雄樹のシュートはDFオ・ジェソクにブロックされる。さらに同37分にはMF宇賀神友弥のパスからPA内に走り込んだ興梠の折り返しに反応したMF柏木陽介が左足で狙うが、シュートは林の守備範囲に飛んでしまった。すると同43分、MF森脇良太のパスミスを拾ったアデミウソン小野瀬につなぐと、ボールを受けた小野瀬がミドルレンジから左足の豪快なシュートを突き刺し、アウェーのG大阪が先制に成功する。

    1-0とG大阪がリードしたまま後半を迎えると、前半4分に浦和が試合を振り出しに戻す。DFマウリシオの縦パスを武藤がワンタッチで流し、ボールを拾った長澤がドリブルで運んでPA外から放ったシュートは林に阻まれたものの、こぼれ球にいち早く反応したFW興梠慎三が蹴り込んでスコアを1-1とした。

    だが後半17分にG大阪が勝ち越し点を奪取する。自陣でルーズボールを拾った遠藤が左サイドに開いたファン・ウィジョに展開。前方にスペースがあることを見逃さなかったファン・ウィジョはPA内までボールを運ぶと、右足の巻いたシュートで鮮やかにネットを揺らし、スコアは2-1に。さらに同24分には高い位置でボール奪取を成功させると、最後はDF藤春廣輝の折り返しに反応したアデミウソンが左足で流し込み、リードを2点差に広げた。

    リードを2点差に広げられた浦和は後半25分に森脇に代えてFWアンドリュー・ナバウト、同36分に長澤に代えてMF柴戸海、同38分に興梠に代えてFW李忠成を投入するなど、状況を打開しようと試みる。しかし、反撃を許さずに逃げ切ったG大阪が3-1の勝利を収めた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-04262144-gekisaka-socc
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