海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:ガンバ大阪

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/24(火) 09:26:50.17 ID:CAP_USER9.net
    ヴィッセル神戸が元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ獲得が間近と報じられる中、ガンバ大阪もビッグネームの獲得に乗り出していることがわかった。ブラジル『Sportv4』が報じている。

    報道によれば、G大阪が獲得に動いているのは、ペルー代表のFWパオロ・ゲレーロ(33)だという。

    ゲレーロは、過去にバイエルンやハンブルガーSVでプレーし、コリンチャンスに在籍していた2012年には、日本で開催されたクラブW杯でブロンズボールを受賞するなど優勝に大きく貢献していた。

    2015年5月からはフラメンゴに在籍している。また、ペルー代表としても中心選手として活躍し、コパ・アメリカでは2度の得点王に輝いている。

    ゲレーロの代理人はG大阪からオファーを受けたことを認めたようで、数日でゲレーロがフラメンゴを去る事が出来ることも確認されている。

    G大阪は2500万レアル(約8億9000万円)を準備しており、すでに交渉段階に入っているようだが、Jリーグにビッグネーム加入となるのだろうか。

    ゲキサカ 1/24(火) 9:18配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-01636144-gekisaka-socc

    写真



    フラメンゴ公式
    http://www.flamengo.com.br/site/perfil/detalhe/558/guerrero

    成績 AS紙(スペイン)
    http://resultados.as.com/resultados/ficha/deportista/guerrero/15429/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 17:08:02.66 ID:CAP_USER9.net
    ガンバ大阪は昨季、待望の新スタジアム「市立吹田サッカースタジアム」がオープン。真新しいホームでリーグタイトルの奪還を狙ったが、4位でのACL出場権獲得にとどまった。

    誤算だったのは期待の高まるホームゲームで勝ち点を伸ばせなかったことだ。ACLとの掛け持ちもあってか序盤戦から黒星が先行したほか、降格3チームとのホーム戦もいずれも引き分け。2ndステージは勝ち点を伸ばしたものの上位3チームとは既に大差が付いていた。

    今季は長谷川健太体制5年目。補強面ではDFファビオ(横浜FM)、MF泉澤仁(大宮)、MF井出遥也(千葉)などを獲得した一方、DF岩下敬輔(福岡)、MF阿部浩之(川崎)らがチームを後にしている。

    Gamba Osaka 2017 Umbro Home
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    そのG大阪の2017シーズンに向けた新ユニフォーム、デザインコンセプトは『KAGAYAKI ~大阪から世界へ輝くクラブへ~』。

    ホーム(1st)は、チームカラーである青と黒を用いた伝統のストライプをベースに、ホームタウンである大阪から世界へ“輝き”を放つチームと選手をイメージし、ストライプにクリスタル柄を組み込んだ“クリスタルグラフィック”デザインを採用。
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    ピンストライプで表現したアクセントカラー“テックブルー”には、その輝きを失わない強い意志と願いが込められている。
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    Gamba Osaka 2017 Umbro Away
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    アウェイ(2nd)は、伝統的な白のユニフォームを継承しつつ、“輝き”をイメージした“クリスタルグラフィック”をボーダーデザインで表現。チームカラーである青を深みのあるトーンで採用することで、国内そして海外を相手にするガンバ大阪を表現した。
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    GKユニフォームは、赤のホーム、黒のアウェイ、黄色のサードという組み合わせ。

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    ユニフォームスポンサーは、胸の「パナソニック」、背中上部の「ロート製薬」、袖の「大建工業」、パンツの「東洋ゴム工業」が継続。背中下部は「シップヘルスケアホールディングス」と新たに契約を結んでいる。

    そして、G大阪といえばお馴染み、AFCチャンピオンズリーグ用として別デザインのユニフォームも登場。

    Gamba Osaka 2017 Umbro ACL Home
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    こちらは国内用アウェイの色違いデザインを採用。通常のホームと比べると青のイメージが強く出ている。

    Gamba Osaka 2017 Umbro ACL Away
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    アウェイは変わらないが、その分国内用と比べるとスポンサーや日本国旗、さらにはナンバーの位置なども違うことが分かって面白い。

    昨季4位のG大阪はACLプレーオフからの出場。バンコク・ユナイテッド対ジョホール・ダルル・タクジムの勝者と2月7日にホームで対戦する。

    http://qoly.jp/2017/01/15/gamba-osaka-2017-umbro-kit-oks-1?part=3

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484467682
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 10:55:40.39 ID:CAP_USER9.net
    G大阪がFWパトリック(28)と6月30日まで契約延長したことが10日、分かった。

    14年にサルグレエロ(ブラジル)から期限付きで移籍し、同年の3冠に貢献。昨季はリーグ戦2得点に終わり、10月13日の練習中に右前十字じん帯損傷と右外側半月板損傷で全治8カ月の大ケガを負った。

    選手登録はしないものの、クラブ幹部は「負傷したまま相手クラブには返せない」と話し、功労者に誠意を尽くした。完治後の契約に関してはチーム状況により判断する。
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    スポニチアネックス 1/11(水) 7:16配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000067-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 10:33:31.48 ID:CAP_USER9.net
    ガンバ大阪は6日、横浜F・マリノスからDFファビオとGK鈴木椋大が完全移籍で加入したことを発表した。

    現在27歳のファビオは母国ブラジルのクラブでプレーした後、2012年に期限付き移籍でSC相模原に加入。翌2013年からは横浜FMに期限付き移籍し、2014年からは完全移籍となった。横浜FM在籍4年間で、J1通算81試合8ゴールを記録した。

    22歳の鈴木は横浜FMの下部組織出身で、2012年にトップチーム昇格。同クラブでのリーグ戦出場はなかったが、昨年は期限付き移籍先の東京ヴェルディで2016明治安田生命J2リーグ24試合に出場した。

    移籍に際し2選手は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

    ■ファビオ
    「歴史あるビッグクラブのユニフォームを着るチャンスをくださったガンバ大阪に感謝しています。ぜひこれからもタイトルが取れるよう少しでも貢献できればと思います。チームのために努力し、戦います。ファン、サポーターのみなさん、一緒に頑張りましょう」

    ■鈴木椋大
    「この度、ガンバ大阪へ移籍してきました、鈴木椋大です。伝統のあるこのクラブに加入することができ、大変光栄に思います。1日も早く、ガンバ大阪の一員として認められるよう、一生懸命、闘いたいと思います。応援よろしくお願いします」
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    SOCCER KING 1/6(金) 10:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00537521-soccerk-socc

    ファビオ選手 ガンバ大阪へ完全移籍のお知らせ
    http://www.gamba-osaka.net/news/index/c/0/no/5296/

    鈴木 椋大選手 ガンバ大阪へ完全移籍のお知らせ
    http://www.gamba-osaka.net/news/index/c/0/no/5295/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 22:13:04.35 ID:CAP_USER9.net
    2016年シーズン、ガンバ大阪は3年ぶりの無冠に終わってしまった。

    開幕前は、優勝候補だった。

    昨年、メンバーがほぼ残留し、さらにアデミウソン、藤本淳吾ら攻撃陣を獲得。パトリック頼みが相手チームに研究されていただけに彼らのプレーがフィットすれば攻撃のパターンとゴール数が確実に増えるだろうと思われた。

    しかし、ファーストステージはまったくエンジンがかからなかった。パトリックが不調、アデミウソンはフィットせず、序盤から低空飛行をつづけ、最後まで攻守が噛み合わないまま7勝7敗3分け、6位に終わった。
    守るか攻めるかの判断がチーム内で割れていた。

    「しっかり守るのか、攻めるのか、中途半端だった。そこでチームが一枚になりきれていなかった」

    優勝争いに絡めなかった要因を遠藤保仁は、そう分析した。

    2013年に長谷川健太が監督になり、従来のイケイケドンドンのサッカーではなく、堅守を軸としたサッカーにスタイルが変わったのだが、今年はその守備に綻びが見えた。そのため選手は、より守備を重視して失点を少なくするのか、それともリスクを負って攻め切るのか、その判断に迷うことになった。それが22得点20失点という数字にも表れている。

    加えて2008年以来2度目の優勝を狙ったACLでは、1試合も勝てずにグループリーグで敗退。アジア制覇を今シーズン最大の目標にしていただけにその喪失感は非常に大きく、チームの勢いを殺すことにつながった。

    セカンドステージ、調子が向上したというよりは、悪すぎたファーストステージから普通のガンバに戻ったというのが正しいだろう。

    ボランチがリオ五輪を戦った井手口陽介とベテランの今野泰幸にほぼ固定された。センターラインに軸ができたことでチームが安定し、アデミウソンもようやくフィットしてカウンターを中心に攻撃が機能するようになった。しかし、優勝を争う重要な試合で浦和レッズに敗れ、10勝3敗4分けで4位。ルヴァン杯も浦和にPK戦の末に敗れて、タイトルを逃した。


    優勝の目安となる得失点差も、年々悪化中。

    シーズン通算成績は17勝10敗7分、勝ち点58で総合4位。セカンドステージは巻き返して4位になったので「復活」と思いがちだが、そう単純な話ではない。

    総得点を見ると、優勝した2014年が59得点、2015年が56得点、今シーズンが53得点と年々減少している。個人のゴール数も昨年は宇佐美貴史が19得点を獲得したが、今年はアデミウソンと長沢駿が9点でチーム最多得点、パトリックに至っては2得点と精彩を欠いた。ガンバの攻撃陣に二桁得点のFWがいないのは2000年以来で、あまりにもさびしい数字だ。

    またゴールパターン、チャンスの回数が少なく、相手を叩き潰すような迫力ある攻撃を構築することができなかった。

    失点も、2014年31失点、2015年37失点、今年は42失点と年々増え続け、チームの持味である堅守に陰りが見えてきている。

    優勝の目安となる得失点差は、優勝した2014年が28、今シーズンはわずか11だ。今季、年間総合1位になった浦和が得失点差が33、2位の川崎が29だった。優勝するには、やはり得失点差30ぐらいが必要になるが、力的に及ばなかった。

    つまり今季は点が取れず、失点も増えた。

    これでは連勝することも優勝することも難しい。実際、ファーストステージは2連勝が1回のみ。セカンドステージは3連勝が2度あったが、優勝に関わる重要な試合に勝てなかった。勝負強さに問題があるというよりも、2014年、2015年よりチーム力が上がっていないことが問題だ。むしろ、優勝をピークに緩やかな下降線をたどっているような感が強い。
    浦和、鹿島はすでに大型補強を進めている。

    そして2017年のJリーグは、1シーズン制に戻る。

    勢いよりもチームの総合力が求められるシステムに備えて、すでに浦和は現有戦力にプラスして、ラファエル・シルバなどを補強している。

    鹿島はCSとクラブW杯で一皮むけた感があり、さらにレオ・シルバ、ペドロ・ジュニオール、金森健志などを補強する予定で、チーム力が一段とアップするのは間違いない。

    そうしたクラブにガンバが対抗するためには、まずFWの軸が必要だ。
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/25(日) 23:31:04.42 ID:CAP_USER9.net
    天皇杯準々決勝で横浜に敗れたG大阪は25日、大阪府吹田市内のクラブハウスで解団式を行い、2016年シーズンの活動を終了した。今夏にドイツ1部アウクスブルクに移籍したFW宇佐美貴史(24)がサプライズ訪問した。

    ウインターブレークで帰国していた元エースは無冠に終わってしまった古巣について「ファンとして応援する気持ちは持っていたし、悔しい試合になりましたね」とコメント。自身は2度目のドイツ挑戦も、ここまで先発わずか1試合と苦戦が続いている。それでも「僕にとってプラスな状況だと思っている。苦労は必須。このチーム(G大阪)にいたらなかったものだと思うし、必要な経験」と懸命に前を向いていた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000555-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/25(日) 08:36:16.79 ID:CAP_USER9.net
    G大阪DF岩下敬輔(30)がJ2福岡へ完全移籍することが決定的となった。岩下は昨年11月に右膝を痛めた影響もあり、今季リーグ10試合出場にとどまったが、激しい守備と鋭いフィード力はJリーグ屈指。

    またMF大森晃太郎(24)は神戸へ完全移籍し、となっている。14年の3冠獲得を支えた主力たちの流出は、チームにとっては大きな痛手だ。

    スポニチアネックス 12/25(日) 6:09配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000056-spnannex-socc

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    天皇杯全日本選手権(24日、横浜M2-1G大阪、日産ス)G大阪は横浜に1-2で敗れ、史上初の3連覇には届かず今シーズンが終了。
    長谷川健太監督(51)は悔しさをにじませ来季のリベンジを誓ったが、主力級が大量流出の危機にあることが判明した。

    DF岩下が福岡、MF大森が神戸、DF西野が千葉への移籍が濃厚。他にもMF阿部、内田も他クラブからのオファーがあるようで、FWパトリックは右膝負傷で退団確実となっている。

    一方で日本代表FW小林(川崎)、FW黄儀助(ファン・ウィジョ、韓国・城南FC)の獲得に失敗するなど、思ったように補強が進んでいないのが現状だ。
    長谷川監督は「非常に悔しい。反省や悔しさを来季にぶつけていかないと」と巻き返しを期したが、不安を抱えたまま年を越すことになった。

    サンケイスポーツ 12/25(日) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000003-sanspo-socc

    DF岩下敬輔


    http://www2.gamba-osaka.net/club/player08.html

    MF大森晃太郎


    http://www2.gamba-osaka.net/club/player19.html

    MF阿部浩之


    http://www2.gamba-osaka.net/club/player13.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/25(日) 07:05:05.63 ID:CAP_USER9.net
    G大阪が名古屋の元日本代表MF田口に正式オファーを出したことが分かった。田口には鳥栖と柏、J2京都も獲得に乗り出しており、4クラブでの争奪戦に発展。次代の司令塔の動向に注目が集まる。

    名古屋はクラブ史上初のJ2降格となったが、田口は今季リーグ27試合2得点。主将としてチームをけん引し、16年Jリーグ最優秀ゴール賞を受賞した。アギーレジャパン時代の14年には日本代表にも選出され、3キャップを記録。確かな技術と豊富な運動量は、高く評価されている。

    G大阪は司令塔の遠藤が来年1月で37歳。主にトップ下で起用された今季は新人時代に次ぐワースト記録のリーグ2得点(34試合出場)に終わっており、やはり運動量は落ちてきている。この日の後半開始から遠藤をアンカーに置いたように、来季は4-3-3システムを導入することが濃厚。田口は遠藤の負担を軽減させる狙いがある。

    またJ2千葉のMF井出遙也(22)と横浜DFファビオ(27)の獲得は決定的。韓国代表FW黄義助(ファンウイジョ)(24)は土壇場で破談に終わったことも判明した。
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    スポニチアネックス 12/25(日) 5:34配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000001-spnannex-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/20(火) 19:36:02.41 ID:CAP_USER9.net
    「Jリーグ・アウオーズ」(20日、横浜アリーナ)

    ベストヤングプレーヤー賞を受賞した井手口陽介(20)=G大阪=に、元同僚の宇佐美貴史(24)=アウクスブルク=から祝福のビデオメッセージが送られた。同賞の受賞は7日に発表されている。

    宇佐美は「井手口選手、ヤングプレーヤー賞の受賞、おめでとうございます。ガンバから夏に移籍してからガンバの試合は見させていただいていました。井手口選手の存在感も日増しに増していっていたことを映像を通してでも感じることができましたし、ガンバにとってかけがえのない存在になっているなと試合を見ながら思いました」とやや格式張った感じで祝福した。

    ただ、後半は井手口選手から「陽介」に呼び方を変え、思い出を披露した。「2年前のキャンプの時にアフター気味に削られて、危ないやろクソガキと言ってしまったことがあります。この場を借りて謝罪をしたいと思います」と過激発言を謝罪した。

    「日々、努力をして日の丸を背負い共に戦えることを夢見て頑張ります」と締めくくった宇佐美に対して、緊張気味の井手口は、言葉に詰まりながらも「サッカー以外の生活もお手本となる選手だったので、一刻も早くおいついて、追い越せるように頑張りたい」と語った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000089-dal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/16(金) 22:42:57.35 ID:CAP_USER9.net
    ◆ガンバ大阪・遠藤保仁インタビュー

    ガンバ大阪の遠藤保仁は、今季の前半途中から本来のボランチではなく、トップ下のポジションでプレーする機会が増えた。以前も一時期、FWや右MFの位置でプレーしたことがあったが、これほど長くボランチから離れることはなかった。

    遠藤の”指定席”には20歳の井手口陽介が入って、不動のものにしつつある。そうした現在の状況について、遠藤本人はどんな心境でいるのだろうか。

    「正直、ボランチじゃなきゃダメとか、そういうこだわりはないね。それは、気持ちが変わってきたというより、自由にやらせてもらっているから。トップ下のプレーで(長谷川健太)監督に言われているのは、攻守の切り替えや、球際で激しくいくとか、ボールを取られたら全力で取り返すとか、当然やらなければいけないことだけ。特にやってはいけないこともないし、ほんと自由。自分たちがどう攻めるかってよりも、どうしたら相手のバランスが崩れるのかな、ということを意識して攻撃している。(トップ下も)楽しいから、そこでもいいかな、という感じ」

    遠藤のポジションは、配置的にはトップ下だが、チームでは自由に動く”フリーマン”的な役割を果たしていた。

    「ボランチよりも(ポジションが)5m前に出ているだけだけど、景色が違うし、相手のプレッシャーはかなり厳しい。ただ、前に行けば行くほど、ミスをおかしても許される部分があるので、今は楽しんでやれている。それが、大事でしょ。俺は楽しんでサッカー人生を終わりたいんで、最後は別にボランチじゃなくてもいいと思っている」

    遠藤は現在、36歳。年が明ければ、37歳になる(1980年1月28日生まれ)。年齢的に、体力的な衰えなど、若い頃とは違った面で苦労を感じてもおかしくない。さらに今後、監督のサッカーの志向や若手の台頭によって、ベンチに置かれる機会が増えていくかもしれない。ベテランの生き方を、遠藤はどう捉えているのだろうか。

    「(これまでと同様)この年齢になっても、体のケアは特別なことは何もしていない。練習前、ストレッチする時間がちょっと長くなっただけ。基本、ひと晩寝れば、気持ちも、疲れもすっきりするからね。

    まあ、俺らの年齢で大事なことは、変なプライドを持たないこと。『昔はこのプレーができていたのに』って(過去の自分と)比べられたりするけど、それを気にしてもマイナスになるだけ。『あいつ、キレがなくなったな』って言われることもあるけど、そりゃこの年齢になれば、20歳のときとは違うし、キレがなくなるのは仕方がないこと。

    逆に、その当時はできなかったプレーが、今はできることもある。自分の武器を大切にしつつ、まだまだできないことにもトライする。全力でがんばってダメなら、そこは他の選手にカバーしてもらえばいいし、逆に周囲の選手ができないことを自分がやればいい」

    『黄金世代』の同期、小笠原満男(鹿島アントラーズ)や、小野伸二(コンサドーレ札幌)、稲本潤一(札幌)らも、まだ現役で奮闘している。それでも”引退”の足音はヒタヒタと近づいているに違いない。その点の見極めについて、遠藤はどう考えているのか。

    >>2以降につづく
    no title
    webスポルティーバ 12/16(金) 14:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161216-00010003-sportiva-socc&p=1
    続きを読む

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