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    タグ:ガンバ大阪

    1:Egg ★:2017/12/10(日) 07:34:22.61 ID:CAP_USER9.net
    ◆サッカー 東アジアE―1選手権(男子)▽第1戦 日本1―0北朝鮮(9日・味の素スタジアム)

    日本代表MF井手口陽介(21)=G大阪=が、イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のリーズと合意に達したことが9日、分かった。今オフに移籍し、労働ビザ取得条件を満たしていないため、欧州クラブにレンタルされる予定。北朝鮮戦では後半ロスタイム3分に決勝点を挙げ、1―0の白星発進に貢献した。

    自らのゴールで門出を祝った。0―0の後半ロスタイム3分、FW川又のクロスをMF今野が頭で落とし、井手口がペナルティーアーク内から右足インサイドでゴールに突き刺した。「抑えることだけに集中して蹴ることができた。相手が引いていたので、何回か(ミドルシュートを)打ったろうか、と思った。それが最後に出てよかった」。8月のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦以来の代表2得点目に、力強く拳を握りしめた。

    この日、イングランド・チャンピオンシップのリーズと今オフの移籍で合意に達したことが判明した。労働ビザ発給の条件を満たしていないため、欧州クラブにレンタルされる予定だが、海外組としてロシアW杯に挑むことになる。自身初の大舞台を半年後に控え、G大阪を離れることはリスクを伴うが「あと半年、待った方がいい、という意見もあるけど、人の意見に左右されず、思ったことに真っすぐ行きたい」。決意は固く、さらに自分が成長できる道を選んだ。

    この試合の出場選手で11月にブラジル、ベルギーと戦ったのは井手口だけ。ハリルホジッチ監督に「美しいゴール」と言わしめる決勝点を挙げ、レギュラーの貫禄を示した。取材エリアでは「ヒーローを持っていかれた~」と川又からイジられたように、国内組での存在感は絶大だ。「最初に勝てたら『でかい』と思っていたのでよかったかな。優勝できたら全員がいいアピールになる。優勝して終われるようにしたい」。Vを置き土産に、新たなステージにチャレンジする。

    ◆井手口 陽介(いでぐち・ようすけ)1996年8月23日、福岡県生まれ。21歳。小学校からサッカーを始め、中学で大阪に転居。G大阪ジュニアユース、同ユースを経て、高校2年の2014年に飛び級でトップ昇格。16年リオ五輪代表。同年夏からG大阪でレギュラーに定着し、Jリーグのベストヤングプレーヤーとルヴァン杯ニューヒーロー賞を獲得。国際Aマッチ9試合2得点。171センチ、69キロ。家族は妻と1女。兄の正昭はJFLのFC大阪でプレー。

    12/10(日) 5:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000030-sph-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/11/18(土) 20:25:55.04 ID:CAP_USER9.net
    11/18(土) 20:21配信
    G大阪・長谷川健太監督、今季限りでの退任に「選手たちが付いてこなかったら…」

    明治安田生命J1リーグ第32節が11月18日に行われ、等々力陸上競技場では川崎フロンターレとガンバ大阪が対戦した。試合は0-1でG大阪の敗戦。試合後、G大阪の長谷川健太監督が現在の心境などを語った。

    「今日は勝つ可能性は限りなく少なかったなあという試合でした」と試合を振り返る長谷川監督。川崎Fの猛攻を受け続ける展開となったが、「彼がいなかったら、あと2、3点は取られててもおかしくなかった」と好セーブを連発したGK東口順昭に称賛の言葉を送った。

    長谷川監督は、川崎Fの攻守の切り替えが早く「前線でタメが作れなかった」「攻撃の起点を潰される回数が多かった」ことを敗因として挙げ、46分にFW赤﨑秀平、52分にFW長沢駿を投入したのも、前線を改善するためだったと明かした。

    G大阪は9月7日、長谷川監督との契約を今シーズンで終了し、更新しないことを発表している。今季限りで退任が決まっている状況で監督を続けていることに関して、長谷川監督は「正直、難しい時期はありました。何とか良い形で次の監督に渡したいという思いもありましたし……選手たちが付いてこなかったら辞めようとは思ってたんですけど」と心の内を明かした。

    「今日も、本来ならば、1点取られた後に諦めてしまう選手が出てもおかしくないような展開でしたけど、最後まで戦う姿勢を、それはプロとして当たり前のことですけど、それを最後までやってくれたことは彼らに感謝してますし、だからこそ、自分自身で最後までやり切るというところは、最低限の自分の務めとしてやっていければなと思ってます」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000024-goal-socc

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    503:U-名無しさん :2017/11/01(水) 10:49:12.34 ID:UQ8oDOSY0.net
    Amazonプライムで韓国映画の「息もできない」見たら主役が井手口そっくりだった
    530:U-名無しさん :2017/11/01(水) 11:08:16.81 ID:uMUeJsqF0.net
    >>503
    NHKBSで放送している「オクニョ」の中でヒロインの為に活躍するスリのチョンドンが
    いつも井手口に似ているなあ、と思ってみている
    ショリという名前みたいだけど
    528:U-名無しさん :2017/11/01(水) 11:08:02.07 ID:5KRg0ySXa.net
    >>503



    確かに、ワロタ
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    1:Egg ★ :2017/10/30(月) 06:05:39.91 ID:CAP_USER9.net
    J1ガ大阪の来季の新監督にブラジル人のレビー・クルピ氏(64)が就任することが29日、決定的になった。

    ガ大阪は9月7日に5年間チームを率いた長谷川健太監督(52)の今季限りでの退任を発表。関係者によると、元セ大阪監督のクルピ氏は当初から後任候補としてリストアップされ、9月にガ大阪の強化担当者がブラジルへ行くなどして交渉を続けてきた。

    クルピ氏は1997、2007~11、12~13年と過去3度にわたって、セ大阪で指揮を執った。10年には、前年J2だったセ大阪をJ1の3位まで導いた。日本代表MF香川真司(ドルトムント)らを育て、若手の育成にも定評がある。今季はブラジル1部のサントスを率いていた。

    92年のJリーグ発足以降、大阪府内に本拠があるガ大阪とセ大阪の両チームで監督を務めるのは初めて。

    10/30(月) 3:07配信 朝日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000006-asahi-spo

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    1:Egg ★ :2017/10/22(日) 19:07:24.94 ID:CAP_USER9.net
    ■浦和レッズ 3(終了)3 G大阪 [埼玉スタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/102215/live/#live

    [浦]ラファエル・シルバ(50分)
    [G]ファン・ウィジョ(54分)
    [浦]ラファエル・シルバ(64分)
    [G]赤崎秀平(67分)
    [浦]興梠慎三(73分)
    [G]呉屋大翔(90分+2)


    J1は22日に第30節2日目を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズとガンバ大阪が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は後半に激しく動き、両チームともに2点ずつを奪い合って迎えた後半28分にFW興梠慎三の得点で浦和がリードするも、後半アディショナルタイムにFW呉屋大翔がネットを揺らしてG大阪が追い付き、3-3の引き分けに終わった。

    ここ4戦負けなし(1勝3分)の浦和は18日のACL準決勝第2戦上海上港戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、FWズラタンらを先発起用。一方、ここ5戦未勝利(1分4敗)で3連敗中のG大阪は14日のJ1第29節新潟戦(●0-1)から先発4人を入れ替え、FW赤崎秀平、MF倉田秋、DF初瀬亮、今季初先発となるMF中原彰吾らがスターティングメンバーに名を連ねた。

    序盤から浦和がボールを保持して試合を進めるが、G大阪守備を崩し切るには至らずになかなか決定機を創出できない。前半21分にはDF遠藤航の鋭いパスから完全に抜け出したFWラファエル・シルバが、GK東口順昭の動きを確認してループで狙ったものの、ボールは枠上に外れてしまう。さらに同34分にはDF槙野智章の縦パスをPA内で受けたMF長澤和輝が左足で狙うが、シュートは東口の守備範囲に飛んでしまった。

    一方のG大阪は前半35分、左サイドでパスを受けたFWファン・ウィジョが巧みなトラップで遠藤航をかわすと、そのままドリブルでPA内まで強引に持ち込んで右足シュートを放ったが、GK西川周作に弾き出されてネットを揺らすには至らなかった。

    スコアレスのまま後半を迎えると、同5分に浦和が先制に成功する。中央を豪快に突破したMF青木拓矢が、FW興梠慎三とのワンツーでPA内に進入して放ったシュートは東口に阻まれるも、こぼれ球に反応したR・シルバが落ち着いて流し込み、スコアを1-0とした。だが同9分、初瀬が蹴り出したFKをファーサイドのMF遠藤保仁が折り返すと、ファン・ウィジョがヘディングで押し込んで、G大阪が試合を振り出しに戻した。

    しかし、後半19分に浦和の背番号8が再びゴールを陥れる。右サイドから中央に切れ込んだ長澤からPA左でボールを呼び込んだR・シルバが、鮮やかな軌道を描く右足シュートでネットを揺らして浦和がリードに成功。だがG大阪も食い下がり、同22分に倉田が右サイドから送ったクロスを赤崎が巧みにダイレクトボレーで合わせてネットに突き刺し、すぐさま同点に追い付いた。

    激しい打ち合いとなった試合は、後半28分に浦和が三度リードに成功。自陣でボールを奪ったDFマウリシオが柏木につなぐと、ドリブルで運んだ柏木のスルーパスを興梠が右足で沈めて勝ち越しゴールを記録した。だが、このまま試合は終わらない。同アディショナルタイムにCKから呉屋がヘディングで同点ゴールを叩き込み、試合は3-3の同点に終わった。

    ゲキサカ10/22(日) 19:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-01645406-gekisaka-socc

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    ◆順位表
    http://www.jleague.jp/sp/standings/j1

    ◆エルゴラ
    http://sp.soccer.findfriends.jp

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d
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    1:Egg ★ :2017/10/08(日) 05:29:06.53 ID:CAP_USER9.net
    J1G大阪が来季監督候補として、元C大阪監督でブラジル1部サントスの監督を務めるレビー・クルピ氏(64)に一本化したことが7日、分かった。複数のJリーグ関係者によると、G大阪側は既にオファーを提示し、年俸など条件面を擦り合わせており、交渉は大詰めとみられる。

    G大阪は9月7日に5年目の指揮を執っている長谷川健太監督(52)の今季限りでの退任を発表。
    後任監督については、日本での指揮経験を持つブラジル人監督を基本線に複数の候補者をリストアップし人選を進めていた。

    9月中旬には強化担当者がブラジルに渡り、数人の候補者と接触していた。梶居強化本部長は「求心力のある指導者を選ばないといけない」と話し、年内にも後任人事を固めたい意向を示していた。

    攻撃サッカーに定評のあるクルピ氏は日本で過去3度C大阪を率い、07年には当時18歳でボランチだった香川の才能を見いだし攻撃的MFにコンバートするなど、若手育成にも手腕を発揮。10年にはクラブ史上最高の3位に導いた。

    現在監督を務めるサントスはブラジル全国選手権2位と好調だが、違約金を支払えば契約解除が可能で、クルピ氏も日本での指揮に前向きだという。交渉がまとまれば、リーグ戦では3年連続で優勝を逃したG大阪の再建を託すことになる。


    10/8(日) 5:00配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000001-dal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/27(水) 06:56:54.18 ID:CAP_USER9.net
    G大阪が日本サッカー協会に、日本代表の親善試合ニュージーランド戦(10月6日・豊田ス)とハイチ戦(同10日・日産ス)での大量招集回避を要望したことが26日、分かった。

    G大阪は代表活動中にルヴァン杯準決勝のC大阪戦(10月4日・ヤンマー、8日・吹田S)を控える。25日にDFオとFWファンが韓国代表入りし、同杯の欠場が決定。DFファビオとFWアデミウソンはけがのため欠場が濃厚だ。28日の代表発表でMF井手口ら3人に加え、MF倉田と今野が6月以来の代表復帰を果たせば、主力9人を欠く可能性がある。クラブ幹部は「チーム状況を考慮してもらえないか、とお願いしている」と明かした。

    今季、狙えるタイトルはルヴァン杯だけになり、長谷川健太監督(52)は「今回はルヴァン杯の4強からは選ばないとか、C大阪と同じ人数を選ぶとかはないですかね?」と、冗談交じりに悲痛な叫びを上げた。(伊井 亮一)

    写真


    9/27(水) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00000319-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/19(火) 19:27:36.20 ID:CAP_USER9.net
    ハリルジャパン期待の有望株の行く末は――。日本代表MF井手口陽介(21=G大阪)が、イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のリーズからオファーを受けて注目を集めている。

    早ければ今冬にも移籍が成立する見込みだが、労働許可証の問題もあり他クラブへ即レンタルされる可能性も浮上。だが、リーズが持つ“ネットワーク”に一抹の不安もあるだけに、日本代表にとっても悩ましい問題となりそうだ。

    6大会連続のW杯出場を決めた8月31日のオーストラリア戦で試合を決定づけるゴールを奪い、一躍脚光を浴びている井手口。ハリルジャパンの新星として欧州にもその名をとどろかせ、リーズから正式オファーが届いた。

    現在は2部のリーズだが、かつてはプレミアリーグと呼ばれる前の時代を含め、1部で3度のリーグ優勝を誇る名門。近年は世界各国から有望な若手を補強し、7月には元日本代表の藤田俊哉氏(45)がアジア圏の補強担当者として契約するなど日本との関わりを強めている。

    そこで急成長を遂げる井手口に白羽の矢が立ったわけだが、冬にリーズへの移籍が決まってもそのままクラブにとどまれるかは微妙な状況だ。

    イングランドでプレーするには労働許可証が必要となるが、発行において日本選手の場合だと、過去2年間の代表の国際Aマッチに75%以上出場などの条件がある。特例措置もあるとはいえ、現在20%の井手口にとってハードルが高いことは間違いない。

    欧州サッカー事情に詳しい関係者は「おそらく労働許可証は下りないのではないか。そうなるとFW浅野(拓磨=22、シュツットガルト)のようにレンタルされるだろうが、どこに行くかはクラブのコネクションによる。今のリーズがどこまで井手口に合う場所を選べるか…」と話す。

    昨年同じイングランドでプレミアリーグの名門アーセナルに入団した浅野も労働許可証を取得できず、当時ドイツ2部のシュツットガルトに期限付き移籍。かつてはFW宮市亮(24=ザンクトパウリ)も同じパターンでオランダ1部フェイエノールトへ渡った。

    アーセナルの場合は欧州屈指の強豪で各国クラブに強力なパイプがあり、レンタル移籍の選択肢も幅が広いため、選手が難色を示すようなこともなかった。

    しかしリーズは“2部暮らし”が長く、現在の強化体制に不安を指摘する声もある。アジアから来た未知数の若手に対して、魅力的なレンタル先を探せるかについては疑問が残る。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「クラブでの出場機会」を最重要視している。Jで順調に力を伸ばしてきた井手口だが、実際にプレーする新天地がどこになるかが今後の成長のカギとなりそうだ。

    9/19(火) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000029-tospoweb-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/13(水) 19:17:27.40 ID:CAP_USER9.net
    対戦相手の選手がガンバ大阪に対する警戒ポイントに『左サイドからの攻撃』を挙げているのを、よく耳にする。直近の試合であれば、ヴィッセル神戸のMF小川慶治朗も、ルヴァップを含めた公式戦3連戦の戦いの中で繰り返していたものだ。

    「ガンバの攻撃は左サイドから作られることが多い。僕自身も攻撃で圧力をかけるのみならず、守備面でも後ろの選手としっかり話をし、連携しながら対応しなければいけないと思う(MF小川慶治朗/神戸)」

    そのガンバの『左サイド』の攻撃を語る上で欠かせないのが、DF藤春廣輝の存在だ。J屈指のスピードを武器に安定したパフォーマンスを続けている藤春は、今季も殆どの公式戦にフル出場。最近は持ち味のスピードを生かしつつ、正確な『クロスボール』でガンバの攻撃を加速させているイメージも強い。本人も自信を覗かせる。

    「最近は、前線に(ファン)ウィジョという『高さ』をもった選手が増えたことで、より上げやすくなっているというか…ウィジョからは『スペースにあげてほしい』ということを言われていて、実際うまく飛び込んでいってくれることが多いので、より精度が高くなっているように見えるのかも。それによって他のFWも含めて、僕のボールに狙いをもって飛び込んできてくれる選手も増えているし、僕自身も特徴に応じてよりピンポイントであわせられるようになっていけば、もっと得点につながる確率も高まっていくのかなと思っています(藤春)」

    昨年はオーバーエイジ枠でリオ五輪も経験。今まで感じたことのなかったスピード、パワーを世界の舞台で感じ多くの収穫を得た。一方で、コロンビア戦で痛恨のオウンゴールを献上してしまった事実は心に重くのしかかり、一時は「サッカーをするのが怖い」という境地にまで追いやられたと聞く。それを踏まえて、今季のスタートにあたっては、もう一度、サッカーの楽しさを思い出してプレーすることを心に誓っていた藤春だったが、少なからず今のプレーを見る限り、その『楽しさ』は取り戻したようにも見える。昨年の五輪以降はやや形を潜めていた『攻撃力』も、試合の中で再三にわたって見られるのも、その証拠だろう。と同時に、先日、日本代表が来年のロシアワールドカップ出場を決めた事実も、彼自身をより加速させるものになっているようだ。

    「(井手口)陽介しかり、リオ五輪でも一緒に戦った仲間が最終予選の舞台で活躍しているのをみて、素直に嬉しかったし、自分自身もあの五輪で味わった悔しさを取り返すという意味でも、もう一度日本代表の舞台に立ちたいという欲も湧いてきた。ワールドカップ出場が決まった今、ここから先の約9ヶ月はサッカー選手全員にチャンスがあると思っているし、ガンバで試合に出続けることができれば、かつチームの勝利に明確に貢献する姿を示せたら自分にもチャンスはある。しっかりアピールするためにも、アップダウンは当然のように繰り返しながら、クロスボールでどんどんとゴールに絡んでいく姿をもっと増やしていくことにこだわってやっていきたいです(藤春)」

    その言葉にもあるように、先日のワールドカップ最終予選、オーストラリア戦で、豪快なミドルシュートを決めたチームメイトの井手口陽介はリオ五輪を共に戦った仲間の一人。その彼への注目度が高まっている事実は、ひいてはガンバ大阪への注目が高まっていることにも繋がっている。今後、本大会までの間には日本代表スタッフが再三にわたり、ガンバ大阪の試合をチェックすることになるだろう。そこで目に見えた活躍、結果を残し続けることができればーー。ここ最近はやや遠ざかっているハリルジャパンへの復帰も、必ず見えてくる。

    文=高村美砂

    写真



    9/13(水) 18:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00641918-soccerk-socc
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