海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:キャプテン翼

    1:仙台焼肉 ★:2017/10/05(木) 14:17:50.47 ID:CAP_USER9.net
    164cmの小柄な日本人アタッカーが、欧州最西端のリーグを沸かせている。

    今夏にFC東京からポルトガル1部のポルティモネンセにローン移籍した中島翔哉は、9月8日のプリメイラ・リーガ第5節のベンフィカとのアウェー戦に先発。リーグ戦デビューを飾ると、リーガ4連覇中の絶対王者を相手に躍動した。前半から何度もドリブル突破を仕掛けて目の肥えたファンを驚かせ、後半には元ポルトガル代表SBアンドレ・アウメイダからボールを奪い、ファブリシオの先制点をお膳立てした。

    その試合は最終的に1-2の逆転負けを喫したが、翌節のフェイレンセ戦では勝利の立役者になった。この試合でも左ウイングで先発すると、12分にボックス内でパスを受けて左足で先制弾。さらにその7分後には、エリア内へのパスに走り込み、今度は右足で合わせて追加点を挙げた。

    各試合のデータを独自の理論的なアルゴリズムで解析し、バイアスのない採点を行なっているポルトガルのウェブサイト『GoalPoint.pt』は、この日の中島を8.5と高評価。第6節のベストイレブンに選出されただけでなく、スポルティングのブルーノ・フェルナンデス(7.7)や、ベンフィカのジョナス(7.6)、ポルトのダニーロ・ペレイラ(7.5)といった一線級の選手たちを抑えて、同節の最優秀選手となった。

    さらに第7節では、2度の欧州制覇の実績を持つ名門・ポルトの本拠地でも輝きを放った。3点を先行された後の36分、逆襲からボックス際でパスを受けると、相手DFフェリペをかわした後、右足のアウトサイドのシュートで名手イケル・カシージャスを相手にゴール。完全に流れがポルトに傾いていたなかでの見事な一撃だった。

    第5節から第8節までの4試合で3得点。しかも、そのうち2つは、ベンフィカとポルトとのアウェー戦である。欧州初挑戦の23歳の記録としては、「見事」のひと言に尽きる。

    当然、現地での評価も急騰しており、多くのメディアから数々の賞賛を浴びている。『ラジオ・ラナセンサ』のレポーターは「毎試合、高いクオリティーとマジカルなスキル、傑出した決定力を見せている。キャプテン翼のような選手だ」と、日本が誇るサッカー漫画の主人公を引き合いに出した。また、『PortuGOAL.net』は、今季序盤戦で特筆すべき選手のひとりに中島を選び、「リーガで1試合に2得点を奪った初めての日本人選手。翔哉は極めて特別な才能を持っているようだ」と綴っている。

    メディアだけでなく、ポルティモネンセを率いるビトール・オリベイラ監督は、「速さはもちろん、強さもあり、1対1に絶対の自信を持っている。視野も広く、パスやシュートの能力も高い」と称えている。加入からひと月ほどしか経っていないが、早くも「今季終了後の買取オプションが行使されるはずだ」という報道も流れた。

    『GoalPoint.pt』を立ち上げたジャーナリストのペドロ・ゴンサウベス氏は、中島がこれほどの注目を集めているのは、数字はもちろん、ポルトガルの中小クラブに似つかわしくない存在だからだという。
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    1:ニライカナイφ ★:2017/06/06(火) 22:22:28.78 ID:CAP_USER.net
    週刊少年ジャンプについて、ある「ジンクス」が漫画ファンの間ではささやかれている。「J(ジャンプ)史上No.1を目指す!!」――「J1」と引っ掛けたそんなコピーとともに、2017年6月5日発売の「週刊少年ジャンプ」に予告が掲載されたのは、横田卓馬さんの「シューダン!」だ。

    5日発売のジャンプに掲載された新連載の告知



    ■「ジャンプ最大の鬼門」との評も

    静岡を舞台に、少年・少女たちがサッカーに打ち込む「成長譚」になるといい、第1話が掲載される12日発売号では、表紙+巻頭カラーを飾る。そのプッシュには、編集部からの期待の厚さがうかがえる。しかし、来週号からの掲載が告知されると同時に、漫画ファンの間にはこんな声が広がった。

    「横田先生といえどもジャンプでサッカーはマズイですよ」
    「ジャンプでサッカー漫画か...」
    「すじピンの作者、描いてしまうのか......ジャンプ最大の鬼門とも呼ばれるサッカー漫画を......」

    こんな声が上がるのは、「『キャプテン翼』以降のジャンプのサッカー漫画は当たらない」という不思議なジンクスがあるからだ。ジャンプでサッカー漫画といえば、有名なのは高橋陽一さんの「キャプテン翼」だ。1981年のスタート以来、88年の本連載終了後も、現在に至るまで系列誌で続編が掲載される、日本のみならず世界的なサッカー漫画の金字塔であり、国内外の多くの一流プレーヤーが、少年時代愛読したことを公言している。

    ところが90年代以降、世間でサッカーブームが巻き起こる中、ジャンプからはなかなか人気作が出ない。1994~97年には「キャプテン翼 ワールドユース編」が連載、また1998年~2002年の「ホイッスル!」はアニメ化されるなどスマッシュヒットしたものの、これ以後は「苦戦」が目立つ。

    ■21世紀開始の連載はいずれも3巻以内で終了

    1999年には、「キャプテン翼」の高橋陽一さんの新作として「フィールドの狼 FW陣!」が連載されるものの、全2巻で終了。
    2002年、キユさんの「NUMBER10」が連載開始するも、全1巻で終了。
    2009年、加地君也さんの「マイスター」が全2巻で終了。

    2010年には附田祐斗さんの「少年疾駆」が全2巻で終了、直後に始まった神海英雄さんの「LIGHT WING」はカルト的な人気を集めたが、翌11年に全3巻で終了。
    間髪を入れず村瀬克俊さんの「DOIS SOL」が始まるものの、やはり全2巻で終了。

    2014年、久しぶりに登場した下山健人さん・伊達恒大さんの「TOKYO WONDER BOYS」は全1巻で終了。
    2016年には、馬上鷹将さんが、テコンドー選手がサッカーに転身する異色作「オレゴラッソ」を連載開始、注目されたが、17年3月に全2巻で終了。

    このように、ここ20年近くジャンプの厳しい人気投票レースを生き残る作品は現れず、ネットの一部では、「キャプテン翼の呪縛」という言葉すら存在する。一方ジャンプ以外では、最近の作品だけでも、モーニングの「GIANT KILLING」、マガジンの「DAYS」、またゲーム・アニメの「イナズマイレブン」などがヒット、ジャンプの「鬼門」の印象がいっそう強まっている。

    ■ジャンプ編集部に聞いてみた

    とはいえ、新連載「シューダン!」の横田卓馬さんは、高校競技ダンスを舞台とした「背すじをピン!と」などで知られる実力派だ。
    ツイッターなどでは、
    「横田先生には、ジャンプでサッカー漫画がイマイチ続かない伝統を打ち破って欲しいなぁ」
    「横田先生だし純粋なサッカー漫画というより青春サッカー漫画な感じになりそうだしワンチャンあると思う」などと、ジンクス打破への期待も集まる。

    J-CASTニュースがジャンプ編集部に、このような「ジンクス」を意識しているか尋ねたところ、6月6日にこんな答えがファクスで返ってきた。「どんなジャンルであれ、そもそもヒットすることそのものが難しいのでとくに気にしてません。ジンクスと思われているのであればそれを覆すことができればいいですね」

    さらに、「シューダン!」については、こんな意気込みが。「『シューダン!』は、前作以上に横田卓馬先生の魅力を引き出せる作品になると思います。とりあえず、まずは読んでいただいて、皆様の目でご判断いただければ!『シューダン!』は6月12日発売の『週刊少年ジャンプ』28号より連載開始です!」

    https://www.j-cast.com/2017/06/06299891.html
    https://www.j-cast.com/2017/06/06299891.html?p=2
    https://www.j-cast.com/2017/06/06299891.html?p=3
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/24(水) 15:56:17.82 ID:CAP_USER9.net
    「ウブロ ポップアップブティック表参道」期間限定オープン記念イベントが24日、東京・表参道ヒルズで行われ、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督、元日本代表MFの中田英寿氏、漫画『キャプテン翼』の作者である高橋陽一氏が出席した。

    日本を代表するサッカー漫画『キャプテン翼』は日本のみならず、世界中で数多くのサッカー選手に影響を与えてきた。中田氏もその一人で、「『キャプテン翼』がなかったら僕のサッカー人生はなかっただろうし、日本サッカー自体もプロ化などいろいろなことが遅れていたと思う」と、その影響力の大きさを指摘する。

    「『キャプテン翼』で描かれていたプレーはだいたい試した」という中田氏はペルージャ時代の98年11月29日に行われたセリエAのピアチェンツァ戦で華麗なオーバーヘッドキックでゴール。中田氏を代表するベストゴールの一つと言われている。

    『キャプテン翼』でオーバーヘッドキックが出てくれば、「すぐに砂場で練習した。小学生のころからずっとやっていた」と少年時代を振り返り、「漫画を読むことでインスピレーションを受けていた。『キャプテン翼』を読んでいなければ、なかったシュートだったと思う」と感謝した。

    高橋氏に対して「漫画で描かれていることは(現実でも)必ずできると思っていた。なので(『キャプテン翼』で日本代表が)W杯で勝つところを描いてもらえたら日本も勝てると思う」と、冗談交じりに要望した中田氏。

    高橋氏は「主人公である大空翼の一番の目標は日本代表としてW杯トロフィーを掲げること。物語もそれを目指して描いているところです」と、笑顔で応じていた。
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    ゲキサカ 5/24(水) 15:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-01640070-gekisaka-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/28(火) 13:00:01.65 ID:CAP_USER9.net
    高橋陽一の漫画『キャプテン翼』が舞台化され、8月18日から東京・Zeppブルーシアター六本木で上演される。

    1980年代に連載がスタートしたサッカー漫画『キャプテン翼』。舞台版は『超体感ステージ 「キャプテン翼」』と題してVR技術を用いるほか、漫画に登場する必殺技はダンスやマーシャルアーツ、イリュージョン、デジタル技術と身体能力を掛け合わせて表現するという。

    総合演出は演出家・振付家・ダンスパフォーマーのEBIKENこと蛯名健一が担当。脚本・演出アドバイザーとして加世田剛(enra)が参加する。出演者は後日発表される。
    20170228-captaintsubasa

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00008660-cinranet-ent
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    20160121181852

    1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/02/08(水) 06:49:31.591 ID:7xoiWWll0.net
    桜木花道が未経験からスポーツをやった場合

    バスケ・・・圧倒的身体能力で高さを制しリバウンド王に
    アメフト・・圧倒的身体能力でラインのエースに
    野球・・・・圧倒的身体能力で剛速球を投げて経験者を驚愕させる
    バレー・・・圧倒的身体能力で高いアタックを決める
    相撲・・・・圧倒的身体能力で国宝と互角に
    ボクシング・・圧倒的身体能力で世界へ挑戦

    サッカー・・・圧倒的身体能力があっても足元の技術がないので
           何の役にも立たずゲームから消える
           せいぜいゴール前の潰れ役という脇役ポジション

    未経験の主人公が成り上がれないから
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/06(月) 21:40:34.53 ID:CAP_USER9.net
    スペイン紙が「伝説的なシーンを彷彿とさせる」と絶賛

    5日、セリエA第23節が行われ、首位に立つユヴェントスは、インテルとの今季2度目のイタリアダービーを戦い1-0で勝利を収めた。

    この試合でコロンビア代表FWファン・ギジェルモ・クアドラードが決めた決勝ゴールが、スペインメディアで話題となっている。

    クアドラードのゴールが生まれた45分。ペナルティエリア手前にいたクアドラードが、左CKのこぼれ球をダイレクトボレーで蹴り込む。

    するとそのボールは凄まじい勢いでゴールネットに突き刺さった。

    あまりのスピードにインテルGKサミール・ハンダノビッチもノーチャンス。クアドラードは記憶に残る今季初ゴールをマークした。

    スペイン『MARCA』はこのゴールシーンを動画で紹介し、「ネットを突き破る勢い。まさに核弾頭。まるで『オリベルとベンジ(キャプテン翼)』の日向小次郎だ。彼がゴールネットを突き破った伝説的なシーンを彷彿とさせる」と絶賛した。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/6(月) 17:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00010040-theworld-socc

    写真


    動画
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/12(木) 18:19:06.79 ID:CAP_USER9.net
    この冬、ヴォルフスブルクからPSGへと活躍の場を移したユリアン・ドラクスラー。

    クプ・ドゥ・フランスのバスティア戦で早速ゴールをあげ、幸先の良いデビューを飾った。

    そんなドラクスラーが、試合後にInstagramに投稿した写真がこれ。
    2017-01-12_19h18_35
    https://www.instagram.com/p/BPFCOXWhw4I/

    体を大きく反り、右足を振り上げるドラクスラー。その姿は、「キャプテン翼」に登場するシーンとそっくりだ!

    おそらくはファンが作ったと思われるもので、この写真を気に入ったドラクスラーが自身のアカウントでもアップし紹介したというわけだ。

    ドイツでは「Die tollen Fusballstars」というタイトルで親しまれているが、ドラクスラーは#captaintsubasa という日本語読みのハッシュタグを使用している。

    こうした写真を見る度、日本アニメがいかに世界に浸透しているかが伝わってくる。

    http://qoly.jp/2017/01/12/julian-draxler-instagram-20160110-kwm-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 19:23:16.04 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトのU-21スペイン代表DFヘスス・バジェホが、自身のキャリアやルーツについて語った。27日付のスペイン紙『マルカ』が独占インタビューを行った際のコメントを伝えている。

    現在19歳のバジェホは今夏、レアル・マドリードからのレンタル移籍でフランクフルトに加入した。ブンデスリーガ第16節終了時点で全試合に出場(先発は14試合)し、4位につけるチームの主軸に成長。その活躍ぶりに、レアル・マドリードとの契約が今シーズン限りで切れるポルトガル代表DFペペの後釜として、来夏の同クラブ復帰が噂されている。

    将来を嘱望されるバジェホは、インタビューで様々な質問に回答。「幼少期に最も興奮したクリスマスプレゼントは?」という質問に対しては、「キャプテン翼のビデオテープ」と答えた。理由については、「僕はサッカーを好きになるのが遅かった。当時の僕は、車のおもちゃで1日中遊んでいた子どもだったんだ。でも、祖父がキャプテン翼のビデオテープをプレゼントしてくれて、翼くんのとんでもないプレーを見たことで、サッカーへの興味が強くなり始めたんだよ」と説明。漫画『キャプテン翼』が、サッカーを本格的に始めるきっかけになったことを告白した。

    一方、レアル・マドリード復帰の可能性については、「今はフランクフルトでのプレーに集中しなければならない」とコメントしつつも、「いつの日かレアル・マドリードでプレーしたいという夢を僕は持っている」と語り、古巣復帰へ強い意欲を示している。

    なお『マルカ』は先日、公式サイトを通じてアンケートを実施。「ペペの契約延長とバジェホの復帰、どちらが良いか?」という質問に対して、1万5000人ほどの回答が集まった結果、「バジェホの復帰」を希望する票が全体の6割以上を占めた。地元ファンからも大きな期待を集めるバジェホの夢は成就するのか。今後の動向から目が離せない。
    2016-12-28_22h02_11
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00532475-soccerk-socc
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    Handoku_Shuu_Soku_Jin_Hou
    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 19:48:41.66 ID:CAP_USER9.net
    2016年11月24日、中国では日本のアニメが人気だが、このほど、中国のインターネット上で日本のある漫画が話題になっている。

    日本のサッカー漫画「キャプテン翼」は、そのテレビアニメが世界中で放送され、元フランス代表で現レアル・マドリード監督のジダンや、元イタリア代表のスター選手デル・ピエロなど、数多くのサッカー選手が影響を受けたと語る作品だ。もちろん、中国のサッカーファンの間でも絶大な人気を誇っており、今年6月には北京の映画会社がキャプテン翼の作者・高橋陽一さんによる中国のサッカー少年をテーマにした3Dアニメ映画「足球隊長」の制作を発表している。

    今回、中国の自メディア(小メディア)が取り上げたのが、キャプテン翼 ROAD TO 2002での中国代表の扱いについて。大空翼や若林源三、日向小次郎などを擁する日本はワールドユースのアジア予選で、ウズベキスタン、サウジアラビア、オマーンにはいずれも1失点以内で大勝するが、中国には3点を奪われる。最終的には6?3で勝利するものの、「結果的に本大会でブラジルを破って優勝するスーパーチーム」を相手に中国が思いのほか善戦していることが印象的なようだ。

    加えて、相手のシュートを撃ち返す「反動蹴速迅砲」という必殺技を操る「肖俊」というキャラクターが、「ペナルティーエリア外からは誰にもゴールを許さない」と宣言する若林からその技でゴールを奪ってしまう。日本が大差で勝利したのも、この肖俊が試合途中で負傷退場したことによるものだった。なお、この肖俊は後にドイツの名門バイエルン・ミュンヘンで主力として活躍する姿が描かれる。記事は、日本が宇宙代表であるかのような最強チームとして描かれているものの、それに対抗できる中国も現実よりだいぶ強く描かれているとしている。

    中国のネットユーザーからは、「中国の顔を立ててくれてありがとう」「日本のサッカー計画にはワールドカップ優勝が明記されていて、女子はすでにそれを達成した。中国サッカー協会の計画は?」「キャプテン翼が盛り上がっていた90年代は、中国はそこそこ強かった。残念ながら、その後は年を追うごとに弱くなってるけど」「肖俊はボランチ(ディフェンシブハーフ)じゃないとだめだよね(相手のシュートを撃ち返すため)」といった声が寄せられた。

    また、「日本人は相手を強くし、その相手に勝利することで自らの強さを表現する。中国の一部の映画監督は、相手をとことん弱くすることで自らの強さを表現する」と日中の作風の違いに言及したコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

    http://www.recordchina.co.jp/a156134.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/14(月) 15:16:04.15 ID:CAP_USER9.net
    ワールドカップ最年長ゴール記録は、94年大会でカメルーン代表FWミラによる42歳

    30代を超えると“ベテラン”扱いを受けるほど、サッカープレーヤーの選手寿命は短い。そのなかで長きにわたってプレーし、ゴールを陥れる選手は欧州の地でも“レジェンド”扱いを受ける。

    スペイン紙「マルカ」は各国リーグ戦や主要国際大会の最年長ゴールを紹介しているが、そのなかに元日本代表で横浜FCのFWカズこと三浦知良も紹介されている。

    同紙の特集でまず触れられているのはワールドカップ(W杯)での最年長ゴールだ。1994年に行われたアメリカW杯グループステージ・ロシア戦に途中出場したカメルーン代表FWロジェ・ミラは1得点を挙げた。この当時の年齢は何と42歳で、今もその記録は打ち破られていない。

    ヨーロッパの強豪が集う欧州選手権での最年長ゴール記録は8年前のEURO2008で生まれている。開催国として出場したオーストリアの英雄で、名古屋グランパスに所属経験もあるFWイヴァン・バスティッチがポーランド戦でPKを決め、38歳257日の記録を樹立した。

    23歳以下の俊英が集うオリンピックでは、オーバーエイジ枠、そして「イギリス代表」という形での記録が残っている。2012年のロンドン五輪イギリス代表として出場したFWライアン・ギグスがグループステージUAE戦で、自身としては珍しいヘディングシュートでゴール。当時38歳243日で決めた一撃は五輪史に残る記録となった。

    CL記録は現役トッティの38歳59日

    欧州の強豪クラブが激突するUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の記録を持つのは、ローマが誇る“王子”こと元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティだ。2014年11月25日に行われたCSKAモスクワ戦で直接FKを叩きこんだのは38歳59日でのことだった。またUEFAヨーロッパリーグでは、元チェコ代表MFパベル・ホルバーグがプルゼニ所属時に37歳215日という記録を作っている。

    各国リーグ戦では40代のプレーヤーがその名を残している。

    リーガ・エスパニョーラでは、「スーペル・デポル」として一世を風靡したデポルティボ・ラコルーニャの最終ラインを統率した元スペイン代表DFドナトが40歳138日。プレミアリーグでは、マンチェスター・ユナイテッドのスーパーサブとして存在感を放ち続けたテディ・シェリンガムが40歳268日。そしてセリエAでは、ACミランの黄金期を支えたDFアレッサンドロ・コスタクルタが41歳の時にそれぞれゴールを奪っている。

    そんな彼らも足下に及ばない存在として“大トリ”を飾るのが、キング・カズだ。

    キャプテン翼は「カズヨシ・ミウラがベース」

    「名誉ある記録」として紹介されているカズは、今年8月7日のJ2第27節セレッソ大阪戦でゴールを決めたことについて触れらており、「カズヨシ・ミウラは最近得点をマークした49歳の日本人プレーヤーだ。よく知られるアニメの“オリベル&ベンジー”は、彼がベースとなっている」。オリベル&ベンジー”とは、人気漫画「キャプテン翼」のスペイン語タイトルで、名作を引き合いに絶賛されている。

    名選手の名前がずらりと並ぶなかで、カズは50歳の大台に達する来季にゴールを決めれば、世界中からの称賛を受けるのは間違いない。
    2016-11-14_16h43_00
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00010008-soccermzw-socc
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