海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:キリンカップ

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/08(水) 11:19:00.50 ID:CAP_USER9.net
    テレビ朝日系列で7日に放送されたサッカー、キリン杯決勝「日本-ボスニア・ヘルツェゴビナ」の平均視聴率が16・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と高視聴率だったことが8日、わかった。試合は、1-2で逆転負けした。

    ゴールラッシュの大勝で、長友佑都の“アモーレ”平愛梨も観戦した3日の「日本-ブルガリア」が13・9%(同調べ)だったが、試合に負けてもアモーレが来なくても視聴率は良かった形だ。
    2016-06-08_11h53_41
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00000073-nksports-socc
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/06/07(火) 21:29:09.19 ID:CAP_USER9.net
    6月7日、日本対ボスニア・ヘルツェゴビナの一戦が行われ2-1で敗退。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    ボスニア戦、ゴールチャンスはあったものの“2軍”相手に惨敗
    【日本 1-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ キリンカップ決勝】

    西川周作 5.0 好セーブもあったが、細かいポジショニングミスも。正GK争いから一歩後退か
    長友佑都 5.0 守備で軽率なミスが目立ち安定感欠く。宇佐美との連携は見せたが…
    森重真人 5.5 前半は198cmのジュリッチに張り付かれ苦労。長友のカバーにも走った
    吉田麻也 5.0 2失点に絡む。後ろ向きの対応に課題を残し、ジュリッチの飛び出しを止め切れず
    酒井高徳 6.0 逆サイドとのバランスを考え自重気味。ファウルをしない守備で貢献
    長谷部誠 6.0 中盤の守備を一手に引き受け、攻撃の組み立てでもさすがの安定感
    柏木陽介 4.5 攻守に存在感が希薄。特に守備では全く貢献できず。今日の出来では世界に通用しない
    清武弘嗣 6.5 攻撃の全権を握り躍動。決定的なパスとゴールで魅せたが後半はややトーンダウン
    岡崎慎司 6.0 前線で積極的に潰れて起点に。泥臭くゴールに迫る姿勢は◎
    宇佐美貴史 6.5 序盤から積極的な仕掛けでアクセントに。相手の読みを逆手に取った突破とアシストは見事
    浅野拓磨 5.5 代表初先発。パワー不足を感じさせ、ゴール前での落ち着きに課題

    遠藤航 5.5 中盤とDFの間を走り回り対人守備の強さを見せる。攻撃面ではやや技術不足か
    槙野智章 5.5 常に高い位置をとって攻撃への意識を見せるが結果に結びつかず
    小林祐希 5.5 途中出場で代表デビュー。いきなり遠目からのシュートで積極性アピール
    金崎夢生 - 採点不可
    小林悠 - 採点不可

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5.0 あまりにもお粗末な出来。全体のバランスを欠き、ブルガリア戦の大勝が嘘のよう
    20160607_halil_dan
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160607-00010025-footballc-socc
    フットボールチャンネル 6月7日(火)21時27分配信
    続きを読む

    2016-06-07_21h57_02
    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/06/07(火) 21:25:29.45 ID:CAP_USER9.net
    7日19時33分 市立吹田サッカースタジアム

    日本 1-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ

    前半28分(日本)清武
    前半29分(ボスニア・ヘルツェゴビナ)ジュリッチ
    後半21分(ボスニア・ヘルツェゴビナ)ジュリッチ

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/score/2016/2016060701.html
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/07(火) 18:03:30.61 ID:CAP_USER9.net
    [6.7 キリン杯3位決定戦 デンマーク 4-0 ブルガリア 吹田]

    キリン杯は7日、3位決定戦を行い、市立吹田サッカースタジアムでデンマーク代表とブルガリア代表が対戦。前半38分にFWモテアン・ラスムッセンのゴールで先制したデンマークは、後半にMFクリスティアン・エリクセンが3点を加点して、4-0の完封勝利を収めた。

    前半2分にデンマークがいきなりゴールを脅かす。エリクセンが左サイドから蹴り出したFKをファーサイドに飛び込んだラスムッセンが合わせたが、シュートは枠上に外れてしまった。その後も攻勢を掛けるデンマークは細かいパスワークで敵陣深くまでボールを運ぶものの、なかなか決定機を創出できない。

    前半28分にはMFピエーミル・ホイビュアの鋭い縦パスからFWビクトル・フィッシャが強烈なシュートを放つが枠を捉え切れず、さらに同35分にはPA外からホイビュアが狙うも好反応を見せたGKボジダル・ミトレフに弾き出された。しかし同38分、スルーパスに反応してPA内に進入したフィッシャのグラウンダーのクロスを、ゴール前に走り込んだラスムッセンが押し込み、ついにデンマークが先制に成功した。

    デンマークが1-0とリードしたまま後半を迎えると、同点に追い付こうとするブルガリアが反撃を試みるが、相手守備を攻略し切れずに決定機を生み出すことができない。すると後半27分、フィッシャのシュートのこぼれ球をエリクセンが落ち着いて流し込み、デンマークがリードを2点差に広げる。さらに同30分にはドリブルで持ち上がったエリクセンが、PA外から狙いすました右足シュートでネットを揺らしてスコアを3-0とした。

    勢いに乗ったエリクセンは後半37分、フィッシャとのパス交換からPA内に進入するとハットトリック達成となるゴールを陥れ、デンマークが4-0で勝利した。
    news_191269_1
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160607-01628068-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/04(土) 16:15:52.13 ID:CAP_USER9.net
    b87c07c9-1bab-415e-b671-240da774d710
    日本代表は3日、キリンカップでブルガリア代表と対戦し、香川真司、吉田麻也の2ゴールずつなどで7-2と勝利した。



    1976年の初対戦以来、5試合未勝利だった相手に歴史的な大勝で初勝利を飾ったわけだが、こんな時に気になるのはやはりブルガリアの本気度だ。実際に彼らの胸の内や意気込みまでは分からないが、1つの指標になるのはメンバーだろう。

    EURO2016予選をグループ4位で敗退したブルガリアだが、今年3月、クリスティアーノ・ロナウド、ナニらを擁するポルトガル相手に、親善試合とはいえマルセリーニョの決勝ゴールにより敵地で1-0と勝利を収めている。その時の先発メンバーがこちらだ。

    GK

    ヴラディスラフ・ストヤノフ

    DF

    ストラヒル・ポポフ★
    ニコライ・ボドゥロフ
    アレクサンダル・アレクサンドロフ★
    ジヴコ・ミラノフ★

    MF

    ミハイル・アレクサンドロフ★
    スヴェトスラフ・デャコフ★
    イワイロ・チョチェフ★
    マルセリーニョ★
    イヴェリン・ポポフ ★

    FW

    ディミータル・ランゲロフ★

    名前の後ろの★で、もうお気付きかもしれないが、実はこの★マークは昨日の日本戦でも先発した選手たちである。そう、ポルトガルに勝利したメンバーがGKとフィールドプレイヤー1人ずつを除いて、ほぼ出場していたのだ。

    もちろん同じ選手だからといって、時期も違えば場所も相手も違う。シーズン終了後、時差のある遠い極東の国に到着したばかりの彼らが本領を発揮できたとは言い難い。ただ事実として、特にメンバーを落としていたわけではないということなのである。ブルガリア代表にとって、これほどの大量失点は過去にほとんど例がないようだ。

    正確な情報がどうかは分からないが、彼らが7失点を喫したのは1947年8月17日、ハンガリー代表に0-9で敗れて以来69年ぶりとなるようだ(6失点はけっこうある)。この情報をツイートしたブルガリアのファンと見られるユーザーは、「我々はこの69年間で最大の敗北を見た」と嘆いていた。後半の2ゴールは、このままでは終われないという焦りの中から生まれた意地のゴールだったのかもしれない。

    http://qoly.jp/2016/06/04/2016-kirin-cup-japan-7-2-bulgaria
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/04(土) 10:10:50.59 ID:CAP_USER9.net
    20160604_Japan_Getty-560x373
    【日本 7-2 ブルガリア キリンカップ】

    日本代表が7-2で粉砕したブルガリア代表だが、ブルガリアにとって歴史的な大敗となったようだ。3日、ブルガリア『ゴング.bg』が報じている。

    同メディアは試合後「歴史的な恥」という見出しで大敗を報道。7失点は1947年のハンガリー戦以来、実に69年ぶりの出来事であったことを伝えている。

    ブルガリア代表にとって歴史的な大敗は5つ存在し、今回の日本代表との7-2というスコアは同代表にとって歴史上4番目に大差をつけられた試合となってしまった。

    最も大差をつけられたのは1933年のスペイン戦で0-13で敗北した。そして、1947年に伝説的ストライカーであるフェレンツ・プスカシュを擁するハンガリー代表に0-9で粉砕されている。また、スペイン戦と同じく1933年にはルーマニア相手に0-7で敗北。今回の日本戦は2-7で5点差で敗北とブルガリアサッカー史上4番目に大差をつけられている。

    本田圭佑、内田篤人、武藤嘉紀ら主力選手を負傷で欠いた日本代表だったが、香川真司と清武弘嗣のコンビが躍動し、宇佐美貴史や浅野拓磨といった若手も結果を出した。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督にとっては価値ある勝利となったようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160604-00010005-footballc-socc

    ブルガリア代表監督、日本戦の大敗に…「最悪の試合だった」。就任以来最多の7失点
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00010035-footballc-socc
     試合後、イバイロ・ペテフ監督は「日本のみなさん、勝利おめでとうございます」と祝福の言葉を述べた一方で、強い悔さを露わにした。

    「代表監督となって今日の試合は最悪の試合だった。個人的な選手でもエラーがあったし、チームとしてのエラーもあった。だが、全体的にみれば同点にできるチャンスもあった。こういう負けは厳しいものですが、なんとかプラス面をみつけたい。だが、ディフェンスの大きなミスで大量失点してしまった。もう一度日本にはおめでとうございますと言いたい」

    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/04(土) 00:14:49.15 ID:CAP_USER9.net
    日本にとっては、まったく強化にならなかったし、「ザ・興行」という試合だった。

    今日のブルガリア戦は大味な展開だったね。はっきり言って、ブルガリアが弱すぎた。あまりのレベルの低さに、裏切られたような気持ちでいっぱいだよ。プレーの質は低いし、まるでやる気を感じなかった。プライドも何も伝わってこなかったよ。
     
    日本にとっては、まったく強化にならなかったし、「ザ・興行」という試合だった。DFの吉田が2ゴールを決めるぐらいだからね。試合前やゴール時、テレビが長友のアモーレ(愛する人)をクローズアップしていたけど、試合そのものよりも、ピッチ外の話題のほうが注目されていたんじゃないかな。
     
    ただ、10番の香川が2ゴールを叩き込むなど計7ゴールが生まれたし、観客からすれば盛り上がるポイントはたくさんあったから、そういう意味では良かったのかもしれない。
     
    大味な展開を生んだ一因は、相手の問題もあったけど、通常の3人交代ではなく、親善試合の6人交代というルールが影響していたように思う。前半は日本が主導権を掌握し、4-0と圧倒したが、あのペースを最後まで維持できたら大したものだった。
     
    ところが実際は、6人交代を端から想定し、先発メンバーは飛ばし過ぎというぐらい序盤からトップギアでプレーしていた。後半は明らかにペースダウンしていたけれど、あれだけ序盤から全力を出せば、90分持たないのは当然だ。
     
    多くの選手を試したり、選手の状態を見極めたり、あるいは興行的な意味で6人交代なのは理解できる。とはいえ、今回は一応、優勝が懸かった大会形式でやっているわけだから、ルールも通常の公式戦と同じように3人交代のなか、90分を通じたガチンコ勝負を見たかったよ。
     

    鮮度が落ちて、味もいまひとつ。ブルガリアは「賞味期限の切れたヨーグルト」のようだった。

    【セルジオ越後の天国と地獄】ブルガリアは「賞味期限の切れたヨーグルト」だったね

    こう言っては悪いけれど、ブルガリアは「賞味期限の切れたヨーグルト」のようだったね。鮮度が落ちていたし、味もいまひとつだから、まったく満足感がなかった。つまり、プレーの勢いがないうえ、レベルも低く、試合を通じての収穫も乏しかったという意味だ。
     
    これだけ自由を与えてくれる相手であれば、香川や清武、宇佐美にしても思い通りにプレーできる。長谷部と柏木の2ボランチに対しても、まったくプレッシャーをかけていなかったからね。日本がこれぐらいやれて当然だよ。
     
    もっとも、最終予選に向けた強化試合として、このブルガリア戦の意義を考えると、はたして良かったのかどうか。興行面では大成功でも、強化面では大失敗とも受け取れる。最終予選の相手が、今日のようなレベルだったらいいけれど、現実はそう甘くない。
     
    選手たちの責任ではないけど、今日の完勝によって、日本がまるで強豪かのように持ち上げられてしまうのは危険だよ。強化という観点からすれば、1-0で辛勝するような難敵と対戦するべきだし、もっと言えば、日本が負けるような強敵が好ましい。好敵手とのマッチメイクが難しいのは重々承知しているが、それにしても今回は低質すぎた。
     
    ライバルの韓国は、オーストリアで強豪スペインと対戦し、1-6と大敗したけど、それこそ最高のスパーリングになったはずだ。オーストラリアにしても、アウェーでイングランドと対戦し、1-2と惜敗したとはいえ、こちらも良い準備を進めている。
     
    翻って、日本はこれでいいのだろうか。そんな素朴な疑問が浮かぶよ。7日のキリンカップ決勝で対戦するボスニア・ヘルツェゴビナが、真剣に戦ってくれることを願うばかりだ。
    16346_ext_18_0 
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00016346-sdigestw-socc
    続きを読む

    news_slider_190934_1
    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/06/03(金) 21:32:12.22 ID:CAP_USER9.net
    キリン杯準決勝
    6/3豊田スタジアム19:40 KICK OFF

    日本 7-2 ブルガリア

    1-0 岡崎慎司(4分)
    2-0 香川真司(27分)
    3-0 香川真司(35分)
    4-0 吉田麻也(38分)
    5-0 吉田麻也(53分)
    6-0 宇佐美貴史(57分)
    6-1 ミハイル・アレクサンドロフ(59分)
    6-2 イバイロ・チョチェフ(82分)
    7-2 浅野拓磨(87分)

    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2509-2509-lv
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/03(金) 18:59:07.47 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は3日に行われるキリンカップサッカー2016のブルガリア代表戦に臨む先発メンバーを発表した。

    9月から始まる2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選に向け、ブルガリア、デンマーク、ボスニア・ヘルツェゴヴィナというヨーロッパの強国を集めて開催される今回のキリンカップ。日本はひざの裏に痛みを抱えるFW本田圭佑(ミラン)が欠場となり、前線にはFW小林悠(川崎フロンターレ)らを起用。また、GK川島永嗣(ダンディー・ユナイテッド)が2015年6月のW杯2次予選・シンガポール戦以来、1年ぶりに先発メンバーに名を連ねた。

     試合は、豊田スタジアムで19時40分キックオフ予定。

    ■日本代表 ブルガリア戦スタメン

    ▼GK
    1 川島永嗣(ダンディー・U/スコットランド)

    ▼DF
    19 酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
    6 森重真人(FC東京)
    22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    5 長友佑都(インテル/イタリア)

    ▼MF
    17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
    7 柏木陽介(浦和レッズ)
    10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    13 清武弘嗣(ハノーファー/ドイツ)

    ▼FW
    14 小林悠(川崎フロンターレ)
    9 岡崎慎司(レスター/イングランド)

    □控えメンバー
    ▽GK
    12 西川周作(浦和レッズ)
    23 東口順昭(ガンバ大阪)

    ▽DF
    2 昌子源(鹿島アントラーズ)
    16 丸山祐市(FC東京)
    20 槙野智章(浦和レッズ)
    21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

    ▽MF
    3 遠藤航(浦和レッズ)
    24 小林祐希(ジュビロ磐田)
    25 大島僚太(川崎フロンターレ)

    ▽FW
    4 本田圭佑(ミラン/イタリア)
    8 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    11 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
    15 金崎夢生(鹿島アントラーズ)
    18 浅野拓磨(サンフレッチェ広島)
    2016-06-03_19h02_38
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00451035-soccerk-socc
    続きを読む

    1:バルデラマ ★@\(^o^)/:2016/06/03(金) 18:17:02.83 ID:CAP_USER9.net
    [6.3 キリン杯準決勝 ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-2(PK4-3) デンマーク 豊田]

    キリン杯は3日、準決勝を行い、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表とデンマーク代表が対戦。前半にデンマークが2点を先行するも、後半にボスニアが2点を返して2-2のまま90分間を終了。迎えたPK戦を4-3で制したボスニアが決勝進出を決めた。勝利したボスニアは7日に市立吹田サッカースタジアムで行われる決勝戦で、この後行われる日本対ブルガリアの勝者と、敗れたデンマークは3位決定戦で日本対ブルガリアの敗者と対戦する。

    序盤から主導権を握りながらも徐々にボスニアに押し込まれる時間帯が続いたデンマークだったが、前半22分にセットプレーの流れから先制に成功する。ショートコーナーを蹴り出したMFクリスティアン・エリクセンがリターンパスを受けると、ミドルレンジからシュート。ボールはGKイブラヒム・シェヒッチに弾かれたものの、こぼれ球をDFシモン・ケアーが押し込んでスコアを1-0とした。

    後半24分にはボスニアが左サイドから展開すると、最後はFWミラン・ジュリッチが強烈なシュートを枠内に飛ばしたが、日本代表FW岡崎慎司の同僚であるGKカスパー・シュマイケルにストップされて同点ゴールとはいかず。すると、同41分には左サイドのDFリサ・ドゥーミンが送ったグラウンダーのクロスのこぼれ球をFWビクトル・フィッシャが冷静に蹴り込み、デンマークがリードを2点差に広げた。

    2-0とデンマークがリードしたまま後半を迎えると、ボスニアは選手を2人入れ替えて反撃を試みる。すると後半7分、右サイドのDFオグニェン・ブラニェシュのクロスをゴール中央で待ち構えるジュリッチがヘディングで叩き込み、ボスニアが1点差に詰め寄った。

    その後は主導権を握って試合を進めるボスニアだったが、後半25分にブラニェシュが2度目の警告を受けて退場。数的不利に陥りながらも果敢に同点ゴールを狙うボスニアは、同39分に左サイドを突破したDFセアド・コラシナツのグラウンダーのクロスをジュリッチが合わせてネットを揺らし、スコアを2-2とした。

    終盤は数的優位に立つデンマークがパワープレーに出て勝ち越しゴールを狙うも、2-2のまま後半終了のホイッスルが吹かれ、勝負の行方はPK戦に委ねられることになった。迎えたPK戦で両チーム1人ずつがGKにストップされて迎えたデンマーク3人目のDFアンドレアス・クリステンセンが枠を外してしまう。一方のボスニアは残り選手が全員決めてPK戦を4-3で制し、決勝進出を決めた。
    2016-06-03_18h58_08
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-01627931-gekisaka-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ