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    タグ:クラブW杯

    1: 悪魔のいけにえ ★ 2018/12/23(日) 14:52:29.89 _USER9
    ●驚きはなかったマドリーの3連覇

    「レアル・マドリーが史上初のクラブワールドカップ3連覇を達成」。

    このような見出しが、今朝のスポーツニュース欄には多く載っていたが、大して驚きはない。チャンピオンズリーグ3連覇の偉業を成し遂げた時点で、ほぼマドリーのクラブW杯優勝は決まっていたようなものだからだ。

    事実、準決勝から登場した銀河系軍団は圧倒的な強さでこの大会を制覇した。マドリーにとっての初戦となった鹿島アントラーズとのゲームでは、前半立ち上がりこそスローペースだったが、試合が進むにつれ本来の力を発揮。ガレス・ベイルのゴールで先制すると、以降もギアを上げ続け鹿島を圧倒した。結果的にはベイルのハットトリックがあり、3-1でアジア王者を退けている。

    そこには計り知れない「差」があった。そもそも、この大会にどれほどのモチベーションで挑んでいるか定かではないマドリー相手にこれほど圧倒されるのは屈辱的以外のなにものでもない。ただ、それが欧州とアジア、あるいはその他の大陸王者との間にある「差」なのだ。

    2016年のクラブW杯決勝戦もそうだ。鹿島はマドリー相手に2点を奪い、延長戦まで勝負を持ち越すなど奮闘したが、最終的には2-4で敗北を喫している。昌子源はマドリーが「全然本気ではなかった」とも話していたが、「本気ではない相手」に対しても勝つことができないのは、明らかな実力不足なのだ。近年は欧州と他の大陸王者との差がさらに広がったようにも感じている。

    もちろん、鹿島に限った話ではない。現地22日に行われたクラブW杯決勝戦、アル・アイン対レアル・マドリーとの一戦も同じだった。

    ●如実に表れた力の差

    開催国王者の枠で今大会に出場しているアル・アインは、準決勝で南米王者のリバープレートを破るなど快進撃を見せてきた。もちろん、地元UAEの人々の優勝への期待はかなり高まっていただろう。

    ただ、待っていたのは厳しすぎる現実だった。立ち上がりこそビッグチャンスを作るなど奮闘していたアル・アインだったが14分、ルカ・モドリッチに見事なミドルシュートを叩き込まれあっさり失点。ワールドクラスの一撃が皮切りとなり、試合はここからマドリーの独断場となる。

    マドリーはパスを回しながら自分たちが主導権を握り、相手の一番痛い所を突こうと狙いを定める。両サイドバックのマルセロとダニエル・カルバハルは高い位置を取り、攻撃に厚みを加え、組み立ての部分でもサポートに回る。アル・アインはその両SBが空けたスペースを使いたかったはずだが、なんせボールを奪うことができない。

    最前線のマルクス・ベリにボールが収まり、カイオらサポートの選手が飛び出してある程度のところまで押し込むことはできていたが、以降のアイデアはマドリー守備陣にすべて消された。前半、開催国王者はわずか2本のシュートしか放つことができなかった。

    前半だけで11本ものシュートを浴びたアル・アイン。力の差は、如実に表れていた。

    そして60分にはマルコス・ジョレンテにゴールを決められ2点目を献上。さらに79分にはコーナーキックからセルヒオ・ラモスが頭で合わせダメ押しの3点目を決められる。

    その後、お互いに1点ずつを奪い試合は4-1でマドリーが圧勝。アル・アインはほぼいいとこなく、成す術もなかった。

    ●クラブW杯は必要?

    大会前の予想通り、マドリーの優勝で幕を閉じた今回のクラブW杯。

    ただ、毎年開催されているクラブW杯で毎年言われ続けているのが大会の存在意義だ。アジア王者やアフリカ王者といったクラブは世界の強豪クラブと勝負できる数少ない機会をこの大会で得られるため、彼らにとっては多少意味のあるものになっているかもしれない。
    20181223_madrid_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181223-00010001-footballc-socc

    >>2以降に続く

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    1: 豆次郎 ★ 2018/12/23(日) 03:22:46.67 _USER9
    12/23(日) 3:21配信
    レアルが4発快勝で史上初のクラブW杯3連覇!元Jリーガー塩谷ゴールもアル・アインは及ばず

    FIFAクラブワールドカップは22日に決勝が行われ、欧州王者のレアル・マドリーが開催国王者のアル・アインを4-1で下し、クラブW杯史上初の3連覇を達成した。

    鹿島戦と同じスターティングメンバーでスタートしたレアルは、前半序盤からアル・アインに対して攻勢を仕掛ける。14分、ルーカス・バスケスが右サイドからマイナス気味にクロスを上げると、ベンゼマがPA内で収めて後方にパス。これを受けたモドリッチが左足で強烈なシュートを放つ。完璧なコースを狙った一撃はゴール左隅に突き刺さり、ヨーロッパ王者のレアルが先制に成功した。

    一方のアル・アインは13分にマルセロのバックパスを拾ったエルシャハトがドリブルで独走。飛び出してきたクルトワもかわしてシュートを放ったが、間一髪のところでセルヒオ・ラモスがクリア。絶好のチャンスを逃した。

    さらに15分にはカイオがゴールネットを揺らしたが、惜しくもオフサイドの判定に。その後は、レアルペースで試合が進み、39分にクロースのCKにベイルが頭で合わせたが、これはGKイーサが右手一本でセーブ。直後にもクロースのロングボールにモドリッチがダイレクトボレーを放ったが、これもイーサがストップした。

    後半に入っても主導権を握るレアルは60分、右CKを得るとキッカーはクロース。中に送ったボールはクリアされるも、こぼれ球にマルコス・ジョレンテが右足一閃。GKが反応できない完璧なコースに沈めてレアルが2点目を奪った。

    アル・アインは74分にGKからのロングボールに反応したカイオがGKとの1対1を迎えるが、決められず。レアルは78分、右CKからモドリッチがボールを送ると、中で待っていたセルヒオ・ラモスがドンピシャでヘッド。これがゴールに吸い込まれ、レアルが試合を決定づける3点目を獲得した。

    しかし、アル・アインも諦めない。86分、右サイドでFKのチャンスを得ると、キッカーはカイオ。正確なボールを送ると、塩谷が頭で合わせてゴール奪取。アル・アインが一矢報いる1点を奪った。塩谷は今大会2ゴール目。カイオとの元Jリーガーホットラインでレアル相手にゴールを獲得している。

    それでもレアルは後半アディショナルタイム、マルセロのパスに抜け出した新星・ヴィニシウスが抜け出してシュート。これが相手に当たってゴールに吸い込まれた。記録はオウンゴールでレアルが4点目を奪取した。

    試合はそのまま終了。レアルが開催国王者のアル・アインを4-1で退けてクラブW杯3連覇を達成した。

    ■試合結果
    レアル・マドリー 4-1 アル・アイン

    ■得点者
    レアル:モドリッチ(14分)M・ジョレンテ(60分)セルヒオ・ラモス(78分)オウンゴール(90+1分)
    アル・アイン:塩谷司(86分)
    2018-12-23_03h33_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00010015-goal-socc

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    171: 豆次郎 ★ 2018/12/23(日) 00:25:51.74 _USER9
    >>1
    鹿島、南米王者に4失点大敗…2年ぶり2回目のクラブW杯は4位で終了

    12/23(日) 0:23配信
    FIFAクラブワールドカップは22日に3位決定戦が行われ、鹿島アントラーズは南米王者のリーベル・プレートに0-4で敗れた。

    鹿島は準決勝でレアル・マドリーに1-3で敗戦。中2日で臨む3位決定戦に向けては、先発を3名変更。昌子源、西大伍、山本脩斗から、犬飼智也、内田篤人、安西幸輝の3人が最終ラインに入った。

    鹿島は立ち上がりの6分、リーベルのボレとGKクォン・スンテが1対1になると、両者の右足が接触。クォン・スンテは倒れ込んでしまい、チームドクターはプレー続行不可能のサインをベンチに送ると、GK曽ヶ端準がユニフォーム姿となったが、大岩剛監督は交代をせず。クォン・スンテはその後立ち上がってプレーを続行。ゴールキックは利き足ではない左足で蹴っていた。

    しかし23分、やはりクォン・スンテがプレー続行不可能となり、曽ヶ端と交代。すると、その直後のセットプレーで、レオ・シルバのマークを外したスクリーニに決められ、リーベルに先制点を許した。

    さらにその直後にもアルバレスの華麗なターンから曽ヶ端と1対1になる。アルバレスは右足でシュートしたが、このピンチは曽ヶ端がスーパーセーブでストップした。

    リーベルが攻勢に出るなか鹿島は44分、安部裕葵が得意のドリブルで相手をごぼう抜き。PA内に進入してシュートを放つと、これはブロックされるも、こぼれ球に素早く反応した安西がシュート。しかしこれはクロスバーに嫌われてしまった。前半は鹿島の1点リードで折り返した。

    リーベルは後半頭からキンテロとフェルナンデスを投入。キンテロはコロンビア代表としてロシアW杯に出場し、日本代表戦で直接FKを決めた因縁の相手だ。

    リーベルは60分、キンテロのパスを受けたボレが右足でグラウンダーのシュート。これが決まり、リーベルが追加点を獲得したように見えたが、オフサイドの判定に。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でも確認が行われたが、判定通りオフサイドとなり、ノーゴールとなった。

    鹿島は63分、中盤からセルジーニョが絶妙なスルーパスを送ると、受けたのは土居。絶妙な切り返しから右足で狙ったが、GKがストップ。同点には至らなかった。

    流れが鹿島に傾きかけた72分、リーベルは10番のゴンサロ・マルティネスを投入する。すると投入からわずか3分後、アルバレスのスルーパスを受けたゴンサロ・マルティネスが冷静にゴールへ流し込み、リーベルが追加点を奪った。

    鹿島はその後、永木亮太がクロスバーを叩く惜しいFKを放つなど、反撃を試みたが、88分に、リーベルのボレが犬飼智也に後ろから倒されてPKを獲得。これをボレ自身がきっちり決めてリーベルが試合を決定づけた。

    試合はそのまま終了。リーベルに敗れた鹿島は4位で大会を終えた。

    ■試合結果
    鹿島アントラーズ 0-4 リーベル・プレート

    ■得点者
    鹿島:なし
    リーベル:スクリーニ(24分)マルティネス(72分、90+3分)ボレ(88分)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00010002-goal-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2018/12/20(木) 00:29:43.71 _USER9
    12/20(木) 0:27配信
    鹿島、2年越しのリベンジへ!レアル戦のスタメン発表…注目の19歳・安部裕葵が先発
    FIFAクラブワールドカップは日本時間20日に準決勝が開催。試合に先立って鹿島アントラーズのスターティングメンバーが発表された。

    16年にクラブW杯へ開催国王者として初出場を果たした鹿島は、レアル・マドリーと2年ぶりの顔合わせとなる。鹿島は16年に、南米王者などの強豪を次々と退けてファイナルに進出。決勝ではレアル・マドリー相手に一時逆転するなど、白い巨人を苦しめたが、最後は延長の末に2-4で敗戦。世界の舞台で強烈なインパクトを残した一方で、鹿島の選手にとってはあと一歩のところで勝利を逃した悔しさが残った。

    準々決勝のグアダラハラ戦では、開始3分に先制される苦しい展開も、後半に一挙3ゴールを奪取。鮮やかな逆転勝ちを収めた勢いそのままに宿敵・レアルとの決戦に臨む。

    スターティングメンバーには、2年前の決勝に出場した昌子源、遠藤康、土居聖真らが先発。グアダラハラ戦でセンセーショナルな一撃を決めた19歳・安部裕葵はこの試合でもベンチから出番を待つこととなった。

    この一戦の勝者は、22日に行われる決勝で開催国王者のアル・アインと激突。敗れた場合は3位決定戦で南米王者のリーベル・プレートと対戦する。

    鹿島のスターティングメンバーは以下の通り。

    【鹿島 スターティングメンバー】

    ▽GK
    1 クォン・スンテ

    ▽DF
    3 昌子源
    16 山本脩斗
    22 西大伍
    35 チョン・スンヒョン

    ▽MF
    4 レオ・シルバ
    6 永木亮太
    30 安部裕葵
    25 遠藤康

    ▽FW
    8 土居聖真
    18 セルジーニョ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010001-goal-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2018/12/20(木) 00:21:12.94 _USER9
    12/20(木) 0:17配信
    クラブW杯3連覇を目指すレアル、鹿島戦のスタメンを発表!バロンドール受賞のモドリッチも先発

    FIFAクラブワールドカップは日本時間20日に準決勝が開催。鹿島アントラーズ戦に臨むレアル・マドリーのスターティングメンバーが発表された。


    レアル・マドリーは今季、ジュレン・ロペテギ監督の下、新シーズンをスタートしたが、クリスティアーノ・ロナウドのユヴェントス移籍などが大きく影響し、深刻な得点力不足に悩むことに。そして10月にカンプ・ノウで行われたバルセロナ戦の大敗を受けて、クラブはロペテギの解任を決断。後任にはBチームであるカスティージャを率いるサンティアゴ・ソラーリを据えた。

    するとその後の公式戦11試合を9勝2敗と立て直し、チャンピオンズリーグでは首位でグループを突破、リーグでは現在首位のバルセロナと勝ち点5差の4位につけている。

    先発メンバーには、16年決勝の鹿島戦に出場していたセルヒオ・ラモス、ルカ・モドリッチらがスタートメンバーに名を連ねた。

    クラブW杯3連覇へきっちりと照準を合わせてきたレアル・マドリー。鹿島に勝てば22日に行われる決勝で開催国王者のアル・アインと激突。敗れた場合は3位決定戦で南米王者のリーベル・プレートと対戦する。

    レアル・マドリーのスターティングメンバーは以下の通り。

    【レアル・マドリー スターティングメンバー】

    ▽GK
    25 ティボー・クルトワ

    ▽DF
    2 ダニ・カルバハル
    4 セルヒオ・ラモス
    5 ラファエル・ヴァラン
    12 マルセロ

    ▽MF
    8 トニ・クロース
    10 ルカ・モドリッチ
    18 マルコス・ジョレンテ

    ▽FW
    9 カリム・ベンゼマ
    11 ギャレス・ベイル
    17 ルーカス・バスケス
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010000-goal-socc

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    1: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 19:59:42.18
    どっちが勝つと思う?

    2: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 19:59:59.22
    ワイは3ー1でマドリーが勝つと思うで

    5: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 20:00:42.17
    まーきのっ「うーん、2-1でマドリーwwwwwwwwwwwwwww」

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    1: Egg ★ 2018/12/19(水) 09:33:12.04 _USER9
    18日放送、日本テレビ「news zero」に、サッカー日本代表の槙野智章が出演。クラブ・ワールドカップ(W杯)準決勝で、鹿島アントラーズは王者レアル・マドリーに惜敗すると予想した。

    レアルとの一戦を「この先10年、20年ないかもしれない数少ないチャンス」と評した槙野。MCの有働由美子から勝てるか問われると、槙野は「十分に勝てるチャンスはある」と答える。

    要注意人物に挙げたのは、レアルの主将セルヒオ・ラモス。サメのように相手に食ってかかるDFで、激しいプレーでスタジアムやピッチ上の雰囲気を変えられるのが持ち味と賛辞を寄せる。一方で、「サメって意外と集中力が切れる部分もある。そこを逃さないことが鹿島の勝因」と指摘した。

    逆に鹿島のキーマンに挙げたのは、19歳の安部裕葵だ。初戦でも活躍を予見していた槙野は、有働から称賛されると「僕はサッカー選手なんです。サッカーのことなら僕に何でも聞いてください」と胸を張って笑いを誘う。

    途中出場ながら「この落ち着きとゲームを変えられるようなプレー」を見せた安部について、槙野はイルカのような賢さも持っていると指摘。ピンチになりかけた瞬間にファウルで相手を止めたプレーなど、「守備にも回る、しっかりと走って戦える」と称賛した。

    だが、肝心の勝敗予想を聞かれると、槙野は「鹿島の頑張りを期待して、1-2の敗戦」と回答。先制点は獲れるとしたうえで、「そこからレアルが意地を見せるかに注目」「本当は勝ってほしいんですけど、やっぱり底力があるレアルが勝つのではないか」と答える。

    こういうケースでは日本のチームの勝利を予想するのが一般的だが、槙野は「サッカー選手としてサッカーの面白さ、強さというのを分かっています」と誇りをのぞかせた。

    この忖度なしの予想に、ネットでは「流石」「負け予想で草」「嘘でも勝つって言って」「鹿島勝つからな!」など、様々な反響を呼んでいる。

    2018年12月19日 8時0分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15760693/

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    1: 豆次郎 ★ 2018/12/19(水) 04:21:00.89 _USER9
    12/19(水) 4:15配信
    アルアイン、南米王者下してクラブW杯決勝進出!カイオ同点弾 またもPK戦制す

    ◇クラブW杯準決勝 アルアイン2―2(PK5―4)リバープレート(2018年12月18日 UAE・アルアイン)

    サッカーのクラブ世界一を決めるFIFAクラブW杯は18日、準決勝が行われ、開催国王者のアルアイン(UAE)が南米王者のリバープレート(アルゼンチン)をPK戦の末に撃破。22日に行われる決勝に進出した。

    アルアインが前半3分にCKから先制。だがリバープレートは同11分、16分にFWボレーが得点を決めて逆転し、2―1とリードして前半を折り返した。

    後半6分にアルアインは元鹿島のMFカイオが鮮やかな同点ゴール。その後は両者譲らず延長戦に突入した。120分間の戦いでも決着がつかず、勝負の行方はPK戦に。アルアインがこのPK戦を制し、決勝へと駒を進めた。

    アルアインは開幕戦のチーム・ウェリントン(ニュージランド)戦に続く、今大会2度目のPK戦を制して決勝進出。22日の大一番で、アジア王者の鹿島とヨーロッパ王者のレアル・マドリード(スペイン)の勝者と戦う。
    2018-12-19_07h40_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000167-spnannex-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/18(火) 06:09:04.87 _USER9
    3連覇を狙うRマドリードのソラリ監督はクラブ公式サイトで「今年もタイトルを勝ち獲りたい。鹿島戦に向けて集中する」と語った。

    16日にUAE入りしたが、問題は負傷者と得点力不足。15日に1―0と辛勝したリーグ19位のRバリェカノ戦で、FWベンゼマとFWアセンシオが負傷交代。FWベール、MFカゼミロもケガで欠場しており、スペイン紙アスは「負傷パニック」と伝えた。

    17日付の同紙マルカはベンゼマとベールは鹿島戦に出場できる見通しとしたが「状態が100%かは疑問」と報道した。FW陣はケガの不安も抱えて鹿島戦に臨むことになりそうだ。
    2018-12-18_08h32_05
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/12/18/kiji/20181217s00002000318000c.html
    2018年12月18日 05:30

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    1: Egg ★ 2018/12/18(火) 06:40:04.90 _USER9
    【アブダビ(アラブ首長国連邦)17日=岡島智哉】準決勝で欧州王者・Rマドリードと対戦するアジア王者の鹿島は、会場のアブダビへ移動し、控え組中心のメンバーがグラウンドで汗を流した。

    史上初の大会3連覇を目指し、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)ら豪華メンバーを擁する「白い巨人」が相手だが、ジーコ・テクニカルディレクター(TD、65)は、鹿島の勝利に自信を示した。

    ピッチに姿を見せたのは控え組だけ。レアル戦先発が予想される主力組は宿舎内での調整となった。それでも練習を見つめたジーコTDの目は鋭かった。
    「現役時代も、監督やTDとしても、常にどの選手やスタッフにも言い続けてきた。出場しただけで満足するなと。勝利し、タイトルをとってはじめて満足しなくてはいけないと」

    解説者として、欧州CL決勝でレアルが歓喜に沸く瞬間を3年続けて目撃してきた。その強さは痛いほど理解している。それでも鹿島に勝機はある。
    「サッカーは不思議なスポーツ。弱いチームが強いチームに勝てる。他のスポーツではあまりないこと」。

    「チームは生き物。いい時と悪い時のサイクルがある」というのが持論。鹿島は準々決勝で鮮やかな逆転で北中米カリブ海王者・グアダラハラを3―2で破り、途中出場組も活躍。
    2年前のリベンジへ、最高の雰囲気だ。一方、レアルの調子は今ひとつ。「去年と今のレアルは違う。あまりよくない状態」と分析した。

    「現代サッカーはネームバリューで勝てる時代は終わった」。鹿島に脈々と受け継がれ、20冠の礎となってきたジーコスピリット。相手がどこであろうと、その精神が揺らぐことはない。

    12/18(火) 6:08配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000235-sph-socc

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