海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:クロップ

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 19:14:03.38 ID:CAP_USER9.net
    チーム一丸で勝利をもぎ取ったリバプールへ高まる評価。

    プレミアリーグ13節でチェルシーはトッテナム(○2-1)を退けてリーグ戦の連勝を7に伸ばし、首位に立っている。
     
    そのチェルシーと1ポイント差の2位につけているリバプールは、今節のサンダーランド戦で勝利こそしたものの、スコアレスドローに終わった前節に続いて終盤まで攻めあぐねた。
     
    しかも、今回の敵は降格の有力候補。『サンデー・タイムズ』紙が、相手CBのジェイソン・デナイエルに両軍を通じて最高評価が付けたことも、リバプールがいかに手こずっていたかを表わしている。
     
    とはいえ、優勝候補としての巷のリバプール評は、首位のチェルシーに勝るとも劣らない。
     
    サンダーランド戦のリバプールは、好調だったアダム・ララーナを怪我で欠き、さらに前線のキーマンと言えるフィリッペ・コウチーニョが前半で負傷退場となり、新加入のFWサディオ・マネも移籍後最も苦しんだといえるプレー内容。苦戦を強いられた。
     
    そうした苦境の中でも、若き攻撃志向のチームが一丸となって勝利をもぎ取ったことで、評価はむしろ高まっている。さらにピッチ上の選手たちだけでなく、監督とスタンドの「12人目」をも含むチーム一丸だったことが、高評を呼んでいる。
     
    サンダーランド戦の65分過ぎだった。指揮官のユルゲン・クロップが、おもむろにテクニカルエリアを出てメインスタンド沿いに足を進めながら、ホームの観衆を煽った。
     
    チェルシーの指揮官アントニオ・コンテも、同節のトッテナム戦の終盤にファンの歓声を求めていた。だがそれは、逆転に成功していたチームへの賞賛を要求してのもので、一方のクロップは右腕を何度も激しく突き上げるジェスチャーといい、叫び声を上げる形相の凄みといい、まるでファンを一喝するような振る舞いだったのだ。

    「あの時は、何を考えていたか自分でも分からない」と語るクロップがチームを目覚めさせる。

    プレミア随一の迫力を誇るアンフィールドのスタンドにいる「12人目」の戦士たちだが、無得点のまま迎えた後半にはボールを支配してもゴールには迫れない展開にしびれを切らし、チームを後押しする声援は弱まっていたどころか、ラストパスが失敗に終われば不満の呻き声が上がるようになっていた。
     
    その戦況を、国内各紙が「狂気のチアリーダー」と呼ぶクロップが瞬時に変えたのだ。
     
    彼の一喝でリバプール・サポーターは目を覚まし、スタンドの温度は急上昇。リバプールのイレブンも、指揮官が「試合の非常に重要な一部だ」と語る雰囲気の変化を肌で感じ、相手ゴールに迫りだしたのだ。わずか10分足らずの間に、エムレ・ジャン、ロベルト・フィルミーノ、ジョーダン・ヘンダーソン、マネが立て続けにチャンスに絡んだ。
     
    勢いの増すなかリバプールは、75分にディボック・オリギの見事なシュートによって待望の先制点を奪う。このゴールが、敗戦回避に注力していたサンダーランドを攻めざるを得ない状況に追い込み、91分にはカウンターからマネがファウルをもらってPKを奪い、ジェームズ・ミルナーがしっかり決めた追加点に繋がった。
     
    何よりも重要な先制点アシストは主将のヘンダーソンによるものだったが、勝利をお膳立てしたのはクロップに他ならない。
     
    当人は「あの時、自分が何を考えていたのかよくわからない」と言うのだから、まさに指揮官の「本能」が可能にした“勝点アシスト”だと言える。
     
    13節にしてリーグ戦での総得点数が30点台に一番乗りしたリバプールは今後、下位勢との対戦で相手が守備に徹するケースが増えるだろう。その意味でも、サンダーランド戦で奪った3ポイントには大きな価値がある。
     
    クロップの“アシスト”は、リバプールの今後に向けても、絶大なる意義を持ちそうだ。
    2016-11-30_23h14_33
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161130-00020901-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/18(火) 00:46:42.15 ID:CAP_USER9.net
    自叙伝でドルトムント1年目の香川が決めたゴールを振り返る

    名将クロップが“監督人生最高のゴール”に香川の一撃を選出 「計画通りの完璧なイメージだ」

    リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督の自叙伝『ユルゲン・クロップ』が、このほどイングランドで販売が開始された。2014-15シーズンまでドルトムントを率いた稀代の名将が、「監督人生最高のゴール」に日本代表MF香川真司のドルトムント1年目の一撃を挙げ、話題になっている。地元紙「リバプール・エコー」が、「クロップ~完璧なゴール、計画遂行、そして愚かなミスについて」と特集している。

    クロップは2010-11シーズンの第6節ザンクトパウリ戦(3-1)で生まれた決勝弾を、監督人生における「完璧なゴール」と振り返っている。主役は香川だった。

    1-1で迎えた後半5分のことだった。元パラグアイ代表FWルーカス・バリオスが相手DFのパスを奪い突進。相手DFと1対1を仕掛けながら、スペースに巧みなパスを出すとドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが反応する。ゲッツェはタッチライン際までボールを持ち込み、クロス。これに最高のタイミングで飛び込んだのは香川だった。右足でゴール左隅にダイレクトで決勝弾を叩き込んだ。香川にとってはこれが、シーズン4点目となる一撃だった。

    「この瞬間に起きた以上に、ペナルティーエリアに自分の選手が4人も良いポジションに位置取りすることはありえない。組織立った攻撃の場面で、少なくとも3人はエリア内にいてほしい。願わくは、相手のペナルティーボックス内に4人、そしてエリアの近くには少なくともあと2人は必要だ」

    完璧な位置取りで「ゴールの隅にパス」

    名将クロップが“監督人生最高のゴール”に香川の一撃を選出 「計画通りの完璧なイメージだ」

    高い位置でボールを失った直後に高速プレスをかけて相手から奪い返し、その勢いのままショートカウンターを仕掛ける独自の戦術「ゲーゲンプレス」の使い手であるクロップ監督は、このザンクトパウリ戦の2点目で、フィニッシュの場面でエリア内にいた4選手のポジショニングの素晴らしさを振り返っている。

    「ゲッツェはゴールの右でボールを受けた。そして、ゴールラインまで突進し、ペナルティースポットには(ケビン・)グロスクロイツが立っていた。彼はシュートを打つこともできたが、そうしなかった。おとりになったんだ。なぜなら、それが我々のゲームプラン通りだったんだ。ケビンがシンジにシュートを打たせた。ゴールの隅にパスしたんだ」

    香川の兄貴分で、現在シュツットガルトでプレーする元ドイツ代表MFケビン・グロスクロイツが、ゲッツェからのクロスを巧みにスルーした。グロスクロイツはこの試合で先制点を決めており、2点目も狙えるシーンだったが、指揮官の指示通りにあえてスルー。そして才気溢れる当時21歳の香川が、ゴールの隅にパスをするような正確さで決勝弾を決めたという。

    「もしも、シュートがポストを叩いていても、ベンダーが押し込めるように待っていた。それも計画通りだ。完璧なイメージだ」と指揮官は、この一連の攻撃シーンを振り返っている。

    香川を輝かせたクロップとの師弟関係

    香川とクロップ監督の師弟関係は有名だ。2012年夏にドルトムントからユナイテッドに移籍した際には、抱き合いながら号泣したことを指揮官は明らかにしていた。そして、ユナイテッドでベンチを温める苦境を目の当たりにすると、「心が張り裂けそうだよ」とも語っていた。

    リバプール就任2年目でプレミア屈指の強豪に引き上げようとしているクロップの愛弟子は、ドルトムントと日本代表でよもやの苦境に直面している。名将の眼鏡の奥には、“監督人生最高のゴール”の主人公となった香川の現状は、どのように映っているのだろうか。

    Football ZONE web 10月17日 11時10分配信
    2016-10-18_09h20_13
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161017-00010007-soccermzw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/19(月) 19:29:54.01 ID:CAP_USER9.net
    2人への審判の対応が甘いとの意見が

    今節おこなわれたチェルシーとリヴァプールの一戦では、指揮官のユルゲン・クロップとアントニオ・コンテのアクションにも注目が集まった。2人とも感情を表に出すタイプの指揮官で、得点を決めた際のパフォーマンスは非常に熱い。それを楽しみにしているサポーターもいることだろう。

    しかしクリスタル・パレスを率いるアラン・パーデューは、2人が少々動きすぎではないかと考えている。英『London Evening Standard』によると、パーデューは2人が自由にタッチライン際を動いているのに対し、他の指揮官にはそれが認められていないと不満を感じており、審判団の判断に一貫性がないと批判している。

    「コンテとクロップは走り回ることを許されていて、我々にはその権利が全く与えられていない。先週の試合では第4審判が非常に早かったよ。私がボックスから15cmでも出れば、第4審判が下がるよう伝えてくる」

    また、パーデューは前節ストーク・シティのマーク・ヒューズが退席処分になったことにも触れており、コンテやクロップへの対応が公平なものではないと考えている。

    コンテとクロップの派手なパフォーマンスは選手たちを鼓舞し、見る者を熱くさせるものがある。しかし相手の指揮官にとっては、少しばかり動きすぎではないのかと不満に思う部分もあるようだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00010017-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/17(土) 09:00:16.59 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】

    チェルシー 1-2 リバプール

    【得点者】
    17分 0-1 D・ロヴレン(リバプール)
    36分 0-2 J・ヘンダーソン(リバプール)
    61分 1-2 D・コスタ(チェルシー)

    beinsports
    http://www.beinsports.com/en/livescores/match-center/2016/8/855212

    プレミアリーグ第5節のチェルシーvsリバプールが16日にスタンフォード・ブリッジで行われ、1-2でリバプールが勝利した。

    前節のスウォンジー戦を2-2で引き分けたチェルシーは、その試合で足首をひねったテリーに代えて、移籍市場最終日に獲得したダビド・ルイスを起用。アンカーにカンテを起用[4-1-4-1]の布陣で試合に臨んだ。

    一方、前節のレスター・シティ戦を4-1で完勝したリバプールは、その試合から先発を2選手変更。ルーカス・レイバとフィルミノに代えてロブレンとコウチーニョを先発で起用した。

    開始早々の2分、ボックス右手前でボールを受けたスタリッジがカットインからシュートを放つと、GKクルトワがこのシュートファンブル。しかし、詰める選手がおらず、ゴールライン手前でGKクルトワがボールをキャッチした。

    緊張感のある攻防が続く中、互いに慎重な姿勢を崩さないためにシュートシーンのない展開で推移したが、リバプールは17分にミルナーからFKの返しを受けたコウチーニョの左クロスをファーサイドに走り込んだロブレンが右足でゴール左隅に突き刺した。

    先制を許したチェルシーは、後方からの正確なフィードをサイドに散らし、何度か良い形の崩しを見せたものの、集中した守りを見せるリバプールを崩し切るところまでは至らない。

    ハーフタイムにかけて試合は膠着状態が続く。そんな中36分、ロングスローのこぼれ球をボックス手前で拾ったヘンダーソンがコントロールシュートをゴール右上に突き刺した。互いに選手交代なしで迎えた後半も膠着状態が続いていく中、61分にチェルシーはアザールとのパス交換でボックス左深くまで侵入したマティッチの折り返しをジエゴ・コスタがゴールに流し込んだ。1点を返して勢いづくチェルシーは、65分にもロングパスをボックス手前のオスカルが頭で落とし、最後はジエゴ・コスタが強烈なシュートを見舞ったが、これはGKミニョレがセーブ。

    一方のリバプールは81分、コウチーニョのスルーパスで左サイドを突破したミルナーのクロスをゴール右のオリジがヘディングシュート。しかし、これはGKクルトワの好セーブに阻まれる。

    直後の82分、リバプールのクロップ監督は、コウチーニョを下げてルーカス・レイバを投入。対するチェルシーのコンテ監督は、オスカル、マティッチ、ウィリアンをベンチに下げて、ペドロ、セスク、モーゼスを投入。大胆な3枚替えで同点を目指した。

    すると88分、ボックス手前でアザールがルーカス・レイバに倒されてチェルシーがFKを獲得。このFKをセスクが直接狙ったが、決め切ることができず。試合はそのまま1-2で終了。ヘンダーソンの芸術的ゴールで逃げ切ったリバプールが、リーグ戦連勝。一方のチェルシーはホームでコンテ体制初黒星を喫した。

    2016.09.17 06:30 Sat
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=252474

    写真
    pcimage
    ヘンダーソンの23m芸術ミドルが決勝点! リバプールがチェルシーに今季初黒星つける
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?198803-198803-fl
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/07(木) 17:51:24.64 ID:CAP_USER*.net
    定位置争いが続く香川

    日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、7日に行われるUEFAヨーロッパリーグ準々決勝1stレグでリヴァプールと対戦する。試合はドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクで行われる。

    ブンデスリーガ2位のドルトムントとプレミアリーグ9位のリヴァプールによる一戦だが、リヴァプールの指揮官ユルゲン・クロップにとって古巣との対戦となるため注目を集めている。ドルトムントは2016年に入ってから16試合無敗を継続中。ラウンド16ではプレミアリーグ2位のトッテナムを撃破してベスト8に進出した。

    一方のリヴァプールはラウンド16でマンチェスター・ユナイテッドとのナショナル・ダービーを制して8強入りを決めた。

    『UEFA.com』による先発予想では香川の名前も見受けられるが、ドイツ『kicker』の先発予想ではスタメンから外れている。2日に行われたブレーメン戦に先発出場し1ゴールを記録した香川だが、スタメン起用されるのかいまだ不透明な状況が続いている。

    香川は恩師クロップの率いるリヴァプールとの一戦に先発出場を果たすことができるのだろうか。

    試合は日本時間8日午前4時05分キックオフ予定。

    以下、『UEFA.com』による先発予想。

    ドルトムント

    GK:ビュルキ
    DF:ピシュチェク、ソクラテス、フンメルス、シュメルツァー
    MF:ヴァイグル、
    MF:シャヒン、香川
    FW:ムヒタリアン、オバメヤン、ロイス

    リヴァプール

    GK:ミニョレ
    DF:クライン、ロブレン、サコ、モレーノ
    MF:ヘンダーソン、エムレ・チャン
    MF:ララーナ、フィルミーノ、コウチーニョ
    FW:スタリッジ
    2016-04-07_19h55_56
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00010024-theworld-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1460019084/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/07(木) 12:36:50.89 ID:CAP_USER*.net
    7日に行われるヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグで、ボルシア・ドルトムントはユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプールと対戦する。MF香川真司が恩師と戦うことになるこのカードは、日本でも注目度が高い。ドルトムント指揮官が、香川や日本人選手の印象を話した。

    7日に行われるヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグで、ボルシア・ドルトムントはユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプールと対戦する。MF香川真司が恩師と戦うことになるこのカードは、日本でも注目度が高い。ドルトムント指揮官が、香川や日本人選手の印象を話した。

    試合前日の会見には、日本からも報道陣が駆けつけた。マインツ時代に現レスター・シティFW岡崎慎司を指導したトーマス・トゥヘル監督は、このように話している。

    「シンジの監督であること、彼がチームにいることは、私にとって大きな特権だ。マインツでも、岡崎慎司がチームにいたことは特権だった。2人に共通しているのは、高い個のスキル、優れた技術、非常に機敏でトリッキーな選手だということだね。個の力を持っていながら、常にチームのことを考えていて、とても辛抱強く、それぞれが自身の才能に対して非常に謙虚だ」

    「彼らは非常に責任感が強いとも思う。親密な関係を持たなくても、高いレベルでプレーすることができる。彼らとの仕事はすごく楽しいよ。完全なチームプレーヤーだからね。私は昔から日本代表のファンで、国際大会では常に彼らの試合を楽しませてもらっている。技術が優れていて、周囲にも相手にもリスペクトを忘れない。良い競争心を持っていると思う」

    2日のブンデスリーガでは、途中出場でゴールを挙げた香川。恩師との対戦では、先発の機会が与えられるだろうか。
    2016-04-07_13h58_51
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000000-goal-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1460000210/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 16:33:59.27 ID:CAP_USER*.net
    出場機会が激減のベンテケ 地元ベルギー誌に怒りをぶちまける
     
    リバプールのベルギー代表FWクリスティアン・が、ユルゲン・クロップ監督に「無視されている」と激白。情熱の名将に対して反旗を翻している。ベルギー誌「スポーツ/フォエトバルマガジン」で激白したもの。

    25歳のストライカーは、今季開幕前にアストン・ビラから3250万ポンド(約63億円)の移籍金で加入。 だが、守備時に前線から強烈なプレッシングをかけるクロップ監督の戦術「ゲーゲンプレス」との相性の悪さから、監督交代後に出場機会が減少していた。

    クロップ監督も典型的な1トップを置かない”ゼロトップ”で試合に臨むことが多く、
    20日の敵地サウサンプトン戦に2-3と敗北後、闘将はミスを犯したベンテケに激昂していた。

    現在、故障から復帰したイングランド代表FWダニエル・スターリッジ、ベルギー代表FWディボック・オリギにポジション争いの序列で遅れをとっている巨漢ストライカーは、リバプールでの苦悩の日々をこう語っている。

    「1月には移籍したくなかった。リバプールで成功する情熱があったからだ。今季終了後に様子を見よう」

    ドルトムント時代に獲得の噂も…

    ベンテケに関しては、クロップ監督がドルトムントの指揮を執っていた時に、獲得に乗り出した経緯があったという。

    「何人かのチームメイトは、『クロップの就任は僕にとってラッキーだ』と言っていた。『間違いなくプレーするだろう』、とね。ドルトムントに連れて行きたいと望んでいた監督が、しばらくすると同じクラブになったのに、自分のことを無視する。これは理解に苦しむよ」

    エースストライカーとして期待を集めた男が、クロップ監督から無視されていると公然と批判。UEFAヨーロッパリーグ準々決勝で古巣ドルトムントとの対決を前に、リバプールに衝撃が走っている。

    Soccer Magazine ZONE web 3月24日(木)13時5分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160324-00010007-soccermzw-socc

    写真
    no title
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1458804839/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/02(水) 18:31:29.47 ID:CAP_USER*.net
    不遇の時を過ごす、かつての弟子に救いの手を差し伸べるのだろうか。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの獲得に動いていると、イギリス『ガーディアン』が伝えた。

    ゲッツェは昨年10月から負傷で戦列を離れており、2月27日のブンデスリーガ第27節ではベンチ入りしたものの、出場機会は与えられなかった。すでにジョゼップ・グアルディオラ監督の構想から外れているとも言われており、シーズン終了後の動向が注目されている

    この状況を、クロップ監督とリヴァプールが注視しているようだ。すでに1月の移籍市場でも獲得が噂されたが、このときは実現には至っていない。しかしクロップ監督は来季に向けた補強の目玉として、夏の移籍市場でのゲッツェ獲得をクラブにリクエストしているという。

    クロップ監督は夏の補強候補として、ウディネーゼのポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ、レスター・シティの左サイドバック、ベン・チルウェルなども狙っているが、ゲッツェは最優先で獲得を目指しているようだ。チーフエグゼクティブのイアン・アイル氏も、移籍金などでバックアップする態勢を整えているという。

    ゲッツェはボルシア・ドルトムント時代にクロップ監督とともに戦い、ブンデスリーガ連覇を果たすなど素晴らしい時期を過ごしている。まだ23歳で長いキャリアが残っているゲッツェは、カルロ・アンチェロッティ氏が就任する来季以降のバイエルンで再起を図るのか、それともイングランドに新天地を求めるのだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160302-00000020-goal-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456911089/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/27(土) 10:41:54.27 ID:CAP_USER*.net
    人前に出る職業は、なかなかつらいものだ。人は歳を取るにしたがって、最も目立つ場所をカバーしてくれるものを失ってしまう。

    そして、それをカバーしようと何かを被らせてしまえば――急に増えたということで疑われてしまうno
    だ。

    山に生えている木々は毎年葉を落とし、そして再び繁らせるというのに。なぜ我々人間は、人生を半分も終えていない段階で繁らなくなっていくのか……そんな時の流れに逆らってきたスポーツ選手、そして監督をご紹介しよう。

    スティーブ・クラリッジ
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    ポーツマスの下部組織で育ったスティーブ・クラリッジは、イングランド代表の経験は持っていないものの、英国サッカーファンには有名な選手だ。プロ、セミプロ問わず様々なクラブに所属し、出場した試合は1000以上。しかも2011年に現役に復帰したとき、彼はもう45歳になっていたのである。

    そのシーズンにはセミプロとはいえ11試合で4ゴールをあげているのだから、まさしく「レジェンド」であった。一時期は喜び勇んで髪を伸ばしていたが、最近はまた短く揃えている。飽きたのだろうか。

    ユルゲン・クロップ
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    「サッカーでは三流のディフェンダーだったが、頭脳は一流だった」と話すクロップ監督。マインツで指導者として台頭し、ボルシア・ドルトムントでドイツを制覇。ついに自身が愛するリヴァプールへとやってきた。

    高い最終ライン、素早い押し上げをベースとする激しい「ゲーゲンプレッシング」で、早めに生え際も押し上げてきた。非常に巧みなサッカーを構築するクロップ監督。いつ「補強」したかも意外に分からない。さすがにヘアーマネージメントにも長けている。

    ディートマー・ハマン
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    ユルゲン・クロップとは同じリヴァプールに所属した経験を持ち、同じドイツ人で、そして同じ補強をした……という強い絆を持つ。2011年にMKドンズを選手兼監督として率いた後、レスター・シティのコーチ、ストックポート・カウンティの監督を経て指導者としてのキャリアを一旦終えた。

    その後はメディアの仕事に移っていったことからか、2015年にしっかり大きな投資をして「補強」した。そのおかげで仕事も順調だ。

    クリス・ボイド
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    かつてキルマーノック、グラスゴー・レンジャーズで圧倒的な得点力を発揮したスコットランド代表ストライカー。中村俊輔選手がセルティックにいた時、ライバルのエースだったことで有名だ。

    イングランドやアメリカでは活躍できずに終わり、現在は母国でプレー。昨季は古巣レンジャーズで成功できず、今季キルマーノックに戻って再起を図っている。それに向けてボイドが行ったのが、例の「補強」だ。

    グラスゴーの病院で2日間にわたって処置を受け、失われた1762本の毛穴を埋めることに成功した。

    ジェームズ・マクファーデン
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    かつてエヴァートン、バーミンガム、サンダーランドでプレーしていたことで知られる元スコットランド代表の名アタッカー、マクファーデン。

    エネルギッシュな汗かきプレーで知られた彼は、やはり消耗が激しかったのだろうか…… 上下逆にしても人の顔に見えそうな感じになっていたが、「補強」で生まれ変わったようである。
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456537314/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 17:40:41.63 ID:CAP_USER*.net
     リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、ライバルのマンチェスター・Uをかつて率いていたアレックス・ファーガソン元監督を「サッカー界のジョン・レノン」に喩え、史上最高の監督だと称賛した。イギリス紙『テレグラフ』が15日付で報じている。

     17日に行われるプレミアリーグ第22節で、リヴァプールはマンチェスター・Uとホームで対戦する。昨年10月に就任したクロップ監督は、リヴァプール指揮官として初めて“ナショナル・ダービー”を迎えることとなる。

     リヴァプール就任の際に自身を称賛するコメントをしたファーガソン氏について、クロップ監督は「彼との対戦は良い経験だった。サー・アレックスと話せたことはとても光栄なことだ。最も話に耳を傾ける価値のある監督だろう。理解するまでに10分ほどかかったがね。おそらく彼は史上最高の監督だ。サッカー界のジョン・レノンだよ。とても印象的だった。彼が生涯で成し遂げたことを繰り返すのは簡単なことではない」と絶賛している。

     また、マンチェスター・Uの現指揮官であるルイ・ファン・ハール監督に関しては、「彼とはサッカーについて違う価値観を抱いている。どちらが優れているとは言えないがね。ポゼッションについて異なる特徴がある。おそらく、僕の方がピッチサイドで元気だろう。全ての人にとって良いニュースは、この対戦はファン・ハール対ユルゲン・クロップの1対1の対戦ではないことさ」とコメントし、自身とファン・ハール監督との違いを強調した。

     ファン・ハール監督のサッカーが「退屈だ」と批判を受ける一方で、クロップ監督はエンターテイナーとしての評判が高い。サッカーの魅力について聞かれると、「まず僕はサッカー自体のファンなんだ。もしサッカー観戦するなら楽しむことが先決だ。それはサッカーで最も大切なことの一つだと思うよ。もし人々がサッカーに魅了されたとしたら、それは完璧な試合と言えるだろうね」と答えている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160116-00391952-soccerk-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1452933641/

     
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