海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:グアルディオラ

    1:@Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/15(月) 08:56:14.65
    0-2とレスター劣勢のなか、前半42分に岡崎が高速ボレー弾
     
    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が13日の敵地マンチェスター・シティ戦で約5カ月ぶりとなる今季リーグ戦3得点目を左足ボレーシュートで決めた。

    レスターは司令塔マフレズがPKで同点に追いつくチャンスを外して1-2負けを喫したが、相手の名将ペップ・グアルディオラ監督はレスターの戦いぶりとともに侍ストライカーも称賛している。地元紙「レスター・マーキュリー」が報じた。

    レスターが来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏4位以内を目指すシティを追い詰めた。0-2とレスター劣勢で迎えた前半42分、侍ストライカーが一世一代の美技で決めた。左サイドのMFマーク・オルブライトンが右足でゴール前へクロスを送ると、ゴール前でフリーになった岡崎が体をひねりながら左足一閃。高速ボレー弾はゴール右隅に突き刺さった。

    後半31分にはシティのエリア内でDFクリシーからファウルを受けたリヤド・マフレズはPKを獲得。自らキッカー役を務めたが、キック直前で滑った軸足でもボールに触れてしまい、二度ボールに触ったためゴールは無効とされた。

    「オカザキ、スリマニ、マフレズがいる」

    同点の危機を辛くも乗り切ったグアルデォラ監督は試合後、「レスターはとても面倒な相手だ。私は完璧に理解している。この試合だけではないが、ここに昨季優勝した理由があるんだ」と語った。

    「(キャスパー・)シュマイケルは素晴らしいパス能力を持っているので、彼らにハイプレッシャーをかけることはできない。パスを回したり、サイドバックにボールを持たせることもできない。なぜなら、オカザキ、(イスラム・)スリマニ、マフレズがいるからだ。それをコントロールすることは難しい」

    ゴールを決めた岡崎のみならず、マフレズ、スリマニの前線からの苛烈なプレッシャーで、シティの目指すパスサッカーがしづらい状況だったと振り返っている。ワールドクラスのゴールで称賛を受けている侍ストライカーだが、世界的な知将は疲れを知らない運動量と前線からのプレッシングという岡崎の武器を高く評価している。

    Football ZONE web 5/14(日) 22:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010027-soccermzw-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 00:35:50.47 ID:CAP_USER9.net
    UEFA 欧州の歴代最高監督10名
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=2435932.html

    ブライアン・クラフ:サッカー界の偶像破壊者
    ヨハン・クライフ:バルセロナを再生した男
    ビセンテ・デル・ボスケ:マドリーとスペイン代表の優しき指揮官
    アレックス・ファーガソン:ユナイテッドの知将
    エレニオ・エレーラ:カテナチオのキング
    ウド・ラテック:1970年代のバイエルンの機軸
    バレリー・ロバノフスキー:サッカー科学者
    リヌス・ミケルス:トータルフットボールの生みの親
    ジョゼ・モウリーニョ:“スペシャル・ワン”
    アリゴ・サッキ:イタリアサッカーを変えた男

    ◆レジェンドの名前が並ぶ

    13日、UEFAは公式サイトでサッカー史に残る名将10名を発表した。

    ノッティンガム・フォレストでUEFAチャンピオンズカップを連覇するなど黄金期を築いたブライアン・クラフ氏や、マンチェスター・ユナイテッドでリーグタイトルやチャンピオンズリーグなどあらゆるタイトルを獲得したアレックス・ファーガソン氏が選ばれる中、現在マンチェスター・シティを指揮するジョゼップ・グアルディオラが外れている。

    これには英『squawka』も驚いている。

    グアルディオラはバルセロナで黄金期を築き、3冠達成など世界を支配。バイエルンでも国内リーグを3連覇するなど成功を収めている。こうしたタイトルだけでなく、グアルディオラはポゼッションを軸とした新たなスタイルを見出し、サッカー界に強烈な印象を与えた指揮官でもある。

    ポゼッション率がこれほど注目されるようになったのも、グアルディオラがバルセロナで圧倒的なサッカーを見せてからかもしれない。

    しかしグアルディオラは今回のベスト10には入れず、一方でレアル・マドリードやチェルシーを指揮した現マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョは選ばれている。

    モウリーニョはポルト、インテルと異なるクラブでチャンピオンズリーグを獲得しており、チェルシーでも国内リーグを制するなど成功を収めている。それでもバルセロナサポーターとしては、グアルディオラが外れてライバルのレアルを指揮していたモウリーニョが選ばれたことを不満に感じている者もいるかもしれない。

    その他はスペイン代表を率いてワールドカップなどを制したビセンテ・デル・ボスケ、バルセロナなどを率いてサッカー界に新たなアイディアを植え付けたヨハン・クライフ氏、ミランで黄金期を築いたアリゴ・サッキ氏、バルセロナ、インテルなどで多くのタイトルを獲得したエレニオ・エレーラ氏、バイエルン、ボルシアMGを指揮してドイツを支配したウド・ラテック氏、ディナモ・キエフやウクライナ代表で指揮を執ったヴァレリー・ロバノフスキー氏、クライフ氏などを指導し、バルセロナやオランダ代表で数々のタイトルを獲得したリヌス・ミケルス氏が選ばれている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/15(日) 22:40配信
    http://www.theworldmagazine.jp/20170115/01world/104525

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/26(月) 19:09:17.53 ID:CAP_USER9.net
    グローバル化が進んでいるサッカー界。中国のマーケットも資金力を高めており、一部の選手や監督に支払われる報酬は急速に大きくなっている。

    では、欧州リーグのクラブチームを率いる監督で最も高額な給与を受け取っているのは誰なのか? フランス紙『レキップ』が上位12名を発表した。

    なお、報酬額については「手取り」であるとのこと。

    12位:トーマス・トゥヘル(ドルトムント)
    月給:34万ユーロ(約4200万円)

    意外にも、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が12位に入った。カリスマであったユルゲン・クロップ監督(現リヴァプール)の後を継ぐのは大変だっただろうが、それに見合うだけの報酬は受けているようだ。

    11位:マッシミリアーノ・アッレグリ(ユヴェントス)
    月給:41万5000ユーロ(約5100万円)

    イタリア・セリエAで圧倒的な力を持っているユヴェントスを連覇に導いているマッシミリアーノ・アッレグリ監督が11位となった。セリエAの監督の中では最も高い給与を受け取っているが、プレミアリーグやリーガ・エスパニョーラと比べれば、やや結果に見合わない額とも言える。

    10位:ウナイ・エメリ(パリ・サンジェルマン)
    月給:42万ユーロ(約5150万円)

    今シーズン、セビージャからパリ・サンジェルマンへと移ったウナイ・エメリ監督。リーグ・アンでの初年度は厳しい状況が続いており、ニース&モナコらコートダジュール勢の後塵を拝している。この給与は、最後まで支払われるだろうか。

    9位:ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリード)
    月給:44万9000ユーロ(約5500万円)

    今、“最も過小評価されている監督”とも言われるジネディーヌ・ジダン監督。初のトップリーグでの指揮、しかもレアル・マドリードを率いるという状況ながら、いきなり成績を残してきた。今後、この報酬も上がっていくだろう。

    8位:アントニオ・コンテ(チェルシー)
    月給:64万1000ユーロ(約7850万円)

    昨シーズン10位と苦しんだチェルシーを復活させ、プレミアリーグ首位を独走し始めているアントニオ・コンテ監督。意外にもプレミアのトップクラブでは最も低い年俸しか貰っていないようだ。

    7位:ユルゲン・クロップ(リヴァプール)
    月給:69万2000ユーロ(約8450万円)

    昨年はプレミアリーグで2番目の給与を受け取っていたユルゲン・クロップ監督だが、随分下がってしまった。サッカー界の経済規模がどれだけ急速に大きくなっているかがわかる変化である。

    6位:ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリード)
    月給:77万ユーロ(約9500万円)

    まさにアトレティコ・マドリードをスターダムに引き上げたといえるディエゴ・シメオネ監督。経済規模で言えばプレミアリーグのクラブに敵わないなかで、これだけの給与を受け取っている。アトレティコ・マドリードにとってどれだけ重要な人物であるかがわかる事実だ。

    5位:アーセン・ヴェンゲル(アーセナル)
    月給:82万ユーロ(約1億円)

    トップ3の常連であったアーセン・ヴェンゲル監督も、今シーズンは5位まで落ちてきた。とはいえ、リーグ優勝から13年遠ざかっていながらもこの額を受け取っているということは、クラブの経営面にも大きな貢献をしている証でもある。

    4位:カルロ・アンチェロッティ(バイエルン)
    月給:100万ユーロ(約1億2000万円)

    今年始めに早くもバイエルンの指揮官になることを決め、準備を進めてきたカルロ・アンチェロッティ監督。途中は少し苦しんだ時期もあったが、先日はライプツィヒとの上位対決に快勝し、力を見せた。
    2016-12-27_00h21_40
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/26(月) 18:03:19.65 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスターC(イングランド)のペップ・グアルディオラ監督は、度々比較され、常に議論の対象となるFWリオネル・メッシとFWクリスティアーノ・ロナウドについて言及。後者を称賛しつつもメッシは「別次元だ」と評している。現地時間25日、スペイン『マルカ』紙(電子版)が伝えた。

    バロンドール(世界年間最優秀選手)受賞5回を誇るメッシと、先日通算4度目となる同賞を受賞したC・ロナウドは、度々“どちらがより良い選手なのか”と世界中のあらゆる選手、監督、記者、ファンの間で議論されている。先日、バルサを率いるルイス・エンリケ監督もクラブの公式チャンネルで「メッシは“メロンドール”のようなものを受賞すべき。他の選手とは比較にならない」とコメントしている。

    かつてバルセロナ(スペイン)を率いた経験を持つグアルディオラ監督は、ボクシングデー(26日)の試合前の会見で“メッシ・ロナウド論争”について問われると「エンリケの意見に賛成だ。レオ(メッシの愛称)はゴールを決め、味方を活かす方法を知っているベストプレーヤーだ」とL・エンリケ監督に同調するとコメント。さらに「他の選手に敬意を持っているし、クリスティアーノはトップの選手だ。しかし、メッシは次元が違う」とかつての教え子を手放しでほめ称えた。

    また、ボクシングデーに行なわれるプレミアリーグ・ハル戦について「楽しみで眠れないよ」とコメント。さらに「多くの試合を見たが、ハルはスペシャルなチームだ。彼らは他のチームよりさらによいプレーをしようとするだろう。(ダビ・)シルバは私に年末のこの時期に試合をすることの意味を警告してきたよ」と、対戦相手を称賛しつつ、プレミアリーグ独特の年末の過密日程についてコメントしている。
    2016-12-26_20h13_47
    ISM 12/26(月) 17:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-00000015-ism-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/10(土) 19:00:17.01 ID:CAP_USER9.net
    名将も日本のサムライを警戒

    グアルディオラから“シンジ・オカザキ“の名前 「オカザキ、バーディ、マフレズにはクオリティある」

    昨季王者とはいえ、前節は最下位のサンダーランドに敗れ、先日のチャンピオンズリーグ・ポルト戦は0-5で敗北。レスター・シティの状況は決して良いものではない。しかし、10日に対戦するマンチェスター・シティ指揮官のジョゼップ・グアルディオラはレスターを良いチームだと警戒している。

    英『FourFourTwo』によると、グアルディオラは昨季レスターが何をしたか忘れていないと強調しており、「レスターは依然として良いチームに見える。私はクラウディオをリスペクトしているし、昨季起こったことはアメイジングなものだった」とコメント。昨季王者としてリスペクトしていることを明かしている。

    また、グアルディオラは警戒している選手として3人の名前を挙げたが、その中には日本代表FW岡崎慎司の名前も入っている。「彼らはとてもソリッドだ。私は岡崎、バーディ、マフレズを知っているし、彼らには多くのクオリティがある。私は彼らがふさわしい場所へ戻ってくると思うよ」

    バーディ、マフレズは昨季の優勝の立役者としてよく名前が挙がるが、グアルディオラは影で奮闘していた岡崎のことも見ていたようだ。今季の岡崎は不振に喘ぐバーディに代わって走り続けており、FW陣の中で唯一好調な選手とも言われている。守備への献身性も相変わらず高く評価されており、グアルディオラのフットボールには最も嫌なタイプの選手なのかもしれない。

    セルヒオ・アグエロ、フェルナンジーニョらキーマンを欠いているマンCを何とか止めたいところだが、グアルディオラが警戒する3人はクオリティを発揮できるか。
    2016-12-10_19h54_15
    theWORLD(ザ・ワールド) 12/10(土) 18:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00010008-theworld-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/22(土) 17:53:57.53 ID:CAP_USER9.net
    『FourFourTwo』は「サンダーランドのデイヴィッド・モイーズ監督は、ペップ・グアルディオラも自分と同じ状況にあると語った」と報じた。

    ここまで8試合を戦って2分け6敗と低迷。サンダーランドはまだ勝ち点2に留まっており、プレミアリーグ最下位に沈んでいる。

    今週末は同じく苦しんでいるウェストハム・ユナイテッドとの試合を迎えるが、それを前にしてデイヴィッド・モイーズ監督は以下のように話した。

    デイヴィッド・モイーズ

    「我々は幾つかの際どい試合を経験してきた。それに直面してきたのだ。もしその一つに勝利していたら、大きく違っていたよ。しかし、我々はそれに失敗したし、治癒が必要だ。

    一つの勝利があるかないか。それが大きな違いになる。自信をもたらしてくれるし、チームの構築を始めるチャンスを与えてくれる。

    私は今週多くのサポーターと話した。彼らは何が必要なのかを理解してくれている。

    君たち(メディア)から大きなプレッシャーを受けている。サポーターはとても素晴らしい。

    ポイントを取れというプレッシャーは全てのマネージャーにあるものだ。それはサンダーランドであろうが、マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラでもだ。対極にあっても同じようなものだ」
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    http://qoly.jp/2016/10/22/david-moyes-said-that-he-and-guardiola-felt-same-pressure
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/23(金) 16:59:58.06 ID:CAP_USER9.net
    選手と監督が起用法を巡って争うことは日常茶飯事だが、マンチェスター・シティに所属するヤヤ・トゥレの場合は少し事情が異なる。

    このコートジボワール代表MFはかつて名門バルセロナでペップ・グアルディオラと共に仕事をしていた。

    もちろん彼らの間柄が最高に理想的な師弟関係だったかは定かでないが、ヤヤの居場所がカタルーニャから無くなってしまったのは、紛れもなくペップの決断によるものだ。

    そしてこの出来事を未だに引きずっているのが、ヤヤではなく代理人のディミトリ・セルク氏である。スペイン『SPORT』はペップの粗探しに明け暮れる同氏のコメントを伝えた。

    「ヤヤが2010年にバルサを離れてシティへと向かった時、ペップは彼に『あんなクソな所へ行くのか?』と言ったんだ。今、ペップ・グアルディオラはそのクソなチームで監督を務めている」

    6年前のペップが“放ったとされる”発言以上に、代理人によるこの暴露の方がヤヤにとっては致命傷になりかねない。英『Daily STAR』によるとヤヤが一連の騒動の主人公となっているセルク氏に呆れ、ただちに自らのボスへの口撃を止めるように叱りつけたという。

    今後、本来であれば優秀なはずのコートジボワール人にペップ政権下で出場機会が与えられるかは分からないが、どうやらヤヤの敵は身内に居ると言わざるを得ないだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)16時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010014-theworld-socc

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    1:1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/:2016/08/03(水) 06:30:41.78 ID:CAP_USER9.net
    8月2日、マンチェスター・Cがシャルケからレロイ・ザネを獲得したことを発表。5年契約で背番号は19に決まった。
     
    現地メディアは移籍金が5000万ユーロ(約60億円)になったと報じており、2013年にメスト・エジル(R・マドリー→アーセナル)が記録した4700万ユーロを上回るドイツ人選手の最高額を更新した。

    1996年1月生まれで現在20歳のザネは、2014年4月にシャルケでトップチームデビュー。左足の高度なテクニックと抜群のスピード、そして大舞台でも物怖じしないパーソナリティーを備えたレフティーの逸材で、公式戦44試合で9得点・7アシストを記録するなど昨シーズンに一気に台頭する。15年11月にはドイツ代表デビューを飾り、今夏のEURO2016の登録メンバーにも選出された。
     
    今夏の移籍市場ではバルセロナ、バイエルン、R・マドリー、リバプールなどビッグクラブが狙う人気銘柄となったものの、ジョゼップ・グアルディオラ新監督の強い意向もあって5000万ユーロの巨費を用意したマンチェスター・Cが、熾烈な争奪戦を制した。

    ザネ本人が「ここに来れてとても嬉しい。シティに決めた理由のひとつが、ペップ・グアルディオラだった。僕を説得してくれたし、彼の下で多くのことを学べると思っている」と語れば、グアルディオラも「特別な才能だ。バルサ時代から注目していた。私は彼をより完全な選手に成長させられると思っているし、プレミアリーグにもすぐに適応できるだろう」とコメント。まさに相思相愛で成立した移籍だった。
     
    本職は右ウイングながら、左ウイングやトップ下、さらには偽のCFでも機能する可能性を秘めた超逸材ザネを、これまで多くの選手を育て上げてきたグアルディオラはどのポジションで起用し、いかに成長させるのか。注目だ!
    2016-08-03_07h59_01
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160802-00017890-sdigestw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/08/02(火) 14:45:11.62 ID:CAP_USER9.net
    「グアルディオラ監督が、こう言うんだ。『もしMFを11人起用できるのなら、彼らでチームを編成する』とね。中盤の選手には信じられないことなんじゃないかな。ただ、これまで以上に得点チャンスが増えるだろうから、来季はストライカーがたくさんゴールを挙げるはずさ」

    こう言って目を輝かせたのは、フランス代表でマンチェスター・シティ所属のSBガエル・クリシーである。

    シティでは、バルセロナとバイエルン・ミュンヘンを国内王者に導いたジョゼップ・グアルディオラが新監督に就任。オーナーグループを務めるアブダビ系王族が、そのペップ(グアルディオラの愛称)の招聘を画策し始めたのは2012年の春のことで、半年後にはチキ・ベギリスタイン(現スポーツ・ディレクター)と、フェラン・ソリアーノ(現チーフ・エグゼクティブ)のふたりを迎えた。両人ともバルセロナ在籍時代にグアルディオラを支えた”参謀”であり、このときからシティ首脳陣は「ペップ招聘」を虎視眈々と狙っていたのだ。つまり、彼らにとって4年越しの夢が実現したことになる。

    そして、正式就任から約1ヶ月──。グアルディオラは早くも大きな変化をもたらしているようだ。先述のクリシーは続ける。

    「GKはこれまで以上に足もとでのプレーが求められるし、センターバックもさらなる成長が必要だ。(自身のポジションである)サイドバックも、これまで以上に重要度が増す」

    「過去8~9年で、監督はありとあらゆるタイトルを獲得し、僕らが見てきたフットボールの定義さえも変えた。MFをセンターバックとして起用したのは、おそらくペップが初めてなんじゃないかな」

    「サッカー選手として、彼と一緒に仕事ができるのは幸運なこと。これまでの実績は『素晴らしい』のひと言さ。これから長い間、人々の記憶に残るような偉大な指揮官だろうね。そして、シティにも新しいシステムを持ち込もうとしている。バルセロナやバイエルンで見せてきた魅力的なフットボールをね」

    一方、スペインとドイツを渡り歩いてきたグアルディオラとしても、イングランドは「最大の挑戦」(英メディア『スカイ・スポーツ』)になる。下位クラブには激しいフィジカルバトルを挑まれ、これまで以上にロングボール攻撃を受ける数は増えるだろう。

    しかも、マンチェスター・ユナイテッドの監督に就任した当時のルイス・ファン・ハールが「選手の脳を鍛えることから始めなければ」と漏らしたように、欧州各国に比べるとサッカーIQや戦術理解度が低いとされる英国系選手を教育していく必要もある。ポゼッションサッカーと高度な戦術をチームに浸透させ、競争の激しいプレミアリーグを勝ち抜くという難題に挑むことになるのだ。グアルディオラも決意を語る。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/28(木) 23:22:13.10 ID:CAP_USER9.net
    采配ミスにも不満

    バイエルンは今季からジョゼップ・グアルディオラからカルロ・アンチェロッティへと指揮官が代わったが、
    これに最も喜びを表したのはバイエルンFWフランク・リベリだった。

    リベリはアンチェロッティの下で再び自由にやれるとコメントし、前指揮官のグアルディオラよりもアンチェロッティの方を好んでいることを明かした。

    では、リベリはグアルディオラのどういったところに不満を感じていたのか。

    スペイン『as』によると、リベリはグアルディオラについて「グアルディオラは若い指揮官で経験が足りていない」とコメントしており、経験の浅さからくる采配ミスにストレスを溜めていたようだ。

    リベリが例に出したのは昨季のチャンピオンズリーグ準決勝アトレティコ・マドリード戦だ。バイエルンは相手のサウール・ニゲスのスーパーゴールもあり、3季連続で準決勝敗退の屈辱を味わうことになった。

    リベリはこの準決勝について「チャンピオンズリーグの準決勝ではミスは許されない。ミュラーは先発じゃなかったし、ボアテングは負傷から回復しているところで、スタンドから見ているべきだった」とグアルディオラの采配への疑問を口にしている。

    この試合では1stレグでFWトーマス・ミュラーがベンチスタートとなり、リベリはこうした判断に疑問を感じていたようだ。

    また、グアルディオラ独特の哲学についても「彼は話しすぎるんだ。フットボールとはもっとシンプルなものだ」とコメントし、理論的すぎるスタイルに合わなかったことを明かしている。

    グアルディオラはこれまでもズラタン・イブラヒモビッチなど数名の選手との関係が崩れてしまったが、
    バイエルンではリベリが不満を溜めていた。

    リベリはアンチェロッティのようは指揮官が必要だったと歓迎しているが、自由なアンチェロッティの下で再び復活を果たすのか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 7月28日(木)17時13分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00010029-theworld-socc

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