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    タグ:ケディラ

    1:Egg ★:2017/11/13(月) 12:56:57.60 ID:CAP_USER9.net
    ケディラは「VARは良いこと」と認めつつ、ルール設定の必要性を説く

    現在、サッカー界ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が急速に浸透し始めている。10日に行われた日本代表対ブラジル代表でも吉田麻也(パリ・サンジェルマン)がペナルティーエリア内で相手選手を倒したとして、VAR判定の末にPKを献上。決定的シーン以外にも用いられ、試合の流れを止まる点などが懸念されていた。世界を見渡しても、選手側には根強い反発の声はあるという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じた。

    記事では、セリエAの絶対王者ユベントスでプレーするドイツ代表MFサミ・ケディラのコメントを紹介。イタリアでも今季からVARが導入されているが、“潰し屋”として知られる30歳は、「VARは良いことだが、使い方にルールを設けた方がいい」と提言するとともに、ビデオ判定による影響についても触れている。

    「サッカーとは情熱的なものだ。エラー(失敗)もまた、サッカーの一部であると言える。(VARによって)僕らが間違いを避けることができるようになる。それはOKだ。でも、今や選手たちのゴールの喜びやその表現が減っていると感じる。それはサッカーから情熱を奪うようなもので、塩を振りかけるようなものだ。もし、ルールにVARが明文化されているならいいだろう。だが、(ビデオ判定中の)その3分間に僕らはピッチでどうしていたらいい? 何もできないんだ。このような状況を招く使い方のVARは、サッカーを殺すと言わざるを得ない」

    “空白の時間”の解決策を見出すべきと主張

    実際、VAR導入以降は、主審がゴール判定をしても映像確認の担当からリクエストが入り、簡単にゴールが認められない場面が生まれるようになった。結果的に問題なくゴールが認められることもあれば、取り消されることもあるが、得点が認定された時にそのゴールへの興奮がだいぶ冷めてしまっているのは事実だろう。ケディラはこうした状況がサッカーの魅力を損なうと危機感を募らせたのだ。

    そして、VARでの確認中のピッチが完全に“停止する”問題点は、何度となく指摘されているものの、解決策は見出されていない。その「空白の時間」に対して、使用法のルール化などで対応すべきだという意見を述べた。

    来年のロシア・ワールドカップでも、FIFAはVAR採用を明言している。日頃サッカーに触れない層からも注目を集める一大イベントで、VARが導入されたサッカーはどのような評価を受けるだろうか。
    2017-11-13_14h50_47
    11/12(日) 14:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00010014-soccermzw-socc
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    1:数の子 ★:2017/10/14(土) 16:31:15.03 ID:CAP_USER9.net
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=31102

    EAスポーツ社の「FIFAシリーズ」やコナミ社の「ウイニングイレブン(欧州版はPro Evolution Soccer)」といったサッカーゲームは、世界的な規模で多くのファンを獲得してきた。本物のプロサッカー選手たちのあいだでも、人気を博している。


    それだけに、一部の選手たちがゲームに対する不満を表わすケースも出始めた。最近でも、チェルシーのミチ・バチュアイやマンチェスター・シティのバンジャマン・メンディといった選手たちが、「FIFA18」に登場する自分たちの能力値に、それぞれツイッターで“抗議”している。

    ユベントスに所属するドイツ代表のサミ・ケディラも、「FIFA18」の自身のキャラクターに納得がいっていないようだ。だが、不満を抱いたのは能力値に対してではない。彼が気に入らなかったのは、ゲームに登場する自身の“ルックス”だ。

    ここに出てくるケディラは、レアル・マドリー時代の印象が強い長髪なのである。

    そこで彼は、EAスポーツ社のFIFAシリーズに対し、ツイッターで「僕の長髪を気に入ってくれたのは本当に嬉しいんだけど、僕はもう2年くらい前から短髪なんだよね……」と投稿し、2015年にユベントスに加入してからはヘアスタイルを変えていることを訴えた。

    このツイートを受けてさっそく動きを見せたのが、コナミ社の「Pro Evolution Soccer(PES)」の公式アカウント。ライバルの「FIFA18」に対するケディラの不満を受け、「PES2018」に登場する短髪のケディラの画像を掲載し、「ウチではいい感じみたいだけど」とリプライで自社製品をアピールしたのだ。

    ケディラが「FIFA」と「PES」のどちらのファンかは不明。ただ、どちらのゲームも多くのユーザーに愛されているからこそ、選手たちとしてはイメージを大事にしてほしいというころだろう。「FIFA」がケディラのヘアスタイルをアップデートするのは、いつになるだろうか。


    画像 ケディラ選手
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