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    タグ:ケルン

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 18:54:04.17 ID:CAP_USER9.net
    ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也がドイツ『キッカー』のインタビューに応じ、今シーズン好調の要因について語っている。

    大迫は現在、膝のケガで戦線を離脱しているものの、今週には練習に復帰すると見られている。昨シーズンは年間で1ゴールという不本意な結果に終わったが、今シーズンはここまでリーグ戦で2ゴールを挙げるなど見事な“カムバック”を見せた。大迫は、昨シーズンは難しい立ち位置に置かれていたとしつつ、今シーズンの好調の要因について明かしている。

    「中盤でプレーしたことはなかったんですけど、昨シーズンはそこでやっていたので難しかったですね。プレシーズンではサイドもやらないといけなかったりして、すべてが僕にとって新しかったです」

    「今シーズンは試合をよりリードしていると感じていますし、もっと得点を挙げたいですね。ゴールも決めたいし、アシストもしたい。チームの成功にもっと貢献できたらと思います」

    また、日本とドイツの違いについても触れ「日本人はよりテクニックに長けていて、ドイツ人はフィジカルという感じですね」と話しながら、文化的な差異についても言及している。

    「日本では年長者がより尊敬されます。ドイツでは異なりますね。日本では若手が結局先輩のようになる可能性が高い。ここではそんなことありません」

    ユースではなく、高校サッカーからプロの道へと進んだ大迫。それだけに、部活の縦社会は身体に染み込んでいるはずだが、ドイツではそういったことはなく、衝撃を受けたようだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000016-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/23(金) 22:04:04.71 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ1部ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也(26)が22日、リーグ戦の冬季中断のため、羽田空港着の航空機で一時帰国した。

    古巣の鹿島がレアル・マドリード(スペイン)を延長戦まで追い込んだクラブW杯については「(ケルンの)チームメイトからもすごかったと言われたし、うれしかった。結果だけをハイライトで見たけど、相手がレアルだったのですごいなということしかなかった」と喜びを隠さなかった。

    今季はリーグ戦全16試合に出場して2得点3アシスト記録した。11月には約1年5カ月ぶりの代表復帰を果たし、11月11日の親善試合オマーン戦(4-0)では2得点。同15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(2-1)でもゴールこそなかったが存在感を発揮した。

    大迫は「出場機会に恵まれたし充実した前半戦だったが、最後の得点の部分をもっと上げないと。プレー内容は手応えを感じているので、結果として出せれば本当に怖い選手になれる。ゴール前でどれだけ自分を出せるか。そこしか考えてない」と、ゴールを積み重ね、さらなる飛躍を誓った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000036-dal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/21(水) 19:05:58.80 ID:CAP_USER9.net
    2016-17シーズンが開幕した夏以降のみを判断材料にするなら、もっと上の順位に収まっていたはずだ。それほど今季の大迫勇也は充実した働きを披露している。ブンデスリーガ第14節終了時点の成績は14試合出場(13先発)・2ゴール・3アシストと、とかくゴール数で評価されがちなFWにとっては物足りない数字だ。常日頃から「誰よりもゴールを決めたい」と口にしている本人も納得していないだろう。しかし、ケルンファンもドイツメディアも、大迫の“数字に表れない貢献”に目を細めている。

    現代を生きるFWには必要不可欠である献身的な守備は言わずもがな、特筆すべきは前線で攻撃の起点となり、チャンスを作り出すプレーが多くなったこと。2ライン(DFとMF)間で味方のパスを引き出しては、巧みなボール扱いと鋭い反転で前を向き、敵の急所を抉るようなスルーパスやミドルに持ち込んでいる。相手に素早くチェックされても、あっさりボールロストするのは稀。一つひとつのプレー精度が高まると同時に、チームメイトとの相互理解が深まり、いまやケルン攻撃陣に欠かせない存在になった。味方の決定力がさらに高ければ、アシストの数はもう少し増えていただろう。

    もともとチーム内での評価は上々だった大迫に対する“外”からの見方が変わったのは、2ゴールのインパクトが大きかったからでもある。失点直後にエリア外から豪快に叩き込んだ第4節シャルケ戦での一発も、相手を背負った状態から反転して前を向き、角度のないところからネットを射抜いた第5節RBライプツィヒ戦での一撃も、大迫の確かなクオリティーに裏打ちされた鮮烈弾だった。その頃、ドイツ人の知人はこう話していた。

    「大迫がゴールを決められることは分かった。それもスーパーな、ね。だから、今はゴール以外の貢献にも冷静に目を向けられるんだ」

    日本代表ではどちらの長所もあっさりと見せつけた。約1年5ヵ月ぶりの国際Aマッチ出場となった11月11日のオマーン戦で、いきなり2ゴールと爆発したのだ。4日後のロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のサウジアラビア戦では得点こそ奪えなかったが、最前線におけるボールの収め所として抜群の機能性を示し、グループリーグの難敵撃破に貢献。逆風に晒されていたハリルジャパンに希望の光を差し込んだ。

    クラブシーンでフル稼働しているうえ、長距離移動を余儀なくされる日本代表への参戦で疲労は蓄積しているはずだが、大迫のパフォーマンスレベルが下がるような気配はない。むしろ万能プレーヤーとしての幅も広げていて、ブンデスリーガ第12節のアウクスブルク戦では後半途中から2ボランチの一角でプレー。主力に負傷離脱者が相次ぎ、戦力のやり繰りに苦しんでいるペーター・シュテーガー監督の信頼に応えている。

    充実一途の大迫は10月下旬、今シーズン限りで切れる予定だったケルンと2020年夏までの新契約を結んだ。クラブ公式サイトの発表によれば、その理由は「このクラブに居場所を見つけたから」だ。その本人の意向はともかく、現在の調子を維持したままシーズンを終えるようなら、魅力的なオファーが舞い込む可能性は十分にあるだろう。年間のゴール数を二桁に乗せた暁には、ビッグクラブへの扉が開くかもしれない。

    もちろん、突如としてスランプに陥り、バックアッパー降格の危機に瀕するケースも考えられる。ただ、なかなか先発出場の機会に恵まれず、ピッチに立てても不慣れな右サイドハーフでの起用が多かった昨季も腐らずに練習に打ち込み、今季の飛躍に結び付けた大迫なら、何度でも“居場所”を取り戻すべく這い上がれるはずだ。

    ケルンU-21でGKコーチを務める田口哲雄氏は「大迫くんは芯の強い選手ですよ。ドイツ語も問題ありません」と、そのパーソナリティーにも太鼓判を押す。その田口氏やシュテーガー監督、公私ともに仲の良いヨナス・ヘクターら良き理解者にも恵まれ、さらなる飛躍の予感を漂わせる大迫は、はたして来年の『Goal 25』で何位につけるだろうか。シーズンを通しての安定した活躍とゴール数の増加に期待したい。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000024-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/17(土) 19:03:20.05 ID:CAP_USER9.net
    大迫勇也インタビュー(後編)

     ケルンでの3季目でようやくつかんだフォワードのポジション。大迫は自分の意思を貫き、自身のプレーも意識的に変化させることでそこに辿り着いた。大迫はその力をどうやって周囲に認めさせてきたのだろうか。

    ――ペーター・シュテーガー監督には、ガンガン「フォワードでプレーしたい」という意思表示をしていたそうですね。

    「優しい監督ですからね。普段は穏やかだし」

    ――風貌からは神経質そうな印象を受けますが。

    「チームの規律とかは大事にします。輪を乱すような選手は大嫌いですけど、あの監督はそこをちゃんと守っとけば、普段は緩いんです。チームを乱すことはしないで、でも言いたいことは監督に直接言えば、大丈夫かな」

    ――意思を伝えれば、聞いてくれる?

    「聞いてくれていましたけどね、いちおうは」

    ――いちおう、という感じ?

    「言い続けることが大事だったなって思います」

    ――「またか?」と言われたりしないんですか。

    「うちのチームはみんな監督に話をしにいきますからね。試合に出られなくなったら、なんか監督のところにみんな行くんです。だから出られなくなった最初のころ、逆に監督に『なんで話しに来ないんだ』って言われました。その(意見を言い合える)メンタルがドイツ人はすごいなって」

    ――オープンなんですね。

    「意見を一方的に言うんじゃなくて、話し合いみたいな感じかな。『俺はこう思うけど』というのに対し、監督は『俺はこう思ってる、こうやったら出られる』みたいな感じです。俺が話しにいった時は、『今はチームがうまくいっていて、トップがはまってるから、お前はサイドハーフとして使いたい』と言われて。『だから頑張ってほしい。そこで我慢して』と。だけど、得意なところはフォワードだというのはわかってると、ずっと言われていました」

    ――そういう人間関係がなかったら、この2年間は大変だったかも?

    「そうですね。その話し合いでモチベーションを自然と保っていたことは確かでしたね。そういう個別の話し合いも含めて、チームの輪を作るのがすごく上手だと思う。グループ作りを意識して取り組んでいる人かなと思います。いい雰囲気で、緊張感を持たすべきところは持たすのがうまい人」

    ――いいチームにいると思います?

    「雰囲気はいいと思いますよ、チームの内部も。性格がいい選手が多いし、ギスギスしてない」

    ――今年11月には代表にも復帰しました。代表から離れている期間も、あまり代表のことは気にしてなかったと聞きますが。

    「気にしてなかったですよ」

    ――代表に呼ばれないと、時差や移動の苦しみもなくて、クラブに集中できるという面もありますか。

    「すごくケルンのサッカーに集中していましたよ。それに毎月、旅行に行ってたしね」

    ――えっ!

    「代表戦の期間中は毎回3連休をもらえるので、家族もみんな、ストレス発散ができて最高でした。パリにも行ったし、暖かいマジョルカとか、モナコもよかったです。リフレッシュして帰ってきて、また頑張ろうと思えた。俺ひとりでは行けないですけどね。ヨメ、家族がいるから行けるんです。休みがあるよというと、いろいろ提案してくれるので、助かります。(小笠原)満男さん(06~07シーズン、イタリアのメッシーナでプレー)も、『いろいろ回ったほうがいいよ』と言ってくれたことがあって、その影響もあります」
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/13(火) 07:21:37.61 ID:CAP_USER9.net
    ケルンは10日のブンデスリーガ第14節でボルシア・ドルトムントをホームに迎え、1-1で引き分けた。フル出場のケルンFW大迫勇也はドイツ各メディアで高評価を得ている。

    試合はケルンが28分、FWアルチョムス・ルドネフスがFKからのヘディング弾で先制。その後も大迫のスルーパスからFWアントニー・モデストが抜け出すなどケルンが決定的なチャンスをつくり出すもリードを広げらず、終了間際にドルトムントMFマルコ・ロイスに同点弾を決められた。

    トップ下で出場した大迫だが、ドイツメディアの評価は高かった。

    ドイツ紙『ビルト』は日本代表アタッカーのパフォーマンスに、得点者ルドネフスやDFヨナス・ヘクトルらチームメート4人と並ぶ最高タイの「2」をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    また『キッカー』はマッチレポートで、「大迫は(ユリアン・)ヴァイグルを中心とするドルトムントのビルドアップに干渉した」と日本人FWの守備面での貢献に言及。同誌がマン・オブ・ザ・マッチに選出したルドネフスと同じ「2」を与えている。

    地元紙『エクスプレス』も大迫のプレーを「2」と高く評価。寸評では「体を入れながらボールを上手くキープ。素晴らしいアイデアを見せた上、ものすごく勤勉だった。素晴らしいパフォーマンス!」と絶賛している。

    さらに、『ケルナー・シュタットアンツァイガー』の大迫の評価は「2.5」だった。「彼があまり好んでいないトップ下で起用された」と本職のポジションではなかったことを強調しながら、「(相手にとって)非常にイヤな存在となりながら、技術的に優れていた」と寸評。モデストへのスルーパスについては、「ドリームパス」と称した。

    GOAL 12/13(火) 7:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00010001-goal-socc

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/12(月) 19:40:15.34 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第14節、ケルン対ドルトムントの一戦は1-1に終わった。

    ドルトムントは現時点で6位。勝ち点25は、首位バイエルン、2位ライブツィヒと8ポイント差。物足りないとはいえ、どっぷり降格圏に沈んでいた2014~2015シーズンほどではない。そのシーズン、ドルトムントはユルゲン・クロップ前監督の辞任発表をカンフル剤にようやく立ち直りを見せたが、現在のチームにそこまでの危機感はない。

    だが、シャルケの内田篤人は「今年のドルトムントって弱くなった?」と首をかしげ、ハンブルガーSVの酒井高徳も「過去のドルトムントほどじゃないです」と言う。

    もう少し細かく見ると、得失点差は16で、バイエルンの25、ライプツィヒの17に次ぐ3位で、総得点の32はバイエルンの34に次ぐ2位で、3位のライプツィヒは29だ。つまり得点は取れている。だが、失点数16は上位6チーム中でワーストの数字。失点が多いことが、不調の要因のひとつにあげられる。

    失点数の多さを裏付けるのは、対戦したケルンの大迫勇也のコメントだ。

    「もともとうちはドルトムントに苦手意識はなかった。前から積極的にいったら、相手は少し驚いていたみたい」

    「後ろは強いイメージはないから、型にはめれば得点は獲れると思っていた」

    この試合、ポゼッションではドルトムントが上回ったものの、ケルンは前線からプレッシャーをかけることで相手のリズムを崩していた。ケルンは前半のうちに先制したが、後半ロスタイムにマルコ・ロイスの得点で引き分けに持ち込まれている。「勝たなくてはいけない試合だった」と大迫が繰り返すように、ケルンは内容的には完全に勝てる試合を落とした格好だ。

    また、大迫は「相手はチャンピオンズリーグ(CL)で疲れているから、後半はペースが落ちると踏んだ」とも語っている。前半を持ちこたえれば後半勝負で勝てるはず。そんなもくろみで臨み、加えて前半に得点をあげたにもかかわらず、最後の最後でやられたのだから、大迫が悔しがるのも当然だろう。

    攻守ともに連動性が低く、個の力頼みになっているのがドルトムントの現状である。好調だった9月、5連勝した時も、得点は速いサイド攻撃からの個人技によるものだった。攻撃は個人能力頼みでも成立するが、守備はそうはいかない。下位チーム相手にも失点は多く、17位インゴルシュタットとは3-3。16位ハンブルガーSV戦も、5得点したものの2失点を喫している。ともに攻撃に力を割いたぶん、あっさりピンチを招いており、弛緩する時間帯が生まれる印象がある。
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/11(日) 16:31:01.59 ID:CAP_USER9.net
    ルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督がケルン戦後、記者会見に出席し、相手のパフォーマンスを称賛した。『OMNISPORT』が報じている。

    ドルトムントは10日、ブンデスリーガ第14節でケルンと対戦。序盤からボールを支配し、押し込みながら、セットプレーから失点すると流れはケルンに。後半アディショナルタイムにマルコ・ロイスのゴールで辛くもドローに持ち込んだが、ドルトムントの強さよりケルンのしぶとさが目立つゲームとなった。トゥヘルは試合を以下のように振り返っている。

    「非常に良いスタートを切ったと思うが、支配していた時間に失点してしまった。集中力が低下した時間帯にFKを与えてしまい、それに対する守り方もまずかった。その後はより戦いにくくなってしまったね」

    また、ケルンの強さにも言及し「ケルンが非常に規律の取れたチームで、良い守備をすることは分かっていた。ケルンの最大の武器は攻撃への切り替えであり、(アントニー)モデストと大迫(勇也)がオープンスペースに走り込んでくる。その点で我々のやるべき仕事はより難しいものになった」と語った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000012-goal-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/11(日) 01:26:39.13 ID:CAP_USER9.net
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000019-goal-socc


    10日、ブンデスリーガ第14節が行われ、ケルンとドルトムントが対戦した。

    ケルンは4-3-3のシステムで大迫勇也がトップ下で先発。ツートップにはエースのアントニー・モデスト、アルトムス・ルドニェフスが並んだ。ミッドウィークにレアル・マドリーと対戦したドルトムントはお馴染みの4-1-4-1。ウスマン・デンベレが内側でスタートし、右サイドにエリック・ドゥルム、左サイドにマルコ・ロイスが入った。なお、香川真司はベンチ外となっている。

    序盤から両者激しく攻め合い、相手ゴールへと迫る。ケルンはルドニェフスが左サイドを突破し、クロス。フリーのサリフ・エズカンがシュートを放つが、バーの上へと外れていく。逆にドルトムントは9分、細かいパス回しから最後はロイスのラストパスをピエール=エメリク・オーバメヤンが合わせて、ネットを揺らすもオフサイドの判定でノーゴール。

    しかし、時間が進むにつれ、ペースは地力で上回るドルトムントへ。ゴールは時間の問題かと思われたが、ケルンがワンチャンスを生かす。28分、ヨナス・ヘクターのFKにニアでルドニェフスが合わせ、ケルンが大きな先制点を手にする。

    ドルトムントは同点弾を目指し、反撃に出るが、ケルンの集中した守備の前にシュートまでは至らず。前半はホームのケルンが1点をリードして終了する。

    後半に入ってもカウンターからケルンが好機を狙う展開は続く。モデストが裏へ抜け出して、キーパーをかわし、シュートを流し込もうとするが、惜しくもサイドネットに。ケルンにとっては大きな追加点のチャンスだったが、試合を決定づけることはできず。

    ボールを支配しながら、なかなかゴールへと近づけないドルトムントはセバスティアン・ローデを投入し、中盤の活性化を図る。

    しかし、ドルトムントの攻撃陣は焦りと苛立ちからミスを減らすことができず、危険なカウンターを許すシーンが散見される。67分にはカウンターから大迫が抜け出し、ラストパス。惜しくもあと一歩のところで味方には届かず、決定機には結び付けられなかったが、ゴールの匂いを感じさせた。

    ドルトムントはDFを下げ、アドリアン・ラモスを入れて同点を狙いに行くが、ボールをなかなか最前線まで運べない。

    しかし、ドラマは最後に待っていた。90分、右サイドを突破したラモスのクロスからロイスが合わせて、ついに待望の瞬間を迎える。ドルトムントが大きな同点弾を手にして、試合は終了。1-1のドローで、勝ち点1を分け合った。
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/27(日) 01:26:13.34 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第12節が26日に行われ、大迫勇也が所属するケルンと宇佐美貴史が所属するアウクスブルクが対戦した。

    4位と好位に付けるケルンは前節ボルシアMGに2-1と勝利しており、この勢いを維持して白星を勝ち取りたいところ。一方のアウクスブルクは12位に位置しており、浮上のキッカケを掴みたい一戦になる。大迫はスタメン出場し、宇佐美もベンチ入りを果たしている。

    ケルンは2分、右サイドをフレデリク・ソーレンセンが突破し、ゴールライン際の角度のないところから枠のニアを狙ったが、右ポストに直撃してラインを割った。さらに11分、エリア手前で大迫がボールを受けると、ターンでディフェンダー2人をかわして左足の強烈なシュートを放つが、GKマルヴィン・ヒッツにセーブされて先制点とはいかない。14分にはコンスタンティン・ラウシュのクロスにアントニー・モデストが頭で合わせたが、枠を捕えることはできなかった。

    21分、アウクスブルクはエリア手前左の好位置でフリーキックを獲得。これをコンスタンティノス・スタフィリディスが直接狙ったが、ゴール右へのシュートはGKトーマス・ケスラーが弾いて難を逃れた。一方のケルンも30分にマルセル・リッセがミドルシュートを放ったが、ミスとなりゴールは生まれない。

    得点を奪えない時間が続くと両チームともに激しいプレーが増え、ケルンに2枚、アウクスブルクに3枚のイエローカードが提示される。そのまま前半は終了し、スコアレスでハーフタイムを迎えた。

    58分、ケルンはエリア手前で大迫がボールを受けると、右足で狙いすましたミドルシュートを放つが、これは枠の右に外れて先制とはいかない。65分には大迫のスルーパスを受けて左サイドを駆け上がったラウシュが低いクロスを上げると、モデストがニアサイドに走り込んで左足のダイレクトシュートを打ったが、ポストの左に外れた。

    77分にはケルンのラウシュがドリブル突破から左足のミドルシュートを放つが、GKヒッツがキャッチ。攻め込まれるアウクスブルクは78分に宇佐美を投入する。

    81分、ケルンにビッグチャンスが到来した。エリア内での攻防からマルツェル・ハルテルがフリーでボールを受ける。浮き球を右足のボレーで叩いたが、GKヒッツにセーブされた。大迫は85分にサリフ・エズカンとの交代でピッチを去る。

    そのまま試合は終了し、0-0で引き分けとなった。次節はケルンがアウェーでホッフェンハイムと、アウクスブルクがホームでMF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦する。

    【スコア】
    ケルン 0-0 アウクスブルク
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00520571-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/25(金) 13:14:24.05 ID:CAP_USER9.net
    土曜日の試合後ならば、通常15時からトレーニングを開始するケルン。しかし今週月曜日に行われた練習は11時からスタートしたようだ。地元紙『ケルナー・シュタット・アンツァイガー』の報道をドイツ誌『kicker』日本語版が24日に伝えている。

    練習時間が早まった理由は、日本代表FW大迫勇也にあった。

    先日、今シーズンまでとなっていたケルンとの契約を2020年6月30日まで延長した日本代表FWは、この日に食事会を開催。クラブハウスに和食の料理人を二人呼び、チーム関係者全てに日本食を振る舞ったとのこと。

    カーニバルシーズン、4位という好順位、そして先日アウェイで宿敵ボルシアMGから勝利を収めたことも重なって、同紙によればとても盛り上がりを見せたイベントとなったようだ。

    なお、ケルンは火曜日からは通常通りに密度の濃いトレーニングを行なっており、ペーター・シュテーガー監督は風邪で不在となったが、週末の日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルク戦に向けて準備を進めている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00519822-soccerk-socc
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