海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:コパ・アメリカ

    1: Egg ★ 2019/07/08(月) 06:24:05.77
    ◇南米選手権3位決定戦 アルゼンチン2-1チリ(2019年7月6日 ブラジル・サンパウロ)

    アルゼンチンがチリに2―1で競り勝った。FWリオネル・メッシ(32=バルセロナ)は無得点で今大会1ゴールのみ。前半12分に素早いリスタートからFWセルヒオ・アグエロ(31=マンチェスターC)の先制点をアシストしたが、2―0の同37分にチリのDFガリー・メデル(31=ベシクタシュ)とともに退場処分となった。

    メッシが激しい言葉で怒りをぶちまけた。前半途中に相手DFメデルと胸を突き合わせて小競り合いした結果、14年ぶり2度目の一発退場。0―2で敗れた準決勝ブラジル戦後にも審判への不満を口にしていたが、この日は3位表彰式出席を拒否し、「我々はこの腐敗に関与すべきではない。腐敗と審判がサッカーを駄目にしている」と主催の南米連盟を猛批判した。大会中はブラジル寄りの笛ばかりとの不満を抱えており、ペルーと対戦する7日(日本時間8日)の決勝についても「ブラジルが優勝するよう既に仕組まれている」と主張した。

    7/8(月) 5:30配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000009-spnannex-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/07/08(月) 07:00:47.85
    7/8(月) 6:58配信
    ブラジルが4大会ぶり9度目のコパ・アメリカ制覇! ジェズス退場もペルーを3発撃破

    コパ・アメリカ2019・決勝が7日に行われ、ブラジル代表とペルー代表が対戦した。

    開始5分は積極的に試合に入ったペルーがやや押し込んだが、徐々にブラジルが主導権を握ると15分にスコアが動く。ロングバスで右サイドの裏に抜け出したガブリエウ・ジェズスがファーサイドにクロスを入れ、走り込んだエヴェルトンが右足ダイレクトで叩き込んだ。

    その後もボールを支配したブラジルだったが、ペルーが前半のうちに追い付く。41分、ペナルティエリア内右に抜け出したクエバが折り返したボールがDFチアゴ・シウバの手に当たり、主審はハンドの判定。44分、このPKをパオロ・ゲレーロがきっちりと決めて試合を振り出しに戻した。

    だが、このまま折り返すかに思われた前半アディショナルタイム3分、ブラジルは敵陣でボールを奪うとアルトゥールがエルア手前右まで持ち上がり、中央へラストパス。これを受けたG・ジェズスがゴール左に流し込み、勝ち越しに成功した。

    後半に入り70分、ブラジルは浮き球の競り合いでファウルを取られたG・ジェズスが2枚目のイエローカードで退場となり、数的不利となってしまう。それでもペルーにゴールを許さず時計の針を進めると、90分にはエヴェルトンがエリア内で倒されてPKを獲得。これを途中出場のリチャーリソンが決め、決定的な3点目を奪った。

    試合はこのまま3-1でタイムアップ。ブラジルがペルーを下し、4大会ぶり9度目の優勝を果たした。

    【スコア】
    ブラジル代表 3-1 ペルー代表

    【得点者】
    1-0 15分 エヴェルトン(ブラジル)
    1-1 44分 パオロ・ゲレーロ(PK/ペルー)
    2-1 45+3分 ガブリエウ・ジェズス(ブラジル)
    3-1 90分 リチャーリソン(PK/ブラジル)

    【スターティングメンバー】
    ■ブラジル(4-2-3-1)
    アリソン;D・アウヴェス、マルキーニョス、T・シウバ、A・サンドロ;アルトゥール、カゼミーロ;G・ジェズス(70分 退場)、コウチーニョ(77分 ミリトン)、エヴェルトン(90+3分 アラン);フィルミーノ(75分 リチャーリソン)

    ■ペルー(4-2-3-1)
    ガジェセ;アドビンクラ、サンブラーノ、アブラム、トラウコ;タピア(82分 C・ゴンサレス)、ジョトゥン(78分 ルイディアス);フローレス、クエバ、カリージョ(86分 ポロ);ゲレーロ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00955509-soccerk-socc
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    1: 幻の右 ★ 2019/07/07(日) 06:58:52.73
    [7.6 コパ・アメリカ3位決定戦 アルゼンチン2-1チリ]

    コパ・アメリカは6日、3位決定戦が行われ、アルゼンチン代表がチリ代表を2-1で下し、3位となった。同大会は7日にブラジル代表対ペルー代表の決勝が行われる。

    準決勝で宿敵ブラジルに0-2で敗れ、またもタイトルに手が届かなかったアルゼンチンは、メンバーを3人変更。MFジョバニ・ロ・セルソとMFロドリゴ・デ・パウル、FWパウロ・ディバラが先発に入った。連覇を逃したチリは、ペルー戦(0-3)から2人を入れ替え、DFゴンサロ・ハラとDFパウロ・ディアスがスターティングメンバーに名を連ねた。

    2015年大会、2016年の100周年記念大会のファイナリストが3位決定戦で激突。先手を取ったのは、2大会連続準優勝のアルゼンチンだった。前半12分、ハーフェーライン付近でFKを獲得すると、FWリオネル・メッシが素早くリスタート。最終ラインの背後へスルーパスを送ると、FWセルヒオ・アグエロが抜け出して右足シュートを流し込んだ。

    前半17分、1点ビハインドのチリにアクシデント。FWアレクシス・サンチェスが負傷交代を余儀なくされ、FWジュニオール・フェルナンデスをピッチに送り込んだ。アルゼンチンは22分、ロ・セルソの縦パスを受けたFWパウロ・ディバラがファーストタッチで裏へ抜け出し、PA左から左足シュートをゴール右隅に流し込み、2-0とリードを広げた。

    前半37分、ディバラのスルーパスにメッシが反応するも、MFガリー・メデルに体が入れて対応。しかし、ここで互いに肩をぶつけ合って小競り合いが起き、マリオ・ディアス・デ・ ビバール主審が両キャプテンにレッドカードを提示。この判定を巡って、両選手が主審に詰め寄ったが判定は変わらなかった。

    荒れた前半は2-0で終了。チリはポゼッション率64%だったが、シュートは0本に終わった。ハーフタイムでの選手交代はなかったが、チリは後半2分にハラがDFギジェルモ・マリパンとの交代を余儀なくされ、再び負傷者で交代カードを使うこととなった。

    まずは1点を返したいチリ。後半12分、PA付近でMFチャルレス・アランギスがロ・セルソに倒され、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の助言もあってPKと判定される。これをMFアルトゥーロ・ビダルが力強くど真ん中に蹴り込み、ファーストシュートでゴールネットを揺らした。

    1点を返されたアルゼンチンは後半22分、ディバラに代えてMFアンヘル・ディ・マリアを投入。32分には、そのディ・マリアが相手を次々かわし、PA左から中央に折り返す。これをアグエロが右足で合わせるが、GKガブリエル・アリアスに顔面でブロックされ、追加点のチャンスを逃した。

    攻勢に出るチリに対し、アルゼンチンは後半45分にロ・セルソに代えてDFラミーロ・フネス・モリを入れ、守備を固めて2-1で逃げ切りに成功。2大会連続でチリに敗れて準優勝に終わったアルゼンチンがリベンジを果たし、3位で今大会を終えた。

    ゲキサカ 7/7(日) 6:00
    2019-07-07_08h38_37
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190707-43468990-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2019/07/04(木) 18:51:08.52
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    惜しかったけど、負けは負け。親善試合ならともかく、真剣勝負の舞台である以上、結果がすべてだ。

    南米選手権(ブラジル)に参加した日本は2分け1敗のグループ3位、1勝も挙げられないまま大会を終えた。

    この結果について「若手中心のメンバーだから仕方ない」「ウルグアイ戦はよかった」「収穫はあった」と慰めてばかりいても仕方ない。サッカーが盛んな国なら、どんなメンバーでどんな大会に参加しても、A代表のユニフォームを着ている以上は結果を求められる。

    強豪ウルグアイと互角に渡り合い、引き分け(2-2)に持ち込んだとはいえ、最終的に決勝トーナメントに進めなければ、その頑張りも意味がなくなってしまう。何しろ3戦目のエクアドル戦に勝てば、決勝トーナメント初戦で地元ブラジルとの対戦が待っていたんだ。本気のブラジルと戦える機会なんてめったにないよ。それを逃したのは本当に痛い。

    その意味でも、3戦目のエクアドル戦(1-1)は、勝ち点3をモノにするチャンスが十分あっただけに悔いが残る。先制点を奪うまではよかったけど、そこから守りに入ってしまった。そして、勝たなければ大会が終わってしまうのに、同点にされても自陣に引いてカウンターを狙うサッカーを続けた。

    サイドバックの杉岡(湘南)と岩田(大分)も、ボランチの板倉(フローニンゲン)もなかなか前に行かない。それでは点は取れないよ。試合終了間際に選手交代をしてようやく攻勢に出たけど、あまりに遅すぎた。

    そうした守備重視の戦い方が森保監督の指示なら采配に疑問符がつくし、選手たちの判断なら消極的すぎる。来年の東京五輪本番でもそうしたシチュエーションがあるかもしれないし、もっと早く勝負に出てほしかったね。極論を言えば、負けてもいいから攻めてほしかった。決定力不足うんぬん以前の問題だ。

    選手個々を見ると、やはり守備の選手が目立った。冨安(シント・トロイデン)は大舞台でも戦えることを証明したし、板倉も体を張って相手をよく止めていた。そして、同じくボランチの柴崎(ヘタフェ)はチームの中心として、3試合とも大きな存在感を見せた。ミスが少なく、カバーに入って最終ラインを助けるシーンも多かった。森保監督の信頼も厚いし、五輪本番でのオーバーエイジ枠(OA枠、23歳以上)は当確だろう。

    一方、攻撃陣では安定して力を発揮できた選手はいなかった。注目の久保(レアル・マドリード)は得意のパスでチャンスを演出するなどうまさを見せたけど、消えている時間も多かった。ウルグアイ戦で2点を決めた三好(横浜Fマ)も、ほかの試合ではインパクトを残せなかった。

    FW陣に至っては1点も決めていない。果たして、五輪では誰をワントップに起用するのかな。今大会同様、大迫(ブレーメン)の招集が難しそうなだけに森保監督も頭が痛いはず。

    いずれにしても、東京五輪に向けての課題は山積み。今回物足りなかったポジションをどうするのか、OA枠に誰を呼ぶのか、堂安(フローニンゲン)ら今回招集できなかった選手をどう組み合わせるのか。

    また、守るサッカーだけでなく、点を取りに行くサッカーもやるために今後どういう強化をしていくのか、どんなマッチメイクをしていくのか。ぼやぼやしていたら、1年なんてあっという間だよ。

    7/4(木) 11:00配信 週プレニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190704-01092140-playboyz-socc

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    1: 幻の右 ★ 2019/07/04(木) 11:30:54.26
    現地時間7月3日、ブラジルで開催されているコパ・アメリカの準決勝で、前回王者チリとペルーが激突した。

    立ち上がりからペースを握ったペルーは2分、パオロ・ゲレーロのパスを受けたクリスティアン・クエバが狙うも、枠を捉えられない。

    チリも7分、左サイドから崩してジャン・ボセジュールの折り返しにチェルレス・アランギスが右足で合わせるも、ゴール左に外してしまう。その後は、ペルーのハイプレスに苦しみ、なかなかチャンスを作り出せない。

    すると22分、クエバのクロスのこぼれ球をエディンソン・グローレスが左足でゴールに叩き込み、ペルーが先制点を挙げる。

    さらに38分には、ロングパスに反応したカリージョが、飛び出してきたGKをかわして折り返すと、ジョシマール・ジョトゥンが胸トラップから左足を一閃。無人のゴールにシュートを突き刺し、リードを広げる。

    43分に、CKからピンチを招いたものの、ホセ・ペドロ・フエンサリーダのヘッドをGKペドロ・ガジェスが好セーブ。2点のアドバンテージを保ったまま、前半を終える。
     
    反撃に出たいチリは50分、アランギスのFKにエドゥアルド・バルガスがヘッドで合わせたものの、ポストに嫌われる。

    67分にボセジュールのクロスがゴールに向かい、思いがけない決定機となるも、75分にバルガスが1対1となったシーンとともに、ガジェスの好守に防がれる。

    結局、後半アディショナルタイムに、主砲ゲレーロのゴールでダメを押したペルーが、その直後に献上したPKも防いで、3-0で快勝を飾った。

    王者を破ったペルーは、二度目の優勝を飾った1975年以来、44年ぶりの決勝進出。現地時間7日に開催されるファイナルで、ホスト国ブラジルと相まみえる。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    7/4(木) 11:26
    2019-07-04_11h51_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190704-00060964-sdigestw-socc

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    1: Glide Across The Line ★ 2019/07/03(水) 20:52:10.72
    オシムがコパで驚き、賞賛した選手は?「日本は適切な進化の過程にいる」
    7/3(水) 17:01配信
    Number Web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00839901-number-socc

    2019-07-04_00h13_15
    コパ・アメリカの3試合にすべてフル出場したDF冨安健洋。「ボールを扱えるし空中戦も強い」とオシムも期待を寄せる。 photograph by Getty Images

    イビチャ・オシムに日本対エクアドル戦の話を聞いたのは、試合の翌々日だった。初戦のチリ戦は見たが、日本が引き分けたウルグアイ戦は見ることができなかったオシムは、やはり引き分けに終わり準々決勝進出を逃したエクアドル戦を高く評価している。いったいオシムは、エクアドル戦に何を見たのか。コパ・アメリカでオシムが見出した日本の真実とは何であったのか。オシムが語った。

    16番は期待以上の優れた逸材だ。

     ――元気ですか? 

     「ああ、君はどうだ?」

     ――元気ですが、パリはすごく暑いです。

    「この季節に雪は降らないからな(笑)。女子の試合(ワールドカップ・ラウンド16の日本対オランダ戦。ちなみにオシムは日本対イングランド戦はテレビで見ている)は見られなかったが、男子の試合(日本対エクアドル戦)は見た。技術的には悪くなかった。チームが試合を重ねるごとに進化しているのはわかるし、見ていて楽しいチームでもある。しかしこういうプレーをしていたら常にミスがつきまとう。16番の選手は名前を何というのか?」

     ――冨安健洋です。若い選手です。

     「どこでプレーをしているのか?」

     ――シント・トロイデン、ベルギーのチームです。

     「10番(中島翔哉)はどこの所属だ?」

     ――カタールのクラブです。以前はポルトガルでしたが今はカタールです。

    「積極的に仕掛けていたのは良かったがボールを失い過ぎてもいた。仕掛けてはミスを繰り返し、ひとりでプレーしていた。そういう選手なのだろうと思うし、ゴールチャンスも作り出せるのだろうがひとりでは難しい。スピードと俊敏さに秀でているものの小柄で相手をかわし切れず、何度も単独で攻撃を繰り返しボールを失い続けた。

    後方は16番をはじめこれから伸びていきそうな選手が多かった。特に16番は体格に恵まれプレーをよく知っている。(日本人選手全般に)期待していた以上の優れた逸材だ。周囲との連携が申し分なく戦いにも強くボールをよく奪う。

    守備は全員が本当によくやっていた。前線の選手まで含めてしっかりと仕事をこなしていた。それだけで3~4歩の前進だ。もっとかも知れない。エクアドルはそれだけ手強い相手であるからだ。技術も体格もスピードもある。日本はそんな相手に勇気をもって対峙し、最後まで自分たちのプレーを貫こうとした。

    勝利に結びつかなかったのは、終盤に作った少なくとも2度のゴールチャンスを決められなかったからだ。ただそれを批判しても仕方がない。試合の内容はそこまで悪いわけではなく、むしろ良くやったと言えるからだ。特にフィジカル面で自分たちより優れている相手に対して、運動能力でもサッカーの面でも彼らは果敢にトライした。勇気をもって日本は戦いを挑んだ」
    以下ソース参照

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    1: Egg ★ 2019/07/03(水) 12:17:32.64
    コパ・アメリカ(南米選手権)は現地時間2日に準決勝が行われ、アルゼンチンは開催国ブラジルに0-2で敗れて涙を呑んだ。アルゼンチンのエースFWリオネル・メッシはまたもや代表でのタイトルを逃したが、ブラジルメディアは試合直後のメッシの“唾吐き”を捉えて動画を公開すると、賛否両論となっている。

    アルゼンチンは前半19分にブラジルFWガブリエウ・ジェズスに先制点を奪われると、後半26分にはジェズスに崩されてFWロベルト・フィルミーノに痛すぎる2点目を献上。メッシのシュートもポストに嫌われるなどゴールを奪えず、宿敵に0-2と敗れた。

    憮然とピッチに立ち尽くすメッシの元にブラジルの選手が握手をかわしに集まるなか、ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」公式ツイッターは相手の歓喜の横で、メッシがピッチに唾を吐く瞬間を公開。「メッシはピッチに唾を吐き、大いに批判される」と一言据えると、ファンからは「メッシ<ロナウド」とライバルであるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの比較を行う声が上がった一方で、「唾を吐くのは禁じられている?」とその悔しさをおもんぱかる意見もあった。

    スペイン紙「マルカ」は、「メッシ、チームも…幸運なし」と見出しを打ち、「レオ(メッシ)は問題ではない。アルゼンチンには今日、イニシアチブを握れるプレーヤーがいなかったことを認めなければならない。それは悲しい現実だ」と分析している。

    これまでも代表でタイトルを獲れない点を指摘されてきたメッシだが、今回のコパ・アメリカ準決勝敗退はまた議論を過熱させることになりそうだ。

    7/3(水) 12:07 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00201097-soccermzw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/07/03(水) 11:35:19.66
    ブラジル 2-0 アルゼンチン コパ・アメリカ2019(南米選手権)準決勝

    コパ・アメリカ2019(南米選手権)準決勝、ブラジル代表対アルゼンチン代表の試合が現地時間2日に行われた。ブラジルが2-0の勝利をおさめ、決勝進出を決めている。

    開催国のブラジルは、グループステージを2勝1引き分けの勝ち点7で突破。A組を首位通過し、決勝トーナメント進出を果たした。そして、準々決勝でPK戦の末にパラグアイ代表を下し準決勝へ。今回のアルゼンチン戦では、おたふく風邪で離脱していたブラジル代表FWリシャルリソン・デ・アンドラーデがベンチ入りを果たしている。

    試合開始して19分、ロベルト・フィルミーノがゴール前に通したパスにガブリエル・ジェズスが合わせ、ブラジルに先制点が入った。66分にはゴール真正面の位置からアルゼンチンのリオネル・メッシがフリーキックから直接ゴールを狙う。枠内を捉えたが、ブラジルのGKアリソンがしっかりとキャッチした。

    すると71分、カウンターからジェズスがドリブルで攻め上がり、ゴール前に折り返したボールにフィルミーノが合わせてブラジルに追加点が入る。結局、リードを守りきったブラジルが2-0の勝利をおさめ、決勝進出を果たしている。

    【得点者】
    19分 1-0 ジェズス(ブラジル)
    71分 2-0 フィルミーノ(ブラジル)
    bra
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00329049-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/07/02(火) 09:20:07.51
    no title


    「結果に関して言えば、不公平なスコアだったと言える。日本は3度も4度も決定機を作り出している。勝てたとは言わないが、僅差、もしくは引き分けでもおかしくない試合内容だった」

    スペイン人指導者ミケル・エチャリ(72歳)は、コパ・アメリカ初戦でチリに0-4で大敗した日本の戦いについて、そう語っている。

    エチャリは昨年まで15年間にわたってバスク代表(FIFA非公認)監督を務め、南米のウルグアイ、ペルー、ボリビア、ベネズエラとも対戦し、ほとんど負けていない。その攻略を知り尽くす男だ。

    「日本は試合が始まってから、左サイドの中島翔哉(アル・ドゥハイル)がチリのアンカーであるエリック・プルガルを消そうとしていた。そこが戦術的に心臓部だったからで、意図は悪くない。しかし、結果的に日本は左サイドを空けてしまった。前田大然(松本山雅)、柴崎岳(ヘタフェ)、中山雄太(ズヴォレ)の3人がポジションをずらし、対応すべきだっただろう」

    エチャリは独特の視点で、チリ戦を振り返っている。

    「これは私の推測でしかない。しかし森保一監督は、3-4-2-1での戦い方も頭に入れて試合をスタートさせたのではないか。チリが強力な3トップを擁する4-3-3(4-1-2-3)で挑んできたことで、原輝綺(サガン鳥栖)を右サイドバックに下げ、4-4-2に切り替えた可能性もある。もしそうなら、賢明な判断だった。

    今回のコパ・アメリカでは、日本には代表選手を招集する拘束力がなかったという話であり、布陣には若い選手が目立っている。チリは老獪な戦いをする選手ばかり。その点、日本の若さが目立つことになった。

    ただ、日本の立ち上がりは悪くない。久保建英(レアル・マドリード)はスキルの高さを見せているし、上田綺世(法政大)も質の高い動きを示し、柴崎は中盤の指揮官として君臨していた。柴崎から上田のホットラインは、ひとつの脅威を与えている。

    しかし、プレッシングはアンカーのプルガルがいつも浮いた状態になって、効率的ではなかった。そこで、中島が積極的にフタをするために寄せる。その判断自体は誤りではなかったが、結果的に左サイドを空けてしまった。

    7/2(火) 6:57配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190702-00864160-sportiva-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/30(日) 09:21:51.60
    【スコア】
    ウルグアイ代表 0-0(PK 4-5) ペルー代表

    【スターティングメンバー】
    ウルグアイ代表(4-4-2)
    ムスレラ;カセレス、ゴディン、ヒメネス、G・ゴンザレス;ナンデス(57分 トレイラ)、ベンタンクール、バルベルデ(90+7分 ストゥアニ)、デ・アラスカエタ;スアレス、カバーニ

    ペルー代表(4-2-3-1)
    ガレセ;トラウコ、アブラン、サンブラーノ、アドビンクラ;タピア、ジョトゥン;フローレス、クエバ(85分 ルイディアス)、カリージョ(75分 C・ゴンザレス);ゲレーロ

    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2019062920

    両軍ともなかなかチャンスを作り出せず
     
    現地時間6月29日、ブラジルで開催されているコパ・アメリカの準々決勝で、グループCを首位通過したウルグアイがグループA3位のペルーと対戦した。立ち上がりからボールを支配するものの、なかなか決定機を作り出せないウルグアイは14分、右サイドからのクロスにルイス・スアレスがヘッドで合わせるも、ミートできない。
     
    28分には、ジョルジアン・デ・アラスカエタがシュートを決めるも、直前にオフサイドがあったとして無効となる。この10番のスルーパスからエディンソン・カバーニが放った37分の一撃もGKにセーブされ、先制点が奪えない。

    対するペルーも1トップのパオロ・ゲレーロが何度いい形でボールを受けるも、ディエゴ・ゴディンとホセ・ヒメネスのCBコンビに水際で防がれ、フィニッシュに持ち込めない。チーム全体でも前半はシュート1本に終わった。
     
    スコアレスで折り返して迎えた53分、ウルグアイはマルティン・カセレスのロングスローの流れから、最後はゴディンがフリーでシュートを放つも大きくふかしてしまう。

    その後もウルグアイが圧倒的に押し込む時間帯が続く。66分にカバーニ、73分にはスアレスがネットを揺らすも、VAR検証の末にいずれもオフサイドと判定され、ゴールは認められない。結局、両チームとも得点が奪えず、PK戦に突入する。

    ウルグアイは1人目のスアレスがまさかの失敗。5人全員が決めたペルーが勝ち上がりを決めた。激闘を制したペルーは、現地時間7月3日に行なわれる準決勝でチリと対戦。勝った方が、ブラジル対アルゼンチンの勝者とファイナル(7日開催)で相まみえる。

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    サッカーダイジェスト 6/30(日) 6:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190630-00060775-sdigestw-socc

    準々決勝の試合結果と、準決勝の対戦カードは以下の通り。日程は全て日本時間表記。

    ■準々決勝結果
    ▼6月28日
     ブラジル 0-0(PK 4-3) パラグアイ
    ▼6月29日
     ベネズエラ 0-2 アルゼンチン
     コロンビア 0-0(PK 4-5) チリ
    ▼6月30日
     ウルグアイ 0-0(PK 4-5) ペルー

    ■準決勝の対戦カード
    ▼7月3日 9時30分キックオフ
     ブラジル vs アルゼンチン
    ▼7月4日 9時30分キックオフ
     チリ vs ペルー

    サッカーキング 6/30(日) 8:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190630-00953260-soccerk-socc

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