海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:コンサドーレ札幌

    1:Egg ★:2018/08/14(火) 19:12:08.59 ID:CAP_USER9.net
    J1リーグ21節、札幌ドームで開催された北海道コンサドーレ札幌対セレッソ大阪は、1-1の引き分けに終わった。

    開始6分でアウェーのC大阪が先制したが、7分に札幌が追いつく。そのゴールを決めたのが、「タイのメッシ」ことチャナティップ・ソングラシンだ。石川直樹がヘッドで折り返したボールをワントラップし、左足でボレーシュートを決めてチームの窮地を救った。

    値千金の同点ゴールを決めたチャナティップの活躍を、母国タイのメディア、そして東南アジアのメディアも熱狂的に報じている。

    タイの総合スポーツチャンネル「SIAM SPORTS」は「チームを救う値千金のゴール!」と、興奮気味なコメントとともに試合後のインタビューを紹介。また、繰り返しゴールの映像を流しながら、「少し気が早いが、チャナティップは日本のリーグでチャンピオンになる準備ができている」とも報じた。

    また、インドネシアのスポーツ紙『Bolasport』も、スポーツの一面でチャナティップの活躍を報道。「タイの小さな巨人がチームを救った!  彼はとても小柄なのに、巨人相手に臆することなくプレーする。本当にすごい」と綴り、この国での彼の知名度と人気の高さを窺わせた。

    この盛り上がりを、米スポーツ専門チャンネル「FOX SPORTS」のアジア版は、「日本のJ1リーグで、チャナティップは自らの価値を証明している」と報じた。

    「タイの小さな英雄に、アジアの人々は熱狂している。24歳の選手の活躍を定期的に見守っていない人たちは知らないかもしれないが、彼はアジアで最高の選手ではなく、日本で最高の選手でもない。“彼自身”が唯一無二の存在であり、チームなのだといえる。

    チャナティップは札幌で2シーズン目で5ゴールと、充実期を迎えているように見える。C大阪戦で、韓国代表GKのキム・ジンヒョンの脇をすり抜ける長距離のボレーシュートを決めたときは、鮮やかすぎて本当に驚いた。我々を感嘆させる技術だ。

    すでに、いくつかのヨーロッパのクラブが彼に興味を持っているようだが、今回の試合で見せたポテンシャルも、その大きな後押しになるだろう。おそらく彼は、タイ人では初めてヨーロッパのメジャーなクラブで長期間プレーし、活躍する選手になる。実現まで、そう時間はかからないのではないだろうか」

    Jリーグで活躍するタイの英雄。その注目度は、アジアのみならず、世界中で高まっていきそうだ。

    8/14(火) 16:55配信
    2018-08-14_19h43_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180814-00045620-sdigestw-socc

    【動画】アジアが熱狂したチャナティップの値千金同点ゴールはこちら!
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=45620
    続きを読む

    1:久太郎 ★:2018/08/11(土) 14:57:54.04 ID:CAP_USER9.net
    C大阪 1-1 札幌
    [得点者]
    6' マテイ ヨニッチ(C大阪)
    7' チャナティップ (札幌)

    スタジアム:札幌ドーム
    入場者数:21,614人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/081101/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    12:久太郎 ★:2018/08/11(土) 14:59:32.33 ID:CAP_USER9.net
     
    セレッソ大阪、先制直後に追い付かれて7戦勝ちなし…札幌は2戦勝ちなし/J1第21節

    11日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節で、北海道コンサドーレ札幌とセレッソ大阪が札幌ドームで対戦。試合は1-1の引き分けに終わった。

    札幌は4位だが、ロシアW杯による中断後のリーグ戦成績は1勝1分け2敗と、決して良くはない。そうした中で、プレースキックのキッカーを務める福森晃斗が欠場。DF石川直樹が3試合ぶりの先発出場となった。

    C大阪はJ1再開後、リーグ戦3分け3敗と未勝利で、順位を7位に落としている。オスマル、ソウザ、山口蛍と、中盤下がり目を本職とする3人がスターティングメンバーに名を連ねたが、オスマルは3バックの左に位置した。

    C大阪は6分、左CKを獲得。DF丸橋祐介のキックにDFマテイ・ヨニッチが頭で合わせて先制する。対する札幌は7分、左サイドからのパスをMFチャナティップがペナルティエリア手前で収め、素早くシュート。これがゴールネットを揺らし、試合は1-1と振り出しに戻る。

    札幌は35分、MF駒井善成が左サイドからのフィードに抜け出すも、C大阪GKキム・ジンヒョンにキャッチされる。その直後、C大阪は丸橋がシュートを放つも、札幌GKク・ソンユンの好セーブに遭う。

    前半は1-1で終了。C大阪はボールを支配し、FW杉本健勇に集めたが、追加点を奪えなかった。

    両チームともメンバー交代なく、後半開始。C大阪は48分、FKの素早いリスタートから、最後はFW高木俊幸が抜け出してシュートを放つも、ク・ソンユンに止められる。

    札幌は60分過ぎから、C大阪ゴール前に迫るシーンを作り出せるようになる。73分、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督は2枚替え。MF菅大輝とFWジェイを下げ、MF白井康介とFW都倉賢をピッチに送り出す。

    C大阪は80分、ソウザがミドルシュートを放つも、GKにキャッチされる。札幌は、ここからカウンター攻撃を仕掛けてCKを獲得するが、シュートまで持ち込めない。C大阪は85分、山口がミドルシュートを放つが、またもGKのセーブに遭う。

    C大阪は90分、札幌ゴール前の混戦から杉本がシュートを放つも、シュートはバーを越える。試合は1-1で終了。C大阪は7試合勝ちなし、札幌は2試合勝ちなしとなった。
    2018-08-11_15h24_17
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00010001-goal-socc
    続きを読む

    1:首しめ坂 ★:2018/05/11(金) 08:35:39.02 ID:CAP_USER9.net
    弱小からの脱却。北海道コンサドーレ札幌の快進撃のなぜ?
    5/11(金) 5:00配信
    THE PAGE

    札幌のエースストライカーの都倉賢(写真・築田 純/アフロスポーツ)
    20180511-00000001-wordleafs-000-5-view

    昨シーズンはまさかのJ1残留争いを強いられたサンフレッチェ広島が、13試合を終えた段階ですでに昨シーズンを上回る勝ち点34を獲得。首位を快走している今シーズンのJ1戦線で、開幕前の芳しくない下馬評を覆す快進撃を演じているチームがもうひとつある。

    これまでJ1とJ2を行き来してきた北海道コンサドーレ札幌が、シーズン初勝利をあげた第4節を皮切りに、クラブ記録を大きく更新する10試合連続無敗(7勝3分け)をマーク。順位を3位にまで上げて、13日には敵地・味の素スタジアムで2位・FC東京との上位対決に臨む。

    これまでのコンサドーレの最高位は、J1残留を果たした2001シーズンと昨シーズンの11位。その間に2008、2012シーズンもJ1に挑むも最下位でJ2へ降格し、特に後者は勝ち点14、年間28敗、総失点88、得失点差マイナス63など、J1のワースト記録を軒並み塗り替えた。

    この屈辱的なシーズンが、実はコンサドーレのターニングポイントになっている。翌2013年3月に代表取締役社長に就任したクラブOBの野々村芳和氏(46)は、常にJ1のトップ10に入る目標を立てたうえで、クラブの経営規模を着実に拡大させてきた。

    そして、クラブ創立20周年を迎えた2016年には、ホームタウンを札幌市から「札幌市を中心とする北海道」に変更。チーム名称にもコンサドーレ札幌に「北海道」をつけて、博報堂DYメディアパートナーズとクラブビジネス戦略パートナー契約を結び、広大な大地に眠る潜在能力を開拓してきた。

    地道な努力は数字に表れている。野々村社長が就任した2013年度の営業収益10億7100万円が、Jリーグ側から開示されている最新の2016年度には19億200万円にまでアップ。チーム人件費も3億5900万円から7億300万円とほぼ倍増している。

    毎年増える強化費は補強だけでなく、アカデミーにも先行投資されてきた。今シーズンのコンサドーレの陣容を見れば、21歳のDF進藤亮佑、19歳のFW菅大輝がリーグ戦の全試合で先発を果たしている。進藤は2015年、菅は2017年にアカデミーから昇格を勝ち取っている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000001-wordleafs-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/05/06(日) 07:19:43.91 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田生命J1第13節 札幌2-0G大阪(2018年5月5日 札幌厚別)

    W杯メンバー入りへ各地でFWが猛アピールだ。札幌のFW都倉賢(31)はG大阪戦の後半27分に今季2度目のオーバーヘッド弾でチームの2―0の勝利に貢献した。今季5点目はJリーグ戦通算100得点の節目の一撃。視察に訪れた日本代表の手倉森誠コーチ(50)も称賛した。FC東京の永井謙佑(29)、磐田FW川又堅碁(28)らも持ち味を発揮した。

    ド派手な代表アピール弾だ。札幌の1点リードで迎えた後半27分。MF駒井の右からのクロスに都倉が右足でオーバーヘッドキック。ボールはループ気味に相手GKの頭上を越え、ゴールに吸い込まれた。「良い時間帯で点が取れて良かった。チームとしてしっかり押し込めた」。

    直近8試合で3戦連発を含む5得点。その中にはC・ロナウドの“生涯最高弾”と比較されたオーバーヘッド弾や、試合終了間際の劇的弾など、ハートの強さと勝負強さを示すものも多い。

    特長はJトップクラスのフィジカルと空中戦の強さだ。加えてペトロヴィッチ監督の下で技術も向上。パスサッカーにも適応している。J1ではクラブ記録となる10試合不敗で、01年以来17年ぶりに3位につけるチームをけん引している。

    ここまで無印だった都倉の活躍に、代表関係者も注視せざるを得ない。日本代表の手倉森コーチは「都倉とか今まで選ばれていない選手をフラットに見てあげるのも代表の務め。フィジカルやデュエルは評価するところだし、実際に点も取っている」と絶賛した。

    本人は「昔からの夢」という代表について「そこを期待するより地に足つけて目の前の試合に臨むだけ」と冷静だが、神戸時代の12年に西野監督の下でプレーし、特長を把握しているメリットもある。W杯が間近に迫った段階で代表未経験者を招集するリスクは大きいが、現状、長身FWの中で最も結果を残している。

    ストライカーは勢いも一つの大きな要素で、06年大会の巻誠一郎、14年大会の大久保嘉人の例もある。さらなる活躍次第ではビッグサプライズが起こる可能性が出てきた。

    ◆都倉 賢(とくら・けん)1986年(昭61)6月16日生まれ、東京都渋谷区出身の31歳。05年に川崎FU―18からトップ昇格。その後、ザスパ草津、神戸と渡り歩き14年に札幌へ加入した。伯父がピンク・レディーの「UFO」などを作曲した作曲家の都倉俊一氏、祖父は外交官、姉は準ミス日本と華麗なる一族と呼ばれる。J1リーグ通算104試合26得点。J2リーグ戦通算191試合74得点。1メートル87、80キロ。FW。左利き。家族は妻と1女。

    5/6(日) 6:01配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00000037-spnannex-socc

    写真


    動画 ハイライト:北海道コンサドーレ札幌vsガンバ大阪明治安田生命J1リーグ第13節2018/5/5


    続きを読む

    1:Egg ★:2018/04/25(水) 09:53:32.46 ID:CAP_USER9.net
    北海道コンサドーレ札幌がクラブのJ1記録を更新する6戦負けなしと好調だ。

    今季から就任したペトロビッチ監督の下、攻撃サッカーを展開。シュート数はリーグ最多の121本を数える。得点は11点だが、うち8点をヘッドで決めている。

    左利きのアタッカーが多いこともあってか、通常は多くなる右足での得点が1点もなく、頭での得点が全体の72・7%を占める(オウンゴール除く)。この数字に、札幌躍進の理由が垣間見えた。

    長身のジェイや都倉だけが頭でゴールを量産しているわけではない。158センチのチャナティップが2点、172センチの宮吉も1点。チームのクロス成功数、成功率ともリーグ1位で、小柄な選手でも頭で合わせられる高精度のクロスが、三好、駒井らから上がっている。

    ペトロビッチ監督は、短期間で劇的にチームを変えた。1試合平均のボール保持率は昨季の45%→54%にアップ。同パス成功数も120本近く増加した。

    クロス攻撃は昨季から武器の1つとなっていたが、その前段階の崩しがより洗練され、「クロス→ヘッド」の精度、威力が増した。あと4勝で並ぶ外国籍監督の歴代最多勝記録も、W杯中断期間の前に更新しそうな勢いだ。【石川秀和】

    4/25(水) 7:28配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00189271-nksports-socc

    写真

    続きを読む

    1:首しめ坂 ★:2018/04/16(月) 12:06:41.99 ID:CAP_USER9.net
    今、コンサドーレ札幌がマジで強い。急速に進む「ミシャ改革」の真相
    4/16(月) 11:41配信
    webスポルティーバ

    アウェーの柏レイソル戦も劇的な逆転勝ちを決めたコンサドーレ札幌



    北海道コンサドーレ札幌が強い。

    3勝2敗2分けの勝ち星先行で迎えたJ1第8節、札幌は柏レイソルとのアウェーゲームに2-1で勝利。勝ち点を14に伸ばし、順位でも4位に浮上した。残留争いの末に11位で終えた昨季から一転、快調に勝ち点を積み重ねている。

    柏戦の試合序盤は、かなりの劣勢だった。しかも、柏に押し込まれる展開のなかで、9分にあっさりと先制を許した。残留争いをしていた昨季なら、試合はこのままズルズルと敗戦に向かって進んでいったかもしれない。

    ところが、札幌は失点から間もない13分に追いつくと、徐々に試合の流れを引き寄せ、後半は完全に試合のペースを握った。そして87分、FW都倉賢が決勝ゴールを頭で叩き込んで試合を決めた。劇的な勝利は、しかし、ただドラマティックなだけではない、非常に強い勝ち方だった。

    札幌は、今季からミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任。まだ8試合を終えたばかりではあるが、キャプテンのMF兵藤慎剛は「3連勝できて成長したところを見せられた。ミシャ(ペトロヴィッチ監督)さんのサッカーが徐々にチームに浸透し、昨年とは違う札幌を見せられている」と自信を見せる。

    これまでにサンフレッチェ広島と浦和レッズで独自の攻撃スタイルを確立してきた名将は、もちろん札幌でも、その手腕を発揮している。成果は数字にもはっきりと表れており、ここまでの8試合で総得点12は、セレッソ大阪など3チームと並び、J1最多タイである。

    ペトロヴィッチ監督が率いる浦和でもプレーしていたMF駒井善成は、「レッズと比べたら、今はこのサッカーをやってまだ3カ月くらい。まだまだこれから」と言いつつも、「みんながやるべきこと、例えばこう動けば、ここが空くということが、だいぶ浸透してきたのは感じる」と手ごたえを口にする。

    とはいえ、ペトロヴィッチ監督は必ずしも浦和時代とまったく同じようにチーム作りを進めているわけではない。それを示すように、饒舌な指揮官は柏戦後、こんな話をしている。

    「今季の札幌の戦い方として、前からプレッシャーにいって、相手陣内で(プレスを)ハメ込むようにしたい。それができれば、相手はゴールから遠いところでボールを持つことになる」

    ペトロヴィッチ監督が広島や浦和を率いた当時を振り返っても、守備のことだけに特化した話をするのは珍しい。攻撃は最大の防御と考えるペトロヴィッチ監督は、主体的にボールを保持し続けることを前提に戦術を組み立ててきたからだ。

    チームが変われば、選手も変わる。当たり前のこととはいえ、かつて率いたチームとまったく同じことをやるのは、無理があるということなのだろう。よくも悪くもこだわりが強かったスタイルに固執するだけではない、柔軟な対応がうかがえる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00010003-sportiva-socc
    続きを読む

    2018-04-07_16h22_16
    1:久太郎 ★:2018/04/07(土) 15:56:46.07 ID:CAP_USER9.net
    札幌 3-0 名古屋
    [得点者]
    26' 進藤 亮佑 (札幌)
    69' 都倉 賢  (札幌)
    73' オウンゴール(札幌)

    スタジアム:札幌ドーム
    入場者数:17,390人

    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/040701/live/#live

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    続きを読む

    1:首しめ坂 ★:2018/04/02(月) 10:09:26.57 ID:CAP_USER9.net
    【札幌】チャナティップ「納豆パワー」皆勤宣言
    4/2(月) 7:03配信
    スポーツ報知

    防寒のため耳を覆ってランニングするMFチャナティップ(左)



    J1北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップ(24)が、「納豆パワー」で連戦を乗り切る。1日、茨城から帰札したチームは、札幌・宮の沢で調整した。0―0で引き分けた31日鹿島戦で腰を強打し、後半45分に退いたチャナティップは「少し痛みはあるが大丈夫」と元気にランニングし、不安を一掃。「みんなハードワークできていたし、内容には満足している」と鹿島で得た手応えを強調した。

    鹿島戦から、週2試合を消化する15連戦が始まった。ハードな日程になるが、チャナティップは「納豆を食べているから問題ない」と胸を張った。1月の沖縄キャンプで周囲から勧められ、今では「一日3回食べる」と言うほど、気に入っている。「栄養のある納豆をご飯と一緒に食べて、規則正しい生活をすれば連戦も心配ない。出られる限り、ずっと出続けるよ」。チャナティップはそう笑顔で皆勤を宣言した。(砂田 秀人)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000233-sph-socc
    続きを読む

    1:赤黒梟 ★:2018/03/31(土) 19:08:27.84 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:鹿島0-0札幌>◇第5節◇31日◇カシマ

    北海道コンサドーレ札幌ミハイロ・ペトロビッチ監督(60)が“疑惑の判定”について言及した。試合後の会見で報道陣からの質問を受け付け終えると「私から自分で質問してもいいでしょうか」と切り出した。

    後半17分、ペナルティーエリア右から送られたMF駒井のパスをMF三好がシュート。ボールがペナルティーエリア内に飛び込んだ鹿島アントラーズDF昌子の手に当たったと審判に三好が抗議したが、判定は覆らずイエローカードを受けた。同監督は「日本に来て13シーズン目。こういうゲームの中でなかなかこういう質問が来ないのはわかっているが…三好のシュートは相手の手に当たっていた」と断言。さらに「試合後、レフェリーとあいさつした時に『あれはハンド、誤審だった』と認めた」と明かした。「人間はミスをする。これまでレフェリーのミスはないものとする風潮があったが、日本でやってきて、認めてくれたのは初めて」と喜んだ。

    報道陣に対して「今日の試合を見ていない人がどういう風に引き分けたのか、記事を見て知る権利がある。日本のサッカーのためにも報道が必要じゃないか」と呼び掛けていた。

    札幌ペトロビッチ監督「初めて」審判が誤審認める
    2018-03-31_19h23_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00165975-nksports-socc
    続きを読む

    1:サイカイへのショートカット ★:2018/03/02(金) 21:06:46.74 ID:CAP_USER9.net
    C大阪vs札幌は壮絶な撃ち合い、3-3のドロー決着! 柿谷1G1A、チャナティップが来日初ゴール
    3/2(金) 20:58配信 SOCCER DIGEST Web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180302-00036395-sdigestw-socc

    開幕戦のゴールに続き、1ゴール・1アシストと結果を残した柿谷。写真:川本学



    ◆柿谷が芸術アシスト&2戦連続弾!

    J1リーグは3月2日、2節の3試合を開催。キンチョウスタジアムではセレッソ大阪対北海道コンサドーレ札幌の一戦が行なわれ、3-3の引き分けに終わった。

    試合は白熱の打ち合いとなった。
    前半は一進一退の展開から、C大阪が均衡を破る。27分に高木俊幸のクロスから杉本健勇が右足でゴールネットを揺らし先制。さらに43分には柿谷の絶妙なヒールパスから高木が移籍後初ゴール。C大阪が2点のリードを奪って前半を終えた。

    しかし、後半は一転して札幌が攻勢に。
    62分にチャナティップに来日初ゴールが生まれると、7分後の69分には駒井善成のクロスから深井一希が頭で合わせネットを揺らす。札幌が同点に追いつく。

    C大阪は3分後、カウンターから柿谷がゴールを奪い、すぐさま勝ち越しに成功するが、札幌も79分、セットプレーから再び進藤亮佑がヘディングでネットを揺らし再度同点に追いつく。

    試合は結局3-3の引き分けに終わっている。
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ