海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:コンサドーレ札幌

    1:Egg ★ :2017/10/14(土) 15:00:06.31 ID:CAP_USER9.net
    ■北海道コンサドーレ札幌 3-0 柏レイソル [札幌厚別公園競技場]

    [札]宮澤裕樹(15分)
    [札]ジェイ(38分)
    [札]ジェイ(51分)

    明治安田生命J1リーグ第29節が行われ、北海道コンサドーレ札幌と柏レイソルが対戦した。

    ホームの札幌が15分にチャンスを掴む。敵陣左サイドの浅い位置でボールを持った荒野拓馬が、ゴール前に柔らかいクロスを送る。相手DFに競り勝ったジェイが頭で折り返すと、走りこんできた宮澤裕樹が右足で合わせた。

    25分にも札幌にチャンス。攻め込まれていた札幌が前線に蹴り出す。このボールに都倉賢が反応し、一人でペナルティエリア内まで運ぶ。ニアサイドを狙ったシュートはわずかに枠を外れた。

    さらに38分、敵陣右サイド深くのスローインから宮澤が粘り、ゴール前へ高いクロスを上げる。ジャンプしたジェイが強烈なヘディングシュートを放ち、追加点を記録した。柏の攻撃を受け切った札幌が2点のリードを奪い、前半を折り返す。

    後半立ち上がりの51分、札幌に決定機が生まれた。敵陣左サイドでボールを持った石川直樹が、早い段階でゴール前ファーサイドのクロスを上げる。フリーで待っていたジェイが頭で合わせてリードを3点に広げた。

    その後何度も攻め込まれた札幌だったが、試合終了まで集中力を切らさず、柏の攻撃陣を完封し勝ち点3を手に入れた。

    10/14(土) 14:57配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00655421-soccerk-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/23(土) 16:08:52.46 ID:CAP_USER9.net
    ■北海道コンサドーレ札幌 2-2 アルビレックス新潟 [札幌ドーム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/092301/live/#live

    [札]早坂良太(45分+7)
    [札]ヘイス(56分)
    [新]河田篤秀(80分)
    [新]河田篤秀(87分)


    明治安田生命J1リーグが23日に行われ、北海道コンサドーレ札幌とアルビレックス新潟が対戦した。

    札幌はジェイが4試合ぶりに先発へ復帰。新潟は、富山貴光が出場停止のドウグラス・タンキに代わって初スタメンを飾っている。

    26分、札幌にアクシデントが発生した。富山と接触したク・ソンユンがピッチに倒れこむ。一度は起き上がったものの、やはりプレー続行は不可能だった。金山隼樹と途中交代している。加えて、直後に富山もタンカで運ばれ河田篤秀と交代している。両チームとも、前半のうちに交代カードを使ってしまった。

    前半終了間際に札幌がチャンスを掴む。右サイドの敵陣浅い位置でFKを獲得。ペナルティエリア左へのロングパスに対し、競り勝ったジェイが頭を使って中央に折り返すと、スペースに走り込んだ早坂良太が右足で合わせて低い弾道のシュートを放つ。これが決まって先制に成功した。早坂はリーグ戦初ゴールを奪っている。前半は札幌リードで折り返す。

    58分、ホームの札幌が再びチャンスを掴む。走り出したヘイスにボールが送られる。右足でゴール左隅を狙って落ちるシュートを放つと、大谷幸輝の手をかすめて追加点を奪った。

    追いつきたい新潟は79分、ファーサイドで待っていた河田がヘッドでゴールの逆サイドを狙う。ふわりとしたボールがゴールに吸い込まれ、1点を返した。河田は今シーズン初ゴールを記録している。

    87分、ついに新潟が同点に成功した。山崎がヒールを使ってペナルティエリア右に送ると、追い付いた小泉慶が右足で鋭いクロスを送る。滑り込んだ河田がこれに合わせ、この日2点目を決めた。

    試合はこのまま終了。残留を目指す両チームにとって、貴重な勝ち点1となった。

    札幌は次節、30日にアウェイでサンフレッチェ広島と、新潟は同日にヴィッセル神戸とホームでそれぞれ戦う。
    2017-09-23_17h08_01
    9/23(土) 16:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00646277-soccerk-socc

    稲本潤一が約1年3か月ぶりの公式戦復帰! 右膝の大怪我を乗り越え3季ぶりにJ1のピッチへ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170923-00030293-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/09(土) 14:59:10.52 ID:CAP_USER9.net
    ■北海道コンサドーレ札幌 2-1 ジュビロ磐田 [札幌ドーム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/090901/livetxt/#live

    [磐]川又堅碁(28分)
    [札]都倉賢(40分)
    [札]ヘイス(85分)


    2017明治安田生命J1リーグ第25節が9日に行われ、北海道コンサドーレ札幌とジュビロ磐田が対戦した。

    札幌は負傷していた横山知伸が6試合ぶりに復帰。古巣対決となるジェイはベンチスタートとなった。磐田は中村俊輔が2試合ぶりのスタメンとなった。

    26分、アダイウトンが得意のドリブルでエリア内に侵入すると、札幌DF横山がファール。磐田がPKを獲得すると、川又堅碁が落ち着いて決めて先制に成功する。川又は3試合連続ゴールとなった。対する札幌は40分、右サイドを突破した早坂良太がクロスを送ると、都倉賢が押し込んで同点とする。前半は1-1で折り返す。

    後半に入り65分、札幌は得点を挙げた都倉に代えてジェイを送り出す。すると84分、チャナティップの縦パスを途中出場の小野伸二がワンタッチで左サイドに展開。石川直樹のクロスにヘイスが合わせて、札幌が逆転する。

    試合は2-1で終了。札幌は2連勝。対する磐田は5試合ぶりの黒星となった。

    次節、札幌はアウェイでヴィッセル神戸と、磐田はホームで浦和レッズと対戦する。

    9/9(土) 14:57配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00639958-soccerk-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/08(金) 08:23:29.08 ID:CAP_USER9.net
    この夏、新たにJリーグに加わった外国人選手と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、やはりルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)だろう。ヨーロッパの強豪クラブを渡り歩き、ドイツ代表でも活躍。そのキャリアはワールドクラスの選手と呼ぶにふさわしいものだ。

    しかし、ピッチ上のポドルスキが前評判にかなった活躍を見せているかというと、残念ながら疑わしい。周囲との連係が合わずに孤立し、苛立ちを見せることも少なくない。看板倒れと見切ってしまうのは時期尚早だろうが、少なくとも現段階で言えば、期待に応えているとは言い難い。

    さて、その一方で、「意外な」と言っては失礼かもしれないが、この夏に加わったばかりの新顔ながら、スタンドの目を引きつけている外国人選手がいる。

    コンサドーレ札幌のMFチャナティップである。

    チャナティップは、昨年1月に行なわれたアジアU-23選手権(兼リオデジャネイロ五輪最終予選)にタイU-23代表として出場したのをはじめ、年代別代表で中心選手として活躍。まだ23歳ながら、現在はタイ代表で攻撃の軸を担っている。もちろん、9月5日まで行なわれていたW杯アジア最終予選にも出場していた。

    その最終予選を見てもわかるように、タイは日本に2戦2敗。実力的にタイは日本に劣る。いかに代表チームのエース格とはいえ、所詮はタイ代表でのこと。Jリーグ、それもトップリーグであるJ1でどれほどやれるのか。韓国やオーストラリアからやってくる選手に比べれば、その力に対して懐疑的な見方は、当然あっただろう。

    過去、同じ東南アジアのインドネシアやベトナムからもJリーグにやってきた選手がいたが、話題先行の感が強く、さしたる活躍もできずに帰国するケースが続いたことも、そんな見方を強くしたに違いない。

    しかし、チャナティップはレベルが違った。

    今年7月、新たなに選手登録されると、リーグ戦ではJ1第19節の浦和レッズ戦で先発デビュー。2-0の勝利に貢献して以来、6試合連続出場中だ。

    しかも、ただ出場しているだけではない。試合を重ねるごとにボールに関わる回数が増え、もはや札幌の攻撃の中心には彼がいる、と言っても大袈裟ではないほどだ。

    タイミングよくスペースを見つけてパスを受け、前が空けばドリブルで仕掛け、相手がドリブルを警戒してくれば、フリーになっている味方を見つけて効果的なパスを出す。決して独りよがりになるわけではなく、チームのなかで自分の長所を発揮することができている。158cmという小さな体から放たれる存在感が、日に日に強まっていることは間違いない。札幌の四方田修平監督が語る。

    「彼のよさであるテクニックを生かして、相手の守備ブロックのなかでボールを展開したり、スピードを生かして局面を打開したりする。そういうことがJ1のなかで出せている」

    当然、チャナティップ本人も手応えを感じているようで、「タイにいたときよりもコンディションはいい。やっているうちに、どんどん慣れてきた」と、幼さの残る顔をほころばせ、うれしそうに話す。

    現在、降格圏(16位)とは勝ち点3差の14位にいる札幌にあっては、相手にゲームを支配されてしまう試合も少なくない。当然、そのなかではボールに触れる機会も少なくなり、本来のテクニックを発揮できない展開に陥ることもある。

    「やはりサッカー選手は、ボールがないとつまらない。『(日本語で)ボール、チョーダイ。チョーダイ』という気持ちになる」

    これまでのキャリアにおいては、常にチームの大黒柱としてプレーできたであろう背番号18は、冗談めかしつつもそう語り、少なからずフラストレーションがある様子をうかがわせる。だが、それでも「一番大切なのは信頼」と言い、「みんなに信頼されていないと、ボールはこない。認められるように、毎日がんばる」と、あくまでも前向きだ。

    つづく
    no title
    9/8(金) 8:00配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00010002-sportiva-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 23:10:43.16 ID:CAP_USER9.net
    大雨の等々力に娯楽を運んだファンタジスタ。

    [J1リーグ23節]川崎2-1札幌/8月19日/等々力
     
    突然の激しい雷雨で、目と鼻の先で開催予定だったビッグイベント、多摩川花火大会が中止となった。本来ならバックスタンド越しに風情のある花火を拝めたはずだが、こればかりは仕方がない。
     
    だが、等々力陸上競技場の一戦は、そんな恒例の花火にも負けないくらいの娯楽を運んでくれた。降りしきる雨のなか、攻守が目まぐるしく替わる白熱の一戦。なかでもホームサポーターをも惹きつけたのが、コンサドーレ札幌のタイ人アタッカー、チャナティップだ。
     
    「コンディションはだいぶ良くなってきた。日本のサッカー、Jリーグの速さにも慣れてきて、自分らしいドリブルやパスも出せるようになってきました。楽しいです」
     
    そう話してニッコリ笑う背番号18は、並ぶと本当に華奢で、158センチ・56センチの公称サイズよりもさらに小さく見える。だがピッチの上では威風堂々と立ち振る舞う。
     
     開始2分にジェイの落としから鋭い仕掛けを披露すると、同5分にはレーザービームのようなサイドチェンジのパスを右サイドへ通す。さらに9分にはエウシーニョと激しく身体をぶつけ合うも怯まず、ブラジル人SBがたまらずファウルを冒してイエローカード。30分にも奈良竜樹のレイトタックルを誘い、川崎CBは警告を頂戴した。前を向かせたら、阻止するのはなかなか厄介だ。
     
    「日本に来る前から不安はなかったし、楽しんでやろうとだけ思っていた。まず必要だったのは仲間からの信頼。それがないとボールをもらえないし、サッカー選手になれないから。今日みたいにたくさんボールに触れると楽しいし、嬉しいです」

    Jの水に慣れ、本格ブレイクの気配がぷんぷんと。

    大先輩のチームメイト、小野伸二からはこんなアドバイスをもらったという。
     
    「ボールを受けたら、なにをおいてもまずは自分を発揮するんだ、と言ってもらった。すごくありがたかったし、ずっと大切にして心がけています」
     
    試合は川崎に2点のリードを許し、80分に敵のミスを突いて1点を返したものの及ばず、1-2の敗北を喫した。しかしながら夏に加入したジェイ、チャナティップのコンビは試合を重ねるごとにフィットしており、前線は都倉賢、ヘイスとの先発争いが激化。攻撃には幅と厚みが生まれ、今後に向けてかなりのポテンシャルを秘めている。ジェイはチャナティップについて「10番に相応しいプレーをしていて信頼性がある。巧いよ、彼は。これからもっといい引き出し合いができそうだ」と手応えを口にした。
     
    圧巻の加速力と切れ味鋭いパス、そして最終局面で発動されるクリエイティビティー。観ていてワクワクさせるアタッカーだ。
     
    「もっと良くなると思うので、応援してください。コンサドーレは残留しますよ!」
     
    微笑みの国からやってきた英雄、チャナティップ。いよいよJの水に慣れ、本格ブレイクの気配がぷんぷんと漂う。
    2017-08-20_11h35_43 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170819-00028997-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/13(日) 14:59:53.38 ID:CAP_USER9.net
    ■北海道コンサドーレ札幌 1-1 ヴァンフォーレ甲府 [札幌ドーム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/081301/live/livetxt/#live

    [札]ジェイ(10分)
    [甲]阿部翔平(72分)

    2017明治安田生命J1リーグ第22節が13日に行われ、北海道コンサドーレ札幌とヴァンフォーレ甲府が対戦した。

    札幌は前節退場処分の都倉賢が出場停止。ヘイスと今夏新加入のジェイが2トップを組む。対する甲府は前節から先発を5名変更。GKは岡大生、中盤には新加入の高野遼が起用された。

    10分、荒野拓馬のスルーパスにジェイが反応。GK岡の股を抜く技ありのシュートを決め、ホームの札幌が先制する。

    前半終了間際の44分、甲府はウィルソンが決定機を迎えるも、GKク・ソンユンが好セーブ。札幌が前半を1点のリードで折り返す。

    後半開始から札幌はマセードに代えて宮澤裕樹、甲府は高野に代えて阿部翔平を投入する。すると72分、ウィルソンが右サイドからクロスを上げると、流れたボールを阿部が拾って強烈なシュートを突き刺す。

    試合は1-1で終了。勝ち点19で並ぶ両者チームの直接対決は、ドローという結果に終わった。

    次節、札幌は川崎フロンターレと、甲府はサンフレッチェ広島とそれぞれアウェイで対戦する。

    8/13(日) 14:56配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00626134-soccerk-socc

    写真


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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/31(月) 18:15:29.52 ID:CAP_USER9.net
    2017-07-31_21h00_50
    リーグ戦デビューの出来は、敢えて「無難な出来」と評しておきたい。

    [J1リーグ19節]札幌2-0浦和/7月29日/札幌ド

    “タイのメッシ”こと札幌のタイ代表MFチャナティップ・ソングラシンが、29日に札幌ドームで行なわれた浦和戦でリーグ戦デビューを果たした。

    26日のルヴァンカップ・プレーオフラウンド、C大阪戦で途中出場を果たしてテクニカルなプレーを披露していたが、地元サポーターの前で公式戦を戦うのはこの試合が初めて。
     
    前売りチケットは前日までに3万枚以上が売れ、当日の来場者数は33,353人を記録。チャナティップのホームデビューを記念して約3万本のタイ国旗が配布されており、ギッシリと埋まったスタンドに大量のタイ国旗が揺れる光景は壮観なものだった。
     
    チャナティップ本人も「たくさんの人々が国旗を振ってくれて、すごく嬉しい気持ちになった」と試合後に笑顔で振り返っている。
     
    スタメンの予定であることを告げられたのは、前日の練習後だったという。
     
    「監督から伝えられた時は、すごく興奮しました。ものすごくドキドキしましたね」と、その時の心境を説明する。ただし、緊張はまったくしなかったとのことだ。
     
    「ポジティブな意味での緊張感がありました。前夜もぐっすりと眠りましたよ。夜11時には眠りにつき、朝8時半頃に目覚めました。寝すぎですかね?(笑)」
     
    そして試合での活躍ぶりであるが、3トップの一角として出場した彼のプレーは敢えて「無難な出来」と評しておきたい。
     
    間違えて欲しくないのは、この「無難な出来」というのは極めてポジティブな意味であるからだ。考えてもみて欲しい。日本人選手だとしても、シーズン途中に移籍をしてすぐにチームにフィットすることは容易ではない。数試合は猶予を見てもいいくらいだろう。
     
    それがこのチャナティップはタイから日本へと海外移籍をし、サッカースタイルや生活文化が大きく変化したなかでのプレーなのである。「正直、加入してからしばらくは大変なことも多いのだろうな、と覚悟をしていた」とチャナティップはデビューを前に本音を明かしていた。そうしたなかで大きな違和感なく無難にプレーをしてみせたのだから、「素晴らしかった」という四方田修平監督の評価も的を射ている。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/29(土) 16:03:43.27 ID:CAP_USER9.net
    ■北海道コンサドーレ札幌 2-0 浦和レッズ[札幌ドーム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/072901/live/livetxt/#live

    [札]都倉賢(32分)
    [札]ジェイ(88分)

    2017明治安田生命J1リーグ第19節が29日に行われ、北海道コンサドーレ札幌と浦和レッズが対戦した。

    ホームの札幌は新加入のタイ代表MFチャナティップがJ1初スタメン。同じく新加入の元イングランド代表FWジェイはベンチスタートとなった。対する浦和は前節のセレッソ大阪戦からスタメンを3名変更。駒井善成、武藤雄樹、李忠成がスタメンに入った。

    32分、札幌はCKを獲得すると福森晃斗のキックに都倉賢が頭で合わせ、先制に成功する。先制を許した浦和は40分、もつれた際に槙野智章のスパイクが都倉の顔面に入ったとして一発退場。阿部勇樹を最終ラインに入れる4バックの布陣に変更した。前半は札幌の1点リードで折り返す。

    浦和は後半開始から3枚替え。森脇良太、武藤、李を下げて、那須大亮、宇賀神友弥、ズラタンを投入する。しかし那須は後半開始直後、セットプレーで着地の際に足を痛め、プレー続行不可能に。浦和は9人での戦いを余儀なくされる。

    試合終了間際の88分、途中出場の小野伸二がクロスを上げる。このクロスに同じく途中出場で札幌デビューを飾ったジェイが頭で合わせ、札幌が追加点を奪う。

    試合は2-0で終了。札幌はホーム2連勝とし、リーグ戦3試合無敗に。対する浦和はリーグ戦2連敗となった。

    次節、札幌はアウェイでセレッソ大阪と対戦。浦和はホームで大宮アルディージャとの“さいたまダービー”に臨む。
    2017-07-29_16h16_00
    7/29(土) 16:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00618759-soccerk-socc

    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◆エルゴラ
    http://sp.soccer.findfriends.jp

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    640:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です:2017/07/29(土) 14:51:18.59 ID:iGi5bD3g0NIKU.net

    槙野退場シーンスロー映像
    これは線審に見られてたら赤出す以外無理だろ・・・
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/27(木) 09:53:23.27 ID:CAP_USER9.net
    ◆YBCルヴァン杯 ▽プレーオフステージ 第1戦 札幌0―1C大阪(28日・札幌ドーム)

    北海道コンサドーレ札幌はプレーオフ第2戦も0―1で落とし、C大阪に連敗。2戦合計0―3で決勝トーナメント(T)進出を逃した。後半開始からタイ代表MFチャナティップ(23)が待望の日本デビュー。中盤の中央から両サイドへと積極的に攻め上がるなど懸命にチャンスはつくったが、逆転8強には届かなかった。

    札幌の全体練習に合流して約1か月。タイ代表のMFチャナティップがJ1で通用すると証明した45分間だった。前半26分、C大阪に先制を許し、2戦合計での逆転8強へ3得点以上での勝利が必要になった。すると、後半開始からMF早坂に代わって日本デビュー。「ドキドキしたが、いいプレーはできた」。ボランチに入ると、トップ下のMF小野と積極的なポジション変更。両サイドへも攻め上がった。

    調整の難しい日程だった。この日のベンチ入り16人中12人は、20~23日にタイ遠征。現地に到着した20日朝は、滞在予定のホテルで部屋が用意されていないハプニングがあり、約3時間もロビーで待たされた。タフな1週間にも、札幌の一員として母国に凱旋(がいせん)した背番号18は、日本での成功を改めて決意していた。

    小野が後半19分に退いてからはトップ下に入った。同28分、FW上原へ決定的な縦パス。右足シュートは枠を外したが、四方田修平監督(44)は「大きなチャンスをつくった」と合格点。C大阪に連敗して決勝T進出を逃し、チャナティップは「悲しい」と繰り返したが、ピッチ上で158センチの技巧派ドリブラーが存在感を示した。(小沼 春彦)

    7/27(木) 7:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000233-sph-socc

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