海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:コンサドーレ札幌

    1: ニーニーφ ★ 2020/05/28(木) 09:49:24.99
    J1札幌GK具聖潤(25)が退団することが27日、分かった。今月上旬に母国の韓国に帰国しており、Kリーグクラブとの移籍交渉を進めている。

    当初の予定で具は、兵役のため今季限りで札幌との契約を終えることになっていたが、3月にバセドウ病の発症を公表。復帰を目指すも、新型コロナの感染拡大の影響でJリーグは中断。再開時期が未定な状況に加え、兵役前には母国のチームに所属することが義務付けられていることから、予定を早め帰国を決めた。

    具は常々、「兵役後も札幌で」と話しており、将来的な復帰を希望している。札幌もその意志は理解しており、将来的な再来日の可能性は高い。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/61ef8920e1d23390651532ead792dcbe48a9a940

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    1: 靄々 ★ 2020/04/25(土) 21:41:33.07
    札幌・野々村社長 最悪の可能性に言及「10月にキャッシュが尽きる可能性がある」

    札幌は24日に定時株主総会を開き、20年1月期の単独決算の最終赤字が1億4900万円で、2期連続の赤字となったことを発表した。今季の最終赤字は3億7800万円と見込んでおり、野々村芳和社長(47)は資金調達について「JリーグやJFAなどから借りたいと思うが、まだ制度が不明確。地元の金融機関へのお願いを始めている」と明かした。

    経営状況については「純資産は5億円ほどで、10月にキャッシュが尽きる可能性がある」と言及し、「5億円から10億円をキャッシュで手元に置いておきたい」と説明。5日には、選手が日本スポーツ界で初の年俸総額約1億円の“自主返納”をクラブに申し入れた。現時点で申し出を保留している野々村社長は「今は必死になってつぶれない、耐える」と力強く話した。

    Photo by スポニチ
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    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/04/25/kiji/20200425s00002179094000c.html
    [ 2020年4月25日 05:30 ] スポニチ

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    1: あっあっ豚汁うどん ★ 2020/04/06(月) 08:32:27.94
    日本スポーツ界初 札幌、全選手が年俸総額1億円の自主返納を申し入れ
    [ 2020年4月6日 06:00 ]
    年俸総額1億円の自主返納を申し入れた札幌の選手たち
    Photo By スポニチ

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響でJリーグが公式戦を中断する中、札幌の全選手が、クラブに年俸総額約1億円の自主返納を申し入れたことが5日、分かった。選手の給与返上はスペインリーグの名門・バルセロナなど欧州ではすでに例があるが、日本ではサッカー界のみならずスポーツ界全体で初めて。野々村芳和社長(47)は、選手の行動に謝意を示した。

    愛する北海道とクラブを守りたい。そんな思いが選手を突き動かした。この日までに選手間で話し合いを重ね外国人を含めた全選手が合意。代表してGK菅野孝、MF宮沢主将、MF荒野の3人が、野々村社長に今季の給料や勝利給などのボーナスを含めた年俸総額約1億円の自主返納を申し入れた。

    選手の粋な行動に野々村社長は「北海道とかクラブのことを気にしてくれていることに感謝。ありがたい話なんだけど、今すぐにそれを始めようではなくて、クラブとしても何とか経営を立て直す努力をする中で、引き続き選手と話をしながら、お互いに危機を乗り越えられるようにしたい」と話した。

    新型コロナウイルスの影響でJリーグの公式戦再開は白紙の状態。仮に新型コロナウイルスが終息傾向となり、全日程を観客を入れた状態(収容率50%以下)で行えたとしてもクラブは約5億円の損失を想定している。チケット収入は年間約8億円で予算を組んでおり、スポンサー収入の減収なども起こり得ることを考えれば、無観客試合での開催や今季の公式戦自体行えないという最悪のシナリオの場合、損失は約10億円に膨れ上がる可能性がある。選手の給料などが含まれるクラブの今季の人件費を含む強化費は約18億円。約1億円の減俸申し入れはクラブを助ける大きな一歩となる。

    野々村社長はまず自らの給料カットの準備をすでに進めているという。「クラブをお互いに協力して守っていくことは必要で、この段階で思いを一つにできたことはうれしい。ミシャさん(監督)には伝えた。やるとなったらみんなでどこかのタイミングでやれれば」と選手の思いとクラブ経営の状況を受け止めつつ、慎重に進めていく。
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    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/04/06/kiji/20200406s00002179055000c.html

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    1: 久太郎 ★ 2020/03/21(土) 13:45:11.23
    鹿島がリードを奪う展開も、最後はジェイのゴールで札幌が勝ち切る
    Jリーグは新型コロナウイルスの影響で中断となっているなか、21日にJ1の鹿島アントラーズと北海道コンサドーレ札幌が練習試合を実施。その様子はJリーグを全試合中継するDAZNでも中継され、白熱した試合は札幌が4-2の勝利を収めている。

    札幌はDF田中駿汰(←大阪体育大)とMF高嶺朋樹(←筑波大)、鹿島はMF荒木遼太郎(←東福岡高)とルーキーも多くスタメンに名を連ねた。特に鹿島は荒木に加え、DF広瀬陸斗(←横浜F・マリノス)、DF永戸勝也(←ベガルタ仙台)、MF和泉竜司(←名古屋グランパス)、FWファン・アラーノ(←コリチーバ)、FWエヴェラウド(←シャペコエンセ)と6人の新戦力が先発している。

    試合は互いに後ろからボールをつなぐスタイルを貫き、相手のハイプレスと真っ向からぶつかり合う形となる。鹿島は前半10分、アラーノが高い位置でボールを奪ってカウンター。ペナルティーエリア内の荒木にスルーパスを通したが、シュートはDFにブロックされた。一方の札幌も同23分には右サイドのFKから日本代表FW鈴木武蔵がヘディングシュートを放ったものの、枠を捉えられなかった。

    その後も同31分には鹿島のエヴェラウド、同36分には札幌の鈴木がそれぞれ決定的なシュートを放っているが、いずれも枠の外。同45分に札幌MF荒野拓馬が負傷退場するアクシデントも発生するなか、前半を0-0のまま終えた。

    後半は早い時間帯に鹿島が先制点を奪う。同4分、日本代表MF三竿健斗がインターセプトから縦パスを送ると、これを受けたアラーノがペナルティーエリア内で仕掛けてシュート。これがゴール右隅に決まった。

    ここから試合は動きが活発になり、札幌も同18分、MF白井康介のクロスに鈴木がファーサイドで合わせて同点弾を記録。1-1となったのも束の間、2分後には右CKからDF町田浩樹のヘディングシュートが決まり、鹿島が2-1と再びリードを奪っている。

    試合終盤はゴール前でのシーンが多くなり、互いにヒートアップする展開に。そのなかで後半34分、札幌はゴール前で直接FKを獲得。キッカーを務めた鈴木のキックは鹿島MF遠藤康の頭に当たってそのままゴールインし、札幌が2-2の同点に追い付いた(記録はオウンゴール)。さらに同43分、札幌は途中出場の元イングランド代表FWジェイがヘディングシュートを叩き込み、最後に逆転に成功。試合終了間際にもジェイが決めて4-2とした。

    練習試合とは練習試合とは思えないほど白熱したシーソーゲームは、札幌が4-2で勝利を収めている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200321-00252747-soccermzw-socc

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    1: あっあっ豚汁うどん ★ 2020/03/07(土) 19:38:47.35
    コンサドーレ札幌GK具聖潤 バセドー病判明
    3/7(土) 18:46配信
    道新スポーツ

    熊本合宿で体調不良を訴えたGK具
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    北海道コンサドーレ札幌のGK具聖潤(25)が、バセドー病を患っていることが7日、明らかになった。三上大勝GM(48)が公表した。具は4日のキャンプ再開からチームに帯同していなかった。絶対的守護神は前向きに治療と向き合い、復帰を目指している。

    すでに投薬治療中 復帰は未定

    具が病と闘っていることが明らかになった。7日、本人の意思で三上GMが公表した。「検査をしてみたらバセドー病だということがはっきりした。現状2週間の投薬治療を受けて、その数値を見て復帰時期が決まるだろうという状況」と説明した。

    1月のタイキャンプから「疲れがとれない」と不調を訴えていたという。2月16日のルヴァン杯・鳥栖戦、同22日のリーグ柏戦にフル出場したが、状態は上がらず、熊本滞在中に血液検査を受けた。28日、甲状腺の数値に異常があることが判明。29日に札幌市内の病院で再検査し、バセドー病と診断された。

    バセドー病は甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、動悸(どうき)や息切れ、頻脈、倦怠(けんたい)感などさまざまな全身症状が起こる病気。三上GMによると「幸い今のレベルは数値上、まだ軽い段階」で、入院はしておらず、通常の生活を送っている。

    「彼はポジティブに考えている。なぜか分からないけど息が上がる、疲れがとれない状況だったが、原因が分かった。完治させればまたやれると前向き。彼自身も明るい状態」と、具はすでに前を向いて治療に専念している。

    1日から投薬治療を開始しており、2週間は完全休養で経過観察する。復帰時期は未定。2015年から正守護神として君臨する具が長期離脱となれば、札幌にとって想定外の痛手だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00010001-dospo-socc

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    1: 伝説の田中c ★ 2020/02/29(土) 20:50:07.76
    北海道コンサドーレ札幌は27日、サポーターの違反行為と処分内容を発表した。

    札幌の発表によると、22日(土)に三協フロンテア柏スタジアムにて開催された2020明治安田生命J1リーグ第1節の柏レイソル戦にて、フィールドへの水投げ込みが発生したとのこと。すでに該当サポーターの特定及び事実確認をおこない、処分を発表した。

    当該サポーター1名は、現在延期されている期間を除き、3月18日以降に開催される札幌のホームゲーム3試合の入場禁止(その間のアウェイゲームも含む)となる。

    札幌は「北海道コンサドーレ札幌サポーターの皆様には日頃から熱い応援に感謝するとともに、今後とも安全で快適なスタジアム観戦環境づくりを進めてまいります。観戦ルール・マナーを遵守していただきご観戦をいただきますよう、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します」と呼びかけている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00370852-usoccer-socc

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    1: Egg ★ 2020/02/21(金) 18:21:01.61
    北海道コンサドーレ札幌は21日、札幌ドームでのホームゲーム開催のチケットについて、一般販売の延期と先行販売の中止を発表した。

    クラブは公式サイト上で「新型コロナウイルスに関する政府関係機関からの発表を受けまして、Jリーグおよび関係各所との協議のうえ、これ以上の感染拡大を防ぐために札幌ドームでのホームゲーム開催について対応を検討しております」と説明。「つきましては、2月19日(水)から販売しておりましたクラブコンサドーレ会員先行販売を中止し、さらに明日2月22日(土)から発売予定の一般販売につきましても販売を延期いたします」と告知した。

    対象試合は札幌ドームで開催される3月7日のJ1第3節・G大阪戦、同22日のJ1第6節・神戸戦、4月8日のルヴァン杯グループリーグ第4節・広島戦、同18日のJ1第9節・名古屋戦の4試合となっている。

    販売再開に関しては「対象試合の対応が決まり次第改めてご案内いたします」とし、「すでにクラブコンサドーレ会員先行販売にてご購入されたお客様につきましても、払い戻しなどを含め改めてご案内いたしますので、チケット(QRチケット含む)はそのままお持ちください」と呼びかけた。

    クラブは「皆様には急なご案内となり大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします」としている。

    2/21(金) 14:24配信ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-43478395-gekisaka-socc
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    1: Egg ★ 2020/02/07(金) 22:00:08.86
    タイ代表GKカウィン・タムサチャナン(30)が、北海道コンサドーレ札幌に加入するようだ。タイ『Thai PBS』が報じた。

    カウィンは、タイの名門であるムアントン・ユナイテッドで長らくプレー。現在はベルギー2部のルーヴェンに所属している。

    かねてから札幌入りが噂されていたカウィンだが、報道によると2年間のレンタル移籍で合意したとのことだ。

    札幌は、正守護神に韓国代表GKク・ソンユン(25)、控えGKに菅野孝憲(35)、阿波加俊太(25)がいるものの、ク・ソンユンが来年兵役に入る必要がある状況。また、第2GKの菅野、第3GKの阿波加ともにケガの心配があるようだ。

    タイ代表としては64試合に出場しているものの、2018年から足首を負傷しており代表チームの招集外に。西野朗監督の下では2試合でプレーしている。

    しかし、ルーヴェンでは第3GKの位置付けとなっているため、出場機会がない状況。ムアントン・ユナイテッドでは145試合に出場。タイ・リーグでも122試合に出場し、AFCチャンピオンズリーグでも8試合プレーしている。

    札幌にはMFチャナティップも所属しており、横浜F・マリノスにはDFティーラトン、清水エスパルスにはFWティーラシンとタイ代表選手がプレー。4人目のタイ代表選手となるだろうか。

    2/7(金) 21:30配信 超worldサッカー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00369816-usoccer-socc
    no title

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/05(火) 05:43:25.21
    サッカーJ1の札幌が、イングランドプレミアリーグのマンチェスター・シティーに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバ(33)の獲得に動いていることが4日までに分かった。関係者によれば、プレミア連覇中の名門と契約が満了する来夏の獲得へ向け、水面下で交渉を開始。母方が日系人のシルバ自身も、ゆかりのある日本でのプレーを希望しているという。実現すれば、東京五輪のマラソンと競歩が実施されることになった北の大地が、さらに熱くなりそうだ。

    札幌が、甘いマスクで女性人気も高い元スペイン代表MFダビド・シルバの獲得に乗り出した。シルバは契約が満了する今季限りでマンチェスターCを退団することを表明済み。水面下で争奪戦が勃発していたが、ここに来て有力候補として札幌が急浮上した。札幌は既に条件面などの交渉を開始したようで、関係者は「神戸など複数のJクラブとも接触したが、最も熱心だったのが札幌」と証言した。

    シルバは左利きの世界的ドリブラーだ。長きにわたりスペイン代表でも活躍し、08、12年と2度の欧州選手権優勝に貢献。10年W杯南アフリカ大会では現神戸のイニエスタらとともに、母国初Vのメンバーとなった。バレンシアから10年7月に加入したマンチェスターCで数々のタイトルを獲得。昨季限りで退団した元ベルギー代表DFコンパニーの後を継ぎ、今季は主将として名門の中心に君臨している。

    今季限りでの退団を決断した後には、元イングランド代表MFベッカム氏がオーナーを務め、20年から米MLS参戦が決まっているインテル・マイアミなどが新天地の候補として取り沙汰されてきた。だが、母方が日系人というシルバは、ルーツのある日本でのプレーを強く希望しているという。

    一方、今季のルヴァン杯でクラブ史上初の決勝進出を果たした札幌は、以前からクラブの顔となる、ビッグネームの獲得を画策してきた。昨オフには元オランダ代表のロッベンの獲得に動いた実績もある。家族の反対もあり、ロッベンは昨季限りで現役引退。実現はならなかったが、技術、経験など一級品のシルバ獲得となれば、躍進中のクラブにとって大きな補強となる。

    ここ数年イニエスタ、F・トーレス、ビジャら世界的スターのJ参戦が相次ぐ。東京五輪のマラソンと競歩の開催地に決まった北の大地は、来年、熱い夏を迎えることになりそうだ。

    ▼ダビド・シルバ 1986年1月8日生まれ、スペイン・カナリア諸島出身の33歳。15歳でバレンシアの下部組織に入団。レンタル移籍を経て06~07年シーズンに復帰したバレンシアで頭角を現し、10年7月にマンチェスターCに移籍。2連覇中のリーグ、FA杯など数々のタイトルを獲得。スペイン代表では08、12年に欧州選手権で優勝し、10年W杯の初優勝時もメンバー入り。18年W杯後に代表を引退。国際Aマッチは125試合で35得点。1メートル70、67キロ。利き足は左。

    《続々スペイン人なぜ?》〇…最近Jリーグ入りした世界的スター選手は、イニエスタら大半がスペイン人で、ほとんどが10年W杯を制したメンバー。その理由として(1)異国でプレーするベテランの年代にさしかかったこと(2)先陣を切ったイニエスタがJリーグのレベルの高さや生活面での安全性などを母国メディアに語っていること、などが挙げられる。

    《背景にDAZN》○…スター選手獲得が可能になった背景には、17年から10年間の放映権料を約2100億円で契約した動画配信サービス「DAZN」の存在もある。各クラブが得る賞金や分配金が激増し、資金力がアップした。イニエスタを獲得した神戸は18年度にスポンサー収入や入場料収入が大きく伸び、営業収益(売上高)が日本プロサッカー史上最高の96億6600万円に達しており、相乗効果も示している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000080-spnannex-socc
    11/5(火) 5:30配信

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    1: Egg ★ 2019/10/27(日) 23:51:45.95
    クラブ史上初めてのファイナルに挑んだ札幌。追いつけ追い越せの前後半、そして延長戦を最後まであきらめずに戦い抜いたが、PK戦の末に敗れ、ルヴァンカップの歴史に優勝クラブとして名を残すことは叶わなかった。

    ミシャことペトロヴィッチ監督は試合後の会見で、「川崎、そして札幌にとって非常に素晴らしいゲームが出来た」と両チームを称えた。

    「見ていた方も非常に興味深いゲームだったんじゃないかと思います。120分の戦いのなかで、もちろん川崎が良い時間帯もありましたし、我々札幌が良い時間帯もありました。お互いが五分に渡り合う、非常に拮抗したゲームだった。私も日本は長いですけれど、やはりこのルヴァン杯決勝、過去の試合を振り返ってみても、やはりベストな決勝のひとつに数えられる試合だったと思っています」

    全体的にみれば川崎にボールを保持されている時間帯は多かった。それでも、相手の決定機にはしっかりと身体を投げ出して守り、全員が一体となって戦った。惜しくもPK戦で敗れてしまったが、準優勝の理由は川崎との「経験値の差」と指揮官は話す。

    「川崎は5年、6年のあいだ常に優勝を争っているチームで、彼らの経験は我々にないものがある。我々のチームは初めてファイナルを戦いましたけど、選手たちはこの経験をもって、さらに自分たちの未来に繋げてくれると私は信じています。来年、我々がカップ戦ファイナルを戦うことがあれば、今日の経験は彼らのなかで活きてくるはずです」

    また、決勝ではVARが運用されたが、不可解な判定が下されるなど、多少判定に疑問が残る試合となった。ペトロヴィッチ監督は、「日本で判定に関して話をするのはタブーだというのはよく分かっている」と前置きをしながらも、1失点目と2失点目には、モノ申したいことがあると語る。

    「今日はVARが入っていた試合なので、そういったところのコミュニケーションはありながらの判定だったとは思います。ただ、私は最初の1点目、2点目に関しては疑問の残る判定だったかなと私自身は感じています」

    さらに続けて、「2点目の失点はハンドかハンドじゃないかっていう、そういった際どいシーンだったとは思う。例えば、そういうなかで我々のチームが負けて、それで私が解任されたとしましょう。もしかしたら、その誤った判定で私は仕事を失うかもしれない。サッカーはそういうものだと思います。何が言いたいかと言うとサッカーは非常に厳しい職業だということです」

    監督生命を左右する重要な一戦での誤審は出来る限りなくしてほしいと語るミシャは、最後に「今日敗れはしましたけれども、今のところ野々村社長からは解任の話は出ていないですけど…まぁ明日どうなるかは分かりませんけどね(笑)」と最後にジョークで会見場を沸かせて、去って行った 。
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    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17290716/

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