海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:コンサドーレ札幌

    1:Egg ★:2018/10/11(木) 08:08:15.85 ID:CAP_USER9.net
    J1北海道コンサドーレ札幌が、来季の外国籍枠拡大を見込み、動き始めた。10日、札幌ドームホヴァリングステージで行われた練習に、アンゴラ出身のオランダ人MFエルビオ(24)=フリー=が参加した。呼び寄せた野々村芳和社長(46)は「速くて打開できるサイドアタッカーは日本にそういない。実際に見て良ければ、来季戦力として獲得も考えている」と話した。8月までオランダ2部でプレーしていた男の適正を、21日まで見極めていく。

    9日にJリーグが来季の外国籍枠拡大について、登録は無制限とし、J1は今季から1人増の5人が出場可能となる案を提示した。野々村社長は「来年は国籍を問わず、5人は保持したい」と方針を示した。現状2つ空いている枠の候補として、エルビオにも注視していく。

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    10/11(木) 6:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000211-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/10/05(金) 22:59:27.76 ID:CAP_USER9.net
    北海道コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督が、横浜F・マリノス戦後のフラッシュインタビューで、チャナティップのゴールがオフサイドで取り消されたことに不満を漏らした。

    札幌は5日の明治安田生命J1リーグ第29節で横浜FMと対戦し、1-2で敗れた。ペトロヴィッチ監督は「前半もチャンスを作れていたし、後半も進藤に2回ほどチャンスがあった。それ以外にもチャンスを多く作れていたと思う。私自身この試合は負けるに値していないゲームだと思う」と、痛恨の逆転負けに悔しさを滲ませた。

    さらに、指揮官は試合を振り返り「日本ではなかなか話すのにタブーなテーマが前半にあった」とコメント。チャナティップのゴールがオフサイドで取り消されたシーンについて、納得がいかない表情を浮かべた。

    前半15分に菅大輝の折り返しを、チャナティップがダイレクトで決めたが、ジェイがオフサイドポジションにいたとしてノーゴールの判定に。指揮官は「そこも含めて試合としてカギになった部分だったと思う」と続けた。

    「今日のゲームのように、引き続き残り6試合も全力で戦っていきたい」と終盤戦への意気込みを口にしたものの、「レフェリーのところは色々言いたいことはありますけど、今後の試合もそういったことを含めて我々に幸運が向いてくれることを信じている」と、最後までレフェリングに対しての不満は隠さなかった。

    札幌は28試合を終えて勝ち点44で暫定4位に位置。次節は20日にアウェイで湘南ベルマーレと対戦する。

    10/5(金) 22:16配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000022-goal-socc

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    1:首しめ坂 ★:2018/09/11(火) 05:32:39.14 ID:CAP_USER9.net
    札幌チャナティップ「来て」母国へ札幌観光呼び掛け
    [2018年9月10日10時31分 ]

    ボール回しでヘディングする札幌MFチャナティップ(左)(撮影・保坂果那)



    タイ出身の北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップ(24)が9日、震災で離れた観光客を北海道に呼び戻すために一肌脱ぐ覚悟を見せた。地震の影響で6日から発着がストップしていた新千歳空港の国際線が8日に再開した。だが、外国人に、北海道観光に対しての不安が残っていることは確か。来日2年目のタイのスターは、札幌に親しみを感じている。「札幌はもう安心です。遊びに来たいと考えてる人は、来てほしい」と、報道陣を通じて母国に届くように呼び掛けた。SNSなどでの発信にも前向きだ。

    地震当日は来日中の母ポーンサワンさん(56)と一緒だった。地震には驚いただろうが「お母さんも札幌を楽しんだよ」と息子の住む街を堪能したことを強調した。練習再開から2日目。この日は午前、午後の2部練習で戦術を確認した。「コンディションは上がってきている」と、軽快な動きを見せていた。


    https://www.nikkansports.com/soccer/news/201809100000296.html
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    1:赤黒梟 ★:2018/09/02(日) 15:03:11.62 ID:CAP_USER9.net
    右足でのシュートか、左足でのシュートか――両方のFKのキッカーがチームにいることが有利に働いたか。83分、札幌が直接FKのチャンスを得る。場所はペナルティアークの中央。絶好の位置だ。ボールの近くには、“両利き”のチャナティップと、レフティの福森晃斗が立つ。
     
    蹴る直前、ふたりはこんな会話をしていたという。
     
    「チャナ(ティップ)がもらったファウルだったので、『俺が蹴る』みたいに言ってきたんです。 でも、自分にもプライドがあるし、FKは自分のものだと思っていて、『自分が蹴る』と。そうしたら、チャナは笑顔を見せながら、いいよ、という感じで譲ってくれたんです」
     
    このやり取りの雰囲気が、少なからず神戸側に迷いを生じさせたのかもしれないし、冒頭で記したとおり、利き足の異なるふたりの存在が影響したのかもしれない。いずれにしても、「自分に合わせたのか、チャナに合わせたのか、壁の位置(の狙い)がちょっと分からなかった」(福森)。その結果、「自分の目の前にコースが空いていた」(福森)。
     
    そして、この瞬間、福森の脳裏に、ある出来事が蘇る。
     
    「(7月の16節)川崎戦のFKの場面でも、プレー再開の笛が鳴った時に、(川崎のGK)チョン・ソンリョン選手がポストの近くに立っていたことがあって、それを(小野)伸二さんは分かっていて、(蹴ってもいいと)声をかけてもらったことがあった。

    そのことを意識して今回もGKを見ていたら、似たような感じで、笛が鳴った時、キム・スンギュ選手がポストの近くで壁に指示を出していた。だから、冷静に蹴れました」

    【札幌 3-1 神戸 PHOTO】札幌がホームで快勝!神戸を寄せ付けず!

    【札幌】「笛も鳴ったし、蹴っちゃえ」相手の隙を突く福森晃斗の絶妙FK弾の舞台裏
    自身の今季2点目に加え、狙いすましたクロスで都倉のゴールをお膳立て。1得点・1アシストの活躍で3連勝の立役者に。観察眼と高い技術が凝縮されたファインゴール集中を高める福森の“気配”を、神戸の壁の端に立っていた宮澤裕樹は感じ取っていた。
     
    「こっち(シュートコース)がガラ空きなのは分かっていて、GKが壁を作っている最中で、福森も“笛が鳴ったら蹴ろう”という感じだった」
     
    壁の作り方が曖昧だと思った。シュートコースもよく見える。プレー再開の笛が鳴った時、相手のGKはまだポストの近くにいる――迷いなく自慢の左足を振り抜くと、低い弾道のシュートはワンバウンドしてゴールネットを揺さぶった。
     
    「笛も鳴ったし、蹴っちゃえと思って」
     
    こともなげに福森は言うが、過去の経験を活かして冷静に状況を把握する観察眼と、相手にさとられないようにと、ほぼノーモーションにもかかわらず、正確にコースを射抜く高いキックの技術が凝縮されたファインゴールだった。
    2018-09-02_17h01_09
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180902-00046644-sdigestw-socc
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    1:ホイミン ★:2018/09/02(日) 14:24:50.55 ID:CAP_USER9.net
    サッカータイ代表MFのチャナティップ選手(24)がJリーグ1部(J1)北海道コンサドーレ札幌に加入してから、タイでJリーグの人気が高まっている。
    Jリーグのタイ語版フェイスブック(FB)のフォロワー(閲覧者)数は30倍に増え、グッズ販売や日本への観戦ツアーの動きもある。タイ人選手のJ1加入も増えており、注目度はさらに高まりそうだ。

    「『J』(チャナティップ選手の愛称)のゴールに感動!鳥肌が立った」「ゴールの動画を100回も見てしまった」―。チャナティップ選手が得点を決め、コンサドーレがFC東京に逆転勝ちした8月19日。
    Jリーグのタイ語版FBには、タイ語のコメントが続々と投稿された。動画の再生は1週間で44万回を超え、「チャナティップ効果」の大きさをあらためて示した。

    「タイのメッシ」と呼ばれるチャナティップ選手はタイ国内で絶大な人気を誇る。昨年7月にコンサドーレに期限付きで移籍し、J1初のタイ人Jリーガーになると、タイでのJリーグ人気を一気に押し上げた。
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    https://news.goo.ne.jp/article/hokkaido/sports/hokkaido-224120.html
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    1:Egg ★:2018/09/02(日) 00:07:02.81 ID:CAP_USER9.net
    北海道コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督が、ヴィッセル神戸との対戦を終えて、“ビッグネーム”について持論を展開した。

    札幌は1日の明治安田生命J1リーグ第25節で神戸に3-1と快勝。敵には世界的スターのアンドレス・イニエスタ、ルーカス・ポドルスキが出場するなか、強力攻撃陣を1点に抑えて3連勝を飾った。

    相手にはビッグネームがいたが、どういうことを試合前に植え付けたのか?記者からの質問に対し、ペトロヴィッチ監督は「私はほとんどの人とは違ったサッカーの見方をしている。サッカーは個人競技ではない。コレクティブな戦いです。ビッグネームがいると、チームが機能しないことはサッカーの世界ではよくある話です」とミシャ節を炸裂。

    そのうえで神戸を引き合いに出し「札幌にはそうしたスター選手はいませんが、我々には個々が役割をまっとうする“チーム”がある」と強調。「もちろん、相手のビッグネームには個のクオリティがありますが、私は“チーム”としてのクオリティで対応していく。これまでは“チーム”として五分の戦いをしてくることができました」と、個ではなく組織で戦う姿勢を貫いた。

    さらに、ミシャは続ける。

    「90年代に素晴らしい選手たちがJリーグにはいましたが、その頃と今のJリーグは異なる。個の力を持つ選手が2、3人いれば優勝争いできるのが過去のJリーグだったと思う」

    「私は12年前から日本で仕事をしていますが、当時と比べて日本のサッカーは大きく成長しています。かつては有力な外国籍選手に対して日本人選手が臆していたようなところがありましたが、この試合でご覧になったように、我々の選手はイニエスタ選手やポドルスキ選手に対して恐れることなくプレーをしてくれましたし、自信も持てたはずです。それが示すように日本人選手というのは成長している」

    かつて隆盛を極めた90年代のJリーグにはジーコや、ストイコビッチといった名プレーヤーが在籍し、多くの記録を打ち立ててきた。その圧倒的存在感に臆していた日本人選手が今や対等以上に戦えていること。名将が「Jリーグは成長した」と断言できる理由はそこにあった。

    そして指揮官は日本人選手が「もっと評価されてもいい」と話す。その理由として「我々のチームにはたくさんのいい日本人選手がいる。より彼らに注目してほしいですし、日本人選手の活躍が日本のサッカーを強くするから」と説明。例えば「チャナティップはイニエスタのようなプレーができる選手」とタイの英雄を名指しで絶賛。「(彼は)すでに札幌で1年間プレーをしていますが、彼はイニエスタ以上に注目していい選手」と太鼓判を押した。

    札幌は順位が拮抗していた神戸を退け、ACL出場圏内となる3位・FC東京とついに勝ち点41で並んだ。個ではなく組織で戦い抜いた結果がハイペースでの勝ち点奪取につながっている。

    「神戸も彼らがいるからといって優勝できるとは限らない。特定の強力なプレーヤーがいるチームが優勝できるのは過去の話だと思う」

    混戦模様となった今年のJ1。大改革を敢行する札幌は果たしてどの順位でフィニッシュするのか、今後の活躍に注目だ。

    9/1(土) 23:50配信
    2018-09-02_08h48_33
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000029-goal-socc
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    1:久太郎 ★:2018/09/01(土) 16:04:39.39 ID:CAP_USER9.net
    札幌 3-1 神戸
    [得点者]
    11' 菅 大輝 (札幌)
    50' 都倉 賢 (札幌)
    79' 長沢 駿 (神戸)
    83' 福森 晃斗(札幌)

    スタジアム:札幌ドーム
    入場者数:32,475人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/090113/live/#live
    ※45+2' ルーカス・ポドルスキ退場

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    14:久太郎 ★:2018/09/01(土) 16:05:40.49 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    札幌は隙も見逃さない!上位対決制し3連勝!!ポドルスキ退場の神戸は連敗

    [9.1 J1第25節 札幌3-1神戸 札幌ド]

    北海道コンサドーレ札幌がホームでヴィッセル神戸に3-1で勝利し、今季2度目の3連勝を飾った。神戸はリーグ2連敗、公式戦3連敗となった。

    札幌の先制点は前半11分、右サイドでFW早坂良太が残したボールをMF駒井善成が受けてクロス。これをFW菅大輝が力強いヘッドで合わせて、幸先よくスコアを動かす。

    ビハインドを背負った神戸に前半終了間際に更なる試練が襲う。スローインを受けたFWルーカス・ポドルスキのコントロールが長くなってしまう。MF深井一希から奪い返そうとスライディングを試みたが、アフターで入ってしまい、池内明彦主審によって退場処分が言い渡された。

    札幌は後半5分にも試合を優位に進める得点を奪う。DF福森晃斗が左サイドから柔らかいクロスをゴール前に入れると、走り込んだFW都倉賢が右足で合わせて流し込む。エースの4試合連続弾でリードが2点に広がった。

    苦しい展開の神戸は後半10分にMFアンドレス・イニエスタに代えてFWウェリントンと投入する戦術変更。最前線に迫力を持たせる。するとようやく後半34分、右CKをFW長沢駿が頭で合わせて1点差に詰め寄った。

    しかし札幌は後半38分、神戸にトドメを刺す。ゴール前でFKを獲得すると、池内主審の笛が鳴った瞬間に福森がシュート。神戸守備陣は壁を作ることに気を取られており、GKキム・スンギュも懸命に防ぎにいったが、ボールに触れることは出来なかった。

    失点後、神戸の選手たちは池内主審に詰め寄ったが、判定は覆らず。隙を見逃さなかった4位札幌が、5位神戸との上位対決を制した。
    2018-09-01_16h22_38
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-01746388-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2018/08/14(火) 19:12:08.59 ID:CAP_USER9.net
    J1リーグ21節、札幌ドームで開催された北海道コンサドーレ札幌対セレッソ大阪は、1-1の引き分けに終わった。

    開始6分でアウェーのC大阪が先制したが、7分に札幌が追いつく。そのゴールを決めたのが、「タイのメッシ」ことチャナティップ・ソングラシンだ。石川直樹がヘッドで折り返したボールをワントラップし、左足でボレーシュートを決めてチームの窮地を救った。

    値千金の同点ゴールを決めたチャナティップの活躍を、母国タイのメディア、そして東南アジアのメディアも熱狂的に報じている。

    タイの総合スポーツチャンネル「SIAM SPORTS」は「チームを救う値千金のゴール!」と、興奮気味なコメントとともに試合後のインタビューを紹介。また、繰り返しゴールの映像を流しながら、「少し気が早いが、チャナティップは日本のリーグでチャンピオンになる準備ができている」とも報じた。

    また、インドネシアのスポーツ紙『Bolasport』も、スポーツの一面でチャナティップの活躍を報道。「タイの小さな巨人がチームを救った!  彼はとても小柄なのに、巨人相手に臆することなくプレーする。本当にすごい」と綴り、この国での彼の知名度と人気の高さを窺わせた。

    この盛り上がりを、米スポーツ専門チャンネル「FOX SPORTS」のアジア版は、「日本のJ1リーグで、チャナティップは自らの価値を証明している」と報じた。

    「タイの小さな英雄に、アジアの人々は熱狂している。24歳の選手の活躍を定期的に見守っていない人たちは知らないかもしれないが、彼はアジアで最高の選手ではなく、日本で最高の選手でもない。“彼自身”が唯一無二の存在であり、チームなのだといえる。

    チャナティップは札幌で2シーズン目で5ゴールと、充実期を迎えているように見える。C大阪戦で、韓国代表GKのキム・ジンヒョンの脇をすり抜ける長距離のボレーシュートを決めたときは、鮮やかすぎて本当に驚いた。我々を感嘆させる技術だ。

    すでに、いくつかのヨーロッパのクラブが彼に興味を持っているようだが、今回の試合で見せたポテンシャルも、その大きな後押しになるだろう。おそらく彼は、タイ人では初めてヨーロッパのメジャーなクラブで長期間プレーし、活躍する選手になる。実現まで、そう時間はかからないのではないだろうか」

    Jリーグで活躍するタイの英雄。その注目度は、アジアのみならず、世界中で高まっていきそうだ。

    8/14(火) 16:55配信
    2018-08-14_19h43_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180814-00045620-sdigestw-socc

    【動画】アジアが熱狂したチャナティップの値千金同点ゴールはこちら!
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=45620
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    1:久太郎 ★:2018/08/11(土) 14:57:54.04 ID:CAP_USER9.net
    C大阪 1-1 札幌
    [得点者]
    6' マテイ ヨニッチ(C大阪)
    7' チャナティップ (札幌)

    スタジアム:札幌ドーム
    入場者数:21,614人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/081101/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    12:久太郎 ★:2018/08/11(土) 14:59:32.33 ID:CAP_USER9.net
     
    セレッソ大阪、先制直後に追い付かれて7戦勝ちなし…札幌は2戦勝ちなし/J1第21節

    11日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節で、北海道コンサドーレ札幌とセレッソ大阪が札幌ドームで対戦。試合は1-1の引き分けに終わった。

    札幌は4位だが、ロシアW杯による中断後のリーグ戦成績は1勝1分け2敗と、決して良くはない。そうした中で、プレースキックのキッカーを務める福森晃斗が欠場。DF石川直樹が3試合ぶりの先発出場となった。

    C大阪はJ1再開後、リーグ戦3分け3敗と未勝利で、順位を7位に落としている。オスマル、ソウザ、山口蛍と、中盤下がり目を本職とする3人がスターティングメンバーに名を連ねたが、オスマルは3バックの左に位置した。

    C大阪は6分、左CKを獲得。DF丸橋祐介のキックにDFマテイ・ヨニッチが頭で合わせて先制する。対する札幌は7分、左サイドからのパスをMFチャナティップがペナルティエリア手前で収め、素早くシュート。これがゴールネットを揺らし、試合は1-1と振り出しに戻る。

    札幌は35分、MF駒井善成が左サイドからのフィードに抜け出すも、C大阪GKキム・ジンヒョンにキャッチされる。その直後、C大阪は丸橋がシュートを放つも、札幌GKク・ソンユンの好セーブに遭う。

    前半は1-1で終了。C大阪はボールを支配し、FW杉本健勇に集めたが、追加点を奪えなかった。

    両チームともメンバー交代なく、後半開始。C大阪は48分、FKの素早いリスタートから、最後はFW高木俊幸が抜け出してシュートを放つも、ク・ソンユンに止められる。

    札幌は60分過ぎから、C大阪ゴール前に迫るシーンを作り出せるようになる。73分、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督は2枚替え。MF菅大輝とFWジェイを下げ、MF白井康介とFW都倉賢をピッチに送り出す。

    C大阪は80分、ソウザがミドルシュートを放つも、GKにキャッチされる。札幌は、ここからカウンター攻撃を仕掛けてCKを獲得するが、シュートまで持ち込めない。C大阪は85分、山口がミドルシュートを放つが、またもGKのセーブに遭う。

    C大阪は90分、札幌ゴール前の混戦から杉本がシュートを放つも、シュートはバーを越える。試合は1-1で終了。C大阪は7試合勝ちなし、札幌は2試合勝ちなしとなった。
    2018-08-11_15h24_17
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00010001-goal-socc
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    1:首しめ坂 ★:2018/05/11(金) 08:35:39.02 ID:CAP_USER9.net
    弱小からの脱却。北海道コンサドーレ札幌の快進撃のなぜ?
    5/11(金) 5:00配信
    THE PAGE

    札幌のエースストライカーの都倉賢(写真・築田 純/アフロスポーツ)
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    昨シーズンはまさかのJ1残留争いを強いられたサンフレッチェ広島が、13試合を終えた段階ですでに昨シーズンを上回る勝ち点34を獲得。首位を快走している今シーズンのJ1戦線で、開幕前の芳しくない下馬評を覆す快進撃を演じているチームがもうひとつある。

    これまでJ1とJ2を行き来してきた北海道コンサドーレ札幌が、シーズン初勝利をあげた第4節を皮切りに、クラブ記録を大きく更新する10試合連続無敗(7勝3分け)をマーク。順位を3位にまで上げて、13日には敵地・味の素スタジアムで2位・FC東京との上位対決に臨む。

    これまでのコンサドーレの最高位は、J1残留を果たした2001シーズンと昨シーズンの11位。その間に2008、2012シーズンもJ1に挑むも最下位でJ2へ降格し、特に後者は勝ち点14、年間28敗、総失点88、得失点差マイナス63など、J1のワースト記録を軒並み塗り替えた。

    この屈辱的なシーズンが、実はコンサドーレのターニングポイントになっている。翌2013年3月に代表取締役社長に就任したクラブOBの野々村芳和氏(46)は、常にJ1のトップ10に入る目標を立てたうえで、クラブの経営規模を着実に拡大させてきた。

    そして、クラブ創立20周年を迎えた2016年には、ホームタウンを札幌市から「札幌市を中心とする北海道」に変更。チーム名称にもコンサドーレ札幌に「北海道」をつけて、博報堂DYメディアパートナーズとクラブビジネス戦略パートナー契約を結び、広大な大地に眠る潜在能力を開拓してきた。

    地道な努力は数字に表れている。野々村社長が就任した2013年度の営業収益10億7100万円が、Jリーグ側から開示されている最新の2016年度には19億200万円にまでアップ。チーム人件費も3億5900万円から7億300万円とほぼ倍増している。

    毎年増える強化費は補強だけでなく、アカデミーにも先行投資されてきた。今シーズンのコンサドーレの陣容を見れば、21歳のDF進藤亮佑、19歳のFW菅大輝がリーグ戦の全試合で先発を果たしている。進藤は2015年、菅は2017年にアカデミーから昇格を勝ち取っている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000001-wordleafs-socc
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