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    タグ:コンテ監督

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/14(土) 13:21:54.42 ID:CAP_USER9.net
    チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタが、14日に行われるプレミアリーグ第21節、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとの一戦に欠場することがわかった。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』など複数のメディアが報じている。

    同メディアによると、D・コスタは直近の3日間、練習を回避している模様。アントニオ・コンテ監督と口論があったと見られ、レスター戦を欠場することが決定したようだ。

    中国クラブから年俸3000万ポンド(約41億8000万円)を超えるオファーが来ているとされるD・コスタ。同メディアは、D・コスタが巨額オファーに心が揺れており、コンテ監督との口論に発展したと伝えている。また、イタリアメディア『Sky』によると、同監督は「中国へ行ってしまえ!」と発言したようだ。なお、チームは同選手を売却する意思はないとも報じられている。

    D・コスタは今シーズン、リーグ戦19試合14ゴールと好調を維持。首位を走るチェルシーの得点源となっていたが、指揮官との揉め事がチームに悪影響を与えてしまうことになるのだろうか。
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    SOCCER KING 1/14(土) 8:34配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00541378-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 18:21:32.85 ID:CAP_USER9.net
    チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、中国からの関心が伝えられたスペイン代表FWジエゴ・コスタについて、売却しない意向を示唆した。イギリス紙『デイリーメール』が6日付で伝えている。

    チェルシーは今冬の移籍市場でブラジル代表MFオスカルが上海上港へ、ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルが天津泰達へ、それぞれ移籍した。“爆買い”の猛威にまさにさらされている同クラブだが、さらに天津権健がD・コスタの獲得に向けて8000万ポンド(約115億円)もの移籍金を用意していると報じられていた。

    これを受けて、コンテ監督は会見で「私はミケルの移籍によって中国との取引が終了することを願っている。中国からのオファーがオスカルとミケルで終わることを願っているし、今のチームのメンバーが残ることがとても重要だ」とコメント。これ以上の選手の流出は避けたい意向を示している。

    「私は非常に良く機能しているチームを率いている。こういう選手たちと一緒に仕事をすることを嬉しく思っているよ」と、同監督は選手たちへの信頼を口にした。今シーズン、リーグ制覇に向けて好調を維持するチェルシーだが、果たしてエースの流出を阻止することはできるだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00538395-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/31(土) 14:01:11.21 ID:CAP_USER9.net
    12試合連続勝利を続けているチェルシーだが、アントニオ・コンテ監督には解決すべき問題が生まれている。プレミアリーグのライバルたちが、そろってチェルシーを止める方法を示し始めたのだ。

    コンテ監督の3-4-3のフォーメーションは当初、マンチェスター・ユナイテッドやエヴァートンに対し、試合を支配し、プレミアリーグでは6戦連続無失点で、無敵の様相を示していた。だが、12月11日に対戦したウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)に対しては、このフォーメーションを捨てて、勝利を得るために必死にならざるをえなかった。

    ホームのスタンフォード・ブリッジで、75分のジエゴ・コスタの素晴らしいゴールによりトニー・ピューリス監督率いるWBAを下したチェルシーだが、コンテ監督が、後半45分で1度ならず2度までもフォーメーションを変えたという事実を忘れてはならない。

    チェルシーは41分まで枠内シュートを1本も打てず、WBAに主導権を握られて何度も決定的なピンチを招いた。

    チェルシーが最初にフォーメーションを変えたのは、ウィリアンを投入した63分。コンテ監督は試合の流れを変えようと、4-4-1-1のフォーメーションを敷いた。さらに74分、セスク・ファブレガスを投入して、ジョゼ・モウリーニョが好んで使ったシステム、4-2-3-1となった。

    2度目の変更で自陣深くセスクをフォローする役回りとなったネマニャ・マティッチは混乱した様子だったが、この変更は、コンテ監督が不安を募らせ、試合を支配する時間を延ばすことよりも、ストライカーの冷静なシュートに頼らざるをえなくなったことを示していた。

    チェルシーは、ポゼッションは維持していたが、得点できるほど敵を脅かしているようには見えなかった。それ以前の相手、トッテナムとマンチェスター・シティは、チェルシーの仮面をはがそうと高い位置からプレッシャーをかけ、チェルシーが攻勢に転じる瞬間をことごとく潰そうとした。そしてWBAはマティッチ1人にプレッシャーをかけつづけた。マティッチは、アシスト能力を発揮して今シーズン大いに成功しており、チェルシーの攻撃の核となっている存在だ。

    トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は完璧なプランを遂行していたが、ペドロの素晴らしいゴールによって、ゲームの流れを変えられてしまった。マン・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はケヴィン・デ・ブルイネとヘスス・ナバスで、チェルシーの左サイドのディフェンス陣を攻略しようと考えた。これにより、チェルシーのマルコス・アロンソとガリー・ケーヒルは、かなりプレーしづらくなり、ケーヒルのオウンゴールで一時はシティがリードした。

    こうしたライバルたちの対策を見れば、左サイドに負担をかけさせることが、チェルシーに対して有効な戦術の一つであることは間違いない。もう一つは、トッテナムのソン・フンミンがやってみせたように、クレバーなフォワードを使って、ビクター・モーゼスがディフェンスの規律の理解に欠けることを暴くことである。

    ここ最近、チェルシーの対戦相手はどのチームも、チェルシーの3人のディフェンスを自由にプレーできない広いエリアに引きずりだし、そのスペースに、自分のチームのターゲットマンを進入させようとしていた。

    3-4-3はもはや見慣れない特別なフォーメーションではなく、対戦相手にとって難しいシステムでもない。それでもチェルシーは、そのタフなメンタルのおかげで勝ち点3を積み上げ続けているが、プレミアリーグで勝ち切るためには新たな対策を講じていく必要があるかもしれない。

    コンテ監督がクリスマスにサンタクロースから新しい戦術やアイディアを靴下の中に入れてもらったかどうかは定かでないが、2017年も独走を続けようと試みるならば、他チームが対策を立ててくるより速いスピードで自分から変化していく必要があるだろう。その勇気を持てるかどうかが、チェルシーが迎える新たな年の命運を握っていると言っても決して言い過ぎではない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00000006-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/30(金) 20:29:28.20 ID:CAP_USER9.net
    チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督の人心掌握術は、記者陣にまで影響を及ぼしているのかもしれない。

    今季からコンテ監督に指揮を託しているチェルシーは、現在プレミアリーグで12連勝中と絶好調だ。すでに2位リヴァプールとの勝ち点差を6ポイントまで広げており、優勝に向けて独走状態に入りつつある。

    チームの快進撃を支えているのは、指揮官のマネジメント力だろう。今月24日にそれが垣間見える出来事があったようだ。コンテ監督はボーンマス戦(3-1でチェルシー勝利)の前日会見を終えると、記者数名を軽食会に招待したのである。

    招待客の一人となったイギリス『BBC』のジョン・サウスオール氏は「楽しい1時間だった。何人かの記者がクリスマス前に監督によって軽食会に招待されたんだ。練習場に隣接するパブでビールを一杯奢ってもらったよ。気持ちの良い時間だった」と述べ、コンテ監督就任以降のチェルシーの変化を語っている。

    「彼らは我々記者に対してオープンだったし、素晴らしい対応をしてくれた。ピッチ内外でクラブが変わったことが分かる一幕だったね」

    「選手たちはコンテ監督に何を期待されているか理解している。彼の管理能力は非常に高い。それは選手やメディアへの対応からも見て取れる。チェルシーは昨シーズン、(フース・)ヒディンク監督の下で降格圏内に勝ち点3まで迫っていた。そのチームを変えてしまったんだ」
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00000018-goal-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/12(月) 12:14:58.57 ID:CAP_USER9.net
    AFP=時事 12/12(月) 12:13配信

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    16-17イングランド・プレミアリーグ第15節、チェルシー対ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン。得点を喜ぶチェルシーのジエゴ・コスタ(右)とセスク・ファブレガス(2016年12月11日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

    【AFP=時事】16-17イングランド・プレミアリーグは11日、第15節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)が1-0でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)を下し、単独首位に返り咲いた。

    アントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督率いるチェルシーは、前日の試合でアーセナル(Arsenal)が勝利したことで、首位の座を暫定的に奪われていたが、試合終盤のスペイン代表ジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)のゴールで、ガナーズ(Gunners、アーセナルの愛称)との勝ち点差を再び3とした。

    コスタが今季12得点目を記録したチェルシーは、2007年以来となるリーグ戦9連勝を飾った。ロンドン(London)に本拠地を置くチームは、今回の連勝の間に23ゴールを記録している一方、失点はわずか2に抑え、コンテ監督就任1年目でのタイトル獲得へ向けて順調に進んでいる。

    ベストなパフォーマンスとは言い難いものの、食い下がる相手を退け、リーグ制覇へ向けて格の違いを見せつけたチェルシーのコンテ監督は試合後、「簡単ではなかったが、選手は素晴らしい個性と勝利に対するモチベーションを示してくれた」と語った。 【翻訳編集】 AFPBB News

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000017-jij_afp-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/11/21(月) 03:05:03.03 ID:CAP_USER9.net
    2016年11月21日(Mon)2時56分配信

    【ミドルズブラ 0-1 チェルシー プレミアリーグ第12節】

    現地時間20日にプレミアリーグ第12節の試合が行われ、チェルシーはアウェイでミドルズブラと対戦。ジエゴ・コスタのゴールにより、チェルシーが1-0で勝利をおさめている。

    現在リーグ戦5連勝、加えて5試合連続無失点と絶好調のチェルシーは、5-0で大勝した前節のエバートン戦と同じフォーメーションでこの試合に挑んだ。

    開始から27分、チェルシーに最大の決定機が訪れる。アザールの浮き球に抜け出したモーゼスの折り返しからペドロがシュートを放つも、バルデスが指で防ぐ。

    すると41分、左CKからのこぼれ球をD・コスタがニアで押し込み、チェルシーが1点リードして前半を折り返す。

    後半にはミドルズブラにもチャンスが訪れる。55分にはゴール前でフリーになったラミレスがシュートするも、シュートはバーの上へ。

    そして62分、D・コスタが頭で落としたボールからペドロがシュートを放ったが、これはバーに直撃。その2分後には、チェルシーの速いカウンターから抜け出したモーゼスがシュートを放つもバーの上に消えて行った。

    その後に試合は動かず、結局1点のリードを守り切ったチェルシーが1-0で勝利。この結果、再び単独首位へ躍り出たチェルシーはリーグ戦6連勝とし、6試合連続で無失点記録を継続させている。

    【得点者】
    41分 0-1 D・コスタ(チェルシー)
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    http://www.footballchannel.jp/2016/11/21/post186049/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/24(月) 01:52:24.47 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】

    チェルシー 4-0 マンチェスター・ユナイテッド

    【得点者】
    [チ]ペドロ・ロドリゲス(1分)
    [チ]ギャリー・ケイヒル(21分)
    [チ]エデン・アザール(62分)
    [チ]エンゴロ・カンテ(70分)

    スポーツナビ
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927666

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=2241842&season=12653

    BEIN SPORT
    http://www.beinsports.com/en/livescores/match-center/2016/8/855255

    EPL公式
    https://www.premierleague.com/
    27:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/24(月) 01:56:36.50 ID:CAP_USER9.net
    ■ペドロが開始30秒弾! チェルシー、モウリーニョ率いるマンUに4発快勝

    プレミアリーグ第9節が23日に行われ、チェルシーとマンチェスター・Uが対戦した。

    昨シーズン途中でチェルシーの指揮官を解任されたマンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督にとっては、クラブを去って以降初めてとなるスタンフォード・ブリッジへの帰還。5位につけるチェルシー、7位のマンチェスター・Uどちらにとっても、優勝争いに食らいつくため勝ち点3が欲しい一戦となる。

    ホームのチェルシーは、主将のジョン・テリーがベンチスタートになり、キャプテンマークはガリー・ケーヒルが巻く。また、母親の訃報で前節を欠場していたウィリアンもスタメンを外れた。マンチェスター・Uはアントニー・マルシャルが先発を外れ、マーカス・ラッシュフォードやジェシー・リンガードらが起用されている。

    キックオフして間もなく、スコアが動いた。開始約30秒、チェルシーは左サイドからマルコス・アロンソがエリア手前にロングボールを入れると、逆サイドから走り込んできたペドロがトラップ。飛び出してきたGKダビド・デ・ヘアをかわし、無人のゴールに蹴り込んで先制に成功している。

    開始早々に失点を許したマンチェスター・Uは8分、右サイドからアントニオ・バレンシアがクロスを上げると、ファーサイドで待機していたズラタン・イブラヒモヴィッチが打点の高いヘディングで枠を狙ったが、バーの上に外れた。

    すると21分に再びスコアが動く。チェルシーは右サイドからのコーナーキックからエリアに送ると、ディフェンスに当たったこぼれ球がゴール前でフリーになっていたケーヒルの元へ。右足のボレーで力強く蹴り込まれたボールはブロックを試みたMFデイリー・ブリントに当たったが、これが枠に入って追加点となる。

    反撃に出たいマンチェスター・Uは28分、アンデル・エレーラが左足の強烈なミドルシュートを放つが、これはGKティボー・クルトワがセーブ。弾いたところをリンガードが狙ったが、
    これもクルトワに阻まれた。その後はお互いに得点を奪えず、2-0でハーフタイムを迎えている。

    モウリーニョ監督は後半開始からマルアン・フェライニを下げてフアン・マタを投入し、巻き返しを期す。

    しかし、次のゴールもチェルシーに生まれた、62分、ネマニャ・マティッチが鋭いスルーパスを送ると、エリア内で受けたエデン・アザールがクリス・スモーリングをかわして右足でゴール左隅に流し込んだ。

    さらに70分には、ペドロの落としを受けたエンゴロ・カンテがエリア内に進入し、フェイントでスモーリングをかわしてゴール左隅へ流し込むようなシュートを決めた。カンテにとってのチェルシー移籍後初ゴールで、スコアは4-0となっている。

    一矢報いたいマンチェスター・Uは81分、マタがロングボールを送ると、エリア内で胸トラップしたイブラヒモヴィッチが反転しながら右足で枠を狙うが、GKクルトワが立ちはだかる。後半アディショナルタイム3分にはマルコス・ロホがロングシュートを放ったが、これもGKクルトワがセーブし、ゴールには至らない。

    試合はそのままタイムアップを迎え、チェルシーがマンチェスター・Uを4-0で破った。勝ち点を19とし、首位マンチェスター・Cに勝ち点1差と詰め寄っている。

    両チームは次戦、26日にフットボールリーグ・カップ(EFLカップ)4回戦を戦う。チェルシーはアウェーでウェストハムと、マンチェスター・Uはホームでマンチェスター・Cと激突する。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00506760-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/28(火) 09:51:16.05 ID:CAP_USER9.net
    ◆欧州選手権 ▽決勝トーナメント1回戦 イタリア2―0スペイン(27日、サンドニ)

    コンテ監督が両の拳を何度も何度も突き上げる。ピッチではGKブッフォンが、DFキエッリーニが、ガッツポーズ。試合終了の笛で、イタリアは会心の勝利に酔いしれた。2008年にスペインが頂点に立ってから2920日。「本当に今日は幸せだ。全力を尽くしたよ。スペインは傑出した選手を擁する偉大なチームだった。でも、ぼくらは最大限のものをこの試合のために準備した。そしてそれが報われたんだ」とMFジャッケリーニ。ついに欧州王者の座からスペインを引きずり下ろした。

    均衡が破れたのは前半33分。DFキエッリーニだった。ゴール前正面約20メートルの直接FK。FWエデルの強烈な右足シュートを、スペインGKデヘアがはじくと、最後は背番号3が押し込んだ。

    後半44分には、1点を追うスペインがロングボールをDFセルヒオラモスが競り、こぼれ球をDFピケが右足で合わせ決定機を迎えたが、GKブッフォンがセーブ。すると、同46分にイタリアMFダルミアンのクロスがDFに当たってこぼれると、FWペッレがゴール前で試合を決める右足ボレー。イタリアの勝利を確定させる2点目となった。

    「選手たちが内に何か大きなものを秘めていたのをわかっていた。今日、イタリアは人々にただのカテナチオではないということを証明した」とアントニオ・コンテ監督(49)も興奮気味に話した。指揮官は喜びのあまり、ベンチの上によじのぼろうとし、その後、選手の歓喜の渦に加わった。

    前回大会決勝と同一カード。イタリアは0―4の惨敗の記憶を2―0の勝利に書き換えた。スペインのMFイニエスタは「言葉を失ってしまっている。この失望と向き合わなければいけない。イタリアは我々より優れていた」とショックを隠しきれなかった。

    ベテランのMFピルロが大会メンバーから外れた。過去のイタリア代表のようにR・バッジョ、デルピエロといったファンタジスタと呼ばれる存在は今大会は存在しない。それでも長きに渡って欧州の頂点に立ち続けたスペインを撃破した。

    準々決勝の相手は2014年W杯王者のドイツ。キエッリーニは「我々はこの数日間で、世界でも2つのベストチームと対戦することになる」。アズーリ(イタリアの愛称)は欧州王者の次はW杯王者をしとめにかかる。

    ☆イタリア(3―5―2)

    ▽GK  ブッフォン

    ▽DF キエッリーニ、バルザリ、ボヌッチ

    ▽MF デシリオ、フロレンツィ(ダルミアン)、デロッシ(モッタ)、パローロ、ジャッケリーニ

    ▽FW ペッレ、エデル(インシニェ)

    ☆スペイン(4―3―3)

    ▽GK デヘア

    ▽DF ピケ、セルヒオラモス、フアンフラン、ジョルディアルバ

    ▽MF ブスケツ、イニエスタ、セスク

    ▽FW モラタ(バスケス)、ダビドシルバ、ノリート(アドゥリス=ペドロ)

    ※カッコ内は途中出場選手
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00000047-sph-socc
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    イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は15日、元ミラン監督のマッシミリアーノ・アッレグリ氏がユヴェントスの新指揮官候補の最右翼だと報じた。

    ユヴェントスとコンテ監督は同日、契約解消を発表した。補強をめぐって意見の食い違いがあったと見られている。突然の指揮官の退任で、イタリア王者は急きょ、新監督を探す事態に陥った。

    『ガゼッタ』が有力候補に挙げたのは、昨季途中にミランで解任の憂き目に遭ったアッレグリ氏だ。報道によると、金銭面の問題や、コンテ氏の退任につながったとされる補強に関する問題はないという。アッレグリ氏は16日にユヴェントスとの交渉にあたるそうだ。


    懸念されるのは、ユーヴェの絶対の司令塔、MFアンドレア・ピルロとの関係だ。ピルロはミラン時代、アッレグリ氏によって構想から外され、2011年夏にユーヴェへと活躍の場を求めた。その後のピルロの活躍は、ユヴェントスの3連覇につながっている。

    だが『ガゼッタ』は、アッレグリ招へいに向け、ピルロとの関係にも楽観的なムードがあると報じた。アッレグリ氏がミラン時代の選択を後悔し、選手との関係を再構築する姿勢を見せていると伝えられている。

    一方で、アッレグリ氏との交渉が順調にいかなかった場合の代役として、『ガゼッタ』はサンプドリアとのシニシャ・ミハイロビッチ監督、インテルやマンチェスター・シティ、ガラタサライで指揮を執ったロベルト・マンチーニ氏の名前を挙げている。

    ユ ヴェントスは昨季終盤、コンテ氏の進退が不透明だった際、ミハイロビッチ監督とコンタクトを取っている。その後コンテ氏の留任が決まったことで、ミハイロ ビッチ監督はサンプと新契約を結んだが、サンプはその後オーナーが変更。コンテ氏退任により、再びユーヴェがミハイロビッチ監督に関心を寄せるかが注目さ れる。

    また、『トゥットスポルト』は、マンチーニ氏が最右翼で、アッレグリ氏がそれに続くと報じた。ほかにも、昨季途中でゼニト・サンク トペテルブルクを退団したルチアーノ・スパレッティ氏、かつてのユーヴェのキャプテンで、現在フランス代表を率いるディディエ・デシャン氏らの名前も挙げ られている。
    http://news.livedoor.com/article/detail/9048016/
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