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    タグ:サウサンプトン

    1:チキン ★@\(^o^)/:2017/05/18(木) 10:33:17.34 ID:CAP_USER9.net
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    吉田麻也、ルーニー辛口批評「なんでストライカー」
    日刊スポーツ 5/18(木) 9:29配信

    <プレミアリーグ:サウサンプトン0-0マンチェスターU>◇17日◇サウサンプトン

    DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは、ホームでマンチェスター・ユナイテッドと0-0で引き分けた。

    吉田はセンターバックでフル出場した。

    サウサンプトンは勝ち点を46と伸ばし、8位。最終節はホームでストークと対戦する。

    以下は吉田との一問一答。

    -引き分けという結果になったが、PKのチャンスもあったし、勝てたのでは?

    吉田 勝てたでしょ(笑)。勝てたな~。

    -マンUにひと泡吹かせたかった?

    吉田 そうですね。全然チャンスあったと思うんですけどね。(点が)入んないね。後ろは良かったとは思うんですけど、やっぱりアタッキングサードのところでのインパクトがちょっと、あとクリニカルな部分が足りなかったし。マンUもやっぱり良くないけど、やっぱり最後のところは体張ってくるなっていう感じはありましたね。

    -個人的にはどうだった? やられる場面はほぼなかった

    吉田 守ってるぶんには全然。ルーニーだったから、動きもほとんどなかったし。なんでストライカーやってるんだろうって感じです。

    -ルーニーは最近衰えが指摘されているが、それは感じた?

    吉田 裏に抜ける感じもないし、足元でつくる感じも別にないし。逆にラッシュフォードが入ってきてから、斜めに、背後に動かれて結構しんどかったですけどね。

    -ラッシュフォードにはどういう意識で対応した? 裏に抜かれないことに注意しながら?

    吉田 そうですね。とにかく斜めの動きについて行くこと、オフサイドに逃げずについて行って、それでインターセプトできればベストだし、仮に1対1になってもしっかり対応できればいいなと思ってたんですけど。前で奪うことができたんで良かったですね。

    ー前節でイングランドでの公式戦最多出場(35)を記録して、4月のクラブの最優秀選手にも選ばれた。いいシーズンだったといえる?

    吉田 8位で終われたらそう思える。だから最後の試合しっかり勝って、というのが大事になってくる。勝ちたいっすね。ストークも調子が良くないし、チャンスはある。ホームで立て続けに2試合できるんで。そこはやっぱりチャンスだと思う。

    -今シーズンを振り返ると、1月からレギュラーをつかみ、フル出場を続けて終わろうとしている

    吉田 最後までいいパフォーマンスを継続したいし、最後もゼロで終わりたいと思っている。今季は自分にとっていいシーズンだったし、チャンスが来るのを今までずっと待っていたので。(そのチャンスが)来た時にしっかりつかめてよかったとは思いますけど、また夏の補強でどうなるかわからないし、監督も出るかもしれないというニュースが出ている。わからないですけど、状況はまた変わるんで。もちろん今はまだ考えていないですけど、オフシーズンをいい過ごし方をして、またいい状況でプレシーズンを迎えたい。ただ1年出続けたので、しっかりメンテもしなければいけないし。もちろん継続してパワーアップもしなければいけないとも思う。

    -サウサンプトンではレギュラーをつかんだという感触はあるか?

    吉田 いやないっすね。半年半年が勝負なんで。一瞬でも気を抜いたらまた足元救われるという感覚の方が強いです。

    >>2以降に続く
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/07(日) 23:49:07.09
    GOAL 5/7(日) 23:29配信
    2017-05-08_07h18_20
    獲得したPKを止められてしまったミルナー (C)Getty Images

    ■プレミア第36節 リヴァプール 0-0 サウサンプトン

    7日、プレミアリーグ第36節が行われ、吉田麻也の所属するサウサンプトンは敵地アンフィールドでリヴァプールと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。吉田は16試合連続でフル出場を果たし、無失点に貢献している。

    立ち上がりから攻勢に出たのはホームのリヴァプール。熾烈を極めるチャンピオンズリーグ出場権争いのため、1試合の足踏みも許されないという状況が、ホームチームの背中を押していく。

    しかし、リーグカップで準優勝を果たすなど充実のシーズンを送るサウサンプトンも、ただで勝ち点3をプレゼントするわけにはいかない。15分、自陣でオリオル・ロメウがボールを失い、奪ったロベルト・フィルミーノがシュートを放つ。しかし、ここはシュートコースに入った吉田が体を張ってブロックし、決定機を潰すことに成功する。

    リヴァプールは攻撃の中心であるはずのフィリペ・コウチーニョが良さを出させてもらえず、ゴール前にきっちりとブロックを築くサウサンプトンのタイトな守備に手を焼き、無得点のまま前半を終えることとなった。

    後半もサウサンプトンの堅守に苦戦するリヴァプールだったが、64分に絶好の先制チャンスが生まれる。

    64分、右サイドからルーカス・レイヴァが入れた柔らかいクロスをジャック・ステフェンスとディヴォック・オリギが競り合い、こぼれたボールをステフェンスが腕で触ったとして、リヴァプールにPKが与えられる。このPKをジェイムズ・ミルナーがゴール左隅へと蹴るが、守護神ベン・フォスターが横っ飛びではじき出し、絶体絶命のピンチをしのぐ。

    ほとんどチャンスが作れず、獲得したPKも失敗し、嫌な流れのリヴァプールは69分、オリギ、ルーカスを下げてアダム・ララーナとダニエル・スタリッジを投入。個人技で違いを作れるスタリッジは77分、80分と強引にシュートまで持ち込むが、GKフォスターの牙城を崩すことはできない。

    87分には、エムレ・カンが強引にミドルシュートを放ち、DFをかすめて枠を外れたが、これはゴールキックの判定。これには選手やベンチのユルゲン・クロップ監督含め、場内のサポーターも怒りをあらわにするが、そういった些細なチャンスも無駄にしたくないほど、この日のサウサンプトンの守備は堅かったということなのだろう。

    アディショナルタイムは4分となり、92分にはミルナーの左クロスをゴール前のマルコ・グルイッチが頭で合わせる。しかし、ここもGKフォスターがしっかりと反応してバーの上へとはじき出し万事休す。リヴァプールの猛攻を最後まで集中した守備で守りきったサウサンプトンが、敵地で勝ち点1を手にした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000032-goal-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/26(水) 22:45:00.00 ID:CAP_USER9.net
    ◆イングランド プレミアリーグ チェルシー4―2サウサンプトン(25日・ロンドン)

    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(28)は25日、敵地のチェルシー戦にセンターバックとしてフル出場した。試合は2―4で敗れたが、吉田はプレミアリーグの出場を99試合に伸ばし、日本人初の100試合出場に王手をかけた。

    試合は前半5分、チェルシーが縦パス1本からチャンスをつくり、最後はベルギー代表MFアザールが豪快に右足を振り抜き先制する。サウサンプトンは同24分、CKのこぼれ球を押し込み同点としたが、ロスタイムにチェルシーに追加点を許し1―2で前半を折り返した。後半に入るとチェルシーがプレースピードを上げて主導権を握る。サウサンプトンは後半8分、44分にゴールを許し2―4で終了の笛が鳴った。

    試合後、吉田は「もちろんチェルシーは強い」と苦笑い。「個人的なコンディションは、悪くない。コンスタントに試合に出ているし、いつも通り、リズムをつかめていたけど、チームのリズムが乗って来なかった。失点した時間がよくなかったと思う」と反省の弁を述べた。

    29日のハル・シティ戦のピッチに立てば、節目の100試合に到達する。当日は子供たち100人をスタジアムに招待する予定で「子どもたちが少しでも何かを感じて、将来、プレミアリーグに立つ子どもたちが出てきてくれたら嬉しい。日本人の子供たちが僕のプレーを見てなにか感じてくれたらうれしい。100試合で100人ってちょうどいいなって。そんだけ(笑)。勝って子供たちに会いたい」と勝利を誓った。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000144-sph-socc
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    1:にゃーん ★@\(^o^)/:2017/04/26(水) 05:39:05.00 ID:CAP_USER9.net
    チェルシー 4-2 サウサンプトン

    1-0 5' エデン・アザール
    1-1 24' オリオル・ロメウ
    2-1 45' ガリー・ケーヒル
    3-1 53' ジエゴ・コスタ
    4-1 89' ジエゴ・コスタ
    4-2 94' バートランド


    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/chelsea-vs-southampton/1-2252515/
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/14(金) 13:28:26.22 ID:CAP_USER9.net
    サウサンプトンに所属する日本代表DF、吉田麻也がイギリスメディア『デイリーエコー』のインタビューで、サウサンプトンと日本代表での自身の役割について言及。そして今後の飛躍を誓っている。

    吉田は「僕はチャンスがやって来ることを長い間待っていた。この状況でとにかく結果を出し続けなければいけない」と発言。

    「今のところ、チームは良いパフォーマンスを見せることがでいていると思うけど、まだまだ向上の余地はある。シーズンが終わるまで、そして2~3年後を見据えて、引き続き良い内容の試合をしていかなくてはいけないね」

    吉田は3月に行われた日本代表のタイ戦で、主将としてゴールを決めたこと。そして4月9日に行われたウェスト・ブロムウィッチ戦ではキャプテンマークを巻いたことについても言及し「僕のキャリアにとって、とても大きな意味合いを持つ瞬間だった。自分の母国である代表チーム、そしてプレミアリーグのキャプテンを任されることは、とても名誉なこと。僕を支えてくれるすべての人に感謝している」と述べている。

    同メディアは「重要なのは2~3試合だけではない。シーズンが終わるまで、しっかり最大限のパフォーマンスを発揮することが重要だ」という吉田の言葉を紹介し、記事を締めくくっている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000006-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/13(木) 07:48:44.46 ID:CAP_USER9.net
    現在のサウサンプトンに堅守とのイメージがあるのであれば、それには日本代表DF吉田麻也も大きく影響しているはずだ。

    フィルジル・ファン・ダイクが負傷離脱してからは吉田が最終ラインを束ねており、若手のジャック・スティーブンスを引っ張りながら上手く戦っている。

    1-0で勝利した先日のWBA戦でも体を張った守備でチームの勝利に大きく貢献しており、吉田はプレミアリーグでも通用するセンターバックということを証明している。

    この日本人DFの奮闘をメディアも評価しており、英『sky SPORTS』の発表した第32節のパワーランキングにおいて吉田は14位に入っている。

    ここにはマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロ、リヴァプールMFフィリペ・コウチーニョ、チェルシーMFエデン・アザールなども選ばれており、彼らと同じところに吉田が入っているなど昨季までは想像できなかったことだ。

    ちなみに、20位にはWBA戦でスーパーセーブを連発したサウサンプトンGKフレイザー・フォースターが入っている。吉田、そしてフォースターの奮闘がなければWBAの猛攻を無失点で切り抜けることはできなかったはずだ。今節は2人が主役だったと言ってもいいだろう。

    また、このランキングでは1位に韓国代表FWソン・フンミンが選ばれている。ソン・フンミンはワトフォード戦で2得点と大暴れ。プレミアリーグでプレイするアジア人選手としては初となるシーズン得点数を二桁に乗せている。ソン・フンミンも今季大きく進歩した選手で、プレミアリーグの中でもトップレベルのアタッカーであることを示していると言える。
    2017-04-13_20h10_49
    theWORLD(ザ・ワールド) 4/12(水) 16:40
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00010030-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/09(日) 09:14:13.60 ID:CAP_USER9.net
    [スコア]

    WBA 0-1 サウサンプトン

    [得点者]

    WBA:サウサンプトン:クラーシ(25)


    [メンバー]

    WBA:フォスター、ニョム、エヴァンス、ドーソン、マコーリー(→ブラント 53)、モリソン、リヴァモア、フレッチャー(→ロブソン・カヌ 66)、フィリップス(マクリーン 62)、チャドリ、ロンドン

    サウサンプトン:フォースター、ソアレス、吉田麻也、スティーブンス、バートランド、クラーシ(→リード 85)、ウォード・プラウズ(→マックイーン 71)、ホイビュルク、レドモンド(→シムズ 71)、タディッチ、ロング

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=2242077&season=12653

    8日、プレミアリーグ第32節のWBA対サウサンプトンの一戦が行われた。サウサンプトンはこれまでと変わらず日本代表DF吉田麻也と若いジャック・スティーブンスがコンビを組み、サイドバックもセドリック・ソアレス、ライアン・バートランドと変わらない。中盤では前節のクリスタル・パレス戦からオリオウ・ロメウとスティーブン・デイビスが抜け、ヨルディ・クラーシとピエール・エミル・ホイビュルクがスタメンに入っている。

    、長身ながらスピードも併せ持つFWサロモン・ロンドンだ。前半には縦パスに抜け出したロンドンを吉田が後方から抑える場面もあり、前半から2人のバトルが目立った。19分には吉田がロンドンとの空中戦に敗れてしまい、相手にシュートまで繋げられてしまったシーンも。

    それでも守備陣が踏ん張って0-0で試合を進めると、サウサンプトンが25分にチャンスを活かす。味方GKが前方にボールを蹴ると、これにロングが抜け出す。ロングからタディッチ、レドモンドと繋ぐと、最後は中盤から顔を出したクラーシが強烈なミドルシュートを叩き込んで先制に成功する。

    その後はWBAに押し込まれる時間帯も増えたが、吉田も体を張って失点を阻止。GKフォースターのビッグセーブもあり、サウサンプトンが1-0とリードを保ったまま前半を折り返す。

    後半もWBAの攻勢は続き、64分には交代で入ったマクリーンがGKと1対1に。ここはフォースターが間一髪でボールに触って何とか阻止。さらに68分には吉田がロンドンとの空中戦で弾き飛ばされてヘディングシュートを許す場面もあり、サウサンプトン守備陣は体を張った守備が続いた。

    後半ロスタイムには最終ラインの裏に抜け出したドーソンにボレーシュートを許すも、これもフォースターがセーブ。さらにその2分後にはコーナーキックから至近距離でエヴァンスの放ったシュートもフォースターが右手でかき出し、GKの神がかったパフォーマンスもあって失点を許さず。試合はこのまま終了し、サウサンプトンが1-0の勝利を収めた。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/9(日) 0:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00010003-theworld-socc

    吉田麻也、主将で無失点勝利に貢献…試合後に明かす最も嬉しかったことは

    サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、キャプテンマークを巻き、勝利に貢献した。

    サウサンプトンは8日、プレミアリーグ第32節でウェスト・ブロムウィッチと対戦。公式戦9試合連続の先発を飾った吉田は、キャプテンマークを巻いてピッチに立った。インターセプト数、クリア数、シュートブロック数、空中戦の勝利回数でチームトップに立った吉田は1-0の完封勝利に大きく貢献。試合後には以下のように自身のツイッターを更新した。

    「フレイザー神がかってた!この勝ち点3はでかい。でも1番嬉しいのは円陣のスピーチで噛まなかったこと。笑」

    守護神の活躍に救われたと明かす吉田。試合前の記者会見ではクロード・ピュエル監督から第3主将であると明言され、称賛の言葉を送られた吉田は、ピッチで期待にしっかりと応えてみせた。
    2017-04-09_11h24_25
    GOAL 4/9(日) 7:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000053-goal-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/07(金) 19:35:44.29 ID:CAP_USER9.net
    サウサンプトンを率いるクロード・ピュエル監督は、日本代表DF吉田麻也を絶賛している。イギリス紙『デイリー・エコー』が報じた。

    吉田はサウサンプトンでなかなか中心的な役割を担うことができなかったが、今シーズンは継続的な出場機会を得ることで“覚醒”。主将のジョゼ・フォンテが退団、ビルヒル・ファン・ダイクがケガで長期離脱と、ディフェンスラインから2人の主力選手がいなくなったが、吉田は完璧に穴を埋めている。

    5日のクリスタル・パレス戦でも吉田は逆転弾を挙げ、3-1の勝利に大きく貢献。試合後の記者会見でピュエル監督は吉田を絶賛している。

    「マヤはサウサンプトンの将来でもある。彼は強い選手だ。昨季はスタメンではなかったが、今季は素晴らしいプレーを見せ、改善を続けている。私にとって彼はもう一人のキャプテンだ。ビルヒルとダヴォ(スティーブン・デイヴィス)の次はマヤだ。バートランドも(キャプテンを務めるには)良い人間だが、マヤは今シーズン素晴らしいレベルにある」

    吉田の現行契約は2018年までとなっているが、将来的なプレーも示唆したピュエル。吉田が2018年以降もサウサンプトンで戦う可能性は高まっている。
    2017-04-07_20h17_39
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000018-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/06(木) 06:59:32.76 ID:CAP_USER9.net
    [スコア]

    サウサンプトン 3-1 クリスタル・パレス

    [得点者]

    サウサンプトン:レドモンド(45)、吉田麻也(84)、ウォード・プラウズ(85)

    クリスタル・パレス:ベンテケ(31)

    [メンバー]

    サウサンプトン:フォースター、セドリック、スティーブンス、吉田麻也、マックイーン、ロメウ、S・デイビス(→ホイビュルク 87)、ウォード・プラウズ、タディッチ、レドモンド(→ロドリゲス 90)、ロング

    クリスタル・パレス:ヘネシー、ウォード、サコ、シュルップ(→ディレイニー 58)、ケリー、キャバイェ(→バカリ・サコ 46)、ミリボイェビッチ(→ フラミニ 88)、タウンゼント、パンチョン、ザハ、ベンテケ

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=2242068&season=12653

    最後まで攻め続けたサウサンプトン

    5日、サウサンプトンはプレミアリーグ第31節でクリスタル・パレスと対戦した。

    序盤はサウサンプトンがペースを握り、いきなりロングが裏に抜け出して際どいシュートを放つなど幸先良いスタートを切る。一方のクリスタル・パレスはチャンスの数はそれほど多くなかったが、クリスティアン・ベンテケを活かすパターンで対抗。高さ、パワーのあるベンテケにジャック・スティーブンスと吉田麻也のセンターバックコンビが手を焼く場面もあった。

    すると31分、そのベンテケが結果を出す。左サイドからザハ、パンチョンと繋ぎ、最後は右サイドを駆け上がったタウンゼントのクロスにベンテケが合わせてクリスタル・パレスが先制。吉田もベンテケについていたのだが、クロスの場面では完全に見失っていた。ザハ、パンチョン、タウンゼント、そしてベンテケとクリスタル・パレスの豪華なアタッカー陣が上手く絡んだのも特徴的だ。

    しかしサウサンプトンも前半終了間際に追いつく。右サイドの高い位置でボールを奪うと、クロスのこぼれ球をレドモンドが蹴り込んで同点に追いつく。後半もペースを握っていたのはサウサンプトンで、クリスタル・パレスのゴールを何度も脅かした。77分にはセットプレイから吉田がヘディングでゴールを狙うが、これはGKがキャッチ。サウサンプトンは攻め込みながらなかなか得点を奪えない。

    このまま同点で終了かと思われたが、吉田が大仕事を果たす。84分、セットプレイで上がっていた吉田は、左サイドから味方が折り返したボールのこぼれ球に反応。左足で押し込んで貴重な逆転弾を記録する。その吉田のゴールで勢いがついたのか、その1分後にはウォード・プラウズが決めて3-1。一気にリードを広げる。

    試合はそのまま3-1で終了。執念で攻め続けたサウサンプトンがホームで勝ち点3を獲得することに成功した。
    2017-04-06_07h59_24
    theWORLD(ザ・ワールド) 4/6(木) 5:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00010008-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/06(月) 23:15:21.39 ID:CAP_USER9.net
    昨季までは凡ミスが多い、集中力が切れる時間帯があるなど批判を受けることの方が多かったサウサンプトン所属の日本代表DF吉田麻也は、今やチームで最も信頼できるセンターバックの1人として非常に高い評価を受けている。

    今季はヨーロッパリーグなど複数のコンペティションがあったため、序盤戦から吉田にもチャンスはあった。そこで今冬にウェストハムへ移籍したジョゼ・フォンテよりも良いとの評価を受け、出場機会が増加。現在は最終ラインの要でもあるフィルジル・ファン・ダイクが負傷離脱しているが、それを忘れさせる存在として吉田には大きな期待がかかっている。

    米『ESPN』も吉田には高い評価をつけている。サウサンプトンは4日のワトフォード戦で4-3の勝利を収めたが、試合後に吉田も認めた通りワトフォードの攻撃陣に苦労させられたところもあった。さらに2月26日に行われたマンチェスター・ユナイテッドとのリーグカップ決勝でも3失点しており、ここ2試合に限ればサウサンプトンの守備はやや不安定だ。

    それでも同メディアは、「ディーニーとの良い勝負を楽しんだ。吉田はここ数週間で名声を得た」と評価している。今季吉田が得たものは日本代表にも繋がるはずで、真の最終ラインのリーダーとして守備陣を束ねることが期待される。日本代表はセンターバックがやや弱いところがあったが、ようやく世界で戦える選手が出てきたといったところだろうか。
    2017-03-07_07h50_09
    theWORLD(ザ・ワールド) 3/6(月) 21:50
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00010035-theworld-socc
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