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    タグ:サウサンプトン

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    1: ばーど ★ 2019/02/12(火) 00:12:39.28
    【AFP=時事】9日に行われた18-19イングランド・プレミアリーグのサウサンプトン(Southampton FC)対カーディフ・シティ(Cardiff City)の試合で、ホームのサウサンプトンのサポーターが、先日確認されたカーディフのエミリアーノ・サラ(Emiliano Sala)選手の死亡をあざけるようなジェスチャーをする出来事があった。クラブは試合後、当該サポーターをスタジアム入場禁止とする意向を発表している。

    サラ選手の事故では6日、海中に沈んでいた小型機の残骸から1人の遺体が収容され、翌日に同選手であることが確認された。この日のサウサンプトン戦は、カーディフにとってそれから初の公式戦となったが、試合終了後、ホームサポーターが陣取る一画にいた男2人が、カーディフサポーターの方へ向かって飛行機のようなポーズをとっている様子をとらえた動画がSNSに投稿された。

    クラブは2人が警察に引き渡されたことを明かし、この件に「厳正に」対処する姿勢を発表している。

    「カーディフ戦の試合中に警察がファン2人の身柄を拘束し、詳しい事情を聴いたことを発表します」「引き続き警察と連携し、カーディフサポーターに向かって敬意を欠くポーズをとった人物を特定してまいります」「こうした振る舞いは、われわれの試合にあってはならず、セント・メリーズ(St Mary's Stadium)では許されないものです」「クラブはこの件に関わった人物に厳正に対処し、身元が特定されれば入場禁止の処分を科す予定です」

    サラ選手は1月21日に移籍元のフランス・リーグ1のナント(FC Nantes)のホームタウンからカーディフへ小型機で向かっていたが、飛行機がイギリス海峡(English Channel)のガーンジー(Guernsey)島付近で消息を絶っていた。パイロットのデビッド・イボットソン(David Ibbotson)さんはまだ見つかっていない。

    キックオフ前には、サラ選手を悼んで1分間の黙とうがささげられた。試合は後半ロスタイム3分のケネト・ゾホール(Kenneth Zohore)のゴールでカーディフが2-1の劇的な勝利を収め、降格圏を抜け出している。【翻訳編集】 AFPBB News

    2/10(日) 15:58
    AFP=時事
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000005-jij_afp-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/03(木) 09:19:33.65 _USER9
    サウサンプトンは2日、プレミアリーグ第21節でチェルシーと0-0で引き分けた。この試合にフル出場したDF吉田麻也は、ディフェンス面で見事なスタッツを残している。


    敵地スタンフォード・ブリッジに乗り込んだサウサンプトン。これまで4試合連続で失点していたチームだったが、チェルシーの攻撃を防ぎ続け、スコアレスドローで試合を終えた。4位相手に、敵地で勝ち点1ポイントを持ち帰っている。

    この試合で3バックの真ん中でフル出場果たした吉田は、87分にはボックス内に侵入したカンテを吉田がタックルで防ぎ、さらに後半アディショナルタイムにもボックス内でアザールのドリブルを止めるなど存在感を放った。

    『Opta』データによると、クリア「11回」、インターセプト「8回」は両チーム最多に。ブロック「2回」も両チーム最多タイと、ディフェンス面で見事なスタッツを記録。上位相手の無失点に大きく貢献している。

    そんな吉田は、英『スカイスポーツ』では最多タイの「8」と採点され、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。
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    1/3(木) 7:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000023-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2018/12/17(月) 11:07:01.14 _USER9
    [12.16 プレミアリーグ第17節 サウサンプトン3-2アーセナル]

    プレミアリーグは16日に第17節が行われ、セント・メリーズ・スタジアムではDF吉田麻也が所属するサウサンプトンとアーセナルが対戦。シーソーゲームとなったが、サウサンプトンが3-2で勝った。吉田はフル出場。決勝点の起点となるなど、勝利に貢献した。

    ラルフ・ハーゼンヒュットル監督の就任2戦目となるサウサンプトンは、8日のカーディフ戦(0-1)から2人を変更。MF{マリオ・レミナ}}とFWチャーリー・オースティンに代え、吉田とFWダニー・イングスを起用した。

    対するアーセナルは、13日のヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第6節カラバフ戦(1-0)からDFローラン・コシールニーを除く10人を変更。3バックを採用したが、DFソクラティス・パパスタソプロスとDFシュコドラン・ムスタフィが出場停止、DFロブ・ホールディングが負傷離脱となっており、MFグラニト・ジャカが最終ラインに入った。

    均衡を破ったのは、ここまでわずか1勝にとどまっているサウサンプトンだった。前半18分、MFスチュアート・アームストロングのパスを左サイドで受けたDFマット・ターゲットが相手を抜き切る前に左足でクロス。GKとDFの間に飛んだボールをイングスが頭で合わせ、先制のゴールネットを揺らした。

    だが、リードは長く続かない。アーセナルは前半28分、FWアレックス・イウォビのスルーパスで左サイドを抜け出したDFナチョ・モンレアルがマイナスへクロス。FWピエール・エメリク・オーバメヤンが相手を引きつけて空いたスペースに走り込んだMFヘンリク・ムヒタリアンがヘディングシュートを決め、同点に追いついた。

    ホームの声援を受けてアーセナルに立ち向かうサウサンプトン。前半終了間際の44分、PA右手前からMFネイサン・レドモンドがゴール前にクロスを入れると、コシールニーとジャカの間に走り込んだイングスが頭で合わせ、前半を2-1で終えた。

    追いかけるアーセナルは、前半アディショナルタイムにDFエクトル・ベジェリンが怪我でピッチを後にし、後半開始からFWアレクサンドル・ラカゼットを投入。システムも4バックに変更し、ラカゼットとオーバメヤンが2トップを組んだ。すると、2分のオーバメヤンの決定機はGKアレックス・マッカーシーに防がれたが、8分に同点に追いつく。

    アーセナルは、高い位置でラカゼットがボールを奪うと、ペナルティーアーク手前からムヒタリアンが左足を振り抜く。これがDFヤニク・ベステルゴーアに当たってゴールに吸い込まれ、2-2。再び同点に追いついた。さらに逆転を狙うアーセナルは25分にイウォビを下げ、MFメスト・エジルを投入。攻勢を強めた。

    対するサウサンプトンは後半30分、左CKからターゲットが蹴り込んだボールを吉田がドンピシャヘッド。これはGKベルント・レノに阻まれ、こぼれ球を最後にFWシェーン・ロングが押し込んだが、オフサイドの判定により得点は認められなかった。

    それでも後半40分にサウサンプトンが三度勝ち越す。吉田のインターセプトから右サイドのロングがふわっとしたクロスを供給。GKレノが届かなかったボールをFWチャーリー・オースティンが頭で押し込み、3-2で競り勝った。サウサンプトンの勝利は、第4節クリスタル・パレス戦以来、13試合ぶり2勝目を飾った。

    一方のアーセナルは第2節以来の黒星を喫した。

    【得点者】
    1-0 20分 ダニー・イングス(サウサンプトン)
    1-1 28分 ヘンリク・ムヒタリアン(アーセナル)
    2-1 44分 ダニー・イングス(サウサンプトン)
    2-2 53分 ヘンリク・ムヒタリアン(アーセナル)
    3-2 85分 チャーリー・オースティン(サウサンプトン)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-10067260-gekisaka-socc

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    1:春の呪い ★:2018/09/18(火) 10:07:35.93 ID:CAP_USER9.net
    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は、いまだリーグ戦で出場機会を得られず苦しんでいる。

    サウサンプトンは17日、プレミアリーグ第5節でブライトンと対戦。吉田は2試合連続のベンチスタートとなった。試合はサウサンプトンが2点リードで進めるも、67分に1点を返されると、アディショナルタイムに同点弾を叩き込まれ、2-2のドローに終わっている。

    吉田は開幕からリーグ戦ではいまだ出番なし。新加入のDFヤニック・ヴェスターガールトとのポジション争いに苦戦している。

    今シーズンここまでの唯一の出場機会はリーグカップとなっており、そのときは無失点勝利に貢献した。10月2日にはエヴァートンとの3回戦を控え、プレミアリーグ対決で再び存在感を発揮したいところだ。
    2018-09-18_11h06_08
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000030-goal-socc
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    1:pathos ★ :2018/05/06(日) 04:31:04.55 ID:CAP_USER9.net
    プレミアリーグ第37節が5日に行われ、吉田麻也が所属するサウサンプトンがエヴァートンと対戦した。吉田はこの試合でも先発出場を果たしている。

    試合が動いたのは56分。縦パスに反応して右サイドの深い位置に走り込んだセドリック・ソアレスがクロスを供給すると、ペナルティエリア内に走り込んだ途中出場のネイサン・レドモンドが頭で合わせてネットを揺らした。指揮官の采配が見事に当たり、サウサンプトンが先制に成功する。

    85分にはエヴァートンのバイェ・ウマル・ニアッセを倒した吉田がこの試合2枚目のイエローカードを提示され、退場処分を受けてしまう。数的不利となったサウサンプトンだったが、その後も集中した守りを見せてエヴァートンの攻撃陣にゴールを割らせない。

    そのまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、試合は再び動きを見せる。トム・デイヴィスが放ったミドルシュートがサウサンプトンのヴェスレイ・フートの脚に当たって方向が変わり、ボールはそのままゴールへと吸い込まれていった。最後まで諦めずに攻撃に出たホームチームが、土壇場で試合を振り出しに戻した。

    直後にタイムアップの笛が鳴り、サウサンプトンは前節に続くリーグ戦2連勝とはならず。土壇場で痛恨の失点を喫したことで、勝ち点2を落とす形となってしまった。なお、先発出場を果たした吉田は最終ラインで奮闘していたが、84分に退場処分を受けてピッチを後にしている。

    次節、サウサンプトンは8日にアウェイで、勝ち点「33」で並んでいるスウォンジーとの直接対決に臨む。

    【スコア】
    エヴァートン 1-1 サウサンプトン

    【得点者】
    0-1 56分 ネイサン・レドモンド(サウサンプトン)
    1-1 90+6分 トム・デイヴィス(エヴァートン)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00753589-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/05/04(金) 08:23:02.04 ID:CAP_USER9.net
    ヒューズ新監督からの信望が厚い

    日本代表CB吉田麻也は、新たな活躍の場を中東に求めるのか。

    その移籍話が突如として降って湧いたのは、5月1日だった。サウジアラビア・メディア『Erm News』が、サウサンプトンに所属する吉田が今シーズン終了後にアル・ヒラルへ移籍すると報じたのだ。

    同クラブのサミー・アル=ジャービル会長が自身のツイッターで「我々は外国人ストライカー、外国人ディフェンダーとの交渉を終えた」と綴ったことに端を発し、『Erm News』が「ヨシダとは契約上の問題のすべてに合意し、公式発表を待つだけという段階だ」と伝えたのである。この一報は日本でも大きな話題をさらった。

    実際のところはどうなのか。『サッカーダイジェストWeb』の取材に応じた吉田に近い関係者は、「(いま移籍は)ない」とキッパリ否定。さらに報じられているアル・ヒラルからのオファーも「まったくない」と明らかにした。

    サウジアラビアとはロシア・ワールドカップ最終予選で対戦しただけに、サムライブルーでの吉田のパフォーマンスは同国でも高い評価を得ていたのかもしれないが、昨年8月24日、29歳の誕生日にサウサンプトンと3年延長の新契約を締結している。やはり現実味は乏しい。
     
    吉田はサウサンプトンで最古参の6年目。現在18位のチームは残留争いの真っ只中にいるが、受難のシーズンにあってしっかりとキャプテンの責務を果たしており、DFリーダーとしても頼りにされている。また、今年3月14日に就任したマーク・ヒューズ新監督の信頼も厚い。政権発足後は怪我の影響でベンチに座ったウェストハム戦(32節)を除き、プレミアリーグ5試合中4試合で先発出場を飾っているのだ。

    VVVフェンロから南イングランドにやってきて以来、日進月歩の進化を続けてきた吉田。いまはクラブの残留だけを考え、シーズンの残り3試合に全力を尽くす構えだ。
     
    5/4(金) 6:32配信 サッカーダイジェスト
    2018-05-04_11h50_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180504-00039824-sdigestw-socc
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    1:動物園φ ★:2018/04/14(土) 22:27:59.01 ID:CAP_USER9.net
    4/14(土) 22:26配信
    ゲキサカ
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    オリビエ・ジルが2ゴールで逆転勝ちの立役者に(Getty Images)

    [4.14 プレミアリーグ第34節 サウサンプトン2-3チェルシー]

    プレミアリーグは14日、第34節を行った。チェルシーは敵地でDF吉田麻也の所属するサウサンプトンと対戦し、3-2で勝利した。2試合連続先発の吉田はスペイン代表FWアルバロ・モラタを完全に抑え込んだが、勝利には結びつかなかった。

    降格圏18位に沈むサウサンプトンは、前節アーセナル(2-3)に敗れ、3連敗。リーグ戦6試合未勝利(2分4敗)となった。スタメンは、アーセナル戦で退場となったDFジャック・スティーブンスに代わってDFヤン・ベドナレクがリーグ戦初先発となった。一方の5位チェルシーは、前節ウエスト・ハム(1-1)と引き分け、4位トッテナムとの勝ち点差が『10』に広がり、トップ4入りは厳しい状況に。先発はその試合から2人変更し、DFアンドレアス・クリステンセンとDFダビデ・ザッパコスタが起用された。

    試合は前半21分に動いた。コンパクトな守りでチェルシーにチャンスを与えないサウサンプトンは、左サイドのスペースへ送られたパスにDFライアン・バートランドが反応。DFセサル・アスピリクエタと競り合いながらも強引に突破し、PA左から中央へ。これをゴール前に走り込んだMFドゥサン・タディッチが左足で合わせ、先制に成功した。

    1点ビハインドのチェルシーは前半29分、MFウィリアンの左CKからザッパコスタが合わせたがGKアレックス・マッカーシーに弾き出される。サウサンプトンは42分、MFジェームス・ワード・プラウズのFKから吉田がヘディングシュートを放つが、追加点とはならなかった。

    前半をリードして終えたサウサンプトンは後半4分、左CKから吉田が飛び込んだが、GKティボー・クルトワと接触してシュートを打てず。その後は、バタバタした状況が続き、チェルシーに押し込まれる時間が続いたが、15分に待望の追加点が生まれる。右サイド敵陣中央でFKを獲得すると、ワード・プラウズがGKクルトワも飛び出せない絶妙なクロスを供給。ファーサイドに走り込んだベドナレクが左足で合わせた。

    ベドナレクがプレミアデビュー戦で初ゴールを挙げたサウサンプトンに対し、チェルシーは後半16分に2枚替えを敢行。ザッパコスタとモラタを下げ、FWペドロ・ロドリゲスとFWオリビエ・ジルを投入し、攻勢を強める。すると25分、左サイドからDFマルコス・アロンソのアーリークロスをジルが頭で合わせ、1-2。ジルの移籍後プレミア初ゴールで1点差に詰め寄った。

    さらにチェルシーは後半30分、相手陣内でパスを回すと、PA左脇でボールを受けたウィリアンが対峙した相手を揺さぶってクロスを供給。これをPA内でフリーのMFエデン・アザールが受け、左足で落ち着いて決め、2-2と同点に追いつく。33分には、FKからPA左でパスを受けたアザールのクロスから混戦となり、最後はジルが左足でゴール右隅に流し込み、3-2。わずか8分間で試合をひっくり返した。

    試合は試合を優勢に進めたチェルシーが3-2で逆転勝ち。2試合ぶりの白星を飾った。一方のサウサンプトンは、まさかの3失点で4連敗。7試合勝利なし(2分5敗)となった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-01652685-gekisaka-socc
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    1:久太郎 ★:2018/03/13(火) 10:48:29.72 ID:CAP_USER9.net
    日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは12日、マウリシオ・ペジェグリーノ監督の解任を発表した。

    サウサンプトンは10日、プレミアリーグ第30節でニューカッスルに0-3と完敗。第30節終了時点で6勝9分け15敗、勝ち点「28」で17位に低迷している。2部(チャンピオンシップ)降格圏内の18位クリスタル・パレス、19位ストークとはわずか1ポイント差で、残留争いに巻き込まれている。

    リーグ戦が残り8試合となった12日、サウサンプトンは指揮官の交代を決断。ペジェグリーノ監督の解任を発表した。後任については「できるだけ早く指名する」としている。

    ペジェグリーノ氏は1971年生まれの46歳。選手時代は主にバレンシアで活躍し、現役引退後は指導者に転身した。リヴァプールやインテルのアシスタントコーチを経て、2012年には古巣バレンシアの指揮官に就任。以後はエストゥディアンテス、インデペンディエンテと母国クラブを渡り歩き、昨シーズンはアラベスを率いた。そして昨年7月にサウサンプトンの指揮官に就任したが、シーズン途中で解任となった。

    サウサンプトンは次戦、18日にFA杯準々決勝でウィガンと対戦。プレミアリーグの次節は31日、ウェストハムとのアウェイゲームを控えている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00727830-soccerk-socc
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    1:久太郎 ★:2018/02/22(木) 23:59:30.86 ID:CAP_USER9.net
    吉田麻也は復帰まで5週間…ペジェグリーノ監督が見通し明かす

    16日の練習中に左膝内側側副じん帯を痛めたサウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(29)について、ペジェグリーノ監督は22日の会見で復帰まで5週間かかる見通しを明かした。

    吉田が欠場した17日のFA杯5回戦ウェストブロミッジ戦後、指揮官は「昨日(16日)の練習で麻也はカリージョとぶつかり膝を少しひねった。重傷ではない」と説明。吉田は18日に自身のブログを更新し「残念ですが更にパワーアップして帰ってきたいと思います」と記していた。

    日本協会の西野技術委員長は3月末のベルギー遠征(23日・マリ戦、27日・ウクライナ戦)について「(W杯前)最後の欧州遠征なので万全でなくとも呼びたい」と強行招集の意向を示していたが、出場は絶望的となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00000164-spnannex-socc
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