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海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サガン鳥栖

    1: 北村ゆきひろ ★ 2018/12/17(月) 00:26:23.87 _USER9
    サッカー・J1サガン鳥栖の新しい監督に、スペイン1部リーグのバルセロナなどで活躍したルイス・カレーラス氏(46)が内定したことが16日、関係者への取材で分かった。交渉は最終段階で、近く正式合意に達する見通し。攻撃的なサッカーが評価されている同氏に今季14位に沈んだチームの再建を託す。

    鳥栖は今季、リーグ戦残り5試合で前監督のマッシモ・フィッカデンティ氏(51)からU-18監督の金明輝(キン・ミョンヒ)氏(37)に交代。最終節でJ1残留を決め、外国人監督を軸に新指揮官の人選を進めていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00010000-saga-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 18:52:48.55 _USER9
    「神の子」からのご神託!! J1サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(34)が西日本新聞社の独占インタビューに応じた。クラブによると7月の来日以降、国内の新聞社、テレビ局の単独取材に応じたのは初めて。来季の残留を明言している世界的ストライカーは14位で苦しみながら残留した現状を踏まえ、クラブにチームの課題や今後について提言する考えを明かした。ワールドカップ(W杯)と欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制した実績と経験を積極的にクラブに注入し、日本サッカーのレベル向上にも貢献する覚悟だ。

    謙虚なストライカーがついに動く。残留の救世主となったフェルナンドトーレスが来季は積極的にチームづくりに関与する意欲を明かした。7月に途中加入して3得点をマーク。攻守に献身的なプレーを見せた今季は「シーズン中だったので、チームの戦い方や目指すものに早く適応しなければいけなかった」と我慢を重ねたが、来季はクラブの飛躍のために意見を惜しまずに出していく。

    「鳥栖にはたくさん改善しないといけないことがある。社長やスタッフとのミーティングを通じ、どうすればトップのチームになれるか相談したい」

    具体的に挙げた課題は、二つ。一つは後半の戦い方だ。鳥栖に限らずJリーグでは後半に攻守が目まぐるしく入れ替わる「オープンゲーム」になることが多い。この傾向を問題視した。

    「日本の選手たちは技術に自信を持ってプレーするが、技術を信じすぎてチームの戦術を忘れがち。特に試合後半では攻撃をする人と守備をする人に分かれ、中盤に誰もいないことがある。戦術は守備だけでなく、得点のチャンスを増やす上で大切なんだ」

    今夏、スペイン代表でともにプレーしたイニエスタ(神戸)と同じタイミングでJリーグに移籍。2人の世界的スタープレーヤーのJクラブ入りは大きな話題を呼んだ。試合での問題点について「イニエスタも私と同じように感じていたよ」と明かした。

    さらに敗戦後も悔しさをあらわにしない希薄さにも「怒らないなんて理解しづらい」と首をかしげる。常に厳しい目を向けられる欧州でプレーし続けてきたベテランFWは野球人気が高い日本で本格的に初めてプレーし、Jリーガーの覚悟不足が目に映ったようだ。

    「1試合負けたのが原因で、タイトルを取れなくなるかもしれない。たとえ1ポイントの勝ち点でも命綱と感じなければ選手として問題だ。時間がたてば、欧州のように周りからの重圧を感じなければいけない状況になる。そうすれば、Jリーグの選手はもっと強くなる」

    イニエスタが在籍する神戸に、来季は元同国代表で2010年W杯得点王のビジャが加入する。「Jリーグにはこれからもっとうまい選手が日本に来て、年々厳しいリーグになる。神戸のようなチームと競り合いたいならば、鳥栖も早く準備を進めないと」と危機感を示した。ピッチの内外で世界基準の考えを鳥栖に注ぎ込む。 (末継智章)
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    2018年12月9日 6時0分西日本スポーツ
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15713027/

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    1: Egg ★ 2018/12/03(月) 06:09:17.08 _USER9
    祈りを捧げていた表情に、満面の笑みが映えた。スコアレスドローとサガン鳥栖のJ1残留を告げる主審のホイッスルが、敵地カシマスタジアムに鳴り響いた直後の光景。ベンチで戦況を見つめていたFWフェルナンド・トーレス(34)が、サッカー人生で初めて経験する呪縛から解き放たれた瞬間だった。

    「アトレティコ・マドリードを離れると決めてから新しい挑戦を探し、サガン鳥栖に来た。残留争いという非常に難しい状況でプレーしたことがなく、ストレスフルな時期もあったが、新しい経験を積むことができた。日本に来る前より進化できたんじゃないか、と思っている」

    全国9つのスタジアムで、1日午後2時にいっせいにキックオフされた運命のJ1最終節。試合前の時点でサガンは勝ち点40で湘南ベルマーレ、名古屋グランパスと並び、得失点差でわずかにグランパスを上回って残留ぎりぎりの15位につけていた。

    ベルマーレとグランパスの直接対決が組まれていた関係で、引き分け以上なら自動的にサガンの残留が決まる。アジア王者・鹿島アントラーズとの一戦は、両チームともに決定的なチャンスを作れないまま0-0で時間が進んでいく。しかし、後半30分すぎになって風雲急を告げる一報が届く。

    グランパスが2点のビハインドをはね返して、同点に追いついた。万が一、アントラーズに得点されて敗れれば、16位に転落してJ1参入プレーオフに回る。
     
    後半終了間際まで攻守両面で奮闘したトーレスは、左腕に巻いていたキャプテンマークをMF高橋義希に託して、FW豊田陽平との交代でベンチへ下がった。

    「勝つためにしっかりと準備してきたが、引き分けでも十分だということはわかっていた。もちろん勝つためにプレーしていたが、仕事は果たせたと思う。難しい状況だったからこそ、チームメイト、スタッフ、そしてサポーターもみんな喜んでいると思う」

    ヴィッセル神戸に加入したアンドレス・イニエスタに続き、世界を驚かせたトーレスのサガン移籍。7月上旬まで続いた交渉の過程で、ヨーロッパから見て極東に位置する日本へ行くことと、日本のなかでもプロビンチア(地方)に位置する佐賀県鳥栖市でプレーすることを、新たな挑戦として受け入れてくれた。

    ただ、下部組織から心技体を磨いた愛着深いアトレティコをはじめ、リヴァプール、チェルシー、ACミランでプレーしてきた34歳のストライカーは、ヨーロッパのトップリーグで残留争いを経験したことがなかった。ゆえに前半戦でサガンが17位にあえいでいたことに、戸惑いを覚えた時期もあった。

    つづく
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    12/2(日) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00010000-wordleafs-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/01(土) 17:48:38.60 _USER9
    「明治安田生命J1、鹿島0-0鳥栖」(1日、カシマスタジアム)

    J1残留を決めた鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(34)が、来季も鳥栖でプレーすることを希望した。鹿島戦を終えて「サガン鳥栖が大好き。もう1年、サガン鳥栖でプレーして、活躍できればと思っています」と残留を希望した。

    トーレスは今季、シーズン途中に鳥栖に加入。終盤はキャプテンマークを巻くなど攻撃の中心としてプレー。3得点を挙げる活躍を見せた。チームをJ1残留に導き「幸せです。自分にとってもいい経験になった。(来季は)もっと強くなるために頑張らないといけない」と話した。

    鳥栖の竹原稔社長は「彼とも話はしている。鳥栖を愛してくれているし、九州を好きなのも事実。トーレスも残りたいと思っているだろうし、僕らも残ってもらいたい」と説明。来季契約へ交渉を進めていく。
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    12/1(土) 17:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00000095-dal-socc

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    1: Egg ★ 2018/11/30(金) 12:56:58.31 _USER9
    11月24日、ベストアメニティスタジアム。サガン鳥栖はJ1残留を争う横浜F・マリノスとの一戦を戦っていた。1-1で迎えた78分。ストライカーを象徴する9番を背負ったフェルナンド・トーレスは、大観衆を最高の陶酔に導くゴールを決めている。

    センターバックとして頭角を表す高橋祐治のインターセプトから、前線の金崎夢生がパスを受け、そのボールをトーレスへ。トーレスは相手ディフェンダーに行く手を塞がれたものの、巧みなボールコーントロールによってシュートコースを作り出し、体をたたみ、右足を鋭く一閃した。その動作はしなやかで艶やかだったが、ボールの軌道も美しかった。ボールはゴールのファーサイドに導かれるように入っている。

    結局、このゴールが決勝点になった。負けたら自動降格の危険性もあった一戦。トーレスはその実力と度胸のよさを正念場で見せつけた。

    トーレスはここまでリーグ戦16試合出場で3得点目。入団以来、大きく注目された世界的ストライカーとしては決して満足のできる数字ではない。スペイン代表として欧州王者に輝き、W杯でも頂点に立った選手なのだ。

    この日も後半、決勝点を決める前にはオフサイドの判定に不満を覚え、足もとのボールをゴール裏の看板に向かってぶつけている。フラストレーションを抱えているのは明らかだった。

    「いつも穏やかで落ち着いている」

    そう言われるトーレスらしくない取り乱し方だった。その胸中に迫るものは何なのか。

    試合後のミックスゾーンで、トーレスは20人近い記者たちに囲まれていた。英語の通訳を介して、質疑が続いた。ゴールを祝するのは当然だろう。しかし、そこに至る心理状態はどうだったのか。

    スペイン語で直接、質問をぶつけた。

    ――ゴールするまでの2、3本は、決定的シュートが完全に”当たって”いなかった。あなたのような選手でも、やはりプレッシャーを感じるものなのか?

    日本人の記者の質問に、一瞬、面食らったような表情を彼は浮かべた。日本では、シュートを外そうが入れようが、そこまで厳しい質問は浴びないのだろう。

    「残留を争うというのは、自分にとって人生で最初の経験だから」

    彼は少し苦味のある笑みを洩らして言った。世界最高峰の欧州チャンピオンズリーグで優勝を争い、リーガ・エスパニョーラやプレミアリーグ、セリエAで覇権を争ったゴールゲッターの告白だ。

    「このプレッシャーの感覚は、新しいものだよ。降格しないように戦うというのは、僕にとっても初めての経験なんだ」

    彼はそう言いながら、すでに余裕を取り戻していた。冷徹に物事を見極められる性格なのだろう。

    「でも、そもそも全部のシュートを入れることはできないんだよ。それもフットボールの一部なのさ。(外したシュートも含めて)すべてが、チームを助けることになった重要なゴールにつながっているんだ」

    10月、鳥栖が降格圏の17位に転落すると、イタリア人のマッシモ・フィッカデンティ監督が解任され、U―18を率いていた金明輝監督に交代した。以来、4試合で3勝1引き分けと、その好転は結果に如実に表れている。

    つづく
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    11/30(金) 6:21配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181130-00010000-sportiva-socc

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    1: Egg ★ 2018/11/27(火) 06:18:42.91 _USER9
    サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスは、24日のJ1第33節横浜F・マリノス戦で決勝ゴールをマークし、2-1の逆転勝利に貢献した。残留圏の15位を死守したなか、スペイン人ストライカーはチームのオフ日に相撲を満喫したようだ。26日に更新した自身の公式インスタグラムで“相撲ショット”を公開している。

    【関連写真】「ハンサム」「クール」と反響! 鳥栖の元スペイン代表FWトーレスが公開、 大相撲九州場所千秋楽を生観戦…土俵バックに自撮りショット

    残留争いに巻き込まれている鳥栖は、横浜FM戦で貴重な勝ち点3を手にした。キャプテンマークを巻き、2トップの一角で先発したトーレスは、1-1で迎えた後半33分に存在感を放つ。途中出場の元日本代表FW金崎夢生のパスに反応し、ペナルティーエリア手前で右足アウトサイドによる華麗な切り返しで相手を翻弄し、右足を一閃。鋭いシュートがゴール左隅に吸い込まれた。トーレスの今季リーグ3得点目が値千金の決勝弾となり、チームは15位をキープ。12月1日の最終節鹿島戦に引き分け以上で残留が決まる。

    激闘の翌日はチームのトレーニングがオフとなり、トーレスは福岡まで足を運んだようだ。25日に福岡国際センターで行われた大相撲九州場所千秋楽を観戦したトーレスは、土俵をバックに自撮り撮影。自身の公式インスタグラムで写真を公開すると、「信じられない経験だ。取り組みをしている力士を生観戦するのはとても感動的。力士と相撲ファンに多大な敬意を」と綴っている。

    トーレスが日本の文化に対するリスペクトを示したなか、返信欄では「文化を尊重していただきありがとうございます」という声が上がった一方、土俵バックの自撮りに「素敵」「ハンサム」「クール」などのコメントも並んだ。

    心身のリフレッシュを図ったトーレスは最終節でも活躍し、チームを残留へと導けるだろうか。
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    11/26(月) 19:59配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181126-00150365-soccermzw-socc

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    1:胸のときめき ★ :2018/11/22(木) 22:32:28.73 ID:CAP_USER9.net
    サガン鳥栖が、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(40)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『Tribalfootball』が報じた。

    ▽1995-96年シーズンにパルマでプロデビューを飾ったブッフォン。2001年に、当時のGKとして史上最高額の移籍金となる5230万ユーロ(現在のレート約67億円)でユベントスに加入した。

    ユベントスに加入以降、絶対的守護神として通算656試合に出場し、セリエAで前人未到の7連覇に貢献するなど輝かしい功績を残した。2018年夏に契約満了でユベントスを退団すると、PSGに延長オプション付きの1年契約で加入。今シーズンはここまで公式戦8試合に出場している。

    ▽今回伝えられるところによると、サガン鳥栖のスポーツディレクターを務めるキム・チョンフン氏は、イタリア『tuttomercatoweb』のインタビューで大物選手獲得について聞かれ「世界最高のゴールキーパーであるブッフォンを連れてきたい」と回答したという。
    鳥栖は過去にもブッフォン獲得に動いていたと報じられている。

    ▽元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや同FWフェルナンド・トーレスに続きブッフォンが日本に上陸となればJリーグは益々盛り上がるだろう。
    pcimage
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=335451
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    1:Egg ★:2018/11/05(月) 13:01:29.74 ID:CAP_USER9.net
    長崎との大一番でキャプテンマークを巻いたトーレス 判定に不満示すシーンも…

    サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスは、4日に行われたJ1第31節のV・ファーレン長崎戦にキャプテンとして先発出場し、1-0の勝利に貢献した。一方、試合中に苛立ちを露わにした姿に海外メディアが注目している。

    【関連動画】“主将”トーレスが示した闘志 相手に激昂する姿見せるも…J1残留争いの大一番に勝利し笑顔
    https://www.football-zone.net/archives/145968/3

    熾烈な残留争いを演じる最下位の長崎をホームに迎えた大一番で、鳥栖は後半15分に生まれたMF原川力のゴールを守り抜き、勝ち点3を獲得。トーレスは左腕にキャプテンマークを巻き、先発フル出場を果たした。

    前線で奮闘するなか、この一戦では普段クールな振る舞いを見せるトーレスには珍しい一面も覗かせた。前半34分にファウルを取られた際には険しい表情で主審に抗議すると、後半26分に今度はトーレスが自陣で転倒させられると怒りを爆発。

    ファウルした相手に体をぶつけ、顔を近づけて詰め寄った。その3分後には左サイドから仕掛ける場面でブロックに入った相手選手を手で振り払いファウルの判定。直後に足もとのボールを相手ゴール方向に蹴り出すとイエローカードが提示され、この判定にも不満のジェスチャーを示した。

    苛立ちを露わにしたトーレスについて、海外メディア「Be Soccer」は「トーレスが激怒し、ショッキングなチャレンジを敢行」と伝え、「世界のサッカー界でも最も温厚な選手の一人と見なされているが、Jリーグファンに棘のある一面を見せた」と説明している。

    苛立ちを募らせるもチームの勝利に歓喜爆発

    また、フランスメディア「Football365」も「トーレスにとっては悪い日に」と綴ると、スペイン紙「スポルト」は「トーレスが白熱した抗議」と、怒りを爆発させた姿を紹介している。

    トーレス自身はゴールに絡まなかったものの、鳥栖は長崎戦の勝利によって残留圏内の15位に浮上。自身の公式インスタグラムでも「とても重要な勝ち点3」と喜びのメッセージを投稿していた。思うようなプレーができずに苛立ちを募らせたものの、チームの勝利には満足しているようだ。

    11/5(月) 11:55配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181105-00145968-soccermzw-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/11/04(日) 21:57:37.23 ID:CAP_USER9.net
    サガン鳥栖FWフェルナンド・トーレスが、V・ファーレン長崎戦の勝利に喜びを爆発させた。

    鳥栖は4日に行われた明治安田生命J1リーグ第31節で最下位・長崎に1-0で完封勝利。2連勝とし、降格圏を脱出した。この試合でフル出場したF・トーレスは、「厳しい条件にもかかわらず勝ち点3が取れたので本当に嬉しい」と喜んだ。

    「試合の前から、今日の試合は絶対勝たなきゃいけないということをみんな分かっていた。今日の試合はファイナル、決勝戦みたいな。頑張ったので嬉しい」

    16位vs18位、まさにシックスポインターのゲームでキャプテンマークを巻いたF・トーレス。コーチから主将について聞かれ、他の選手やスタッフのことを考えて「一度は断った」が、最終的にはその重責を担った。「(主将を務めることは)私にとって本当に嬉しいこと。責任感も持っていましたし、自分にとっての誇り」と振り返った。

    試合は原川力の執念が実ったゴールで競り勝つ厳しい一戦だった。F・トーレスは「特にGKの権田さんが本当に頑張ったので、それで試合に勝てた」と、守護神に惜しみない賞賛の言葉を送った。

    対戦相手の長崎には同じスペイン出身のファンマが出場していた。F・トーレスは長崎のエースと「日本での生活とか、サッカーのやり方」を会話したという。その上で「長崎もそうだけど、今降格圏にいるので、お互いに頑張りましょうと」健闘を称え合ったことを明かした。

    これで鳥栖は、マッシモ・フィッカデンティ前監督から金明輝監督にバトンタッチして2連勝。元スペイン代表ストライカーは最後に「残り試合全部勝たなきゃいけない。頑張ります」と、闘志を燃やしていた。鳥栖は次節、F・トーレスと同じく長らくスペイン代表として、名を馳せたアンドレス・イニエスタ擁するヴィッセル神戸と10日にアウェイで対戦する。

    11/4(日) 20:27配信 -goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000023-goal-socc

    写真
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    1:久太郎 ★:2018/11/04(日) 18:04:07.78 ID:CAP_USER9.net
    鳥栖 1-0 長崎
    [得点者]
    60'原川 力

    スタジアム:ベストアメニティスタジアム
    入場者数:22,669人

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    29:久太郎 ★:2018/11/04(日) 18:05:44.55 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    鉄壁の権田! 原川弾の鳥栖、残留に向けて大きな勝ち点3…最下位・長崎はさらに厳しい状況に/J1第31節

    明治安田生命J1リーグ第31節のサガン鳥栖対V・ファーレン長崎が4日にベストアメニティスタジアムで開催された。

    ここまで8勝9分け13敗で16位に位置する鳥栖と、同8勝5分け17敗で最下位に低迷する長崎による、残留をかけたシックスポインター。鳥栖は0-2で敗れた先月24日の天皇杯準々決勝、浦和レッズ戦からキム・ミンヒョク、吉田、安在、小野に代えて小林、オマリ、高橋秀、趙東建を起用した。対する長崎は、0-0で引き分けた前節のジュビロ磐田戦から中村慶に代えて平松を起用する1点を変更した。

    残留に向けて両者共に勝ち点3が欲しい九州ダービーは、序盤の7分に長崎が先制のチャンス。DFオマリの中途半端な対応からゴール前に流れたボールに平松が反応する。平松はGKと一対一に近い状況となるが、飛び出してきたGK権田のプレッシャーもあってシュートを枠に飛ばすことができない。この接触プレーで権田は顔面から出血があったが、治療後にピッチに復帰する。

    前半の半ばにかけては鳥栖が積極的に先制点を狙いにいく展開となる。28分には左サイドでF・トーレスの頭でのフリックボールから抜け出した趙東建にチャンス。しかし、ボックス左に進入した趙東建が放ったシュートは枠を捉えることができない。

    前半終了間際には、長崎にこの試合最大の決定機。翁長が左サイドから右足でクロスを入れると、正面のファンマがヘディングシュート。これがゴール左を捉えたが、権田のビッグセーブを前にゴールとはならなかった。

    ゴールレスで迎えた後半、試合の均衡を崩したのは鳥栖だった。60分、福田が上げた鋭いクロスに正面で合わせたのは趙東建。ヘディングシュートはGK増田のセーブに遭ったが、ルーズボールを原川が押し込み、鳥栖がリードを手にした。

    まず同点ゴールが必要になった長崎。高木監督は平松、ファンマに代えて鈴木、中村慶を投入する。

    終盤にかけては、徐々にリスクを冒していく長崎に対して、鳥栖が守備の集中を切らさず試合を進めていく。それでも、82分には長崎に決定機。ボックス左手前のクロスに正面で合わせた中村慶が強烈なボレーを放つ。しかし、これも権田が驚異的な反応でセーブしてみせる。

    結局、試合はそのまま鳥栖が逃げ切り。残留をかけたシックスポインターを制した鳥栖が勝ち点を36ポイントまで伸ばし、1試合未消化の名古屋グランパスをかわして15位に浮上した。一方の長崎は29ポイントのままで、残り3試合の中で崖っぷちの状況が続く。

    ■試合結果
    サガン鳥栖 1-0 V・ファーレン長崎

    ■得点者
    鳥栖:原川力(60分)
    長崎:なし
    2018-11-04_18h44_10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00010015-goal-socc
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