海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:サガン鳥栖

    1: Egg ★ 2019/06/23(日) 15:31:00.18
    6月23日、サガン鳥栖に所属する元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレスが、都内で現役引退会見を開いた。

    F・トーレスのキャリアはとても輝かしいものだ。アトレティコ・マドリー、リバプール、チェルシー、ミラン、そして鳥栖と渡り歩いたクラブシーンでは、チャンピオンズ・リーグ1回、ヨーロッパリーグ2回の優勝を経験。スペイン代表でもEURO連覇(2008、12年)と同国史上初のワールドカップ制覇(10年)に大きく貢献した。

    それだけ華々しいスター街道を歩き、11歳で入団したアトレティコではクラブのアイコンとしても崇められた男が、なぜシーズン途中、それも鳥栖がJ1リーグで最下位に沈んでいるタイミングで引退を発表したのか――。疑問を抱かずにはいられなかった。

    だが、その理由は、実にシンプルなものだった。世界の頂点に立った経験を持つがゆえに自身のパフォーマンスへ不満を抱いていたのだ。

    かつて“エル・ニーニョ(神の子)”と呼ばれた天才FWも35歳となり、身体は万全の状態ではなかった。とくに今シーズンは、右太ももを痛めたこともあり、公式戦11試合で0ゴールとチームに貢献できていないことに納得がいっていなかった。

    「常に高い意識を持ち、高いレベルでサッカーをしてきたなかで、自分の求めている(プレー)レベルに達していないのが理由の一つ。シーズンの途中ではあるが、ベストコンディションで最後までやり続けられないならば、サッカー人生を終えたいと思い、引退を決意した」

    コンディション面を理由に挙げたF・トーレスだが、日本で引退するのにはもう一つ訳がある。それは今後も鳥栖で仕事を続けるからだ。

    「選手として引退はするが、クラブを離れるつもりはない。アドバイザーとして残るよ。日本のサッカーを世界に広げていくことに貢献したい」と、セカンドキャリアへの野心を口にし、その具体的なプランを明かした。

    「まずは組織改革に取り組みたいと思っている。特にユース、若手の育成に目を向けたいんだ。鳥栖のユースには素晴らしいプレーヤーがいるから、そういった選手たちをどんどん成長させて、クラブを大きくしたい。そして、ポジティブな人たちと働き、改革をしていきたい。ネクストステップを考えて行動したい。アドバイザーとしての仕事はチームのためにできることを全てしたい」

    会見に同席した鳥栖の竹原稔社長も「まずは世界のサッカーファミリーに(ラストマッチに決まった)8月23日の神戸戦をしっかり見てほしいという思いがある。未来はこれからもフェルナンドとともにある」と明言し、今後も“共闘”していくことを誓った。

    スペイン・サッカー界が生んだカリスマは、この先、日本サッカーにいかなる功績を残すのか――。「改革していきたい」と凛々しくセカンドキャリアを展望した男の力強い言葉には、並々ならぬ闘志が感じられた。

    サッカーダイジェスト6/23(日) 13:45
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190623-00060508-sdigestw-socc

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    1: 幻の右 ★ 2019/06/23(日) 11:39:10.91
    サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが23日、東京都内で現役引退会見に出席した。

    2018年にアトレティコ・マドリーから鳥栖入りしたF・トーレスは21日、「エキサイティングな18年間を過ごした後、僕のフットボールキャリアの幕を閉じる時が来た」と現役引退を表明。そして23日、引退会見に出席したF・トーレスは、「私はサッカー選手としての人生を引退します。ラストマッチは8月23日のヴィッセル神戸戦です」と、明治安田生命J1リーグ第24節、ホームでのヴィッセル神戸戦が自身の引退試合になることを明かした。

    また、その理由としては「古くからの友人であるイニエスタとの直接対決を、それを日本でできるということで決めました。神戸には友人でW杯を共に戦ったダビド・ビジャもいます。最後の試合で自分ができることを尽くしながらやりたいと思います」と話した。

    また、引退理由として、F・トーレスは「自分の中でサッカーのパフォーマンスに対するレベルというものがあります。引退を決めた理由は、自分のベストのレベルに到達できていないのではないかという疑問点があったからです。自分がベストのコンディションで最後までやり続ける、そこに到達できなくなるのであれば、自分の今のレベルでサッカー人生を終えたいと思い、引退を決意しました」と語った。

    現在35歳のF・トーレスは、2001年に17歳でアトレティコ・マドリーのトップチームデビュー。2007年夏に移籍したリヴァプールで4シーズンにわたって活躍した後は、チェルシー、ミランと渡り歩き、2015年1月にレンタルでアトレティコに復帰した。2016-17シーズンに完全移籍すると、翌シーズンにはヨーロッパリーグ制覇を経験。2018年からは鳥栖で新たな挑戦をしていた。

    また、F・トーレスはスペイン代表としても長く活躍。2006年のドイツ大会から3大会連続でワールドカップ出場を記録し、2010年の南アフリカ大会では史上初の優勝に貢献。同じく2004年から3大会連続で出場したEUROでも2008年、2012年大会の連覇を経験した。

    GOAL 6/23(日) 10:26
    2019-06-23_15h44_44
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00010014-goal-socc

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    1: 幻の右 ★ 2019/06/21(金) 14:23:24.95
    フェルナンド・トーレス選手 現役引退のお知らせ
    この度、本人のSNSでも報告がありました通り、フェルナンド・トーレス選手が今シーズンをもちまして現役を引退することになりましたのでお知らせいたします。なお、時期などの詳細につきましては後日発表いたします。

    SAGANTOSU
    Official Web Site
    https://www.sagan-tosu.net/news/p/3967/

    本人Twitter
    https://twitter.com/Torres/status/1141934249362124801

    I have something very important to announce. After 18 exciting years, the time has come to put an end to my football career. Next Sunday, the 23rd at 10:00AM, local time in Japan, I will have a press conference in Tokyo to explain all the details.See you there. https://t.co/WrKnvRTUIu

    動画
    https://video.twimg.com/ext_tw_video/1141933997859020800/pu/vid/960x540/myWHHIMGCD-h9ZL6.mp4


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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/06/21(金) 06:40:43.50
    元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(35)が、今夏にも鳥栖を退団する可能性が高いことが20日までに分かった。

    複数の関係者によれば、トーレスは負傷などもあり、なかなか状態が上がらないコンディション面での問題を抱えていた。約1年で日本を去る可能性を、優先順位の高い選択肢に入れているという。

    スペイン代表で10年W杯南アフリカ大会を制すなど輝かしい経歴を持つストライカーは昨年7月に鳥栖に電撃加入。

    同時期に神戸に加入したMFイニエスタらとともにJリーグに新風を吹かせた。加入2シーズン目の今季は、トーレス自身の強い希望もあり、クラブはスペイン人指揮官のカレーラス氏を招へい。

    だが、トーレスはケガにも悩まされて先発はわずか6試合。カレーラス氏は5月に成績不振で解任された。複数の関係者によれば、トーレスは古傷の右膝の状態もあり、引退も視野に入れているようで、8月23日のホームでの神戸戦がラストゲームになる可能性もあるという。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000001-spnannex-socc
    6/21(金) 5:00配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/06/09(日) 06:10:18.76
    先月、サガン鳥栖を退団したスペイン人監督ルイス・カレーラス氏が、同クラブでの日々や、日本のフットボール文化について語っている。

    2018年12月にFWフェルナンド・トーレスらを擁する鳥栖の監督に就任したものの、今季Jリーグ開幕からの成績が1勝1分け8敗と振るわず、先月に退任したカレーラス氏。地元カタルーニャのメディア『espotiu maresme』とのインタビューに応じた同氏は、鳥栖が忍耐強くなかったために、消化不良のまま日本を去ったと、若干の不満を漏らしている。

    「チームを率い続けられなかったことは悲しい。しかし、フットボールでは結果がすべてなんだ。クラブは様々な変化を求めて私を招へいしたが、しかし実際には、深いところでは変化など求めていなかったんだよ。彼らは最下位から脱することができないことに恐怖し、辛抱強くなかった……。昨季は最後の試合で残留を果たしたというのに」

    しかしながら、日本のフットボール文化には感銘を受けたこともあったようだ。

    「短い時間ではあったものの、とても充実し、なおかつ激しい経験だった。日本で、フットボールはお祭りなんだよ。試合前、試合中、試合後とね」

    「プレーする前にも挨拶をして、イベントもある……。すごい大騒ぎだよ。そして試合中、応援やチャントの声が止むことはない。勝っていようが、負けていようがね。さらに試合後には挨拶のためにピッチ中を歩き回り、ファンへの敬意を示す。このすべてが、あそこにある文化なんだ」

    その一方で、日本のフットボールの質が、欧州や南米のものとは大きく異なることも強調した。

    「欧州や南米とは相当に違う。日本では、すべてに説明が必要となるんだよ。彼らはオートマティックに事を進めていく。脚本から逸脱したり、即興的にプレーすることが苦手で、彼らにとってゲームの流れを読むことや、イニシアチブを握ることはかなり難しいんだ」

    「その一方で、彼らはとても規律正しく、懸命に働く。だからフィジカル面で言えば、とても激しく、力強いね」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00010020-goal-socc
    6/8(土) 21:50配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/06/05(水) 14:05:06.08
    サガン鳥栖FWフェルナンドトーレス(35)が、右足のハムストリング負傷の影響で練習を離脱した。

    5日、全体練習に参加せず室内で別メニュー調整。練習中に通訳をともない、診査のため病院に向かった。30度を超える暑さに、日本語で「暑~い」とだけ言い残して練習場を後にした。

    金明輝新監督(38)は、3月17日ジュビロ磐田戦で痛めた右足筋肉負傷の再発かを問われ「そうです」。今後の起用方法を問われ「トーレスに限らずみんな一緒。全選手がフラット。いいコンディションのやつを使っていく。スターだとかスターじゃないとかは僕の中では大きな割合じゃない。チームが勝つというところに尽力する」と元スペイン代表でも特別扱いしない方針だ。

    1日のセレッソ大阪戦でベンチ外とした理由について「トーレス選手を見たい人も多く、そこは重々承知しながらも、コンディションが整わず走れもしないのにベンチに入れてもどうしようもない。当然コンディションが良くなく外した」という。

    トーレスへの鬼采配は継続中で、次節の15日浦和レッズ戦出場も現時点で白紙だ。5月7日の同監督就任以降、コンディションの問題もありJ1の3試合連続で先発落ちで、C大阪戦は今季3度目のベンチ外。先発は、5月22日ルヴァン杯FC東京戦が最後だった。

    また右足首を痛めて離脱中のFW豊田陽平(34)の浦和戦出場について、指揮官は「どうですかね。もう分からない。(出場は)ギリギリの感じかな」という。さらには元コロンビア代表FWビクトル・イバルボ(29)も別メニュー調整中。得点力不足解消が課題のチームにとって、FW陣の相次ぐ離脱は痛い。
    2019-06-05_15h04_31
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-06050406-nksports-socc
    6/5(水) 13:56配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/601502/269
    成績

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    1: 久太郎 ★ 2019/06/01(土) 17:57:59.67
    鳥栖 0-1 C大阪
    [得点者]
    39'ブルーノ メンデス(C大阪)

    スタジアム:駅前不動産スタジアム
    入場者数:12,083人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2019/060105/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/

    7: 久太郎 ★ 2019/06/01(土) 18:00:11.50
    >>1
    C大阪がブルーノ・メンデス2戦連発で連勝!鳥栖は4戦ぶり黒星、トーレスはベンチ外

    明治安田生命J1リーグは第14節が1日に開催。駅前不動産スタジアムではサガン鳥栖とセレッソ大阪が対戦した。

    鳥栖は金明輝新監督になってから3連勝と復調。持ち前のハードワークと堅守速攻で直近は1点差のゲームをモノにしてきた。とりわけ、金体制で先発メンバーに入った豊田陽平が好調。その豊田が今節もスタメンに入ったほか、この日18歳となった松岡大起がトゥーロン国際大会へ出場するため、右サイドには安在和樹が入った。なお、フェルナンド・トーレスはベンチ外となっている。

    対するC大阪は前々節にガンバ大阪とのダービーに敗れたものの、前節は無敗で首位を走るFC東京に1-0と完封勝ち。FC東京に今季初の黒星をつけた。スタメンは前節から変更はなく、奥埜博亮をFW起用。前節決勝弾のブルーノ・メンデスとコンビを組んだ。

    試合は序盤、鳥栖がペースを握る。選手間の距離が定まっており、原川力とイサック・クエンカを中心にボールを動かしていく。14分、金崎夢生が相手DF2人を引きつけてパスを供給。これに小林祐三が反応してダイレクトクロスを送る。すると、中で豊田がヘディングシュートを放ったが、これはGKキム・ジンヒョンにセーブされた。

    一方のC大阪は23分、B・メンデスから右サイドの松田陸へ展開すると、松田は前線に走り込むB・メンデスへリターン。これを受けたブラジル出身FWはワントラップしてから、反転シュートを放つが、枠を捉えきれなかった。

    それでもC大阪は39分、清武弘嗣のスルーパスに抜け出した丸橋が左からダイレクトでゴール前に折り返すと、これにB・メンデスが反応。冷静に押し込んでC大阪が先制に成功した。B・メンデスは2試合連続ゴールとなった。

    さらにC大阪は52分、B・メンデスとのパス交換で抜け出した清武が右足シュートでゴールネットを揺らす。しかし、パスを受けた位置がオフサイドとの判定となり、ノーゴールになった。

    追いつきたい鳥栖は52分、豊田を下げて小野裕二を投入。54分に金崎夢生がボレーシュートでゴールを強襲したが、クロスバーをわずかに越えてしまった。C大阪はB・メンデスが身体を張ったボールキープでタメを作り、鳥栖の反撃を抑制。74分に清武の横パスを受けて、鋭いシュートを放ったが、あとわずか枠に届かなかった。

    鳥栖は75分、クエンカが三丸拡とのパス交換で抜け出して、右足で狙ったものの決まらず。さらに鳥栖は82分、途中出場の原輝綺のスローインから、小野が頭でそらすと、金崎が反転して左足でシュートを放つ。しかし、これはGKキム・ジンヒョンが正面でストップした。

    結局、C大阪は鳥栖の反撃をシャットアウト。試合は1-0のまま終了し、C大阪が今季2度目の2連勝を達成。一方の鳥栖は4試合ぶりの黒星を喫している。

    ■試合結果
    サガン鳥栖 0-1 セレッソ大阪

    ■得点者
    鳥栖:なし
    C大阪:ブルーノ・メンデス(39分)
    2019-06-01_18h27_26
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00010028-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/16(木) 06:57:05.29
    神戸と鳥栖、チームのスペイン化を進めて注目を集める両チームが不振に陥っている。

    昨季途中にイニエスタ、リージョ監督を迎え、さらに今季、ビジャ、セルジ・サンペールを加えた神戸はまずまずのスタートを切った。ところが4月に今季初の連敗を喫すると、リージョ監督を契約解除。後任に吉田前監督が就任したが、その後も黒星を重ねるなど泥沼状態だ。

    イニエスタ、ビジャ、ポドルスキの大物トリオは、3人がそろえば見事なプレーを見せる。特にイニエスタとビジャのふたりの連係は素晴らしい。ただ、彼らはすでに30代半ばでケガも多い。第6節から3人同時にピッチに立つことがなくなり、5連敗を喫してしまった(第10節終了時点)。

    ただ、3人のフル稼働が難しいのは、事前にある程度予想できたこと。うまく休ませながら長いシーズンを乗り切るしかない。

    それよりも問題なのは、チームの戦い方に一貫性を欠くことだ。「バルセロナ化」を掲げているとおりに細かくパスをつなごうとしたかと思えば、次の試合ではウェリントン頼みのロングボール戦術にしたり、出る選手が変わると、まるで違うサッカーになってしまう。本気でバルサ化を目指すならもう少し我慢が必要だと思う。

    また、イライラを隠せなくなったポドルスキが中盤まで下がってくる場面が目立ち、チームのバランスを崩している。これも影響は大きいね。

    こうした状況にあるチームを仕切っているのは誰なのか。イニエスタなのか、吉田監督なのか、三浦スポーツダイレクターなのか、それとも三木谷オーナーなのか。ボスの顔がまったく見えてこない。これでは日本人選手もやりづらいよ。

    一方の鳥栖はもっと深刻だ。開幕から10試合で1勝1分け8敗で最下位。得点はわずか1。今季から就任したスペイン人のカレーラス監督は早くも退任。これでシーズン途中の監督交代は2年連続となる。

    鳥栖は補強のバランスが悪かった。日本代表GKの権田を筆頭に、昨夏から今オフにかけて守備陣の主力クラスがごっそりと流出。その一方で、前線にはフェルナンド・トーレス以外に金崎、イバルボ、豊田、趙東建(チョ・ドンゴン)と選手がダブつき気味。そして、エースのトーレスをどう生かすかという昨季からの課題は、今季もまったく解消されていない。

    新加入のクエンカも、カレーラス監督もどういうルートで連れてきたのかわからないけど、それぞれ「元バルサ」「トーレスの元同僚」という"ブランド"だけ見て決めたのではないかと勘繰りたくもなるよ。

    これだけ結果が出なければ、監督がクビになるのは当然だけど、そもそもなぜカレーラスという監督を選んだのか、そこに大きな疑問が残る。いずれにしても、フロントに問題があるのは明白だ。

    神戸も鳥栖もお客さんはたくさん入っているし、特に神戸はビジネス的には成功と言えるのかもしれない。Jリーグ本部も対戦相手も喜んでいるだろう。でも、これだけ大金を投資して、肝心の結果がついてこない現状には危機感を覚えるよ。

    大型補強をすることに対して、ほかのチームが今まで以上に「リスクが高い」と二の足を踏みかねないからだ。期待が大きかっただけに、今の両チームの状況は心配だね。
    2019-05-16_08h42_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190516-01088580-playboyz-socc
    5/16(木) 6:20配信

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    1: 久太郎 ★ 2019/05/11(土) 15:56:29.91
    鳥栖 3-1 G大阪
    [得点者]
    16'イサック クエンカ(鳥栖)
    72'豊田 陽平    (鳥栖)PK
    90'原川 力     (鳥栖)
    90+2'食野 亮太郎  (G大阪)
    スタジアム:駅前不動産スタジアム
    入場者数:14,789人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2019/051101/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/

    49: 久太郎 ★ 2019/05/11(土) 15:59:01.25
    >>1
    鳥栖が鮮烈3ゴールで宮本ガンバを粉砕! 新政権で初勝利を挙げ、逆襲への狼煙を上げる

    クエンカ! 豊田! 原川! 3発ゲットの鳥栖が今季2勝目!
    [J1リーグ第11節]鳥栖 3-1 G大阪/5月11日/駅スタ

    序盤から、両チームとも攻守両面で引き締まった内容を披露した。

    指揮官交代という荒療治に打って出たホームのサガン鳥栖は、豊田&金崎を前線に配備するなど機動性を重視した布陣をチョイス。かたやミッドウイークのルヴァンカップ・清水戦で3-1快勝を収めたガンバ大阪は、今野、倉田、遠藤の中盤トリオが揃い踏みの4-2-3-1で臨んだ。

    互いにエネルギッシュに仕掛けた両雄ながら、ビッグチャンスを掴むには至らない。手数を掛けずに早めにそれぞれ、豊田、ファン・ウィジョにボールを当てるも、最後の局面での連動性を欠いた。

    そんななか均衡を破ったのは、6試合連続で得点なしという極度のゴール欠乏症に悩む鳥栖だった。16分、左CKから原川が放った鋭い球に対して、相手GK東口が目測を誤って触れず、ファーでドフリーで待ち受けたクエンカが難なく頭でねじ込んだ。ようやくの今季チーム2点目で、鳥栖が幸先良く先制する。

    その後はG大阪がボール支配を高めて攻勢を強めるも、シュートを撃つ場面は乏しく、脅威とはならない。徐々に苦し紛れのミドルパスを多用するようになり、鳥栖DF陣にとっては与しやすい単調な組み立てに。30分にカウンターからファン・ウィジョが切れ込んで、中央のアデミウソンに折り返したが、力のないシュートは枠を外れた。

    一方、効果的なショートカウンターを狙う鳥栖は33分にクエンカがエリア内に切り込めば、36分には原川が裏に抜け出して決定機を迎える。ともに寸手でDFのブロックに阻まれたが、的確な潰しからの速攻を頻発させた。

     
    1点のビハインドを背負うG大阪は、後半頭から遠藤に代えて食野を投入。J3(U-23チーム)で得点ランクトップの8得点を挙げている上昇株を前線に配備した。ただそれでも攻撃の閉塞感は改善されず、イライラを募らせたファン・ウィジョとアデミウソンがラフプレーで警告を受けてしまう。守っては菅沼のクリアミスから56分に金崎に得点機を提供(東口が好セーブ)するなど、ドタバタが続いた。

    64分にG大阪は食野が鋭いカットインから強烈なミドルを放つ。鳥栖GK高丘に阻止されるも、初めてゴールチャンスを得る。にわかにリスタートの機会も増えて見せ場を創出し、71分には関西大在学中の特別指定選手、左SB黒川をも投じて刺激を与えたが……。鳥栖の堅牢を崩せなかった。

    すると72分、なかなか好機をモノにできなかった鳥栖が貴重な追加点をゲットする。クエンカのクロスが菅沼のエリア内でのハンドを誘い、これがPKに。豊田が冷静に蹴り込み、リードを広げた。以降は専守防衛でG大阪の攻撃の芽を摘み、87分にアデミウソンに豪快弾を放たれるも、これはバーに救われた。88分には原川がダメ押し弾を決めて、快勝劇に華を添えた。

    アディショナルタイムに食野に一撃を食らうも、本拠地で力強く反撃の狼煙を上げ、7試合ぶりの3ポイントを奪取した鳥栖。かたや不甲斐ない戦いぶりで、7戦白星なしの窮地に立つG大阪。前者の最下位は変わらないが、双方の勝点差は「1」に縮まっている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190511-00058402-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/06(月) 11:31:51.34
    J1最下位に低迷するサガン鳥栖が5日、同日付でルイス・カレーラス監督(46)の退任を発表した。金明輝コーチ(37)が7日付で監督に就任する。カレーラス監督は、4日に行われた九州ダービーの大分戦から既にチームから離れ、金コーチが指揮を執っていた。鳥栖がシーズン中に監督を交代するのは2年連続で、金新監督の下、J1残留と上位浮上に加え、中長期的なチーム強化に挑むことになる。

    鳥栖がカレーラス監督の退任を発表した5日、佐賀県鳥栖市のチーム練習場には約280人ものサポーターが駆けつけ、低迷するチームの巻き返しを願った。

    「攻撃力強化を期待しただけに、無得点が続く結果に我慢の限界がきていた」。同県みやき町の会社員亀山永昌さん(47)は、監督が目指したバルセロナ流の攻撃サッカーが一向に見られず、10試合で1得点という結果に落胆してきた。現在6試合連続無得点、5連敗中で最下位。同県基山町の20代女性は「最近は選手もファンも雰囲気が悪かったので監督交代は遅いくらい」と語った。

    金明輝新監督が率いる今後に向け、福岡市の高橋優人さん(25)は「この変化をきっかけに勝てるチームになってほしい。自分たちもゴール裏から支えます」と話した。

    5/6(月) 8:16配信 西スポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00010021-nishispo-socc

    J1最下位に低迷するサガン鳥栖が5日、同日付でルイス・カレーラス監督(46)の退任を発表した。金明輝コーチ(37)が7日付で監督に就任する。カレーラス監督は、4日に行われた九州ダービーの大分戦から既にチームから離れ、金コーチが指揮を執っていた。鳥栖がシーズン中に監督を交代するのは2年連続で、金新監督の下、J1残留と上位浮上に加え、中長期的なチーム強化に挑むことになる。

    カレーラス監督と同じスペイン出身で、同国1部アトレチコ・マドリードでともにプレーした経験があるフェルナンドトーレスは監督の退任について「とても素晴らしい監督だったし、オフェンシブな考え方を持っていた。それが機能しなかったのは全員の責任」と強調。状況を受け入れつつも「今までと違うことを取り入れるのは時間がかかる。クラブに忍耐がなかった」と苦言も呈した。新体制でリーグ戦初戦となるのは11日のホームG大阪戦。「チームのハートをもう一度取り戻すためにやっていくだけ」と前を向いた。

    2019年05月06日 06時09分
    2019-05-06_17h26_00
    https://www.nishinippon.co.jp/sp/nsp/sagan/article/507969/

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