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    タグ:サッカーオランダ代表

    1:pathos ★ :2017/10/12(木) 16:51:31.65 ID:CAP_USER9.net
    「最高の日々だった」
    美しきドリブルも遂に最終地へと到達したのかもしれない。オランダ代表のキャプテンを務める天才アタッカー、アリエン・ロッベンが同国代表からの引退を表明している。

    オランダ代表は10日、ロシアW杯へのチケットをかけて欧州予選第10節スウェーデン代表との一戦に臨んだ。大量得点での勝利が求められたゲームだったが、2ゴールを挙げるに留まり、グループAの3位でフィニッシュ。多くのタレントを抱えるオランダ代表がロシアW杯本大会への出場権を逃す結果となってしまった。

    そしてこの一戦後、オランダサポーターには第2の悲報が待っていた。常に同国へファンタジーをもたらしてきた天才が、オレンジ色との決別を発表したのだ。英『sky SPORTS』がロッベンの言葉を伝えている。

    「私がオランダ代表として過ごした14年間はいつも美しく、そして最高の日々だったよ。特に2010年の南アフリカW杯は自分のハートに残り続ける。2014年のブラジル大会もそうだ。私にとって決して忘れることのできない思い出さ」

    さらにこの生けるレジェンドは、この決断が一時の感情によって左右されたものでないことを説明した。

    「オランダ代表からの引退は長い時間をかけて考えてきたものだよ。もう私は33歳だ。バイエルン・ミュンヘンでのプレイに集中したい。新たな世代へバトンを渡す最高のタイミングだと思うよ」

    ロッベンとオランダ代表の物語は2003年のポルトガル代表戦からスタートした。その後の彼がいかなる魔法によってスタジアムを熱狂させてきたのかは説明不要だ。誰も追い付くことのできないスピードと、敵の裏をかく一瞬の切り返し。アリエン・ロッベンが残したものを脳裏から消し去ることはもはや不可能だろう。
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    http://www.theworldmagazine.jp/20171011/02national_team/182820
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    1:Egg ★ :2017/10/11(水) 06:09:45.52 ID:CAP_USER9.net
    2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第10節が10日に行われ、グループAでオランダ代表とスウェーデン代表が対戦した。

    4大会ぶりのW杯予選敗退の危機に瀕しているA組3位のオランダ。最終節は2位のスウェーデンとの直接対決となった。勝ち点差は3で勝利すれば並ぶが、得失点差が12点離れているため、7点差以上の勝利が必要と絶望的な状況だ。

    立ち上がりから攻勢に出たオランダは15分、相手DFヴィクトル・リンデロフのハンドでPKを獲得。16分、キッカーのアリエン・ロッベンがゴール中央に蹴り込んで先制点を挙げた。

    追加点を狙うオランダは31分、エリア前からのFKでライアン・バベルが右足で直接狙うが、シュートはわずかに枠の右に外れる。37分には左サイドからのグラウンダークロスに、ファーでフリーのケニー・テイテイが右足で合わせるが、シュートは枠を捉えられなかった。

    それでも40分、オランダが追加点を奪う。バベルが左サイドからグランダーのクロスを入れると、エリア手前中央のロッベンがダイレクトで左足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺した。

    まだ5点以上が必要なオランダは後半からフィンチェント・ヤンセンを下げてバス・ドストを投入。71分にはジョルジニオ・ワイナルドゥムとテイテイに代えて、デイヴィ・クラーセンとダリル・ヤンマートを送り出す。

    交代枠を使い切ったオランダだが、後半はゴールが遠く、このままタイムアップ。2-0で直接対決を制したものの、7点差勝利のハードルは高く、4大会ぶりのW杯予選敗退を喫した。敗れたスウェーデンだが得失点差により2位の座を守り、プレーオフ進出を決めた。

    【スコア】
    オランダ 2-0 スウェーデン

    【得点者】
    1-0 16分 アリエン・ロッベン(PK)(オランダ)
    2-0 40分 アリエン・ロッベン(オランダ)

    写真



    10/11(水) 5:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00654215-soccerk-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/09(月) 18:51:30.34 ID:CAP_USER9.net
    プレイオフ進出も困難な状況に

    EURO2016に続き、オランダ代表は2018ロシアワールドカップ出場も逃す可能性が高まっている。オランダは現在グループ3位に位置しており、最終戦は2位スウェーデン代表との直接対決だ。ここで勝てば勝ち点では19で並ぶものの、両チームの間には得失点差が12も開いている。オランダがこれをひっくり返すのは限りなく難しい。

    何よりの問題は世代交代が進まなかったことだ。EURO2016で予選敗退を喫した際にも主力選手の高齢化が問題視されていたが、結局今でも状況はあまり変わっていない。今回もチームを引っ張っていたのはベテランのFWアリエン・ロッベンで、今予選ではチーム最多となる4得点を決めている。今でもロッベンに頼っている現状は変わっていない。

    スペイン『as』はEUROに続いてワールドカップでも予選敗退が近づいていることもあり、「暗黒時代か。国際舞台での低迷が続く」と題して現状を不安視している。前回の2014ブラジルワールドカップでは3位に入ったものの、もはや強豪として試合をリードするのは難しくなっている。

    今予選ではフランス代表に連敗しており、トップチームとの実力差は明らかだ。さらに強豪国に対して守備を重視して勝ち点1を狙うといった策も見られなかった。アウェイでフランスに0-4で敗れたのはあまりに痛い。

    今後再びワールドカップで優勝候補と呼ばれる存在になるには、大きくチームを変えていかなければならない。さすがに4年後もロッベンに頼ることはできず、今後も改善が見られなければ本当に暗黒時代へと突入することになるかもしれない。

    10/9(月) 14:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00010009-theworld-socc

    写真



    [グループA]
    1.フランス(20)+11
    2.スウェーデン(19)+19
    3.オランダ(16)+7
    4.ブルガリア(12)-5
    5.ベラルーシ(5)-14
    6.ルクセンブルク(5)-18

    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?181920-181920-fl
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    1:Egg ★ :2017/10/08(日) 05:49:50.49 ID:CAP_USER9.net
    [10.7 W杯欧州予選 ベラルーシ1-3オランダ]

    W杯欧州予選の第9節が7日に行われ、A組のオランダ代表は敵地でベラルーシ代表と対戦し、3-1で勝利した。最終節は10日にスウェーデン代表とホームで対戦する。

    欧州予選は各グループ首位に本大会出場権が与えられ、2位の成績上位8チームがプレーオフ進む。グループAのオランダは、第8節を終えて4勝1分3敗。2位スウェーデンと勝ち点3差で3位と厳しい状況だ。さらにこの試合の前にスウェーデンがルクセンブルクとの試合を終えており、8-0でスウェーデンが完勝。オランダがロシアへの望みをつなぐためには勝利が絶対条件となっていた。

    そんな中、オランダは前半24分、FWフィンチェント・ヤンセンがクロスバー直撃のシュートを放つと、直後に先制に成功。左サイドからFWライアン・バベルが上げたクロスをFWアリエン・ロッベンが左足で中央に落とし、MFデイビ・プレパーが右足ボレーで押し込み、スコアを動かした。

    だが、オランダが主導権を握りながらも追加点を奪えずにいると、後半10分に追いつかれてしまう。MFセルゲイ・バラノビッチがPA左に出したスルーパスをMFマクシム・ボロジコに左足ダイレクトでゴール右隅に流し込まれ、1-1。オランダは直後にMFトニー・ビリェナに代えてFWバス・ドストを入れた。

    同点に勢いづくベラルーシの攻撃を受ける形となってしまったオランダは、後半23分にFWフィンチェント・ヤンセンを下げてFWメンフィス・デパイを投入。攻勢を強めたが、なかなか決定的なシーンを作り出すことができない。それでも38分、左CKの競り合いからPKを獲得。これをキャプテンマークを巻いたロッベンが冷静に左隅に流し込み、勝ち越しに成功する。終盤はあわやのピンチを迎えるが、アディショナルタイム2分にデパイが直接FKを決め、3-1で勝利した。

    オランダは望みをつないだが喜んではいられない。最終節は2位スウェーデンとの直接対決だが、仮に勝利して勝ち点で並んだとしても、総得失点差でかなりの開きがある。現在、得失点差はスウェーデンが『+19』、オランダが『+7』となっており、逆転するためには6点差以上での勝利が必要。果たしてオランダはこの絶体絶命な状況からロシア行きの切符を掴み取ることができるのだろうか。

    以下、グループA順位表と最終節日程

    【順位表】
    1.フランス(20)+11
    2.スウェーデン(19)+19
    3.オランダ(16)+7
    4.ブルガリア(12)-5
    5.ベラルーシ(5)-14
    6.ルクセンブルク(5)-18

    第10節
    10月10日(火)
    ルクセンブルク 27:45 ブルガリア
    フランス 27:45 ベラルーシ
    オランダ 27:45 スウェーデン


    10/8(日) 5:41配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-01644917-gekisaka-socc

    写真



    ゲキサカ ●ロシアW杯欧州予選特集
    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?181920-181920-fl
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/10/01(日) 18:06:01.36 ID:CAP_USER9.net
    オランダサッカー協会(KNVB)は29日、2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選に臨むオランダ代表メンバー24名を発表した。

    オランダ代表は8試合を終えて勝ち点「13」の3位。2試合を残して首位フランス代表は勝ち点「18」、2位スウェーデン代表は勝ち点「16」とW杯出場が危ぶまれているが、今回の代表発表方法がとてもユニークなものだった。

    KNVBは画像付きのツイートで代表メンバーを発表したのだが、選手の顔写真や名前などが書かれた普通の画像ではなく、代わりにサッカーゲーム「FIFA18」に出てくる能力値が記載された選手カードを用いて発表していた。今回発表されたメンバーの中では、アリエン・ロッベンの「88」が最高値。「84」のケヴィン・ストロートマン、「83」のバス・ドストがそれに続く。

    選手選考に関しては、長く主力をとしてプレーしていたウェスレイ・スナイデルが外れている。理由は「所属するニースでプレーする必要がある」とを公式サイトで説明された。またロビン・ファン・ペルシーやブルーノ・マルティンス・インディらがケガで外れた一方、ライアン・バベルが2011年以来初めての代表復帰を果たした。

     オランダ代表は10月7日にベラルーシ代表と、10日にスウェーデン代表と対戦する。発表されたメンバーは以下の通り。

    ▼GK
    ヤスパー・シレッセン(バルセロナ/スペイン 「81」)
    イェルーン・ズート(PSV 「79」)
    マールテン・ステケルンブルフ(エヴァートン/イングランド 「75」)

    ▼DF
    マタイス・デ・リフト(アヤックス 「76」)
    ケニー・テテ(リヨン 「77」)
    カリム・レキク(ヘルタ・ベルリン/ドイツ 「73」)
    ウェスレイ・フート(サウサンプトン/イングランド 「77」)
    ダリル・ヤンマート(ワトフォード/イングランド 「77」)
    デイリー・ブリント(マンチェスター・U/イングランド 「80」)
    ネイサン・アケ(ボーンマス/イングランド 「75」)

    ▼MF
    ドニー・ファン・デ・ビーク(アヤックス 「76」)
    トニー・ビリェナ(フェイエノールト 「78」)
    ヨエル・フェルトマン(アヤックス 「77」)
    ダフィ・クラーセン(エヴァートン/イングランド 「82」)
    マルコ・ファン・ヒンケル(PSV 「78」)
    ダヴィ・プレパー(ブライトン/イングランド 「77」)
    ケヴィン・ストロートマン(ローマ/イタリア 「84」)
    ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リヴァプール/イングランド 「82」)

    ▼FW
    アリエン・ロッベン(バイエルン/ドイツ 「88」)
    バス・ドスト(スポルティング/ポルトガル 「83」)
    フィンチェント・ヤンセン(フェネルバフチェ/トルコ 「77」)
    メンフィス・デパイ(リヨン/フランス 「80」)
    ライアン・バベル(ベシクタシュ/トルコ 「75」)
    ユルゲン・ロカディア(PSV 「76」)
    2017-10-01_19h27_16
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00649469-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/01(金) 10:11:30.50 ID:CAP_USER9.net
    【グループA】

    ■ ブルガリア 3 - 2 スウェーデン
    http://www.espnfc.us/lineups?gameId=431738

    [ブ]マノレフ (12分)
    [ス]ルスティ(29分)
    [ブ]コスタディノフ(33分)
    [ス]ベリィ(44分)
    [ブ]チョチェフ(79分)

    ■フランス 4 - 0 オランダ
    http://www.espnfc.com/report?gameId=431737

    [フ]グリーズマン(14分)
    [フ]レマル(73分)
    [フ]レマル(88分)
    [フ]ムバッペ(90分)

    ■ルクセンブルク 1 - 0 ベラルーシ
    http://www.espnfc.us/lineups?gameId=431732

    [ル]ダ・モタ(60分)

    ◆順位表

    1.フランス(16)+10
    2.スウェーデン(13)+7
    3.ブルガリア(12)-2
    4.オランダ(10)+3
    5.ベラルーシ(5)-8
    6.ルクセンブルク(4)-10

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?181920-181920-fl


    ●オランダがW杯予選敗退の危機…フランスに4失点完敗で4位転落

    ロシア・ワールドカップ欧州予選第7節が8月31日に行われ、フランス代表とオランダ代表が対戦した。

    現在、グループAの3位でワールドカップ出場が危ぶまれるオランダは、必勝を期してフランスへと乗り込んだ。

    しかし、開始14分にアントワーヌ・グリエズマンのゴールで先制点を許してしまう。

    さらに61分にはケビン・ストロートマンが2枚目のイエローカードを受けて、退場。
    数的不利に立たされたオランダは、終盤に3失点を喫して万事休す。
    トーマス・レマル、キリアン・ムバッペにゴールを許し、敵地で0-4と完敗している。

    4位のブルガリアがスウェーデンに勝利したため、オランダが4位へと転落。

    予選は各組1位がW杯本大会へ出場し、各組2位の中で成績上位の8チームがプレーオフに進出するというレギュレーション。

    残すは3試合となり、4大会ぶりにオランダがW杯出場を逃す可能性が高くなっている。
    2017-09-01_10h51_15
    9/1(金) 8:15配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000001-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/31(木) 13:02:50.06 ID:CAP_USER9.net
    現地時間31日に2018年ロシアW杯欧州予選の試合が行われ、オランダ代表はフランス代表と対戦する。仮にオランダがフランスに敗れた場合は、3大会連続のW杯出場に向けて絶望的な状況となりそうだ。

    グループAは現在、勝ち点13でスウェーデン代表が首位。同勝ち点ながら得失点差の関係でフランスは2位となっている。そして、オランダは勝ち点10で3位、4位のブルガリア代表は勝ち点9。5位のベラルーシ代表は勝ち点5で、最下位のルクセンブルク代表は勝ち点1という状況だ。

    各組1位がW杯本大会へ出場し、各組2位の中で成績上位の8チームがプレーオフに進出する。フランス戦を終えると残り3試合となるため、この試合に敗れるとオランダの状況はかなり厳しくなるだろう。2002年W杯で予選敗退となって以来、4大会ぶりにW杯出場を逃す可能性もありそうだ。
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    8/31(木) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170831-00228883-footballc-socc

    [グループA]
    1.スウェーデン(13)+8
    2.フランス(13)+6
    3.オランダ(10)+7
    4.ブルガリア(9)-3
    5.ベラルーシ(5)-7
    6.ルクセンブルク(1)-11

    ゲキサカ
    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?181920-181920-fl
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/07(金) 11:09:43.02 ID:CAP_USER9.net
    国際サッカー連盟(FIFA)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。

    2018年ワールドカップの開催国ロシアを除いて本大会出場一番乗りを果たしたブラジルが1位に返り咲くなどの変動が見られた中で、オランダは3月の21位から32位に転落した。

    FIFAランキングの計測が始まった1993年以降、オランダの最低順位は1997年と今年3月の21位だったが、今回の32位は過去最低の順位だ。

    先月25日に行われたワールドカップ欧州予選ではアウェイでブルガリアに0-2の完敗。グループAの6チーム中4位に順位を落とし、ワールドカップ出場が危ぶまれている。

    2010年南アフリカ大会では準優勝、2014年ブラジル大会では3位と近年のワールドカップでは好成績を収めているオランダ。しかしその後は低迷が続き、EURO2016(欧州選手権)では出場国数が拡大されたにもかかわらず予選で敗退し本大会出場を逃している。

    ブルガリア戦後にはマンチェスター・ユナイテッドに所属する同国代表DFダレイ・ブリントの実父であるダニー・ブリント監督の解任が発表されるが、いまだ後任は未定のままだ。

    かつてはかのヨハン・クライフを擁して一世を風靡したオランダだが、近年は大きな危機に陥っている。
    20170407_nederland_getty-560x373
    フットボールチャンネル 4/7(金) 8:20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170407-00010007-footballc-socc
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    2017-03-26_12h37_11

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/03/26(日) 11:02:41.80 ID:CAP_USER9.net
    W杯欧州予選A組

    ブルガリア 2-0 オランダ

    5' Spas Delev
    20' Spas Delev
    http://www.livescore.com/soccer/world-cup/uefa-qualification-group-a/bulgaria-vs-netherlands/1-2059279/

    スウェーデン 4-0 ベラルーシ

    19' Emil Forsberg
    49' Emil Forsberg
    57' Marcus Berg
    78' Isaac Kiese Thelin
    http://www.livescore.com/soccer/world-cup/uefa-qualification-group-a/sweden-vs-belarus/1-2059278/

    ルクセンブルク 1-3 フランス

    0-1 28' Olivier Giroud
    1-1 34' Aurelien Joachim
    1-2 37' Antoine Griezmann
    1-3 77' Olivier Giroud
    http://www.livescore.com/soccer/world-cup/uefa-qualification-group-a/luxembourg-vs-france/1-2059280/

    W杯欧州予選 A組順位表
    http://www.livescore.com/worldcup/uefa-qualification-group-a/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/07(月) 19:52:45.62 ID:CAP_USER9.net
    リヌス・ミケルス、ヨハン・クライフと、現代フットボールの礎を築いた賢者たちの母国、オランダが危機的な状況に陥っている。

    ロシア・W杯欧州予選でグループAに入ったオランイェは、3試合を消化して1勝1敗1分の勝ち点4で3位にとどまり、このままではEURO2016に続いて2大会連続でメジャートーナメントに出場できなくなるかもしれない(W杯欧州予選は各9グループの1位と、2位の上位8チームによるプレーオフの勝者が通過)。気の早い話と思うなかれ。かつて「時計仕掛けのオレンジ」と呼ばれた代表チームは現在、様々な部分の歯車が狂っているのだ。

     最大の要因は人材不足にある。クライフやヨハン・ニースケンスらが活躍した70年代以降、ルート・フリット、フランク・ライカールト、マルコ・ファン・バステン、デニス・ベルカンプ、フランク・デブール、エドガー・ダービッツ、クラレンス・セードルフ、アリエン・ロッベン、ウェズリー・スナイデルなど、どの世代にもワールドクラスのタレントがいたが、現オランダ代表には中心となるべき世代にトップレベルと呼べる選手がいない。

    ロッベン、スナイデル、ロビン・ファン・ペルシら、83‐84年生まれの黄金世代以降、ひとりとして偉大な先達に肩を並べるような才能が育っていないのだ。特に80年代後半生まれは飢饉(ききん)と形容してもいいほどで、直近のフランスとのホームでの欧州予選(0‐1の敗北)にはひとりも先発していない。90年生まれのダリー・ブリント、ジョルジニオ・ワイナルダム、ケビン・ストロートマンが主軸と言えるが、過去に中核を担ってきた面々と比べるとあらゆる面で小粒に見える。

     かつて、アヤックスを代表とするオランダのユースアカデミーは最先端の育成組織だった。技術と知性を重視して原石を磨くその育成法は世界中に影響を与えてきたが、いまでは時代遅れと言われるほど停滞している。英『World Soccer』誌などに寄稿するオランダ人ジャーナリスト、クラース=ヤン・ドロッパート記者によると、「技術を重視しすぎて、モダンフットボールに必要なフィジカル面の強化がおろそかになっている。もはや育成の先進国とはいえない。それから人工芝のピッチが増えすぎて、タフな選手が育たなくなった」という。

    また、95年のボスマン判決の影響も色濃く残る。これによりEU圏内の国籍を持つ選手の移籍自由化が認められると、オランダのクラブに所属していた優秀な選手たちは他国のビッグクラブに根こそぎ引き抜かれていった。そうして弱体化していった国内リーグでは、選手たちの大きな成長も望めなくなった。

     ちなみに、95年はアヤックスがオランダ勢として最後にチャンピオンズリーグを制した年だ。現在のオランダのクラブが欧州の頂点に立てる可能性は限りなくゼロに近い。近年では、有望な若手が国外の有力クラブに成長段階で買われながらも、移籍先のファーストチームで居場所を見つけられずに別のクラブにローンで出され、せっかくの才能が埋もれてしまっているケースも少なくない。

     オランダの協会はこのような事態をずっと見過ごしてきたようだ。過去2回のワールドカップで準優勝と3位という好成績が、根源的な問題を覆い隠したこともある(どちらも本来のオランダとは異なる戦い方でつかんだ結果だった)。その後、EURO 2016で20年ぶりに欧州選手権の本戦出場を逃したことで、さすがに目が覚めたかと思いきや、最近になっても一致団結して問題に取り組む姿勢は見えてこない。

    EURO予選の途中に困難な任務を託されたダニー・ブリント監督は、シニアレベルの指揮官としての指導経験がほとんどなく(05-06にアヤックスを1シーズンのみ)、やはりと言うべきか、チームを立て直すことはできなかった。

     それでも続投を認められたが、アシスタントのルート・ファン・ニステルローイとマルコ・ファン・バステンが去り、その代役となったディック・アドフォカートもわずか3カ月で辞任。繊細そうなブリント監督はそのすべてにショックを受けたようだが、6月に就任したテクニカルディレクターのハンス・ファン・ブロイケレンとも意見が合わないことが多いらしく、協会から十分なサポートを受けているとは言い難い。

     9日にベルギーとホームで親善試合、13日にルクセンブルクと敵地でワールドカップ予選を控えているオランダ代表。これまでブリント監督は世代交代を推し進めてきたが、この2試合に向けてロッベンを1年ぶりに再招集した。負傷が多いベテランは、より重要な13日の試合にしか出場しないようだが、太ももの問題で10月のフランス戦を欠場したスナイデルも復帰し、2枚看板が久々に揃う(ファン・ペルシはブリントの構想に入っていない模様)。
     2016-11-08_07h03_24
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