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    タグ:サッカースペイン代表

    1:3倍理論 ★:2018/07/02(月) 06:59:52.43 ID:CAP_USER9.net
    1日のロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、開催国ロシアと1-1で引き分け、PK戦の末に敗れたスペイン代表だが、同国のメディアは失望を隠せない様子だ。

    自慢のパスサッカーによってEURO2008、2014年南アフリカW杯、EURO2012で優勝を果たし、サッカー史上最大級の黄金期を謳歌したスペイン。だが2014年ブラジルW杯ではグループステージ、EURO2016ではベスト16で敗退するなど、近年はその勢いに陰りが見えていた。

    このロシアW杯でもDFジェラール・ピケ、DFセルヒオ・ラモス、MFダビド・シルバ、MFアンドレス・イニエスタら黄金期を支えたメンバーは存在し、スペイン国内ではもう一度輝きを見せることが期待されていた。が、大会開幕直前の監督交代などもあり、結局はベスト16敗退という結果に。スペインメディアは、この結果を悲しみでもって報じている。

    スペインのスポーツ紙『マルカ』は、ロシア戦の試合レポートの見出しを「涙のアディオス」とした。記事本文は「すべてが終わった」との言葉で始まり「黄金世代はイタリア戦の魔法のPK戦で始まり、ロシア戦の悲劇のPKで終了した」と続く。感動的だったEURO2006準決勝イタリア戦のPK戦勝利から始まった黄金期が、ついに終焉を迎えたとの見解だ。

    またスポーツ紙『アス』の電子版はトップページで、「W杯でさらなる失望」との言葉を記載。その試合レポートでは「軌跡の終わり、一時代の終わりだ。スペインは最近の3大会を連続で失敗している」と記し、『マルカ』同様に黄金期の終焉を強調した。

    このロシア戦直後には、黄金期を支え続けたイニエスタが代表引退を発表。今夏からヴィッセル神戸でプレーする同選手は「フットボールも人生も望むようにはいかないものなんだ」とその心情を吐露したが、黄金期が完全なる終わりを迎えたとして、スペイン国内は悲嘆に暮れているようだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00010003-goal-socc
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    1: 豆次郎 ★ 2018/07/02(月) 01:48:42.23 ID:CAP_USER9
    7/2(月) 1:42配信
    開催国ロシア、スペイン破り48年ぶりの8強入り…PK戦突入の接戦を制す

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦が7月1日に行われ、スペイン代表とロシア代表が対戦した。

    スペインはグループB首位通過で2大会ぶりにベスト16入り。先発にはグループステージ3得点のジエゴ・コスタ、マルコ・アセンシオ、イスコらが名を連ね、アンドレス・イニエスタはベンチスタートとなった。対する開催国のロシアは、グループA2位で8大会ぶりの決勝トーナメント進出。アレクサンドル・ゴロヴィンやグループステージ2得点のアルテム・ジュバらがスタメン入りしたが、同3得点のデニス・チェリシェフは先発から外れた。

    試合は開始12分、右サイドのFKでアセンシオがクロスを送ると、ファーでセルヒオ・ラモスと激しく競り合ったセルゲイ・イグナシェヴィッチの足に当たってゴールネットを揺らし、オウンゴールでスペインが先制した。不運な形で失点したロシアは地元の声援を背に反撃に出ると、40分の右CKでジュバのヘディングシュートがジェラール・ピケの手に当たり、PKを獲得。41分、これをジュバが自らゴール右隅に決めて同点とした。

    後半に入って膠着状態が続く中、ロシアは61分にアレクサンドル・サメドフに代えてチェリシェフを、65分にはジュバに代えてヒョードル・スモロフを入れて勝負に出る。スペインは85分に、途中出場のイニエスタがエリア手前から右足シュートで狙うが、GKイゴール・アキンフェエフの好セーブに阻まれた。

    試合は1-1のまま今大会初の延長戦に入り、ロシアは97分にダレル・クズヤエフを下げてアレクサンドル・エロヒンを投入。90分間に交代枠3枚を使い切っていたが、今大会から延長戦で認められている4人目の交代をW杯史上初めて行った。一方のスペインも4人目の交代枠でアセンシオを下げてロドリゴを送り出した。

    しかしその後もスコアは動かず、勝負の行方は今大会初のPK戦に委ねられた。先攻のスペインが5人目までに2人失敗し、後攻のロシアは4人目まで全員成功。ロシアがPK戦を4-3で制し、48年ぶりのベスト8入りを果たした。勝ち進んだロシアは7月7日にクロアチア代表とデンマーク代表の勝者と対戦する。

    【スコア】
    スペイン代表 1-1(PK戦:3-4) ロシア代表

    【得点者】
    1-0 12分 オウンゴール(セルゲイ・イグナシェヴィッチ)(スペイン)
    1-1 41分 アルテム・ジュバ(PK)(スペイン)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00787365-soccerk-socc




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    1:豆次郎 ★:2018/06/26(火) 04:56:23.98 ID:CAP_USER9.net
    6/26(火) 4:55配信
    スペイン、苦しみながらも決勝トーナメント進出…土壇場ゴールでドロー決着

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦が25日に行われ、スペイン代表とモロッコ代表が対戦した。

    決勝トーナメント進出に向けて負けられないスペインは、2試合連続ゴール中のジエゴ・コスタをワントップに据え、トップ下にはヴィッセル神戸へ加入したアンドレス・イニエスタを配置した。

    先にチャンスを奪ったのは、すでにグループステージ敗退が決まっているモロッコだった。14分、相手DF同士の連携ミスをついたハリド・ブタイブが敵陣でボールを奪い取り、そのままゴールへ一直線にドリブル。GKとの1対1を冷静に決めて、今大会初ゴールを奪った。しかし19分、ペナルティエリア内左に走りこんできたイニエスタがジエゴ・コスタが落としたボールを受けると、敵を引きつけて横で待っていたイスコへパス。ゴール前フリーで待っていたイスコが同点弾を決めて、スコアをタイに戻した。

    後半に入りモロッコに追加点を許したスペインだったが、後半アディショナルタイムにイアゴ・アスパスが技ありゴールを決めて振り出しに戻した。

    試合は2-2で終了。スペインはグループステージを1勝2分で終え、決勝トーナメント進出を勝ち取った。

    【スコア】
    スペイン代表 2-2 モロッコ代表

    【得点者】
    0-1 14分 ハリド・ブタイブ(モロッコ)
    1-1 19分 イスコ(スペイン)
    1-2 81分 ユセフ・エン・ネシリ(モロッコ)
    2-2 90+3分 イアゴ・アスパス(スペイン)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00784144-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/06/21(木) 19:28:45.29 ID:CAP_USER9.net
    【イラン 0-1 スペイン ロシアワールドカップ・グループリーグB組第2節】

    スペイン代表は現地時間20日、ロシアワールドカップのグループリーグ第2節でイラン代表に1-0の勝利を収めた。試合後の談話をスペイン紙『アス』などが伝えている。

    すでに初戦でモロッコを下して勝ち点3を得ていたイランは、序盤から超守備的戦術でスペインに対抗した。54分に先制されるまでの大半の時間、守備時は「6バック」とも言える“ドン引き”でゴール前を固めたのである。

    当然、この戦いに疑問を投げかける選手もいる。スペイン代表の右サイドバックとして先発出場したDFダニ・カルバハルは「あのような試合になることはわかっていたし、イランには明確なプランがあった」と述べた上で、カルロス・ケイロス監督が採用した守備的なアプローチに批判的な見方を示した。

    「あのようなやり方で戦い、攻撃を寸断することはサッカーの一部ではある。だが、すべての時間を無駄にし、怪我で痛んでいるふりをするような試合だよ。僕はこれをサッカーだとは思わない。これはこのスポーツのスピリットとは違う」

    ゴール前にフィールドプレーヤー全員が固まってスペインの攻撃を跳ね返し続け、時には痛んでピッチに倒れる選手もいた。カルバハルはこの姿勢が気に食わなかったようで「あいつらは理由もないのに繰り返し倒れた。痛くもないのに。ファウルを受けてもいないのに」と、度重なる“時間稼ぎ”を非難している。

    それでも「大事なのは試合に勝ったことで、グループのトップにいる必要があるのは確かだ」と勝利そのものの成果はあった。グループBはポルトガルとスペインが勝ち点4、イランが勝ち点3と、最終戦を残して混戦模様になっている。

    現地時間25日に行われるグループリーグ最終戦でポルトガルと対戦するイランは、確実に決勝トーナメント進出を決めるために勝利したいところ。スペイン戦ほどの守備的な戦いはもう見られないだろうが、今回はある意味でワールドカップを象徴する1試合が生まれたと言えそうだ。

    6/21(木) 13:28配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00276504-footballc-socc
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    1: 豆次郎 ★ 2018/06/21(木) 04:54:44.62 ID:CAP_USER9
    6/21(木) 4:53配信
    スペイン、アジアの鉄壁に苦戦もD・コスタ弾で初白星…イランは不運な失点で惜敗

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦が20日に行われ、イラン代表とスペイン代表が対戦した。


    イランはグループB第1戦で唯一白星を収め、首位スタート。今試合はエースのサルダル・アズムンらが先発出場で、エールディヴィジ得点王のアリレザ・ジャハンバフシュはベンチスタートとなった。対するスペインは、欧州王者ポルトガル代表と打ち合いを演じ3-3のドロー発進。今試合は第1戦2ゴールのジエゴ・コスタや、アンドレス・イニエスタらが先発出場した。

    前半はスペインがポールを完全に支配する一方、イランは全員が自陣に引いて6バック気味の鉄壁を作り、豪華タレント軍団に決定機を与えない。前半アディショナルタイムにダビド・シウバが放ったシュートもDFにブロックされ、スコアレスのまま折り返す。

    後半に入って53分、耐え続けるイランにチャンスが訪れる。ロングスローからのクリアボールにエリア内左のカリム・アンサリファルドが反応し、ダイレクトで強烈な右足ボレーを放つが、これはわずかに枠の左に外れた。

    すると、試合が動いたのは直後の54分、D・コスタがエリア内でイニエスタのスルーパスを受けると、ターンしたところでDFにカットされたが、ボールはD・コスタの右足に当たってゴール左隅に吸い込まれた。D・コスタは2戦連発で今大会3ゴール目となった。

    不運な形で失点したイランは62分、右サイドのFKで中央の混戦から、サイード・エザトラヒがこぼれ球を押し込んでゴールネットを揺らす。イランの選手は歓喜に湧いたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の判定により、オフサイドで惜しくもノーゴールとなった。

    試合はこのまま1-0でスペインが初勝利。イランは惜しくも敗れ、ポルトガル、スペインと勝ち点「3」で並ぶ結果となった。グループB第3戦は25日に行われ、イランはポルトガル代表と、スペインはモロッコ代表と対戦する。

    【スコア】
    イラン代表 0-1 スペイン代表

    【得点者】
    0-1 54分 ジエゴ・コスタ(スペイン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00781002-soccerk-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/06/16(土) 04:53:51.18 ID:CAP_USER9.net
    6/16(土) 4:51配信
    スポーツ報知
    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグB組 ポルトガル3―3スペイン(15日、ソチ)

    1次リーグ屈指の好カードは、ポルトガルFWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックなどで引き分けとなった。スペインは06年のドイツ大会以来の初戦白星はならなかった。

    試合は史上4人目となる4大会連続ゴールで幕を開けた。ポルトガルがスペインにほとんどボールを触らせないまま迎えた前半3分。C・ロナウドがドリブルで仕掛けると、ペナルティーエリア内でRマドリードのチームメートDFナチョと接触してPKを獲得。同4分。C・ロナウドは助走を取って、強く蹴り込んでGKの逆をついて先制ゴールを奪った。このゴールは史上4人目となる4大会連続ゴールの快挙だった。

    1点を追うスペインが前半24分に追いついた。自陣中央付近のMFブスケスが敵陣左奥へのロングフィード。ポルトガルDFぺぺとの競り合いに勝ったFWディエゴコスタがボールを奪うと、ペナルティーエリア正面までボールを運んだ。ディエゴコスタは相手DF2人を右、左そして右と切り返して振り切って、右足でゴール左下隅に同点弾を決めた。

    ところが前半終了間際に、再び度肝を抜くゴールが生まれた。前半44分。自陣のDFペペがペナルティーエリア正面付近へ放り込んだ。FWゲデスが落として横パスでC・ロナウドにつなぐと、エースが軌道の低い無回転シュート。ボールはスペインGKデヘアが弾いて、そのままゴールに吸い込まれ、再びポルトガルがリードを奪った。

    後半は2度目の世界王者を目指す“無敵艦隊”が強さを見せつけた。後半9分、大会後からJ1神戸でプレーするMFイニエスタがドリブルで仕掛け、ゴール正面25メートル付近でFKを獲得した。シルバがペナルティーエリア内右奥に放り込むと、MFブスケツが折り返してFWディエゴコスタが同点ゴールを決めた。

    勢いに乗るスペインは同13分、ペナルティーエリア内左で仕掛け、相手DFに当たってエリア外にこぼれた。後ろからDFナチョが低い弾道のシュートを放つと、左ポストに当たって今度は右ポストに当たりゴールネットを揺らした。ナチョは前半開始早々に先制点となるPKを与えており、汚名返上の逆転ゴールとなった。

    しかし、試合はそのままでは終わらなかった。後半43分。C・ロナウドがゴール正面20メートルで得たFK。壁の右外を巻いて、ボールはゴール右上隅に吸い込まれて土壇場で同点となった。

    試合はそのまま終了し引き分けたが、随所に見どころあふれた好ゲームだった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00010001-spht-socc
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    1:Egg ★:2018/06/14(木) 09:35:50.28 ID:CAP_USER9.net
    スペイン代表のフレン・ロペテギ監督がロシア・ワールドカップ(W杯)開幕前日に電撃解任されるという大激震が、世界中を駆け巡っている。騒動の発端となったのは、ロペテギ監督が来季からレアル・マドリードの指揮を執ると発表されたところにあるが、スペイン紙「マルカ」によると、この人事はクラブ、代表ともに主将を務めるDFセルヒオ・ラモスを筆頭にレアル勢は事前に知っていたと衝撃的な内容を報じている。

    レアルは現地時間12日夕方にロペテギ監督が来季の監督に就任することを発表。これに激怒したスペインサッカー連盟(RFEF)が、ルイス・マヌエル・ルビアレス・ベハル会長やかつての名選手で技術委員長を務めるフェルナンド・イエロ氏(ロペテギの後任監督就任が決定)が解任の決断に至った。その直前まで選手側からは慰留の声があがったようだが、所属クラブによってその“情報差”があったようだ。

    それは来季から新指揮官を迎え入れるレアルの選手たちだ。剛腕で鳴るフロレンティーノ・ペレス会長はすでにキャプテンであるS・ラモスに対し、ジネディーヌ・ジダン前監督の後任最右翼としてロペテギの名前を伝えていたという。

    また、S・ラモス以外にもMFルーカス・バスケス、MFマルコ・アセンシオ、MFイスコ、DFナチョ、DFヘスス・バジェホもベースキャンプ地であるクラスノダール入りした時点で情報を共有していた模様だ。

    スペイン代表を主に構成するのはレアル勢だが、MFセルヒオ・ブスケッツ、DFジェラール・ピケ、DFジョルディ・アルバ、そしてヴィッセル神戸に移籍したMFアンドレス・イニエスタらバルセロナ勢、そしてMFコケ、MFサウール・ニゲス、FWジエゴ・コスタらアトレチコ・マドリード勢、そして各国リーグのメガクラブ所属選手も多い。今回の衝撃の解任劇で、選手たちの間に溝ができる可能性も決して否定できない。

    6/14(木) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180614-00111117-soccermzw-socc

    写真
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    2018-06-03_22h39_55

    1:風吹けば名無し:2018/06/03(日) 22:11:06.39 ID:i1bX07Yg0.net
    GK
    13 ケパ・アリサバラガ(ビルバオ)
    1 ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)
    23 ペペ・レイナ(ナポリ)

    DF
    18 ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
    4 ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリー)
    ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー)
    14 セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
    12 アルバロ・オドリオソラ(ソシエダ)
    セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
    3 ジェラール・ピケ(バルセロナ)
    16 ナチョ・モンレアル(アーセナル)

    MF
    イスコ(レアル・マドリー)
    10 チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
    21 ダビド・シルバ(マンチェスター・C)
    6 アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)
    7 サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー)
    8 コケ(アトレティコ・マドリー)
    20 マルコ・アセンシオ(レアル・マドリー)
    5 セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)

    FW
    17 イアゴ・アスパス(セルタ)
    9 ロドリゴ・モレノ(バレンシア)
    19 ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)
    11 ルーカス・バスケス(レアル・マドリー)
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