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    タグ:サッカーパナマ代表

    1: 豆次郎 ★ 2018/06/24(日) 22:54:07.17 ID:CAP_USER9
    6/24(日) 22:53配信
    [6.24 W杯G組第2節 イングランド6-1パナマ ニジニ・ノブゴロド]

    ロシアW杯は24日、グループリーグ第2節6日目を行った。G組のイングランド代表はパナマ代表と対戦し、6-1で勝利。2連勝でベルギー代表とともに決勝トーナメント進出を決めた。

    初戦はチュニジアに苦戦しながらも、FWハリー・ケインの2ゴールにより勝利を手にしたイングランド。スタメンは前節から1人を入れ替え、太腿を負傷したMFデレ・アリに代わってMFルベン・ロフタス・チークを起用した。対するパナマは、初めての大舞台でベルギーと対戦。前半こそ無失点で乗り切ったが、0-3で敗れた。この試合はスタメンを変えず、歴史的1勝を目指した。

    試合は開始早々に動いた。イングランドは前半8分、右CKを獲得すると、DFキーラン・トリッピアーが右足でアウトスイングのボールを蹴り込む。MFジョーダン・ヘンダーソンが相手をニアに引きつけ、中央の空いたスペースに走り込んだDFジョン・ストーンズがヘディングシュートを叩き込み、先制のゴールネットを揺らした。

    今大会全得点がCKから生まれているイングランドは前半20分、PA右へ抜け出したMFジェシー・リンガードがDFフィデル・エスコバルに倒され、PKを獲得する。キッカーはもちろんエース、FWハリー・ケイン。蹴る前に相手のプレッシャーを受けながらも、豪快な右足シュートをゴール左上に突き刺し、2-0とリードを広げた。

    イングランドの勢いが止まらない。前半36分、左サイドから切れ込んだリンガードがMFラヒーム・スターリングのリターンパスをペナルティーアーク手前で受け、右足を一閃。カーブを描いたシュートがゴール右隅に突き刺さり、3-0とする。

    さらにイングランドは前半40分、敵陣中央でFKを獲得すると、トリッピアーのサインプレーからヘンダーソンがダイレクトでゴール前に入れ、ケインが中央へ折り返したボールをスターリングがヘッド。GKハイメ・ペネドが弾いたボールをストーンズが頭で押し込み、リードを広げた。43分には、右CKからケインがMFアニバル・ゴドイに倒され、2度目のPKを獲得。ケイン自らゴール左に沈め、5-0で前半を終えた。

    堅守速攻が売りのパナマは、前半に得意の形を作ることができず、厳しい状況となった。後半は敵陣でパスを回す時間帯もあったが、イングランドの守りを崩すことができない。すると、イングランドは17分にPA右手前からロフタス・チークが左足を振り抜く。これがケインに当たってゴールに吸い込まれ、6-0。エースがラッキーな形でハットトリックを達成した。

    直後にケインはお役御免。リンガードとともにピッチを後にし、代わってFWジェイミー・バーディとDFファビアン・デルフが入った。25分にはトリッピアーを下げ、DFダニー・ローズを投入した。30分には、CKからパナマのDFロマン・トーレスに決定的なシュートを許したが、相手の精度の助けられた。

    だが、パナマは後半33分、左サイドで獲得したFKからMFリカルド・アビラがゴール前に蹴り込むと、DFフェリペ・バロイが滑り込みながら合わせ、1-6。W杯初出場のパナマが歴史的ゴールを叩き込んだ。

    試合はそのまま6-1でイングランドが勝利。勝ち点を『6』に伸ばし、ベルギー(勝ち点6)とともにグループリーグ突破を決めた。なお、28日に行われる第3節でイングランドはベルギーと首位突破をかけて対戦。敗退が決まったパナマは、W杯初勝利を目指してチュニジアと戦う。
    2018-06-24_23h09_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-01655496-gekisaka-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2018/06/19(火) 01:54:36.71 ID:CAP_USER9
    6/19(火) 1:53配信
    優勝候補のベルギー、W杯白星スタート! メルテンスがスーパーゴール、ルカクが2得点

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第1戦が18日に行われ、ベルギー代表とパナマ代表が対戦した。

    優勝候補のベルギーは、3トップの中央にロメル・ルカク、左右にエデン・アザール、ドリース・メルテンスを配置し、中盤にはケヴィン・デ・ブライネ、アクセル・ヴィツェルらを起用した。一方のW杯初出場のパナマは、エースのブラス・ペレスをワントップに置いて初戦を戦った。

    前半は体を張ったパナマの守備にゴールを奪えなかったベルギーだったが、後半立ち上がり早々の47分、ペナルティエリア内右で相手のクリアボールに反応したメルテンスが、高く上がったボールを右足でダイレクトで蹴り込んだ。縦に回転がかかったボールがGKの手をすり抜けてゴールに吸い込まれた。

    さらに69分、ペナルティエリア左でボールを持ったアザールからデ・ブライネがバックパスを受けると、中央の状況を確認して、右足アウトサイドで低い弾道のクロスを上げる。これに反応したルカクがヘディングで押し込み、リードを広げた。

    75分にはまたしてもルカクにチャンスが訪れた。自陣でボールを奪うと、ルカクが左サイドを思い切り駆け上がり、相手ディフェンスラインの裏へ抜け出した。完璧にフリーになったルカクがスルーパスを受けると、最後はループシュートを沈めて3点目を奪った。

    最後まで試合をコントロールしたベルギーが、パナマを3-0で下した。次戦、ベルギーはチュニジア代表と23日に、パナマはイングランド代表と24日に対戦する。

    【スコア】
    ベルギー代表 3-0 パナマ代表

    【得点者】
    1-0 47分 ドリース・メルテンス(ベルギー)
    2-0 69分 ロメル・ルカク(ベルギー)
    3-0 75分 ロメル・ルカク(ベルギー)
    2018-06-19_02h03_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00779094-soccerk-socc

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    1:れいおφ ★:2017/10/11(水) 17:51:55.63 ID:CAP_USER9.net
    現地時間10日、ロシアW杯北中米カリブ海予選の試合が各地で行われ、パナマがコスタリカを2-1で下しW杯初出場を決めた。しかし、その一方でパナマの疑惑のゴール判定が物議を醸している。

    疑惑の対象となっているのが53分のパナマのガブリエル・トーレスのゴール。

    コーナーキックのこぼれ球がゴールライン付近にこぼれたところを同選手は頭で押し込もうとしたが、カメラでは明らかにこれがゴールラインを割っていない。

    最終的にコスタリカの選手がクリアすることでプレーは切れたが、審判はこれをゴールという判定に。そこで勢いに乗ったパナマはさらに試合終了間際の88分、ロマン・トーレスのゴールで逆転し、見事3位でW杯への出場権を掴んでいる。

    しかし、どの角度のカメラから見ても明らかにガブリエル・トーレスのゴールは入っているように見えなく、誤審の可能性はかなり高い。

    もしパナマがこのゴールを決めていなければ、4位で大陸間プレーオフ行きとなったホンジュラスや最終節でW杯出場を逃したアメリカの順位にも影響を与えていたことを考えると、今回の疑惑の判定は歴史に残る大誤審となるかもしれない。
    20171011panama_getty1_-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171011-00235511-footballc-socc
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    2014-06-04_20h36_10
    【ブラジル・ゴイアニア3日(日本時間4日)発】W杯のホスト国となるブラジル代表が国際親善試合を行い、パナマ代表に4―0で快勝した。FWネイマール(22=バルセロナ)が1得点1アシストの活躍を見せ、本番に向けて万全の仕上がりをアピールした。

     体調不良の主将DFチアゴシウバこそ欠場したが、あとはベストメンバーで臨んだカナリア軍団。主導権を握り始めた前半27分にネイマールがゴール正面か らの直接FKをゴール左隅に突き刺して先制した。同40分にDFアウベスが追加点を挙げ2―0で折り返すと、後半1分にネイマールのヒールパスからFW フッキが流し込んで3点目。同28分にはネイマールのスルーパスを受けたDFマクスウェルのクロスからMFビリアンのゴールで試合を締めた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140604-00000021-tospoweb-socc
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