海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    1:Egg ★ :2017/10/17(火) 19:18:18.69 ID:CAP_USER9.net
    「”ロシアワールドカップに向けてチームを成熟させる”という狙いだろう。日本のメンバーは試験的に入れ替わっていたが、4-2-3-1というフォーメーションは変わらず、それぞれのポジションに託された役割も変わっていない」

    ミケル・エチャリはそう言って、ニュージーランド戦の分析を切り出した。

    エチャリはスペインの古豪レアル・ソシエダで約20年間にわたり、強化、育成、分析とあらゆるポストを歴任。レアル・ソシエダBの監督として、ハビエル・デ・ペドロ、アグスティン・アランサバルなど多くのスペイン代表を育てている。他にもエイバルで監督として指揮を執り、アラベスではテクニカルディレクター、指導者養成学校の教授も経験。慧眼(けいがん)で知られ、その分析から「ミスター・パーフェクト」の異名を誇る。

    「攻め寄せるのは悪くないが、危機管理が不足している場面が見られた。センターバック2人が孤立。もっと高いレベルになれば、何度かカウンターを浴びてもおかしくない」

    エチャリは目を光らせた。ロシアW杯に向け、「リスクマネジメント」はひとつのテーマになりそうだ。

    「ニュージーランドは最初、3-3-2-2のような布陣だった。中央部の守りを固めながら、2トップを生かす戦い方だろう。しかし日本の攻撃圧力が強かったことで、防戦一方になってしまう。

    日本はボランチの山口蛍が積極的に攻撃参加。序盤、武藤嘉紀へ送ったロングボールの質は高かった。山口は中央部から崩そうと前線に近づき、ミドルシュートも放ち、ニュージーランドを脅かしている。

    しかし、中央で山口、井手口陽介というボランチが同時に動くことで、チームのバランスは偏っていた。中央から無理押しで攻めるのは得策ではない。ダブルボランチというのは攻守のバランスを重んじ、サイドバックの攻撃参加を促すプレーが本筋である。長友佑都、酒井宏樹を動かすことで、日本はもっと有効な攻撃ができるだろう」

    エチャリはボランチが自ら動き回ることで守備の綻(ほころ)びを作るよりも、周りを動かすことによって潤滑な攻撃を促し、攻守の両輪となることを求めた。

    「そもそも中盤の2人が八方に動き回ることで、カウンターの脅威にさらされている(この点で長谷部誠は気が利いている)。例えば前半29分、槙野智章がカットしたボールは相手に再びカットされ、ディフェンスラインの裏を狙われている。吉田麻也は逆を取られ、ターンで遅れ、走り負けた。このとき、ボランチもサイドバックも前に出ていたことで、数的同数を作られてしまった。相手FWのレベルが高かったら……推して知るべしだ」

    ボランチがポジションを明け渡すことで、強固とは言えないバックラインは相手の攻撃に晒されてしまう。結局のところ、中盤の慌ただしさが攻守の不安定さを生じさせている、とエチャリは読み解く。一方的に攻めていたのに、突如として流れを失ってしまう理由だ。


    つづく
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    10/17(火) 8:10配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00010002-sportiva-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/17(火) 05:35:38.45 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)がスタッフにJクラブの“練習視察行脚”を命じたことが分かった。協会関係者は「今後コーチ陣が試合だけでなく、練習も視察するようです」と証言した。

    6日のニュージーランド戦は辛うじて勝利したが10日のハイチ戦は後半ロスタイムに同点にするのが精いっぱい。W杯出場決定後の最初のテストマッチで醜態をさらし、指揮官はハイチ戦後「最悪の試合。恥をさらした」と、かつてない辛らつな言葉を並べ危機感をあらわにした。

    中でも指揮官が問題視したのが、かねて厳命してきた「体脂肪12%以下」を超えていた国内組のコンディション。海外組の中にも設定ラインをオーバーした選手がいたようだが、12月には国内組だけで臨む日本開催のE―1選手権(旧東アジア杯)が控えるだけに、練習の視察でさらなる徹底チェックを行う方針だ。

    本番まで約8カ月。いまだ主力メンバーの大半は海外組が占めるもののE―1選手権はW杯メンバー入りへ向け、国内組にとって最後のアピールチャンス。ハイチ戦後「たくさんデュエルで負けた。メンタル面のもろさが見えた」と話した指揮官は、さらなる管理でチームの底上げを図る。
    2017-10-17_08h00_49
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/10/17/kiji/20171016s00002014303000c.html
    2017年10月17日 05:30
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    1:Egg ★ :2017/10/16(月) 15:45:01.99 ID:CAP_USER9.net
    サッカー解説者・宮澤ミシェル氏の連載コラム『フットボールグルマン』第17回。

    現役時代、Jリーグ創設期にジェフ市原(現在のジェフ千葉)でプレー、日本代表に招集されるなど、日本サッカーの発展をつぶさに見てきた生き証人がこれまで経験したこと、現地で取材してきたインパクト大のエピソードを踏まえ、独自視点でサッカーシーンを語る――。

    今回のテーマは、W杯へ向けた親善試合でいまひとつ結果の出ていない日本代表のハリルホジッチ監督。世代交代や新戦力の発掘など、課題が多くある中、本大会へ向けてその真価が問われている。

    ******

    「監督の仕事は選手をピッチに送り出した時点で8割方の仕事は終わっている」と言われる。ハリルホジッチ監督の仕事ぶりを見ていると、意図しているのか否かは別にして、本当にその通りだと思う。

    W杯最終予選で出場権獲得に苦しんだ日本代表を救ったのは、いつも新たに起用した選手だった。原口元気、久保裕也、川島永嗣、今野泰幸、井手口陽介、浅野拓磨、乾貴士…。

    世代交代を意図していたかどうかは別にして、選手を招集して適材適所に配置するという点では、最終予選後半戦では采配が的中することが多かった。言い方を変えれば、これは国内組・海外組を問わず、代表クラスの実力を備えた選手が日本にはまだまだいるということの証だ。先日のニュージーランド戦、ハイチ戦では、その采配に迷いが見られたが、11月のブラジル戦、ベルギー戦に注目したい。

    ハリルホジッチ監督とは2016年4月に、リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリード対バルセロナのクラシコの現地中継で一緒に行動したことがある。当時、日本代表のいろんなポジションについて意見交換したが、その時に話題の中心になったのが山口蛍のことだった。

    当時の山口は、3月の日本代表戦で鼻と眼窩底を骨折し、前年末に移籍したドイツのハノーファーで出場できない状況にあって、シーズン終了後にJリーグに復帰すると噂されていた。それもあって、ハリルホジッチ監督に「ボランチはどうするんだ?」と訊ねると、「(山口が)もう日本に戻るのなら代表では使えない」というニュアンスの答えが返ってきた。

    確かにボランチは海外でのプレー経験があるに越したことはないが、私は「それだけが基準ではないのでは?」と意見をぶつけた。そこからふたりでいろんな議論をしたのだけれど、振り返れば当時のハリルホジッチ監督は、まだ日本代表のこと、日本人のメンタリティについて理解が十分に進んでいない時期でもあった。

    あれから1年半以上の時間を経て、その選手招集を見ていると、セレッソ大阪に移籍した山口を招集していることも含めて、海外組偏重から少し柔軟性が生まれていると感じる。

    チームを作っていく上で、経験がある選手は苦しい時に精神的な支柱になれる一方で、バランスを取るのに長(た)けているため、ダイナミックさに欠けるデメリットもある。そのあたりはハリルホジッチ監督もよく理解しているので、今後も新しい選手が加わり、世代交代に拍車がかかっていくはずだ。

    Jリーグに目を向ければ、左SBのバックアップにはスピードのある藤春廣輝(G大阪)や、好調時は物凄いプレーをする車屋紳太郎(川崎)を推したい。CBには柏の中山雄太や中谷進之介、川崎の谷口彰悟もいる。中盤なら天野純(横浜FM)や川辺駿(磐田)、大島僚太(川崎)など、各ポジションに面白い存在の選手がいる。

    だが、世界と戦うには、彼らはまだまだ線が細いと思わざるを得ない。監督が求める「デュエル」を実践できるフィジカル強度をほとんどの選手は持ち合わせていない。

    つづく
    2017-10-16_20h17_18
    10/16(月) 11:00配信 週刊プレーボーイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171016-00093150-playboyz-socc
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    1:pathos ★ :2017/10/16(月) 17:20:55.94 ID:CAP_USER9.net
    FIFA(国際サッカー連盟)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。

    今回発表されたランキングは、12月1日に行われる2018FIFAロシア・ワールドカップの抽選会のポッド分けを決定する重要なものとなる。

    W杯出場を決めている日本は、前回の40位から44位に後退。アジアでは3番手となる。大陸間プレーオフに回ることとなったオーストラリアは43位に上がり、W杯本大会出場を辛くも決めた韓国は中国にも抜かれて62位となっている。

    なお、上位勢ではフランスとスペインが順位を上げている。

    トップ10は以下の通り。
    1位 ドイツ
    2位 ブラジル
    3位 ポルトガル
    4位 アルゼンチン
    5位 ベルギー
    6位 ポーランド
    7位 フランス
    8位 スペイン
    9位 チリ
    10位 ペルー
    2017-10-16_17h56_09
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00010001-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/14(土) 10:40:01.38 ID:CAP_USER9.net
    収穫がほとんどなかった今回のキリンチャレンジカップだったが、日本代表GK川島永嗣(34=メス)は意外な見解を示した。

    前回ブラジルW杯を戦った守護神はザックジャパン時代との比較について問われると「前回はいろんなものを実感しながら進んでいった4年間で、その中でW杯で結果が出なかった。今回は本当に自分たちがより現実的にならなきゃいけないW杯というのは感じている」と説明。それでもこの苦境がチームの糧になるとみており「完成度はもっともっと今のチームには可能性がある」と信じている。

    ザック体制では強豪相手に善戦を続けて選手たちは日々成長に自信を深めていたが、本大会は1次リーグ未勝利の惨敗に終わった。現在のハリルジャパンはW杯に向けて課題山積であっても、厳しい見通しを選手間で共有していることがプラスだとみている。

    11月には試金石となるブラジル戦(10日、リール)とベルギー戦(14日、場所未定)を控える。「自分がいる国(フランス)でやれるのはうれしい。ベルギーも自分にとってはゆかりのある国」と、強豪との2連戦に縁を感じながら、やる気をみなぎらせていた。
    2017-10-14_11h24_31
    10/12(木) 16:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000032-tospoweb-socc
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    20140806-00000002-wordleafs-0b73d041ce7035a10a6a459bba5ff55bd

    1:風吹けば名無し:2017/10/14(土) 06:51:48.23 ID:hJt79cczd.net
    あほすぎ
    日本にはそれ以下の選手しかいないのに
    2:風吹けば名無し:2017/10/14(土) 06:52:25.99 ID:PZx40tOva.net
    本田はいらんな
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    1:Egg ★ :2017/10/14(土) 01:53:34.99 ID:CAP_USER9.net
    【大西純一の真相・深層】

    日本代表の10月のキリンチャレンジ2試合は物足りない内容の試合だった。FIFAランクは日本が40位に対して6日に対戦したニュージーランドは113位。

    終了間際に倉田が決めて2―1でなんとか“格下”の相手を振り切っ11月に南米との大陸間プレーオフを控えて本気モードだったが、高さを経験するためにはいい相手だったものの、力でねじ伏せてほしかった。

    10日のハイチも48位でW杯本大会出場を逃した国。2―0から逆転されて、終了間際に香川のゴールで追いつきなんとか3―3で引き分け試合後、ハリルホジッチ監督がロッカーで「代表をなめるな」と選手に言ったそうだが、そう言われても仕方がない内容だった。

    ただ、選手だけでなく、試合の位置づけもどうだったのか。本田、岡崎、長谷部のベテランは呼ばず、新戦力の発掘をテーマにした。ここまではいいが、ハイチ戦は9人入れ替えて“ターンオーバー”し

    私はたとえ親善試合でも、国際Aマッチならばすべて真剣勝負、常に100%で戦うべきだと思っている。今回招集した選手のベストメンバーでスタメンを組み、入れ替えても2~3人。9人も入れ替えて試すなら練習試合でやるべきだ。

    キリンチャレンジは高い入場料を取っている興行でもある。しかも年間10試合もない貴重な国際Aマッチ。ファンも全力で戦い、勝つ日本代表を見たくて応援に来てい代表のユニホームを着ていたら誰でもいいというのではない。

    スタジアムに行ったら「きょうは控え組のメンバーです」で、満足してくれるだろうか。常に競争に勝ち抜いた選手がピッチに立つから日本代表の重みがある。代表戦は常に日頃の成果を見せる“発表のステージ”であるはずだ。

    サッカーの文化として、ターンオーバーは必要だと思う。しかしそれはクラブチームのことで、代表は違う。もちろん新しい選手を見たい人もいるし、実戦でテストすることも大事だろう。

    スタジアムに足を運んだ観客をガッカリさせてはファンが減選手も代表のユニホームを着てピッチに立つために、常に全力を注ぐ仕組みを作らないとうまくならないし、日本が常勝国の仲間入りをすることもない。

    試されて日本代表のユニホームを着て、キャリアに国際Aマッチ1が加わるだけではいかがなものこんな試合をしていては日本のサッカーに未来は感じられなくなる。選手も監督も代表戦をもっと大事にしてほしい。

    ◆大西 純一(おおにし・じゅんいち)1957年、東京都生まれ。中学1年からサッカーを始め81年にスポニチに入社し、サッカー担当、プロ野球担当を経て、91年から再びサッカー担Jリーグ開幕、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、W杯フランス大会、バルセロナ五輪などを取材。

    2017年10月13日 11時0分 スポニチアネックス
    http://news.livedoor.com/article/detail/13741899/

    写真

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    1:Egg ★ :2017/10/13(金) 17:48:51.56 ID:CAP_USER9.net
    会場はブルージュのヤン・ブレイデルスタディオン。

    日本協会は10月13日、11月14日に予定されている日本代表対ベルギー代表の試合会場が、ベルギーのブルージュに決定したことを発表した。
     
    試合の詳細は以下のとおり。
     
    試合日:2017年11月14 日(火)
    キックオフ:現地時間20:45(日本時間15日(水)朝4:45)
    会場:ベルギー/ブルージュ ヤン・ブレイデルスタディオン(Jan Breydelstadion)
    対戦:ベルギー代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表)
    テレビ放送:テレビ朝日系列にて全国生中継
     
    なお、日本は11月10日、フランスのリールでブラジル代表(会場はスタッド・ピエール=モーロワ、キックオフは現地時間13:00/日本時間21時)とも対戦する。

    10/13(金) 17:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00031069-sdigestw-socc

    写真



    日本代表、FIFAランク5位ベルギー戦の開催地がブルージュに決定。11月に海外遠征
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00235823-footballc-socc
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    1:動物園φ ★:2017/10/13(金) 13:50:49.17 ID:CAP_USER9.net
    10/12(木) 22:10配信
    Football ZONE web

    伊メディアが予想 第2ポッドにはプレーオフ組からイタリアとスイスを予想

    来年6月に開幕するロシア・ワールドカップは、12月1日にモスクワのクレムリン宮殿で組み合わせ抽選会が行われる。10月に行われた予選を終えて全32カ国中23カ国の本大会出場が決定しているが、イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、早くもグループステージ組み合わせのポッド分けを予想。日本は第4ポッドに入るとされている。

    本大会の組分けはFIFAランキングを元に4つのポッドに分けられ、そこから地域性が考慮される。日本の場合、同じアジアの出場国と同居することはないが、ヨーロッパは13カ国が出場するため、8つのグループのうち5つは2カ国が入ることになる。

    記事では、第1ポッドに入る国は全て予選を通過したとして、開催国ロシアに加えて、ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、ポルトガル、ベルギー、ポーランド、フランスの8カ国になるとしている。

    そして、第2ポッドにはプレーオフ組からイタリアとスイスが入ると予想した上で、他にスペイン、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイに加え、大陸間プレーオフでペルーがニュージーランドに勝利するとして名前が入っている。
    日本は第4ポッド、対戦するのは果たして…

    第3ポッドは欧州のプレーオフ組からクロアチア、デンマークが勝ち上がるとして、初出場のアイスランド、コスタリカがここに入ると予想。その他は大陸間プレーオフに進出しているオーストラリアかホンジュラス、予選通過が決まっていないアフリカの3カ国で第3ポッドが埋まるとしている。

    そして、第4ポッドは日本、サウジアラビア、イラン、韓国とアジアから出場が決定している4カ国に加え、エジプト、ナイジェリア、セルビア、パナマが入ると予想している。

    このポッド分けでいくと、日本はブラジル、スペイン、クロアチアと同居する“死の組”に入るようなことも起こり得る。開催国枠で第1ポッドに入った2002年日韓大会を除くと、アルゼンチン(1998年フランス大会)、ブラジル(2006年ドイツ大会)、オランダ(2010年南アフリカ大会)、コロンビア(2014年ブラジル大会)といった第1ポッドの国と対戦してきた日本だが、ロシアではどのような強豪と相まみえることになるだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
    2017-10-13_15h16_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171012-00010019-soccermzw-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/13(金) 06:27:42.60 ID:CAP_USER9.net
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の“大噴火”がイレブンの混乱に拍車を掛けた。3―3の引き分けに終わったハイチ戦から一夜明けた11日、欧州組の選手たちが所属クラブに合流するため続々と出国した。前夜は格下相手にホームで3失点を喫する散々の内容で、指揮官の怒りが爆発。しかし、改善点など肝心の話が語られることはなく、選手の間には動揺ばかりが広がっている。

    羽田空港で取材に応じたFW浅野拓磨(22=シュツットガルト)は、ハリルジャパン発足後最多となる3失点を喫したハイチ戦を神妙な面持ちで振り返った。

    「監督はめっちゃ怒っていた。昨日はいつも以上にキレているな、と。試合後の怒りとしては最大だった」

    普段から感情が高ぶりやすい指揮官だが、あまりにも情けない試合内容にこれまで見せたことがないほど声を荒らげたという。途中出場したFW武藤嘉紀(25=マインツ)も「怒って当たり前だと思う。いいプレーをしたかというと、そうではない。勝ち切らないといけない」と反省の言葉を並べた。

    結果が悪ければ叱られるのは当然。しかしハリルホジッチ監督には、大事な“その先”が抜けていた。浅野は「監督は興奮して怒っていたけど、じゃあ何がダメで、何を改善していくのかという細かい話がなかった。監督が何を感じて怒って、僕たちに何を求めているのか。聞くチャンスはまた代表に来ないとない」と冷静に話した。

    試合直後はあまりにひどい選手たちのプレーぶりに激高した指揮官。だが、怒りに任せて怒鳴り散らしたものの、問題点や改善点の指摘、分析など建設的な話が一切なかったというのだ。

    これでは敗戦のストレスを選手にぶつけただけで、チームとして何も得るものはない。選手たちもモヤモヤを抱えたまま所属クラブへ戻ることになる。精神的に迷いがあっては今後のプレーにも影響が出かねない。

    怒りだけぶつけて解決策を提示しないのは、どこの世界にもいる“ダメ上司”の典型。ピッチ内外で混迷の度合いを深め、最悪の形で10月シリーズを締めくくることになった。
    2017-10-13_10h30_06
    10/12(木) 16:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000036-tospoweb-socc
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