海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    1: Egg ★ 2019/04/25(木) 01:39:28.52
    Jリーグの開幕は華やかだったけど…
     
    年号が変わる前に平成の出来事を振り返ると、日本サッカーは良かったと言い切れないね。歴史を遡る上でまず触れておきたいのは、Jリーグ発足の功労者だ。前身の日本サッカーリーグからプロ化へ尽力した中心人物は、森(健兒)さんと木之本(興三)さん。

    すでに韓国が1983年にプロリーグを創設し、1986年に2度目のワールドカップ出場で結果を残していた見本もあって、「このままではワールドカップに出られない」という危機感でJリーグ創設に奔走してくれた。こうしてJリーグがあるのも、必死になって活動してくれたふたりのおかげだ。心から感謝したい。

    採算をとれるか懸念もあったなか、読売クラブや日産自動車などはプロ化に積極的だった。2チームの存在もあって、なんとか1993年にJリーグが開幕。この頃の勢いは凄かったと、素直に認めたい。

    Jリーグが始まり、当時はまだバブル景気だった影響もあって、開幕の演出も豪華だったね。選手の年俸も高額で、民放も全試合を中継してチケットもほとんどのゲームで完売。アントラーズがブラジルのジーコ、ジェフがドイツのリトバルスキーといった世界的なスターを獲得した。おかげで海外からも注目され、スポーツはアマチュアばかりだった日本で、Jリーグが革命を起こしたと言ってもいい。

    プロ化で競争力が上がって日本代表の強化につながり、しっかり結果もついてきた。ワールドカップは1994年アメリカ大会の出場を逃したけど、1998年のフランス大会以降は継続して出場権を獲得している。2002年には韓国との共催でワールドカップの招致に成功し、サッカー人気も加速したね。フランス大会から本大会の出場国数が24から32に増えたおかげもあるけど、Jリーグ発足の目的であるワールドカップ出場は達成された。

    サッカー人気が高まった相乗効果で、Jリーグも成長した。初期の10チームから、今ではJ1からJ3までカテゴリーが設けられ、全国各地に55クラブができた。着実に日本サッカーは発展した。でも、本当に評価していいのだろうか。なぜなら、日本サッカーはいまだに企業に支えられたスポーツだと思うからだ。Jリーグ開幕からほどなくしてバブル景気が崩壊し、経済不況は徐々にサッカー界にも影響が及んだ。

    象徴的なクラブがヴェルディだ。1993年にJリーグ初代チャンピオンに輝き、翌年もリーグ連覇。カズやラモスを中心に黄金期を謳歌したチームは、本当に強かった。ただ、1998年に読売グループが経営から撤退し、経費削減のためにカズなどを放出すると、チームの成績も伸び悩んだ。2008年のJ2降格以降は、J1に戻れていない。

    また、フリューゲルスは、出資会社の佐藤工業が本業の経営不振によりチーム運営から退き、横浜マリノスと合併している。事実上、クラブは消滅してしまった。平成が終わる前には、昔なら鹿島のジーコに匹敵する大物、イニエスタが神戸に加入した。おかげで、観客動員数は増えているようだけど、親会社が楽天だからこそ海外スター獲得が実現できただけだろう。

    企業に支えられたおかげであって、日本人選手の活躍でサッカー人気が上がったと思えないんだ。下の世代から継続してスターが生まれてこないし、海外組も所属クラブで出番を得られていない選手が多い。ここ最近で言えば、ドイツにいる宇佐美や浅野は伸び悩んでいる印象だ。一方で高校サッカーで好パフォーマンスを見せたヒーローも、Jリーグですぐに活躍できる選手は数える程度しか出てこなくなった 。


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    4/24(水) 17:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190424-00057597-sdigestw-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2019/04/22(月) 22:38:14.54
    釜本邦茂以降、カズほど日本代表で明確な得点源となったストライカーは生まれていない
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    平成の時代もあと1週間足らずで幕を閉じることになるが、この30年余りで日本サッカー界は大きな進化を遂げてきた。とりわけ日本代表は苦難の道のりを経てワールドカップ初出場を果たし、3度のベスト16進出を実現するなど劇的な変貌を見せている。そんな平成の時代を振り返ると、日本代表に欠かせない11人はいかなる構成になるのか。昭和の時代から日本サッカーを長く取材してきた識者に平成の日本代表ベスト11を選んでもらった。

    ――◆――◆――
     
    欧州の所属クラブでの到達度、日本代表での貢献度、その時代での突出ぶりやインパクトなど、どこに重きを置くかで微妙に人選が変わってくる。時代背景を考えれば、平成の幕が開いて10年間近くは、井原正巳抜きの代表は考えられなかったわけだが、その後プレミアで活躍する選手が出てきた以上、苦難の時代を支えた選手に「ベスト」の称号を与えるのは難しい。しかしそれでもやはりアマチュアからプロの時代への水先案内人として、三浦知良(カズ)だけは外せない。後発の選手たちに比べれば欧州での実績は見劣りするし、ワールドカップへの出場も果たせなかったが、釜本邦茂以降、カズほど日本代表で明確な得点源となったストライカーは生まれていない。弱小国から変貌を遂げていく日本代表の足跡を辿れば、大半の貴重なゴールを記録したのはカズで、大舞台での勝負強さや、意識改革を牽引する存在としてのキャラクターは際立っていた。
     
    また日本がワールドカップ初出場を果たし、世界に伍して戦っていく過程で、中田英寿が果たした役割も同等の価値を持つ。当時世界最高水準を誇るセリエAでも弱小のペルージャに所属しながら、どんなビッグクラブにも臆することがなく、特に前回覇者のユベントスから2ゴールを奪ったデビュー戦は鮮烈だった。次の移籍先がイタリアの至宝フランチェスコ・トッティを擁すローマだったのは不運だったが、裏返せば「イタリアの王子」に肉薄する力を示し、スクデット獲得へ重要な役割も果たした。さらに世界チャンピオンのフランスとのアウェー戦で見せた孤軍奮闘ぶりは、トップレベルでも重要に戦える能力の高さを立証していた。
     
    逆に香川真司は、欧州での到達地点が群を抜いている。ドイツでの二冠は、かつて奥寺康彦も経験しているが、香川は2年連続して明らかに牽引し、最高級の評価とともにマンチェスター・ユナイテッドへとステップアップ。スタメン定着には失敗したが、リーグ制覇も経験した。一方中村俊輔、小野伸二、本田圭佑に優劣をつけるのは難しい。おそらく若くしてフェイエノールトをUEFAカップ優勝に導いた小野の才能は突出していた。だが他の2人に比べるとフル稼働の時間が短い。本田は日本代表での功績が光り、ワールドカップでも3大会連続で得点している。一方セルティックでレジェンドとなった中村俊のインパクトとファンタジーは別格だ。

    つづく

    4/22(月) 18:14 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190422-00057546-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/20(土) 05:11:05.86
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が18日、ボローニャで開催されている『We Love Football』の開会式に出席した際にインタビューに応じ、日本について語った。イタリア紙『レスト・デル・カルリーノ』が伝えている。

    2010年8月から日本代表の指揮を執り、2014年ブラジル・ワールドカップへ“サムライブルー”を導いたイタリア人指揮官は、日本への思いを語っている。

    「日本の文化は大好きだ。4年間を過ごしたわけだが、さもなければ4年間も耐えられなかったかもしれない。その4年間の中では、日本で史上最大の地震(2011年の東日本大震災)にも遭い、様々なことを経験した。それでも私の人生の中で最高の経験だったと考えている。絶対的にね」

    「サッカーキャリアとしても経験では、ウディネーゼが最高だったが、人生としての経験では、日本が1番だ。唯一無二であり、素晴らしい時間だった。他者への敬意や礼儀に基づいた文化は、模範とすべきだと考える」また過去にミランやインテル、ユヴェントスなどのビッグクラブを率い、監督として素晴らしいキャリアを歩んできたザッケローニ氏だが、自身の意思と反するキャリアだったことを明かした。

    「私は育成世代のサッカーが大好きだ。誰も知らないと思うが、私は半ば強引に育成世代から引き抜かれ、トップチームを指導するようになった。もはやかなり昔の話だがね」

    4/19(金) 12:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00010001-ellegirl-ent&p=1

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    1: Egg ★ 2019/04/18(木) 18:24:08.64
    日本代表メンバー選考が混迷を深めている。日本サッカー協会は17日、都内で行われたJリーグ契約担当者会議の席で森保ジャパンが臨む南米選手権(6月、ブラジル)への選手派遣を各クラブに要請したが、Jリーグの原博実副理事長(60)は厳しい見解を示した。

    この日の会議に出席したJクラブの強化担当者は「(協会から)お願いはあったが、具体的な話は特にない。進んでいない」という。今大会に向けては、クラブに選手派遣の義務がないため、森保一監督(50)も「難しい」と頭を抱えていたが、いまだに打開策は見いだせない。それどころか、さらに困難な状況が浮き彫りになった。

    これについて原副理事長に聞くと「国際Aマッチデーではないので(派遣は)難しい」と話した上で「(同じアジアから参戦の)カタールみたいに(シーズンが)秋春制ならともかく、Jリーグはシーズン真っ最中。しかもACL(アジアチャンピオンズリーグ)だってある。Jからすれば、そちらが公式戦だ」と強調した。

    南米選手権は、J1リーグ戦に加えてACL決勝トーナメント1回戦と日程が重なる。さらに人数や年齢で制限する枠組みも設定しておらず「それは出場すると決まった時からそういう前提になっている。クラブと個別の交渉になる」(原副理事長)。クラブが拒否すれば、もはや打つ手なしというわけだ。

    さらに原副理事長は海外組についても「(試合に)出ている選手は休ませないといけないし、出ていない選手もチームを移ったりするから余計難しい」。自身が2014年まで技術委員長を務めた経験を踏まえ「向こう(欧州)のクラブに話をしても『なんで南米選手権に日本人が出るんだ』という反応がほとんどだった」と話し、すでに絶望的な状況だ。

    まさに八方ふさがりの森保ジャパン。南米の強豪とガチンコ勝負できる貴重な強化の場と期待されていたが、それ以前にチームを編成できるのだろうか。

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    2019年04月18日 16時30分 東京スポーツ
    https://www.tokyo-sports.co.jp/soccer/japan/1358484/

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    1: 風吹けば名無し 2019/04/16(火) 00:51:38.70
    今5大リーグでレギュラーなのが三人だけって逆にすごいよな

    3: 風吹けば名無し 2019/04/16(火) 00:52:17.56
    寧ろどんだけ選手層あつくて平均たかいねんってなる

    4: 風吹けば名無し 2019/04/16(火) 00:52:54.20
    わかてがのびてきて未来が明るいよな

    8: 風吹けば名無し 2019/04/16(火) 00:53:45.90
    まぁあんだけ強そうなアルゼンチンすら
    最終ライン見たら謎チーム多いしな
    案外そういうもんや

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    1: Egg ★ 2019/04/12(金) 08:58:35.94
    日本サッカー協会(JFA)は10日、東京地方裁判所で行われた裁判手続きにおいて、元日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ監督の代理人より、今回の提訴を取り下げる旨の申し出があったことを発表した。

    2015年3月に日本代表監督に就任し、ロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選を勝ち抜き、日本を本大会出場に導いたハリルホジッチ監督。しかし、本番2カ月前の4月9日にJFAの田嶋幸三会長は会見で、同監督の契約解除を発表した。この行為に対して、ハリルホジッチ監督は昨年5月、名誉を傷つけられたとして、日本サッカー協会に慰謝料1円と新聞やホームページでの謝罪広告を求める訴えを東京地裁に起こしていた。

    今回の件に関して、JFAの田嶋幸三会長は声明を発表している。

    「この度、ハリルホジッチさんが日本サッカー協会と私に対して提起していた訴訟を取り下げられた、という知らせを受けました。今回、このように裁判が終了することは良かったと考えております」

    「これまでに繰り返し述べている通り、我々としては、ハリルホジッチさんは日本サッカーに大きな貢献をしていただいたと考えております。ハリルホジッチさんは、ヨーロッパの最新の手法と哲学を日本サッカーに吹き込み、「デュエル」の重要性や徹底した自己管理の意識を選手に植え付けてくれました。そして、何より、日本代表チームをワールドカップアジア予選突破に導いてくれたことは彼の実績であり、深く感謝しております」

    「現在、フランスリーグ・ナントの監督として活躍されているご様子を拝見し、我々としても大変誇らしく感じております。我々日本サッカー協会は、常にハリルホジッチさんを応援しております。ハリルホジッチさんの今後益々のご活躍をお祈りしております」

    なお、ハリルホジッチ監督は現在、ナントを指揮。13年ぶりとなるフランスの舞台でクラブのリーグ・アン残留に向けて奮闘している。

    2019年4月10日 18時20分
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    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16296303/

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    1: Egg ★ 2019/04/10(水) 15:26:41.12
    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ元監督が、解任後に田嶋幸三会長の会見で名誉を傷つけられたとして協会側に慰謝料1円と新聞などへの謝罪広告を求めた訴訟について10日、東京地裁で話し合いが行われ、代理人の弁護士を通じて訴え取下書を提出した。ハリル氏は「争いごとはおしまいにして、前に進みたい」と話したといい、今回の結論に至った。

    4/10(水) 15:24配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000134-sph-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/09(火) 16:55:25.81
    クラブの都合を優先し、選手の貴重な成長の場を奪ってしまっては…

    日本代表が6月に開催されるコパ・アメリカにベストメンバーを連れていけない可能性が出てきた。
     
    FIFAの規定では大陸内での選手権には1年で1大会でしか拘束力を行使できないらしい。つまり日本代表は今年1月にすでにアジアカップに参加しているから、そこに呼んだ選手には、コパ・アメリカに招集する強制力が働かないということだ。
     
    国内選手の招集についても、コパ・アメリカが開催される期間はJリーグの真っ只中だから、代表メンバーの招集には、『1チームひとりまで』という制約がつくようだね。もちろん戦力が引き抜かれるクラブ側からすれば、反発が出るのは当然だ。
     
    しかしJリーグはそもそも、その理念において日本代表チームを強化するために作られたもの。それを見失っているのではないかな。せっかくの代表チームの強化の場に、選手を出せないようなら、Jリーグの意義はどこにあるのだろう。クラブの都合を優先して、選手の貴重な成長の場を奪ってしまっては、それこそ本末転倒だ。村井チェアマンはこれをどう考えているのか気になるよ。
     
    FIFAの規定は今に決まったことではないから、こういった招集の問題が出てくるのは分かっていたはずだよ。だからこそ不思議なのは、なぜ前もって対策を練っておかなかったのかだ。もう大会2か月前だよ。昨年の5月にはコパ・アメリカへの出場が決まっていたのに、今になってチーム編成が変わってしまうこと自体がおかしいんだ。
     
    日本サッカーとJリーグで話し合う時間はたくさんあったはずだし、日程を調整するのか、制約を設けないようにするのか、そういった議論はいくらでもできたはずだ。日本サッカー協会とJリーグはいつ、ひとつにまとまるのだろうか。今回の一件で、改めてふたつの組織がうまく連係できていないことが露呈されてしまったんだ。

    昨年のロシア・ワールドカップの前には「コミュニケーション不足」だといってハリルホジッチ監督を解任したけど、コミュニケーションが取れていないのは、日本サッカー協会、そしてJリーグだって同じではないかな。

    こうなると、3月にコロンビアとボリビアの南米の2か国と前哨戦をした意味もあまりなくなってしまうよ。特にコロンビアはハメスやファルカオといった主力メンバーを揃えてきてくれたけど、そんなことは多くあることではないんだ。

    どうしても南米から距離のある日本で開かれる親善試合にはメンバーを落としがちだし、昨年からヨーロッパでは、欧州各国だけのリーグ戦が開かれてマッチメイクができない状況だ。
     
    コパ・アメリカは4年に一度南米で開かれるビッグトーナメントで、各国が最高のスカッドを揃えて真剣勝負を挑んでくる。そんな恰好の強化の場に、国内の問題でベストメンバーを呼べないのは、もったいないし、本気で戦ってくる南米の国に失礼だよ。
     
    どうやら森保監督はA代表の代わりに「別のチーム編成で挑むことになる」と認めていて、東京五輪に向けたU-22代表メンバーを中心とするプランを持っているようだ。今Jリーグで活躍している久保が選ばれるかもしれないという話題になっているね。
     
    ただし、東京五輪を見据えるのは大事だけど、コパ・アメリカはA代表で戦う準備を進めてきたのに、それでいいのかと思ってしまう。
     
    日本と同じくアジアから参加するカタールは、ベストメンバーを連れていく予定らしい。それもワールドカップへの強化策として、早めに現地入りして事前に練習試合が組まれているようだ。3年後のワールドカップは自国での開催だから、相当に気合いが入っているように見える。
     
    そのカタールにアジアカップの決勝で惨敗した日本がそんな状況で大丈夫なのかな。すでに3年後のワールドカップに向けた戦いは始まっているんだ。だから制約があったとしても、できる限りベストに近いメンバーを呼ぶべきだよ。
     
    絶好の機会を無駄にしないために、そしてワールドカップへの準備をスムーズに進めるためにも、日本サッカー協会とJリーグでうまく連係を図る必要がある。これは、ふたつの組織への“宿題”だ。
     
    いずれにしてもコパ・アメリカにどんなメンバーで挑むのかは気になるところ。まずは直前の親善試合にどんな選手を呼ぶのか注目したい。

    4/9(火) 16:00 サッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190409-00056922-sdigestw-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2019/04/08(月) 20:40:23.59
    日本代表がコロンビア・ボリビアに挑んだ3月2連戦明けの週末。欧州ではリーグ戦が再開され、吉田麻也(サウサンプトン)、昌子源(トゥールーズ)、冨安健洋(シントトロイデン)という欧州組センターバック陣が先発フル出場を果たした。

    とりわけインパクトが強かったのが、パリサンジェルマンと初対決となった昌子だ。

    「パリだからといって、チャレンジしなかったらフランスに行った意味がない。安パイなプレーをしていてもしょうがない」と代表期間に語っていた通り、彼は世界最高レベルのチームに積極果敢に挑むつもりだった。

    ブラジル代表のネイマールやダニエウ・アウヴェス、ウルグアイ代表のエディンソン・カバーニ、アルゼンチン代表のアンヘル・ディマリアといった各国代表エース級の選手が軒並み欠場し、超一流と言えるのは20歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペくらいだったが、新世代のスターの凄さを昌子はまざまざと体感させられることになった。

    立ち上がりは慎重な入りを見せ、前半の相手得点シーンもVAR判定で取り消しになるなど、無失点で耐えていたトゥールーズ。だが、後半29分にワンチャンスで叩き込まれてしまう。右からのクロスをムバッペは右足で軽くコントロールして瞬く間にボレー。その速さと正確さには昌子も「人間ができる加速じゃない」と語ったというから、どれだけ驚いたか分かるだろう。こういった世界最高峰を日々体感できる環境に行ったことは、彼のみならず、日本サッカー界全体の収穫だ。

    吉田はイングランドで8シーズン目を過ごし、昌子は欧州5大リーグに参戦。20歳の冨安も今夏にはトップリーグへの飛躍が有力視されている。「今の日本代表を見ると、2列目アタッカー陣の次に選手層が厚い」と評されるほど、センターバックは人材豊富になりつつある。

    「麻也君やトミはもちろんいますし、3月に呼ばれた弦太(三浦=G大阪)や槙之輔(畠中=横浜FM)もいい選手。欧州にはナオ(植田直通=セルクル・ブルージュ)もいる。僕は鹿島アントラーズでナオと一緒にやっていて、実力はよく分かっている。それにU-23世代には板倉(滉=フローニンゲン)君や中山(雄太=ズヴォレ)君もいて、彼らもいつこっち(A代表)に来てもおかしくない状態にいると思う。僕もロシアワールドカップに出たからって一歩リードしているって思いは全然ないですね」と昌子も危機感を募らせるほどだ。

    振り返ってみると、日本サッカー界はこれまでセンターバックの人材難にあえいできた。ご存知の通り、98年フランス大会から6回のワールドカップに出ているが、ベスト16入りしたのは2002年日韓、2010年南アフリカ、2018年ロシアの3大会。ある程度の成果を収められたのは計算できるDFがいたからだ。

    2002年を見てみると、フィリップ・トルシエ監督の「フラット3」という特殊戦術を忠実にこなせる森岡隆三、宮本恒靖、故・松田直樹、中田浩二がいたことが大きかった。大会中に森岡がケガをした際、宮本がカバーに入れたことも幸運だった。2010年は中澤佑二、田中マルクス闘莉王の鉄板コンビが相手の猛攻を跳ね返し続けた。「2人の一方、あるいは両方がいなくなったら日本の守備は崩壊する」と評されるほどの圧倒的存在感を誇った。

    そして2018年も欧州で実績を積んだ吉田が最終ラインをけん引。フランクフルトでセンターバックをこなして「ベッケンバウアーの再来」とまで言われた長谷部誠がボランチの位置からフォローしてくれたのも大きかった。

    ただ、こうして名前を挙げたメンバーがフル稼働できたからよかったものの、何らかのアクシデントで1枚、2枚と選手が欠けたら、日本の16強入りという歴史はなかったかもしれない。それほど限られた人材で乗り切ってきたのだ。

    しかし、ロシアの後はその状況が大きく変わりつつある。川島永嗣(ストラスブール)が代表から遠ざかっているGK、長谷部が去ったボランチ、大迫勇也(ブレーメン)への依存度の高い1トップの3ポジションは不安が増大しているのに、なぜかセンターバックは確実に国際経験値も、選手の能力も上がっている。そのアンバランスさは森保一監督の大きな悩みに他ならないだろうが、堅牢な守備システムを構築することは勝利への絶対条件。センターバックの人材が厚くなってきたことは前向きに受け止めていいのではないか。

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    4/8(月) 17:00配信 アエラ 全文掲載
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190408-00000001-sasahi-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/08(月) 06:09:48.35
    J2愛媛―岐阜戦を視察した森保監督が、親善試合と南米選手権を含む6月の選手招集について複数のプランを検討していることを明かした。南米選手権は現状、東京五輪世代+海外組が有力だが、拘束力がないため各クラブとの交渉が難航。「全く計算できない」という現状の中、指揮官は「決められた数でそのまま行くのか、2チーム考えて(親善試合から)多めに編成して活動を進めていくのかというところは、いろいろシミュレーションしてやっていきたい」と説明した。

    後者ならば親善試合には南米選手権へ出場可能な五輪世代を多めに編成していくことになる。五輪世代とA代表の融合、戦術浸透に関してメリットはあるが、異例の流れとなりそうだ。

    2019年04月08日 05:30スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/04/08/kiji/20190407s00002014445000c.html

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