海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/20(木) 07:24:38.09 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、親善試合・シリア戦(6月7日、東京ス)の先発メンバーを欧州組中心に構成する策を温めていることが19日、分かった。

    FW本田圭佑(30)=ACミラン=やFW岡崎慎司(31)=レスター=ら出場機会の少ない選手を積極的に起用し、試合勘を養うのが目的。チーム全体のコンディションを底上げし、18年ロシアW杯アジア最終予選・イラク戦(同13日、イラン・テヘラン)での必勝を狙う。

    6大会連続W杯出場へ、ハリル監督が欧州組の再生に着手する。W杯アジア最終予選・イラク戦の前哨戦となる親善試合・シリア戦。協会関係者は「(欧州組は)出場機会が少ない選手も多い。試合勘を高める格好の場」と位置づけ、指揮官が欧州組を中心に臨む布陣を考えていることを明かした。

    FW本田や岡崎ら所属クラブで出場機会が限定されている欧州組にとって、試合勘を取り戻すための最高の機会になりそうだ。

    W杯出場には欧州組の復活が欠かせない。直近のタイ戦(3月28日)は、MF山口蛍(26)=C大阪=とDF森重真人(29)=F東京=を除き、先発9人を占めた。特に久保裕也(23)=ゲント=や原口元気(25)=ヘルタ=が台頭したFWは、メンバー発表ではハリル体制下で初めて欧州組だけで固められ、依存度が増す一方だ。

    日本サッカー協会は5月下旬~6月上旬に約1週間、関東近郊で欧州の代表候補を集めた合宿を計画。香川真司(28)=ドルトムント=や宇佐美貴史(24)=アウクスブルク=らの招集が見込まれる。ともに右膝を手術し、リーグ戦復帰が近いDF内田篤人(29)=シャルケ04=の出場や、リハビリに励むMF長谷部誠(33)=フランクフルト=の練習参加もあり得る。

    国内組はJ1の試合から中2日となるため、センターバックやボランチなど欧州組で補えない位置を一部の選手が埋め、疲労回復を最優先にする方向。狙いは海外組再生だ。3月のW杯最終予選で、ハリル監督は「試合に出ていない選手は呼ばない」という信条を曲げ、本田らを招集した。

    「今の代表には彼の存在が必要」と断言し、本田ら欧州組への信頼を落としていない。W杯出場へ、再生工場を最善策と判断した。

    スポーツ報知 4/20(木) 5:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000036-sph-socc

    写真
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    1:膳摩漏 ★@\(^o^)/:2017/04/17(月) 22:03:49.01 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会がイラク協会に要求していた6月13日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選・イラク戦の会場変更を拒否されたことが判明した。

    政情不安でイラクはホームゲームの自国開催ができないため、第3国イランの「シャヒード・ダストゲルディ・スタジアム」での開催が確実で、近日中に正式発表される見通し。ピッチ状態や中継設備の問題などから、日本協会は4月上旬にスタジアムの変更を提案していたが、先週末に応じられないとの文書が届いていた。
    2017-04-18_07h49_05
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/04/17/kiji/20170417s00002014287000c.html
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/17(月) 08:43:50.40 ID:CAP_USER9.net
    W杯は2026年大会(開催国未定)から、出場国が48カ国(現行32カ国)に増えることが決まった。5月のFIFA理事会で正式決定されれば、アジアの出場枠は現行の「4.5」から「8」へと増加し、本戦出場へのハードルはかなり低くなる。

    2026年大会の予選方式は未定だが、現在行なわれているアジア最終予選で想定してみると、3試合を残して、グループ首位の日本代表と同4位のUAEとの勝ち点差は「7」あり、次の試合で引き分け以上なら出場が決まることになる。

    もちろん、アジア各国のレベルは上がり、予選で何が起こるかはわからないが、日本サッカーのアジアでの立ち位置を考えれば、よほどのことがない限りアジア出場8枠を逃しはしないだろう。

    一方、本戦のグループリーグは3チームずつの16組総当たり戦で行なわれ、各組の上位2カ国(32チーム)が決勝トーナメントに進むようになる。グループリーグの組分けでは、同地域国との対戦を避けることが考慮されるため、日本代表はヨーロッパ勢1カ国と、南米かアフリカ勢のどちらか1カ国と同グループになることが予想される。

    すなわち、日本代表は確実に格上の相手を倒さなければ、決勝トーナメントに進出できない。

    W杯で強豪国から勝ち点を奪うために日本が重視すべきなのは、技術力だと私は考えている。

    ここで言う技術力とは、組織を活かすための「個の力」だ。個の力というと、単にドリブル突破や、走るスピード、フィジカルの強さを指すと思われているが、「どういったスタイルのサッカーをするか」によって必要となる個の力は異なり、優先順位も変わってくる。

    極論にはなるが、レアル・マドリードのような個人技に依存する割合が多いスタイルを採るのであれば、走るスピードやフィジカル強度などが重視され、クリスティアーノ・ロナウドや、ガレス・ベイルのような選手が必要とされる。

    それに対し、バルセロナのようにポゼッションと組織力を重視し、速くて正確なパスワークのサッカーを実践するのであれば、求められる「個の力」は、パスやトラップ精度の高さ、的確なポジショニングを取る戦術理解度や判断力、イメージの共有になる。アンドレス・イニエスタやセルヒオ・ブスケツが好例だろう。

    また、クラブチームであれば、戦力を国外から獲得できることもあって、監督の志向するスタイルに比較的簡単に変えられるものの、代表チームでそれをするのは容易ではない。だからこそ、その国の文化や国民性、体格などをふまえたスタイルを構築する必要があると私は考えている。

    残念なことに、今の日本代表は明確なスタイルを一貫して構築できていないように思える。

    2010年以降、2014年ブラジルW杯まではザッケローニ監督のもとで組織力をベースにしたパスサッカーで戦っていたが、後を引き継いだアギーレ監督の予期せぬ解任を経て、ショートカウンター主体の戦い方に長(た)けたハリルホジッチ監督が就任したことで、一からチーム作りを余儀なくされている。

    ただし、現在のショートカウンターを重視するスタイルは、フィジカルの強さや高いスプリント能力をベースにして成り立つものだ。海外勢に比べて体格や身体能力で劣る日本代表に最適かと考えると、あまり向いているとは思えない。

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    webスポルティーバ 4/17(月) 8:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00010002-sportiva-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/15(土) 08:10:14.78 ID:CAP_USER9.net
    徐々に安定感増してきた日本

    ヴァイッド・ハリルホジッチによるハリルJAPANが誕生して以降、国内では何度か解任論が起きた。ワールドカップ予選でも快心の成績は残せず、このままではロシアワールドカップに出られないのではないか。あるいは、出たとしても好成績を残すのは難しいのではないかといった見方が多かった。しかし、今ではそうした意見も少なくなってきている。

    3月に行われたロシアワールドカップ・アジア最終予選の2連戦ではUAE、タイを撃破。グループの首位に立ち、予選突破に大きく近づいた。FIFAの公式サイトもハリルホジッチ率いる日本代表が安定感を増してきたことを取り上げており、ロシアワールドカップへ向けて少しずつ希望も見え始めている。

    同サイトも、「ハリルホジッチのスタートは理想から程遠かった」と伝えており、アジア2次予選でシンガポールとスコアレスドローに終わるなど不甲斐ない戦いがあったことも取り上げている。しかし、「ハリルホジッチは日本人選手に合う戦術などノウハウを植え付けた」と伝えており、徐々にチームの形が出来てきたと捉えられているようだ。

    また、同サイトが評価したのは新星と呼べる選手の登場だ。近年の日本代表はなかなか世代交代が進まなかったが、UAE、タイとの連戦ではヘントFW久保裕也が大爆発。日本の新たなスターとして名乗りを挙げた。

    同サイトは「最終予選で長谷部、さらにフォームを崩していた本田圭佑が外れたが、サムライブルーは3月の2連戦で成長を見せた。吉田麻也が新たなキャプテンシーを見せ、香川は経験と活力をもたらした。さらに新たな宝石・久保が話題をさらった」と伝え、日本が前回のブラジル大会から変わり始めていることをアピールしている。

    他にも2列目では原口元気が主役の1人となっており、こちらも前回大会から変わった部分だ。同サイトはハリルホジッチの仕事を評価しているようだが、日本はロシアの地で世界を驚かせることができるのか。香川や本田にとっての集大成とするためにも、120%の実力を発揮してほしいところだ。
    2017-04-15_19h36_59
    theWORLD(ザ・ワールド) 4/14(金) 19:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00010031-theworld-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/14(金) 12:00:53.49 ID:CAP_USER9.net
    「(ロシアW杯アジア最終予選、UAE、タイ戦を観たが)サイドの攻守が改善されている。サイドから攻撃が始まっているし、守備では相手の攻撃を封鎖。アジア予選の相手はどこも懦弱だが、戦術的に向上しているのは間違いない」

    スペイン人記者のヘスス・スアレスは、ヴァイッド・ハリルホジッチ率いる日本代表の最近の印象を語っている。

    スアレスは「ワールドサッカーダイジェスト」でコラムを連載して20年目。ジョゼップ・グアルディオラから意見を求められ、ジョゼ・モウリーニョと同等に論じ合い、そしてあのヨハン・クライフと共演、対話している。その意見は辛辣で、ときに選手や監督と不和になることも。しかし、誰であろうとスアレスは媚びない。持論を曲げないのだ。

    「この少年は必ずジダンのようになる」
    スアレスがそう"予言"した十代のアンドレス・イニエスタは、ジダンを凌駕している。当時、その見立てを笑う人が多かった。しかし、今や正しい目利きだったことが証明されている。

    「岡崎慎司はヨーロッパで必ず成功するだろう。スペインでも中堅クラブでプレーできる。とても賢い選手で、どう動けばボールを引き出し、ネットに叩き込めるか、をロジカルに理解し、感覚的に実行している」清水エスパルス時代の岡崎を絶賛していたが、今やプレミアリーグ王者のゴールゲッターである。

    では直近の代表戦2試合、スアレスの目に映った「世界標準」の日本代表選手とは誰なのか?「香川のセンスは教えて身につくものではない」

    「UAE、タイ戦を見たが、とにかく相手の弱さは目立った。しかし、いいプレーは誰が相手でも引き立つものだろう。まず、日本人選手に共通して言えるのは、俊敏で躍動感はあるが、いささかプレーを急ぎすぎる点だろうか。これは民族的な特徴で、長所にも短所にも転ぶ。

    いずれにせよ、"時間を操る"という感覚は必要だろう。例えばサウジアラビア戦で一番いいプレーは、左サイド本田圭佑と長友佑都が生み出したPAUSA(停止)だった。パス交換やキープでため(時間的猶予)を作ることで、相手の動きの裏をとり、スピードはアップする。それは単純な走力よりも勝るものだ。

    UAE戦は守備で粗さが目立った。人をつかまえきれず、複数で挑みかかり、裏を狙われるシーンも。アンカーの両脇はがら空きで、失点してもおかしくない場面があった。もう一つ、日本代表はジーコが率いていたときから、セットプレーの対応に難を抱えている。今はマンマークでディフェンスしているが、十分ではないように見受けられる。

    ゴール内に人を立てるのも、ニアだけでなくファーもか、完全にクリアするまで動かないという原則を守れているか。ディフェンスの決めごとに関して、もっと細かい決めごとが必要で、跳ね返りの予測なども甘さが見られる。一方、攻撃に関しては中盤でボールを握る力が強い。トライアングルを形成し、心地よい攻撃を繰り出せる。ザッケローニ監督のときは顕著だったが、ここは日本のストロングポイントだろう」

    スアレスは日本代表の攻守について前置きをしてから、選手について論じている。

    >>2以降につづく
    no title
    小宮良之 | スポーツライター  4/14(金) 11:14
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170414-00069905/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/12(水) 19:57:41.94 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の攻撃陣にさらなるポジション争いを

    日本代表にとって非常に重要だった3月のUAE代表、タイ代表との2018ロシアワールドカップ・アジア最終予選2連戦で輝きを放ったのは、23歳のFW久保裕也だった。UAE戦では貴重な先制点を含む1G1Aの大活躍を見せ、続くタイ戦でも1G2Aと大暴れ。一気に日本代表の主役へと駆け上がった。翌年に控えるワールドカップへ向けて世代交代が思うように進んでいないことは不安なポイントだったが、久保の登場で少しばかり安心したサポーターもいるのではないか。

    期待された他の面々の停滞ぶりだ。少し前までの日本代表は2列目のポジション争いが熾烈で、ガンバ大阪で異彩を放っていた宇佐美貴史、マインツでも順調な滑り出しを見せていた武藤嘉紀、アーセナルに引き抜かれたことでも話題となった浅野拓磨と、彼らも今後の日本代表を支える存在になると期待されていた。しかし、評価が急上昇した久保とは対照的に3人は少しばかり苦しいシーズンを過ごしている。

    宇佐美は今度こそとの思いで昨夏アウグスブルクに移籍したが、1度目のブンデスリーガ挑戦と同様に出場機会は少なく、指揮官の構想に入り切れていない。3月の代表戦にも招集されていたものの、以前ほど信頼できなくなっているのは明らかだ。

    マインツの武藤も苦しんでいる。武藤は慶應義塾大学に在学中の頃から注目を浴びていた選手で、イケメンということもあって女性ファンも多かった。プロ入り後のキャリアも実に順調で、FC東京では1年目からゴールを量産。日本代表でも当時のアギーレJAPANに招集され、アギーレ体制第1号となる得点を決めたのも武藤だった。

    その勢いは止まらず、2015年夏に移籍したマインツでもユヌス・マリとともにM&Mコンビを形成し、継続的に出場機会を得ていた。しかし怪我が重なってペースを乱し、現在はボージャン・クルキッチが加入したこともあってポジション争いに巻き込まれている。負傷の影響で日本代表に招集されない時期も続いており、ここまでの勢いが止まって しまったように感じられる。

    アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍している浅野には、ブンデスリーガ2部で得点を量産して将来的にアーセナルでプレイしてほしいとの期待もあった。しかしシュツットガルトではウイング、さらにはインサイドハーフで起用される機会も多く、思うようなシーズンにはなっていない。

    24歳の宇佐美と武藤、22歳の浅野にはロシアの地で主役級の働きを見せてほしいところだが、今はスター候補の座を久保に譲ってしまっている状況だ。さらに最近はザルツブルクで得点を量産する南野拓実にも注目が集まっており、浅野や宇佐美も結果を残さなければロシアへの切符を失う可能性も考えられる。

    久保にポジションを奪われた形となった本田圭佑は3月の代表戦の際に、「もう1回取り返すことができるような状況を作れれば、日本代表がいい感じになるんじゃないかと思う」とコメントしている。もちろん本田の奮起にも期待したいところだが、宇佐美や武藤にも久保を焦らせるほどのインパクトを残してほしいところ。そうした争いがさらに久保を成長させることに繋がる はずだ。

    そしてこの3人は4月に入ってから1歩を踏み出している。武藤は5日のライプツィヒ戦に途中出場すると、頭で得点を記録。チームは敗れてしまったが、指揮官へのアピールにはなったはずだ。新たに加入したボージャンもまだ指揮官の信頼を完璧につかんでいるわけではないため、武藤にも十分チャンスはある。

    浅野も9日のカールスルーエ戦で2得点を記録し、チームの勝利に大きく貢献。ここ最近はフラストレーションの溜まる試合が多かったが、非常に大きな1歩を踏み出すことができた。宇佐美は得点を決めることはできなかったが、9日のヘルタ・ベルリン戦では途中出場を果たした。2月17日のレヴァークーゼン戦以来の出場となったため、ひとまず1歩を踏み出したと言えるは ずだ。

    ハリルホジッチのお気に入りである宇佐美、一時期はスピードスターとして岡崎慎司をも脅かしていた浅野、アギーレJAPANの1stゴールを決めて2018年の主役候補として名乗りを挙げた武藤。彼らはもう1度日本代表のスタメンに割って入れるのか。彼らの復活が2018ロシアワールドカップへ向けて1つのポイントとなるはずだ。
    2017-04-12_21h23_57
    theWORLD(ザ・ワールド) 4/12(水) 19:50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00010039-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/10(月) 09:31:51.23 ID:CAP_USER9.net
    高さ20mを超えるゴール裏の金網をつかむサポーターたち。一つひとつのプレーに対して、叱咤激励を浴びせてスタジアムを揺らす。ひいきチームに対するきわどい判定に対しては、観客席からゴミが容赦なく投げ込まれる――。

    アルゼンチンのスタジアムを訪れると、まるで中世の闘技場にタイムスリップしたかのような錯覚に陥る。フットボールは娯楽でありながら、人生の一部でもある。そんなメッセージを、アルゼンチンという国の住人たちはつねに発し続けている。

    FIFAランキング上位に君臨するサッカー強豪国の代表格、それがアルゼンチンだ。4月に発表された最新ランキングでは、最大のライバルであるブラジルに抜かれて2位になったが、3月まではなんと12カ月連続で1位をキープしていた。

    ■日本サッカーは、アルゼンチンから何を学ぶべきか

    世界ナンバーワンプレイヤーとの呼び声高いリオネル・メッシ(バルセロナ〈スペインリーグ〉)を出場停止やケガで欠き、代表チームはロシアワールドカップ予選で苦戦しているが、それでも世界でも有数の圧倒的なタレントぞろいであることは間違いない。セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ〈イングランド・プレミアリーグ〉)にゴンサロ・イグアイン(ユベントス〈イタリア・セリエA〉)、アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン〈フランスリーグ〉)……。欧州主要リーグの強豪クラブで才能を輝かせるタレントの名を次々に上げることができる。

    過去の歴史を振り返っても、アルゼンチンはブラジルやその他の南米諸国と同様に世界で有数の選手の“輸出国”であった。

    しかし、他の南米諸国と大きく異なるのが、アルゼンチン出身の選手だけでなく、指導者も欧州の舞台で圧倒的な成績を残し始めているということだ。

    なぜ、アルゼンチンはすごいのか。そして、日本サッカーは、そこから何を学ぶべきなのか。現地を知る指導者や選手たちの話から探ってみた。

    そうした監督たちの顔触れを見ると「豪華」の一言に尽きる。まずは、スペインリーグのアトレティコ・マドリードを再び強豪に押し上げたディエゴ・シメオネ。そして同リーグに現在、旋風を起こしているセビージャのホルへ・サンパオリにイングランド・プレミアリーグで安定した成績を残すトットナムのマウリシオ・ポチェッティーノなどが名将の名をほしいままにし、サッカー界で大きな存在となっている。

    アルゼンチン人の監督たちの勢いは、各国のナショナルチームにも及んでいる。南米No.1を決める昨年の「コパ・アメリカ」では、ベスト8に残った監督のうち、コロンビア代表のホセ・ペケルマン、チリ代表のフアン・アントニオ・ピッツィら、なんと5名をアルゼンチン出身者が占めた。

    つづく
    2017-04-10_10h16_46
    東洋経済オンライン 4/10(月) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00166251-toyo-soci
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/08(土) 12:14:30.35 ID:CAP_USER9.net
    FIFA公式サイトで語る 「とてもタフな試合が残っている」
     
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が、FIFA公式サイトのインタビューに登場し、残り3試合となったロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の展望、そしてその先にある本大会への意気込みを語っている。

    ハリルジャパンは苦しみながらも、ロシアへと続く険しい道の上で着実に歩を進めている。

    「不幸にも我々の予選は、ホームでUAEに敗れたところからスタートした。この試合ではいくつか議論を呼ぶ判定があった。スタジアムの雰囲気は素晴らしく、スタンドは満員だった。当然、誰もが敗戦に失望しました。それでも、チームはそこから立て直しました。問題は抱えていましたが、我々は士気を高め、団結力を取り戻したのです。今は問題ありません。いい順位につけています」

    昨年9月に開幕したW杯アジア最終予選でまさかの黒星スタートとなった日本代表だが、指揮官はそこから徐々に本来の強さを取り戻していったと語っている。1-2で敗れたUAE戦では、FW浅野拓磨(シュツットガルト)のシュートがラインを超えながらノーゴールと判定されて物議を醸した。

    しかし、3月23日に行われた敵地でのリターンマッチに2-0と快勝して、鬱憤を晴らした。全10試合中7試合を終えて勝点を16まで伸ばし、グループB首位に浮上している。

    もっとも一度足を滑らせたこともあってか、ハルリ監督に気持ちの緩みは見られない。「4チームにW杯行きの可能性がある」と語った上で、「とてもタフな試合が残っている。できる限りの準備をする必要がある」と気を引き締め直している。

    ■「アルジェリアを率いた時よりさらに先へ…」
     
    日本の残り3試合は6月に敵地でイラクと対戦した後、8月には勝点3差で背後に迫るオーストラリアと本拠地で激突。そして9月の最終戦で、現在同勝点で並ぶサウジアラビアとのアウェーゲームと痺れるような戦いが残っている。ハリル監督も残りの日程表に目を向け「いい順位にいるが、やらなければいけない仕事がまだたくさんある」と語った。

    ハリルホジッチ監督は前回の2014年ブラジルW杯で、アルジェリア代表を率いてベスト16に導いた実績がある。8強を懸けた戦いでは、優勝したドイツを最も苦しめたと言わしめるほどの健闘を見せた。そして、日本も世界を驚かせるようなチームにしたいと目標を明確にしていた。

    「私の目標は2018年にロシアへ行くことだ。簡単なタスクではないし、簡単に達成させてはもらえないだろう。私は3大会連続で異なるチームを世界のファイナル(W杯)に連れていこうとしている。

    もしロシアに行くことができれば、ブラジル大会でアルジェリアを率いた時よりもさらに先へ進みたい。サンバの母国で、私はフェネックス(アルジェリア代表の愛称)とともに素晴らしい経験をすることができた」

    FW久保裕也(ヘント)など若い力の台頭も著しいハリルジャパンは、無事にロシア行きのチケットを手にすることができるだろうか。

    Football ZONE web 4/8(土) 11:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170408-00010006-soccermzw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/07(金) 07:10:11.35 ID:CAP_USER9.net
    2017年3月30日、捜狐体育は、今から15年前の2002年FIFAワールドカップ(W杯)日韓大会で日本代表に選ばれた選手の半数近くがなおも現役を続けていることを驚きをもって伝えた。

    2002年日韓大会はW杯史上初めてかつ唯一、日本、中国、韓国の東アジア3カ国がともに本選出場した大会だ。記事は「15年が経過して中国サッカーと日韓との差がどうなったかについてはそれぞれ意見があるだろう。

    筆者はその差について分析する気はなく、単にある事実を示したい。

    中韓両国では15年前の代表選手のほとんどがすでに現役を退く一方で、日本ではまだ半数近くの選手がサッカーシューズを脱いでいないのだ。隣国のこれらの選手について、好きではなくても敬服せざるを得ない」と伝えている。

    そのうえで、当時日本代表だった選手と現況が書かれたリストを掲載。

    その中でGK楢崎正剛、川口能活、曽ケ端準、MF三都主アレサンドロ、松井大輔、小野伸二、明神智和、小笠原満男、稲本潤一、FW中山雅史、高原直泰の11選手が現役として紹介されている。

    ただ、松井と高原は同大会の代表には選ばれておらず、実際は9人ということになる。

    記事によると、日韓大会の代表で今も現役なのは、中国ではDF杜威(ドゥー・ウェイ)のみ、韓国ではFW李同国(イ・ドングク。2007年に李東国から改名)、GK金龍大(キム・ヨンデ)くらいだという。

    記事はまた、50歳でJリーグ公式戦ゴールを決めた三浦知良を筆頭に、中村俊輔、遠藤保仁など日本にはまだまだかつて日本代表を務めたベテラン選手が大勢現役で活躍していることを紹介している。(翻訳・編集/川尻)

    Record China
    https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_173931/  

    捜狐体育
    http://sports.sohu.com/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/06(木) 11:53:43.05 ID:CAP_USER9.net
    「ポジションが確保されている選手はいない」「試合に常時出場している選手でなければ代表選手の資格はない」というのは、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が常々口にする言葉である。

    にもかかわらず、日本代表のメンバー発表の際に、いつも質問が出るのが、所属チームで出番を失っているACミランの本田圭佑やインテル・ミラノの長友佑都、レスター・シティの岡崎慎司を呼んだ理由だった。

    その際にスポーツ紙などで引き合いに出されるのが「Jリーグ関係者」の発言で、「Jリーグで結果を出しているのに招集されず、試合に出ていない本田や長友が呼ばれるのは矛盾している」という指摘だ。

    一見すると、その指摘は正しいとサッカーファンは思うだろう。しかしながら、ハリルホジッチ監督は、だいぶ前から本田や長友、岡崎、さらにはGK川島やCB吉田は「別格」として位置付けるスタンスを表明していた。

    昨年9月にUAE戦で逆転負けを喫し、タイにアウェイで勝利したものの、ホームのイラク戦とアウェイのオーストラリア戦を前にした、10月の代表メンバー発表。実際、記者会見で、記者から”逆風”が吹いた。その時、ハリルホジッチ監督は、以下のように反論した。

    「残念ながら、まだまだ海外と日本で行われているフットボールには歴然とした差がある。特にフィジカルの面においてだ。15人ほど海外組がいて、先発で出ていない選手もいる。普通の基準なら呼べないが、川島、長友、吉田、長谷部、香川、清武、本田、岡崎、宇佐美、武藤嘉……彼らを除いてしまったら、誰を交代で入れるのか、かなり難しい。だから、このような選択は私にはできない」

    なぜ、ハリルホジッチ監督は試合に出られないにもかかわらず、海外組のベテランを重用するのか。その理由をハリルホジッチ監督やアギーレ元監督を招聘した霜田正浩・元技術委員長は次のように語った。

    「海外クラブのレギュラーというのは、あくまで(代表に選出される)大筋のガイドライン。これが基本ですが、経験やメンタルの強さを持っていれば、関係ありません。本田や長友はすでに資格を持っているのです。

    このチームはロシアW杯で強豪に勝つことから逆算してスタートしています。そして、相手が強くなれば強くなるほど引き出しも必要になります。

    長友や本田だけでなく、岡崎も川島もポッと出しても、起用に応えるだけの経験があります。このため本田は、スタメンでなくとも、日本代表メンバーの23人には必要な選手なのです」

    ハリルホジッチ監督は「海外と日本のフットボールには歴然とした差がある」と言った。それは本田の置かれている状況を見るのが一番わかりやすい。

    活躍しなければメディアからボロクソに叩かれるし、数試合スタメンから外れただけで「移籍リスト」に載ったと報じられる。本田に限らず海外組の選手は、結果を出さないとクビになる危機感と常に戦いながら日々のシーズンを送っている。

    翻って国内組の選手、代表クラスや元代表クラスの選手は、ケガでもしない限りレギュラーが保障されている。

    ミスをしたり、ぶざまな試合で負けたら、試合直後こそブーイングを浴びるものの、それが何日もメディアの俎上に載り、叩かれることはない。サッカーが日本ではまだ根づいていないのと、国民性の違いもあるのだろう。

    もういいかげん、「本田不要論」はやめた方がいい。これほど不毛な議論はないからだ。にもかかわらず、メディアが取り上げるのは、本田がいまだに「日本代表のエース」であり、本田でないとサッカーファンの興味を引くことができないからかもしれない。

    (サッカージャーナリスト・六川亨)

    dot. 4/6(木) 11:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170405-00000103-sasahi-socc

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