海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/11(日) 06:38:47.57 ID:CAP_USER9.net
    「W杯アジア最終予選、イラク-日本戦」(13日、テヘラン)

    試合会場であるパス・スタジアムのピッチ整備が改善されたことが10日までに判明した。劣悪なピッチコンディションに対して、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は会場変更の要求や、ピッチの整備を訴え続けてきたが、連日のケアで環境は向上。タフな交渉が実った形だ。日本代表チームはこの日午後に調整。勝てばW杯出場に王手がかかるイラク戦に向け、追い風が吹いてきた。

    “タフ・ネゴシエーター”の激烈プッシュがアウェーの環境を改善させた。試合会場となる、テヘラン市内のパス・スタジアム。ハリルホジッチ監督が、ことあるごとに「ピッチの状態が良くない」と口にしていたグラウンドは、徐々にだが変わりつつある。

    青々とした芝生には水がまかれ、鉄輪のロードローラーが、丹念にピッチを回る。「ここのところ毎日のように作業しているよ」。会場関係者はローラー機材を運転しながら語った。

    芝生の長さは30ミリ超。試合を行うには長いが、責任者の男性は「試合当日も含め、2度はカットする予定だ」と親指を立てた。

    事の発端は4月だ。政情不安でホーム戦の母国開催が不可能なイラクとの対戦会場が、テヘランに決まると、指揮官は「より良い環境でやれるように変更を要求している」。

    この要望は即時却下されたが、ハリル監督は諦めない。チーム関係者を現地に派遣し、幾度となく状況の改善を要求。メンバー発表時には「毎週毎週、現地からピッチの状態がどうか、われわれの耳に入ってきている」と話していた。

    イランにとっては、イラクも日本も第三国だ。それでもピッチ責任者は「(外国から)こうして細かく要求が来るのは初めてだよ」と苦笑いしながらも、黙々と作業をこなしていた。もちろん、ピッチ管理の行き届いている日本に比べれば、完璧な環境とは言えないだろう。ただ、当初危ぐしていたほどの劣悪さはなさそう。勝つためには、まず行動ありきのハリルイズムで、勝利をつかみ取る。

    6/11(日) 6:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000022-dal-socc

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    イラク戦会場、芝の長さは“埼スタ仕様”20ミリ台に…日本側が刈り込み要求
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000224-sph-socc

    ハリル監督、タフな交渉実る でこぼこピッチ急ピッチで補修中
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000050-spnannex-socc
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/06/10(土) 23:37:58.47 ID:CAP_USER9.net
    山口蛍 イラク戦欠場も…3日連続で全体練習参加せず
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/10/kiji/20170610s00002014417000c.html
    2017年6月10日 21:59

    日本代表のMF山口蛍(26=C大阪)が13日のW杯アジア最終予選イラク戦(テヘラン)を欠場する可能性が出てきた。

    テヘランで合宿中の10日のチーム練習を欠席。7日のシリア戦で打撲した右すねの回復が思わしくなく、3日連続で全体練習の参加を見送った。

    宿舎に残って別メニューで調整しており、イラク戦に間に合うかは微妙。ピッチに立てた場合でも万全の状態でプレーできる可能性は低い。山口は昨年10月のホーム・イラク戦(埼玉)で終了間際に劇的な決勝ゴールを決め、ハリルホジッチ監督の解任危機を救っている。シリア戦後は「大丈夫です」と軽傷を強調していたが、欠場となればチームに与える影響は計り知れない。
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/11(日) 06:25:52.40 ID:CAP_USER9.net
    選手の意見もぶつけた。日本代表は10日、イラン・テヘラン郊外で13日のW杯アジア最終予選・イラク戦に向けて練習を行った。現地時間午後5時開始予定だったが、練習前にロッカールームで行われたミーティングが“長期化”。選手たちがピッチに姿を見せたのは午後5時20分を過ぎたころだった。

    DF槙野智章は「監督が“こうやりたい”というのに対し、選手からの返しもあった。ディスカッションが長引いたというのもある」と説明。試合時間に合わせて設定されたトレーニングは気温37度の灼熱のピッチで行われた。この環境下では90分間、高い位置からプレッシャーをかけ続けることは難しい。「我慢する時間帯、ボールを動かす時間帯、引いて守る時間帯、いろいろある。どう守るかの整理、意思統一を図ることが大事」と力説した。

    槙野が「ボールを持っているほうが楽だし、ボールを追いかけるほうがつらい。選手からは『ゆっくり動かす時間も必要』という意見が出た」と明かせば、FW本田圭佑も「監督は『速攻の形をつくれ』と言うかもしれないけど、そこで自滅しないようにしないといけない。相手を走らせることも必要」と説く。

    試合に向けたマネジメントはもちろん、試合中の臨機応変な対応も求められるイラク戦。「攻守においてコントロールしないといけない」と話す本田は「経験が重要になる。選手は意外に若いし、新しい選手もいる。試合へのアプローチが重要になる」と、MF長谷部誠やMF香川真司ら主力が不在だからこそ、自分自身の果たすべき役割も大きくなると自覚している。

    「精神論。駆け引きで勝たないといけない。試合までも試合中も、僕のやるべきことは多い」。香川に代わってインサイドハーフでの先発も予想される本田。イラク戦当日が31歳の誕生日でもある背番号4がピッチ上の監督となって勝利への道筋を描く。

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    ゲキサカ6/11(日) 0:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-01640765-gekisaka-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/10(土) 17:16:44.55 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯アジア最終予選イラク戦(13日)に臨む日本代表は決戦地入りし、気温35度、湿度10%という気候の中で再始動したが、ベテランDF長友佑都(30=インテル)が練習中に右内転筋を痛めるアクシデントに見舞われた。

    長友はランニング中に違和感を感じ、すぐにバヒド・ハリルホジッチ監督(65)に報告。何度か体をねじったり、腰を回すようなしぐさを見せながら状態を説明すると、そのままロッカーへ引き揚げた。この日、長友は取材対応しなかったが、チームの広報担当者によると、右内転筋に張りがあり、練習を途中で切り上げたという。

    すでにハリルジャパンでは10番を背負うMF香川真司(28=ドルトムント)が左肩関節前方脱臼で離脱。MF山口蛍(26=C大阪)も右下腿痛で別メニュー調整が続く。他にもFW乾貴士(29=エイバル)やDF吉田麻也(28=サウサンプトン)、DF酒井宏樹(27=マルセイユ)、FW浅野拓磨(22=シュツットガルト)とケガを抱えている選手は多い。

    長友は今季は所属するインテル(イタリア)で出番を失っていたもののシーズン終盤はコンスタントにプレー。7日のキリンチャレンジカップ・シリア戦では同点ゴールをアシストする活躍を見せたばかり。左サイドでコンビを組んだFW原口元気(26=ヘルタ)は「誰が出ても問題ない」と話したが、離脱となれば大きな痛手となる。

    ハリルホジッチ監督は練習後に「晴れていていいじゃないですか。日本に帰ったら地中海に行ってきたと言ってください」と報道陣に冗談を飛ばしながら帰路に就いたが、長年代表をけん引してきた“日本のダイナモ”とあって大一番を目前に控えるチームに嫌なムードが漂っている。

    6/10(土) 16:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000023-tospoweb-socc
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    GettyImages-693512738

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/06/10(土) 10:15:32.94 ID:CAP_USER9.net
    【テヘラン=小川寛太】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組のイラク戦(13日)が行われるテヘランに入り、調整を進めている日本代表。本田(ACミラン)から右FWの定位置を奪った久保(ヘント)の新たな好敵手に名乗りを上げたのが浅野(シュツットガルト)だ。「自分の特長を出すことに集中している」と持ち味のスピードを生かして、同年代のライバルに挑戦する。

    7日のシリア戦に後半18分から出場した浅野は、右FWとしてプレー。印象を残せず、「右でやる難しさは感じながらやっている。最後の精度をあげていかないといけない」。反省点が浮き彫りになった。

    前半、右FWを務めたのは1歳年上の久保。最も勢いのあるライバルに打ち勝つための武器はやはり、速さ。「(久保との)違いは意識していない。タイミングよく前へ抜け出せれば」。持ち味を最大限に出す考えだ。

    右アキレス腱に不安を抱えているが、「次も出るならたぶん右FW。常に考えてやりたい」。今度こそ、結果で応えるつもりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000506-san-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/06/09(金) 13:39:46.75 ID:CAP_USER9.net
    2017.6.9 08:00
    【ゼムノビッチが斬る!】MF本田は「輝ける」 久保との共存は可能

    “ソムリエ”本田がシリア戦で特長を発揮。広い視野と正確なキックで攻撃を活性化させた

    仮想イラクのシリア戦(7日)に日本は1-1で引き分けた。MF香川真司(28)=ドルトムント=が前半10分に左肩を脱臼し、退場。前線の連係を欠く中、後半に出場し、2列目右で起用されたFW本田圭佑(30)=ACミラン=が攻撃を活性化させた。J1清水の元監督で、日本と欧州のサッカーに精通するズドラヴコ・ゼムノビッチ氏(63)が、イラク戦(13日)に向けたハリル・ジャパンの戦い方を分析した。

    不幸中の幸いだ。ハリルホジッチ監督が信頼を置くMF香川がまさかの負傷。その瞬間、指揮官が頭を抱えたように、攻撃のカードが1枚なくなったのは日本にとって痛手だった。しかし、FW本田という“ソムリエ”が久しぶりに注いだワインが芳醇(ほうじゅん)さを醸し出してくれた。

    私は、左利きの本田は右FWよりも中盤の2列目右の方が輝けると考えている。縦へのラストパスを送れ、中に切れ込んでシュートも狙える。右サイドのスペースを突くスルーパスも出せ、視野の広さを生かして左サイドにも展開できる。シリア戦の後半32分、FW乾が鮮やかなトラップから鋭い突破で会場を沸かせたシーンも、本田の高精度のロングパスが起点だった。

    所属クラブで出場機会が少なかっただけに、コンディションさえ整えば、本田の先発は十分にあり得る。気になるのは右FW久保との関係。同時にピッチに立った時間は少ないが、2人の共存は可能だろう。本田が相手DFの注意を引き、右前方の空いたスペースを久保が突く。相手がスペースを警戒し始めたら本田が中央から狙うか、逆サイドに展開する。両者の共存で攻撃の選択肢は増えるだろう。

    注がれたワインはグラスを回して空気に触れさせると、急激に酸化が進み、深みが増す。シリアに押されていた前半は単なる“ワイン”だったが、時間の経過とともに本田、乾、MF井手口らがうまく機能した後半の“ワイン”は味わい深いものだった。

    私の母国セルビアにも「失敗は成功のもと」と同じ意味の言葉がある。結果は1-1の引き分けに終わり、香川の離脱もあった。だが、簡単に勝っていては分からない新たな発見もあった。13日のイラク戦では早い時間で“酸化”した姿を見せてもらい、勝利の美酒を味わわせてもらいたい。 (元清水監督)

    ズドラヴコ・ゼムノビッチ(Zdravko Zemunovic)

    1954年3月26日生まれ、63歳。ユーゴスラビア(現セルビア)出身。現役時代は国内リーグなどでプレー。引退後は、オシム元日本代表監督が当時指揮を執っていたチームの2軍監督などを歴任し、95年に初来日。鳥栖(当時JFL)のコーチを経て2000年12月に清水(当時J1)の監督に就任した。現在は千葉県協会テクニカルアドバイザー、VONDS市原(関東1部)監督を務める。
    2017-06-09_15h02_47
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170609/jpn17060908000001-n1.html
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/09(金) 12:11:14.61 ID:CAP_USER9.net
    卓球では13歳の張本智和が世界8強の快挙。
     
    韓国から帰国したばかりの久保建英は、早くもスタメンでJ3のピッチに立っていた。U-20ワールドカップでベスト8を賭け、ヴェネズエラと120分間に及ぶ激闘を終えてから、わずか4日後のことだった。
     
    Jリーグにデビューしたのが、昨年11月5日の長野パルセイロ戦。当時は大人の中に子どもが飛び込んだ印象だったが、それから約半年を経て明らかに立ち位置は変わった。長野戦は、スタンドの注目を独占したこともあり、どことなくゲスト出演の趣があった。対峙する大人の方も、データの乏しい子どもを容赦なく潰しに行くわけにもいかず、見定めている隙に翻弄されてしまうシーンもあった。
     
    だが現在は、完全にFC東京U-23の主力選手としてプレーを続けている。だからこそ中村忠監督も「心身の疲労を考慮し」ながらも、スタメン起用に踏み切った。そして当然ながら相手の対応も、遠慮どころか「要警戒」に変わっている。
     
    この日の対戦相手は、ライバル関係にあるG大阪U-23。中盤に下がってボールを引き出し、前を向けば仕掛けに出る久保には絶対にやらせないという意識が徹底され、前半だけで久保への反則で2枚の警告を受けた。しかし厳しい洗礼が待ち受けるのを承知で、久保も逃げない。危険なシーンは察知してシンプルにさばき、仕掛けどころでは躊躇なく運ぶ。
     
    久保はU-17、U-20とふたつの代表をかけ持ったので、所属チームから離れる時間が長かったわけだが、一方でFC東京側でもU-23だけではなく、U-18でもプレーをしている。目が回るような多忙の中で、それぞれのチームでぶれない判断、プレーを続けているだけでも、未曾有の成長を示している。
     
    だがさすがに今回の編集部からの依頼には驚いた。テーマが「久保建英はロシアに間に合うのか」だったからだ。念のために見直しても、裕也ではなかった……。
     
    確かに夢のある話ではある。ワールドカップの最年少出場記録は、1982年スペイン大会で北アイルランドのノーマン・ホワイトサイドが記録した17歳41日なので、もし久保がロシア大会に出場した場合は、決勝戦デビューでもタイ記録になる。実際この年代のアスリートの成長速度は、凡人の想像をはるかに超越することがある。
     
    先の世界卓球選手権では、13歳の張本智和がリオ五輪銅メダリストの水谷隼を下しベスト8に進出したし、1988年バルセロナ五輪では、当時無名だった14歳の岩崎恭子が金メダルを獲得し「今まで生きて来た中で一番幸せ」と名言を残した。
     
    しかし接触を伴う団体競技で評価を確立する難易度は、個人競技の比ではない。もし久保がロシア大会出場を果たすなら、逆算して遅くとも今年のシーズン後半にはJ1でのレギュラー争いが条件になる。まして日本代表のアタッカーは欧州組が大半を占めるので、来年の開幕早々から得点王を争うようなアピールが必要になる。
     
    >>2以降につづく
    no title
    サッカーダイジェスト 6/8(木) 17:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00026629-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/09(金) 07:59:24.47 ID:CAP_USER9.net
    予想フォーメーション
    2017-06-09_10h33_23

    今野、山口はイラク戦までにコンディションを整えられるか。

    ワールドカップ最終予選のイラク戦(6月13日/テヘラン/PASスタジアム)で、焦点になるのは中盤の並びだ。
     
    長谷部が右膝の負傷で戦線離脱中のなか、シリア戦では3月のUAE戦に続き、アンカーを置く4-3-3を採用。アンカーには山口、インサイドハーフには今野と香川が入った。しかし、前半早々に香川が左肩を脱臼して交代。試合翌日にはチームからの離脱が決まった。
     
    さらに左第5趾基節骨骨折から復帰したばかりの今野も、「トップフォームではない」と指揮官が語り、山口もシリア戦で脛を痛めるなど、不安要素は多い。
     
    イラク戦までは4日の準備期間があるだけに、今野、山口は調整が効くとしても、香川の代役探しには頭を悩ませそうだ。シリア戦では背番号10に代わって倉田がピッチに立ったが、失点場面では軽い対応が見られた。クラブでの同僚である今野との連係に問題はないものの、本番で起用するにはやや不安が残る。そこでシリア戦の63分から試した本田の右インサイドハーフでの起用が、有力な選択肢と考えられる。
     
    シリア戦翌日の取材に応じた長友も、本田の中盤でのプレーを歓迎する。
     
    「(本田)圭佑はインサイドハーフを代表でやったことがあるのか分からないですが、チームとして左利きがいるのは大きい。(右から)左へサイドチェンジのボールを送ってくれるので、僕はやりやすかったです。あそこを極めたら個人的には面白いんじゃないかなと思います」
     
    一方で、「守備でも攻撃でも相手にコントロールされていた。守備では相手と遠すぎた。攻撃の時は引いてボールを受ける姿が多かった」と、指揮官はシリア戦の課題に中盤の構成力不足を挙げており、バランスを取るため、通常の2ボランチ+トップ下の形に戻す可能性もある。
     
    その場合は、2ボランチは守備で計算の立つ遠藤と山口、トップ下は本田か倉田がチョイスされそうだ。

    ◆乾はジョーカーとしての起用が妥当。

    一方、左ウイングではシリア戦に58分から登場した乾が猛アピールした。ただ、「相手が疲れている時間帯に入りましたし、誰が出ても同じような感じになったと思います」と、本人が振り返ったように、シリアの足が止まっていた時間でのパフォーマンスだったという点は考慮しなくてはいけない。
     
    その意味では代表の実績で上回る原口をスタメンで起用し、乾はジョーカーとしてベンチに控えさせるほうがベターだろう。
     
    不動のレギュラーだった森重を選外とした最終ラインで、変更があるとすればCBか。もっとも、今最終予選ではCBでの出場がない槙野、代表初選出の三浦と、控えの顔ぶれを考えれば、不安定な出来だったとはいえ、シリア戦で“試運転”できた昌子を引き続き起用する公算は高い。
     
    CFは的確なポストプレーが光る大迫で決まり。右ウイングは本田という線もあるが、彼をインサイドハーフに回すとすれば、久保が最終予選3試合連続のスタメンに指名されるだろう。
     
    また、グループAで首位に立つ日本にとって、同勝点で2位のサウジアラビアと勝点3差で3位のオーストラリアとの直接対決(6月8日、日本時間19時)の行方が、イラク戦に大きな影響を及ぼすかもしれない。オーストラリアが敗れた場合、最低限の勝点1獲得でも差を広げられるため割り切った戦いを選択できる(グループ2位までがワールドカップ本大会に出場。3位はアジア地区プレーオフに回る)。
     
    オーストラリア戦(8月31日/埼スタ)、サウジアラビア戦(9月5日/アウェー)と、今後の日程を考えても、イラク戦で勝点を稼ぎ、有利な状況に立つことが重要だ。
     
    取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト)

    6/8(木) 17:19配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00026631-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/09(金) 07:32:15.32 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯アジア最終予選B組 イラク―日本(2017年6月13日 イラン・テヘラン)

    日本代表はシリア戦から一夜明けた8日、W杯アジア最終予選イラク戦(13日、テヘラン)に向けて都内で練習を再開した。左肩関節前方脱臼が判明したMF香川真司(28)の離脱が決定。さらにDF吉田麻也(28)が腰の張り、DF酒井宏樹(27)が右膝痛、MF山口蛍(26)が右すね打撲で練習を回避するなど負傷者が続出。不安を抱えたまま、夜には決戦の地テヘランに向かった。

    まさに満身創痍(そうい)。ハリルジャパンに負傷者が続出した。シリア戦で左肩を脱臼した香川の離脱が決定。だが肉体に傷を抱えるのは香川だけではなかった。吉田が腰の張り、酒井宏が右膝痛を訴えた。また山口はシリア戦で右すねを打撲。主力勢が相次いで8日の練習を回避した。

    W杯最終予選イラク戦を前に垂れ込める暗雲。1―1と低調に終わったシリア戦後には、ハリルホジッチ監督も珍しく弱音を漏らしたという。前夜、宿舎で西野技術委員長と食事した際、試合内容を反省。「シリアは予想以上だった。相手のフィジカル、モチベーションとも強く、自分たちがやろうとしていることができなかった。コンディションにも差があり、うまくいくはずのグループでの仕事もできなかった」と振り返るなど、弱気な発言を繰り返したという。先月28日から欧州組によるミニ合宿を実施したが、万全を期したはずのコンディショニングにも“計算違い”を認めるしかなかった。

    日本代表は9日、テヘランに入る。7日には市内で大規模な同時多発テロが発生。日本協会はテヘランに渡航する観戦者に対し、イランの日本大使館による情報を基に、公式サイトや旅行会社を通じて安全確保を呼びかけた。外務省もテロへの警戒が必要だとして、人混みを避けるなどの対応を促している。現地入りしたスタッフからは安全との報告が届いているが、緊張は高まる一方だ。

    続出する負傷者に加え、テロの脅威。指揮官の不安材料は尽きない。
    2017-06-09_08h16_19
    6/9(金) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000014-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/08(木) 15:05:43.93 ID:CAP_USER9.net
    【No,Ball No Life】

    1-1で引き分けた7日のキリンチャレンジ杯・シリア戦(味スタ)。前半は低調な内容で、ハリルホジッチ監督が「何人かとは厳しい話をしないといけない」と“説教部屋”の開催を予告したほどだったが、後半はパスがつながり、決定機も増えた。

    中でも、約2年ぶりに代表戦のピッチに立ったFW乾貴士(29)=エイバル=は出色の出来だった。左FWに入ると、いきなりキレ味鋭いドリブルでの中央突破を披露。さらに、FW本田圭佑(30)=ACミラン=からのロングボールを左足でぴたりとトラップすると、距離を詰めてきた相手DFを一瞬でかわし、ゴールライン際をドリブルで駆け上がって、思い切りよく右足シュートを放った。

    相手の股を抜くサイド突破など停滞していた攻撃を活性化。得点こそなかったものの、バルセロナから2ゴールを奪った技術の高さを見せつけた。乾がボールを持つと、次は何をするのかという期待感が増すのか、前半は静かだったスタジアムが徐々にボルテージが上がっていた。

    乾本人も「楽しくできた。勝ちにつながらなかったのは反省。ここで反省できるのはいい。次のイラク戦が大事。結果を残したい」と自信をつかんだようだ。サイドの攻防というのは、サッカーの見せ場の一つ。ジリジリと間合いをはかるFWとDFの駆け引きは、スタジアムの時間を一瞬止めてしまう。

    バルセロナのFWネイマール(25)のサイド突破を見たくて、スタジアムに足を運ぶ人も多いだろう。多様なキックとフェイントで相手を翻弄するシーンは、金を払って見る価値がある。

    シリア戦のユニホームは、1997年に日本がW杯初出場を決めた“ジョホールバルの歓喜”のときの復刻版だった。乾は11番をつけて出場。かつて、カズことFW三浦知良(50)=横浜FC=がつけていた背番号だ。カズもまた、真剣勝負の中にまたぎフェイントなど「魅せるプレー」を忘れなかった。乾にもカズのような“客を呼べる”技術がある。

    乾がポジションを争う左FWは原口元気(26)=ヘルタ=や宇佐美貴史(25)=アウクスブルク=がひしめく激戦区。ハリルホジッチ監督もうれしい悩みが増えたのではないか。

    (浅井武)

    6/8(木) 15:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000534-sanspo-socc

    写真
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