海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/04(月) 08:44:59.12 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ監督と意見をすり合わせていく。パチューカの日本代表FW本田は、自身が志向するポゼッションと指揮官が目指す速攻スタイルには隔たりがある。

    それでも「監督の考えていることが目からうろこの部分もあるし、そうじゃない部分もある。これからも議論をしていく。チームとして勝ちたい思いは一緒」と持論を語った。


    次戦は中盤で起用される可能性もある。「これを勝たないとW杯に行けないというシミュレーションでやりたい」と闘志をかき立てた。
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    [ 2017年9月4日 05:30 ]スポニチ
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/09/04/kiji/20170903s00002014372000c.html
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/03(日) 18:55:38.69 ID:CAP_USER9.net
    6万人収容のスタジアムは、白装束の男たちで満たされる。

    サウジアアラビア・サッカー連盟が9月3日、公式ホームページ上でひとつのお礼文を掲載した。
     
    それは、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子に向けたもの。火曜日の日本戦チケットをムハンマド王子がすべて買い上げ、自国サポーターにスタジアムを無料開放すると発表した。満員の熱狂的な空間を創出し、絶対的なホームサポーティングを引き出そうというわけだ。その行動に対して、連盟のアデル・ビン・モハメド・エザット会長が感謝の意を示した。
     
    今年6月に副皇太子から皇太子に昇格したムハンマド王子。正統なる王位継承者であり、国内ナンバー2の実力者だ。兼ねてから国内のスポーツ振興に尽力し、とりわけサッカー界との繋がりが深い。昨年末の会長選ではエザット候補を後見人として支え、初当選に導いている。会長は「心遣いに対して本当に感謝している。我々はプリンスの期待に応えなければならない」と手綱を締めた。
     
    西部の都市ジェッダにあるキング・アブドゥラ・スポーツ・シティ・スタジアムは、収容人数6万を誇るサッカー専用。チケット代の総額がいくらかなど野暮な話は掲載されていないが、サウジアラビアの王族によるこうしたイベントチケットの買い占め&国民への無料開放は、決して珍しいことではないようだ。
     
    アジア最終予選ではこれまで3つのホームゲームが開催され、会場はすべてジェッダだった。公式発表では全試合ほぼ満員とされたが、実際は空席がちらほら。チケット購入者の大半は富裕層で、会場に姿を現さないものが多いのだ。

    あえて今回、一般のファンに無料開放したのは、国を挙げての応援ムードに拍車をかけたい、そんな狙いがあるのかもしれない。いずれにせよ、熱狂度は過去3試合とは比べ物にならないだろう。
     
    すべては国民のため、勝利のため、ワールドカップのため──。当日は白装束の男性サポーターが大挙して押しかけるだろう。ハリルジャパンは絶対アウェーの環境下で戦うことになる。
     
    アジア最終予選グループBで2位のサウジアラビアは、現在3位のオーストラリアと同勝点(16)。得失点差でふたつ上を行くが、オーストラリアは最終節でタイを相手に大量得点で勝利する可能性が低くない。日本とのジェッダ決戦は、3ポイントがマストな情勢だ。
    2017-09-03_19h35_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170903-00029567-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/03(日) 18:53:32.02 ID:CAP_USER9.net
    オーストラリア代表のDFマーク・ミリガンは、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア戦に臨む日本代表が全力で戦うことを信じている。『フォー・フォー・トゥー』オーストラリア版が3日付で同選手のコメントを伝えた。

    8月31日に行われた日本対オーストラリアの一戦は、両チームともに勝てばW杯出場が決まる状況だったが、2-0の勝利を収めた日本の予選突破が決定。オーストラリアは突破を懸けて5日に行われるタイ戦に臨むことになった。

    最終戦を前に、グループ2位のサウジアラビアと3位のオーストラリアが勝ち点16で並び、サウジアラビアが得失点差で2点リードしている。5日にはまずオーストラリアがホームでタイと対戦し、サウジアラビアはその結果を知った上で日本代表をホームに迎える。

    すでに首位通過を決めた日本がメンバーを入れ替えたり、モチベーションが低下したりする可能性も当然考えられるが、ミリガンはその点を不安視してはいないと主張した。「僕らが日本の立場にいたとすれば、引き下がることはないと思う」と同選手は語る。

    「日本もそうすることはないはずだ。それは彼ららしくないことだと思う。100%を尽くさないのは彼らの文化ではないと本心で思っている」と、ジェフ千葉でもプレーした経験を持つミリガンは日本代表の姿勢への信頼を口にしている。

    オーストラリアとタイの試合がどのような結果に終わろうとも、その時点でオーストラリアの予選突破も敗退も決まることはない。わずかに2位や3位浮上の可能性を残すUAEも含めて、グループBの最終結果は日本がサウジとの試合でどのような結果を出すかによって確定することになる。

    9/3(日) 18:09配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170903-00229538-footballc-socc

    写真
     
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/03(日) 10:09:01.43 ID:CAP_USER9.net
    日本代表がロシア・ワールドカップアジア最終予選最終戦のためにサウジアラビア入りし、本田圭佑が取材に応じている。

    すでにオーストラリアを下したことで本大会への切符をつかんだ日本代表だが、本田は「やるからには勝ちたい」と話し、サウジアラビア戦に向けてしっかり頭の中でその意味を考えているようだ。

    「これを勝たないとワールドカップに行けないというくらいのシミュレーションで試合をやりたいなというのが個人的な考え方で、緊張感があればあるほどいい経験になる、それを残り2、3日で作りたいと思います」

    また、オーストラリア戦では出番がなく、日本代表では絶対的な選手ではなくなりつつある本田。レギュラーを取るという競争以上に、自分自身に対して挑戦をしていきたいと語る。

    「自分は自分自身に目を向けているので、その挑戦をしっかり、そこで勝ちたい。自分自身に勝ちたいと思います。全てにおいてパワーアップしたいなと。まだまだこの経験を上手くいかせれば。努力の仕方も変えて、これまでの努力の仕方からまた新しい形で、今まで挑戦しなかった挑戦をして、新たにパワーアップした本田圭佑をみなさんに見せられたらと思っています」

    9/3(日) 8:27配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00000000-goal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/03(日) 10:30:48.43 ID:CAP_USER9.net
    8月31日、W杯アジア最終予選でオーストラリア代表を2-0で破り、6大会連続となるW杯出場を決めた日本代表だが、サッカー解説者・セルジオ越後氏は「今のままではW杯で一勝もできない」との見通しを示した。

    2日放送、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」に出演したセルジオ越後氏は、「W杯(出場が)決まったからそれは嬉しい」と喜ぶも、「これから世界と戦うから、このままだったら、この強化のままだったらW杯ではまた予選突破できない」と厳しく言い放った。

    その理由の一つとして、同氏は日本代表が強豪国と対戦していないことを挙げた。ハリルホジッチ監督就任後に対戦した国でFIFAランクのトップは、ボスニア・ヘルツェゴビナの20位。「自分と世界を計らなくてはいけない」と切り出すと、「ボスニアとやって負けてる。あとはオマーンとかシリア。あまりW杯に出ない国とアジアを中心にやって、それもホームの試合。それはW杯のための強化にはならない」と説明した。

    また、今後の強化試合も10月10日のハイチ戦しか決まっていない現状。セルジオ氏は「ハイチには失礼だけど、W杯に出ない国。強化にはならないって僕は思います」とキッパリ。中畑清氏から「今から(試合を組んだら)ダメなの?」と訊かれると、「来てくれればいいですけど、今強豪はみんな予選をやっている」と話す一方で、「来てくれなかったらアウェーに行って試合をやるべき」、「アジアは終わった。これから世界と戦う」などと訴えた。
    2017-09-03_11h39_30
    2017年9月3日 1時30分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13558542/
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/03(日) 05:25:57.89 ID:CAP_USER9.net
    【ハリルJアジア戦記】
    日本代表は苦しみながら6大会連続のW杯出場を決めた。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)はアギーレ前監督の八百長疑惑による解任を受け、15年3月に緊急就任。解任危機にさらされ続ける中、ロシア切符を勝ち取ったアジア予選の激闘を5回にわたって検証する。

    初っぱなから不穏な空気が漂っていた。15年3月27日の親善試合チュニジア戦(大分)に向けて、同23日にスタートした大分合宿。ハリルホジッチ監督就任後の初練習を終えると、ある主力選手が冷笑気味につぶやいた。「子供じゃないんだからさ」。いきなり独自色を打ち出す新指揮官の方針に選手たちは戸惑いを隠さなかった。

    ハリルホジッチ監督はピッチ内外で選手を徹底管理した。これまで指定時間内に済ませれば良かった朝食は午前9時、昼食は午後1時から全選手がそろって食べるように指示。テーブルは従来の円卓から全員の顔が見える長机に変更した。基本的に外出禁止で、選手同士の部屋の行き来も制限。“シエスタ”と呼ばれる昼寝の時間も分刻みで指定した。

    当時の霜田技術委員長は「食事時間、取り方、部屋に帰るタイミングも管理している。宿舎で選手に、この時間になったら部屋に帰れとか指示をしている」と説明。選手は貴重なリフレッシュの機会だった散歩もままならない状況に陥った。

    ハリルホジッチ監督はコートジボワール代表を率いて10年W杯南アフリカ大会予選、アルジェリアを指揮して14年W杯ブラジル大会予選を突破した。

    両国代表ともに監督就任直後は練習を遅刻や無断欠席する選手が続出。規律を植え付けて強化に成功した自負があり、日本でも同じ手法を取り入れた。だが、ザッケローニ、アギーレ前監督が選手の自主性を重んじていた影響もあり、水面下で不満は拡大。チュニジア戦に2―0で勝って白星発進した裏で、火種がくすぶっていた。
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    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/09/02/kiji/20170902s00002014010000c.html
    2017年9月2日 09:30
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/03(日) 06:04:18.81 ID:CAP_USER9.net
    サッカー・日本代表合宿(2日、サウジアラビア・ジッダ)2018年W杯ロシア大会出場を決めた日本代表が、
    アジア最終予選B組最終戦となるサウジアラビア戦(5日)のため当地入り。

    超ご機嫌なバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、改めてチームを引き締め、本大会に向けたメンバーの絞り込みを始める。
    若手が台頭する中、8月31日の豪州戦で出番のなかったFW本田圭佑(31)=パチューカ=をトップ下で起用する可能性が浮上した。

    プレッシャーから解放されたハリルホジッチ監督が上機嫌でサウジアラビアに到着した。
    「疲れている? 私たちは勝ちましたよ。勝てば疲れは感じません」

    約13時間の長旅にも余裕の表情。VIP専用ターミナルに降り立つと、
    2006年に指揮したアルイテハド時代のアシスタントコーチらと旧交を温め、終始リラックスモードだった。

    豪州に勝ち、B組1位突破を確定させた日本。夜でも30度を超えるサウジアラビア戦は消化試合とも受け取れるが、指揮官の考えは違った。
    9カ月後の本大会に向けたサバイバルレースを早速スタートさせる。「バカンスだと思わないようにしてくれ」-。選手には戦闘モードを維持するように通達したのだ。

    サウジアラビア戦では新たなプランも温めている。FW本田のトップ下での起用だ。15年3月の就任以降、主に右FWで起用し続けてきたが、
    豪州戦に向けた紅白戦では控え組の司令塔に配した。豪州戦では右FWとして22歳の浅野がW杯決定弾を放ち、23歳のFW久保が途中出場。若手が優先的に起用された。

    縦への速さを求める戦術にあって、本田の右FW起用には当初から疑問符がついていた。

    今夏のパチューカ移籍後、トップ下を任されたこともあり、左肩の不安から代表を離脱したMF香川に代えて試すには絶好のチャンス。出番がなかった豪州戦を振り返り、
    「これが本戦なら、やめようかと考えるかも」と口にした本田にとっても、生き残りを図る上で大きな分岐点になりそうだ。

    「最終戦でも勝利を味わいたい。選手にはそうしてほしい」と白星にこだわる姿勢をみせた指揮官。イスラムの聖地・メッカへの中継地となる港町ジッダが、日本にとってロシアへ向けた出発点となる。 (大石豊佳)

    2017.9.3 05:03 サンケイスポーツ
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170903/jpn17090305030003-n1.html

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/02(土) 22:32:01.39 ID:CAP_USER9.net
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    オーストラリア戦を終え、サウジアラビアとのワールドカップ予選を控える日本代表。

    今回は、そんな日本のサポーターにとって「トラウマ」とも言えるサッカー選手を探してみた。

    ■オムラム・サルマン
    生年月日:不明
    国籍:イラク
    ポジション:FW

    1993年10月、初のW杯出場まであと一歩と迫っていた日本代表。

    しかし、2-1とリードして迎えたイラク戦の後半アディショナルタイム、その夢は無残にも打ち砕かれることになる。

    ショートコーナーからフセイン・カディムがクロスをあげ、中で待っていたオムラム・サルマンがヘディングで合わせる。ボールは無情にもGK松永成立が守るゴールへと吸い込まれていった。

    これがいわゆる「ドーハの悲劇」だ。今ではW杯出場が当たり前になっているが、このシーンを見る度悪夢を思い出すという人も決して少なくはないだろう。

    ■ウミト・ダヴァラ

    生年月日:1973/07/30(44歳)
    国籍:トルコ/ドイツ
    ポジション:MF

    自国開催のW杯で、日本のベスト8進出の夢を打ち砕いたのがこの男だ。

    宮城スタジアムで行われたトルコ戦、日本はミスからトルコにCKを与ると、エルギュン・ペンベのキックからウミト・ダヴァラに頭で決められた。

    日本はその後、三都主アレサンドロのフリーキックがバーを強襲するなどチャンスを作るがゴールを割ることができず、ベスト16敗退が決まった。

    トルコ相手に互角にやれていただけに、その悔しさは一入であった。そしてその感情は、直後に行われた韓国対イタリア戦の結果によってさらに複雑なものとなる。

    ■ティム・ケーヒル

    生年月日:1979/12/06(37歳)
    国籍:オーストラリア/サモア
    ポジション:MF、FW

    かつて、これほどまでに日本のサポーターに恐れられた選手がいただろうか? W杯の本大会や予選で計5ゴールを奪ったティム・ケーヒルこそ、まさに「トラウマ」と呼ぶべき存在だろう。

    空中戦の強さはワールドクラスで、中澤佑二をもってしても手を焼いたほど。ボールへの反応も良く、神出鬼没の動きで日本のDFたちを苦しめた。

    日本にとって長く天敵に近い存在だったが、先日行われたワールドカップ予選でついにケーヒルのいるオーストラリアからワールドカップ予選で勝利。年齢を考えると、これで対戦は最後になるだろうか?

    ■パク・チュヨン

    生年月日:1985/07/10 (32歳)
    国籍:韓国
    ポジション:FW

    ロンドン・オリンピックの銅メダルをかけた日韓戦。これ以上ないスリリングな一戦で、日本から先制ゴールを奪ったのがオーバーエイジでの招集となったパク・チュヨンだった。

    0-0で迎えた38分、カウンターから一人でボールを運ぶと、強引なシュートでニアサイドを割る。ゴール後にはコーナーフラッグ近くに滑り込み、お馴染みでもある“祈り”のパフォーマンスを見せた。

    結局この後、韓国はパク・チュヨンが起点となってク・ジャチョルの追加点。0-2と敗れた日本は、あと一歩のところで44年ぶりのメダル獲得を逃した。

    ■ディディエ・ドログバ

    生年月日:1978/03/11(39歳)
    国籍:コートジボワール/フランス
    ポジション:FW

    2014年ワールドカップの初戦、日本は初戦でコートジボワールと対戦。本田圭佑のゴールで幸先良く先制し、試合を優位に進めていた…そう、あの男がピッチに登場するまでは。

    劣勢のコートジボワールは62分にディディエ・ドログバを投入すると、そこから流れは一気に変わる。するとセルジュ・オーリエのクロスから64分、66分にそれぞれ失点し、あっという間に逆転。日本は1-2で敗れ、ワールドカップにおいて非常に重要な初戦を落とした。

    結局ドログバはゴールに絡まなかったものの、この選手の交代は間違いなくゲームの流れを左右した。途中交代の際にテレビに映ったあの眼光の鋭さを、未だに忘れることができない。

    2017年9月2日 19時34分 SOCCER KING
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13557897/
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/02(土) 13:49:27.44 ID:CAP_USER9.net
    横浜Cの元日本代表FW三浦知良(50)が1日、ロシアW杯出場を決めた日本代表を祝福した。自宅でテレビ観戦し「皆が輝いていた。ハードワークをして、監督が思っていた以上のプレーを選手がした」とコメント。得点したFW浅野とMF井手口についても「代表経験の浅い2人がゴールしたのは良いこと」と喜んだ。

    試合前日には、プライベートでも交流があるMF香川やDF長友に激励メールを送っており「(祝福メールも)今日か明日あたりに送りたい」と話した。自身も含めW杯は夢舞台。「本番まで1年もない。サッカー選手全員にチャンスがある。僕も(W杯のピッチに)立ちたいし、彼らに負けたくない。そういう思いが代表のレベルを向上させる」と力を込めた。
    2017-09-02_17h13_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000411-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/02(土) 12:48:33.19 ID:CAP_USER9.net
    埼スタで行われた2018年ロシアW杯アジア最終予選(8月31日)でオーストラリア代表と対戦した日本代表は、代表12試合目の22歳FW浅野拓磨(シュツットガルト)が前半41分に先制点を決めると、後半37分には代表3試合目の21歳MF井手口陽介(G大阪)が強烈ミドルでダメ押し点。2―0の完勝だ。

    これで日本は、W杯最終予選の最終試合サウジアラビア戦(5日)を残して「最終予選B組の首位」が確定。98年フランス大会から積み上げてきた6大会連続W杯出場を決めた。

    指揮を執ったハリルホジッチ監督は、試合後の会見場に意気揚々と姿を現すと思われた。ところが「サッカーとは無関係の個人的問題で(オーストラリアとの)試合前に日本を離れる可能性もあった」と話すと、質疑応答すら受けずに会見場から姿を消した。

    ■「中堅国にはミスマッチ」

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「こういう(見事な)勝ち方で決めたのだからロシア(W杯)までぜひやって欲しい」という公式コメントを残したが、そんなハリルホジッチ監督の手腕について元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏がこう言う。

    「オーストラリア戦は抜擢した浅野、井手口が活躍しましたが、あくまで結果論であって、ハリルホジッチ監督は『いろいろなものを積み上げていって日本サッカーを底上げしていく』という作業が出来ない指導者です。これまで代表実績のない選手を試合で唐突に使ってみたり、およそ試合に出るチャンスのない選手を代表合宿に呼んでみたり、選手選考に一貫性がない。オーストラリア戦、サウジ戦の代表メンバーに不満を覚え、この日のスタメンに納得いかない選手は相当数いると思われます。試合ごとに選手を入れ替えるタイプのハリルホジッチ監督は、個人能力の高い選手の多い強豪国にはフィットするでしょうが、中堅国に過ぎない日本にはミスマッチ。最終予選を突破してくれたから本大会まで指揮を執っていただこう――ではなく、本大会出場を決めた今だからこそ、ハリルホジッチ監督に任せていいのか? というシビアな目で検証する必要があるでしょう」

    つづく

    9/2(土) 9:26配信 ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000018-nkgendai-socc

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