海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/06(木) 14:37:02.20 ID:CAP_USER9.net
    早くも正念場だね。

    日本代表がロシアW杯アジア最終予選の2連戦(ホームのイラク戦、アウェーのオーストラリア戦)を迎える。

    最終予選は9月に開幕し、日本はこれまでUAE、タイと対戦して1勝1敗。苦しいスタートを切っている。W杯予選を勝ち抜くための“鉄則”は、有利なホームで勝ち点3を積み重ねること。その意味で、ホームでのUAE戦を落としたのは本当に痛い。

    だから、今回は連勝して勝ち点6を奪いたいところ。厳しいノルマかもしれないけど、すでにホームでひとつ負けているだけに、アウェーのオーストラリア戦に勝って連勝することで、余裕を取り戻したい。

    そのためにも、まずはホーム開催のイラク戦に集中して、しっかり勝ち点3を奪うことが大事。オーストラリア戦のことは、それが終わってから考えればいい。

    イラクは開幕2連敗で、日本以上に苦しい状況。アウェーとはいえ、背水の陣で臨んでくるはず。一方の日本にしても、ホームでイラクにも勝てないようならW杯出場など望むべくもない。万が一、この試合も落としたら、ハリルホジッチ監督は解任されるんじゃないかな。

    9月の2連戦後、リオ五輪代表の監督だった手倉森氏がコーチとして復帰しているけど、これは日本サッカー協会が“もしも”の時のために先手を打ったように思える。いずれにしても、負けたほうが脱落となるサバイバルマッチだね。

    イラクについては、前節のサウジアラビア戦(1-2)を見たけど、フィジカルが強く、ボール際も荒っぽい。攻撃陣は個々に突破力があり、特に右サイドからの崩しが目立っていた。セットプレーも高さがある。日本との試合では、ある程度守ってカウンターを狙ってくるだろうけど、そのカウンターはUAEよりもスピードがある。

    ただ、それでも“強い”という印象はない。駆け引きがヘタで、サウジ戦では90分間のペース配分がうまくできずに、後半途中から足が止まって逆転負けを喫した。日本にとっては勝たなければいけない相手だよ。

    ここまでのグループの結果を見れば、やはり力的にはオーストラリアが頭ひとつ抜けている。日本はUAE、サウジ、イラクの中東3ヵ国と2位通過を争うことになる。選手が所属するクラブの格では、日本がその3ヵ国を上回るけど、主力となる海外組が所属クラブで試合に出場できていない状況を考えれば、力の差は縮まってしまう。

    だからといって、好調な選手を抜擢(ばってき)しようにも、試合までの準備期間が少ないなかで、これまで固定化していたメンバーを大幅に入れ替えたりすれば混乱が起きかねない。そうした難しい状況でハリルホジッチ監督がどんな采配を見せるかに注目したい。

    日本はアジアでならほとんどの相手に主導権を握れる。でも、点が取れない。きれいにパスをつなごうとするサッカーが染み込んでいて、そこから抜け出せなくなっているからだ。

    状況に応じて、前が空いたらミドルシュートを打つとか、体の大きな選手を入れて、シンプルにクロスを上げ、高さを生かすとか、臨機応変な攻撃ができるかどうか。そして何よりも選手たちには、戦う姿勢を前面に出して、見ている人に気持ちが伝わるような泥くさいプレーを期待したい。

    (構成/渡辺達也)
    2016-10-06_14h57_49
    週プレNEWS 10月6日 11時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00073081-playboyz-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/06(木) 08:46:38.42 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は6日、2018年ロシアW杯アジア最終予選B組第3戦でイラク代表と対戦する。5日は試合会場で公式会見と冒頭15分のみ公開の前日練習を行った。1勝1敗の3位と出遅れ、FIFAランク128位の格下に敗れれば進退問題に発展しかねない試合。追い込まれたバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、選手の要望でミーティング内容や時間を短縮するなど、流儀を曲げてでも必勝を狙う。

    選手の声に押され、厳格なハリル監督が流儀を曲げた。9月の合宿までは連日、しゃべり出したら止まらない、いわば詰め込み式のミーティングで、前回の分析や相手の特徴を落とし込んできた。だが、あまりの長さに海外組の若手が移動疲れや、時差ぼけで寝てしまう悪循環が発生。選手の意見をまとめた主将のMF長谷部が9月の遠征中、時間短縮を直訴した。ホームでイラクに負けるか、引き分けでも進退問題を避けられない指揮官は、勝つために要望を受け入れた。

    今回の合宿は3日までミーティングがなく、4日に初めて開かれた。すると、1時間から半分の30分に短縮された。前の試合を振り返る時間を省き、イラク対策に特化。合宿前に相手の映像を送っていたことも短縮につながった。選手は「シンプルになったので無心で臨める」(GK西川)、「短時間で重要な要素を言ってくれて理解しやすい」(MF大島)などと効果を実感。DF吉田は「選手を信頼してくれた。信頼に応えるのは勝つこと」と勝利を贈ると約束した。

    選手が意見を監督に直訴するのも、提案を受け入れて監督が方針を変えるのも、極めて異例。両者の距離が離れ、チームが危機に直面している証しでもある。時間、回数が減った事実を指摘された指揮官は「誰に聞いたのか」と逆取材。情報漏えいに眉をしかめる一方で「少し話をした。

    ただ、15分のミーティングで全てを説明するのは不可能。短くするトライはするが…」と苦渋の選択を明かした。アジア最終予選の初戦、UAE戦(1●2)を落として苦境に立たされ、海外組が所属クラブで軒並みポジションを失うなど流れは悪い。現状打破のために、ストレス軽減を求める選手の訴えを受け入れざるを得なかった。

    会見では強気だった。「日本で受けるプレッシャーはそれほどでもない。過去に10倍のものは受けた」。14年ブラジルW杯で16強に導いたアルジェリアでは報道陣と対立。関係者に「1対300の状況。何をやっても批判された」とこぼしたという。中東メディアに「日本はレベルが落ちた」と質問されてムッとした表情を見せたが、終始自信を示した。
     
    イラクとは6勝2分け3敗で6連勝中だが、油断は禁物。トップ下に、所属で出場機会を減らしているMF香川ではなく、MF清武の起用を模索しているのも、勝つための方針変更だ。香川は日本代表で主力になってから、故障以外の理由で最終予選のスタメンを外れたことがない。

    ハリル体制では2戦連続で先発。日本の10番を外す荒療治に、勝利への執念がのぞく。「とにかくメンタルだ。本当に素晴らしいと言われる試合をしたい」。哲学を曲げて、崖っ縁の指揮官が勝ち点3を狙う。(斎藤 成俊)
    2016-10-06_09h51_46
    スポーツ報知 10月6日(木)6時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000070-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/05(水) 22:57:03.16 ID:CAP_USER9.net
    南アフリカでの活躍は素晴らしかったが、CBコンビの前に守備のスペシャリストがいたことを忘れてはならない。
     
    主力を務める吉田麻也と森重真人に全幅の信頼を寄せられないCBは、リオ五輪世代の植田直通ら若手の抜擢を望む声も聞かれる。解説者の金田氏に〝苦しいCB事情?についての見解を訊いた。
     
    ―――◆―――◆―――◆―――
     
    現段階では、吉田麻也と森重真人がCBのベストな組合わせだと思う。とはいえ、やはり吉田は試合勘が心配だ。サウサンプトンで常時試合に出られなければ、感覚は鈍っていくもの。もちろん、それはどのポジションにも言える問題だが、特にCBは試合に出られずにいると失ってしまう要素が多い。貴重な欧州組のDFだけに、なんとかチャンスを掴んでもらいたい。
     
    何かと現CB陣が比較されるのが、2010年の南アフリカ・ワールドカップで日本をベスト16に導いた、田中マルクス闘莉王と中澤佑二のコンビだろう。実際、南アフリカでの彼らは文句なしに素晴らしかった。
     
    しかし、吉田と森重が彼らより劣っていると、安易に結論づけるのは早計だ。南アフリカではCBコンビの前に、もうひとり守備のスペシャリスト――阿部勇樹がいたことを忘れてはならない。
     
    アンカーを置くことで、長谷部誠と遠藤保仁の間を抜けてきた選手を、阿部というワイパーで振り払い、さらにその後方に闘莉王と中澤が待ち受けていた。サイドの大久保嘉人と松井大輔も、対峙する選手に張り付くような守備が優先され、加えてSBの駒野友一と長友佑都が機転を利かせ、CBのフォローを怠らずにいた点も見逃してはならない。
     
    なにより中澤が、闘莉王を様々な面でサポートしていた。言ってみれば、闘莉王が自分の仕事に集中できる環境が整えられていたのだ。つまり守備のメカニズムを論じるべきであり、吉田と森重に不安定な守備の責任を押し付けても、根本的な問題は改善されない。
     
    現代表のボランチ、SBとの関係性で言えば、特に右SBの酒井宏樹がさらに守備のレベルを上げなければ、チームとしての強度は増していかないだろう。
     
    もちろん現在のCBコンビにも問題はある。それでも吉田のスピード不足などハリルホジッチ監督は十分に分かっていて、フィード力やビルドアップ力を含めた総合力で判断し、 起用しているはずだ。DFにも攻撃への関与など多岐にわたる仕事が求められており、一概に南アフリカ大会のコンビとは比較できない。

    ◆吉田と森重のふたりに割って入る実力があると感じるのは…。
     
    加えて、Jリーグには3―4―2―1を採用しているクラブがある点にも触れておきたい。
     
    リオ五輪では、3バックを採用する広島の塩谷司がオーバーエイジで招集されたが、手 倉森ジャパンの4バックに上手くフィットできなかった。やはり周囲の選手との関係性が、3バックと4バックでは異なる。

    思い切ったチャレンジ&カバーができる距離感や、マークの受け渡しなどの感覚を掴むには、ある程度の時間を要することが改めて浮き彫りになった。もちろん塩谷の総合力は高く、代表候補に入ってくるべきタレントだ。他にも3バックを採用するチームには、力のあるDFが数多くいる。
     
    ただCBに新戦力を抜擢するには、勇気ある決断が求められる。しかも戦力として計算が立つまでには時間がかかる。すなわちハリルがこのままチャレンジする余裕を失っていく と、CBの競争は滞りかねない。
     
    吉田と森重のふたりに割って入る実力があると感じるのが、鹿島の昌子源だ。高さ、フィジカル、スピードを備え、状況に応じた対応力が光る。とりわけ90分間決して途切れることのない高い集中力は、次世代CB陣の中でも抜きん出ている。
     
    リオ五輪代表の植田直通(鹿島) と岩波拓也(神戸)も、日本の屋台骨を担えるだけのポテンシャルはある。ただ23歳以下限定でなければ、まだ世界と渡り合えない印象だ。自身の壁を突き破ってほしい。

    SOCCER DIGEST Web 10月5日(水)6時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161005-00019338-sdigestw-socc&p=1

    写真
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/05(水) 18:39:31.06 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦する。以下は、前日会見でのヴァヒド・ハリルホジッチ監督のコメント。

    ●ヴァヒド・ハリルホジッチ監督コメント

    「今のところのシチュエーションですが、勝利だけでなく、すべてのことをやらないといけない。我々が勝つための準備です。時々、困難な状況に直面します。何人かは理解できない、もしくはしたくないことですが、日本が勝つための準備するということだけにとどめておきます」

    Q:前回はコンディションの調整に苦労したが、今回の手応えは?

    「各自のフィジカルコンディションが異なる状態です。何人かは良く、何人かは疲れている状態です。2日前に着いた選手はフレッシュな状態ですが、遅れてきています。より疲れているかもしれませんし。疲労回復の面でケアしていかないといけない。メディカルスタッフが、しっかり疲労回復をやってくれています。トップパフォーマンスにはならないと思います。

    短い、正確なスピーチを昨日しましたが、とにかくメンタル面、それが違いを見せると選手には伝えました。明日の昼までしっかり考えて、最終的に決断を下したい。ただ、全選手が集中して、かなりモチベーションが高いですし、疲労があるとしても、みんなプレーしたい気持ちでやっています。それから、あとは監督と選手の信頼関係になるが、これは話すことで解決する問題かなと思います。トレーニングをせずに何かプレーするのは不可能です」

    Q:2次予選初戦のシンガポール戦、最終予選初戦のUAE戦はかなりプレッシャーがかかったと思うが、明日についてそれ以上のプレッシャーを感じているか?

    「最終予選は常にプレッシャーがありますし、それによって選手はより戦う意識になると思います。最終予選は素晴らしい試合だけではダメで、本当に素晴らしいと言われる試合をしないといけない。W杯なので、全力でやらないといけない。政治もかかわってくる、経済もかかわってきます。野心があるなら、少しプレッシャーを受けないといけない。誰も我々に何かプレゼントを渡してくれるわけではない。勝利を求めにいかないといけない。最終予選突破を勝ち取りにいかないといけない」

    「日本ではそんなにプレッシャーはないと思います。それが良いことなのか悪いことなのか分からないが。私は色々なチーム率いてきたが、プレッシャーはここの10倍ありました。今のところの状況を選手に伝えました。強い気持ちが、困難なところで力を発揮させると。みんなが高い意識をもってやらないといけない。将来、もっと強いチームが待ち受けています。本大会に出ればもっともっと、最終予選でももっとプレッシャーがかかります。

    本大会に出れば、グループリーグで3試合あります。1億人以上が見ますし、もっと大きなプレッシャーがかかります。大会が進むにつれて、どんどんプレッシャーがかかります。W杯なのでフレンドリーマッチと同じではないと思います。プレッシャーは隠さなくていいと思います。プレッシャーがあることはいいことです。それによって、より高くモチベーションが上がると思います。何人かはもしかしたらプレッシャーに対処する準備ができていないかもしれない。私は監督なので、励まします。経験がある人たちはこのようなシチュエーションをしっかりコントロールできると思います。若い選手は準備できていないかもしれない、プレッシャーという罠にかかるかもしれない」
    2016-10-05_20h12_30
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161005-00000018-ism-socc
    ISM 10月5日(水)18時15分配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/05(水) 17:53:55.02 ID:CAP_USER9.net
    「他に代わりは誰かいるか?」

    ロシアW杯アジア最終予選のイラク、オーストラリア戦に向けた記者会見、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はそう言って、出場機会が乏しい欧州組の選出を肯定した。監督の目では「代わりはいない」のだろう。それは一つの道理である。

    しかし、一人のリーダーが「自軍の弱み」をさらけ出す必要があるのか? それは戦う前から弁明しているに等しい。

    「選んだ選手たちの力を信用している」

    それで収まる話である。悲観的で傲岸な言いぐさが、必要以上に混乱と不快さを呼び、信用を失墜させている。喋れば喋るほど、言葉尻を捉えられ、身動きができなくなる。部下(選手)もちょっとしたことに浮き足立つ。これは敗北するリーダーの典型である。

    そしてそもそも、本当に選ぶに値する選手はいないのか?

    アフリカ系選手と同じ視点で日本人選手を見るべきではない

    ハリルホジッチの選考には、"偏見と力み"が透けて見える。ボスニア系フランス人監督はフィジカルをベースに選手を選考。それは体脂肪率などの身体的データを重視していることからでも一目瞭然だろう。

    「1対1の局地戦で勝利することによって、全体の局面を有利にする」というのがおそらく理想なのだろうし、その考え方自体は珍しくはない。例えばフランスリーグはアフリカ系の選手が多く、フィジカルインテンシティが基礎になっている。フランス代表の中盤はその色が濃厚。ポール・ポグバ、ブレーズ・マチュイディ、エヌゴロ・カンテ、ジョフレ―・コンドグビア、ムサ・シッソコなど肉体的に相手を打ち負かせる選手が多い。

    フランスでプレーし、フランスのチームを率い、アフリカの代表チームも指揮したハリルホジッチとしては、「フィジカルの強い選手でなければ、日本も世界に太刀打ちできない」とスカウティングを論理化しているのだろう。

    今回の代表メンバーに新たに招集された永木亮太(鹿島アントラーズ)は、タイプ的にその系統にいるのかも知れない。日本人離れしたパワーを中盤で感じさせる。ハリルホジッチが求めるデュエル(1対1)で強さを発揮する。それ故、所属チームで定位置を確保していないにもかかわらず、選出されたに違いない。

    しかしながら、永木にポグバやカンテのような戦闘力を求めるのは酷だろう。

    この観点で見た場合、日本人で有力選手を探すのは容易にはいかない。

    ハリルホジッチは山口蛍(セレッソ大阪)を重用し、局地戦での激しさを求めている。しかし気の毒なことに、山口はインターセプトを狙い過ぎ、その裏を突かれる傾向がある。過剰にアグレッシブさを求められ、ロンドン五輪前くらいまでのバランスが崩れてしまった。不用意なトライが多くなり、取れないときもあっさりと入れ替わられすぎる。ドイツ、ブンデスリーガで通用しなかったのは必然だろう。

    代表監督に就任して1年半になるハリルホジッチだが、他のポジションの選手も着目点がいささかずれている。

    FWでは走力に長けた永井謙佑(名古屋グランパス)、SBでは俊足の藤春廣輝(ガンバ大阪)、CBでは丹羽大輝(ガンバ大阪)らを選出したが、結局は見限った。

    なぜなら彼らはフィジカル能力は目覚ましくても、基本的なスキルや連係力で著しく劣る。相手が試合巧者だと、戦術的駆け引きによって造作もなく封じられてしまう。

    それを、一目で見抜けなかった。そこにハリルホジッチのスカウティングへの不信がある。

    つづく
    2016-10-05_19h17_24
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/komiyayoshiyuki/20161005-00062888/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/05(水) 12:23:20.37 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯アジア最終予選イラク戦(6日、埼玉)に臨む日本代表では、MF香川真司(27=ドルトムント)ら主力選手が所属の欧州クラブで思うように出場機会を得られていない。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)はパフォーマンスの低下を心配し、サッカー界からも懸念の声が出ているが、元日本代表で長い間エースナンバー10を背負ったMF中村俊輔(38=横浜M)が“不安説”を一蹴した。

    ハリルジャパンでは主力の香川、FW本田圭佑(30=ACミラン)、FW岡崎慎司(30=レスター)、MF清武弘嗣(26=セビリア)らが、クラブで出番が激減。ハリルホジッチ監督は「出場機会を得なければ代表には呼べない」と話しつつも「他に誰がいるのか」と苦渋の決断を下したように、コンディションや試合勘などに不安を募らせている。

    ロシアへ行くために負けられない試合となる最終予選イラク戦とオーストラリア戦(11日、メルボルン)を万全な状態で迎えられるのか。サッカー界でも懐疑的な見方が出ているが、俊輔は「岡崎、清武、香川はいるチームといい、(ライバル関係となる)ポジションにいる選手の質も別格だから」と切り出して持論を展開した。

    「長友(佑都=30、インテル)とかもそうだけど、そこそこのチームにいてレギュラーで出るより、みんな少しでも高いレベルに上がろうとして(強豪クラブに)行っているわけ。試合に出れなくてもそういうところに行くほうがいい。それでコンディションのこととか言う人は、本当のところで戦っていない人だと思う」

    もちろん、レギュラー確保が理想なのは言うまでもない。それでも各国代表を何人も抱える強豪クラブから声がかかるレベルの選手であれば、激しいポジション争いがあるのは当然。そうした環境こそが選手の成長につながっており、試合勘やコンディション面はさほど問題にならない…というわけだ。

    それが欧州中堅クラブであっても「例えば、宇佐美(貴史=24、アウクスブルク)君なんかもドイツで出れなくてもG大阪にいるより成長できていると思う」。これまでイタリア、スコットランド、スペインを渡り歩いた天才レフティーは経験も踏まえて、より厳しい環境に身を置くことを優先すべきと強調した。

    欧州組に低調なパフォーマンスが目立った9月の予選2試合は、出場機会減による試合勘の欠如というより、欧州のシーズン開幕直後だった影響もあっただろう。俊輔の指摘通りなら、“欧州ベンチ組”も次は本来のパフォーマンスを発揮してくれるはず。

    3日の練習後、取材に応じた香川は「(出番激減は)ネガティブにとらえがちだけど、自分たちで結果を出して証明するだけ」と力を込めた。大先輩の信頼を裏切らないためにも、今度こそ本領を発揮しなければならない。

    東スポWeb 10月5日 7時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161005-00000006-tospoweb-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/04(火) 22:54:53.58 ID:CAP_USER9.net
    ドイツでの収穫を日本代表に還元する。出場機会に恵まれない海外組が多い中、FW浅野拓磨(シュツットガルト)は今夏の加入後、4試合連続で試合に出場。最近3試合はいずれも先発しており、「海外を経験して、ここ(代表)に来ているという自信は少なからず持っている」と、確かな手応えを感じている。

    「代表にきても球際は厳しく言われる。それは世界の場でも感じた」。バヒド・ハリルホジッチ監督が重要視するデュエルこそが自身の課題だと痛感している。「高めないといけないのは球際。ボールを失う回数が多い。止めて、体を当てて保持するところが僕にはまだ足りない」。それでもスピードや裏を取る動きなど、持ち味は十分に通用している。まだ得点こそ挙げられていないが、9月20日のブラウンシュバイク戦では初アシストを記録し、ドイツ誌『キッカー』のマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。

    1か月ぶりの代表合宿では、うれしい変化があった。リオ五輪代表で頼りにしていた指揮官との“再会”だ。前回の代表戦後に手倉森誠氏の日本代表コーチ復帰が決まったが、浅野の耳には届いていなかったようで、「テグさんが戻ってくるっていうのをこっちに戻るまで知らなかった」と明かし、取材陣の笑いを誘った。

    6日に対戦するイラクとは五輪世代でも対戦経験があり、リオ五輪本大会でもブラジルと0-0ドローを演じるなど「僕らの年代でもレベルの高いチームだった」と、その実力はよく分かっている。「相手の背後を狙って、シュートの精度を上げればゴールは絶対に奪える。あとは球際の部分で相手に負けない」と、9月6日のタイ戦(2-0)に続く2試合連続ゴールで勝利を呼び込むつもりだ。

    追い越さなければならない壁もある。タイ戦ではFW岡崎慎司(レスター・シティ)をベンチに追いやり、1トップで先発したが、偉大な先輩とのポジション争いは今後も続いていく。「僕もスタメンから試合に出ていかなければならない。岡崎さんみたいな見本がいるので、いい部分を盗みながら自分のものにしていけたら成長できる。いずれポジションを奪えるような選手にならないといけない」。気鋭のストライカーは胸を張って、誓いを口にした。
    2016-10-05_10h21_36
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-01631907-gekisaka-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/05(水) 05:04:00.03 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯アジア最終予選 日本―イラク(2016年10月6日 埼玉)

    日本代表MF香川真司が6日のイラク戦でスタメン落ちする可能性が高まった。ハリルホジッチ監督は4日、非公開で紅白戦を実施。複数の関係者によれば主力組のトップ下には清武を起用した。ハリル体制のW杯予選では先発を外れれば、試合2日前の合流となった昨年11月シンガポール戦、3月のアフガニスタン戦を除けば今回が初めての屈辱となる。

    この日、指揮官が力を注いだのは攻撃面の練習だった。「攻撃の部分は改善しないと、というメニューだった」と浅野。だが、その中心に香川は不在だった。今季の香川はドルトムントでも出場機会が激減。この日も1人居残り練習に精を出していたが、本来の調子には程遠いのが実情だ。

    指揮官はボランチにも柏木を抜てき、また9月のタイ戦では浅野を起用した1トップには岡崎を復帰させる見通しだ。屈辱的な敗戦を喫したUAE戦の反省を踏まえ、試合2日前の練習で負荷を落とすなど試行錯誤がみられる。内容次第では進退問題が避けられない老将は、いよいよ「10番」を外すという思い切った決断に踏み切る。
    2016-10-05_07h39_26
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000129-spnannex-socc
    スポニチアネックス 10月5日(水)4時50分配信
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/04(火) 15:28:04.64 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表FW本田圭佑(30)=ミラン=とDF長友佑都(30)=インテル=が4日午前、ロシアW杯アジア最終予選2試合(6日イラク戦=埼玉、11日豪州戦=メルボルン)に向けた合宿に合流するため成田空港着の航空機で帰国した。

    ミラノから一足早く到着した本田はトレードマークのサングラスをかけ、濃紺のスーツに青色のシャツ、水色のポケットチーフを挿したクールないで立ちで登場。到着ロビーでファン約150人に即席サイン会を開く“神対応”で大歓声につつまれた。

    その約20分後にローマから帰国した長友はデニムシャツなどラフな姿で現れ、こちらもサインの呼びかけに丁寧に応じた。直近のローマ戦では公式戦5試合ぶりに出場し「準備はできていたので、問題なかった。試合よりもきつい練習をしていたのでね」と試合勘欠如の心配を吹き飛ばす返答。9月の2試合は右ふくらはぎの負傷で辞退していただけに「同じ思いで見ていました。自分がいってるつもりで見ていたし、悔しさも大きい」と話した。この後チームに合流し、午後からの練習に参加する。
    2016-10-04_19h28_42
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000518-sanspo-socc
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    1:三毛猫 φ ★@\(^o^)/:2016/10/04(火) 11:39:57.59 ID:CAP_USER9.net
    デイリースポーツ 10月4日(火)11時28分配信

    W杯アジア最終予選のイラク戦(6日、埼玉)、オーストラリア戦(11日、メルボルン)に臨むサッカー日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=が4日午前、成田空港着の航空機で帰国した。

    トレードマークのサングラスを掛けた本田は、ネイビーのスーツの胸元に濃紺のチーフをのぞかせ、淡いブルーのシャツというフォーマルな装いで到着ゲートに現れた。

    空港に居合わせた利用客やサポーターが一時騒然となる中、悠々とサインや写真撮影の求めに応じたが、言葉を発することはなかった。

    今季はACミランでリーグ戦2試合計18分間の出場機会しか得られておらず苦境に立たされているが、代表では9月のUAE戦(埼玉)で先制ゴールを挙げるなど変わらぬ存在感を発揮している。

    以下略
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000042-dal-socc
    画像
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