海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/14(月) 12:22:17.93
    日本代表はアジアカップ2019グループF第2節でオマーンに1-0で勝利した。FW北川航也は、自身のプレーには満足せずも、やり続けていくことが必要と感じている。

    「チームが勝ちましたし、グループリーグ突破を決めたことに関しては満足しています。けど、自分個人としてはまだまだだと思うし、なんだろう、もっとやらないなといけないと感じます」

    「まだ欲しいタイミングで出てこなかったり、ボール保持者が出したい時に自分が動いてなくて、合ったり合わなかったりというのがありましたけど、これをやっていくしか道はないと思う。これでたぶん自分が動かなくなったりプレーを止めたら、また合うものも合わなくなってしまうので、これを継続してやるというのは間違ってもやめないようにしたいと思います」

    「絶対条件としてチームが勝つことが第一で、今日の試合は勝ち点3をまず取って決勝トーナメントに繋げると言うことなので、それについては満足はできてます。
    ですが、個人として結果が欲しい。

    でも結果だけが欲しいがゆえにチームのプレーをやめてしまったら先に続かないと思うので、自分としてはやっぱりそういったところも続きながら、欲しい時に必ずボールがくると思うので、それを信じてやり続けるだけかなと思います」

    また、チームを第一に考えつつも、自分の要求もしっかりしていくことが必要になると感じているようだ。

    「FWはボールが出てこないと仕事ができないと思う。ボールが出てきてこその働きだと思うので、そこはコミュニケーションというか、もっと話す必要があるし、そこはやめてはいけないと思います。今のタイミングでいいよとか、ボールどこに欲しいとかですけど、それはボールを持ってる人が判断すること。そこで合わなかったら自分のところに出てこない、合えば出てくるというスタンスなので、たとえボールが出てこなかったとしても自分はやり続けるしかないと思います」

    「チームがやりやすいようにポジション取りやプレーすることは自分の特徴だと思うし、そこは試合の中でやり続けるしかないと思う。やっぱりそういった自分の要求を強く言うところ、求めるところを必要になってくると思うし、自分がこのチームで結果を残すには絶対に必要だと思います」

    この日はチームの要となっていた大迫勇也が負傷の影響で欠場。代役として先発した北川は、前線でコンビを組んだ南野拓実と確認していたことを明かしつつ、連携面について語った。

    「中央でのコンビネーションだったり、自分や拓実くんは裏でもらうのが得意な選手なので、そこは奪った時に早く見ることができればと言うのはチーム全体で話していたところだと思います」

    「結果かぶってるところもあると思うし、自分が拓実くんの近くでと言うのは心がけていました。2人の関係で崩せるものがあれば崩したほうがチームとしては楽なので、そこで2人かぶったとしてもボールがくれば、2人ボールにいて有利だと思っているので、かぶってもやり続けることが大事かなと思います」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00010022-goal-socc
    1/14(月) 12:00配信

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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 13:06:55.44
    サッカー日本代表の森保一監督(50)が、南米サッカー連盟の招待で20年ぶりに出場する南米選手権(6月14日開幕・ブラジル)にドルトムントMF香川真司(29)を招集する考えがあることが13日、明らかになった。今季はドルトムントで構想外となった影響で試合勘欠如などの懸念があり、アジア杯(UAE)は招集メンバーから外れたが、指揮官は依然として香川の実力を高く評価。今冬、香川の移籍先が確定次第、日本協会側は招集の可能性を見据えて下交渉に入る意向とみられる。

    森保監督は「前背番号10」のことを忘れてはいない。今夏の南米選手権。指揮官の強い意向によって、東京五輪世代で臨む方針から一転、年齢制限のないA代表を編成することが決定済みだが、関係者の話を総合すると、その招集候補のリストに香川の名前が挙げられているようだ。

    森保監督は昨年11月28日、欧州CLのドルトムント-クラブ・ブリュージュ戦を視察した。香川がベンチ外だったため、翌29日にはドルトムントの練習場を訪れてトレーニングをチェックし、本人と直接会談も持った。最終的にアジア杯への招集こそ見送ったが「日本代表の貴重な戦力であることは伝えた」という熱の入れようだった。

    香川本人も昨年末に一時帰国した際「(森保監督に)ドルトムントまで来ていただいて、現状や今後について、いろいろな話をすることができた」と新たな所属クラブでの活躍とともに、22年W杯カタール大会を見据えた早期の代表復帰を強く望んでいる。

    アジア杯と異なり、所属する大陸連盟主催の大会ではない南米選手権に関しては、日本協会側に選手を招集する拘束力はない。欧州クラブにとってはシーズンを戦い終えた選手の貴重なオフ期間が削られるため、選手の派遣を認めるかどうかの見通しは立っていない。

    関塚技術委員長は「しっかりとしたA代表で臨む考えは変わらない」として、各所属クラブと信頼関係を築き、丁寧な交渉で協力を求めていく考え。所属先での復権証明を前提条件に、香川招集の可否を探っていくことになりそうだ。
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    2019.1.14 デイリースポーツ
    https://www.daily.co.jp/soccer/2019/01/14/0011977820.shtml?pg=2

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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 13:25:15.37
    日本代表は現地時間13日、アジアカップグループリーグ第2節でオマーンに1-0で勝利した。初戦のトルクメニスタン戦(3-2)に続き、1点差での辛勝となったが、海外メディアは「日本は説得力のないスタートが依然として続いている」と警鐘を鳴らしている。

    日本は初戦で2ゴールの活躍を見せたエースのFW大迫勇也(ブレーメン)が右でん部の負傷でベンチスタート。FW北川航也(清水エスパルス)とMF遠藤航(シント=トロイデン)が入り、初戦でボランチ起用されたDF冨安健洋(シント=トロイデン)は本職のセンターバックに配置された。

    トルクメニスタン戦で複数失点を喫した守備では改善が見られたのに対し、攻撃面ではボール支配率62.7%と主導権を握ったにもかかわらず、得点はMF原口元気(ハノーファー)のPKのみ。大迫不在の穴を埋めきれない決定力不足を露呈した。

    衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は「日本はオマーンに勝利したが、インパクトを残すことに失敗」と見出しを打ち、日本がアジアカップで苦戦続きであることを伝えている。

    「日本は説得力のないスタートが依然として続いている。イランとサウジアラビアは大会前の優勝候補という評判通りの力を証明しているのとは異なる。後半は奇妙なほどに元気がなくなった。決勝トーナメントを勝ち進むうえで試合ごとに確実に向上しなくてはならない」

    記事では、ライバル国とは異なる連勝、尻すぼみの展開となったことに警鐘を鳴らし、大会中の改善が必須であること強調した。

    日本はグループリーグ突破を決めて第3戦ウズベキスタン戦に臨む。2011年大会以来となる優勝を見据えるうえで、本来の姿を取り戻す貴重な場となりそうだ。
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    1/14(月) 7:01配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00161840-soccermzw-socc

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    1: ばーど ★ 2019/01/14(月) 08:11:11.00
    オマーン戦1-0勝利で決勝T進出決定も… 長友のハンド疑惑に相手選手たちが激高

    日本代表は現地時間13日、アジアカップグループリーグ第2節でオマーンを1-0で破り、1試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。前半28分にMF原口元気(ハノーファー)が自ら得たPKを決めて先制した一方で、前半終了間際の自陣ペナルティーエリア内で生じたDF長友佑都(ガラタサライ)の“ハンド疑惑”について、当事者が「神の手になった」と語っている。

    オマーン戦では中盤の要であるMF遠藤航(シント=トロイデン)が復帰し、初戦でボランチにコンバートされていたDF冨安健洋(シント=トロイデン)を本職のセンターバックへ配置して臨んだ。試合は序盤から日本が攻め込み、前半26分に原口がペナルティーエリア内で倒されてPK判定。これを原口が自ら蹴り込んで日本が先制した。その一方、前半終了間際に反響を呼ぶワンシーンが生まれた。

    前半44分にオマーンにサイド攻撃を展開され、中央でフリーとなっていたMFサラー・アルヤハヤエイにシュートを打たれるも、体を投げ出したDF長友佑都(ガラタサライ)が決死のブロックで防いだ。しかし、このブロックは手に当たっていたと長友が振り返っている。

    「ペナルティーエリアでなんでも起こりえる状況で、体を投げ出していった。結局、腕が残っていてそこに当たってしまった」

    今大会でビデオ・アシスタント・レフェリーは準々決勝から導入される予定となっている。長友は結果的に神の手になって良かった。VARがあったらハンドの可能性が高かった」と安堵した様子を見せている。

    相手選手たちが激高し、主審に詰め寄った場面でVARが適用されていればPK判定は免れず、試合の流れも大きく変わっていただろう。試合後、「気を付けないといけない」と反省の言葉を漏らした長友だが、「「VARがなくて良かった」と本音をポロリと漏らしている。
    .
    Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki
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    1/14(月) 1:46
    Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00161793-soccermzw-socc


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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 00:36:03.79
    「アジア杯・1次リーグ、日本1-0オマーン」(13日、アブダビ)

    日本は1次リーグ2連勝で決勝トーナメント進出を決めたが、決勝点となるPKを決めたMF原口元気は、テレビ朝日などのテレビインタビューに「このままじゃ決勝トーナメントで勝てないと思います」と危機感を募らせた。

    日本は前半、左右からの攻撃や南野の抜けだしなどで再三、得点機を得たが、決めきれず。原口が倒されて得たPKの1点にとどまった。さらに、後半はペースダウンしスコアは1-0。初戦のトルクメニスタン戦に続いて辛勝となった。

    原口はテレビ朝日などのインタビューに、「まあ、勝ちましたし、予選は突破したんですけど、内容的には良くなかったですし…。まあ良くなかったですね」と振り返った。物足りないか、との問いに「そうですね。このままじゃ決勝トーナメントで勝てないと思いますし、もう1回、チームとしても個人としても精度を上げていかないといけないと思います」と反省点を挙げた。

    次戦のウズベキスタン戦に1位突破がかかるが、「1位で突破するのが僕らの目標なので、しっかり突破するように」と語った。
    2019-01-14_01h00_23
    1/14(月) 0:32配信 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000133-dal-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 00:29:23.45
    前半終了間際にあわやの場面が…

    アジアカップのグループリーグ第2戦・日本代表対オマーン代表は1月13日、UAEのザイード・スポーツシティ・スタジアムにおいて現地17時30分にキックオフされた。
     
    試合は序盤から日本が攻勢を仕掛けて多くのチャンスを作ったが、決定力を欠いてなかなかゴールを奪えない。しかし、迎えた25分。南野のシュートのこぼれ球を拾った原口が、相手のファウルを誘ってPKを獲得。これを原口自らが決め、先制点を挙げた。

    その後も日本が主導権を握って試合を進めたが、前半終了間際にあわやという場面を作られてしまう。クロスのこぼれ球をオマーンのMFが拾ってシュート。これがブロックに入った長友に当たってゴールの枠を外れた。直後にオマーンの選手たちは、主審に詰め寄って長友のハンドを主張。

    リプレー映像では、ブロックに入った長友の左手に当たったように見えたが、主審はハンドを取らずに、CKで試合は再開された。
     
    こうした得点に関わる重要なシーンの判定を助けるために、FIFAは該当シーンをビデオで確認するVAR制度を採用している。AFCも今回のアジアカップでVAR採用を決めているが、実施されるのは準々決勝から。日本は過去にVARでPKを与えたり、退場処分を受けたこともあったが、今回もVARが実施されていれば、PKを献上することになっていたかもしれない。
    2019-01-14_00h51_33
    1/13(日) 23:44 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190113-00052711-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 00:23:15.91
    1月13日、日本対オマーンの一戦が行われ1-0で勝利。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    【日本 1-0 オマーン AFCアジアカップ グループリーグ第2節】

    権田修一 5 前半にカウンターからヒヤリとする場面があったが、無失点で終えたことが大きい
    長友佑都 5.5 高い位置でボールを受けて起点に。クロスを送るシーンもあった
    吉田麻也 5 カバーリングの意識を高く持ち、冨安との関係性も良好だった
    冨安健洋 5.5 慣れ親しんだCBで迷いなくプレーした。高精度のフィードも披露
    酒井宏樹 5 不必要なファウルもあったが、後方から堂安をサポートした
    遠藤航 5.5 鋭い寄せでボールを奪い切り、素早い球離れでシュートシーンを演出
    柴崎岳 5.5 遠藤の動きに呼応しながらポジションを取り、チームにバランスを与えた
    堂安律 5.5 開始からフルスロットル。個の打開からチャンスを作った
    南野拓実 5 フィニッシュへの過程は素晴らしかったが、ネットは揺らせなかった
    原口元気 6 PKを獲得し自らゴール。チームは再三の決定機を生かせておらず、大きな1点となった。
    北川航也 4.5 前線から相手にプレッシャーをかけたが、FWとしての怖さは出せず

    武藤嘉紀 5 後半途中から出場。チームの攻撃がペースダウンしたため、決定機はなし
    伊東純也 - 出場時間短く採点不可

    森保一監督 5.5 初戦の反省を生かし、攻守の切り替えは改善された。攻撃では裏狙いを徹底
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    1/14(月) 0:20配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00304782-footballc-socc

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    日本代表、2試合続けて辛勝
    【日本 1-0 オマーン AFCアジアカップ2019・グループリーグF組第2節】

    日本代表を率いる森保一監督は、就任後最初の試合となったコスタリカ戦で3-0快勝。それ以降、パナマ戦(3-0)、ウルグアイ戦(4-3)と3連勝し、ベネズエラ戦(1-1)では引き分け、キルギス戦(4-0)にも勝利。今回のアジアカップ初戦でもトルクメニスタン戦で3-2の勝利をおさめ、森保ジャパンは無敗を継続している。決勝トーナメント進出を目指し、日本は13日にFIFAランキング82位のオマーン代表と対戦した。

    日本のスタメンには長友佑都や吉田麻也、北川航也などが名を連ねている。試合開始して2分、堂安律がドリブルで仕掛けてゴール前に折り返したボールに原口元気が合わせたが、惜しくもゴールバーに跳ね返されて先制ならず。

    6分にはDF裏に抜け出した南野拓実にチャンスが訪れたが、オマーンのGKファイズ・アルルシェイディに防がれた。対するオマーンも20分、ムフセン・アルガッサニが角度のないところからシュート。これはぎりぎりゴールを外れて失点を免れる。

    その後、何度も日本はビッグチャンスを作り続けたが、GKファイズに跳ね返された。それでも28分、原口がPKを決めて日本に先制点が入る。45分にはオマーンに決定的なチャンスを作られるが、相手のシュートを長友が体を投げ出して防ぎ、同点ゴールを許さない。結局、先制点を守り切った日本が1-0の勝利をおさめている。2戦連続で薄氷の勝利となったが、日本は決勝トーナメント進出を決めた。

    【得点者】
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    1: 豆次郎 ★ 2019/01/13(日) 21:18:00.16
    1/13(日) 21:14配信
    日本代表は13日、アジアカップのグループリーグ第2節でオマーン代表と対戦する。試合に先立って日本のスターティングメンバーが発表された。

    日本は初戦でFIFAランク127位と格下のトルクメニスタンと対戦。前半に先制を許す苦しい展開も、後半に逆転し、3-2で競り勝った。日本は初戦から中3日で行われるオマーン戦で勝利し、グループFのもう1試合でウズベキスタンが引き分け以上に終われば、2位以内が確定。決勝トーナメント進出が決定する。

    そんな重要な第2戦を前に大迫勇也と東口順昭が前日練習を欠席。その理由について森保一監督は「大迫は右の臀部に違和感がまた出てきていて、東口は昨日の練習で腰に痛みが出た。練習は回避して治療に充てて、早期のチーム合流に向けてやっていく」ことを明かした。

    その上で指揮官は「間違いなく新たに先発に入ってもらう選手がいる」と新選手の起用を明言。その言葉通り、初戦2発の大迫の代役には清水エスパルスの北川航也を起用。

    また、発熱の影響で初戦はベンチから戦況を見守った遠藤航も先発に復帰。最終ラインと2列目はトルクメニスタン戦と同じ布陣で臨む。注目の第2戦は22:30にキックオフする。

    日本代表のスターティングメンバーは以下の通り。

    【日本代表 先発メンバー】

    GK
    12 権田修一/サガン鳥栖

    DF
    5 長友佑都/ガラタサライ(トルコ)
    16 冨安健洋/シント=トロイデンVV(ベルギー)
    19 酒井宏樹/マルセイユ(フランス)
    22 吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)

    MF
    6 遠藤航/シント=トロイデンVV(ベルギー)
    7 柴崎岳/ヘタフェ(スペイン)
    8 原口元気/ハノーファー(ドイツ)
    9 南野拓実/ザルツブルク(オーストリア)
    21 堂安律/フローニンゲン(オランダ)

    FW
    11 北川航也/清水エスパルス

    【日本代表 控えメンバー】

    GK
    1 東口順昭/ガンバ大阪
    23 シュミット・ダニエル/ベガルタ仙台

    DF
    2 三浦弦太/ガンバ大阪
    3 室屋成/FC東京
    4 佐々木翔/サンフレッチェ広島
    18 塩谷司/アル・アイン(UAE)
    20 槙野智章/浦和レッズ

    MF
    10 乾貴士(レアル・ベティス)
    14 伊東純也/柏レイソル
    17 青山敏弘/サンフレッチェ広島

    FW
    13 武藤嘉紀/ニューカッスル(イングランド)
    15 大迫勇也/ブレーメン(ドイツ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00010031-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/13(日) 16:50:33.54
    この日、オシムはなかなか電話に出ようとしなかった。試合後の会見の後でサラエボの自宅に電話すると、日本対トルクメニスタン戦に続いて始まったオマーン対ウズベキスタン戦を見ているという。アシマ夫人が幾度となく声をかけ、ようやく電話口に現われたかと思うと、一気に喋るだけ喋りさっさとテレビの前に戻ってしまったのだった。

    しかし、彼の口から語られた言葉は、日本のサポーターやメディア、解説者などの意見や試合から受けた印象とは、たぶんまったく異なる。

    トルシエもそうだが、ヨーロッパ人の指導者に共通の視点・評価の基準が彼の中にあり、それは日本的なコンテクストを離れたときに、日本人が語る言葉とは全然別の言葉となって現れるのだろうと思う。

    もうひとつは、森保一という監督の資質である。これは私見だが、森保にはこれまでの日本人監督にはない、オシムやトルシエの琴線に触れる指導力がある。

    日本での評価は総じて低いこのトルクメニスタン戦を、ふたりがまったく違う視点から評価しているのも、森保が持つ何か、彼がピッチ上で実践したものに対して、ふたりが敏感に反応したからなのだろう。

    ――日本の試合は見ましたか? 
    「ああ、見た」

    ――大会の初戦はいつも難しいですね。
    「日本対トルクメニスタン戦は悪い試合ではなかった。私は今、オマーン対ウズベキスタン戦を見ているが、レベルは比べるべくもない。

    トルクメニスタン戦の日本は、ボールを保持したときのプレーの成熟を示していた。サイドチェンジを繰り返しながらプレーを加速させた。あまり多くを変える必要はない。若い選手たちにとっては学ぶべきいいモデルだ。

    たしかにこの種の試合は難しい。互いに相手をよく研究し、相手に対して少し恐れを抱いている。多くを期待できる試合ではない。それでも日本は個の力で優れていることを示した。

    注目すべきプレーも随所にあった。的確にプレーし、これは大事なことだが効率的でもあった。彼らの今日のプレーに対して言うべきこと(批判すべきこと)はあまりない。オマーン対ウズベキスタン戦とは格段の差だ」

    「日本が見せたのは本物のサッカーであるといえる。個としてはオマーンもウズベキスタンも決して悪くはない。リーグのレベルもそれなりだろう。だが、それがチームとなると、日本との差が随所に現われる。

    チームとしての意志に大きな差があるし、日本は選手もその中で存分に自分の役割と個の能力を発揮している。ロングシュートやプレーの加速……。

    とりわけ2点目はワンツーやヘディングを交えたコンビネーションが素晴らしかった。一見に値するプレーであったし日本の進化を示したプレーでもあった。

    日本が着実にいいチームに成長しつつあることが感じられた。日本はリスペクトを受けて然るべきチームになろうとしている。

    たしかにゴールキーパーは少し眠っていたが、大したことにはならなかった。大事には至らなかったが、少し注意した方がいい。

    今日のサッカーではロングシュートの一発で試合が決まることがある。そのときにGKが眠っていては勝つのは難しい」

    「日本のゴールはいずれも素晴らしかった。見事なコンビネーションと個人技。とても美しいゴールで、だからこそ満足すべきだ。私はそう思う。

    チームは着実に進化している。他のチームがどうかあまり良くは知らないが、日本はすでに随分先を歩いている。

    もちろん韓国やイラン、中国なども警戒は必要だが、日本は優勝しても決しておかしくはない。世界との差も縮まっている。

    フィジカル面で進化し、選手はよりスピーディーに、より機動性に富むようになった。技術も進歩して、以前よりずっと効率のいいプレーができる。この方向で進んでいくべきだ。今日の試合を見て、改めてそう思った」

    「もちろん世代交代は必要だ。若い選手をこのような大会で起用するのはリスクが伴うが、起用しなければチームは何も変わらない。

    積極的に起用すべきだし、今日のように彼らはスピーディーかつシンプルに、独善に陥るのでなくコレクティブにプレーする。

    幾人かの選手は個の能力の高さで素晴らしいプレーができることを示したが、それはそれで悪くない。今後に向けて準備を万端に進められれば、特に言うことはないだろう。今日のこの試合に満足できないのであれば、これから先もどれほど満足できるものか……。
    2019-01-13_18h35_22
    1/13(日) 9:01配信 NUMBER
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190113-00833181-number-socc&p=2

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