海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    1:あずささん ★:2018/06/20(水) 18:28:28.01 ID:CAP_USER9.net
    日本代表はロシアW杯1次リーグ初戦でコロンビアに2―1と快勝したが、歴史的勝利の裏でMF本田圭佑(32=パチューカ)の不要論が高まっている。途中出場し、左CKからFW大迫の決勝ゴールをアシストした以外は「走れない」「守れない」で醜態をさらし、さらに評価を下げてしまった。

    ベンチスタートの本田は1―1の後半25分にMF香川と代わって投入されると、3分後に左CKから大迫の決勝ゴールをアシストして先発落ちのうっぷんを晴らした。

    しかし試合後は奇跡を演出したとは思えないほどの無表情で「結果だけ見ると勝ち点3を取れたので満足いく結果だったと思う。内容的にはそこまでいいのものではなく相手が10人というアドバンテージを生かしきれたとは言い難い」と振り返った。決勝アシストも「結果を出し続けないと評価されないと気を引き締めてやってきた。与えられたわずかな時間で決勝点に絡めてうれしく思っているけど、欲を言えば決勝点を決めたかった」と真顔で語った。

    土壇場でポジションを奪われた境遇や香川の活躍に不満を感じている様子だが、決勝アシストを除けば、どうにもならない現実を突きつけられた。鈍足な上にほぼ走らない。ピッチ上で“地蔵”と化し、守備に対する意識も希薄で、失点を防ごうとするイレブンの足を引っ張っていた。

    この低調なパフォーマンスに元日本代表DFで主将の柱谷哲二氏(53=本紙評論家)は「やったことといえばCK(のアシスト)1本だけ。全く動けてないし、変なミスも多かった。ボールを前につけるプレーもなかったし、ボールを下げて相手にパスをしてピンチになる場面もあった」と指摘。さらに「それに(監督の)指示なのかわからないけど、なんで右サイドに張っていたのか。真ん中でプレーして3点目を取りにいく姿勢を見せてもよかったのではないか。どうしちゃったのかな」と首をかしげた。

    この日のプレーを見る限り、今後の戦力として厳しいのは明らか。“元エース”は「ここからようやくW杯が始まるという気がしている」と語ったが、次の出番は回ってくるのだろうか。

    ソース/YAHOO!ニュース(東スポ)
    2018-06-20_19h48_35
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000032-tospoweb-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/20(水) 00:42:24.47 ID:CAP_USER9.net
    [6.19 ロシアW杯グループリーグ第1節 日本2-1コロンビア サランスク]

    アシストという形でしっかり結果を残した。1-1の後半25分、日本代表MF本田圭佑がMF香川真司に代わってトップ下に入る。その3分後だ。左足のピンポイントCKでFW大迫勇也の決勝ヘッドをアシスト。日本を初戦白星に導いた。

    ピッチに入る際は、「サコ(大迫)に対しての伝言もあった」と明かした本田は「あの時間はサコもちょっとつなぎに参加しすぎていた。あの状況では一か八か中にいさせたいという(西野監督からの)伝言も兼ねて入った」と説明した。

    ゴールシーンに関しては「練習でやってきたことが出た。練習から大迫がCKからよく点を取ってくれていた。あいつのポジショニングが素晴らしかった。最後、体を伸ばして触ったのも素晴らしかった」と、大迫を手放しで称賛。大迫も「(本田)圭佑さんは練習からいいボールを蹴っていて、あの形で練習から得点が多かった。質のいいボールを入れてくれて感謝しかない。僕のところにちゃんとボールが落ちてきたので本当にありがたい」と感謝し、仲間同士で褒め合った。
    news_247596_1
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-01655294-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2018/06/20(水) 13:54:08.11 ID:CAP_USER9.net
    福西崇史の目(元日本代表)

    (19日、日本2―1コロンビア サッカー・ワールドカップ)

    序盤に相手1人が退場する、という展開はさすがに予想していなかった。

    相手が10人になると、ある意味で戦い方は難しい。人数が多いだけに、どこまでリスクを負ってボールを取りに行くのかというバランスが、チームの中でずれがちになるからだ。

    PKで先制した後、数的優位であることがあまり感じられない展開になったのは、そんな難しさに直面した部分が多少あったのだろう。コロンビアが出てきて、自分たちが守る形になった。

    でも、後半になって改善した。リスクを冒してでも行く時は行く、というやり方が、チームで一つになっていた。しっかりボールがキープできたのも、リスクを負って縦に出ていくことで、相手に警戒させたからだった。

    そうしてコロンビアが出て来られないようにし、出てくれば裏をつく。守備の狙いを定めさせないまま体力を奪っていき、切り札として途中から出てきたハメス(ロドリゲス)にも守備をさせた。

    大迫は最初から裏にいく意識を強く持ち、相手がドタバタしている中で、先制のPKにつながるチャンスをつくった。

    2点目のCKからのヘディングシュートは、大迫の強さが生きた。ジャンプして頭を伸ばしながら、体を当てられても力が入った状態のまま我慢できていたことで、しっかりコースを変えられた。ボールに触るうまさはもともと持っていたが、そうした強さも空中戦では武器になる。

    この日の日本のまとまり方なら、仮に相手が11人のままだったとしても、いいゲームができたと思う。

    相手がどんな状況であれ、どんなタイプであれ、チーム全体が一つになって戦えるかが重要ということだ。(元日本代表)

    2018年6月20日 7時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14890957/

    写真
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    20180616213642

    1:風吹けば名無し:2018/06/20(水) 12:18:55.40 ID:UCVBWgx/a.net
    盛り上がりに欠けるんじゃ!
    2:風吹けば名無し:2018/06/20(水) 12:19:18.96 ID:nxCE93+P0.net
    もはやこれさえ名曲に聞こえるんだが
    8:風吹けば名無し:2018/06/20(水) 12:21:39.86 ID:Bfsri2wsp.net
    未だにタマシイレボリューションの印象が強すぎるねん
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    1:Egg ★:2018/06/20(水) 13:40:33.95 ID:CAP_USER9.net
    20日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)でロシアW杯でサッカー日本代表がコロンビアに2―1で勝利した試合を特集した。

    MCで女優の真矢ミキ(54)は今回の勝利に「私のことで恐縮なんですが、サッカーのことそこまで詳しくないんです。ですが」などと前置きした上で「始まる前にスポーツ紙全紙、おっさんジャパンとか忖度ジャパンとか、何か本当、見るに忍びない活字が飛んでいたのが、今日は、歴史的大金星とか、サランスクの奇跡とか。奇跡じゃないですよね? この温度はなんですか」と疑問を投げかけた。

    これにMCの国分太一(43)は「これはやっぱり謝らないといけないところですよね。私達、ファンもそうですし。最初の期待されていなかったところは本当に申し訳ないなと思いました」とファンを代表して謝っていた。

    2018年6月20日 9時49分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14891410/

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    1:ばーど ★:2018/06/20(水) 12:49:01.36 ID:CAP_USER9.net
    「大迫半端ないって」はこうして生まれた

    スタンドで掲げられた「大迫半端ないって」のフラッグ(ロイター)



    サッカーW杯でコロンビアを相手に大金星をあげた日本。後半28分にヘディングで決勝点を入れたのが大迫勇也選手だった。スタンドの横断幕には「大迫半端ないって」の文字。この意味は…。

    この言葉を世間に定着させたのは、2009年に横浜の三ツ沢競技場で行われた第87回全国高校サッカー選手権の準々決勝で、FW大迫を擁する鹿児島城西が滝川第二に6-2で圧勝。負けた滝川第二のキャプテンでDFの中西隆裕選手は試合後のロッカールームでこう絶叫した。

    「大迫半端ないって! あいつ半端ないって! 後ろ向きのボール、めっちゃトラップするもん。そんなんできひんやん普通」と。

    大迫は大会得点王になった。この模様がテレビで流されると話題になってユーチューブなどを通じて広まり、「半端ない」が大迫の代名詞になった。

    この言葉が記されたTシャツなども作られ、サッカーファンにはおなじみだった。(WEB編集チーム)

    2018.6.20 12:09
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/sports/news/180620/spo1806200049-n1.html

    【動画】大迫 、ハンパないって!!フルバージョン

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    1:スタス ★:2018/06/20(水) 13:04:22.25 ID:CAP_USER9.net
    意表を突かれたFK…川島と昌子が明かした失点シーンの真相

    「飛ばんでいいって言っていたら、みんなハイジャンプをやった」(昌子)

    [ロシアW杯グループH] 日本2-1コロンビア/6月19日/モルドビア・アレーナ(サランスク)
     
    ワールドカップの初戦で日本がコロンビアを2-1で撃破。6分に香川真司のPKで先制すると、39分に同点にされるも、73分にCKから大迫勇也のヘッドで勝ち越した。
     
    開始早々の3分に相手に退場者が出たこともあり、強豪のコロンビア相手に日本が試合を優位に進めた時間も多かった。

    そんななかでも、同点弾となったキンテーロの壁の下を射抜いた直接FKは、意表を突いたゴラッソだったと言えるだろう。
     
    わずかに反応が遅れ、ゴールラインを割ってからボールに触れた川島永嗣は、失点を次のように振り返る。
     
    「壁の下を超えた時点でかなり厳しいなと思ったので。何とかゴールラインギリギリのところで取れればなと思っていたんですけど、ちょっと難しかったですね」

    見事にジャンプした壁の下を通され、予想外だったのかもしれない。それは昌子源のこのコメントからも読み取れる。
     
    「ミーティングでボールの質を見て、できるだけつま先立ちでギリギリ高く、(でも)飛ばんでいいって言っていたら、みんなハイジャンプをやった。

    ミーティングであんだけ言われていて注意して、壁に入る人は最後までボールの質を見て、蹴られた瞬間まで頑張ってみたいなという感じだった。非常にもったいない失点だった」
     
    FKの映像は確認済みで、壁が飛ばない話し合いはしていたようだ。それを信じていたからこそ、川島は「壁の下を超えた時点でかなり厳しい」と思ったのだろう。
     
    強豪のコロンビアを下して金星をあげたが、この失点は次の試合に向けたチームとしての反省材料だ。どんなに話し合っても、「そういうことが起こり得る舞台」(昌子)という認識を持てば、「自分たちとしても修正できる」(川島)。
     
    第2戦のセネガル戦はクリーンシートに期待したい。
    2018-06-20_13h35_33
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00042555-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/06/20(水) 05:55:20.23 ID:CAP_USER9.net
    「ポジショニングでの優位性を持たなければいけないことを伝えた」
    [ロシアW杯グループH] 日本2-1コロンビア/6月19日/モルドビア・アレーナ(サランスク)
     
    日本代表は6月19日、ワールドカップの初戦でコロンビアを2-1で下し、見事に番狂わせを演じてみせた。
     
    「スタートから非常にアグレッシブに入れた。そして数的優位な状況で試合を進めることができた」と語ったのは西野朗監督だ。さらに指揮官は、前半と後半を具体的に振り返る。

    「選手にはハーフタイムには数的優位がすべて優位な状況ではなく、ポジショニングでの優位性を持たなければいけないことを伝えた。なんとなく攻守にアドバンテージがあるような戦い方で、得点をしてからコロンビアにポジショニングでの優位性を与えて、優位に進めることができなかった前半でした。

    そして、前半以上に動き、優位なポジショニングを取ったことで、ポゼッションもかなり高まり、ファルカオをはじめ相手の前線の選手たちのエネルギーを失わせた。そうやって自分たちでボールをコントロ-ルできた後半だったと思います」
     
    アップセットを起こせた主な要因は、間違いなく開始3分で退場者を出したコロンビアのハプニングだ。とはいえ、それだけではない。巧みなメンバー選考をした指揮官の手腕も実は大きく働いていたと言える。
     
    「数的な優位というのは決してゲームの中で優位ということではない」と言う西野監督は、このコロンビア戦のメンバー選考に最後まで頭を悩ませた。

    「今まで『すべて初戦のコロンビアに対して』と言ってきました。自分の中で固定したメンバーで今日を迎えたわけではなく。いろいろテストをしたうえでメンバーやシステムを決めたいと思っていました。

    パラグアイ戦までシステムも選手もトライしたなかで、最後は中盤での攻防で優位に立てるか立てないかで、今日のキャスティングを決めた」という。
     
    コロンビア戦のスタメンでとりわけ興味深かったのが中盤の構成だ。2ボランチに長谷部誠、柴崎岳。右サイドハーフに原口。そして12日のパラグアイ戦で活躍した香川と乾をそれぞれトップ下と左サイドハーフに配置した。
     
    「柴崎、香川、乾、そういう自分でもグループでもボールをある程度うまく扱える選手。そういう選手が必要だった。リアクションだけにならず、『ディフェンス、ディフェンス』という展開で試合を進めて、最後にカウンターで決め切る時には、また別のキャスティングだったと思いますが、コロンビア戦では中盤である程度イニシアチブを取りたいというところで、この中盤の構成にした」
     
    試合後、ポゼッションに長けた3選手を先発起用した意図を明かした。単に自陣にブロックを敷いてカウンターを狙っていただけでは、10人のコロンビアの攻撃でさえ最少失点に抑えられたかは分からない。中盤での主導権を握ろうとしたからこそ、ボールを握る時間が生まれ、数的優位を活かせたのだろう。指揮官が土壇場で見せた大胆采配は、称賛されてしかるべきものだ。

    サッカーダイジェスト 6/20(水) 4:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00042513-sdigestw-socc

    写真


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    1:pathos ★ :2018/06/20(水) 01:42:34.80 ID:CAP_USER9.net
    「さほど難しくはない。阻止すべきだった」

    6月19日のワールドカップ初戦、コロンビア戦を2-1でモノにした日本代表。相手が早々と10人になり、ゲームの大半を数的優位のなかで戦ったとはいえ、内容も伴なった快勝劇と言っていいだろう。
     
    悔やまれるのは、失点に至った一連の場面。長友佑都のクリアミスから長谷部誠がファウルを犯し、その直接FKをファン・フェルナンド・キンテーロに決められたのだ。壁の下を見事に突かれて、予期していなかったGK川島永嗣は反応が遅れ、ニアサイドを破られた。
     
    このプレーに辛口批評を加えたのが英紙『The Independent』だ。4年前のブラジル大会、グループリーグ初戦のコートジボワール戦(1-2)で、川島はジェルビーニョにヘッドでニアサイドを破られた。あの場面をリバイバルしている。
     
    「日本にとってはデジャブ(白昼夢)だっただろう。4年前と同じ初戦のコートジボワール戦で、エイジ・カワシマは3分間に2失点を喫した。その2失点目、ジェルビーニョに決められたゴールでも狭い間を突かれた。今回も35歳の守護神はコロンビアを酷いミスで手助けしたのだ。キンテーロのフリーキックは確かにクレバーな一撃だったが、さほど難しいものではなかっただろう。阻止すべき代物だった。カワシマ自身は入っていないとレフェリーに猛抗議をしていたが、ラインを割っていたのは誰の目にも明らかだった」
     
    はたして西野監督は、コロンビア戦の川島をどう評価しているのか。次戦セネガル戦ではクリーンシートを達成し、今度こそ雪辱を果たしたいところだ。
    2018-06-20_05h55_00 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00042499-sdigestw-socc
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