海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    1:ほニーテール ★:2018/07/30(月) 18:31:25.69 ID:CAP_USER9.net
    森保ジャパンのキーマンに“イケメンストライカー”が浮上した。ドイツ1部マインツからイングランド・プレミアリーグの古豪ニューカッスルに移籍するロシアW杯の日本代表FW武藤嘉紀(26)を、A代表と2020年東京五輪代表を兼任する森保一監督(49)が高く評価。22年カタールW杯に臨むチームづくりの肝となる1トップとして重用する方針という。

    ニューカッスル入りで合意に達した武藤は、メディカルチェックを経て、英国の労働許可証が認められた段階で移籍が正式に決定する運びだ。

    マインツに支払われる移籍金950万ポンド(約14億円)は、日本選手としては元日本代表MF中田英寿氏(41)がローマからパルマに移った際の33億円、ペルージャからローマ(いずれもイタリア)の約18億円、MF香川真司(29)のドルトムント(ドイツ)からマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の約20億円に次ぐ歴代4位の高額移籍となった。

    武藤の欧州市場での評価が表れた形だが、それはクラブに限った話ではない。A代表の森保新監督も武藤の実力を買っているのだ。

    欧州事情に詳しいマネジメント事務所関係者は「森保監督は武藤のストライカーとしての能力に以前から一目置いている。スピードやフィジカル、ゴールに向かっていく姿勢などを高く評価していて『欧州で決定力を見せられるのは素晴らしい』と話している。目指す戦術にもフィットすると考えているのではないか」と指摘する。

    武藤はドイツでプレーした3年間で毎年安定した成績を残し、昨季公式戦では2桁の10ゴールを記録。日本人FWとしてはポルトガル1部ポルティモネンセの中島翔哉(23)やベルギー1部ヘントの久保裕也(24)も昨季2桁得点をマークしているが、イングランド、スペイン、イタリアとともに“欧州4大リーグ”のドイツで示した高い決定力は世界の舞台で通用すると森保監督は見込んでいるようだ。

    特に自身がJ1広島の指揮官時代にベースとしていた3―6―1の戦術では1トップの人選がポイントになるが、最前線で欧州の猛者たちを相手にゴールを量産した武藤はうってつけの人材。ロシアW杯で活躍したFW大迫勇也(28=ブレーメン)を軽視するわけではないものの、スピードやドリブル能力の高さから2シャドーの位置でも適性があり、森保ジャパンで欠かせない選手となることは間違いない。

    武藤は東京五輪にもオーバーエージ枠での出場に意欲を見せており“イケメンストライカー”が森保兼任監督にとって最も重要なキーマンになりそうだ。
    2018-07-30_19h33_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000030-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2018/07/30(月) 06:10:41.69 ID:CAP_USER9.net
    「日本らしさ」を再発見できたロシアW杯の意義
     
    ロシア・ワールドカップ(W杯)の日本代表は、「日本らしい」プレーができていた。

    「日本らしさ」は代表チームとファンを結ぶ「つながり」なので、とても重要だ。それを再発見できただけでも、ロシア大会の意味があったと思っているぐらいである。

    均質性の高いチームは「らしさ」を発揮しやすい。日本もそうだし、アイスランド、メキシコ、スウェーデンなどもそうだ。

    似たような選手が多く、互いに何を考えているかも理解しやすい。プレースタイルもその国らしくなる。

    ただ、スウェーデン人に「スウェーデンらしさ」を聞いても、たぶん要領を得た答えは返ってこない気がする。「え、サッカーってこうすんじゃないの?」的な反応になりそう。我々から見れば、スウェーデンもメキシコもいかにもその国らしいサッカーなのだが、当の本人たちはそれが普通だとしか思っていないのではないだろうか。

    「日本らしさ」についても、日本人で理路整然と説明できる人は少ないだろう。応援する人々はそれで問題ない。日本代表が「日本らしい」プレーをしていること、つまり我々と彼ら(代表選手)の間になんらかのつながりがあることが大事なのであって、それが何かを正確に把握する必要はない。

    代表選手の間では、「日本らしさ」はもう少し具体的になる。例えば、この瞬間に速攻を仕掛けるべきか否か。サッカーで頻繁に起こる、それゆえに重要な判断なわけだが、世界共通のこうすべきだという指標はない。それこそケースバイケースなのだが、ある程度の共通理解がないとチームとして上手く回らない。

    バヒド・ハリルホジッチ監督の指導で、多くの選手が違和感を持った部分でもあった。ハリルホジッチ監督には、W杯で勝つにはこのタイミングで速攻ができなければならないという基準があった。ところが、選手との間にはズレがあった。

    西野朗監督に代わると、そのズレはなくなった。日本の選手の感覚に寄ったからだ。もちろん個々の感覚は違うところもあるだろうが、ここは速攻、ここは遅攻という判断にそんなに大きなズレはなかったはずだ。自分たちはそれほど意識していなくても、「普通にやればこうだよね」という「日本らしさ」が、すでにあったということだ。

    森保新体制で示した方向性と課題
    森保一U-21日本代表監督が、A代表監督も兼任することになった。「日本らしさ」を大事にしていこうという意思の表れだろう。

    ただし、「日本らしさ」は代表強化における最大のポイントではない。「日本らしさ」はチームとファンをリンクする非常に大切なものだけれども、それをもって強くなれるわけではないからだ。むしろ、「日本らしくないもの」をどれだけ取り入れられるか、自分たちが持っていない、対抗できない力に直面した時に何ができるか。日本代表の進化の鍵は、むしろそちらにあるからだ。

    日本らしくプレーするのは大事だが、強化でより重要なのは従来の「日本らしさ」を超えることである。

    均質性の高い代表チームは一体感があり、安定感もあるが、それだけではある程度までしか勝てない。本当に強いのは均質ではない、多様性のあるチームだ。フランス、ベルギー、ブラジル、ドイツ、イングランドは、従来の「らしさ」に異なる能力と個性を加えている。背景に、その国自体の人種的多様性があるのは間違いないが、例えばフランスにおける移民の人口比は20%以下だ。代表での移民系選手の割合は、一般社会とは逆転している。単に社会が多様だから、代表チームも多様になっているのではない。

    ある意味、戦略的に多様化を進めてきた国には、均質的なチームが持つ統一感を持たない。そのために、チームをまとめるのに失敗するケースがこれまでに何度も起きているし、これからも起こるだろう。ただ、それでも新しい才能を取り込んでオールマイティ化した強豪国がまとまってしまえば、均質型で対抗するのはかなりの難題なのだ。

    均質性の高い日本は、その居心地の良さに安住していたらベスト8には行けない。日本らしさはベスト8への鍵ではなく、ある意味、どこまで日本らしくないかが勝負なのだと思う。日本らしさは大事、けれどもそれだけで越えられないのがベスト8の壁だ。(西部謙司 / Kenji Nishibe)

    2018年7月29日 20時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15083007/

    写真
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    1:豆次郎 ★:2018/07/28(土) 17:30:00.82 ID:CAP_USER9.net
    7/28(土) 16:45配信

    森保ジャパンに“追い風”だ。日本代表と東京五輪代表の指揮を兼任することになった森保一監督(49)はまず2020年東京五輪で日本サッカー史上初の金メダル獲得を目指すが、偉業達成に向けて続々と援軍が現れた。24歳以上の選手が登録可能なオーバーエージ(OA)枠に大物選手が次々と立候補。地元開催での躍進へ最強チーム結成の期待が高まる。

    東京五輪に最も意欲を見せるのがDF長友佑都(31=ガラタサライ)だ。ロシアW杯敗退後に東京五輪出場を目標に掲げ「必要とされればどこにでもいく。日の丸を背負えるなら」と明言。24日に行われたイベントでも「森保さんがOAで呼んでくれるなら東京五輪に出たい」と猛アピールを重ねている。

    MF香川真司(29=ドルトムント)も21日のイベントでファンから東京五輪について聞かれると「森保さんにアピールしておこうかなと今思った」とヤル気満々。次世代エースストライカーとして期待されるFW武藤嘉紀(26)も「しっかり活躍して森保監督から『お前が必要だ』と言ってもらえるように、結果を残すことに全ての神経を集中させたい」と話した。

    A代表の主力から続々とラブコールが届く状況だが、五輪に関してはクラブ側に選手の派遣義務がなく、特に欧州クラブからの招集はハードルが高い。実際、16年リオデジャネイロ五輪では手倉森誠監督が長友、FW岡崎慎司、MF本田圭佑のOA参戦を希望したがかなわず、国内組で代表では“一軍半”クラスの招集にとどまった。

    しかし、こうした事情も選手側の“熱意”によって覆せる。リオ五輪では自国開催のブラジル代表に参加するべく、当時スペイン1部バルセロナ所属だったFWネイマールがクラブ側を粘り強く説得。当初は派遣に難色を示していたクラブから許可を取り付け、エースとして活躍し母国に初の金メダルをもたらした。

    今回、日本にとっては地元開催のためクラブ側を説得しやすい状況にあり、選手や日本サッカー協会の交渉次第では五輪参戦も不可能ではなくなる。OA選手の選択肢が広がれば、チーム力アップにもつながる。2年前から“覚悟”を持っている選手が多いことは、森保監督も心強いはずだ。

    一部のJクラブでは森保監督の兼任に難色を示しているが、代表選手には好評。悲願の頂点を目指し、史上最強軍団の誕生へ向けて機運が高まりそうだ。
    2018-07-28_18h13_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000027-tospoweb-socc
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    1:ひぃぃ ★:2018/07/28(土) 12:12:12.42 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表DFの長友佑都(31)=ガラタサライ=が、27日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜・後8時57分)に出演し、チームのムードを一変させた決意の裏側を明かした。

    ハリルホジッチ監督が電撃解任され、急きょ発進した西野ジャパン。初戦でW杯壮行試合となったガーナ戦は0―2で敗戦。雰囲気は悪かった。欧州へ出発した際も、空港に見送りにきたサポーターは4年前から激減。「(期待されていないと)ガッツリと気づきましたね。寂しいなと思いながら…。(サポーターが)スカスカなんですよ。みんな言ってましたよ『今日は少ねぇなって』。『しょうがねえな、勝ってねえから』って」と見送られた側の視点から語った。

    ムードを一変させるべく長友がとった行動こそが突然の金髪化だった。「俺がバカにならないとこのチームやばいな」。長谷部主将以下、川島、本田…とベテラン組の顔ぶれを考慮した上での決意。「雰囲気が良くなかったんで。自分が若手だったら、こういうチームにいたくないだろうなと思ったんです」

    ベテランが率先して“イジられる”ことで若手との壁をなくしたファインプレー。MC・中居正広(45)も「良かったしれないですね。いい意味でスキを見せてくれると、若い人たちはリラックスできる」と多くの後輩グループを持つだけに、長友の判断に深く同意していた。

    2018年7月27日23時7分
    https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180727-OHT1T50266.html

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    2018-07-28_14h51_28


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    1:ラッコ ★ :2018/07/28(土) 02:03:54.82 ID:CAP_USER9.net
    ※2018年7月26日(木)テレビ朝日の「報道ステーション」は『ポイチジャパン』と報道
    ソース画像



    報道ステーション|2018/07/26(木)22:04放送|テレビ朝日|TVでた蔵
    https://datazoo.jp/tv/%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/1183012
    >キーワードは「世代交代」 五輪と兼任“ポイチ”ジャパン


    ※2018年7月26日(木)テレビ東京の「SPORTS ウォッチャー」は『森保ジャパン』と報道
    https://datazoo.jp/tv/SPORTS+%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/1183030
    ※2018年7月26日(木)フジテレビの「FNNプライムニュース α」も『森保JAPAN』と報道
    https://datazoo.jp/tv/FNN%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%CE%B1/1183005

    スポーツの神様|JCCテレビすべて
    https://jcc.jp/choice/05304/
    2018/07/27(金) 日本テレビ【ZIP!】 → 森保JAPAN誕生
    2018/07/27(金) TBS【あさチャン!】 → 森保ジャパンが誕生・A代表と五輪代表監督を兼任
    2018/07/27(金) テレビ朝日【グッド!モーニング】 → 森保JAPAN誕生“年代間で融合を”
    2018/07/27(金) テレビ東京【SPORTSウォッチャー】 → 五輪とA代表を兼任!!「森保ジャパン」誕生!!
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    1:豆次郎 ★:2018/07/27(金) 16:46:07.21 ID:CAP_USER9.net
    7/27(金) 11:42配信
    フットボールチャンネル

    森保一氏が日本代表の監督に就任した。五輪代表との兼任となり、日本サッカー協会には新監督への手厚いバックアップが求められる。新体制の初陣は9月7日に行われるチリ代表とのキリンチャレンジカップ(札幌ドーム)。森保ジャパンはどのような形で船出するのだろうか。(文:青木務)


    森保ジャパン、初陣メンバーをシミュレーション。香川ら選外も? 海外組招集は制限すべきか
    初陣のメンバーをシュミレーション
    ●初陣は9月のチリ戦

    ロシアワールドカップで日本代表は2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を果たし、ラウンド16ではベルギーから2点のリードを奪った。最終的には悲劇的な逆転負けを喫したものの、ベスト8に近づいたのも事実だ。

    4年後に向けて新たな一歩を踏み出さなければならない。チームを躍進させた西野朗監督は退任し、長谷部誠や酒井高徳が代表引退を表明。本田圭佑もワールドカップはロシア大会が最後と口にした。“血の入れ替え”の必要性が高まっており、森保一新監督のもとで日本代表は新時代に突入していくことになる。

    初陣は9月7日のチリ戦だ。9月というとヨーロッパはリーグ開幕直後であり、海の向こうで戦う選手たちはレギュラー争いの渦中にあるはず。ワールドカップから約2ヶ月ということもあり、ロシアで奮闘した面々が中心に選出されると思われるが、海外組を無理やり揃えるのは得策ではない。長時間のフライトの末に日本でプレーし、クラブに戻ったときにポジションがなくなってしまっては、その選手本人にとってはもちろん、日本代表にとっても損失だからだ。

    誰を呼んで誰を呼ばないかは難しいところだ。大幅にメンバーが入れ替わることはないと思われるが、海外組の招集を最小限にとどめるプランも必要だろう。

    ●トルシエ氏以来の兼任監督

    もちろん、急激に若手路線へと切り替えるのも危険だ。経験豊富な選手の存在も欠かせない。森保新監督は西野ジャパンをコーチとして支え、ベテラン勢の重要性もよく理解しているだろう。そして、五輪代表の指揮も執っているため下の世代の力や成長過程も観察できる立場だ。バランスよく、段階的な世代交代が期待できる。

    世代交代といっても、新たな力が台頭することが大前提だ。1998年フランスワールドカップ後に就任したトルシエ氏も兼任だった。ワールドユースで準優勝し、シドニー五輪、日韓ワールドカップと3世代を指揮。当時は下の世代から底上げが著しく、多くの選手がA代表へ駆け上がっている。20歳ですでに日本の中心だった中田英寿氏もシドニー五輪は23歳で出場しており、オーバーエイジではなかった。

    東京五輪世代は全体として見ればやや小粒な感もあるが、堂安律はオランダで目覚しい活躍を見せ、冨安健洋もベルギーで研鑚を積んでいる。国内組に目を移しても板倉滉や三好康児がクラブで主力を務めている。他の面々にもノビシロも多く残されているはずだ。

    A代表でプレーするためには競争を勝ち抜くことが求められ、森保監督を納得させるだけの成長を遂げなければ扉は開けない。それは五輪世代に限らずJリーグ組にも言える。ロシアワールドカップで主力として稼動したのはCBの昌子源のみ。Jリーガーのさらなるレベルアップにも期待したい。

    (続く)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00010000-footballc-socc&pos=3

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    1:豆次郎 ★:2018/07/27(金) 16:51:33.01 ID:CAP_USER9.net
    7/27(金) 16:32配信
    サッカー協会・田嶋会長が代表引退を表明の選手“復帰”に言及

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が、日本代表からの引退を表明した選手の“復帰”に言及した。ロシアW杯後、主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)とDF酒井高徳(27=ハンブルガーSV)が代表から引退することを表明。MF本田圭佑(32)も時期こそ明確にしていないが、次回W杯には出場しないことを明言した。だがいずれもまだ活躍が見込めるだけに、森保新監督が戦力として希望した場合、田嶋会長が選手の代表復帰を説得するという。同会長は「まずは森保が(選手と)話さなきゃいけない」とし、指揮官も交えて選手たちと話し合う機会を設ける考えだ。
    2018-07-27_18h26_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000044-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2018/07/27(金) 07:58:55.58 ID:CAP_USER9.net
    森保が抜擢されたのはある意味で妥当な選択ではあるけれど…

    日本代表の新監督が森保に決まったね。東京五輪世代のU-21日本代表監督で、西野ジャパンではアシスタントコーチだった彼が就任したことで、今後はいかに世代交代をうまく図りながらチームを作っていけるかが問われるよ。
     
    そもそも、これまでの日本代表は五輪世代からの人材の供給がうまくできていなかった。日韓ワールドカップで指揮を執ったトルシエ以来、五輪代表とA代表を兼任した監督はおらず、森保も会見で言ったような“スムーズな世代間の融合”というのは実現できなかったんだ。
     
    かつてはアルゼンチン代表の指揮を執ったビエルサも五輪代表を兼任して、アテネ五輪で金メダルを獲ったメンバーがA代表に行くような流れがあった。結局、ビエルサは五輪後にすぐ辞めてしまったけど、その時のメンバーがベースになってA代表も強化されていったんだ。その他にも、スペインはU-20世代で頭角を現わしてきたシャビやイニエスタがA代表の中心となって南アフリカ・ワールドカップの優勝へとつなげていったし、多くの有力国はスムーズな世代交代によってA代表の継続的な強化を可能にしている。
     
    日本はシドニー五輪世代の中田英や柳沢、小野、稲本がA代表に上がったトルシエジャパンの頃は継続性があったけど、そのあとは北京五輪で3連敗を喫した本田や長友、岡崎らの世代を除けば、なかなか五輪から2年後のワールドカップで結果を出すような選手たちが出てこなかった。
     
    そうなると、チーム強化も上は上、下は下という感じになって、やはり世代交代はうまくいかない。今回のロシア・ワールドカップにしてもリオ五輪世代で出場した選手はひとりもいなかったんだ。ベテランの頑張りは見られたワールドカップだったけど、日本もいよいよ在庫が乏しくなってきたのかもしれない。
     
    そんななかで森保が抜擢されたのは、ある意味で妥当な選択と言えるのかもしれないけど、ちょっと腑に落ちないと感じている人もかなり多いんじゃないかな。そう、“あの件”については、まだ何も清算されていないからね。
     
    つづく

    7/27(金) 7:22配信
    2018-07-27_08h46_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00044624-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/07/27(金) 07:55:17.86 ID:CAP_USER9.net
    ◇サッカー日本代表 森保新監督が就任会見(2018年7月26日)

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が、昨季限りでアーセナルの監督を退任したアーセン・ベンゲル氏(68)の招へいを検討していることを明言した。

    森保監督の就任会見後に取材に応じ、プレミアの強豪で長期政権を築いた世界的名将に言及。「日本サッカー界に興味があると彼も言っている。我々もチャンスがあるなら、と話をしているが、具体的に話は進んでいない。ダイレクターというよりアドバイザー。返事は来ていない」と語った。

    田嶋会長はW杯期間中にベンゲル氏と会談。欧州サッカーの方向性やJリーグの現状などについて意見交換した上で、日本協会入りを打診した。

    森保氏がA代表と五輪監督を兼任することが決まり、今後は世代交代を進める方針。アンリやセスク・ファブレガスらを世界的選手に育てたベンゲル氏はアドバイザーにうってつけの存在といえる。

    代表強化だけでなく、Jリーグの春秋制から秋春制へのシーズン移行の考え方など日本サッカー界全体に対する知恵を借りたい考えだ。

    7/27(金) 7:41配信
    2018-07-27_08h31_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000066-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/07/26(木) 23:09:52.74 ID:CAP_USER9.net
    大きなポイントになるのは3バックとウイングバックの適材探し

    森保一新監督誕生に伴い、果たして日本代表は、いかなるカラーを持つチームに生まれ変わるのだろうか。おそらくは採用されるであろう「3-4-2-1」のシステムで、輝きを放つ選手、重宝される選手とはどのような特性を携えた選手なのか。そこに当てはまる有望株とは?
     
    ――◆――◆――
     
     
    監督が代われば選ばれる選手の顔ぶれも変わるもの。これは古今東西を問わないサッカーの鉄則のようなものだ。百人の監督がいたとして、その全員が選ぶというような選手は極めて例外的。今の日本においてということだと、もしかするとひとりもいないかもしれない。ハリルホジッチ体制から西野体制への緊急移行ですら選手選考に大きな修正が加わったように、代表監督の政権交代はしばしば大きな地殻変動を伴うものである。
     
    ましてや、今回の森保一監督誕生はワールドカップ終了直後というタイミング。しかも直近のワールドカップをベテラン中心のメンバーで戦っており、すでに代表引退を表明している選手が複数いるというシチュエーションもあるので、人選に変化が生まれるのは必然だろう。
     
    さらに言えば、就任するのが「森保監督」であるというのも大きい。U-21日本代表でも広島でも採用してきた3−4−2−1のシステムは「日本人に一番合っていると思っている」と語る、自信を持っている戦術だ。以前から頑迷に一つのシステムにこだわるつもりはないという趣旨のことも繰り返しているので最終的に4バックを採用するといったケースもあり得るが、3−4−2−1にトライしないはずもない。となれば、やはり人選は変わる。
     
    森保式3-4-2-1の採用で大きなポイントになりそうなのは、3バックとウイングバックの適材探しだ。後方からのビルドアップを重視するので、できれば3バックの左に置ける、左利きのCBは探したい。U-21代表で言えば杉岡大暉(湘南)や中山雄太(柏)の名前が挙がりそうだが、車屋紳太郎(川崎)のような4バックでは左SBの候補としてカウントされる選手がこちらの候補になることも考えられる。小川諒也(FC東京)、松原后(清水)といった選手のポテンシャルを買った起用もあるかもしれない。

    つづく

    7/26(木) 19:55 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180726-00044589-sdigestw-socc

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