海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    no title

    1:風吹けば名無し:2018/04/23(月) 09:58:58.13 ID:h2KsiwD9r.net
    解任されてかわいそう
    3:風吹けば名無し:2018/04/23(月) 09:59:23.93 ID:Sru4/fwXa.net
    協会や選手の言うこと聞かなかったから
    5:風吹けば名無し:2018/04/23(月) 09:59:52.90 ID:JQ5KEVvSH.net
    協会と選手に出来もしない高レベルなことをやらせようとした
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/04/23(月) 19:00:12.15 ID:CAP_USER9.net
    英誌が「W杯で必見の10名のアジア人」を選出、日本人では香川と岡崎の名前が
     
    サッカーロシアW杯開幕まで2か月を切った。西野朗新体制となった日本代表は、本番でどんな戦いを見せてくれるだろうか。注目が集まる中で、海外メディアがW杯で「必見のアジアの選手」としてドイツ1部ドルトムントMF香川真司、イングランド1部レスターFW岡崎慎司の2人の名前を挙げている。

    英誌「Four Four Two」は「W杯で必見の10名のアジア人」という特集を行い、日本人では香川と岡崎に注目している。「韓国、日本、イラン、オーストラリア、サウジアラビアが来たるロシアW杯でアジアの代表として参戦する。これらの国で実力を発揮してくれる存在は誰だろうか?」

    同誌は記事でこう伝え、アジアの4か国の中で、ロシアでの注目株を特集している。日本人の一人目は「シンジ・カガワ」だ。

    「カガワはどんなチームでも見るものを楽しませる」と高く評価

    「カガワは不遇や負傷により11月と3月に行われた親善試合に招集されなかったものの、W杯ではチームの中核を担う存在となると予想されている。ドルトムントで活躍する29歳のアタッキングMFは、どんなチームでも見るものを楽しませるプレーを披露する、貴重な存在だ」

    こう紹介している。香川は左足首の故障から回復。ドルトムントの練習に復帰しており、実戦でのプレー再開も間もなくだろう。「ロシア大会では日本の若きチームを引っ張ることもカガワの使命となるだろう。今季ここまでドルトムントで7ゴール4アシストを記録しており、大会を迎える上で彼に自信がみなぎっているのは間違いない」

    4年前のブラジルW杯では期待に見合う結果を残せなかったが、ロシアでは頼れる日本のエースとして、スポットライトを浴びせている。

    実績は屈指の岡崎「決定的な仕事を果たせる。W杯では特に重大な特長」

    もう一人は「シンジ・オカザキ」だ。岡崎がレスターでプレミアリーグ王者に輝いたことと、日本代表では歴代3番目となる50ゴールを記録していることに言及。しかし最近の親善試合には招集されていないことを伝えている。

    「彼は試合で決定的な仕事を果たすことのできる能力を備えてはいるが、W杯のような大会では特に重大な特長だ。新監督のニシノが彼を軸に据えても、それは驚きでもなんでもない。あとはレスターで力強く今季を終えれば、ロシア行きの便にオカザキが搭乗させることをニシノが決断することは決定的なことだろう」

    実績十分の岡崎。新生西野ジャパンでの代表復帰は決定的だと報じている。長きにわたって日本代表を支えてきた「ダブルシンジ」。この実績十分の2人が日本代表には欠かせないと、サッカーの母国英メディアは指摘している。

    4/23(月) 15:14配信
    2018-04-23_23h28_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180423-00022319-theanswer-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/04/23(月) 21:11:08.63 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は23日、新体制になった技術委員会を東京都内で開き、西野朗監督の下で臨むワールドカップ(W杯)ロシア大会後の日本代表次期監督について、引き続き日本人指導者の就任を求める意見などが委員から出された。

     冒頭で田嶋幸三会長がハリルホジッチ氏からの監督交代の経緯を説明。関塚隆新委員長は「(W杯では)西野監督と選手を一枚岩にして、戦える集団になるサポートをすることが任務。そこに集中させてほしい」と訴え、W杯後の監督人事に関しては次回5月の同委員会で方針や基準などを議論する見通しを示した。

    2018/4/23 19:36 時事通信
    2018-04-23_22h04_40
    https://this.kiji.is/361092088739529825
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/04/23(月) 18:44:08.25 ID:CAP_USER9.net
    今季終了後の退任が発表されたアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、日本代表の次期監督に就任する可能性もあるのだろうか。フランス『TF1』は、ヴェンゲル監督の新天地の「4つの候補」のひとつとして日本代表を挙げている。

    アーセナルは今月20日に、ヴェンゲル監督が今季限りで退任することを発表した。1996年から約22年間に及んだ長期政権が終焉を迎えることになる。

    だが68歳のヴェンゲル監督は、そのまま監督業を引退するとは明言していない。『TF1』は、ヴェンゲル監督が今後の行き先を「まだ決めてはいない」としつつ、監督業は続行する見通しであるとの見方を伝えている。

    今後の行き先の候補地としては、4つの可能性が挙げられている。中国、ボルシア・ドルトムント、パリ・サンジェルマン、そして日本代表だ。
     
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が今月解任され、西野朗監督が新たに就任したことを説明しつつ、
    名古屋グランパスエイトでの監督経験があるヴェンゲル監督は日本での仕事に慣れているとも『TF1』は述べる。

    だが、ハリルホジッチ監督の解任に繋がった「日本代表が過去数ヶ月に見せた低いレベル」が就任への障害になるのではないかとの見方も伝えられている。

    4/23(月) 17:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180423-00266598-footballc-socc

    写真
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/04/23(月) 18:14:38.26 ID:CAP_USER9.net
    日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)の“涙の来日”が、同氏の自宅があるフランスでも大きく報じられた。

    22日の人気サッカー番組「テレフット」は、21日に来日し涙をこらえて語る映像を流した。

    同番組には解任前だった1日に出演。ワールドカップへの意気込みや選手への熱い思いを語っただけに、司会者らは「解任はシュールレアリスムだ(現実離れしている)。ひどいことで(W杯直前での解任は)コートジボワールに続く2度目だ」などと語った。

    なお、フランス人のベンゲル監督のアーセナル退任にも触れ、新天地を「中国代表、日本代表、ドルトムント、パリサンジェルマンが候補」などと伝えた。

    4/23(月) 7:29配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00187586-nksports-socc

    写真



    日本代表監督を解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏が21日に来日した。その様子は各国メディアでも盛んに報じられている。日本サッカー協会(JFA)は今月9日に、ハリルホジッチ前監督の解任と、後任として西野朗監督の就任を発表した。ロシア・ワールドカップまでわずか2ヶ月あまりというタイミングでの監督交代は大きな衝撃をもたらした。

    21日午後に来日したハリルホジッチ氏の空港での様子は、各国メディアでも伝えられている。特に同氏の第二の母国であり現在居住するフランスメディアからの注目度が高い。「サッカー人生で最も難しい時期」「糞のように扱われた」「ゴミ箱に捨てられたような状態」など、メディアの取材に応じたハリルホジッチ氏の言葉が記事タイトルに用いられ強調されている。過去に同氏が代表監督を務めたアルジェリアの『DZバロン』は「ヴァイッドは名誉を取り戻すために戦う」と来日について伝えた。

    ハリルホジッチ氏は27日午後に国内で会見を開くことを予定している。その席での発言にも世界から注目が集まることになりそうだ。

    4/23(月) 10:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180423-00266537-footballc-socc

    写真
    続きを読む

    img_d6957a09d6de56e72043b23bea6f4ee6286539

    1:風吹けば名無し:2018/04/23(月) 14:16:26.44 ID:O+n93E0V0.net
    中盤に4人フラットに並べた方がいいだろ
    3:風吹けば名無し:2018/04/23(月) 14:17:11.44 ID:cKff02rm6.net
    352の方がいい
    6:風吹けば名無し:2018/04/23(月) 14:19:17.14 ID:O+n93E0V0.net
    >>3
    普段3-4-3で
    相手が格上なら5-2-1-2にも変形できるやで
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/04/23(月) 07:15:16.69 ID:CAP_USER9.net
    お互いが自分のやり方を押しつけて、人間関係はギスギスの極みで最悪。采配も稚拙な愚将、クビで正解か? 選手たちの運命やいかに

    ■本田圭佑はツイッターで

    〈It's never too late.〉和訳すると“遅すぎることはない”。4月10日、サッカー日本代表の本田圭佑はツイッターでこう呟いた。「何を指しているのかは一目瞭然。その前日の4月9日、サッカー日本代表監督のヴァヒド・ハリルホジッチ氏の解任が発表されたんです」(スポーツ紙記者)

    2015年から約3年間、代表監督を務め、ロシアW杯の出場も決めたハリルホジッチ氏のまさかの解任。その衝撃は計り知れない。「電撃解任の理由は、成績不振。確かに日本代表はW杯出場が決定して以降は、3勝4敗2分けで低迷していました。とはいえ、ロシアW杯を2か月後に控えたこの時期に、なぜ? と疑問も残ります」(前同)

    本田は“遅すぎることはない”と呟いているが、はたして、どうなるか? 後任には、アトランタ五輪サッカー日本代表監督で、Jリーグではガンバ大阪などを率いた西野朗氏が選ばれたが、大丈夫なのか?

    ■長谷部誠は何度もハリルの解任を進言していた
    そこで、本誌が『ハリルホジッチ解任の吉凶』を徹底取材すると、今回の解任劇を“吉”とする見方がかなり強い。三十数年、サッカー日本代表の試合を取材しているスポーツライターの戸塚啓氏は、こう言う。「ハリル解任は当然の流れ。タイミング的には遅すぎると思いますよ」

    その理由として挙げられるのは、ハリルのサッカー戦術と日本のサッカーが“合っていない”ことだ。「ハリルのサッカーは“縦に速い”。距離の長いパスを主軸に、選手をとにかく前線に走らせるスタイルです。ただ、日本人サッカーはもともと、短めのパスをつないでいくことを得意としています。ミスマッチがあったんです」(前同)

    サッカー専門誌の編集者もこう語る。「ハリル監督の口癖は“デュエルで勝て”。デュエルとはフランス語で1対1のことです。日本人は、海外の選手に比べてフィジカルが弱く、個の力で突破できない弱点があった。ハリルは、そんな日本人選手を改革しようとしたんですね」

    そして、長年、決定力不足が問題だった日本サッカーを変えようとしたのだが、結果が伴わなかった。「W杯のアジア予選なら、それなりに通用したんですが、欧州や南米の強豪相手では、まったく歯が立たなかったんです」(前同)

    それが如実に現れたのは、先の3月下旬に行われたベルギー遠征。「W杯の同じグループの対戦国を想定した遠征でしたが、マリとは1-1の引き分け、ウクライナには1-2で敗戦。この2国はW杯出場を逃した格下なのに、このありさま。ハリルジャパンの限界が見えたような結果でした」(夕刊紙記者)

    それだけではない。ハリルと選手の間の信頼関係も末期状態だったという。ベルギー遠征後、MFの森岡亮太は、「監督と選手の間にイメージのギャップ? それは見ていても分かると思う」と不満気味にコメント。DFの槙野智章は、「自分たちの良さは何か。ショートパス、間を使いながらプレーするのも必要だったかなと思う」と、監督の戦術に対して真っ向、批判をブチまけた。「キャプテンの長谷部誠は、何度も協会にハリルの解任を進言していたようです。しっかり者の長谷部が動いていたのだから、余程でしょう」(前出の夕刊紙記者)

    このように、ハリル解任は、日本サッカーにとって“吉”という見方が強い。

    つづく

    2018.04.23 05:00  大衆
    img_4e942632141a0ed193708cce0c549331108435
    https://taishu.jp/articles/-/59056
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/04/22(日) 19:11:41.41 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の前監督であるヴァイッド・ハリルホジッチ氏が21日、来日した。9日に解任が発表されたハリルホジッチ氏は27日には都内で記者会見を行う予定だが、ここでどのような発言が飛び出るのか注目が集まっている。

    来日から記者会見までの予定は未定となっているが、日本にある自宅の整理や日本サッカー協会(JFA)と契約上の諸問題を解決するための話し合いが行われるとされている。JFAとしてはハリルホジッチ氏の怒りが爆発し、チーム再建の妨げとなる混乱は避けたい。

    ハリルホジッチ氏は今回の解任劇にまったく納得しておらず、話し合いは難航すると見られている。JFAの田嶋幸三会長は解任理由について「選手との信頼関係」を強調していた。人間関係は心象的な問題で、受け取り方が人によって違う。現にハリルホジッチ氏も海外メディアに「選手が不満を抱えていたとは感じなかった」と答えている。

    また、田嶋会長は「数%でも勝つ可能性を上げるため」とも語っている。裏を返せば「ハリルホジッチのサッカーでは勝てない」ということだが、この点に関しては平行線をたどるだろう。なぜならワールドカップはまだ開催されておらず、検証しようもないからだ。不確実な理由をあげられたところで、ハリルホジッチ氏を納得させるのは難しい。

    田嶋会長と西野朗新監督(前技術委員長)は報道陣を通してハリルホジッチ氏と会う予定にないことを明かしている。2人以外の協会関係者あるいは弁護士が対応することになるだろう。

    JFAには来日時も含めると記者会見まで6日間の猶予がある。短い期間でハリルホジッチ氏を納得させ、批判的なトーンを抑えるという高難度の交渉をしなければならない。難しい場合、最終手段として多額の違約金を支払う方法が残されている。

    もちろんハリルホジッチ氏が多額の違約金を受け取ること、それを交渉の材料とすることは何ら悪いことではない。プロとして当然のことで、また「ワールドカップ直前に解任された」という不名誉な印象が残り、今後のキャリアにも影響を及ぼす恐れもあるからだ。

    問題は、JFAにハリルホジッチ氏が納得する金額を払えるのかどうか、また払えるとしてもそれを次期監督招聘の際に使うべきではないかという疑問は残る。

    そもそも、ハリルホジッチ氏は契約解除に合意していない。明らかになっていないような大きな問題があったとしても、それは最初に解任を告げたときに伝えているはずだ。手詰まり感のあるJFA。このままでは爆弾発言は避けられない。状況を反転させる材料がなかった場合、ハリルホジッチ氏はすべてを明らかにするだろう。

    果たして、この6日間で解任騒動はどのような方向に転がるのか。さらなる混乱を招くのか、それとも……。

    (文:植田路生)

    4/22(日) 8:00配信
    hari_getty-3-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00266381-footballc-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/04/22(日) 17:59:45.01 ID:CAP_USER9.net
    サッカー元日本代表で、現在は日本サッカー協会の理事も務める北沢豪氏が22日、日本テレビ系の「シューイチ」(日曜、前7時30分)で、サッカー日本代表のハリルホジッチ前監督の解任について、言及した。昨年12月の東アジアE-1選手権で韓国に1-4で敗れた際にすでに監督交代が協会内で話合われていたことを明かした。また、来日しているハリルホジッチ前監督が協会に対して怒りをあらわにしているが、「お涙頂戴という話ではないのかなと思う」と感想を述べた。

    監督交代について「非常に残念ですよね。ロシアW杯までハリルホジッチ監督でいくべきだとは思うんですけど、なぜこのタイミングでというのはあると思うんですが」と見解を述べた上で、東アジアE-1選手権の話題に触れた。

    「韓国に大敗した。そのところで話し合いはされていた。この方向だとW杯は難しいんじゃないかと。改善しなければいけないんじゃないかということで3月(欧州遠征)を迎えたわけです」

    欧州遠征ではマリには1-1で引き分け、ウクライナには1-2で敗北。スコア以上に試合内容も乏しかった。北沢氏は「そこで改善されていなかったので、今回、こういうことになった。急ではなくて、前から話し合われていたんだけど、結果、改善されないから、このままではW杯で勝つことはできないから、ということで監督交代になった」と経緯を説明した。

    なお、日本協会の田嶋幸三会長は9日の会見で、「選手とのコミュニケーションや信頼関係が多少薄れてきたこと」と、「今までのさまざまなことを総合的に評価」したことを理由にハリルホジッチ前監督を解任したと説明している。

    また、北沢氏はハリルホジッチ前監督が「私をゴミ箱に捨てた」などと協会に対して強い不快感を示していることについては、「自分(ハリルホジッチ前監督)のキャリアというところで、これから仕事をしていく中でこういう辞め方は難しくなるので、ちょっと言い方が極端になっているかなと思う」と心中を察した。ただ、27日に行われるハリルホジッチ前監督の会見を受け、日本協会の対応が変わることは「ないですね」と断言。「勝負の世界には契約があるので、うまくいかなくなったら監督が交代することはあることなので。ちょっと、お涙頂戴という話ではないのかなと思う」と語った。

    4/22(日) 10:00配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000035-dal-socc

    写真

    続きを読む

    Troussier


    1:豆次郎 ★:2018/04/22(日) 11:48:10.16 ID:CAP_USER9.net
    2018年4月22日 9時30分
    21日放送、日本テレビ「Going!Sports&News」では、元サッカー日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏にインタビュー。ワールドカップ(W杯)の2カ月前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督を解任した日本代表について取材した。

    2002年の日韓W杯で日本を率いたトルシエ氏。自宅に甲冑や日本刀、仏像など、日本の物であふれ、当時の写真を大切に保管している同氏は、「あのときを思い出すとうれしくなる」と日本への想いを語った。

    西野朗監督の就任について、トルシエ氏は「日本人を理解し、ハリルホジッチの考えも理解しているので、これまでの代表と完全に断絶されることはない」と、「最善の決断だった」と評価した。

    1998年W杯で3カ月前に南アフリカ代表の監督に就任した経験を持つトルシエ氏は、「コンディションの良い選手で初戦のシナリオを描く」ことがまず大切とし、「どんなシナリオになっても動じないようにプラスアルファとなる選手について考える必要がある」と続けた。

    では、どんなメンバーを招集すべきなのか。トルシエ氏が「彼のいない日本は考えられない」と、まず名前を挙げたのは、「ゴールも決めるし、素晴らしいクオリティーもある」という本田圭佑だ。

    メキシコリーグで15試合7ゴール7アシストと結果を出している本田について、トルシエ氏は「キックが一流」と評価。フリーキックが重要な現在のサッカーにおいて、直接フリーキックを決められる本田は「大きな武器」になるとし、「私なら100%選ぶ」と太鼓判を押している。

    一方で、香川真司については「ドイツの1部リーグでプレーしているので、経験は豊富。技術もあり、ゴールを決められる」と評価しつつ、「コンディション次第では、かつての中村俊輔と同じ状況になるかもしれない」との見解を示した。

    日韓W杯で中村を外したトルシエ氏は、「コンディションが100%整っていれば選んでいた」と、状態が万全ではなかったと説明。先日負傷からの練習復帰が報じられたばかりの香川も、コンディションがメンバー入りを左右すると考えているようだ。

    その香川と「どちらかを選ぶことになる」とトルシエ氏が評価したのは、柴崎岳だ。「なんといってもバルセロナからゴールを奪った男だからね」「中盤の攻撃的な選手でアシストもゴールもできる」と、香川と比較される存在に挙げた。

    一方で、トルシエ氏は「試合が動かないときや戦術の相性で勝てないときがある。そんなときは稲妻が必要だ」ともコメント。「ドリブルで局面を打開してゴールを決めてくれるから重要」と、原口元気と乾貴士もキーマンだと指摘する。

    トルシエ氏は「原口はW杯に必要なフォワードそのもの。すばやく技術もあるので、PKを奪えるかもしれない。守備にも参加するし、チャンスになったらすばやく切り替え攻撃に参加することもできる」と絶賛。「100%メンバーに選ばれるでしょう」と、原口も欠かせない選手と推薦した。

    最後に、トルシエ氏は「選手全員に役目があることを気づかせることが大切。それが国の代表チームをつくるということ」だと、愛する日本代表に激励の言葉を送っている。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14613518/
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ