海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:サッカー日本代表

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    [9.3 W杯アジア2次予選 日本3-0カンボジア 埼玉]

    日本代表は3日、W杯アジア2次予選でカンボジア代表と対戦し、3-0で快勝した。前半28分、FW本田圭佑の弾丸ミドルで先制すると、後半5分にもDF吉田麻也のミドルシュートで追加点。

    後半16分にはMF香川真司がハリルジャパン初ゴールとなる3点目を決め、FIFAランキング180位の格下相手にきっちり勝ち点3を手にした。6月16日のシンガポール戦はホームで0-0の引き分けに終わった日本だが、予選2戦目で初勝利。チームは明日4日にイランへ移動し、8日にアフガニスタン代表と対戦する。

    詳しい試合内容はソース元で 
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/02(水) 22:45:12.73 ID:???*.net
    番記者のつぶやき。

    8月27日にあった日本代表メンバー発表を、ネット中継で見た。

    「ああ、言っちゃったよ」…。

    これが思わず漏れた本音でした。

    何のことかと言えば、ハリルホジッチ監督が、FW陣の選考理由を述べた時の発言。

    「大久保という選手は、彼ら(現代表FW)よりも点を取っていますが、彼は年齢の高い選手。我々の目的は(18年)W杯」-。

    ふむふむ。

    ハリル監督の意図は明確に伝わってくる。若くて、3年後にW杯メンバーに残ってくるであろう選手を、優先的に選んでいるということ。

    もちろん、監督によって、いろんなタイプがいる。世界的には20歳そこそこで活躍する選手もゴロゴロいるから、突出した若年層がいない日本の現状を嘆きたくなる気持ちも分かる。

    けれど、日本代表とは育成の場ではないよな~とも思う。以前にも書いたことがあるが、現在の最強布陣こそが、A代表にふさわしい。
     
    もちろん、3年後に36歳になる大久保が、18年W杯で現状のパフォーマンスを出せるかと言えば、年齢の若い選手の方が可能性があるのは事実。

    一方で、2年前に代表のエース候補として大きな期待を受けていたFW柿谷(バーゼル)が、最近は代表に名前が挙がらないのもまた事実。

    年齢にとらわれず、ベストメンバーの代表が見たい! これが率直な思い。

    どの世界でも、若手はベテランの壁を越えようともがき、苦しみ、その先に成長があるもの。

    ちょっと長いつぶやきになってしまいました。益子浩一
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    http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1532197.html
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1441201512/

     
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    1: キヨシボンバイエ ★@\(^o^)/ 2015/09/02(水) 09:17:12.96 ID:???*.net
    サッカー・日本代表合宿(1日、さいたま市内)ロシアW杯アジア2次予選に向けた合宿2日目。3日にカンボジア戦を控え、23人全員が集合し、冒頭15分以外は非公開で約1時間半の練習を行った。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が決定力不足の打開策に挙げる「PK誘発」の指導も行われ、この日ドイツから帰国したMF香川真司(26)=ドルトムント=もファウル数増加に意欲。吉本新喜劇ばりに(?)こけまくる“劇団ハリル”が、なりふり構わず勝利を狙いにいく。

    いかにしてゴールマウスをこじ開けるか。その“秘策”に話が及ぶとMF香川は不敵に笑った。

    「ブラジル的というか、そういう(ズル)賢さも必要だと思う。日本人は(プレーに)素直さが出ちゃうので」

    ハリル監督が推奨する「PK誘発」に大乗り気だ。指揮官は先月27日のメンバー発表会見で「就任以降7試合でPK獲得がゼロ。1点を取るには必要なこと」とペナルティーエリア内で“役者”になれと選手に要求した。この日の練習開始時のミーティングでも約10分間にわたって倒れ方を指導したもよう。「(8日のアフガニスタン戦と合わせた)この2試合に勝つのは当然だ」と語気を強めたという。

    0-0に終わった6月のシンガポール戦(埼玉)の二の舞は許されない。安易なパフォーマンスは禁物だが、そこは一流のプロ集団。ルールの範囲内で“倒れる”のも戦術の一つだ。

    香川はブンデスリーガ開幕以降の公式戦で5試合4得点と絶好調。その香川が“ハリル劇団”の主役なら、DF長友は名脇役だ。左サイドを駆け上がり、相手DFを寄せつければ中央にスペースができる。さらに、右サイドバックには1メートル85の長身DF酒井宏の起用が濃厚。得意のドリブルで右サイドを切り崩し、アーリークロスをエリア内にほうり込めば、5バックの相手をかく乱できる。“助演男優陣”が香川やFW陣の得点シーンをアシストする-とのシナリオだ。

    香川は「シミュレーション(反則)を取られるかもしれないので紙一重(な作戦)だが、相手の前に体を入れることが重要」と断言。知略をめぐらせ、白星をもぎ取る。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-00000033-sanspo-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1441153032/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/01(火) 22:04:06.05 ID:???*.net
    文=青山知雄

    ハリルの秘めた思惑が思わぬ形でベールを脱いでしまった。3日にロシア・ワールドカップアジア2次予選のカンボジア戦を控えた日本代表は1日、試合会場の埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施。

    この日から戦術練習を行うためにメディアには冒頭の15分間だけが公開されたが、ピッチサイドに置かれた戦術ボードがめくれ上がり、両チームのスタメンと戦術的な狙いが書かれた紙が見えてしまうハプニングが発生する事態となった。

    練習スタートから約15分が経過したところだった。全員でのランニングを終え、メインスタンド側でウォーミングアップを続ける代表選手を見守っていたヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、突然小走りに駆け出した。

    その行き先はゴール脇に置かれた戦術ボード。選手全員でピッチ内へ運んだゴールの横に置かれたボードには、当初ピッチ図のみが描かれた用紙が張られていた。だが、何かの拍子に表紙がめくれ上がってしまい、メディア撤収後に非公開で選手に伝えるはずだった戦術ボードが見えてしまっていた。

    これに気づいたハリルホジッチ監督が急いで駆け寄り表紙を戻したが、時すでに遅し。多くのメディアが内容を目にすることになってしまった。

    その戦術ボードからカンボジア戦のスタメンと見られるメンバーが判明した。

    それによるとGKは西川周作(浦和レッズ)、最終ラインは右から酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、森重真人(FC東京)、長友佑都(インテル/イタリア)、

    ダブルボランチは山口蛍(セレッソ大阪)と長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)、トップ下に香川真司(ドルトムント/ドイツ)、ウイングは右が本田圭佑(ミラン/イタリア)、左が武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)で、1トップに岡崎慎司(レスター/イングランド)。

    対するカンボジア代表はメンバー発表会見でハリルホジッチ監督が口にしていたように5バックで、中盤は3ボランチ+トップ下に1トップを配した布陣を想定している模様で、人やボールの動きを想起させる矢印も記入されていた。これがカンボジア戦の狙いということなのだろう。

    思わぬ形でメンバーや相手チームの分析内容の一部が漏れてしまったハリルホジッチ監督だが、経験豊富な指揮官だけに複数の戦術を準備しているはず。たとえ情報が漏れようとも、スタメンが明らかになろうとも、FIFAランキング180位のカンボジアに苦戦するようなことはあってはならない。

    監督の狙いを的確に突くことができれば、そして各選手が臨機応変な判断を下すことができれば、必ずや勝ち点3は獲得できるはず。想定外の事態となってしまったが、状況に応じた戦術と狙いを選手たちに落とし込み、3日の試合ではしっかりと内容と結果を出すことを期待したい。
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    SOCCER KING 9月1日(火)21時39分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00345974-soccerk-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1441112646/

     
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     ヘルタの日本代表MF原口元気(24)が1日、W杯アジア2次予選のためドルトムントのMF香川真司(26)とともに羽田空港着の航空機で帰国した。

     居合わせたサポーターがサインを求めて香川に殺到する横で、ドイツでもまれるドリブラーが衝撃の発表を行った。一部報道での結婚について聞かれると「もう、しましたよ」と明かし「付き合って長いんで」と笑った。お相手はフリーアナウンサーの香屋ルリコ(28)で、交際は約3年半でのゴールインという。ベルリンと日本という遠距離恋愛を乗り越えた。

     香屋は“噂の恋人”だった。昨年6月にドイツ移籍のため浦和でのラストマッチを終えた原口が、激励セレモニーで「ここまで来られたのも一緒に戦ってくれた恋人がいたから」とあいさつ。異例の宣言に会場がどよめくなど注目を浴びた存在だった。

     新妻の香屋は、原口が恋人宣言を行った埼玉スタジアムで行われる3日のカンボジア戦に観戦予定。原口が新妻にゴールを届けることができれば、ハリルジャパン5試合ぶりの勝利も見えてくる。
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    日本代表MF原口と結婚したフリーアナウンサーの香屋ルリコ
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     http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/01/gazo/G20150901011045910.html

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/31(月) 20:47:49.29 ID:???*.net
    「日本代表合宿」(31日、埼玉県内)

    9月に行われるW杯ロシア大会アジア2次予選2試合へ向けた合宿がスタートしたが、初日の練習冒頭にバヒド・ハリルホジッチ監督(63)のカミナリが落ちた。

    GK西川周作(浦和)、MF遠藤航(湘南)、FW宇佐美貴史(G大阪)、興梠慎三(浦和)の4人の体脂肪率が指揮官が定める数値よりも高く、トレーナーなどと相談して改めるよう指導した。この日、取材応対した遠藤は所属の湘南よりも高い数値が出たため、少し驚いた様子だった。

    湘南では9~10%の体脂肪率を維持し、来年のリオ五輪出場を目指すU-22代表で測定しても10%ほどという数字が出ていた。ところが、今回の測定では「13%ちょい」(遠藤)を記録してしまい、指導が入った。次代を担う22歳のボランチは「気をつけなきゃいけないなとは思いますけど、体重を減らすよりは、筋肉に変えるようにしなきゃいけないと思います」と反省した。

    クラブやU-22代表よりも高い数値が出てしまった理由は、測定方法の違いにあった。これまでは手で測定器具を持って測っていたが、A代表ではそれに加えて体の何カ所かの肉をつまんで測定する器具も用いている。遠藤は自分の胸をつまみ「ギュって。痛いぐらいにつままれましたから」と、苦笑いで振り返った。

    4人の中では興梠が特に厳しく指導を受けていた。そんな中、背筋を伸ばして話を聞いていた遠藤は「話はしっかりした態度で聞かないといけないと思っていますから。ミーティングでもそうしてます。いつもと一緒です」と真摯(しんし)に語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150831-00000092-dal-socc
    デイリースポーツ 8月31日(月)20時26分配信
    2015-08-31_21h29_30
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150831-00000092-dal-socc.view-000
    ハリルホジッチ監督(右から2人目)が手にした資料をのぞき込む(左から)西川周作、宇佐美貴史、遠藤航、興梠慎三=埼玉県内のグラウンド
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1441021669/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 15:42:54.05 ID:???*.net
    ◇日本代表メンバー発表

    日本サッカー協会は27日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア2次予選に臨む日本代表メンバーを発表し、本田らが選出された。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)率いる日本代表は、9月3日に埼玉スタジアムでカンボジア代表と、同8日には中立地のイランでアフガニスタン代表と対戦する。

    6月16日に行われたW杯2次予選初戦のシンガポール戦(埼玉)でまさかのスコアレスドローに終わったハリルジャパン。再び格下相手との対戦で必勝が義務づけられる今回は、エースのFW本田圭佑(ACミラン)ら常連メンバーに加えて、国内メンバーで臨んだ東アジア杯メンバーからDF遠藤航(湘南)らが再招集される一方、移籍先がまだ決まらない正GK川島永嗣(前Sリエージュ)はメンバーから外れた。

     代表メンバーは以下の通り。

     【GK】東口順昭(G大阪)、西川周作(浦和)、六反勇治(仙台)

     【DF】酒井高徳(シュツットガルト)、吉田麻也(サウサンプトン)、森重真人(FC東京)、酒井宏樹(ハノーバー)、槙野智章(浦和)、長友佑都(インテル・ミラノ)、丹羽大輝(G大阪)、米倉恒貴(G大阪)

     【MF】長谷部誠(フランクフルト)、香川真司(ドルトムント)、柴崎岳(鹿島)、山口蛍(J2C大阪)、原口元気(ヘルタ)、遠藤航(湘南)

     【FW】本田圭佑(ACミラン)、岡崎慎司(レスター)、興梠慎三(鹿島)、永井謙佑(名古屋)、武藤嘉紀(マインツ)、宇佐美貴史(G大阪)
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    スポニチアネックス 8月27日(木)15時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00000108-spnannex-socc

    日本サッカー協会
    http://www.jfa.jp/
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1440657774/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/14(金) 13:26:21.92 ID:???*.net
    フットボールの歴史に残る戦術家、アリーゴ・サッキ。かつてACミランを率いた彼が拵えたプレッシングフットボールは、まさに革命的だった。

    リベロを務めたフランコ・バレージが操るオフサイドトラップは芸術の域で、ボールを囲い込んで奪う守備は斬新さを究めた。ルート・フリット、フランク・ライカールト、マルコ・ファン・バステンというオランダトリオの肉体的躍動は眩しかった。

    サッキは偉大な選手たちの能力を戦術というかごの中に入れたが、その練度は極めて高く、選手たちは決まりごとの拘束感よりも相手を叩き潰す自由を謳歌していた。

    しかし、そんなサッキでさえイタリア代表監督としては自らの戦術を浸透させられていない。

    サッキはACミラン時代のようなフットボールをイタリア代表でも再現しようと、逆風を受けながらも幾度となく代表合宿を張っている。

    しかし残念ながら、その効果は最小限だった。結局のところ、最後は伝統のカテナチオを引っ張り出し、ロベルト・バッジョという希代の名手ひとりの力に縋らざるを得なかった。

    代表チームはクラブチームとは構造が異なる。選出する選手は入れ替わり、足りないポジションに外国人選手を入れられるわけでもない。

    一番の違いは、日々の継続的な積み重ねができない点にあるだろう。少々合宿を張っても、トッププロでは焼け石に水。結束力を高められる効果はあるにせよ、“戦術が浸透して結果を残す”ことは、ほとんどあり得ない。

    完成度を高められる唯一の方法はある。

    それは同国リーグの有力クラブに在籍する選手を多く用い、そのクラブの戦術を軸にメンバーを組むことだ。

    それに合う選手を代表に選出し、何年か継続的に戦い続ける。現欧州王者のスペイン代表は欧州最強を誇ったバルサの主力をベースにしていたし、現世界王者であるドイツもバイエルン・ミュンヘンの在籍選手(もしくは元在籍選手)を主力にしている。

    翻って日本代表にこの形を適応するのは難しい。現状では、Jリーグ王者をベースに代表を編成するのは常識的ではないだろう。

    レスターの岡崎慎司、シャルケの内田篤人、ACミランの本田圭佑、フランクフルトの長谷部誠、ドルトムントの香川真司ら海外組は国内組にはない力を持っている。

    彼らが代表の中心となるのは、所属リーグでの経験や実力を考えても道理である。

    2以降につづく
    2015-08-14_23h49_57
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150813-00010013-sdigestw-socc&p=2
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1439526381/

     
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