海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:サッカー日本代表

    1:動物園φ ★:2018/04/17(火) 11:00:35.62 ID:CAP_USER9.net
    4/17(火) 8:01配信webスポルティーバ

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の電撃解任から約1週間が経過したが、日本代表はまだまだその余波に揺れている。衝撃を受けているのは、欧州で戦う日本人選手たちも一緒だ。特にレスター・シティの岡崎慎司の場合は、発表2日前にハリルホジッチ監督の腹心であるコーチのジャッキー・ボヌベー氏が視察に訪れた直後の電撃解任だった。

    もちろん、昨年9月の招集を最後に半年間にわたって日本代表から遠ざかっている岡崎としては、今回の指揮官交代の影響は限りなく大きい。そんななか、岡崎が口を開いた。4月14日に行なわれたバーンリーvs.レスター戦後、「日本代表に入っていないので、個人的には何も言うことはない。代表に入れるかどうかもわからない」と立場を明確にしたうえで、次のように話した。

    「難しいところですけど、自分にとっては、こういう変化もひとつのチャンスだと思う。呼ばれていなかった選手としては、他の選手も含めて、みんなモチベーションがグッと上がると思う。(ハリルホジッチ監督の解任は)やっぱり簡単な決断ではないと思うんですけど、それは何回も議論されてきたことだと思う。自分にとっては大きな変化になるかもしれない。個人的には、チャンスとして捉えるべきだと思っています」

    W杯予選を突破した監督が、大会本番の2ヵ月前に電撃解任されるのは極めて異例と言っていい。そして、新たに西野朗監督がどのような戦術で、いかなる人選で大会に挑むのか。それすらもハッキリと見えていない状況にある。

    また、これまで議論されてきた、志向すべきサッカースタイルについても当然、答えは見つかっていない。ハリルホジッチ監督が貫いた縦に速いサッカーなのか。あるいは、ボールをしっかりつなぐサッカーなのか――。

    プレミアリーグという世界最高峰の舞台に身を置く岡崎は、この点についても自身の見解を述べた。W杯開幕まで2ヵ月となったタイミングでハリルホジッチ監督を解任したのなら、目指すべきスタイルをここで議論すること自体が「おかしい」と語る。そして、W杯へのポイントは、今まで蓄積してきたもの、積み重ねてきたものを「融合」することにあると話す。

    「僕は『つなぎたい』とか、『速く攻めたい』という議論自体がおかしいと思っている。後ろからつないでいくサッカーを、『世界を相手にしたときにやれるか?』といったら、まったく別問題だと思う。ただ、その融合というか。ある程度つないでから、縦に速いサッカーをする。そういうふうに融合していかないと、世界では勝てないと思う。この状況で監督が交代したなら、『どんなスタイルで行くか?』っていう次元の話じゃない。

    まずは監督が選手を選び、その選手の特徴をチームに当てはめて、力を出し切らせるところで世界と戦っていく。そういう意味では、ハリルさんがやってきたことも無駄じゃない。むしろ、ハリルさんの時期は、今までの概念を破壊してくれるという意味で、すごく大きかった。

    今までやってきたことは、間違いなく無駄ではない。勝つためには守る時間も必要だし、守った後に速く攻めることも大事だと思う。そして、たまにボールをつながないと、早く攻める時間帯も出てこない」

    これまで岡崎は、2010年の南アフリカ大会と2014年のブラジル大会、2度のW杯を経験した。ドイツのブンデスリーガで5シーズンにわたって研鑽を積み、2015年に世界中の猛者が集(つど)うプレミアリーグへ移籍。レスター加入1年目には「奇跡のリーグ優勝」の原動力になった。そして今、プレミア挑戦3シーズン目にある。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00010000-sportiva-socc&p=1
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    1:豆次郎 ★:2018/04/16(月) 19:38:41.08 ID:CAP_USER9.net
    4/16(月) 19:22配信
    6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表の西野朗新監督(63)が17日のACL、18日のACL、ルヴァン杯の直接視察を見送り、映像で試合をチェックする方針を固めた。就任後の視察は14日のC大阪―FC東京戦の1試合だけで、精力的に試合会場に足を運んだハリルホジッチ前監督とは対照的。

    「今まで代表だった選手はもちろんですが、全体をもう一度見たいと考えています」と語っているが、技術委員長の立場で2年以チームに同行してきた蓄積があるだけに、マイペースで選手の選定を進めている。手倉森コーチは17日の鹿島―水原戦、U―21日本代表監督を兼任する森保コーチは18日のFC東京―横浜戦を視察する予定だ。

    次の日本代表の活動は5月21日スタートの国内合宿の予定。同30日に壮行試合ガーナ戦(横浜)を行い、翌31日にW杯メンバー23人が発表される見通しだ。6月8日に親善試合スイス戦(スイス・ルガーノ)、同12日に親善試合パラグアイ戦(オーストリア・インスブルック)と行い、W杯期間中にベースキャンプを張るロシア・カザンに入る。本大会の1次リーグでは第1戦でコロンビア(19日、サランスク)、第2戦でセネガル(24日、エカテリンブルク)、第3戦でポーランド(28日、ボルゴグラード)と対戦する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000131-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/04/17(火) 07:11:58.83 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯イヤーの監督解任は過去にも複数例があるが、いずれも良い結果を残せていない。ロシア大会本番2か月前の指揮官交代は世界でも例がない。解任の理由は実に抽象的だった。とりわけ「ロジカル(論理的)な判断」が口癖の指揮官にしてみれば、理解不能に聞こえたに違いない。

    「選手とのコミュニケーションや信頼関係が多少薄れてきた」

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、4月9日の緊急記者会見でヴァヒド・ハリルホジッチ監督解任の理由をそう説明した。しかし、それ以上の具体的な理由を挙げることはなく、関係が薄れた選手が誰だったかも明言しなかった。異例の更迭劇の裏では選手と監督、そして協会の三つ巴の“攻防戦”が繰り広げられていた。

    3月のベルギー遠征時、1-1で何とか引き分けたマリ戦(23日・リエージュ)の夜──。

    W杯不出場国相手にドローに持ち込むのが精一杯だったことに危機感を覚えた選手たちは、その日の夜、戦術を修正するためのミーティングをハリル監督に訴えた。この遠征では代表歴が浅い選手も多く招集されていたため、ミーティングには選手間の理解を深めるという狙いもあった。

    “建設的な提案”だけに選手たちは当然了承されるものと思っていた。ところが、指揮官は首を縦に振らなかった。

    マリ戦直後、選手らは「縦に速い攻撃だけでは……」(FW・大迫勇也)、「(監督は)前へ蹴れ、蹴れと言っていたが、そんなに全部蹴れない」(MF・山口蛍)などと記者らに戦術への不満を口にしていた。それを聞いたハリル監督は、「外部への発言はよくない」と怒りを露わにした。

    そんなシーンの直後に要求されたミーティングをハリル監督が拒否したのは、選手の“発言の場”を奪う意味もあったのかもしれない。少なくとも何人かの主力選手はそう受け止めたことだろう。この“リエージュの夜闘”が解任への決定打となったと見られているが、主力選手の一部と監督の亀裂は、その前から埋めることができないほど広がっていた。

    端緒を開いたのは、長らく代表の10番を背負ってきた香川真司だった。サッカー協会関係者が明かす。「昨年10月のニュージーランドとの親善試合後、香川がハリルの部屋に赴いて、戦術転換を直談判したんです。香川は丁寧にパスを繋ぐサッカーを理想としていて、カウンター主体の監督のサッカーと合わなかった2人の議論はどこまでも平行線で次第にハリルがヒートアップし、怒号がホテルの廊下に響き渡った。そして、香川は11月の欧州遠征に招集されなかった」

    選手の反乱は連鎖していく。日本は12月16日の東アジア選手権の韓国戦で1-4の大敗を喫した。ここで動いたのが複数の主力選手たちだった。協会関係者が続ける。「韓国戦の結果を受けて、本田圭佑ら選手数人がハリルの戦術に対して意見を出し合ったそうです。“このままじゃW杯で1勝もできずに終わる”といった意見が集まり、それを集約して協会に伝えることになったそうです」

    だが、そんな“直訴状”が実を結んだ形跡はなかった。協会関係者はこんなことを話す。「田嶋会長が緊急会見で、昨年末の韓国戦後にもハリル監督の解任について『議論を交わした』と説明していますが、この話は選手の耳にも届いていたのではないか」

    その後も、選手とハリル監督の関係は改善されなかった。選手たちにとっては協会が代表監督を制御できていないと映った。その鬱憤が積もっていった末に“リエージュの夜闘”を迎えた。

    ※週刊ポスト2018年4月27日号

    4/17(火) 7:00配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00000002-pseven-spo
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    1:Egg ★:2018/04/17(火) 06:36:54.78 ID:CAP_USER9.net
    都倉の真骨頂であるフィジカルの強さを生かし、値千金の逆転弾!
     
    今節の1位は日本人離れしたフィジカルを持つ男の豪快ヘッドだ。4月16日、J1の「DAZN週間ベスト5ゴール!」が公式ツイッター上で発表され、最高評価を都倉賢(札幌)が獲得した。

    J1・8節の柏戦にスタメン出場した背番号9は、1-1で迎えた試合終了間際の87分。三好康児の右クロスにファーサイドで合わせると、身を捩りながら頭でゴールネットを揺らした。

    チームを今季初の3連勝に導く値千金の逆転弾で、都倉はリーグ戦3試合連発。ツイッター上でも好調を維持する点取り屋に対し、「都倉選手、札幌から日本代表に選ばれてほしいです!応援してます!」と西野ジャパンに推す声も上がっている。海外勢にも引けを取らないパワーを持つ都倉のパフォーマンスは、今後も要注目だ。

    2位以下にはJ1初の連勝を達成した長崎の中原彰吾、大槻体制後3連勝となった浦和の興梠慎三がランクイン。4位には松浦拓弥(磐田)、5位には金崎夢生(鹿島)のゴールが選出されている。

    【動画】都倉が3戦連発!札幌の9番が決めた豪快ヘッド弾など「J1第8節のベスト5ゴール」はこちら
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=38943

    4/16(月) 18:09配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00038943-sdigestw-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/04/16(月) 23:34:51.70 ID:CAP_USER9.net
    今月9日、日本サッカー協会は、ヴァヒド・ハリルホジッチ日本代表監督の解任を発表。後任には、日本サッカー協会技術委員長・西野朗氏が就任した。

    すると14日放送、日本テレビ「Going! Sports&News」では、サッカー解説者・城彰二氏がVTRで出演。1996年のアトランタ五倫で西野監督のもとでプレーした同氏が西野ジャパンの展望を語った。

    「中盤でボールを繋いで前線の選手、ストライカーが点を取るという形をとってきてましたけど、今回はそれを全部忘れた方がいいと思います」。こう切り出した城氏は「短期間でやるために何をまずやるかっていったら守備から入ると思います。日本ていうのは組織的に動く、グループ戦術にものすごく長けている。海外トップクラスだと思う」などと持論を展開した。

    その上で、2010年にW杯2大会ぶりのベスト16を決めた南アフリカ大会を例に挙げると、城氏は「岡田(武史)さんのサッカーに近いのかなという気がしますね。南アフリカ大会の岡田ジャパンは主に守備から入ったので」と説明。今大会の軸となる選手については、本田圭佑、岡崎慎司、吉田麻也、長谷部誠の名を挙げた。

    「この辺が中心」という城氏は、短期間でチームを築かなければならない現状を踏まえ、「新しく選手を呼び込んでしまうとゼロからのスタートになってしまう。良い化学反応が起きればいいですけど起きない可能性もある。リスクが高すぎるので、それだったら今いった選手をベースに、そこに新しい選手が合っていくかを短期間でやると思います」と力説した。

    2018年4月15日 11時0分 Sports Watch
    2018-04-17_00h29_20
    http://news.livedoor.com/article/detail/14582028/
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    1:Egg ★:2018/04/16(月) 19:52:16.73 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯2か月前に起こった監督交代劇で、一気に注目が集まったサッカー日本代表。西野新監督が就任し、ハリルホジッチ監督からはやや冷遇されていたMF本田、香川らの“復権”が予想される状況となっている。

    しかし、どうしても思い出してしまう。14年のブラジルW杯、ザッケローニ監督の下、4年間熟成させた本田、香川中心のチームが、1分け2敗でグループリーグ敗退したことを。彼らの力を否定するつもりはない。しかし、彼らだけでは勝てなかったことも忘れられない。

    それでは今の日本代表に必要な選手は誰か。ハリルが見落としていた選手はいないのか。さまざまな意見はあると思うが、ここでは結果で語ってみたい。この半年間、欧州の各国リーグ戦で最もゴールを挙げている日本人を探した。昨年の11月以降の数字を調べてみると、4月15日のローダ戦でもゴールを決めたオランダ1部・フローニンヘンMF堂安律の7得点がトップだ。

    ベルギー1部・アンデルレヒト(前所属のベヘレン時代も含む)のMF森岡、ポルトガル1部・ポルティモネンセのMF中島、ドイツ2部・デュッセルドルフのFW宇佐美、オーストリア1部・ザルツブルクのMF南野が5点で続く。単純な比較は難しいが、名前を挙げた中で唯一日本代表歴がなく、最も若い19歳の堂安が結果を残していることは事実だ。

    G大阪から昨夏に海外移籍した堂安は、今季リーグ戦で計8得点。シーズン序盤こそ3か月でわずか1得点と苦しんだが、元来の明るさでチームに溶け込むと、今では押しも押されぬ攻撃の中心的存在だ。フローニンヘンでは、かつて在籍した元オランダ代表MFロッベン(現バイエルン)が10代(18歳)で挙げた6得点を上回ったことで話題になった。ロッベンは6得点を挙げた翌年、オランダ1部の強豪・PSVへと移籍を果たしている。現在はG大阪からの期限付き移籍中の堂安も、来季はさらに格上のクラブにステップアップを果たしても不思議はないほど、欧州では注目の若手となっている。

    G大阪でプレーしていたころから堂安の取材を続けているが、オランダで確実に成長を遂げていることは間違いない。G大阪ではプレーの連続性が不足し、試合中に“消える”時間帯が多かったが、フローニンヘンでは足が止まらなくなった。攻守で常にプレーに関与し、左足を駆使したテクニック、外国人選手のタックルをはじき返すフィジカルと、武器が十分に通用することを示している。

    ハリルホジッチ監督は継続して追いかけてきた選手を招集したため、ここ半年で結果を残した堂安の名前が挙がることはなかった。それでも堂安は常々「日本代表に入って、W杯にいきたい。準備はできています」と語っており、まだロシア行きをあきらめていない。

    昨年5月のU―20W杯、堂安がイタリア戦で4人抜きゴールを見せた際、当時技術委員長だった西野氏は「マラドーナかメッシを見ているよう」とたたえている。得点力、こわいもの知らずのメンタル、短期間でも成長が期待できる若さ。2020年東京五輪のエースとしても期待がかかる19歳の“サプライズ招集”を、期待せずにいられない。(記者コラム・金川 誉)

    4/16(月) 18:21配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000166-sph-socc

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    1:Egg ★:2018/04/16(月) 17:43:00.07 ID:CAP_USER9.net
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    お互いを深く理解し合うようになったキッカケの大会、EURO2016の会場にて


    ハリルホジッチ監督が解任された。

    田嶋会長の会見を聞いた。

    東京五輪を見込んで、全員日本人で団結したかったということでしょうか。21世紀にしてその発想とは、虚しい。悔しい。

    私は、単一民族主義は間違っていると思う。理性を働かせて理解することはできるが、必ず失敗することも知っているから。

    ハリルさんが育った旧ユーゴスラビアの黄金期は、すくなくともスポーツや文化において、あらゆる民族、宗教、文化が混ざり合った'80年代だった。彼の母国であるボスニアで開かれた'84年のサラエボ五輪はその象徴だった。

    サッカーでも、マラドーナのアルゼンチンを追い詰めたオシム監督のユーゴスラビア代表は人種のるつぼだった。ハリルさん自身も異なる民族の血を引き、国際結婚をし、異国(フランス)で自分の子供たちを育てたのだ。

    だからコスモポリタンなハリルさんが日本代表の監督になった時、とても嬉しかった。日本サッカーが変わる、その確信があったのだ。

    低いピッチの声、威厳のある言葉遣い……。

    私が初めてハリルホジッチ監督と話をしたのは、3年前の夏だった。

    フランス国籍も持っている彼に、在日フランス大使館からある依頼があったのだ。そこで、フランスのサッカー記者から教えてもらった彼の携帯電話にかけると、一発で出てくれた。

    「アロー(もしもし)?」

    低いピッチの声、威厳のある言葉遣いを未だに覚えている。なにより、フランスとフランス人に対する愛情をすぐに感じた。

    当時の在日フランス大使には、2015年11月にパリで行われる「第21回気候変動枠組条約締約国会議」(COP 21)を日本でPRするための、知名度ある親善大使が必要だった。ハリルさんは依頼を迷わず受けてくれた。

    フランスという国に義理堅かったハリルさん。

    彼にとって、フランスは3度も恩を受けた国だ。

    '80年代には旧ソ連ブロックから脱出するチャンスを与えてくれたフランスの名門FCナントの恩を受けた。

    '90年代には旧ユーゴスラビア紛争中に、またも彼と彼の家族に手を差し伸べたフランス2部リーグのボーヴェの恩を受けた。フランス国籍も取得した。その後、リールやパリ・サンジェルマンで監督として活躍し(現役時代にもフランスサッカー界のエースだったことがある)、'00年代にレジオンドヌール勲章をもらったのが3度目の恩。

    義理堅いハリルさんは、フランスに対していつも感謝の心を抱いており、私はフランス大使館と彼との繋ぎ役になった。

    つづく

    4/16(月) 10:31配信 ナンバー
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00830519-number-socc
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    1:動物園φ ★:2018/04/16(月) 10:31:43.71 ID:CAP_USER9.net
    4/16(月) 9:05配信
    日刊スポーツ

    サウサンプトンDF吉田麻也(2017年1月22日撮影)

    <プレミアリーグ:サウサンプトン2-3チェルシー>◇14日◇サウサンプトン

    サウサンプトン吉田はビリアン、モラタ、アザールの3トップにスキを与えないプレーを1時間以上続け、調子は上向きだった。


    だが、チームは後半25分から10分足らずで3失点。金星を逃し、18位と降格圏から抜け出せず、残り5試合となった。日本代表の監督交代にも「僕がじたばたしても何もできることはない。大事なのはここで(プレミアに)残留すること。その後に代表のことは考える」と話し、目の前の試合に集中した。(山中忍通信員)
    2018-04-16_11h37_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00181105-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/04/16(月) 06:26:09.76 ID:CAP_USER9.net
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    西野監督といえば1996年アトランタ五輪でブラジルを破った“マイアミの奇跡”。再び奇跡を起こしてくれ!


    W杯イヤーの監督解任は、日本サッカー史上初。しかも本番まで約2ヵ月というタイミングだ。

    準備期間のほとんどないままW杯に臨む西野ジャパンに下克上の目はある…のか!?

    * * *

    4月9日、日本代表のハリルホジッチ監督の電撃解任が発表され、後任には西野 朗(あきら)技術委員長(63歳)が就くこととなった。W杯開幕まで残り約2ヵ月の時点での指揮官更迭は、日本サッカー史上、かつてなかったこと。前代未聞の監督交代劇の舞台裏で一体、何が起こっていたのか?

    スポーツ紙の日本代表番記者A氏が解説する。

    「日本サッカー協会の現幹部陣は、いつまでたってもこれという戦い方が定まらず、選手に高圧的に接するばかりで信頼関係を築けないハリルホジッチ監督の手腕を当初から疑問視していました」

    解任が現実味を帯びてきたのは、2016年9月のロシアW杯アジア最終予選初戦で、UAEを相手にホームで敗れて以降だという。

    「最終予選中、ハリルホジッチの正念場はいくつかあったんです。W杯出場を決めた昨年8月のオーストラリア戦などがそれで、いずれも引き分け以下や負けだったらクビだと協会側は試合前に決めていました。ところが、そうした瀬戸際になるとなぜかハリルジャパンはしぶとく勝って、そのたびに解任が先送りに」(A氏)

    だが、彼に運があったのもそこまで。W杯出場権獲得後の昨年11月に行なった欧州遠征ではベルギーとブラジルに完敗し、チームの完成度の低さを露呈。さらにこの遠征には本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)といった経験豊富な海外組が招集されていなかった。

    「ハリルホジッチはよく選手に『何か意見があったら、いつでも私のところに来てくれ』と言うのですが、実際は単なるポーズ。縦へ急ぐだけのサッカーで世界の強豪に勝つことはできないと危機感を抱いた本田らは、最終予選の終盤にそれぞれ1対1で監督に自分の思いをぶつけたのですが、ハリルホジッチはそれを造反ととらえ、代表メンバーから外しました。

    やっているサッカーは日本選手に合わず、かといって改善を訴えれば干されるのですから、先発組やベテランは諦めムードになる一方、若手や当落線上の選手は自分の意見を言えない。険悪なチーム内の雰囲気をこれ以上放置できないと、協会は再びハリル解任を検討し始めたのです」(A氏)



    そうした中、国内組で臨んだ昨年12月のE-1東アジア選手権では、宿敵韓国に1-4の完敗。しかも試合後の会見で「今日の韓国と日本は比較してはいけないぐらいの差があった」と平然と答えたのだから、さすがに田嶋幸三会長も激怒した。

    「これは看過できないと、田嶋会長、西野委員長ら幹部陣が集まって監督更迭を検討し、西野氏が後任を務めるという具体的な話まで出たのですが、『動くにはもはや遅すぎる』という幹部もいて、出席者全員の意見が一致せず、またもや解任は先送りとなりました。しかし、それまでにない危機感を抱いた田嶋会長は昨年末にキャプテンの長谷部誠(フランクフルト)と秘密裏に会い、選手側の意見を聞いています」(A氏)

    迎えた今年3月の欧州遠征では、選手たちが報道陣の前で公然とハリルサッカーへの不満を口にし、それを知った監督が選手に箝口令(かんこうれい)を敷くという崩壊状態。当然、試合内容もボロボロ。結局、これが決定打となった。

    「ウクライナ戦後、田嶋会長は西野委員長や選手、日本人コーチングスタッフ、スポンサー筋などに話を聞いて回った結果、重い腰を上げて自分の責任で監督解任することに決めたのです」(A氏)

    ◆西野ジャパンは、不恰好でも結果を出す戦い方ができる? この続きは『週刊プレイボーイ』18号(4月16日発売)「西野ジャパンはロシアW杯で勝てんのか!?」にてお読みください!

    (写真/時事通信社)

    4/16(月) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00103184-playboyz-socc
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    1:Egg ★:2018/04/15(日) 15:23:00.72 ID:CAP_USER9.net
    サッカー解説者の中西哲生氏(48)が15日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演し、サッカー日本代表の西野朗新監督(63)について「言語化するのがそんなにうまい方じゃないので。要するに感覚派っていうことですよね」と評した。

    さらに中西氏は西野新監督が「具体的な戦術がどうこうっていうことに関しては、ボクはそんなに何かを持っているとは思いません」と断じた。司会の関口宏(74)から「コミュニケーションに問題が」などと心配されると、中西氏は「そこは、世界のサッカーってすごく今、進んでいて、ビッグデータとかAIとかを駆使してサッカーしているわけですよ。そういうデータとかAIみたいなのを駆使してやらないといけないので、そういう意味では日本人だけの組閣になったんですけど、世界のすごいアナリストがいっぱいいるので、そういう人を呼んで欲しかったなという事実はあります」と応じていた。

    4/15(日) 15:14配信 スポーツ振興
    2018-04-15_16h12_57
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000117-sph-socc
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