海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:サッカー日本代表

    1: ばーど ★ 2019/01/15(火) 10:25:32.77
    現地時間13日に行われたアジアカップ2019グループステージF組第2節の試合で、日本代表はオマーン代表に1-0の勝利を収めた。各国メディアも日本の勝利について伝えているが、判定に対して疑問の声もある。

    前半28分にFW原口元気が決めたPKが日本の決勝点となったが、原口が倒されてPKを獲得したのはオマーンにとって厳しいとも言える判定だった。一方、オマーンのシュートをペナルティーエリア内のDF長友佑都が腕でブロックしたように見えた場面もあり、長友自身も腕に当たったと認めている。

    カタール『ガルフ・タイムズ』はこの試合について、「“ラッキー”な日本が決勝トーナメント到達」と報道。PKを獲得した原口は「わずかな接触で簡単に倒れたように見えた」と述べ、長友のハンド疑惑にも言及している。

    UAE『ガルフニュース』も、長友のブロックの場面について「湾岸チームがPKを盗まれた」と表現。「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)があれば間違いなくオマーンに有利な判定になっていたはずだが、今大会ではVARは準々決勝以降でしか使用されない」と述べた。

    他にもUAE『ハリージ・タイムズ』や豪州『SBS』、中国『新華社通信』など多くのメディアがPK判定について「controversial(物議を醸す、論争の対象となる)」と形容している。2連勝で決勝トーナメント進出を決めた森保ジャパンだが、アジアの強豪として気持ちの良い勝ち方をすることはできなかった。

    2019年1月14日 11時52分
    フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/article/detail/15870120/
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    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 07:38:20.00
    ◆アジア杯 ▽1次リーグ第2戦 日本1―0オマーン(13日、UAE・アブダビ)

    日本代表は13日、オマーン代表に1―0で勝利し、1次リーグ2連勝で決勝トーナメント(T)進出を決めた。前半28分にMF原口元気(27)=ハノーバー=が自ら得たPKを決めた。MF南野拓実(23)=ザルツブルク=が4度の決定機を外し、後半は抑揚のない展開に終始した。FIFAランク82位の格下相手の「つまらない試合」から見えた成長と課題を、内田知宏キャップが「読み解く」。日本代表は14日、サブ組を中心にアブダビ近郊で練習を行い、ウズベキスタン戦が行われるアルアインへと移動した。

    森保一監督(50)は困惑しているようだった。試合後の会見で「後半は攻撃が停滞しボールを持たれた。原因は」と質問を受けた。少し考えてから、劣勢の相手が攻勢に出るのは「(よく)ある」と言った。ハーフタイムに「リスク管理をしながら2点目」という策を伝え、狙い通りの展開に持ち込んだが「苦戦」と受け止められたから、間を取ったように感じる。

    ペナルティーエリア内か微妙な位置でPKを得て、それが決勝点となった。逆にDF長友のハンドは見逃され、勝利に近づく。特に1点をリードしてからはゴール前の攻防が減少。格下を相手にするサッカーとしては「つまらない」。試合が深夜帯ということも手伝って、途中でテレビを消した人もいただろう。

    ただ、意図的に試合をつまらなくしたのは、オマーンでも、主審でもなく、日本だった。「なるべく変な奪われ方をしないように、カウンターを受けないようなパス回しを心がけた」と司令塔役のMF柴崎。ドロー以上で決勝T進出が決まり、次戦ウズベキスタン戦は先発メンバーを大幅に入れ替えられる。先を見越した方策で、攻守のリスクを減らし、見事に退屈な試合を作り上げた。

    これまで時間や状況を考えずに、パスを回し、ゴールを目指すことが多かった。ロスタイムの悲劇はロシアW杯ベルギー戦で味わったばかり。試合をつまらなくする。試合を壊しにいく。足りないと言われ続けた「マリーシア」(ずる賢さ)の一種。試合をコントロールする力と判断力が求められ、強い国には必ず備わっている戦い方だ。

    FW武藤が時間帯や状況を考えずに、突破を試み、パスミスしたのは言語道断だが、アジアの中とはいえ、こうした大人のサッカーを展開できたのは収穫。「アジア相手だから1―0じゃ満足できないというのは僕は違うと思う。しっかり0で抑えられた。厳しい戦いを勝ちきれたのはよかった」とMF堂安は言った。

    森保監督は次戦のウズベキスタン戦で多くの控え選手を送り出す方針だ。敗れれば決勝T1回戦で強豪オーストラリアとの対戦が濃厚となるが、優勝を目標に掲げ、「つまらない」サッカーを指示した指揮官は2試合先のことなんて、見ることはしない。サブ組中心でもウズベキスタン戦で勝利への道を探し、1位突破で頂点への階段を上っていく。(内田 知宏)
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    1/15(火) 6:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000251-sph-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/14(月) 12:22:17.93
    日本代表はアジアカップ2019グループF第2節でオマーンに1-0で勝利した。FW北川航也は、自身のプレーには満足せずも、やり続けていくことが必要と感じている。

    「チームが勝ちましたし、グループリーグ突破を決めたことに関しては満足しています。けど、自分個人としてはまだまだだと思うし、なんだろう、もっとやらないなといけないと感じます」

    「まだ欲しいタイミングで出てこなかったり、ボール保持者が出したい時に自分が動いてなくて、合ったり合わなかったりというのがありましたけど、これをやっていくしか道はないと思う。これでたぶん自分が動かなくなったりプレーを止めたら、また合うものも合わなくなってしまうので、これを継続してやるというのは間違ってもやめないようにしたいと思います」

    「絶対条件としてチームが勝つことが第一で、今日の試合は勝ち点3をまず取って決勝トーナメントに繋げると言うことなので、それについては満足はできてます。
    ですが、個人として結果が欲しい。

    でも結果だけが欲しいがゆえにチームのプレーをやめてしまったら先に続かないと思うので、自分としてはやっぱりそういったところも続きながら、欲しい時に必ずボールがくると思うので、それを信じてやり続けるだけかなと思います」

    また、チームを第一に考えつつも、自分の要求もしっかりしていくことが必要になると感じているようだ。

    「FWはボールが出てこないと仕事ができないと思う。ボールが出てきてこその働きだと思うので、そこはコミュニケーションというか、もっと話す必要があるし、そこはやめてはいけないと思います。今のタイミングでいいよとか、ボールどこに欲しいとかですけど、それはボールを持ってる人が判断すること。そこで合わなかったら自分のところに出てこない、合えば出てくるというスタンスなので、たとえボールが出てこなかったとしても自分はやり続けるしかないと思います」

    「チームがやりやすいようにポジション取りやプレーすることは自分の特徴だと思うし、そこは試合の中でやり続けるしかないと思う。やっぱりそういった自分の要求を強く言うところ、求めるところを必要になってくると思うし、自分がこのチームで結果を残すには絶対に必要だと思います」

    この日はチームの要となっていた大迫勇也が負傷の影響で欠場。代役として先発した北川は、前線でコンビを組んだ南野拓実と確認していたことを明かしつつ、連携面について語った。

    「中央でのコンビネーションだったり、自分や拓実くんは裏でもらうのが得意な選手なので、そこは奪った時に早く見ることができればと言うのはチーム全体で話していたところだと思います」

    「結果かぶってるところもあると思うし、自分が拓実くんの近くでと言うのは心がけていました。2人の関係で崩せるものがあれば崩したほうがチームとしては楽なので、そこで2人かぶったとしてもボールがくれば、2人ボールにいて有利だと思っているので、かぶってもやり続けることが大事かなと思います」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00010022-goal-socc
    1/14(月) 12:00配信

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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 13:06:55.44
    サッカー日本代表の森保一監督(50)が、南米サッカー連盟の招待で20年ぶりに出場する南米選手権(6月14日開幕・ブラジル)にドルトムントMF香川真司(29)を招集する考えがあることが13日、明らかになった。今季はドルトムントで構想外となった影響で試合勘欠如などの懸念があり、アジア杯(UAE)は招集メンバーから外れたが、指揮官は依然として香川の実力を高く評価。今冬、香川の移籍先が確定次第、日本協会側は招集の可能性を見据えて下交渉に入る意向とみられる。

    森保監督は「前背番号10」のことを忘れてはいない。今夏の南米選手権。指揮官の強い意向によって、東京五輪世代で臨む方針から一転、年齢制限のないA代表を編成することが決定済みだが、関係者の話を総合すると、その招集候補のリストに香川の名前が挙げられているようだ。

    森保監督は昨年11月28日、欧州CLのドルトムント-クラブ・ブリュージュ戦を視察した。香川がベンチ外だったため、翌29日にはドルトムントの練習場を訪れてトレーニングをチェックし、本人と直接会談も持った。最終的にアジア杯への招集こそ見送ったが「日本代表の貴重な戦力であることは伝えた」という熱の入れようだった。

    香川本人も昨年末に一時帰国した際「(森保監督に)ドルトムントまで来ていただいて、現状や今後について、いろいろな話をすることができた」と新たな所属クラブでの活躍とともに、22年W杯カタール大会を見据えた早期の代表復帰を強く望んでいる。

    アジア杯と異なり、所属する大陸連盟主催の大会ではない南米選手権に関しては、日本協会側に選手を招集する拘束力はない。欧州クラブにとってはシーズンを戦い終えた選手の貴重なオフ期間が削られるため、選手の派遣を認めるかどうかの見通しは立っていない。

    関塚技術委員長は「しっかりとしたA代表で臨む考えは変わらない」として、各所属クラブと信頼関係を築き、丁寧な交渉で協力を求めていく考え。所属先での復権証明を前提条件に、香川招集の可否を探っていくことになりそうだ。
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    2019.1.14 デイリースポーツ
    https://www.daily.co.jp/soccer/2019/01/14/0011977820.shtml?pg=2

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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 13:25:15.37
    日本代表は現地時間13日、アジアカップグループリーグ第2節でオマーンに1-0で勝利した。初戦のトルクメニスタン戦(3-2)に続き、1点差での辛勝となったが、海外メディアは「日本は説得力のないスタートが依然として続いている」と警鐘を鳴らしている。

    日本は初戦で2ゴールの活躍を見せたエースのFW大迫勇也(ブレーメン)が右でん部の負傷でベンチスタート。FW北川航也(清水エスパルス)とMF遠藤航(シント=トロイデン)が入り、初戦でボランチ起用されたDF冨安健洋(シント=トロイデン)は本職のセンターバックに配置された。

    トルクメニスタン戦で複数失点を喫した守備では改善が見られたのに対し、攻撃面ではボール支配率62.7%と主導権を握ったにもかかわらず、得点はMF原口元気(ハノーファー)のPKのみ。大迫不在の穴を埋めきれない決定力不足を露呈した。

    衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は「日本はオマーンに勝利したが、インパクトを残すことに失敗」と見出しを打ち、日本がアジアカップで苦戦続きであることを伝えている。

    「日本は説得力のないスタートが依然として続いている。イランとサウジアラビアは大会前の優勝候補という評判通りの力を証明しているのとは異なる。後半は奇妙なほどに元気がなくなった。決勝トーナメントを勝ち進むうえで試合ごとに確実に向上しなくてはならない」

    記事では、ライバル国とは異なる連勝、尻すぼみの展開となったことに警鐘を鳴らし、大会中の改善が必須であること強調した。

    日本はグループリーグ突破を決めて第3戦ウズベキスタン戦に臨む。2011年大会以来となる優勝を見据えるうえで、本来の姿を取り戻す貴重な場となりそうだ。
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    1/14(月) 7:01配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00161840-soccermzw-socc

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    1: ばーど ★ 2019/01/14(月) 08:11:11.00
    オマーン戦1-0勝利で決勝T進出決定も… 長友のハンド疑惑に相手選手たちが激高

    日本代表は現地時間13日、アジアカップグループリーグ第2節でオマーンを1-0で破り、1試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。前半28分にMF原口元気(ハノーファー)が自ら得たPKを決めて先制した一方で、前半終了間際の自陣ペナルティーエリア内で生じたDF長友佑都(ガラタサライ)の“ハンド疑惑”について、当事者が「神の手になった」と語っている。

    オマーン戦では中盤の要であるMF遠藤航(シント=トロイデン)が復帰し、初戦でボランチにコンバートされていたDF冨安健洋(シント=トロイデン)を本職のセンターバックへ配置して臨んだ。試合は序盤から日本が攻め込み、前半26分に原口がペナルティーエリア内で倒されてPK判定。これを原口が自ら蹴り込んで日本が先制した。その一方、前半終了間際に反響を呼ぶワンシーンが生まれた。

    前半44分にオマーンにサイド攻撃を展開され、中央でフリーとなっていたMFサラー・アルヤハヤエイにシュートを打たれるも、体を投げ出したDF長友佑都(ガラタサライ)が決死のブロックで防いだ。しかし、このブロックは手に当たっていたと長友が振り返っている。

    「ペナルティーエリアでなんでも起こりえる状況で、体を投げ出していった。結局、腕が残っていてそこに当たってしまった」

    今大会でビデオ・アシスタント・レフェリーは準々決勝から導入される予定となっている。長友は結果的に神の手になって良かった。VARがあったらハンドの可能性が高かった」と安堵した様子を見せている。

    相手選手たちが激高し、主審に詰め寄った場面でVARが適用されていればPK判定は免れず、試合の流れも大きく変わっていただろう。試合後、「気を付けないといけない」と反省の言葉を漏らした長友だが、「「VARがなくて良かった」と本音をポロリと漏らしている。
    .
    Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki
    2019-01-14_09h05_35
    1/14(月) 1:46
    Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00161793-soccermzw-socc


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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 00:36:03.79
    「アジア杯・1次リーグ、日本1-0オマーン」(13日、アブダビ)

    日本は1次リーグ2連勝で決勝トーナメント進出を決めたが、決勝点となるPKを決めたMF原口元気は、テレビ朝日などのテレビインタビューに「このままじゃ決勝トーナメントで勝てないと思います」と危機感を募らせた。

    日本は前半、左右からの攻撃や南野の抜けだしなどで再三、得点機を得たが、決めきれず。原口が倒されて得たPKの1点にとどまった。さらに、後半はペースダウンしスコアは1-0。初戦のトルクメニスタン戦に続いて辛勝となった。

    原口はテレビ朝日などのインタビューに、「まあ、勝ちましたし、予選は突破したんですけど、内容的には良くなかったですし…。まあ良くなかったですね」と振り返った。物足りないか、との問いに「そうですね。このままじゃ決勝トーナメントで勝てないと思いますし、もう1回、チームとしても個人としても精度を上げていかないといけないと思います」と反省点を挙げた。

    次戦のウズベキスタン戦に1位突破がかかるが、「1位で突破するのが僕らの目標なので、しっかり突破するように」と語った。
    2019-01-14_01h00_23
    1/14(月) 0:32配信 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000133-dal-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 00:29:23.45
    前半終了間際にあわやの場面が…

    アジアカップのグループリーグ第2戦・日本代表対オマーン代表は1月13日、UAEのザイード・スポーツシティ・スタジアムにおいて現地17時30分にキックオフされた。
     
    試合は序盤から日本が攻勢を仕掛けて多くのチャンスを作ったが、決定力を欠いてなかなかゴールを奪えない。しかし、迎えた25分。南野のシュートのこぼれ球を拾った原口が、相手のファウルを誘ってPKを獲得。これを原口自らが決め、先制点を挙げた。

    その後も日本が主導権を握って試合を進めたが、前半終了間際にあわやという場面を作られてしまう。クロスのこぼれ球をオマーンのMFが拾ってシュート。これがブロックに入った長友に当たってゴールの枠を外れた。直後にオマーンの選手たちは、主審に詰め寄って長友のハンドを主張。

    リプレー映像では、ブロックに入った長友の左手に当たったように見えたが、主審はハンドを取らずに、CKで試合は再開された。
     
    こうした得点に関わる重要なシーンの判定を助けるために、FIFAは該当シーンをビデオで確認するVAR制度を採用している。AFCも今回のアジアカップでVAR採用を決めているが、実施されるのは準々決勝から。日本は過去にVARでPKを与えたり、退場処分を受けたこともあったが、今回もVARが実施されていれば、PKを献上することになっていたかもしれない。
    2019-01-14_00h51_33
    1/13(日) 23:44 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190113-00052711-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 00:23:15.91
    1月13日、日本対オマーンの一戦が行われ1-0で勝利。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    【日本 1-0 オマーン AFCアジアカップ グループリーグ第2節】

    権田修一 5 前半にカウンターからヒヤリとする場面があったが、無失点で終えたことが大きい
    長友佑都 5.5 高い位置でボールを受けて起点に。クロスを送るシーンもあった
    吉田麻也 5 カバーリングの意識を高く持ち、冨安との関係性も良好だった
    冨安健洋 5.5 慣れ親しんだCBで迷いなくプレーした。高精度のフィードも披露
    酒井宏樹 5 不必要なファウルもあったが、後方から堂安をサポートした
    遠藤航 5.5 鋭い寄せでボールを奪い切り、素早い球離れでシュートシーンを演出
    柴崎岳 5.5 遠藤の動きに呼応しながらポジションを取り、チームにバランスを与えた
    堂安律 5.5 開始からフルスロットル。個の打開からチャンスを作った
    南野拓実 5 フィニッシュへの過程は素晴らしかったが、ネットは揺らせなかった
    原口元気 6 PKを獲得し自らゴール。チームは再三の決定機を生かせておらず、大きな1点となった。
    北川航也 4.5 前線から相手にプレッシャーをかけたが、FWとしての怖さは出せず

    武藤嘉紀 5 後半途中から出場。チームの攻撃がペースダウンしたため、決定機はなし
    伊東純也 - 出場時間短く採点不可

    森保一監督 5.5 初戦の反省を生かし、攻守の切り替えは改善された。攻撃では裏狙いを徹底
    20190113_daihyo_getty
    1/14(月) 0:20配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00304782-footballc-socc

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    日本代表、2試合続けて辛勝
    【日本 1-0 オマーン AFCアジアカップ2019・グループリーグF組第2節】

    日本代表を率いる森保一監督は、就任後最初の試合となったコスタリカ戦で3-0快勝。それ以降、パナマ戦(3-0)、ウルグアイ戦(4-3)と3連勝し、ベネズエラ戦(1-1)では引き分け、キルギス戦(4-0)にも勝利。今回のアジアカップ初戦でもトルクメニスタン戦で3-2の勝利をおさめ、森保ジャパンは無敗を継続している。決勝トーナメント進出を目指し、日本は13日にFIFAランキング82位のオマーン代表と対戦した。

    日本のスタメンには長友佑都や吉田麻也、北川航也などが名を連ねている。試合開始して2分、堂安律がドリブルで仕掛けてゴール前に折り返したボールに原口元気が合わせたが、惜しくもゴールバーに跳ね返されて先制ならず。

    6分にはDF裏に抜け出した南野拓実にチャンスが訪れたが、オマーンのGKファイズ・アルルシェイディに防がれた。対するオマーンも20分、ムフセン・アルガッサニが角度のないところからシュート。これはぎりぎりゴールを外れて失点を免れる。

    その後、何度も日本はビッグチャンスを作り続けたが、GKファイズに跳ね返された。それでも28分、原口がPKを決めて日本に先制点が入る。45分にはオマーンに決定的なチャンスを作られるが、相手のシュートを長友が体を投げ出して防ぎ、同点ゴールを許さない。結局、先制点を守り切った日本が1-0の勝利をおさめている。2戦連続で薄氷の勝利となったが、日本は決勝トーナメント進出を決めた。

    【得点者】
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