海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:サッカー日本代表

    1:豆次郎 ★:2018/10/16(火) 11:57:37.91 ID:CAP_USER9.net
    2018年10月16日 11時30分

    代表生き残りへ、最初の分岐点に

    日本代表は16日、埼玉スタジアムでウルグアイ代表と対戦する。森保一監督体制が発足して以降、FW南野拓実は3試合連続で先発起用される見通しとなっている。これまで長く日本代表に君臨してきた香川真司に代わる存在として台頭してきたが、世界有数の強豪相手のこの一戦は重要な試金石となる。(取材・文:元川悦子)

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    9月11日のコスタリカ戦、10月12日のパナマ戦で2戦連続3-0と快進撃を続けている森保一監督率いる新生ジャパン。ここまでは順調な滑り出しだが、16日に埼玉スタジアムで対峙するウルグアイはこれまでの相手と格が違う。2018年ロシアワールドカップ8強進出国でFIFAランク5位というのは、日本が屈辱的逆転負けを喫したベルギー同等と考えていい。

    エデン・アザールら華やかな攻撃タレントを揃えたベルギーとは趣が異なるものの、彼らの伝統的堅守と鋭いカウンターには定評がある。しかも今回はロシア大会メンバー16人が来日。ルイス・スアレスは不在だが、エディンソン・カバーニとディエゴ・ゴディンという攻守の要も帯同している。

    彼らを擁して挑んだ12日の韓国戦で1-2の黒星を喫した敗戦を受けて、再び主力を送り出してくると見られる。日本にとっては今の世界における立ち位置を確認できる絶好の機会。ここで仕事ができない選手は競争から振り落とされる可能性も否定できない。

    とりわけ注目されるのが、森保ジャパン発足後、唯一の3試合連続スタメンとなる南野拓実だ。パナマ戦の先発メンバーから大量入れ替えが予想される中、南野は大迫勇也とともに起用される見通しとなっている。指揮官の信頼が大きい証拠と言っていいだろう。

    「ウルグアイは個の力も組織としてもすごく強いチームってのは分かっている。その中で自分が何ができるかを出して、思う存分、プレーできればいい」と10月シリーズから背番号9を背負うアタッカーは目を輝かせた。

    クラブレベルではすでに世界クラスと対戦経験も

    次が国際Aマッチ5試合目となる南野は代表レベルではトップ・オブ・トップの国と対峙するのは初めて。ただ、所属のザルツブルクでは強豪クラブとの対戦経験がある。

    今季ヨーロッパリーグ(EL)ではライプツィヒやセルティックと対戦。10月4日のセルティック戦ではゴールも挙げている。昨季ELでもボルシア・ドルトムントやラツィオ、マルセイユと戦い、ラツィオ戦で得点するなど実績を積み重ねてきた。

    「(ELなどを通して)意識しているのは、つねに動きながらボールを受けること。体が別に大きくないんで、ガッツリ止まった状態で受けるとなると難しい。前回の試合でも少し落ちた位置でプレーすることが多かったんで、ああやってスペースを見つけながらボールを受けることつねに考えてます」といった発言をするのも、世界基準の経験値からだろう。そこは堂安律や中島翔哉にはない部分。

    ウルグアイは4-3-1-2をベースにしているが、屈強で局面に強いゴディンやルーカス・トレイラら中央を守る面々をかく乱するためにも、南野らしい気の利いたポジショニングや豊富な運動量を出していくべき。そこはウルグアイ戦を乗り切るうえでの必須条件になってくる。

    ロシアでトップ下として輝きを放った香川真司もそういうプレーを前面に押し出し、攻めの連動性を加速させた。ボランチ・柴崎岳、原口元気と乾貴士の両サイド、トップの大迫がスムーズに動けていたのは香川の献身的姿勢があったから。屈辱的逆転負けを喫したベルギー戦でも当時の背番号10はチーム最多走行距離を記録し、鬼気迫る走りを披露した。

    南野は「真司君のプレーをそのまま真似するわけではない」とキッパリ言い切ったが、セレッソ大阪の偉大な先輩が残した足跡を分析していないわけがない。

    「香川とは違ったセカンドトップ」として定着するために

    3歳の時に98年フランス大会を見て以来、全てのワールドカップの名選手や名場面を脳裏に刻み付けてきた23歳の若武者にとって、香川はずっと憧れであり、目標であったはず。その存在に手が届きそうなところまで来た今だからこそ、香川がロシアで担った役割を頭に入れつつ、オリジナリティを出していくことが肝要だ。

    それが3試合連続ゴールという結果につながれば、まさに理想的なシナリオ。香川から代表の定位置を奪って「セカンドトップの第一人者」と認められるべく、ウルグアイという大きな関門を突破しなければならない。

    (続く)
    2018-10-16_16h13_35
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15450818/
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    1:Egg ★:2018/10/16(火) 12:10:42.70 ID:CAP_USER9.net
    16日キリンチャレンジカップ・ウルグアイ戦(埼スタ・午後7時35分キックオフ)を控えている森保ジャパンは15日、公式会見と公式前日練習を行った。

    「日本代表の(現在の)力を測るのに最高の相手です。ポイントは<ボールの奪い合い>。球際の部分は激しくデュエルして欲しい」(森保監督) 相手のウルグアイはFIFA世界ランク5位の強豪(日本は54位)である。森保監督は、現時点でのベストメンバーを先発させるだろう。元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏がこう言う。

    「サウサンプトンCB吉田、ガラタサライ左SB長友、マルセイユ右SB酒井宏がDFラインを形成。ボランチにはヘタフェMF柴崎を、攻撃的な左サイドにはポルティモネンセMF中島を先発させ、もちろん勝ちにこだわると予想します」

    ■サッカー協会関係者もショック

    初陣コスタリカ戦(9月)、2戦目のパナマ戦(12日)ともに3―0で完勝の森保ジャパン。余勢を駆って3連勝といきたいところだが、ピッチ外では苦戦続きである。

    「コスタリカ戦のテレビ視聴率が12.3%(ビデオリサーチ・関東地区)と低迷。放送業界に『森保監督のA代表初お目見えの試合なのに……』と衝撃が走った。そしてパナマ戦はスタンドに空席が目立った上に12.0%(同)とさらに低調な数字を記録。日本サッカー協会関係者もショックを隠せなかった」(マスコミ関係者)

    ちなみに――。2006年ドイツW杯で采配を振ったジーコ日本の初陣の視聴率は26.7%だった。中田ヒデ、中村俊、小野、稲本とスター選手がいたからだが、それにしても02年日韓W杯のトルシエ日本以降、コスタリカ戦の12.3%が「初陣視聴率ワースト1位」を記録してしまい、2戦目も落ち込んだというのはヤバイのひと言である。

    「ロシアW杯後にメルボルンMF本田が代表引退を表明。ドルトムントMF香川、レスターFW岡崎はパフォーマンスが上向かず、実質的に代表引退扱いとなっている。このBIG3がいなくなったことで日本代表への関心が冷え切り、それが視聴率にダイレクトにはね返った」(前出の関係者) 取材現場では「BIG3ロスかなぁ~。勤労意欲が湧かないねぇ~」がマスコミ関係者の合言葉になっている。何とも地味で話題性に欠ける森保ジャパン、ピンチである。
    2018-10-16_14h12_07
    10/16(火) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000022-nkgendai-socc
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    1:Egg ★:2018/10/16(火) 01:14:22.78 ID:CAP_USER9.net
    パナマ戦でトップ下に入り2試合連続弾の南野、ポジションを争う香川について言及



    日本代表は16日の国際親善試合でFIFAランキング5位の強豪ウルグアイを埼玉スタジアムで迎え撃つ。ここまで2試合連続ゴールの活躍を見せ、新エース候補に名乗りを上げているMF南野拓実(ザルツブルク)が、ロシア・ワールドカップ(W杯)でトップ下に君臨したMF香川真司(ドルトムント)に言及。ポジションを争うなか、自分のプレーに対する矜持を口にした。

    9月のコスタリカ戦(3-0)で、森保一体制の第一号となるゴールを決めた南野は、続く12日のパナマ戦でも1ゴールをマーク。MF伊東純也(柏レイソル)と同様、新体制で2試合連続ゴールと強烈なインパクトを残している。

    パナマ戦ではFW大迫勇也(ブレーメン)が最前線に入り、南野は時に2トップのような形を見せながらもトップ下でプレー。MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)からの縦パスを受けると、鋭いターンで中央を突破し、鮮やかに先制ゴールを叩き込んだ。

    「満足していない。チームメイトに信頼してもらえるように、結果だけじゃなく、チームを助けるプレーをやっていきたい」

    結果に貪欲なアタッカーは2試合連続ゴールもどこ吹く風で、「サバイバルのなかで勝ち残っていきたい気持ちがある」と熾烈な競争に危機感を強めている。トップ下と言えば、ロシアW杯で10番を背負い、コロンビア戦で1ゴールを決める活躍を見せた香川の存在を外せないだろう。香川は9月と10月シリーズで未招集となっているが、森保監督はいずれ招集に踏み切るはず。その際に、ライバルの一人となるのが南野だ。

    南野が“前を向くプレー”にこだわる理由とは? 香川との類似性と両者を比べる評価ポイント

    「僕は新顔の選手ですし、まずは思いきりプレーしようと。考えすぎると自分の良さが消えてしまう」と強調した南野。ポジション争いにおいて香川は脅威となるが、南野は秘めたプライドを垣間見せている。

    「真司くんのプレーをそのままマネするわけじゃない」

    それは強がりでもなければ、変にかしこまったわけでもない。南野はあくまで自身のプレーを追求し、ストロングポイントを最大限に発揮することだけに集中しているという。「常にアクションを起こして自分の周りのスペースを活性化させたい」と語っており、なかでも“前を向くプレー”にこだわりを見せる。その理由は明白だ。

    「監督も、顔を出して、前を向くプレーをチームのためにできる選手を必要としていると思う。そういうところは自分の長所でもあるので、そのために呼ばれているところもある。自分の特長をしっかり生かしたい」

    森保監督が招集している理由を熟考し、「そのために呼ばれている」と自覚している南野は「動きながらボールを受けるのは常に意識している」と明かす。身長174センチと決して大柄ではないため、相手を上回る敏捷性がカギとなる。その点は175センチの香川と似た状況で、狭い局面でいかに脅威を与えるプレーができるか。守備の貢献といった要素もあるとはいえ、当面は両者を比べるうえで、そこが評価ポイントと言えるだろう。

    つづく

    10/15(月) 20:55 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141514-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/16(火) 06:11:50.78 ID:CAP_USER9.net
    CB吉田の相棒に誰が起用されても不思議はない

    予想スタメン



    9月のコスタリカ戦、先日のパナマ戦にともに3-0で快勝した森保ジャパンは、10月16日に強豪ウルグアイとの一戦を迎える。森保ジャパンの真価が問われるゲームになるだけに「ウルグアイは世界5位で、ロシアのワールドカップではベスト8に入り、過去に優勝経験もある。パナマ、コスタリカと比べて厳しい戦いになると覚悟しています」と、森保一監督も引き締まった表情で意気込みを語った。
     
    気になるスタメンについて森保監督は「パナマ戦と大幅にメンバーを入れ替えます」と明言。パナマ戦はロシア・ワールドカップで主軸を担った吉田麻也、長友佑都らをベンチに置き、さらにコスタリカ戦で躍動した中島翔哉らも温存した。ウルグアイ戦では中島、堂安ら若手と“ロシア組”の融合がテーマとなりそうで、現時点でのベストメンバーで挑むはずだ。
     
    GKは序列で一番手の東口順昭の先発が濃厚だ。「怪我がなければフィールドプレーヤー20人とGK3人を招集しているなかで、2試合でより多くの選手を試すことを考えています」と話していた森保監督は、パナマ戦では権田修一をスタメン起用した。十分な休息を取った東口は気合いを漲らせているはず。
     
    経験を積ませるため、ここ2試合で出場機会のなかったシュミット・ダニエルを抜擢する線もあるが、可能性は高くないだろう。
     
    最終ラインはパナマ戦をベンチで見守ったキャプテンのCB吉田麻也、左SBの長友佑都、右SBの酒井宏樹が満を持して登場するに違いない。「新しい代表に刺激を受けている」と口を揃える3人が、若いメンバーとどう絡むのか注目だ。
     
    一方、吉田の相棒となるもうひとりのCBは槙野智章、冨安健洋、三浦弦太が争う。序列を考えれば、ここ2試合、最終ラインのリーダーとして無失点に抑えた槙野が最有力候補だ。もっともパナマ戦で代表デビューを飾った冨安も評価を上げており、パナマ戦はベンチだった三浦も虎視眈々と定位置奪取を狙う。森保監督がどんな選択をするのか興味深い。

    つづく

    10/16(火) 5:30 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00048734-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/15(月) 21:05:44.24 ID:CAP_USER9.net
    16日のキリンチャレンジカップで日本代表と戦うウルグアイ代表のオスカル・タバレス監督が15日夜、前日会見に臨んだ。

    12日に韓国代表と親善試合戦ったウルグアイ代表は、1-2で敗戦。翌13日に来日し、翌日の非公開練習の後、15日は日本との対戦の場となる埼玉スタジアムで練習を行った。ウルグアイ代表オスカル・タバレス監督は前日会見に臨み、「日本のサッカーはW杯に6回出場するなど成長を遂げている。それはW杯を見ても明らか」と日本を評価。

    そして、「私は日本のサッカーの進化をだいぶ前から見続けてきました。プロサッカーができて、ブラジル人選手が多くプレーするようになった。ブラジル人選手は助っ人としてだけではなく、スタイルを残してきた。アジアの中でも技術が高く、優れたサッカーをする。そして、A代表だけではなく、U-20世代の選手も興味深く見守っています」と日本のサッカーの進化の過程、そして育成年代まで注視していることを明らかにした。

    現在のウルグアイは日本代表と同じく、若い世代とベテラン世代の融合の過程にあるという。

    「私たちは2019年のコパ・アメリカブラジル大会、2022年のカタールW杯を目指しており、日本と同じような状況にあると思う」と今後の目標を説明。そして日本との対戦に関しても「こういった親善試合の中で結果を残すことだけを目指しているのではなく、若い選手たちを試すことを目指しています。私たちのゴールの一つはカタールのW杯に出場し、結果を残すことなのです」と、チームづくりに主眼を置く今の状況を明らかにした。

    実際、ウルグアイは若手の成長が著しい。2017年U-20W杯韓国大会のグループステージでU-20日本代表が対戦し0-2で敗れたU-20 ウルグアイ代表には、ロドリゴ・ペンタンクール、フェデリコ・バルベルデがいた(日本は堂安律と冨安健洋が出場)。今やペンタンクールはユヴェントス、バルベルデはレアル・マドリーでプレーしている。

    「ベンタンクール、(マティアス)ベシノ(ミラノ)、バルベルデ、(ルーカス)トレイラ(アーセナル)といった若い選手たちはこれまでと違うサッカーをウルグアイ代表にもたらしてくれています。以前のウルグアイはフィジカルやプレーの規律を持って戦うタイプだった。バルベルデは18歳でW杯南米予選でウルグアイが苦手なパラグアイ相手にゴールを決めてロシアW杯出場に貢献した。今はレアル・マドリ―でプレーしています。若手選手たちはベテラン選手たちと融合することでチームのために貢献してくれると思っています」

    綺羅星のような選手たちと、ベテランのエディソン・カバーニ(PSG)、ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリ―)といった選手たちとどのような融合が見られるか? 注目の一戦は16日19時35分にキックオフする。

    10/15(月) 20:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00010000-goal-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/10/15(月) 17:19:22.12 ID:CAP_USER9.net
    パナマ戦で3-0と快勝 出場を回避した長友や吉田らW杯主力組が先発濃厚

    日本代表は16日に国際親善試合ウルグアイ戦に臨む。前日会見に出席した森保一監督はFIFAランキング5位の難敵を迎え撃つ一戦を前に、「メンバーを大幅に入れ替えたい」と断言。ロシア・ワールドカップ(W杯)主力組の起用を示唆した。

    9月の初陣コスタリカ戦で3-0と快勝し、12日のパナマ戦も3-0と快勝。10月シリーズではDF長友佑都(ガラタサライ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF柴崎岳(ヘタフェ)、MF原口元気(ハノーファー)、FW大迫勇也(ブレーメン)とロシアW杯出場の主力6人を招集。12日のパナマ戦では、原口と大迫が先発し、終了間際に柴崎が途中出場していた。

    そんななか、森保監督は前日会見でメンバーの入れ替えを断言。「新潟でやったパナマ戦から大幅にメンバーを入れ替えて臨みたい」と語り、パナマ戦の出場を見送った長友や吉田らW杯主力組を一挙に起用すると見られる。

    パナマ戦ではMF南野拓実(ザルツブルク)、MF伊東純也(柏レイソル)が2試合連続ゴールと存在感を示したなか、新旧戦力の融合がテーマとなる。1月のアジアカップに向けたサバイバルが続くが、森保監督は攻撃陣の査定ポイントについて言及。「攻撃的な選手たちに求めたいのは、ゴールを奪うこと、ゴールに絡むこと。得点に絡むことを望みたい。チームの攻撃を落ち着かせてくれることも求めたい」と明かしている。

    選手間の競争が徐々に激しさを増しているなか、森保監督はどのメンバーをピッチに送り出すのだろうか。
    2018-10-15_18h17_10
    10/15(月) 17:07 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141461-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/14(日) 20:04:14.76 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会(JFA)は14日、ウルグアイ代表の来日メンバーを発表した。

    ウルグアイ代表は16日に埼玉スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2018で、先日の一戦でパナマ代表に3-0で勝利した日本代表と対戦する。

    今回のインターナショナルマッチウィークでアジア遠征中のウルグアイは、12日に韓国代表と国際親善試合を行い、1-2で敗れた。来日メンバーでは、バルセロナのルイス・スアレスこそ不在なものの、エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)やディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)、フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)らベテラン勢に加え、ルーカス・トレイラ(アーセナル)やマルセロ・サラッチ(RBライプツィヒ)、フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)、ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス)ら欧州クラブに在籍する若手有望株が多数揃った。

    ◆ウルグアイ代表の来日メンバー
    GK
    1 フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)
    12 マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ)
    23 マルティン・シルバ(ヴァスコ・ダ・ガマ)

    DF
    3 ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)
    4 マルセロ・サラッチ(RBライプツィヒ)
    13 ガストン・シルバ(インデペンディエンテ)
    19 セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン)
    22 マルティン・カセレス(ラツィオ)

    MF
    5 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)
    6 ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス)
    7 ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ)
    8 ナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ)
    10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ)
    14 ルーカス・トレイラ(アーセナル)
    15 マティアス・ベシーノ(インテル)
    17 ディエゴ・ラクサール(ミラン)
    20 カミロ・マジャダ(リーベル・プレート)

    FW
    9 ホナタン・ロドリゲス(サントス・ラグナ)
    11 クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ)
    16 ガストン・ペレイロ(PSV)
    18 マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ)
    21 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    2018-10-14_20h55_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00010002-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/10/14(日) 08:57:40.62 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ監督の足かせはあまりにも大きかった



    ハリルホジッチ監督(中央)の解任以降、指揮を執ってきた西野監督(左)、森保監督(右)によって、日本は再び自らの長所を自覚したサッカーに舵を切っている。


    森保一監督は、日本の可能性を見落としのないように丹念に誠実に洗い出している。4年後に向けての出発というより「現時点」を強調している通り、年齢に関係なく、これまで十分にチャンスを与えられなかった選手を優先して起用した。潜在能力を顕在化させ、改めて見極める作業だ。

    パナマ戦でゲームをコントロールした青山敏弘は、現在32歳。カタール・ワールドカップのピッチに立つ時は36歳になる。だがロシア大会で主将を務めた長谷部誠、あるいはJリーグで円熟の境地にある中村憲剛らの現状を見れば、可能性を捨ててしまうのは惜しい。一方GKの東口順昭、三竿健斗、伊東純也、室屋成、川又堅碁は、いずれもヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代に惨敗を喫したE-1選手権でプレーをしている。伊東以外は、際立った印象を残せずに、代表からフェイドアウトしていった。しかし森保監督は、その後のJリーグでのパフォーマンスを追い、彼らにセカンドチャンスを与えた。欧州組も同じだ。ロシア組ではなく、ロシアに肉薄しながらワールドカップ本大会を逃した中島翔哉、堂安律、南野拓実らを先に抜擢。高いモチベーションは、日本らしい無理のない戦術と相まって勢いを生んだ。
     
    こうしても見ても、やはりハリルホジッチ監督の足かせは、あまりに大きかった。西野朗監督による短時間の修正、さらには就任間もない森保監督は、この足かせを外し日本の選手たちの特性に即したサッカーを奨励しているに過ぎない。最大の相違は、日本の長所を自覚しているかどうか、である。日本サッカーと対峙したハリルホジッチ監督には、欧州目線が染みつき、彼我を比較して短所しか目に入らなかった。だから時間をかけて主導権を握ることを、むしろ危険視した。互いに距離を詰めてショートパスをつなぐことは、リスクでしかなかった。そこで中盤には戦える選手を配し、途中で奪われるリスクを避けてロングフィードを急がせた。E-1選手権では、韓国戦の大敗を「最初から分かっていた」と卑下した。
     
    西野―森保体制は、大筋で近年の日本の指導指針に基づき、選手たちが共有しやすいイメージを示した。そして送り出す選手たちには計算違いがなくなり、日の丸へのモチベーションと責任が攻守のハードワークを生み出した。遠来のパナマは、日本の倍以上に相当する20本を超えるクロスを送り、後半は日本と互角にペナルティエリアにも侵入した。個々のフィジカルやテクニックの水準も悪くはなく、アグレッシブな戦いを挑んできたから、内容は点差ほどではなかった。そういう意味では、ホームの日本は試合巧者に映った。ハリル就任当初は、格下相手に効率の悪さが際立った日本代表は、確かに変貌している。

    つづく

    10/14(日) 7:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00048662-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/14(日) 08:41:46.55 ID:CAP_USER9.net
    森保ジャパン第2戦、パナマ戦に3-0で勝利した日本代表。舞台を埼玉に移し、16日に控えたウルグアイ代表戦に向けて調整を進めている。

    【写真】森保ジャパンのメンバーが全員集合! 焼肉店での大集合写真をチェック!




    今回はロシア・ワールドカップを戦った選手を招集し、さらに複数の若手が加わったメンバー構成となっている。

    パナマ戦を終えた面々は埼玉に移動した14日、どうやらメンバー全員で焼肉へ行ったようだ。長友佑都が自身のSNSで公開している。

    「みんなで焼肉。世代間の融合がテーマ。僕の前の席は19歳富安と22歳北川。32歳のおっさんは若い世代に話しを合わせようと必死になるが、最終的に熱苦しい話しを語り聞かせる。笑 はいはいと言ってくれるのが心地良くて。。皆さんこんな上司、先輩にはならないように。笑」(原文ママ)

    この投稿に、サポーターからは幅広い反応が寄せられている。「“熱い話”良いと思います。日本代表熱く行きましょう!」「もっともっと熱くして下さい。代表の厳しさ、教えられる全てを伝えて下さい。日本の為にも必要です」といった“熱さ”を歓迎する声から、「北川くん素直ないい子なんで!よろしくお願いします!」「明治大学でもFC東京でも後輩の室屋くんをイジってください」といったリクエストまで。

    ほかにも「先輩が率先していい雰囲気を作ってくれてるんだろうなって試合を観ていても感じます」「お互いを認めるって事が出来るチームにみえます」といったコメントが寄せられ、チームの“風通しの良さ”を感じているサポーターも多いようだ。

    そして、代表メンバーも反応。槙野智章は「素晴らしい話でした!」とまるで“後輩の鑑”のようなコメントを残し、長友は「槙野さんさすがです!」と返す、漫才のようなやり取りを披露。

    新キャプテンに指名された吉田麻也は、「(「富」安ではなく)冨安な。そういう先輩は嫌だー。」と後輩の名前の誤字を指摘しつつ、先輩の振る舞いにダメ出し。これには長友も「お前も語ってたやん。笑 反省会やな。」と返信している。

    16日に対戦するウルグアイだが、先日の試合では韓国に敗れた。しかし、ロシア・ワールドカップでベスト8まで進出した実力は本物だ。森保ジャパンが進める世代融合をテーマにした2試合目、どのような戦いを見せてくれるのだろうか。

    10/14(日) 5:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00010000-sdigestw-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/10/13(土) 07:54:16.51 ID:CAP_USER9.net
    前半は全体的にぎこちなくて、あまり良い45分間ではなかった

    写真



    森保ジャパンがパナマ代表を3-0で下したね。これで先月のコスタリカ戦に続く2連勝だ。新体制の良好な滑り出しに、ファンのみんなも喜んでるんじゃないかな。
     
    ただ、試合内容は気になったね。特に前半は全体的にぎこちなくて、あまり良い45分間ではなかったよ。後半はカウンターが効いてペースを掴めたけど、日本が良くなったというより、相手が崩れてきた印象のほうが強かった。時間が経つにつれて日本がフリーでボールを持つ場面が増えたし、カウンターを仕掛けた際にも相手守備陣の対応の遅れが目立っていたからね。パナマの監督が試合前に言っていたとおり、選手のコンディションが良くなかったんだろう。そう考えたら、もっと点を取ってもおかしくない試合だったよ。
     
    まあ、ホームで試合をして、あまり脅かされることもなく、穏便に日本が勝つ。これがキリンチャレンジカップだからね。ハリルホジッチ監督の時も、ザッケローニ監督の時もキリンチャレンジでは勝っていたでしょ? だから、この2連勝で日本が強くなったと勘違いしちゃいけない。
     
    とはいえ、代表経験が浅い選手をテストできたのはポジティブな材料だ。最終ラインでは、センターバックの冨安が代表デビューを果たし、サイドバックには佐々木と室屋が起用された。ボランチの三竿も、代表初スタメンを飾っている。彼らのアピールが十分だったとは言えないけど、国際舞台の経験は成長を促す要素のひとつだ。チーム力の底上げという意味ではプラスに働くはずだよ。
     
    さらに言えば、前線の選手は好感触を掴めたんじゃないかな。どんな相手であれ、南野や伊東が2試合連続で点を取ったのは評価できるよね。大迫と原口が「さすがロシアW杯組」と唸らせるという感じではなかっただけに、なおさら結果を出したふたりの活躍が引き立った印象もある。次の試合でも若手のアピールが目立つようだと、とりわけ原口の立場は危うくなるかもしれないね。
     
    注文を付けるなら、交代枠の使い方かな。親善試合は6人を交代できるんだから、ふたつ余らせたのはもったいなかった。例えば東京五輪世代をもっと招集してテストしてもよかったよ。


    つづく

    10/13(土) 5:13 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00048583-sdigestw-socc
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