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    タグ:サッカー日本代表

    1:Egg ★:2018/04/15(日) 15:13:01.22 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会(JFA)は9日、日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏との契約解除を発表。これを受けて、2014年ブラジルW杯で日本を率いたアルベルト・ザッケローニ氏が口を開いた。『フットボール・イタリア』が報じている。

    昨年10月からUAE代表監督を務めるザッケローニ氏は、2010年8月に日本代表監督に就任。初采配となったアルゼンチン戦で勝利をおさめると、2011年に行われたアジア杯を制覇。5大会連続となるW杯出場にも導いたが、集大成である本大会では1分2敗と結果を残せずに退任した。

    W杯敗退後、DF長友佑都が「勝たせてあげられなかった。そこが本当に悔しくて悔しくて」と涙ながらにザッケローニ氏への想いを語り、同氏がイタリアに帰る際には、MF長谷部誠やDF内田篤人が空港まで見送りに出向くほど、選手から愛された監督だった。また、ザッケローニ自身も日本代表を指揮したことを「私の人生において最高の経験だった」と、語っていた。

    親日家でもあったザッケローニ氏は、今回のハリル解任には驚きを隠せなかった様子。「私は日本が監督を解任したことに驚かざるを得ない。W杯の2か月前に監督が変わることは普通じゃない。何かが起こったに違いない。日本では決してこのような本能的な決断はしないから。だから、しばらく考えてとの解任だったと思う」とJFAの想いをくみ取った。

    4/15(日) 12:18配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-01652706-gekisaka-socc

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    1:Egg ★:2018/04/15(日) 09:32:14.83 ID:CAP_USER9.net
    連載【ハリル解任と日本代表の運命】

    なぜ、西野朗・日本サッカー協会(JFA)前技術委員長(63)が、ハリルホジッチ前監督の後任に指名されたことに異議を唱える人がいないのか。

    西野新代表監督は2016年3月、JFA技術委員長に就任したが、「オレは現場主義。背広なんて似合わない」とぼやいていた。「まさか西野さんが技術委員長を受けるとはねぇ……」と周囲もいぶかったものの、やはりカラクリがあった。

    Jリーグ監督歴17年の西野技術委員長がチームに帯同していれば、「海外遠征の際などハリルが倒れても代役として立てられる」というメリットがある。あくまで“次期監督含み”の技術委員長就任という意味合いだったのだ。

    いずれにしても一大ブランドである「代表監督の椅子」に座ることになった西野新監督は、15年シーズンのJ名古屋監督を最後に現場から離れている。世界のどこに丸々2年もピッチから遠ざかっていた人物を代表監督に据えるような国があるのか?

    代表監督経験ゼロ。しかもW杯本大会の2カ月前という時期にだ。究極のデタラメ人事というしかないが、ハリル前監督の解任理由を探っていくと答えは出てくる。サッカー関係者が言う。

    「ハリルさんはロシアW杯最終予選突破後、新戦力を試したいと言ってFW本田、FW岡崎、MF香川のビッグ3を外すようになった。知名度の高い3人がいなくなって注目度は低下。テレビ視聴率も低迷するようになった。キリン、アディダスの2大スポンサー、取り仕切っている大手代理店などの間で『ハリルはW杯本大会のメンバーからもビッグ3を外しかねない』と不安と動揺が広がり、解任に向けた動きにつながった」

    西野新監督は12日の就任会見で、「フラットな状況で考えたいが、ベースとなる選手は変わらない」とコメントした。

    「西野監督の頭の中はほぼ固まっている。何よりも実績と経験重視のメンバー選考です。GK川島、DF長友、MF香川、FW本田、FW岡崎のビッグ5をチームの骨格に据え、
    23歳の新鋭FW中島、W杯最終予選でゴールを量産した26歳FW原口といった選手と組み合わせながらチームをつくっていく。

    あとテレビ局やスポンサーや大手代理店、一般のサッカーファンを驚かせるサプライズも考えている。FC東京に所属する天才16歳MFの久保建英をメンバー入りさせるプランです。
    メッシ2世と呼ばれる天才プレーヤーの代表入りは話題性十分ですから」(サッカーライター)

    ハリルホジッチ監督の解任は、結果としてJFAがテレビ局やスポンサーや大手代理店の意向をくんだから。後釜の西野新監督が彼らの意に沿うタイプの指揮官なのは当然だし、周辺から異議など出るはずがない。
    そんな西野新監督だからこそ、テレビ局やスポンサーを喜々とさせるサプライズ起用もあり得るというのだ。

    4/15(日) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000011-nkgendai-socc

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    59a7fdd0-6750-4f95-9953-5dc7d3093d95

    1:風吹けば名無し:2018/04/15(日) 01:33:21.92 ID:Mta8VF250.net
    W杯3連敗で無事死亡する模様
    2:風吹けば名無し:2018/04/15(日) 01:33:41.15 ID:MQXnz6fJ0.net
    西野を信じろ
    3:風吹けば名無し:2018/04/15(日) 01:33:54.84 ID:Mta8VF250.net
    ハリルの会見楽しみやで
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    1:Egg ★:2018/04/15(日) 08:28:43.77 ID:CAP_USER9.net
    コロンビアとの初戦はハメス対策がなにより重要

    6月の本大会開幕まで2か月となったが、日本の立ち位置を改めて把握する意味でもグループリーグ3試合の展望を思い切ってやってみたい。

    【コロンビア戦展望】
     
    ハリルホジッチ監督の電撃的な解任(4月9日発表)を受け、西野新体制が発足。正直、このタイミングでの監督交代は驚きで、コロンビア戦の展望をしようにも“材料”が足りなすぎる。

    西野監督は4月12日の就任会見で「選手の自主性を重んじる」「できればオフェンシブに行きたい」などとコメントしていたが、これらだけではチームの骨格すら見えない。

    フォーメーションの形やスタメンの顔ぶれは5月30日のガーナ戦、6月8日のスイス戦、6月12日のパラグアイ戦(いずれも親善試合)を経てようやく見えてくるわけで、現時点において予想するのは難しい。

    それでも、ひとつ確かなのは初戦で戦うコロンビアが戦力的に日本よりも数段上ということだ。おそらく真っ向勝負を挑んでは勝ち目などないだろう。ということは、守備重視の戦い方で耐え凌ぎ、どうにか勝点1を拾うのが、もっとも現実的なシナリオと言えるだろうか。
     
    コロンビアを封じるうえでなにより重要なのが、ハメス対策だ。原口曰く「ハメスはボールを持ってからの左足のクオリティ、アーリークロスの質が高いし、バイタルエリアでのチップパスやミドルシュートも本当に怖い。でも、スピードはあまりないので、後ろで持たれている分には問題ない。ボランチの位置で常に彼を見ることが大切です」。

     なると、最大のキーマンは長谷部と山口。CFのファルカオへのパスはできるかぎり遮断したい。もっとも、ハメスを抑えたからといって勝てるわけではない。ドリブラーのクアドラードにも警戒すべきだし、守り切ること自体、過酷なミッションだろう。

    もしかすると、コロンビアはこの初戦にピークを持ってこない可能性はある。彼らの目標は上位進出であってグループリーグ突破ではない。日本戦を“準備”と捉えてくれれば……。日本も少しは希望を持てるかもしれない。

    つづく

    4/14(土) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180414-00038809-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/04/15(日) 08:11:16.42 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の西野監督が、ハンブルガーSVのU-21日本代表MF伊藤達哉(20)を視察する可能性が浮上した。

    14日付のドイツ紙ビルトが、西野監督に今月28日のウォルフスブルク戦か5月5日のフランクフルト戦を訪れる計画があると報じた。本人はこの日、12日の就任会見で示唆した海外視察について「まだ決まっていない」と話したが、ACL後の19日に行う予定の初スタッフ会議で話し合われそうだ。ビルトは元浦和のブッフバルト氏のコメントも紹介。「達哉にはW杯メンバーに滑り込むチャンスがある。常に1対1の勝負に向かうスタイルは特別な武器になる」といい、実現すれば東京五輪世代からの飛び級での招集になる。

    4/15(日) 5:01配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00179928-nksports-socc

    7日のシャルケ戦でチーム2点目を演出したハンブルガーSVのMF伊藤達哉(20)は、今シーズン残り試合でも良いプレーを続けることができれば、夏にワールドカップ(W杯)出場をつかむかもしれないと、14日付の独紙ビルトが報じた。

    浦和で選手と監督両方で活躍したギド・ブッフバルト氏は、伊藤の能力を評価しており、日本代表としてW杯出場の可能性があること話した。「タツヤにはまだW杯出場へ滑り込めるチャンスがあると思う。常に1対1の勝負に向かうプレースタイルはピッチ上で特別な武器になる。日本の試合における重要なファクターになりうる。伊藤のような選手はいつでもチームに必要だ」と、日本の切り札になることが可能だと話した。

    4/14(土) 19:30配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00179717-nksports-socc

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    西野ジャパンの秘密兵器になる!? ハンブルク地元紙が“上昇株”伊藤達哉の初招集に期待!
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180412-00038742-sdigestw-socc
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    1:りこぴん ★:2018/04/14(土) 15:52:32.99 ID:CAP_USER9.net
    元サッカー日本代表MFの中田英寿氏が12日、都内で行われた「ナンバースポーツビジネスカレッジ」にスポーツビジネスで活躍する講師として出席した。

    現役当時と変わらぬ体形で登壇した中田は「自分が面白いと思うことをするためには環境を整えないといけない。サッカーをやっていた時も走るのは嫌いだったけど、走らなければ勝てないし、走れば有利になる。ビジネスもそれは同じです」とビジネス論を展開。15年に「株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」を設立するなど経営者としての才能も発揮している同氏は「ここ数年、日本酒など日本の伝統産業が世界的な市場になった。でも日本では、今まで通りで世界に合わせたやり方にはなっていない。それをビジネスとして捉えるより、皆がハッピーになる仕組みをつくりたい」と掲げた。

    話題はW杯2か月前に監督交代した日本代表にも及び、「窮地かは分からないが、判断が遅い。たとえ良い結果が出たとしても、積み重ねにならないし、未来への判断材料にならない」。96年アトランタ五輪では西野監督と意見が衝突したこともあったが、「一緒にやってきた指導者とは皆言い争いをしたし、西野さんだからというわけじゃない」と振り返った。
    2018-04-14_16h33_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000128-sph-socc
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    1:動物園φ ★:2018/04/14(土) 13:29:31.07 ID:CAP_USER9.net
    W杯ロシア大会開幕までちょうど2カ月となる中、日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が、来週中にも来日し、東京都内で会見を開くことが13日、関係者の話で分かった。「選手とのコミュニケーション不足」を理由に解任した日本協会に対し、真っ向から反論する見通し。ハリルの“乱”に注目が集まりそうだ。
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    http://www.sanspo.com/soccer/news/20180414/jpn18041405030007-n1.html
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    1:動物園φ ★:2018/04/14(土) 12:34:20.97 ID:CAP_USER9.net
    3-4-2-1を推奨【画像:Football ZONE web】



    ゲームメーカー役として川崎の中村を“推薦”

    日本代表は5月14日にワールドカップ(W杯)予備登録メンバー35人の提出期限を迎える。同30日のガーナ戦を経て本大会登録メンバー23人が発表される見込みだが(提出期限は6月4日)、果たしてどのような顔ぶれが並ぶのか。クロアチア時代にUEFAチャンピオンズリーグを経験し、Jリーグ挑戦も10年目に突入するなど、日本と海外のサッカー事情に精通する湘南ベルマーレMFミキッチに、ロシアに連れていくべき選手を訊いた。

    日本が入ったグループHは、ポーランド(FIFAランク10位)、コロンビア(同16位)、セネガル(同28位)が同居する。決して油断はできないが、ミキッチは他グループに比べて恵まれた組み合わせだと話す。

    「(W杯初出場の)1998年、2002年の日本代表とは全然違う。今は多くの選手がヨーロッパに出て、大舞台で強度の高い試合、クオリティーのある相手と常日頃対戦しているからね。ポーランドはベストチョイスだと思う。他の第1ポットの国(ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、フランス)に比べたら少し力が落ちる。初戦で当たるコロンビアもハメス(・ロドリゲス)という良い選手はいるけど、日本代表が手も足も出ないと驚くようなスーパーな存在はそこまでいない」

    いわゆる短期決戦のW杯で結果を出すには何が必要か。ミキッチに「連れていきたい選手」を問うと、すぐさまJリーグの顔である37歳の司令塔を“指名”した。

    「ケンゴ・ナカムラ。年齢は別にして、単純に力を見れば彼は行くべきだと思う。代表に相応しい選手だ」

    浅野のスピードは「ジョーカーとして必要」

    川崎フロンターレ一筋16年目のMF中村憲剛は、連覇を目指す今季も6試合で1得点3アシストと攻撃を牽引。2016年には歴代最年長の36歳でリーグMVPに輝くなど、年齢を重ねるごとに円熟味を増している。

    「特に素晴らしいのは、この2年がキャリアの中で最も素晴らしいプレーをしていること。(37歳で)いまだにトップフォームを保っている。日本代表にはゲームメーカーが必要だ。ケンゴはその能力が最も高いし、ただ単にボールを持った時に上手いだけでなく、走れる選手だという点も忘れてはいけない」

    そして、もう一人名前を挙げたのがシュツットガルトFW浅野拓磨だ。日本が誇る韋駄天アタッカーはドイツ2年目の今季、控えに甘んじて所属クラブでの出場機会が激減。3月の欧州遠征でもそれが原因でメンバーから落選している。しかし、サンフレッチェ広島で3年半ともにプレーしたミキッチは、浅野の能力が日本には必要だと力説する。

    「タクマはジョーカーとして必要だ。途中出場する選手は最後の数十分で流れを変える役割だけど、そのエネルギーが彼にはある。タクマのスピードはチームを勢いに乗せるし、すごく重要だと思う。ただ、使う場所はサイドではなくトップ(センターフォワード)。彼の力はそこで一番発揮されるからね」

    以下略
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180414-00010007-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/04/14(土) 09:50:03.41 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ電撃解任(5)>

    「世界基準」と口にする人ほど、世界を知らない。つまり日常が世界レベルでないからで、日本代表の主力、長く海外でプレーする選手は、こんな言葉は口にしない。

    12日の就任会見で何度もこの4文字を口にした西野新監督も今は、本当の意味で世界を知らない。

    「マイアミの奇跡」を成し遂げたアトランタオリンピックは96年。G大阪を率い、世界3位になったクラブ・ワールドカップは08年。10年ひと昔と言うが、

    まさにその通りで、サッカーの世界の進化は著しい。監督には3年ぶりの復帰。ブランクも「戻さなければいけない部分は多分にある」と自覚している。

    実績あるメンバーも容赦なく選外にしたハリルホジッチ監督(当時)の言葉を借りるなら「フットボールの面では1年前に(状態が)よかった、

    6カ月前によかったから呼べるわけではない」。昔の名前、実績は関係ない。今がすべて。生存競争は激しい。

    ここ数年、日本代表監督選定の1つの基準が、W杯指揮の経験だった。日本人でW杯を率いた経験があるのは監督引退した岡田武史氏1人。

    緊急事態で「オールジャパン」にこだわった田嶋会長は「このロジックを続けていくと(日本人では)岡田監督以外、日本代表監督をできないことになる」と苦しい胸の内を明かした。つまり、人材不足でもある。

    西野新監督は、海外でたくましくプレーする海外組を従え、短期間で一気にチーム作りを進めなければならない。

    たとえば香川はファーガソン氏、クロップ監督の指導を受けてきた。ここまでのビッグネームでなくとも、ほとんどの主力が海外の実績ある監督のもとで過ごしている。

    これが現在の日本代表が抱える1つの大きな問題だ。所属クラブと代表チーム監督の器の差、実力、手腕の違いを日の丸への忠誠心だけで埋めろというのは、もはや無理がある。

    今や、選手は栄養面を考慮してシェフを雇い、トレーナーを日本から呼び寄せ、あるいは個人で雇用し、日本より間違いなく不自由でストレスの多い厳しい環境の中、明日なき生存競争に身を置く。相手はすべて外国人だ。

    西野新監督はとにかくダンディーで、黙っていても絵になる。事ここに及んでは、デンと構え、黙って任せたらいい。自ら選んだ、信じるに値する選手たちにある程度の自由を与え、男にしてもらえばいい。

    就任会見で「自分が選ぶメンバーですから、信頼をして、そういう選手たちに対して個人のプレーに制限はかけたくない」と言った。前任者と正反対の姿勢は、選手たちにより大きなインパクトをもって迎えられるはずだ。

    日本サッカー界は岐路に立つ。代表戦の視聴率は低迷し、人気低下は明らか。世代交代も進まず、いつまでも昔の名前に頼ったままだ。

    4年に1度のW杯は唯一、起爆剤となり得るイベント。ハリルホジッチ監督から西野新監督へのスイッチだけで全てが上向くとは思えないが、今前を向いて進まなければ、明るい未来はない。【八反誠】(おわり)

    4/14(土) 7:57配信
    2018-04-14_11h55_12
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00178911-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/04/14(土) 06:44:00.86 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチが解任され、後釜に座った日本代表の西野朗監督(63)が12日、日本サッカー協会で記者会見を行った。

    「日立(現柏)の選手時代から、西野監督のことは知っているが、大風呂敷を広げたり、その場しのぎの苦しいウソをついたり、そういう部分の一切ないタイプでした。この日の会見でも、決して大言壮語せず、虚勢を張らず、これまで通りに飄々とした受け答えだったのが印象的でした」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)

    会見では、西野ジャパンの新スタッフもアナウンスされ、森保一・五輪代表監督(49)が代表コーチを兼任する。ハリル解任と同時に契約解除となったフランス人GKコーチに代わり、西野新監督が1996年アトランタ五輪監督時代に第2GKとしてチームを支え、現在は五輪代表でGKコーチを務める下田崇氏(42)の入閣が目を引いた。

    今回、スタッフを選定する際、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が「西野さんの仕事がやりやすいように要望をすべて受け入れた」(サッカーライター)。もちろんスタッフだけではない。日本代表メンバーを決めるのも、西野新監督の専権事項だ。

    どんな選手が選ばれるのか、選ばれてほしいのか、ネット上ではかまびすしいが、少なくともこの男のメンバー入りは間違いない。メキシコでプレーするFW本田圭佑(31)である。

    本来、西野新監督のモットーは、「3点取られても4点取って勝つ」という攻撃サッカー。しかし、アジアやJリーグでは何とかなっても、W杯本大会で通用するはずがない。たとえば96年アトランタ五輪。西野五輪監督は、グループリーグ初戦の相手ブラジルを徹底リサーチ。その上で「堅守速攻」で挑み、1―0勝利の「マイアミの奇跡」を演じた。

    つづく

    2018.04.14
    2018-04-14_09h53_01
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/227107
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