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    タグ:サッカー日本代表

    1:pathos ★ :2017/12/04(月) 19:18:08.18 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯ロシア大会が開催されるエカテリンブルク・アリーナ



    【12月4日 AFP】2018年夏に開催されるサッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)で、日本対セネガル戦などが行われるエカテリンブルク・アリーナ(Yekaterinburg Arena)は、両ゴール裏で観戦する観客が、スタジアムの外の空き地に張り出した仮設スタンドから試合を見つめることになる。

    収容人数が国際サッカー連盟(FIFA)の基準を満たしていなかったため、仮設スタンドが建設されることになったのだが、増設部分はピッチから遠い上、屋根もないため直射日光や雨には無防備。さらに、不幸にも仮設スタンドの最上段のチケットしか入手できなかった観客は、円形の屋根の外側から直接外を見下ろすことになる。

    英紙ガーディアン(Guardian)は困ったように、スタジアムそのものが「宇宙」から来たようだと表現。米紙USAトゥデー(USA Today)は「こんなに恐ろしいものは見たことがない」と悲鳴を上げている。

    ところが、建設を請け負った会社には、この42メートルの高さの仮設スタンドがなぜか魅力的に見えているようだ。会社の総責任者は「大きな国際大会を開催するスポーツ施設では、ごく当たり前のやり方です。それに、スタジアムは市の中心部にありますから、エカテリンブルク(Yekaterinburg)を一望する絶景が楽しめますよ」と話している。

    さらにこの責任者は、仮設スタンドは「高い柵」で囲うので落下の心配はまったくないとしている。スタジアムはW杯に合わせて3万5000人規模に拡大されるが、大会が終わった後は仮設スタンドが撤去され、2万7000人収容に戻るという。

    エカテリンブルクは、W杯が開催される12都市のうち最も東に位置する町で、約1か月にわたり行われるサッカーの祭典の開催場所に選ばれたときから、築60年のこのスタジアムには国外メディアの懐疑のまなざしが向けられていた。

    それでも、ロシア文化の多様性をアピールしたい政府は、ウラル(Ural)地方のエカテリンブルクを開催地に選んだ。この町は帝政ロシア時代に炭鉱の町として栄え、ボリス・エリツィン(Boris Yeltsin)元大統領はこの地域でキャリアを築いた。

    約150万の市民が暮らす堅実な工業の町には、FCウラル(FC Ural Sverdlovsk Oblast)という地元クラブがある。何回もの改名を繰り返し、今では単純にFCウラルとだけ呼ばれるようになったこのクラブは、2013年からロシア・プレミアリーグ(1部)に昇格したものの、ソビエト連邦時代は中堅クラブとして過ごしており、2万7000人収容のスタジアムは身の丈に合っているといってよかった。

    それでも、W杯のグループリーグの試合を開催できるのは「3万人以上」とFIFAの規定にしっかり明記されており、グループリーグの4試合を開催する予定のエカテリンブルク・アリーナは、その基準に少しだけ届かなかった。

    このスタジアム特有の問題もあった。前述の建設会社によると、スタジアムは文化遺産に登録されており、原型のまま保存することが義務づけられているため、単純にスタジアム全体を改修するわけにはいかないのだという。

    それでもFIFAは、町の方針に同調するだけでなく、問題のユニークな解決方法を称賛し「仮設席を採用することで、伝統あるスタジアムの形状を保持し、同時にW杯後の維持コストを抑えることができます」と話している。

    安全面の不安も一蹴し、「現地査察を複数回行い、詳細な報告書も作成されています。それによれば、エカテリンブルク・アリーナはすべての安全、保安要件を完全に満たしています」と話している。

    建設会社によれば、スタジアムは11月末時点で「90パーセント」出来上がっていて、2017年中には工事が完了するという。

    エカテリンブルク・アリーナで開催されるのは、以下の4試合となっている。

    6月15日 エジプト対ウルグアイ

    6月21日 フランス対ペルー

    6月24日 日本対セネガル

    6月27日 メキシコ対スウェーデン

    (c)AFP/Dmitry ZAKS
    http://www.afpbb.com/articles/-/3153961?cx_part=topstory
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    1:Egg ★:2017/12/04(月) 18:46:19.87 ID:CAP_USER9.net
    フィリップ・トルシエ元日本代表監督は、来年のワールドカップで日本のグループリーグ突破を非常に難しいと見ており、組み合わせ抽選の結果を“バッドニュース”と表現している。AFP通信のインタビューで語った。

    日韓共催となった2002年のワールドカップでブルーサムライをベスト16に導いたフランス人は、グループHで同居したコロンビアとセネガルは強敵すぎると警鐘を鳴らしている。「恐れることはない」と口にしつつ、日本にとって難しいグループとなってしまったと考えているようだ

    「とてもバランスがとれたグループで、4チーム全てに予選突破の望みがあるだろう。しかし日本については、私はあまり楽観的にはなれない。良い組み合わせではなかったね」

    「コロンビア、セネガルと最初の2試合を戦わなければならないことは良いニュースではない」

    日本が対戦する残りもう1カ国はポーランド代表。ロベルト・レヴァンドフスキという世界屈指のストライカーと相まみえることとなるが、トルシエは日本の運命が3戦目を迎える前にすでに決定していると予想する。

    「初戦がカギとなる。コロンビアを倒さなければならないが、簡単なことではない。コロンビアには4、5人、どんな時でも相手に脅威を与えることのできる選手がいる。それはセネガルも同じことだ」

    6大会連続のワールドカップ出場となる日本は、2014年の前回大会ではコロンビアに1-4と大敗を喫した。トルシエは予想することは難しいと話す上で、前回とは異なる戦いになるとも話す。

    「4年前のチームと比べることはできない。ヴァイッド(ハリルホジッチ)が本田(圭佑)や香川(真司)を使うのかどうかもわからない。ヴァイッドはヨーロッパ流の哲学を持ったヨーロッパスタイルの監督だ。彼は守備に重きをおく監督で、カウンターアタックを戦略として用いるはずだ。日本の強みは組織力だが、ワールドカップという舞台では、それを強みとすることは難しいだろう」

    ハリルホジッチは2014年のワールドカップでアルジェリアを決勝トーナメントまで導いたが、トルシエは創造性が欠如している日本は、ロシアでは失敗に終わるのではないかと思っているという。

    「違いを生み出せる選手というのが必要だが、日本にはそうしたクオリティを持った選手がいない」

    「(クリスティアーノ)ロナウドや(リオネル)メッシを見てみればいい。コロンビアにもセネガルにそういう選手が沢山いる。そうした選手に日本は本当に苦しめられることになるだろう」

    一方で、リヴァプールのサディオ・マネがけん引するセネガルが旋風を巻き起こすことになると評価している。

    「セネガルはマネだけではない。多くの選手がヨーロッパのトップクラブでプレーしている。7、8人は相手にダメージを与えることのできる選手がいる」

    12/4(月) 17:31配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000017-goal-socc

    写真

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    1:数の子 ★:2017/12/04(月) 13:22:47.44 ID:CAP_USER9.net
    日本代表はロシア・ワールドカップでグループHに入り、コロンビア、ポーランド、セネガルと同組になった。いずれも強敵相手となったが、フランスの名門モナコで“ハリルジャパン包囲網”が形成されている。

    モナコのポーランド代表DFカミル・グリクが、組み合わせ抽選の結果を受けて自身のツイッターを更新。「強いチームが揃った。でも、俺たちは間違いなく目的を達成するぜ」とポーランド語で綴るとともに、ポーランドとコロンビア、セネガルの国旗の絵文字も入れている。

    同時にロッカールームで満面の笑みを浮かべる3ショット写真を公開しているが、並んだのはグリク、その隣に“エル・ティグレ”(虎)の異名を持つコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、そしてセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオだった。

    ケイタはバルセロナの下部組織出身で、今季ラツィオから鳴り物入りで加入した22歳の若き実力者。ファルカオは左膝前十字靭帯断裂の影響で、2014年ブラジル大会のメンバー入りを果たせなかったが、昨季は公式戦43試合で30ゴールと欧州屈指のストライカーと恐れられた本来の姿を取り戻しつつある。

    12月2日の第16節・アンジェ戦は3人揃って先発出場。ファルカオが今季14ゴール目となる決勝弾を記録し、1-0で勝利している。

    日本にとって、モナコのトリオは厄介極まりない存在になりそうだ。

    【画像】グリクが公式ツイッターで公開、ファルカオ、ケイタとの“ハリルジャパン包囲網”



    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171204-00010007-soccermzw-socc
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    1:動物園φ ★:2017/12/04(月) 15:39:34.46 ID:CAP_USER9.net
    2017-12-04_17h16_48

    ビッグ3の日本代表復帰は? 釜本、小島、本田の3氏の考え
    2017年12月4日 13時21分

    サンケイスポーツ

    【賛否両論/ザ・ミュージアム】 話題の事象について紙上で「賛成」「反対」の意見を戦わせる『賛否両論』。その第2回は、2018年サッカーW杯ロシア大会で対戦相手が決まったばかりの日本代表の「ビッグ3」ことFW本田圭佑(31)=パチューカ、FW岡崎慎司(31)=レスター、MF香川真司(28)=ドルトムント=の処遇について。サッカー界のご意見番、釜本邦茂氏(73)=日本協会顧問、サンケイスポーツ専属評論家・小島伸幸氏(51)、同・本田泰人氏(48)が独自の意見を披露した。復活待望論と不要論が入り交じる3人の現状を、3氏はどうみるのか。

    ★レジェンド釜本氏「選ばれる」

     本田、香川、岡崎をロシアに連れて行くべきか? 簡単なことや。トップフォームに戻れば選ばれるでしょう。前回、前々回のW杯の経験もあるわけだから。

     ブラジル、ベルギーとの強化試合で日本は、どこからでもシュートを打つぞという姿勢がなかった。ゴール前で相手にブロックされると、ワンツーやドリブルで突破しようとせずバックパスをしてしまう。やめえ、と言いたくなるよ。1メートル87の杉本が途中で入っても、彼の頭にピンポイントで合わせるパスがない。何のために入れたの。確かに、相手にプレスをかけて前線から守備をするのも大事なことだけど、前線の選手の仕事はゴールを取ることでしょう。

     その点で、本田はメキシコリーグでドリブルで切り込んだり、遠めから打ったりしてゴールを決めている。彼や香川は頭の中で常にゴールを描いている選手だ。ただ、本田は半年かけて体を作り直した方がいい。まったく走れていない。30歳を過ぎたら体力的な問題が出てくるもの。技術があってもフィジカルの裏付けがないと力は発揮できないよ。

     香川は、本田と一緒に出るとよさが消えてしまう。遠慮せずに「こーせえ、あーせえ」と本田にいえるかどうかだ。彼を司令塔という人がいるけど、チームを率いるタイプではない。ペナルティーエリア付近で味方がボールを握ったときに、仕事をする選手。ドルトムントと違い、代表では彼の使い方に共通理解がないように思う。

     ハリルホジッチ監督はFWの真ん中に岡崎ではなく、大迫を起用している。岡崎は高さがなく、ポストプレーヤーとしてボールをつなぐタイプではない。ただ、日本の攻める時間が増えたときは彼のゴール前での勇気や得点感覚は必要になるだろう。本大会の組み合わせも決まった。残り半年間でじっくりと戦略を練り、本当に必要な選手を見極めるべきだろう。 (元日本代表FW)

    釜本 邦茂(かまもと・くにしげ)

     1944(昭和19)年4月15日生まれ、73歳。京都市出身。京都・山城高から早大を経て67年にヤンマー(現C大阪)入り。日本リーグ通算251試合で202得点を挙げ、得点王7度。日本代表では64年東京五輪に出場し、68年のメキシコ五輪で得点王(7得点)になるなど、銅メダル獲得に貢献。国際Aマッチ通算76試合で75得点は男子歴代最多。84年に引退。91年に松下電器(現G大阪)の監督に就任。95年に退任した後は日本サッカー協会副会長などを歴任。現在は同顧問。元参院議員。
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    1:動物園φ ★:2017/12/03(日) 21:10:10.85 ID:CAP_USER9.net
    12/2(土) 11:32配信
    Football ZONE web
    2017-12-03_22h07_13
    コロンビア代表監督ペケルマン【写真:Getty Images】

    知将ペケルマン、強豪との同組回避に安堵も「均衡したグループ」と分析

    日本代表は来年6月19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦で、南米の強豪コロンビア代表と対戦することになった。同代表を率いるホセ・ペケルマン監督は、グループHについて「均衡したグループ」と分析する一方、日本代表で挙げた要注意人物の大半が最近の代表チームから落選しており、ノーマークぶりを露呈した。コロンビア紙「エル・エスペクタドール」が報じている。

    コロンビアはFIFAランク13位で、同グループではポーランドの7位を下回るものの、セネガルは同23位、日本は同55位と格下。タレントの顔ぶれを見ても“グループ本命”と言っていい立ち位置だが、アルゼンチンの知将は慎重だった。

    「ビッグネームと対戦する恐怖が存在した。私は均衡を求めていたが、その希望は完全に満たされた。W杯の舞台では過去はあまり関係ない。すべては記憶にすぎない。すべてのチームがゼロからのスタートになる」

    ポット2のコロンビアは、ポット1に名を連ねていたドイツやフランスといった強豪国と同居するリスクがあったが、ポーランドという比較的楽な相手とのグループに入ることになった。それでもペケルマン監督は「均衡」というワードを強調し、日本やセネガルに対しても慢心する素振りを一切見せなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00010018-soccermzw-socc&pos=5
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    1:Egg ★:2017/12/03(日) 13:50:45.03 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯1次リーグ組み合わせ抽選会(2017年12月1日)

    対戦国は強豪ばかりだが、対戦順はまずまずだ。初戦のコロンビアは前回大会で負けているが、堅い守備とハメス・ロドリゲスを中心とした中盤がよく、卓越した個人技もある。だが、前回勝ったイメージで日本を軽視し、また強豪ならではの考えで決勝トーナメントに合わせてセーブしてくる可能性もある。中盤で耐えて、隙を突いてセットプレーなどで点が取れればチャンスはある。

    第2戦のセネガルはアフリカの独特の身体能力と独特の感覚が特徴で、想定外のところで足が出たりシュートしてきて日本は苦手意識もある。乗ると手が付けられない半面、出はなをくじかれるとイライラして自滅する精神的なもろさもある。ガツガツ当たるより、粘り強く守れれば。

    第3戦のポーランドは堅い守備とレバンドフスキを中心とした攻撃は破壊力がある。ボールを持てば2、3人はかわしてシュートまで持っていくので、いかにレバンドフスキへのパスを遮断できるか。ただ、DFの平均年齢が高いのでスピード勝負は有効。守備ラインを高く保ち、中盤でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けられるかが鍵だ。

    コロンビアと引き分け、セネガルに勝てば決勝トーナメントに進出できる。そのためにも中盤でしっかり動ける井手口や長沢、前線でキープできる大迫は必要。

    さらに前へのスピードがある浅野や原口も鍵を握る。そして、相手が決まったので選手を早く絞ってチームを固めたほうがいい。 (元日本代表FW)
    2017-12-03_16h18_56
    12/3(日) 8:30配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000079-spnannex-socc
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    1:動物園φ ★:2017/12/03(日) 11:30:48.71 ID:CAP_USER9.net
    12/3(日) 11:14配信
    日刊スポーツ

    競り合うドルトムントMF香川(右)(撮影・PIKO)

    <ブンデスリーガ:レーバークーゼン1-1ドルトムント>◇2日◇レーバークーゼン

    MF香川真司が所属するドルトムントは、アウェーでレーバークーゼンと1-1で引き分けた。

    前半30分に先制されたが、同41分に相手DFナシメンが一発レッドで退場。数的優位に立ち、後半28分にMFヤルモレンコが同点ゴールを決めた。

    ベンチスタートの香川はMFカストロの負傷にともない前半44分という早い時間に途中出場。直後の同45分、左サイドでDFをかわし、中に持ち替えたところでシュートを放ったが、ボールはコーナーフラッグ方向へ。さらに後半23分には左からDFゲレイロが入れたセンタリングを右足アウトサイドで流しぎみに合わせるも、相手DFにブロックされた。シュート2本は、ゲレイロやヤルモレンコと並び、ドルトムント内で最多タイだった。

    香川は「10人になった中で入ったので、得点を求めようと。(相手が)1人少ない中で(の引き分け)ということを考えた中で、残念です」と不発に終わったことを悔やんだが、「負けなかったということをプラスにとらえていきたいですし、次またチャンピオンズ(リーグが)あるので、時間はないと思ってるので、切り替えて年内やりきるだけです。しっかりと1人1人が今日できたこと、課題も含めて、整理して次の試合に臨みたいと思います」と前を向いた。

    W杯の組み合わせ抽選に関しては「僕たちは第4ポットなので、常に相手が格上っていうことはわかりきったこと。だからどこが来ようと、僕たちはやる覚悟で臨みたいと思っていたこういうチームとやることになって、僕たちは初戦に向けてまずは良い準備をするだけですし、おそらくこれから周りがいろんなことを、過去のデータを含めて話しだすと思いますけど、僕たちは目の前の自分たちのことに集中して相手が強いのは間違いないので、良いドローなのか悪いドローなのか分からないですけど、しっかり自分たちのことを考えて集中してやるだけなのかなと思います」とコメントした。

    また、代表を外れ、スタンド観戦した欧州遠征については「すごく客観的に見れるところはすごくあったので、その中で感じた課題っていうのは、たくさんあったと思うし。本当に時間はないですし、みんなで集まれる時間もないんで、どれだけみんなが危機感を持って、あの欧州遠征を含めて、やり続けるのかっていうのがすごく大事になってくると思う。それを1人1人がどうやって自覚して、覚悟を持って日々やり続けるかが本当にW杯で出ると思っているので、そのスタンスを崩さずに自分はやっていくだけだと思います」とした。

    ドルトムントは6勝4分け4敗の勝ち点22で6位。
    2017-12-03_13h53_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00068247-nksports-socc
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    1:Egg ★:2017/12/03(日) 07:44:15.62 ID:CAP_USER9.net
    グループの相手は前回よりも一層スケールアップしている。

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    ロシア・ワールドカップの組み合わせ抽選が12月1日(日本時間同2日未明)に行なわれ、グループHに組み込まれた日本はポーランド、セネガル、コロンビアと同組となった。
     
    率直に抽選結果は、非常に厳しいものになったと思う。というよりも、第4ポットの日本は、結局どのグループに入っても厳しい相手と対戦せざるを得なかったというのが実情だったけれどね。
     
    もちろん、第3ポットに入ったとしても、欧州王者のポルトガルや南アフリカ・ワールドカップの王者スペインと同居したイランのように、日本と同じか、あるいはそれ以上に厳しいグループに入ってしまうこともある。まあ、韓国やオーストラリアも勝ち抜くのは相当に困難に見えるグループだけど、結局アジアがどういう立場に置かれているのかが、明確になった抽選結果ともいえるよね。
     
    もう一度日本の対戦相手をよく見ると、欧州、アフリカ、南米の3地域のチームになった。これは前回のブラジル・ワールドカップの時と同じ。ただし、その相手はいずれも前回よりスケールが大きくなっている。欧州の相手はこれといったタレントがいなかったギリシャから、レバンドフスキという世界屈指のストライカーがいるポーランドに変わったし、ブラジル大会で惨敗を喫したコロンビアには、ハメス・ロドリゲスやクアドラードに加え、前回は負傷欠場だったファルカオもいる。アフリカも前回のコートジボワールは全盛期を過ぎたドログバがエースだったけど、セネガルにはリバプールの左ウインガー、マネという活きのいい強力な切り札がいるね。
     
    それぞれの国を見ると、どこも各国のビッグクラブで屋台骨を支えるような軸になる選手がいるんだ。じゃあ、日本はどうだろう? 選手が所属しているクラブは4年前よりもスケールアップしている? 本田や香川の所属チームはどう? 彼らは代表に選ばれてすらいないけど、全盛期の彼らを超えるような活躍をしている選手はいる? どう見ても世界との差は広がっているよ。

    ランキングを上げる努力をしなければ4年後も同じ結果になる。

    写真


    厳しい抽選結果になったとはいえ、サッカーは何が起きるか分からないスポーツだ。あと7か月あるわけだから、またファルカオが怪我をするかもしれないし、バイエルンがチャンピオンズリーグを最後まで勝ち残って、レバンドフスキが疲労困憊でワールドカップを迎えるかもしれない。あるいは、守って守ってカウンターという戦い方がうまくハマることだってあり得るだろう。

    僕はいつだって日本の勝利を願っているし、“サプライズ”がないとは言わない。ただ、こうした厳しい結果を招いているのもまた、日本自身だと思う。

    つづく

    12/2(土) 20:46配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00033268-sdigestw-socc
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    1:3倍理論 ★:2017/12/02(土) 19:29:57.78 ID:CAP_USER9.net
    [12.2 J1第34節 磐田0-0鹿島 ヤマハ]

    ジュビロ磐田の守護神、GKカミンスキーが、ロシアW杯のグループリーグで日本と同組になった母国・ポーランド代表について分析した。

    カミンスキーは、まずは試合結果について言及。「我々は勝てば柏の結果次第では4位だったが、それが叶わなかった。0-0で終わってしまったのは残念」と話すも、「クリーンシートは一つの収穫」と個人のパフォーマンスについては、及第点を与えていた。

    そして質問は日本時間1日深夜に行われたW杯組み合わせ抽選会の話題に。抽選会の結果、日本はカミンスキーの母国であるポーランドと同組のH組を戦うことになった。「面白い組み合わせになったのかなと思う」と話す元U-21ポーランド代表GKは、「日本でプレーしていると言っても自分はポーランド人なので、その時はポーランドを応援させてもらうよ。もちろん日本とポーランドが揃って、16チームの中に入ることが自分の希望だけどね」とニヤリとした。

    また「まだ数か月あるので予測を言うのは難しい」とした上で、日本代表にアドバイス。「日本にとって難しくなるのかなと思うのは、フィジカル的に強いこと。今のポーランドは調子もいい」とするも、「でも日本には才能のある選手がいて、テクニック的にも優れているので、十分やれると思う。いずれにしても日本とポーランドの結果は気になるね」と自身に関係深い国同士の対戦を喜んだ。
    2017-12-03_08h17_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-01647038-gekisaka-socc
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2017/12/02(土) 22:50:05.11 ID:CAP_USER9.net
    小柳ルミ子、コロンビア要注意はクアドラード 対戦国の警戒選手を分析
    12/2(土) 22:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000291-sph-ent



    小柳ルミ子が警戒選手に挙げたコロンビア代表のユベントスMFクアドラード(ロイター)

    芸能界有数のサッカー通として知られる歌手の小柳ルミ子(65)が、2日放送のテレビ朝日系「サタデーステーション」(土曜・後8時54分)で、ロシアW杯での日本と対戦するポーランド、コロンビアの要注意選手を挙げた。

    ポーランドで警戒すべき選手はFWレバンドフスキ(29)=バイエルン=を挙げた。「フリーにしないこと。『ここから打ってこないだろ』というのは絶対にダメ。シュートレンジが広いんですよ」と指摘した。

    またコロンビアからはFWハメス・ロドリゲス(26)=バイエルン=だけでなく、MFクアドラード(29)=ユベントス=を名を挙げた。「すごいエグいシュートを打つ。うまいし。とにかくエリア付近まで運ばせないというのが大事。まだ大丈夫だろ、ここはパスするだろ、そのうち止めればいいだろ。というのは絶対にダメ」
    と話していた。
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