海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:サッカー日本代表

    WS002531

    1: 豆次郎 ★ 2019/01/13(日) 21:18:00.16
    1/13(日) 21:14配信
    日本代表は13日、アジアカップのグループリーグ第2節でオマーン代表と対戦する。試合に先立って日本のスターティングメンバーが発表された。

    日本は初戦でFIFAランク127位と格下のトルクメニスタンと対戦。前半に先制を許す苦しい展開も、後半に逆転し、3-2で競り勝った。日本は初戦から中3日で行われるオマーン戦で勝利し、グループFのもう1試合でウズベキスタンが引き分け以上に終われば、2位以内が確定。決勝トーナメント進出が決定する。

    そんな重要な第2戦を前に大迫勇也と東口順昭が前日練習を欠席。その理由について森保一監督は「大迫は右の臀部に違和感がまた出てきていて、東口は昨日の練習で腰に痛みが出た。練習は回避して治療に充てて、早期のチーム合流に向けてやっていく」ことを明かした。

    その上で指揮官は「間違いなく新たに先発に入ってもらう選手がいる」と新選手の起用を明言。その言葉通り、初戦2発の大迫の代役には清水エスパルスの北川航也を起用。

    また、発熱の影響で初戦はベンチから戦況を見守った遠藤航も先発に復帰。最終ラインと2列目はトルクメニスタン戦と同じ布陣で臨む。注目の第2戦は22:30にキックオフする。

    日本代表のスターティングメンバーは以下の通り。

    【日本代表 先発メンバー】

    GK
    12 権田修一/サガン鳥栖

    DF
    5 長友佑都/ガラタサライ(トルコ)
    16 冨安健洋/シント=トロイデンVV(ベルギー)
    19 酒井宏樹/マルセイユ(フランス)
    22 吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)

    MF
    6 遠藤航/シント=トロイデンVV(ベルギー)
    7 柴崎岳/ヘタフェ(スペイン)
    8 原口元気/ハノーファー(ドイツ)
    9 南野拓実/ザルツブルク(オーストリア)
    21 堂安律/フローニンゲン(オランダ)

    FW
    11 北川航也/清水エスパルス

    【日本代表 控えメンバー】

    GK
    1 東口順昭/ガンバ大阪
    23 シュミット・ダニエル/ベガルタ仙台

    DF
    2 三浦弦太/ガンバ大阪
    3 室屋成/FC東京
    4 佐々木翔/サンフレッチェ広島
    18 塩谷司/アル・アイン(UAE)
    20 槙野智章/浦和レッズ

    MF
    10 乾貴士(レアル・ベティス)
    14 伊東純也/柏レイソル
    17 青山敏弘/サンフレッチェ広島

    FW
    13 武藤嘉紀/ニューカッスル(イングランド)
    15 大迫勇也/ブレーメン(ドイツ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00010031-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/13(日) 16:50:33.54
    この日、オシムはなかなか電話に出ようとしなかった。試合後の会見の後でサラエボの自宅に電話すると、日本対トルクメニスタン戦に続いて始まったオマーン対ウズベキスタン戦を見ているという。アシマ夫人が幾度となく声をかけ、ようやく電話口に現われたかと思うと、一気に喋るだけ喋りさっさとテレビの前に戻ってしまったのだった。

    しかし、彼の口から語られた言葉は、日本のサポーターやメディア、解説者などの意見や試合から受けた印象とは、たぶんまったく異なる。

    トルシエもそうだが、ヨーロッパ人の指導者に共通の視点・評価の基準が彼の中にあり、それは日本的なコンテクストを離れたときに、日本人が語る言葉とは全然別の言葉となって現れるのだろうと思う。

    もうひとつは、森保一という監督の資質である。これは私見だが、森保にはこれまでの日本人監督にはない、オシムやトルシエの琴線に触れる指導力がある。

    日本での評価は総じて低いこのトルクメニスタン戦を、ふたりがまったく違う視点から評価しているのも、森保が持つ何か、彼がピッチ上で実践したものに対して、ふたりが敏感に反応したからなのだろう。

    ――日本の試合は見ましたか? 
    「ああ、見た」

    ――大会の初戦はいつも難しいですね。
    「日本対トルクメニスタン戦は悪い試合ではなかった。私は今、オマーン対ウズベキスタン戦を見ているが、レベルは比べるべくもない。

    トルクメニスタン戦の日本は、ボールを保持したときのプレーの成熟を示していた。サイドチェンジを繰り返しながらプレーを加速させた。あまり多くを変える必要はない。若い選手たちにとっては学ぶべきいいモデルだ。

    たしかにこの種の試合は難しい。互いに相手をよく研究し、相手に対して少し恐れを抱いている。多くを期待できる試合ではない。それでも日本は個の力で優れていることを示した。

    注目すべきプレーも随所にあった。的確にプレーし、これは大事なことだが効率的でもあった。彼らの今日のプレーに対して言うべきこと(批判すべきこと)はあまりない。オマーン対ウズベキスタン戦とは格段の差だ」

    「日本が見せたのは本物のサッカーであるといえる。個としてはオマーンもウズベキスタンも決して悪くはない。リーグのレベルもそれなりだろう。だが、それがチームとなると、日本との差が随所に現われる。

    チームとしての意志に大きな差があるし、日本は選手もその中で存分に自分の役割と個の能力を発揮している。ロングシュートやプレーの加速……。

    とりわけ2点目はワンツーやヘディングを交えたコンビネーションが素晴らしかった。一見に値するプレーであったし日本の進化を示したプレーでもあった。

    日本が着実にいいチームに成長しつつあることが感じられた。日本はリスペクトを受けて然るべきチームになろうとしている。

    たしかにゴールキーパーは少し眠っていたが、大したことにはならなかった。大事には至らなかったが、少し注意した方がいい。

    今日のサッカーではロングシュートの一発で試合が決まることがある。そのときにGKが眠っていては勝つのは難しい」

    「日本のゴールはいずれも素晴らしかった。見事なコンビネーションと個人技。とても美しいゴールで、だからこそ満足すべきだ。私はそう思う。

    チームは着実に進化している。他のチームがどうかあまり良くは知らないが、日本はすでに随分先を歩いている。

    もちろん韓国やイラン、中国なども警戒は必要だが、日本は優勝しても決しておかしくはない。世界との差も縮まっている。

    フィジカル面で進化し、選手はよりスピーディーに、より機動性に富むようになった。技術も進歩して、以前よりずっと効率のいいプレーができる。この方向で進んでいくべきだ。今日の試合を見て、改めてそう思った」

    「もちろん世代交代は必要だ。若い選手をこのような大会で起用するのはリスクが伴うが、起用しなければチームは何も変わらない。

    積極的に起用すべきだし、今日のように彼らはスピーディーかつシンプルに、独善に陥るのでなくコレクティブにプレーする。

    幾人かの選手は個の能力の高さで素晴らしいプレーができることを示したが、それはそれで悪くない。今後に向けて準備を万端に進められれば、特に言うことはないだろう。今日のこの試合に満足できないのであれば、これから先もどれほど満足できるものか……。
    2019-01-13_18h35_22
    1/13(日) 9:01配信 NUMBER
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190113-00833181-number-socc&p=2

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    1: Egg ★ 2019/01/13(日) 17:12:23.22
    オマーン戦予想フォーメーション
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    ●グループステージ突破のかかる大切な一戦

    13日22時30分(日本時間)、森保ジャパンはAFCアジアカップ2019(UAE)グループステージ第2節・オマーン戦に臨む。

    9日のアジアカップ初戦・トルクメニスタン戦(3-2)で2ゴールをマークし、チームの窮地を救った大迫勇也(ブレーメン)。その絶対的1トップが13日のオマーン戦直前2日間のトレーニングを欠席した。

    ●大迫離脱、試されるチームの力

    この重要な一戦の布陣を予想すると、まずGKは東口順昭(ガンバ大阪)の出場もあると目されたものの、彼は大迫とともに前日練習を欠席。その可能性はなくなった。

    そこで、すでに警告を1枚もらっている権田修一(サガン鳥栖)をそのまま起用するのか、197cmという長身を誇るシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)かは判断の分かれるところ。ただ、最終ラインとの連係を重視するなら権田の連続出場が有力だ。

    最終ラインは右から酒井宏樹(マルセイユ)、吉田麻也(サウサンプトン)、槙野智章(浦和レッズ)、長友佑都(ガラタサライ)の4枚が不変だろう。初戦はボランチに入った20歳の冨安健洋(シント=トロイデン)をセンターバックに下げ、

    槙野に代えて使うプランもあり得るが、やはり次こそは相手を零封して、強固な守備を取り戻さなければいけない。チームの土台を固める意味でも初戦と同じ組み合わせが妥当と言える。

    ボランチに関しては、初戦では本職でない冨安と柴崎岳(ヘタフェ)の急造コンビの距離が空いてしまい、バランスが悪く、機能したとは言い切れないものがあった。

    中盤を安定させる意味でも、今回は体調不良から回復した遠藤航(シント=トロイデン)と柴崎のコンビに戻すはず。森保ジャパンにおけるボランチのファーストチョイスと位置付けられる2人に託されるものは少なくない。

    ●サイドの攻防が勝負を分ける

    オマーンは日本と同じ4-2-3-1を基本としており、FIFAランクは82位。トルクメニスタン以上に底力のあるチームとも言える。今大会は初戦でウズベキスタンに1-2で敗れているため、オランダ人指揮官ピム・ファーベク監督も「全力を尽くし、勝つために日本のあらゆる弱点を突いていくつもりだ」と、決意を新たにしている。

    「彼らは速攻もできれば、ボールを動かしながら遅攻もできる。われわれも我慢しながらやっていかなければいけない」と森保監督も警戒を怠らない。

    特に注意すべきなのが、組み立てに優れた左サイドバック・アルブサイディと鋭い攻め上がりを誇る右サイドバック・アルムハイニの攻撃参加だ。つまり、サイドの攻防が勝敗を分ける重要なカギになるのだ。

    日本が有効なサイドアタックを数多く仕掛けられれば、初戦のような中央の網に引っかかることもなく、多彩な攻撃を繰り出せる。

    屈強なフィジカルとヘディング力を持つ武藤も生かすことができ、南野がスペースに入り込む状況も作り出せるはず。

    タテ関係に入るであろう武藤と南野は、2015年10月の国際親善試合イラン戦でともに招集されているが、試合終盤の88分に武藤から南野に交代したため一緒にプレーした経験はない。

    しかし、南野は「よっちくん(武藤)は実績も含めて頼りになる選手」と全幅の信頼を寄せており、この背番号9がボールを収める役割を補完し、武藤の前線での負担を減らせれば、新1トップはゴール前での力強さをより出せる。

    大迫不在時のオプションを確立する意味でも、2人の連係をより研ぎ澄ませていってほしい。

    攻撃が活性化すれば、守備陣もメンタル的にラクな気持ちで戦える。「トルクメニスタン戦もゼロで抑えられたら簡単な試合になったと思う。1失点したから難しくなった。

    そうならないように、次は1-0でもいいからしっかりゼロでいきます」と酒井も決意を新たにしていたが、後ろがゼロ封してくれれば勝利はそう遠くない。

    ワールドカップやアジアカップ本戦のような短期決戦は、手堅い守備から入るのが鉄則。リスタートの守りを含め、キャプテン・吉田が軸となって約束事を再徹底し、苦境を乗り越えたい。

    2位通過の場合、日本はB組2位が濃厚なオーストラリアとラウンド16でいきなり当たる可能性が大。1位通過を目指す意味でも、この一戦はやはり落とせない。

    1/13(日) 15:00配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00010016-goal-socc

    no title

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    1: 豆次郎 ★ 2019/01/13(日) 08:04:37.57
    2019-01-13_09h19_50
    1/13(日) 6:00配信
    SOCCER DIGEST Web
    大迫と東口の欠場が濃厚

    【オマーン戦の予想スタメン】
    大迫の代役に推したいのは武藤!乾、遠藤の先発の可能性も?|アジア杯オマーン戦の予想布陣。欠場が濃厚なエース大迫の穴をどう埋めるか?

    1月9日のアジアカップ初戦、トルクメニスタン戦に勝利した日本は、同13日にグループリーグ第2戦のオマーン戦に臨む。
     
    勝てば決勝トーナメント進出を決められる一戦だ。ただ、チームの状態は芳しくない。まずトルクメニスタン戦で2ゴールを挙げ、逆転勝利に導いた大迫勇也が以前から痛めていた右臀部に再び違和感を覚え、試合前日を含めたここ2日間の練習を回避。またGKの東口順昭は11日のトレーニングで腰を痛めたようで、こちらも前日練習を欠席した。
     
    森保一監督は前日会見で「(ふたりは)練習を回避して治療に専念して早期にチームに合流できるようにしています。明日の試合は難しいと思いますが、順調に回復すれば、早い段階でチームに戻れると思います」と説明しており、オマーン戦は欠場が濃厚だ。
     
    もっとも、気になるエースの大迫の代役に関して指揮官は「FWは間違いなく新たに先発に入ってもらう選手がいると思いますので、まずは得点を奪ってもらうこと、そして得点に絡む仕事をこなしてほしい」と期待を込めた。
     
    候補としては武藤嘉紀と北川航也が挙げられるが、ここでは練習でキレのある動きを見せている武藤をCFの先発として予想した。イングランドのニューカッスルに所属するアタッカーは今大会で森保ジャパン初招集(怪我の浅野拓磨に代わる追加招集)となったが、指揮官は「試合を観ていますし、コーチとして一緒に戦った経験もあります」と起用に障壁がないことを強調し、本人も「ゴールに直結するようなプレーを見せなくてはいけない」と意気込んでいる。
     
    一方、東口を欠きそうなGKはトルクメニスタン戦に続き、権田修一が先発を務めるか。ただ、森保監督はここまで権田、東口、シュミット・ダニエルを競わせるように起用してきただけに、若いシュミットを抜擢する可能性も捨て切れない。


    CBは三浦を起用か?

    【オマーン戦の予想スタメン】
    大迫の代役に推したいのは武藤!乾、遠藤の先発の可能性も?|アジア杯 

    初戦を含め、決勝までは7試合をこなす必要があるなか、オマーン戦で決勝トーナメント進出を決め、第3戦のウズベキスタン戦(1月17日)は余裕を持って臨みたい、それが日本陣営の本音だろう。となると、前線から後ろ、サイドハーフ、ボランチ、最終ラインのなかでは初戦から選手を入れ替えたとしても、ひとりずつ程度か。
     
    左サイドハーフにはムードメーカーであり、トレーニングで調子の良さを見せている乾を推したい。本人も右サイドハーフの堂安律との関係性について「律が仕掛けるタイプなので、律が仕掛けるなら俺はバランスを取りながらやっていきたいです」とイメージを膨らませているようだ。
     
    ボランチは第1戦で出番がなかった遠藤航と青山敏弘が控えるが、パサーの柴崎岳と組ませるとなると、より守備で計算の立つ遠藤がベターか。遠藤と青山を揃って先発させる手もあるが、柴崎と冨安健洋がスタメン出場した初戦から一気にふたりを替えるのはリスクが高いように映る。
     
    最終ラインはこちらも第1戦で出番のなかった三浦弦太をCBに予想した。もしくは初戦はボランチに抜擢した東京五輪世代の冨安を経験を積ませる意味で、今度はCBで先発させるかもしれない。
     
    いずれにしても「カウンターのスピードがあって、勝つことが難しいチームだと思います」と長友佑都が警戒したように、守備面での鍵はオマーンのカウンターへの対応となりそうだ。トルクメニスタン戦では不用意なミスからボールを奪われ、ピンチを迎えただけに、修正を図りたい。
     
    取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190113-00052651-sdigestw-socc
    no title

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    1: Egg ★ 2019/01/12(土) 07:58:57.87
    2019-01-12_08h24_20
    日本代表の練習を次の対戦国・オマーンのスタッフとみられる人物がスタンドから撮影していた(カメラ・竜田 卓)
    ◆アジア杯1次リーグ第2戦 オマーン-日本(13日、ザイード・スポーツシティスタジアム)

    日本代表は11日、1次リーグ第2戦・オマーン戦に向けた調整を行った。オマーン代表のピム・ファーベーク監督(62)は、かつて京都と大宮を指揮し、韓国とオーストラリアの代表監督時代に日本戦負けなしを誇った日本を熟知する人物。オーストラリア監督時代の2009年には日本代表にスパイを送り込んだ“前科”があり、10日の日本代表練習へのスパイ派遣疑惑も浮上。情報収集に執念を見せる難敵が、2連勝を目指す森保ジャパンの前に立ちふさがる。

    *   *   *

    黒いジャージーに身を包んだ1人の男が、グラウンドを凝視していた。スタンドに用意された関係者席の隅から、しきりに写真を撮影。メールなのかメモなのか、手にしたスマートフォンに文字を打ち込む。中東系とみられるその男は真剣な表情を崩さず、日本選手の動向に目を光らせた。

    練習は5人の警備員監視の下、報道陣と一部関係者にのみ公開された。だが、警備員の1人は「普段ここで練習するチームの人間だから」と、UAE1部アルジャジーラU―17の関係者だったためにその男を招き入れたことを説明した。アルジャジーラにはオマーン人選手が在籍しており、指揮官もピム監督と同郷のオランダ・ロッテルダム出身。オマーンの刺客だった可能性は否定できない。敵将・ピム監督にはスパイ行為の“前科”があるからだ。

    オーストラリア代表監督時代の09年2月。W杯アジア最終予選の日本戦で、J監督時代に親密だった知人を日本の練習に派遣することを画策した。岡田武史監督がいち早く察知し、練習場から関係者を締め出したことで“犯行”は未遂に終わったが、勝利へなりふり構わぬ姿勢を見せた過去がある。

    ピム監督は同日に行われたオマーンの練習で、日本メディアが陣取った一角にいぶかしげな視線を向けた。チームスタッフは「今まで何度(日本に)痛い目にあってきたか。分析はずっと前から行っている」と不敵に笑った。初戦に敗れ、日本戦は絶対に負けられない大一番。あらゆる手を使って勝ちに来るに違いない。

    日本はトルクメニスタンとの初戦で、得点源のMF南野を封じる5バックを敷いた布陣に苦戦した。W杯とは異なり、優勝候補のアジア杯では相手国が徹底的な分析と対策を講じてくる。しかも今回は日本戦に絶対の自信を見せる不気味な指揮官が相手。たとえ丸裸にされようとも、相手の策略を上回るプレーを示さなければ勝利は見えてこない。(岡島 智哉)

    ◆ピム・ファーベーク 1956年3月12日、オランダ・ロッテルダム生まれ。62歳。現役時代はオランダのローダJC、NAC、スパルタでプレー。80年に引退して指導者の道に入り、フローニンゲンなどオランダの複数クラブを指揮。98年に初来日しJ2大宮、2003年にはJ1京都も率いた。さらに06年には韓国代表、07年からオーストラリア代表の監督も。16年からオマーン代表監督。

    ◆サッカーのスカウティング事情

    Jリーグの中では、サッカー分析専門会社と契約し、相手の選手や戦術の情報を得ているクラブがある。また、分析担当が対戦の1~2試合前に試合を視察して、戦い方を監督に提示していく。過去にはご法度とされる無断で練習を偵察し、クラブ間で問題となったケースがあった。日本代表では映像を入手して分析を進めるほか、過去には大事な試合前に、変装して対戦相手の練習に潜入して情報を得ることもあるという。

    1/12(土) 6:05配信 スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/01/12/kiji/20190111s00041000298000c.html

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    origin_1

    1: 風吹けば名無し 2019/01/10(木) 06:35:23.81
    どうなん?

    2: 風吹けば名無し 2019/01/10(木) 06:35:43.92
    昨日は中島がおらんかったからやろ

    3: 風吹けば名無し 2019/01/10(木) 06:35:47.78
    いらんぞ

    9: 風吹けば名無し 2019/01/10(木) 06:40:41.73
    この前のワールドカップでイメージいいけど香川さんって肝心な時あんま役立たんやん

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    2019-01-10_13h46_28
    1: 風吹けば名無し 2019/01/10(木) 18:32:06.29
    こんなんで優勝できるんか

    2: 風吹けば名無し 2019/01/10(木) 18:32:29.26
    初戦の難しさやぞ

    3: 風吹けば名無し 2019/01/10(木) 18:32:50.84
    中島ジャパンやし

    4: 風吹けば名無し 2019/01/10(木) 18:32:59.79
    優勝したカタール大会ではヨルダンに引き分けたんだぞ

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    1: Egg ★ 2019/01/10(木) 19:48:59.08
    まさかの失態だ。アジアカップ1次リーグF組初戦に臨んだ国際サッカー連盟(FIFA)ランキング50位の日本は、同127位のトルクメニスタンに先制を許すなど大苦戦した。

    ロシアW杯組の奮闘で逆転し、3―2と辛勝したものの、躍進を期待して送り出した若手の“森保チルドレン”たちがミスを連発する大誤算。アジア王座の奪還に向けて暗雲が垂れ込めてきた。

    日本は0―1で迎えた後半の3得点で逆転勝ちした。後半11分、FW大迫勇也(28=ブレーメン)が巧みな切り返しから右足で同点ゴール。

    4分後にDF吉田麻也(30=サウサンプトン)のロングボールを起点に左を崩して再び大迫が決め、同26分にはMF堂安律(20=フローニンゲン)が加点した。

    守備陣は前半26分にロングシュートを浴びて先制を許し、後半34分にはPKで失点。相手への寄せやカウンターのリスク管理に課題を残した。

    日本は序盤から押し込まれると、前半に先制を許し、焦りから空回り、後手後手の展開。

    後半にはロシアW杯のヒーロー・大迫の2得点などで何とか逆転したが、実力差のある格下の相手に薄氷を踏むギリギリの勝利となった。

    主将の吉田は「前半は体が動いていなかった。自分たちで試合を難しくしてしまった。本当に覚悟と決意を持って試合に臨めたのか自問自答しなければならない」と自身を含めて苦言を呈し、DF槙野智章(31=浦和)も「引いて守る相手への工夫をもっとやらないといけない」と厳しい表情だった。

    チーム全体としてパフォーマンスが低調だったが、特に目立ったのが森保一監督(50)が抜てきした若手だ。最初の失点は、堂安のパスミスから相手にカウンターを許したことが原因。2点目も途中出場のFW北川航也(22=清水)が簡単にボールを奪われてピンチを招き、PKを与えてしまった。

    ゴールこそ奪ったが試合を左右しかねない失敗を犯した堂安は「僕が取られてからの失点だった。それは感じている。試合後に『僕が苦しくしてすんません』と(周囲に)言った」と頭を下げれば、北川も「自分が入って(試合の)流れを変えることができず、相手を勢いづかせてしまった」とうなだれた。

    また森保ジャパン発足後に5試合で4得点を決め、今大会でエースとしての働きを期待されていたMF南野拓実(23=ザルツブルク)もリズムを生み出すことができず、後半27分にチーム最初の交代を命じられた。「細かいミス、イージーミスもあった。修正していかないといけない」と反省の弁を口にした。

    ここまで躍動してきた若手が揃って直面した大きな壁。かねてDF長友佑都(32=ガラタサライ)が「アジアカップは若手だけで戦えるわけではない」と危惧していた言葉が的中した格好。やはりMF本田圭佑(32=メルボルンV)やMF香川真司(29=ドルトムント)不在の穴は予想以上に大きいようだ。

    森保監督が「自分たちで新しい日本代表を築いていくという考えから、この(若手)メンバーを選んだ」という“チルドレン”たちは巻き返せるのか。アジア王座奪還に向け、次戦以降に真価が問われそうだ。

    1/10(木) 16:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000030-tospoweb-socc

    写真
    no title

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    1: Egg ★ 2019/01/10(木) 12:24:27.27
    日本代表は9日、AFCアジアカップUAE2019の初戦でトルクメニスタン代表と対戦し、3-2で逆転勝利を挙げた。2大会ぶり5度目の優勝を目指す日本は26分にカウンターから先制点を許してしまう。それでも後半に大迫勇也が2得点、そして堂安律が決勝ゴールを決め、苦しみながらも勝ち点3を獲得した。

    サッカー解説者のセルジオ越後氏は「あまりにも出来が悪かった」と初戦を振り返った。

    「他国も初戦で苦戦したから『日本も苦戦した』というのは言い訳に過ぎない。後半に3点取れたのは相手の足が止まったから。前半に比べて最終ラインが低くなって、球際も来なくなった。だから足元、足元のサッカーでも3点を取ることができた」

    「ただ、初戦がこういう試合になったのは逆に良かったのかもしれない。ここまでの親善試合は4勝1分け無敗。自信過剰になっていたのでは? 南野や堂安も期待されていたプレーとは程遠かったと思う」

    また冨安健洋のボランチで起用について、アジアカップ初戦を迎えるにあたっての「準備は失敗」と指摘する。

    「初戦からいきなりセンターバックの冨安がボランチで出場したということは、チーム全体としてコンディションの持って行き方が万全ではなかったということ。現地に入ってからのケガ人、体調不良は“緊急事態”だよ。初戦を迎える上での準備がうまくいったとは言えないね」

    「次は中3日でオマーン戦。層の厚さが求められる大会だけに、このままのコンディションだと苦しい。決勝トーナメントに入ればもっと厳しい戦いになる。まずはチーム全体のコンディションをどこまで戻せるかが大事になってくると思う」
    2019-01-10_13h46_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00889900-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/10(木) 07:12:20.39
    堂安は中島の負傷離脱を嘆く

    1月9日にアジアカップ初戦でトルクメニスタンと対戦した日本は、逆転勝利を収めたものの、予想以上の苦戦を強いられた。

    厳しい船出になるのは想像できた。大会前に「できる限りの準備ができました」と森保一監督は語っていたが、チームは数々のアクシデントに見舞われた。その最たるものが10番を背負っていた中島翔哉の負傷離脱で、ロシア・ワールドカップで活躍した乾貴士を追加招集したが、日本は攻撃の核を失ったまま大会に臨むことになったのだ。

    そもそもチーム立ち上げから4勝1分と無敗を貫いた森保ジャパンで、注目を集めていたのが中島、堂安律、南野拓実の“新三銃士”だった。しかし、その一角である中島が負傷し、森保ジャパンの顔となるはずだった前線のトライアングルは瓦解。トルクメニスタン戦の前日にその影響を訊かれた堂安律はこう答えていた。

    「翔哉くんのプレーは僕たちの武器でしたし、翔哉くんがボールを持った時に自分は動き出します。その動き出しはあの人に磨いてもらったと思っています。正直、痛いというのが感想です。ただ翔哉くんができるプレーを僕がやらなくちゃいけないと感じていますし、タメを作るプレーは僕もできると思っているので、そこを意識ながらプレーしたいです」

    その言葉通り、トルクメニスタン戦に先発した堂安は積極的にボールに絡み、攻撃を牽引しようと奮闘した。しかし、その気合いはやや空回り気味で、26分には自らのパスミスを奪われて失点。後半は調子を取り戻し、71分には日本代表のアジアカップでの最年少ゴールをマークするも、「良くなかったです」と自らのパフォーマンスを振り返った。

    気になったのは中島不在による堂安への負担の増加だ。本来は2トップの一角の南野を含め、左右のサイドハーフの中島と堂安が小気味良いパスワークで相手のプレッシャーを掻い潜ってきたが、トルクメニスタン戦では堂安が多くのタスクを担っていた。

    もっとも中島に代わって右サイドハーフに入った原口は、前半こそ消える時間が多かったが、後半に復調。カットインからチャンスを作ることが多かった中島とは異なり、ワイドにポジションを取りながらチャンスを演出し、大迫勇也の2ゴールに絡んだ。

    新たな攻撃パターンを作れるか

    今後は原口と堂安、南野らがコンビネーションを高めていけるかが鍵だろう。堂安が話したとおり中島の欠場は日本にとって痛い。

    しかし、追加招集で中島に代わって10番を付ける乾を含めてタレントはいる。

    森保監督にとっては原口、乾らの力をどうチームに還元させるかが腕の見せ所だろう。中島と同じプレーは誰にもできないが、新たな武器をチームにもたらすことは可能だ。中島不在を感じさせない攻撃の構築を急ぎたい。

    取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
    2019-01-10_12h14_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190110-00052515-sdigestw-socc
    1/10(木) 7:06配信 

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