海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:サッカー日本代表

    1:ゴアマガラ ★ :2018/01/17(水) 18:33:56.83 ID:CAP_USER9.net
    “侍ストライカー”の待望論が高まっている。ロシアW杯に臨むハリルジャパンから外れているFW岡崎慎司(31=レスター)は、今季公式戦7ゴール(16日現在)と好調をキープし、地元でも評価が高い。W杯出場権の獲得後、日本代表が低迷している中で英国から懸命なアピールを続けるが、W杯メンバー入りは極めて厳しい状況にあるという。一体どういうことなのか。

    今季の岡崎は開幕から安定した活躍を続けており、欧州でもトップレベルのイングランドで公式戦7ゴールをマークしている。その決定力と持ち前の運動量は高く評価されており、同クラブのクロード・ピュエル監督(56)も地元メディアの取材に、岡崎の契約延長を熱望。現在の充実ぶりは際立っている。

    昨年9月のロシアW杯アジア最終予選後、岡崎は日本代表から外れているが、同じ境遇のFW本田圭佑(31=パチューカ)が好調をキープし、MF香川真司(28=ドルトムント)も現時点ではレギュラーに復活。これまでの実績も踏まえ“ビッグ3”のハリルジャパン復帰待望論は日に日に高まっている。

    今季の活躍ぶりを見れば当然、岡崎の復帰にも期待は高まるが、ここにきて非常に厳しい現状が浮き彫りになった。Jクラブ関係者は「ハリルさんは真ん中に岡崎を使うつもりはもうないでしょ。W杯での戦いに向けてその位置で求めているのは高さのある選手なのは明らか。東アジアでFW川又(堅碁=28、磐田)を追加で選んだのも、そういう意図があるからだろうね」と指摘する。

    ハリルホジッチ監督は最終予選を終えるとW杯の舞台を見据えて、最前線に位置する1トップの選手にはボールキープができて、セットプレーでも強さを発揮する“高さ”を重視。レギュラーのFW大迫勇也(27=ケルン)が182センチあるのをはじめ、187センチのFW杉本健勇(25=C大阪)や184センチの川又がすっかりお気に入りだ。

    W杯1次リーグで同組に入ったセネガルやポーランドは出場国の中でも特に大柄のDFを揃えているため、ハリルホジッチ監督が身長重視の傾向を強めるのは確実。かねて指揮官は「オカはちょっと身長が足りない」とマイナス点を強調しており、1トップではすでに“構想外”と言える。

    以前に代表でも経験のある両サイドの位置はカウンター戦術にマッチするスピード重視の方針で、岡崎の代表復帰は黄信号が“赤”へと変わりつつある状況だ。世界最高峰のリーグで結果を出し続けているだけに不在はもったいない気もするが、果たして指揮官はどんな結論を出すか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000043-tospoweb-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/01/17(水) 11:13:33.55 ID:CAP_USER9.net
    1/17(水) 11:01配信
    【サッカー情報局】サッカー担当記者:2度の日本代表監督を務めた協会の岡田武史副会長(61)が3月末で同役職から退任する意向を示しました。15日に「(現体制の)任期は3月末まで。そういう約束で(協会に)入ってきているから」と話しました。

    デスク:しかし1月末の次期会長選で田嶋幸三会長(60)の再選も事実上決まったわけだし、自ら辞めるような状況じゃないけどな。

    記者:岡田副会長は「残ってほしいと言われるのはうれしいけど、おれが倒れて会社が潰れても誰も責任を取ってくれないでしょ」と、会長を務めるFC今治(JFL)の運営に専念するためと説明し「会社が大変なんだよ。スケジュールがずっと詰まっていて。グローバル部門でも中国事業の契約が詰めに入ったりしているし」と本業が多忙のようです。

    デスク:協会の要職に就いていると、いろいろな活動に制約が出る場合もあるからな。今やヤリ手実業家だし、FC今治の他に新たな事業でも始めるんじゃないか。講演活動も引っ張りだこのようだし。それにサッカー界では「現場復帰するんじゃないか」という声も根強くあるぞ。

    記者:日本代表が3月の欧州遠征でも惨敗するようなら、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に代わって再登板を待望する声が出てくるのは間違いなさそうですね。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000001-tospoweb-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/01/16(火) 11:12:56.25 ID:CAP_USER9.net
    1/16(火) 11:00配信
    ロシアW杯メンバー入りへ 本田がハリルにプレゼン!?

    日本代表の元エースが“復権”への準備を着々と進めている。ハリルジャパンで昨年10月から落選が続き、ロシアW杯メンバー入りに暗雲が漂うFW本田圭佑(31)だが、所属するメキシコ1部のパチューカでは好調をキープ。自身の代表復帰を後押しする好材料も増えており、今後予定される代表スタッフとの面談では、データを駆使して猛アピールする構えだ。

    本田は後期開幕戦となった6日のUNAM戦で、2018年初ゴールを奪取。年明け早々から好調をアピールしている。昨夏のパチューカ移籍直後こそ右ふくらはぎ痛などでコンディションが上がらずに出遅れたが、すぐにレギュラーの座を不動のものにすると安定したプレーで活躍を続ける。

    その好調ぶりに本人も自信を深めており、10日には自身の公式ツイッターを更新し「今シーズンの目標まで残り8点。実はこれまで達成したことがない。残念ながら。いつか言ったことを100%達成したいなと思ってる」とつぶやいた。

    今季の本田はカップ戦も含めた公式戦で7ゴールを記録している。これはFW岡崎慎司(31=レスター)、MF森岡亮太(26=ワースランドベヘレン)、MF中島翔哉(23=ポルティモネンセ)と同じ得点数。欧州で好調な選手に匹敵する結果を残し、目標の15ゴール到達に向け、順調に進んでいることをアピールしているのだ。

    他にも材料はある。本田と親しい関係者は「心肺機能の数値が上がってきていて、移籍前と比べて“走れる体”になっていることに本人も自信を深めている」と語る。

    昨季の本田はイタリア1部のACミランで出場機会を失ったことや、30歳を過ぎた年齢的な衰えもあり体力面には不安を抱えていた。しかし標高2400メートルの高地で日々の練習や実戦を重ねることにより心肺機能が強化された。それがクラブで計測するデータにも表れるようになったのだ。

    年末には、W杯が開催されるロシアの1部CSKAモスクワで過去に4年間プレーした点を「必ずアドバンテージになる」と強調したが、各種データと合わせ、今後予定される代表スタッフとの直接面談で、自身がいかに代表に必要な存在なのかを“プレゼン”することになりそうだ。

    ビジネスマンの一面も併せ持つ本田らしい方法で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に向けた最後のアピールは成功するか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000008-tospoweb-socc

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    1:Egg ★:2018/01/13(土) 07:10:43.40 ID:CAP_USER9.net
    平昌五輪と並ぶスポーツ界のビッグイベントといえば、ロシアで開催されるサッカーワールドカップ(以下W杯)。6大会連続6度目のW杯出場となる日本代表はポーランド、セネガル、コロンビアと同組となった。

    強豪ひしめくグループに、専門家からは「全敗濃厚」「よくて1分2敗」の声が多く、残念ながら、ハリルホジッチ監督率いる日本代表は予選敗退が濃厚と見られている。サッカージャーナリストの大住良之氏が語る。

    「現実的に考えれば、私も1分2敗で予選敗退の可能性が高いと思います。でも、W杯までに監督が変われば、話は変わってきます」昨年12月の東アジアE-1選手権で、ライバル・韓国に1対4で惨敗。結果も残せず、選手からの求心力も失った今、すでにハリル更迭論が巻き起こっているが、3月の欧州遠征の結果次第では、W杯前にハリル監督の解任が現実味を帯びている。

    「W杯本番まで3か月を切っての監督交代ですから、日本人をよく知る監督がベターでしょう。そうなると、“ピンチヒッター”が得意な、“岡ちゃん”こと元日本代表監督の岡田武史さんの名前が真っ先に挙がると思います」(大住氏)岡田氏は過去に2度のW杯で指揮を執っているが、2回とも“代打”での代表監督就任だった。しかも2010年の南アフリカ大会ではベスト16に導いている。

    「当時の日本代表はW杯直前の強化試合で4連敗という最悪なチーム状況でした。今回同様、日本中が期待薄という雰囲気の中、岡田監督はチームのエースをけがで調子が上がらなかった中村俊輔選手から成長著しい本田圭佑選手へ入れ替え、さらに守備を重視したなりふり構わない戦術に切り替えて、見事予選突破を果たしました。岡田監督なら短期間でもチームを立て直してくれるはず」(大住氏)

    大会での命運を分けるのは初戦だと大住氏は言う。「対戦相手のコロンビアは強豪で、前回大会でも日本は1対4と大敗しています。向こうからすれば日本は格下で、勝って当たり前。W杯の初戦は番狂わせが起こりやすく、コロンビアが油断していれば、日本にもチャンスはあります」

    1勝1敗1分になると、決勝トーナメント進出の可能性が俄然出てくるだけに、初戦の対コロンビアはなんとしても勝ちたいところ。「初戦を勝利したチームは勢いが違います。決勝トーナメントで1つでも勝てばベスト8。その可能性は充分あると思います」(大住氏)

    ※女性セブン2018年1月18・25日号
    2018-01-13_08h36_19
    1/13(土) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180113-00000005-pseven-spo
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    1:名無し募集中。。。:2018/01/12(金) 20:41:44.06 ID:0.net
    日本人監督じゃだめなのか
    3:名無し募集中。。。:2018/01/12(金) 20:45:06.43 ID:0.net
    Jリーグ開幕以後

    オフト
    ファルカン
    加茂
    岡田
    トルシエ
    ジーコ
    オシム
    岡田
    ザッケローニ
    アギーレ
    ハリルホジッチ


    日本人は加茂と岡田だけか
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    1:数の子 ★:2018/01/11(木) 19:51:37.32 ID:CAP_USER9.net
    1/11(木) 19:35配信 SOCCER DIGEST Web
    過去の対戦成績は、日本の1戦1勝。

    日本サッカー協会は1月11日、ロシア・ワールドカップの本番直前となる6月8日に日本代表がスイス・ルガーノのスタディオ・コルナレドでスイス代表と国際親善試合を行なうと発表した。

    スイスは12月21日発表のFIFAランキングで8位の強豪国。中盤にはジェルダン・シャキリ(ストーク)、グラニト・ジャカ(アーセナル)、最終ラインにはシュテファン・リヒトシュタイナー(ユベントス)やリカルド・ロドリゲス(ミラン)といった欧州主要リーグで活躍するタレントを豊富に抱える。

    過去には一度、2007年9月11日にオーストリアで対戦しており、この時は中村俊輔の2ゴールや矢野貴章の後半アディショナルタイムのゴールなどで、4-3と勝利を収めている。

    ロシア・ワールドカップで日本は、6月19日にコロンビア、同24日にセネガル、同28日にポーランドと対戦する。

    【画像】スイス代表 基本フォーメーション、メンバー



    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180111-00034678-sdigestw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/01/11(木) 11:10:48.11 ID:CAP_USER9.net
    1/11(木) 11:01配信
    6月のロシアW杯でハリルジャパンの命運を握るのは“ガラスの主将”の動向だ。日本代表の大きな懸案がMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)の右ヒザの問題で、患部は完治の見通しが立っていない。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は万全でなければW杯メンバーから外す方針を固めたが、主将として唯一無二の存在とあって“代替案”の模索が急務となっている。

    長谷部は昨年3月に手術を受けた右ヒザの状態が思わしくなく、復帰と再発を繰り返している。W杯切符がかかった昨年8月31日の最終予選オーストラリア戦に出場したものの、リハビリを急ピッチで進めた無理がたたり患部は腫れ上がった。その後はクラブで出場しても、またすぐに欠場の繰り返し。12月のリーグ戦は3試合連続で欠場した。

    ドイツ1部リーグの冬季中断期間で帰国し、故郷の静岡・藤枝市でサッカー教室を開催した際には、右ヒザについて「完璧ではない。(痛みと)付き合っていかなければいけないけど、楽観的にいる。6月には完治すると思う」と説明。本番ギリギリまで予断を許さない状況だ。

    日本代表にとって長谷部はキープレーヤーで、主将として絶対的な存在となっている。ハリルホジッチ監督も「選手としても人間としてもチームにとって重要。他の選手に対する大きな影響力を彼は持っている」と全幅の信頼を寄せている。

    それでも指揮官は現実的だ。故障を抱えていても精神的支柱の役割を担う“メンタルプレーヤー”としてW杯に同行させることも可能だが「ツーリストとして連れて行く選手はいない。プレーできないことが分かっている上で連れて行くことはしない」。さらに「もちろん、長谷部がいなかったら、プレーできなかったらということは考えている」と本大会で長谷部不在のケースも想定し始めている。

    とはいえ、簡単に長谷部を切れないのが今の日本代表の大きな悩み。人材難で主将の代役候補が見当たらないのだ。

    DF吉田麻也(29=サウサンプトン)や、ベテランのGK川島永嗣(34=メス)、DF長友佑都(31=インテル)などが代行経験を持つが、代表の主将には特有の資質が必要でハリルホジッチ監督が合格点を出すには至っていない。協会関係者も「ハセのような働きができる選手はなかなかいない」と嘆く。

    長谷部が不在だった昨年10月シリーズでは、格下のニュージーランドとハイチを相手にホームで大苦戦。そのため指揮官は国内組だけで臨んだ12月の東アジアE―1選手権で新たな候補も模索したが「MF今野(泰幸=34、G大阪)にやってもらおうと思ったが、プレッシャーに感じるみたいだ。選手がやりたくないと言うなら強制もできない」と解決策は見つからないままだ。

    右ヒザの状態にかかわらず長谷部を“当確”させる手もあるが、ハリルホジッチ監督はあえてその選択肢を排除。自らの首を絞めることにならなければいいが…。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000004-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2018/01/10(水) 19:10:22.72 ID:CAP_USER9.net
    望みは捨てていない。鹿島アントラーズに8シーズンぶりに復帰したDF内田篤人は15年3月を最後に遠ざかっている日本代表への復帰について、約5か月後に迫ったロシアW杯も視野に「半年、時間はある。戻せる時間はある」と意欲を見せた。

    15年6月に手術した右膝に不安はない。「向こうでも練習からガツガツやっていた。コンディションは良かった」と強調し、出場機会に恵まれなかったことについても「タイミングが悪かった」と話す。

    とはいえ、15年3月以降の3年弱で公式戦出場がわずか3試合というのも事実。試合勘やゲーム体力を含め、実際の試合でどこまでできるかは未知数な部分もあり、まずはピッチ上で証明していくことが先決だ。

    「協会スタッフの人は常に連絡を入れてくれていたし、膝の状態に関してはすべての経過を知ってもらっている。(Jリーグ復帰によって)ここで流れが変わるポイントになる」。初陣となった15年3月の代表戦で内田を起用しているハリルホジッチ監督も常にその状況を気にかけ、16年5月には当時リハビリ中だった内田も日本代表の事前合宿に参加させた。

    ハリルジャパンの情報については「ヤフーでしか見ていないので」と多くは語りたがらなかったが、「ボールを取って速くなんでしょ? でもそれは世界では当たり前だから。(メディアは)そういう前提を大きく取り上げすぎだし、日本人選手はそれを取り入れすぎるところがある。監督の言うことは半分ぐらいに聞いておけばいい」と、“内田節”も口にした。

    W杯メンバー発表前に残された代表戦は3月のみ。大逆転でのメンバー入りは決して簡単ではないが、可能性がないわけでもない。「日本人ならいいんですもんね?」。W杯メンバー23人に入るための“条件”についてそう語る内田は「J2でもJ3でも、草サッカーでも、最後にハリルが呼ぶかもしれない。その気持ちを日本国民全員が持っていい。なら俺も持っていいでしょ?」と冗談交じりながらも真剣な表情で言った。

    「日本国民全員がライバルだと思っている。高校生も、おじさんも、全員呼ばれるかもしれないんだから」。本大会直前にレギュラーから外れ、1試合も出場できなかった10年南アフリカW杯。主力として臨みながら1勝もできなかった14年ブラジルW杯。3度目の、そしておそらくは最後になるであろうロシアW杯を諦めるつもりはない。

    1/10(水) 18:01配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-01649261-gekisaka-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/01/09(火) 22:12:51.88 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball,No Life】メキシコリーグ・パチューカの元日本代表FW本田圭佑(31)が、6日の後期リーグ戦第1節のプーマス戦でゴールを決めた。

    先発出場を果たした本田は、前半35分に左CKをゴール前へ供給、味方のゴールをアシストすると、同39分には味方のシュートを相手GKが弾いたところを右足で押し込んだ。

    チームはその後、3失点し逆転負けしたが、本田の活躍は色あせない。現地でも大きく報道され「期待どおりの活躍だ」「本田を手放すことは許さない」など、称賛の声がほとんど。パチューカでの存在感は日に日に増してきているようだ。

    2017年シーズンは本田にとって、激動の1年だった。セリエAのACミランを退団し、メキシコリーグへ電撃移籍したのが7月。9月には常連だった日本代表から外された。ハリルホジッチ監督は外した理由について、「コンディション不良。今のままでは代表には呼べない」と話したが、本田は「外すなら説明してほしい」と、まったく納得していない様子だった。

    12月にはクラブW杯に出場。初戦と準決勝では延長120分をフル出場し「これまでのサッカー人生で初めて」と本人もびっくりの中2日の“連投”に耐え、31歳ながら体力的な衰えがないことを実証した。3位決定戦は欠場したがチームは勝利。世界3位の称号を手に入れた。

    クラブW杯の期間中に、国内組だけで構成された日本代表が「E-1東アジア選手権」でまさかの醜態を演じていた。韓国に屈辱の1-4で敗戦。宿敵に4失点で敗れたショックは本田にも大きく響いていた。

    「ぼくは、昔から代表についていろいろなことを言ってきた。だから、もう僕については、いいでしょう。むしろ、みなさんに(韓国に屈辱的な負け方をしたことを)、きちんと書いてほしい。みなさんがどう思っているのかを聞きたい」

    悔しさは本田からも十分に伝わった。クラブW杯期間中にも関わらず、常に日本代表の動向や試合結果をチェック。報道陣から知らされる前に、本田は日本が韓国に大敗したことをすでに知っていた。試合後、ハリルホジッチ監督が韓国チームを「韓国の方が格上だった。最初から韓国の方が上だと思っていた」とたたえたことにも「それを言うのはどうかと…」とかみついた。これまで日本代表を引っ張ってきた本田が、危機的状況にある“古巣”を心から心配していた。

    本田を含めた“ビッグ3”といわれた選手が、代表から外された。岡崎や香川はわからないが、本田は代表に招集するべきではないか。そのプレーだけではない。本田には強力なリーダーシップがある。メキシコで輝く本田が、ロシアW杯へアピールを続けていく。(宇賀神隆)

    1/9(火) 22:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000582-sanspo-socc

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    1:Egg ★:2018/01/08(月) 17:52:41.88 ID:CAP_USER9.net
    俗に日本代表の“ビッグ3”とも呼ばれる本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の3人が昨年11月の欧州遠征メンバーから外れ、大きな話題になった。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は全体のバランスを考えながら、コンディションさえ良ければ代表に戻すことを示唆するが、本大会まで残り半年。

    メンバー発表までには再び欧州遠征が予定される3月の一度しか招集の機会がない状況で、彼らは復帰を果たせるだろうか。昨夏からの所属クラブでのパフォーマンスから考察していきたい。

    ■本田圭佑 メキシコで本来の姿を取り戻す。右サイド定着が代表に影響も

    メキシコのパチューカに渡った当初は右ふくらはぎに違和感を抱え、前期リーグの開幕5試合を欠場。これがA代表での出場機会やその後の選考にも大きく響いた。しかし、デビュー戦となった第6節のベラクルス戦で途中出場ながらいきなり“ゴラッソ”を決めると、複数のポジションで起用されて徐々に出場機会を増やし、セットプレーのキッカーもほぼ固定的に任されるようになった。

    チームのチャンスメーカーとして振る舞うだけでなく、リーグ戦で3得点、カップ戦でも3得点という結果を残していることも大きい。メキシコのファンは目が肥えているが、何より結果を重視することで知られる。その意味でも最初にインパクトを残せたことが成功への足がかりになったことは確かだ。

    メキシコリーグは日本のサッカーファンにあまり馴染みがないため、レベルに対する疑問の声も少なくない。ただ、本田のプレーを見ていても、1対1の厳しさ、少しでも遅れを取ればすぐディフェンスに対応されてしまうことを見ても、レベルは低くない。昨シーズンまでパチューカに所属していたイルビング・ロサノがいきなりオランダの名門PSVアイントホーフェンで得点王争いトップの11得点を挙げていることからもイメージしやすいだろう。

    そのメキシコリーグで本田が活躍できているのは、組織にフィットできている部分が大きいと見ている。ただし、欧州のトップリーグに比べて攻守の切り替え時に中盤のスペース、特にボランチとセンターバックの間が少し空きやすい傾向があり、本田の突きどころになっている部分もある。

    11月の欧州遠征に招集されなかったことはクラブのキャンプへの参加につながり、その期間にあったメキシコ杯準々決勝にも出場するなど、パチューカでの地位を確立する意味ではメリットが大きかった。そこは代表スタッフも折り込んでいたかもしれない。今冬のパチューカ残留を明言した本田。このまま主力として出場を続ければ、ケガがない限り当然コンディションは上がっていくはずだ。

    現在は代表と同じ右ウィングが主戦場になっているが、代表で求められるテンポはポゼッションを主体としたパチューカと違うため、そこをハリルホジッチ監督がどう判断して、浅野拓磨や久保裕也、E-1選手権(旧東アジア選手権)で台頭した伊東純也などとの“取捨”をしていくかが注目になる。
    場合によってはインサイドハーフでの選出もあるかもしれない。

    つづく

    1/7(日) 16:00配信 AERA dot
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180107-00000003-sasahi-socc

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