海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    1:Egg ★:2018/06/19(火) 00:40:02.28 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は現地時間18日、ロシア・サランスク市内で、翌日のロシアワールドカップ初戦・コロンビア戦に向けた前日練習を行った。

    ピッチ端で短くミーティングした選手たちは、その後ストレッチ、2人1組でのパス練習へと移行。緊張感はあるが、極度に強張っているような様子はなく、程よい状態と言えそうだ。

    負傷が心配された岡崎慎司は、右足ひざにテーピングをしているものの、全体練習に復帰。ボールを使った練習もこなしていることから出場できる状態にまで回復したのだろう。本田圭佑と談笑している姿もあり、深刻さは一切感じなかった。

    前日まで岡崎は4日連続で別メニュー調整が続き、離脱の恐れもあった。それが一転した。実は極めて軽い負傷で、西野ジャパンが情報戦を仕掛けていた可能性も捨てきれない。それだけ問題ないように見えた。

    岡崎が先発するとなれば、1トップ。その下、トップ下のポジションには相性の良さから香川真司が入ることが濃厚。岡崎が1トップで、2列目には左から乾貴士、香川、原口元気となるだろう。

    ボランチは長谷部誠と柴崎岳。長谷部は西野朗監督と柴崎は森保一コーチとこれまでのトレーニングで、長時間話し込む様子が見られ、戦術的な確認を入念にしていたと思われる。

    このメンバー構成だと、守備的な、いわゆるドン引きサッカーにはならない。コロンビア対策として守備の意識を高めるが、それは引くのではなく、前からいく守備。ハイプレスを仕掛けていくはずだ。

    それがはまらなければ一気に崩れてしまう恐れもあるが、西野監督はそこに賭けた。記者会見でも「守備からの攻撃」への意識を強調していた。果たしてそれは吉と出るのか。運命のコロンビア戦は19日現地時間15時キックオフ。

    (取材・文:植田路生【サランスク】)

    フットボールチャンネル6/18(月) 22:38
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00275608-footballc-socc

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    1:Egg ★:2018/06/19(火) 00:20:39.53 ID:CAP_USER9.net
    コロンビアの知将は決戦前日に、日本の現状について知り尽くしていることを明かした。19日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグH組、日本対コロンビアの前日記者会見にホセ・ぺケルマン監督とGKダビド・オスピナが出席。長年にわたってチームを率いる指揮官が要注意人物として挙げたのは、MF乾貴士だった。

    W杯前最後の親善試合エジプト戦を1-1のドローで終えたとはいえ、前回大会でベスト8に入ったコロンビアはこのグループで“強者”と見られている。とはいえ、「ロシアに来て最高の状態でない選手もいるかもしれないが、医療スタッフからも報告は受けている。明日のスタメンには多くの可能性があるが、最後の試合から少し変更があるかもしれない」と慢心を感じさせない言葉とともに出たのは、4年前にも対戦した日本についての現状認識だった。

    「日本はとてもタフなチームだ。日本をよく知っている。経験のある選手がいて、ここ数試合で監督が代わった。システムが変わり、選手が変わり、どういうシステムで来るかも分からない。新しいエネルギーもある」

    バヒド・ハリルホジッチ前監督から西野朗監督に体制変更し、4-1で完勝した4年前と比べて新戦力が加わっていることは織り込み済みのようだ。かつて対戦した相手とともに触れたのは、あのアタッカーの名前だった。

    「乾は素晴らしいプレーを見せてクリエイティブ」

    「本田や吉田、川島、長友、遠藤、長谷部などタレントもいる。乾は素晴らしいプレーをエイバルで見せてクリエイティブだ。とても警戒している。質の高い選手がいるが、相対する準備はできている。ワールドカップでは、全ての対戦の勝敗がどう転ぶか分からない」

    誰よりも長いコメントで触れたのは乾だ。同じスペイン語圏ということもあってか、2016-17シーズン最終節にはバルセロナ相手に2ゴールを奪い、翌17-18シーズンにもリーガで5ゴールを奪うなどコンスタントな活躍を見せるテクニシャンを要注意人物と見ているようだ。

    ぺケルマン監督は「ブラジルではハメス・ロドリゲスや(ファン・)キンテーロは非常に若かったが、今は経験がある」とチームの熟成度に自信を見せている。対戦相手のキーマンを抑えつつ、南米屈指の破壊力を見せる――。言葉の節々からプライドを感じさせた。

    フットボールZONE 6/18(月) 23:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00112827-soccermzw-socc

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    1:3倍理論 ★:2018/06/18(月) 21:15:56.35 ID:CAP_USER9.net
    W杯1次リーグ初戦コロンビア戦の前日会見が18日にサランスクの試合会場で行われ、西野朗監督(63)が、右ふくらはぎ痛を抱えるFW岡崎慎司(32)について言及した。「岡崎のことをご心配されていると思いますが」と切り出し「確かにグラウンドレベルにはここ4日降りられなかったが、昨日今日とチェックをし、メンバーには入ってリストには挙げているので心配はなさらないでください」と説明した。

    岡崎は右ふくらはぎ痛を抱え、ベースキャンプのカザン入り後は一度も全体練習に参加せず。16日、17日は室内での別メニュー調整となり、2日連続でグラウンドにさえ姿を見せていなかった。それでも3度目のW杯初戦となるコロンビア戦が行われるサランスクへは同行。チームはサポートメンバーの浅野を含む24選手全員でチャーター機で試合開催地へ入っていた。
    2018-06-18_21h57_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000125-spnannex-socc
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    4: Egg ★ 2018/06/18(月) 20:07:08.26 ID:CAP_USER9

    「日本が目指すスタイルはメキシコ」。サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)F組のメキシコが2018年6月18日未明(日本時間)、連覇を狙うドイツを1-0で撃破したことで、この議論が盛り上がった。

    メキシコの平均身長は日本と同程度だが、8大会連続でW杯ベスト16に進出している。体格で劣る日本にとって、参考にすべき要素があることはかねてから指摘されてきた。ドイツ戦後もこの点に言及する専門家もいる。一方で「真似できるわけない」という声も少なくない。いったいなぜか。

    ■「日本サッカーへのヒントが随所にあると思う」

    メキシコはカウンター一閃で王者を突き刺した。前半35分、自陣深くでボールを奪うと、センターバックのモレノからセンターFWエルナンデスにグラウンダーの高速パス。MFグアルダードを経由し、もう一度受けたエルナンデスが、左サイドを全力疾走していたFWロサノにラストパスを送り、そのまま右足を振りぬいた。メキシコはこの1点を守り抜いた。

    一貫してカウンターを狙っていた。守備時、ボールの奪いどころをDFライン~ボランチの低い位置に設定し、前線ではパスコースを限定。ドイツの選手を自陣に招き入れ、ボールを奪ったら一転、前がかりになったドイツ陣内、特にサイドバックに空いたスペースへ最短距離でパスを送り、フィニッシュまでつなげる。

    スタメン11人の平均身長を比べると、ドイツ185.3センチに対し、メキシコは179.4センチと約6センチの差がある。攻撃の中心を担ったエルナンデスとロサノは175、トップ下のベラは177、右サイドハーフのラジュンは178センチと、前線は特に小柄だ。上記の得点のように長いパスでもむやみにボールを浮かせず、身長差でどうしても負ける空中戦は避ける傾向にあったようだ。

    日本代表も、12日に行った親善試合・パラグアイ戦の先発メンバーの平均身長は177センチと、同様に小柄。体格で劣る日本のサッカーにとって、メキシコをメルクマールにすべきという声は多い。

    元日本代表の前園真聖氏は18日未明、ツイッターに

    「メキシコのサッカーは体格差を感じさせない。前線からの守備、アプローチの速さ、ボールを奪ってからのカウンターの質、足元の技術の高さ、メキシコのサッカーには日本サッカーへのヒントが随所にあると思う」

    と投稿していた。

    ネット掲示板でも「何十年も前から言われてるけど、やっぱり日本はメキシコ型を目指すべきだよ」「日本もカウンターをオプションに持てばいいのに」と、メキシコを参考にしようという声がある。
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    https://www.j-cast.com/2018/06/18331643.html?p=all

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    1:ばーど ★:2018/06/18(月) 18:31:56.65 ID:CAP_USER9.net
    コロンビアの国旗をくわえたインコの「オリビア」に、残念そうな表情の飼育員及川のぞみさん=18日午後、栃木県那須町の那須どうぶつ王国



    栃木県那須町の動物園「那須どうぶつ王国」で運勢占いをする雄のインコ「オリビア」が18日、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表初戦となる19日のコロンビア戦を「コロンビア勝利」と占った。

    サッカー場に見立てた人工芝の上に、両チームの国旗と引き分けの旗を設置。オリビアは一度引き分けの旗をくわえたが、立ち止まり迷うそぶりを見せた。コロンビアの国旗をくわえ直して飼育員に差し出すと、周囲に落胆の声が広がった。

    那須どうぶつ王国によると、オリビアは2014年のW杯ブラジル大会から、サッカーの勝敗占いを始めた。的中率は8割近くという。(共同)

    2018年6月18日 17時18分
    中日スポーツ
    http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2018061801001911.html

    他ソース
    W杯 インコが日本初戦の勝敗を占う
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180618/k10011483811000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010
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    1:3倍理論 ★:2018/06/18(月) 14:59:29.53 ID:CAP_USER9.net
    横浜FCのFWカズ(三浦知良、51)が18日、国際サッカー連盟(FIFA)の招待で「日本-コロンビア」(日本時間19日午後9時キックオフ)を現地観戦することになり、ロシアへと出発した。

    前日17日はアウェーでの岡山戦にベンチ入り。夜に帰京し、深夜の「ドイツ-メキシコ」「ブラジル-スイス」の試合をテレビ観戦。そしてこの日に出国した。強豪のドイツ、アルゼンチン、ブラジルが白星を逃したが、カズは「僕が見始めた74年の大会からずっとそうだからね。82年のイタリアもアルゼンチンも苦しんだし。初戦でそうなるのは僕自身は驚きではない」と冷静に話し「日本も十分、チャンスがあると思います」と期待を寄せた。

    日本代表の注目選手に親交が深いMF香川真司を挙げ「得点に絡んでいってほしいですね。それが勝利に直結するからね」と話した。香川には「今から(ロシアに)行く」と既にメールで知らせているという。カズは5月に3回、香川と会い「ピッチ内外で主導権を握ってほしい」とキングのメンタルを注入していた。カズの前で香川が輝けば、日本も勝利に近づくはずだ。
    2018-06-18_17h50_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00242690-nksports-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/18(月) 15:31:32.13 ID:CAP_USER9.net
    女優の平愛梨さんが6月18日、夫でサッカー日本代表の長友佑都選手が金髪にしたことを受け、自身も金髪に染めたことをInstagramで報告。同じ気持ちで応援したいという姿勢に「すてきな夫婦だ」と称賛する声があがっています。

    19日にコロンビアと対戦するサッカー日本代表へ、「私たちの想いが届きますように」と応援のコメントを添えて、息子との2ショット写真を公開した平さん。「#いつだって #papaと #同じ気持ち #私も #魂込めて#応援する」とハッシュタグを添えて長友さんにもエールを送っており、見切れて全体を確認することはできませんが、チラリと写る髪は金色に輝いています。平さんも気合いが入ってる!

    12日に行われたW杯直前のパラグアイ戦では4-2で勝利した日本でしたが、8日のスイス戦では思うように力を発揮できず散々な結果に。長友さんが髪を染めたのはその直後のことで、平さんは「色んな思いから金髪にしたんでしょうから」「金=優勝だ!!」と最後まで諦めず明るい姿勢で戦いに挑む夫にエールを送っていました。

    髪色を同じ金色に染めて夫を応援する平さんの姿に、「前の方が良かった」との声も一部であがっていますが、「1番大切な人が1番の味方で応援してくれるって旦那さんも心強いと思います」「家族思いなところ本当にすてきな夫婦ですね!」「それが愛梨ちゃん達夫婦の形。すてきです」など称賛の声が続出。ともに日本を応援したいと鼓舞された人もいました。また、平さんが関西出身ということもあり、「ご実家地震大丈夫でしたか?」など同日に大阪北部を震源とする地震が発生したことを心配する声も多く寄せられていました。
    2018-06-18_16h26_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000056-it_nlab-ent
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    1:Egg ★:2018/06/18(月) 13:07:16.66 ID:CAP_USER9.net
    現地時間19日、いよいよ日本代表がロシアワールドカップ初戦を迎える。相手はコロンビア。この難敵相手にどのように戦うのか。長い合宿を経て、その取材からようやくチームの骨格が見えてきた。

    ●劇的に変わった西野ジャパン、そして見えた骨格

    いよいよ日本代表のロシアワールドカップ初戦・コロンビア戦まであと1日と迫った。西野朗監督はどのようなイメージで戦おうとしているのか。5月中旬の国内合宿、6月からの欧州合宿、その間の3つのテストマッチとロシアでの合宿を経て骨格がくっきりと見えてきた。

    西野ジャパンはガーナ戦、スイス戦、パラグアイ戦で様々なフォーメーションを用いて、選手起用も試合によってガラリと変えてきた。

    ガーナ戦では突如3バックを試行して驚きを与えたが、後に3バックはオプションに過ぎないことを監督が明言した。始めからオプション想定だったのか、あるいは出来が悪かったからオプションに格下げしたのかは定かでない。

    だが、当初は5バックのようになることを懸念しながら、最近では3バックは守備固めの一環でベタ引きする場合の戦術、つまり5バックになることをいとわないことを示唆している。西野監督は記者会見での発言に嘘と本音をちりばめており、表面上の言葉だけをもって分析すると痛い目を見る。

    スイス戦とパラグアイ戦は【4-2-3-1】で戦っており、これが基本フォーメーションとなる。この2試合で試したかったことは共通している。それは距離感とスピードだ。どこからプレスをかけていくのか、どうやって連動して守っていくのか、ボール奪取から攻撃までにどれだけスピードアップできるか。これらを指揮官は見ていた。

    西野監督は就任当初から「チームは劇的に変えられる」と自信を持っており、その通りにパラグアイ戦ではこれまでと比べ物にならないほどチームは躍動した。スイスとパラグアイのレベル差はあるものの、合宿中取り組んできたことがフィットしたのがパラグアイ戦であり、ようやく骨格ができあがったのだ。

    そして攻撃陣のユニットも定まった。【4-2-3-1】の【3】は、左から乾貴士、香川真司、原口元気でいくはずだ。

    ●引くのではなく、あえて前から行く理由

    原口はもともと西野ジャパンの外せないキーマン。乾はパラグアイ戦で2得点し、最近の取材時の対応から見ると、主力組で練習していることがわかる。トップ下は本田圭佑と香川の争いだったが、試合でのパフォーマンスおよび乾とのコンビネーションを考えると香川で間違いない。

    攻撃的に見えるこのユニットだが、実は守備を重視している。コロンビア相手にただ引くのではなく、ある程度前からもプレスをかけていく。理由は2つ。1つは、コロンビアの特徴。ハメス・ロドリゲス、クアドラード、バッカ、ファルカオと強烈な攻撃陣を擁するが、彼ら相手にドン引きしてもいずれ決壊する。個の力で上回る相手だけに自陣で何度も自由に仕掛けられては、いずれやられてしまう。

    それよりは、まずは彼らの攻撃の芽を摘むこと。コロンビアの攻撃においてスイッチを入れるのはボランチの2人、アギラールとカルロス・サンチェスだ。彼らが左右にパスを散りばめることで攻撃陣が活きてくる。そこをいかに潰せるかが重要だ。そのためには前からプレッシングしていかなければならない。

    2つめは、選手たちの自信。乾が「たしかに相手が上だが、チャンスはあると思っている」と語るように、日本代表の選手たちは自分たちがそこまで格下だとは思っていない。コロンビアは強いが、対策できないほどではないという認識だ。

    つまり、コロンビアにやりたいようにやらせ、それを耐えしのぐのではなく、コロンビアにやりたいことをさせない。そのために前から守備をはめていく戦術であり、その担い手としての香川・乾ユニットなのである。

    彼らは、相手を待ち構えての守備は得意ではない。だが、自分から仕掛けていくプレッシングやパスコースの分断は上手い。これは本田や宇佐美貴史にはできないことである。

    戦い方は決まった。コロンビア戦は90分間のハイプレスだ。そうでなければ香川・乾を使う意味はない。コロンビアをいかに分断できるか、戦術的な見どころが多い試合になるだろう。

    もちろん懸念点がないわけではない。

    つづく

    フットボールチャンネル6/18(月) 11:32
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00010004-footballc-socc

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    1:pathos ★ :2018/06/18(月) 12:43:41.18 ID:CAP_USER9.net
    本田が英語で返答、「コロンビア戦で良いプレーができれば」と誓う

    日本代表は19日にロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に臨む。17日ベースキャンプ地カザンでトレーニングを終えたMF本田圭佑は日本語だけでなく英語でも取材に応じ、「『I’m back!』というのをロシアのファンに見せたい」と約束した。

    日本代表はコロンビア戦前最後となるカザンでのトレーニングを終え、かつてCSKAモスクワで4年間プレーした本田は、ロシアについての感想を英語で聞かれた。

    「ロシアでは良い思い出がある。ここにいられることが幸せ」と返答すると、「もちろん『I’m back!』というのをロシアのファンに見せたい。長い間、僕のパフォーマンスを見ていないだろうからね。だから、コロンビア戦で良いプレーができればいいと思っている」と活躍を誓っている。

    さらにベースキャンプ地のカザンについては「カザンには、ただ試合のためだけに来たことがあるだけ。だから、カザンについてはあまり覚えてないし、そんなに変わっていないと思う」としながらも、「もしモスクワに行ったら、たぶん何か違うことを感じると思う」と続けた。

    CSKAモスクワの本拠地であるモスクワに舞い戻った際には、また違った感覚が生まれる可能性もあると含みを持たせている。

    大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki
    2018-06-18_13h26_11
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00112613-soccermzw-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/18(月) 05:05:26.21 ID:CAP_USER9.net
    長谷部外しは現実的な選択肢としてある

    いよいよコロンビア戦(現地時間6月19日)が迫ってきた。日本代表がロシア・ワールドカップで躍進を遂げるには最も重要な試合であり、ここで敗れるようだと一気に苦しくなる。それだけプレッシャーのかかるゲームなので、過去にワールドカップを戦ったという経験は重要だろう。
     
    となると、GKはベテランの川島永嗣。10年、14年大会と正GKを務めており、東口順昭、中村航輔よりもその点で計算が立つ。スイス戦でのパフォーマンスは不安定だったが、過去の実績を重視して川島とした。
     
    おそらくフォーメーションはパラグアイ戦(6月12日。結果は4-2)で採用した4-2-3-1システムで、4バックの最終ラインは右から酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、長友佑都だろう。パラグアイ戦で好パフォーマンスを見せた昌子源はその後別メニューをこなす日もあり、となると、槙野のほうが先発濃厚と見るべきか。
     
    吉田と長友は何かしらのアクシデントがないかぎりレギュラー確定な一方で、やや不透明なのが右サイドバック。焦点は酒井宏樹のコンディションが整っているかどうか。スイス戦とパラグアイ戦はいずれも途中出場だった酒井宏がベンチなら、スタメンは酒井高徳になる。パラグアイ戦で攻撃のアイデア不足を露呈した遠藤航よりも酒井高のほうが明らかに序列は上で、右サイドバックは実質、ダブル酒井の争いという構図だ。
     
    最大の激戦区はボランチ。スイス戦で傷めた腰の状態が気になる大島僚太はベンチスタートと予想するが、柴崎岳、山口蛍、長谷部誠の3人からひとりを外すのは難しい。コロンビア戦でセットプレーが重要だと考えると、柴崎は決まりだろう。どちらかと言えば攻撃的なキャラクターの柴崎との相性を重視すれば山口だが、キャプテンの長谷部をこのタイミングでベンチに置くかは難しいところ。例えば長谷部がサブで、山口がパラグアイ戦と同じようにキャプテンマークを巻いてピッチに登場すれば、それはそれでサプライズだ。
     
    長谷部と山口のコンビはないか。15日からの非公開練習でセットプレーに重点が置かれたとしたら、パラグアイ戦でもプレースキッカーとして良い仕事をした柴崎はやはり外せない。言い換えれば、長谷部外しは現実的な選択肢とあるということだ。予想では長谷部をスタメンとしたが、山口の可能性も十分にある。

    乾との連係を考えればトップ下は…

    2列目の右も確固たるレギュラーが見当たらない。原口元気か、武藤嘉紀か。スイス戦の原口よりもパラグアイ戦の武藤のほうが出来は良かったが、そもそもスイス戦とパラグアイ戦を同列で語れない。運動量と自陣での守備力なら原口、ただ単に決定力なら武藤というように、戦術によってチョイスは変わってくる。コロンビア戦はとりあえずディフェンシブに行くというなら、原口が有力か。
     
    左サイドハーフは乾貴士で決まり。というより、そうすべきだ。ワールドカップで勝ち上がるにはラッキーボーイ的な存在が不可欠で、その意味ではパラグアイ戦で2ゴールを挙げた乾は本大会でもそうなる可能性がある。短期決戦のワールドカップでは“勢い”も重要で、コロンビア戦前の最後のテストマッチで結果を残した彼を外す理由が見当たらない。スイス戦、パラグアイ戦の出来を見るかぎり、宇佐美貴史はサブが妥当だ。
     
    その乾とのコンビネーションを考えると、トップ下は香川真司がベターだろう。パラグアイ戦で1得点・2アシストと複数のゴールに絡めたことでようやく本来の「笑顔が戻ってきた」と長友も言っている。技術的なところは申し分ないので、あとは気持ちの問題。“10番”のプレッシャーを良い意味でも感じてほしい。
     
    トップ下のもうひとりの候補、本田圭佑は香川とは違う持ち味を発揮するMFなのでチャンスがないわけではない。かつてCSKAモスクワでプレーした経験があり、ロシアの環境になれている点は見逃せない。カザンに入ってからほとんどの選手が芝生の深さを気にしている一方で、本田にはそうした懸念がない。10年大会に続き、14年大会のワールドカップ初戦でゴールを決めている勝負強さも踏まえれば、香川より本田ということも……。西野朗監督の決断は如何に──。
     
    岡崎慎司が負傷中で別メニューのCFは、間違いなく大迫勇也。4年前のブラジル・ワールドカップで「何もできなかった」と悔しさを露わにするアタッカーになにより求められるのは、ゴールだ。
     
    とにかく、どんなメンバーで臨むにせよ、目指すはコロンビアからの勝点奪取だ。
    2018-06-18_06h25_28 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00042303-sdigestw-socc&p=2
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