海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:サッカー日本代表

    1:数の子 ★:2018/01/07(日) 15:03:15.24 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180107-00010001-soccermzw-socc

    外国籍で5番目に多い9人がブンデスでプレー「日本人は異国的な存在ではなくなった」
     
    今年6月に開催されるロシア・ワールドカップ(W杯)で、日本代表はポーランド、セネガル、コロンビアとグループリーグで対戦する。「ブンデスリーガOnet」ポーランド版は、ドルトムントのMF香川真司ら多くの日本人がブンデスリーガでプレーしていることから、「ドイツでプレーするプレーヤーの多い日本はW杯でポーランドのライバルとなる」と報じた。

    「1977年にヤスヒコ・オクデラがケルンに加わってから40年が経ち、日本人はブンデスリーガの中で異国的な存在ではなくなった」

    記事ではこのように書き始められ、“パイオニア”である奥寺康彦氏の時代から月日が流れ、ブンデスリーガで日本人選手が徐々に存在感を高めていることに触れている。

    そして、「組み合わせ抽選会が終わった時にセネガルやコロンビアとの戦いを多くの識者たちが協議していたが、それ以上に定期的にブンデスリーガを見ている人たちからすれば、堅実さが印象的な第4ポッドに入っていた日本が怖い存在になることを知っているはずだ」と言及。ブンデスリーガで多くの選手がプレーしている日本が、ロシアW杯でポーランドにとって厄介な存在になるだろうと予測している。

    2003年の高原直泰(ハンブルガーSV)を筆頭に、小野伸二(ボーフム)や長谷部誠(フランクフルト)の名前を取り上げ、日本人選手のドイツ挑戦の歴史について紹介。記事によれば、現在ブンデスリーガでプレーしている日本人選手9人という数字は、外国籍の中でフランス人、オーストリア人、スイス人、ブラジル人に次ぐ5番目の多さだという。

    香川は“誰よりも危険な存在”として登場
    誰よりも危険な存在として取り上げているのが、ドルトムントの香川だ。「堅実で、精巧で、有能な技術を要する」と評価され、ボールを持ちながらゲームを作れる攻撃センスと走り回りながら多くの仕事をこなすことができる献身性は危険だと分析している。

    さらに、FW浅野拓磨(シュツットガルト)やFW伊藤達哉(ハンブルガー)ら日本の若い才能が芽を出し始めている現状に触れ、ブンデスリーガで活躍しているポーランドの選手は日本が厄介な存在になることを誰よりも知っているだろうと伝えた。

    ブンデスリーガで活躍する選手たちが、W杯本大会でポーランド相手にどんなパフォーマンスを見せるのか。今から楽しみにしたいところだ。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
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    1:豆次郎 ★:2018/01/07(日) 05:46:54.92 ID:CAP_USER9.net
    1/7(日) 5:04配信
    3月のサッカー国際マッチウィーク(17~29日)で、FIFAランク57位の日本代表の対戦相手に同41位ルーマニア、同58位アルジェリア代表が浮上していることが6日、分かった。同期間に行われる2試合はロシアW杯メンバー発表前、最後の強化試合で、日本サッカー協会は欧州での開催を目指している。アルジェリアはW杯1次リーグで同組のセネガル、ルーマニアは同組のポーランドを想定。ブラジルW杯でバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が率い、16強に進出した“古巣”アルジェリアを相手に、メンバー選考を進める。

    ロシアW杯メンバー入りへ向けた「最終試験」の相手としてルーマニア、アルジェリア代表が浮上した。日本サッカー協会はこれまでアルゼンチンなど強国とのマッチメイクを目指してきたが、実現に至らず。協会関係者によると、2か国との対戦実現を目指しているが、W杯1次リーグを勝ち抜く人材を見つけ、選手選考を進める相手としては格好だ。

    アルジェリアはハリル監督がブラジルW杯で率い、16強に進出した国。当時から多少選手は入れ替わったが、英プレミアのレスターで活躍するFWスリマニ、マレズらは健在。ロシアW杯1次リーグで同組に入ったセネガルの仮想敵国としては十分な相手だ。ハリル監督にとっては、アルジェリア、日本両国の特徴を把握した上で、アフリカ勢に通用する、しない選手の見極めを行えるというメリットもある。

    一方のルーマニアは、W杯同組のポーランドと似た特徴を持つ。スペイン1部デポルティボに所属するGKパンティリモン、イタリア1部首位のナポリに所属するDFキリケシュら、守備陣に実力者がそろう。ただ、W杯欧州予選E組でポーランドに2連敗。仮想敵国としては地力が落ちるだけにしっかり勝ちきった上で、ポーランド戦に向けた戦い方のヒントをいかに得るかが鍵になる。

    タイトルを逃した東アジアE―1選手権(昨年12月)では、有効策を出せず韓国に歴史的大敗(1●4)を喫したハリル監督が仮想敵国を相手にどんな戦い方、対策を打つか。指揮官の手腕も問われる試合になる。また、当落線上にいるFW本田圭佑(31)=パチューカ=、MF香川真司(28)=ドルトムント=らが招集され、存在感を発揮し、W杯切符をつかめるかも注目だ。

    2試合とも欧州で開催する方向で調整され、日付は未定ながら順調に交渉が進めばルーマニア、アルジェリアの順番で対戦することになりそうだ。

    ◆ハリルホジッチ監督とアルジェリア 2011年5月にDザグレブ(クロアチア)を契約の問題で退団し、同年6月にアルジェリア代表監督に就任。ブラジルW杯アフリカ最終予選ブルキナファソ戦では第1戦の敵地で2―3と敗れるも、ホームの第2戦で1―0で勝ち、2戦合計3―3、アウェーゴールの差で本大会出場を決めた。本大会では1次リーグH組で1勝1分け1敗の勝ち点4で、ベルギーに次ぎ2位で決勝トーナメント(T)に進出。1回戦では優勝したドイツと延長戦にもつれ込む死闘を演じ、1―2で敗れた。決勝Tで90分でドイツと引き分けだったのはアルゼンチンと2か国だった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00000422-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/01/06(土) 06:19:34.01 ID:CAP_USER9.net
    W杯の開幕まで半年。サッカー日本代表は、大きな“決断”を迫られることになりそうだ。

    「サッカー協会内部にはハリルホジッチ監督(65)のやり方に疑問を抱く幹部が少なくない。昨年9月に本大会出場を決めた時でさえ、協会内には“内容が悪い”と監督交代の声が上がった。大会目前に“ハリル降ろし”が始まっても不思議ではない」(サッカー記者)

    12月16日に東アジアE-1選手権で韓国に1対4で惨敗し、反発は強まった。

    「試合後にハリル監督は“韓国のほうが格上だ”とコメントした。W杯一次リーグの相手は韓国より強敵。これでは“予選敗退します”と宣言したようなものです」(協会関係者)

    元サッカー協会副会長の釜本邦茂氏も、「ハリルジャパンを見ていると、どんなサッカーをしたいのかが見えてこない。ハリル監督の更迭? “一次リーグの突破も難しい”といっただけで国賊扱いなのに、私の口からは……」と口を濁した。

    鍵となるのは、1月27日の次期会長選挙だという。

    「現段階で立候補を表明しているのは、田嶋幸三会長(60)だけですが、“反ハリル勢力”が候補を立てれば状況は変わってくる。岡田武史元代表監督(61、現協会副会長)の立候補が取り沙汰されており、それが田嶋会長の最も恐れるシナリオだ」(前出・協会関係者)

    岡田氏は昨年9月にスポーツ紙のインタビューで「本田圭佑(31)、長谷部誠(33)、香川真司(28)、長友佑都(31)のように経験豊富な選手と若手をどう融合させていくかが重要になる」と語っていたが、ハリル監督は同11月の欧州遠征で本田、香川、岡崎慎司(31)を外し、2連敗した。

    岡田氏が、“会長”となれば、監督更迭、本田や香川の復帰というシナリオも現実味を帯びてくる。トップ人事次第でロシア大会に臨む日本代表の姿は大きく変わる。

    ※週刊ポスト2018年1月12・19日号

    2018年1月5日 16時0分 NEWSポストセブン
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14118965/

    写真

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    1:Egg ★:2018/01/05(金) 19:17:52.12 ID:CAP_USER9.net
    語られたワールドカップへの強い思い



    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が『Goal』フランス語版で独占インタビューに応じた。ついにあと半年にまで迫ったロシア・ワールドカップ、そしてその後の去就について口を開いている。


    日本代表はロシア・ワールドカップアジア最終予選で苦戦しながらも、6大会連続6度目の本大会出場を決めた。初戦を落としながら、突破したのはアジアの中では日本が初めてとなる。これまで同様、平坦な道のりではなかったことは、皆が知るとおりだ。

    無論言うまでもなく、異国からやってきたアジア最終予選初挑戦のハリルホジッチにとっても楽な戦いではなかった。「縦に速いサッカー」をスタイルに掲げたことで、メディアからは「守備的すぎる」と批判を受けた。加えて最終予選の初戦にホームでUAEに敗れたことや勝ちきれなかったことから解任論も噴出した。それでも大一番となった8月31日のオーストラリア戦で勝利し、ワールドカップ出場を決めるとともに自らの手腕を証明してみせた。ロシア大会は指揮官にとっても2度目の本大会となるが、その思いは強い。

    「ワールドカップは私の目標のひとつだ。今回、私自身監督として3度目の挑戦で3度予選を通過したことになる。大きな成功と言えるだろう。アルジェリア代表とともに戦ったブラジルでのワールドカップはとても良い思い出だ。そして今、私の心の中にあるのは、日本代表とともにアルジェリアのような成功を収めたいということだ」

    W杯で勝ち抜くために…



    本大会ではポーランド、コロンビア、セネガルと同組となった日本。簡単なグループではないことを認めながら、前回大会アルジェリアで躍進したハリルホジッチは、準備次第でどんなことも起こりうると主張する。

    「FIFAランキングにおいて、ポーランドは7位、コロンビアは13位、そしてセネガルは23位だが、我々ははるかに彼らより劣っている(日本は57位)。我々にとってはあまり良い組み合わせとは言えない。ただ、どのグループも難しいのは確かだ。我々がグループ勝ち抜けの有力候補ではないだろうが、ワールドカップでは何が起こるかわからない」

    「グループステージでは、ときにイタリアやスペイン、イングランドのような強豪国でさえ敗退することがあるということも分かっている。あらゆることが起こりうるのがワールドカップだ。重要なことはしっかりと準備をすること。良い準備をして、どんな細かなディテールもしっかりと整理する。そうすれば、勇敢に野心を持って大会に臨むことができる。またグループステージの3試合で良い結果を生み出すことができるだろう」

    つづく

    1/5(金) 17:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00010000-goal-socc
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    1:ラッコ ★ :2018/01/04(木) 09:08:06.96 ID:CAP_USER9.net
    【チェックアイ・清雲栄純氏】
    サッカーW杯ロシア大会 2戦終え 勝ち点4確保したい

    日本が入った1次リーグH組で最も強いのは最終戦の相手、ポーランドだ。突破には初戦のコロンビア戦が最も重要。セネガルとの2戦目を終えた時点で少なくても勝ち点4を確保したい。

    日本の強みである攻守に2人、3人と複数の選手が連動できる能力が好成績のカギになる。

    守備の局面では数的優位を作り敵の中心選手から自由を奪いたい。日本の選手は各国リーグで相手のエースと対戦経験がある。全員で特徴と対応策を共有してほしい。

    攻撃は追求してきた速攻一辺倒では難しい。相手DF裏にスペースがあればカウンター、逆に守備人数がそろっていればボールを保持しながら穴を探す、というように臨機応変さが不可欠だ。ペナルティーエリアでは積極的にシュートすべきだし、セットプレーの精度も上げてほしい。

    コロンビアは前回大会得点王のロドリゲスと、クアドラドがいる右サイドが要注意。パスが届かないよう中盤の出し手を抑えたい。守備は堅くない。高い位置でボールを奪い、サイドから斜め方向に中央へ走り込む3人目、4人目の動きで相手を混乱させればゴールの可能性はより高まる。

    2戦目のセネガルは不気味だ。2002年日韓大会は前回優勝国のフランスに勝った。個々の能力は高い。エースのマネはスピードがある。クリバリはイタリア1部で一番のセンターバック。守備範囲が広く、攻撃の組み立てもできる。一方で緻密さはない。試合の早い時間帯で相手の特徴をつかめば対応はできる。

    ポーランドは選手個々の役割がはっきりしていて組織的だ。エースのレバンドフスキは万能型のストライカー。ボールを持っていない時間帯の動きに細心の注意を払い、ペナルティーエリアに入る前に対応したい。

    選手選考では試合に出ている「旬」な人材を年齢に関係なく選ぶべき。攻撃のアイデアが豊富で自ら仕掛けられる乾は積極的に起用したい。本田、岡崎、香川は現在の状態なら入れたい。3月の欧州遠征の2試合では何ができて何ができなかったか、選手1人1人を見極めてほしい。
    新しい血が入ってくるかも注目したい。(法政大学教授、元日本代表コーチ)
    2018-01-04_11h51_32
    産経ニュース 2018.1.1 05:46 清雲栄純(法政大学教授、元日本代表コーチ)
    http://www.sankei.com/sports/news/180101/spo1801010008-n1.html
    http://www.sankei.com/sports/news/180101/spo1801010008-n2.html
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    9

    1:ラッコ ★ :2018/01/04(木) 08:03:42.85 ID:CAP_USER9.net
    【ビートたけし新春毒ガス噴射(4)】
    たけし「松坂はもうやめた方がいいよ」

    2018年は平昌五輪、ロシアW杯と、スポーツの大きな大会が結構あるね。しかし平昌五輪では、国家ぐるみのドーピングのためロシアが除外されちゃった。
    でもこんなもん、昔からやってるじゃん、東ドイツの時代とかさ。水泳選手の腸の中にドーピング目的のガス入れた、なんて話もあるしな。
    オリンピックの金メダリスト同士で結婚させて子供つくらせたんだけど、隔世遺伝でダメな子供が生まれたって話もあるしな(笑い)。

    フィギュアスケートもなんだか、トリプルアクセルを何回跳んだかみたいなことになっちゃって、見た目の美しさとかは関係なくなってるよな。
    全部点数化されて、完全にサーカス化してんじゃん。あれいいのかなって思うけどね。

    あとオリンピックで、国っていうのはどういう意味を持つのか改めて定義してほしいよね。猫ひろしがなんでカンボジア代表としてマラソン走ってるんだよ。
    それから世界各国の卓球代表って、みんな中国人じゃねーか。そんなのおかしいよ。

    ロシアW杯もどうなるのかな? 日本代表は東アジアE-1選手権で男女ともに優勝逃したの見てさ、こりゃW杯のグループ予選も突破できねーなと思っちゃったよ。

    でもW杯に行けるだけたいしたもんだと思わなきゃ、しょうがねーんだろうな。出られただけほめてあげないといけないんだろう。よくぞ釜本、杉山の時代からここまできたなって思うけど、やっぱり世界的なランクは年季が違うんだろうなって感じがするよ。

    野球界では、ソフトバンクを辞めた松坂大輔は中日入りが濃厚なの? でも、もう松坂は辞めたほうがいいよ。カネはあるじゃん、ソフトバンクが大リーグにいる時と同じぐらいの金額を用意してくれたんだからさ。

    東スポWeb 2018年01月01日 10時00分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/872885/
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    1:Egg ★:2018/01/03(水) 13:40:13.61 ID:CAP_USER9.net
    日本のサッカー専門家が2018ロシアワールドカップ(W杯)で日本はグループリーグ1位、韓国は最下位になると予想した。

    スポーツ報知は2日、1980年代の元日本代表でサッカー専門家、山本昌邦氏による2018ロシアW杯の予想を伝えた。山本氏は韓国はグループリーグで敗退する一方、日本は1位で決勝トーナメントに進出するという見方を示した。

    山本氏は韓国が属するF組について「ドイツは世界連覇という野望に向けてスキが見当たらない」と評価し、韓国については「アジア最終予選は4勝3分け3敗で冷や汗のA組2位通過。武器はイングランド・プレミアリーグのトットナムで活躍する孫興民(ソン・フンミン)の得点力。申台龍監督が17年7月に就任し、戦術浸透度が心配」と分析して最下位を予想した。

    一方、日本についてはポーランド、コロンビア、セネガルを抑えてH組1位で決勝トーナメントに進出すると分析した。コロンビアついては「ロドリゲス、ファルカオら強力なアタッカー陣は脅威だが、攻撃重視で守備意識が低いのも事実」と評価し、ポーランドはエースのレバンドフスキーへの依存度が高いと分析した。

    セネガルについては「身体能力が高い選手がそろうが、その一方で連係不足と気分屋の面は否めない」と評価した。

    1/2(火) 15:59配信 中央日報
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000034-cnippou-kr

    【山本昌邦氏のW杯完全予想】F組はドイツの層厚い

    ドイツは世界連覇という野望に向けて、スキが見当たらない。GKノイアー、MFクロース、エジル、ミュラーら優勝経験のあるタレントに加え、コンフェデ杯Vの若手も加え、選手層が厚い。メキシコはロンドン五輪の金メダル世代が中心の強みがある。

    ◆ドイツ

    過去決勝に8度進出し、4度V。前回覇者は17年のコンフェデ杯も制覇し盤石の態勢。レーブ監督の下、【攻守に隙のないサッカー】で欧州予選を10戦全勝で突破。【サイドバックの層の薄さ】が唯一の不安要素か。初戦のメキシコ戦を落とした場合は連覇に暗雲。

    ◆メキシコ

    愛称「ロス・トリコロレス(三色旗)」は北中米カリブ海予選を1位で通過。【連動するパスサッカー】を武器に94年から6大会連続で16強の成績を残す。一方で【カウンターの対応の弱さ】に不安も。ボール支配時間が長くなるため、速攻に注意したい。

    ◆スウェーデン

    準V(地元開催58年大会)、3位(94年大会)1度ずつの北欧の強国はプレーオフでイタリアを2戦合計1―0で下し、3大会ぶりの出場。アンデション監督のつくる【強固な守備】が特徴。昨年代表を退いたFWイブラヒモビッチ不在による【得点力不足】が課題。

    ◆韓国

    02年日韓大会で4位に入った「アジアの虎」。アジア最終予選は4勝3分け3敗で冷や汗のA組2位通過。武器はイングランド・プレミアリーグのトットナムで活躍する【孫興民の得点力】。申台龍監督が17年7月に就任し【戦術浸透度】が心配。

    ドイツ代表予想フォーメーション



    1/2(火) 7:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000212-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/01/02(火) 18:38:57.49 ID:CAP_USER9.net
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    6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)率いる日本代表は6大会連続6度目の出場で、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を狙う。

     FIFAランキングでは出場32カ国中、残念ながら下から4番目の我らがハリルジャパン。何とか世界の予想を覆して本大会で躍進を…と願いつつ、今回はサッカーに詳しくない女性でも興味が持てそうな話題をスポニチアネックス独断でお届けする。そう、泣く子も黙る?イケメン選手の紹介だ。本大会メンバーは5月ごろに発表の予定。そのため、今回はメンバー入りの可能性がある有力選手の中から選んだ。

    【正統派】甲乙つけがたいのがFW杉本健勇(25=C大阪)とDF谷口彰悟(26=川崎F)の2人だ。

    イケメンなのはもちろん、杉本は1メートル87、谷口は1メートル83の長身でスタイルもいい。杉本は今季のJ1でリーグ2位の22ゴール。YBCルヴァン杯決勝・川崎F戦では試合開始47秒で決勝ゴールを決めてチームに初のタイトルをもたらした。

    谷口は主にセンターバックとして今季J1の全34試合にフルタイム出場。守備の選手ながらセットプレーでは得点源にもなり、チーム3位の7ゴールをマークしてクラブの初タイトル獲得に貢献した。

    また、”エロふわボディー”を武器にグラビアでも活躍している女優・泉里香(29)と交際していることが昨年9月にスポニチで報じられたばかり。私生活も充実している。

    MF柴崎岳(25=ヘタフェ)も正統派イケメンの1人。こちらもハロプロ出身の女優・真野恵里菜(26)と交際中だが、Jリーグの企画「イケメンJリーガー選手権」で2015年、16年と連覇を達成したルックスの良さはお墨付きだ。

    【キュート系】母性本能をくすぐる、この部門では16年夏のリオデジャネイロ五輪にも出場したMF大島僚太(24=川崎F)が欠かせない。身長は1メートル68と小柄ながら川崎Fの初タイトル獲得に欠かせなかった選手の1人で、守備と攻撃をつなぐボランチとしてプレーする。

    柴崎の海外移籍後、鹿島勢として「イケメンJリーガー選手権」3連覇を果たしたFW土居聖真(25)もキュート系。昨年6月に一般女性との結婚を発表した際には「聖真ロス」と嘆く女性サポーターが続出したが、結婚時のコメント「彼女を幸せにできなければ僕自身も幸せになることができないと考えました」で中身もイケメンであることを証明した。

    【ワイルド系】MF山口蛍(27=C大阪)はイケメンぞろいのC大阪でも珍しいワイルド系。激しいプレーとは裏腹に口数は少なめだが、時折生やすひげがとにかく似合う。

    FW川又堅碁(28=磐田)はスキンヘッドに近い超短髪に鋭い眼光。一見こわもてだが、テレビ番組で元日本代表MF中村俊輔(39)とともに吉本新喜劇座長すっちー(45)のネタ「乳首ドリル」を”完コピ”して披露した勇気と愛嬌も併せ持つ。

    【ニューカマー】昨年12月開催のE―1選手権(旧東アジア杯)でともに柏から初選出されたのがGK中村航輔(22)とFW伊東純也(24)だ。

    中村は初戦の北朝鮮戦で完封デビューを飾り、スーパーセーブを再三披露して白星発進の立役者に。強気な発言と目ヂカラの強さが好きな人も多いのでは。俊足を武器にした突破力で”スピードスター”と評され、サイドを駆け上がる姿がカッコいい伊東は2戦目の中国戦で先発すると、「イケメンすぎる」とそのルックスに注目するツイートがあふれた。

    1/2(火) 15:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000083-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/01/02(火) 12:45:46.16 ID:CAP_USER9.net
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)がインタビューに応じ、W杯(ワールドカップ)イヤーの18年、成功への鍵を語った。

    15年3月の就任以来、日本サッカーの発展と地位向上を願い、歯に衣(きぬ)着せぬ発言を続けてきた。6月14日に開幕するW杯ロシア大会で決勝トーナメント進出へ-。日本サッカーに「島国根性」を捨て去るよう求めた。

    誤解は恐れない。言うべきことは言う。ほぼいつも言い過ぎるが、それがハリルホジッチという人。晴れのW杯イヤー。年頭に選手に求めるのは「W杯に向けた精神、W杯マインド」。そのためのメッセージもズバッと直球だった。

    「日本はこの島国の中に閉じこもって、その中で見えているものに満足してしまっている印象も受ける。日本のことを見下してはいない。ただ、欧州を見れば違うサッカーをプレーしている。たとえばパワー、スピード。そこに違いがある。日本人はテクニックがあるという評価があるが、スピードに乗って相手がいるところで発揮できて初めて、テクニックと言える」

    就任から間もない15年4月。選手の体脂肪率に警告を発したが、いまだ国内組は合宿のたびに基準値とする9~10%を上回る。

    「体脂肪率が高ければ、その選手は戦う準備ができていないということ。W杯レベルでは、少なくとも戦えない」。海外組はほぼ全員がクリアしている。選手が足りなくなるから呼んできたが、W杯に行きたければ絞り込めと再警告。ここにも「島国の常識」をあらためさせる必要が出ている。

    昨年11月の欧州遠征で外した本田、岡崎、香川の3人のW杯行きについてはこう言った。「他の選手同様、W杯に向けての候補。ただ、まだ満足いくレベルではない。本田や香川に対して、メディアもイメージを作っているが、私はパフォーマンスのみを見ている」。絶大な信頼を寄せる長谷部主将もけがでプレーできなければ、当然呼ばないつもりだ。

    ここから、1次リーグで対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドの過去4年分の映像をチェックし、同時に選手選考も進めていく。すべては「日本代表が果敢に戦い、ベストを尽くす。(国民の)みんなが誇りを感じられるようなチームに」するため。日本への厳しさは愛情の裏返し。集大成ともいえる仕事に取りかかる。【八反誠】

    ◆バヒド・ハリルホジッチ 1952年5月15日、旧ユーゴスラビアのボスニア・ヘルツェゴビナ生まれ。現役時代はフランス1部で2度の得点王になったFW。旧ユーゴスラビア代表として82年W杯スペイン大会に出場した。引退後はパリサンジェルマン、リールなどで監督を歴任。コートジボワール代表監督も務め、14年W杯ブラジル大会ではアルジェリアを率い16強に導いた。フランス・リールの自宅に愛妻と家族、愛犬コスモを残して日本では1人暮らし。シャンパンへのこだわりが強い。

    1/2(火) 8:00配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00090741-nksports-socc

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