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    タグ:サッカー韓国代表

    1:チキン ★:2017/11/11(土) 14:12:39.60 ID:CAP_USER9.net
    2017-11-11_15h59_36
    韓国ファンが怒り心頭! 久々勝利のコロンビア戦でアジア人差別のあのジェスチャーが!
    11/11(土) 5:53配信

    主将のキ・ソンヨンは「失望した。絶対に許されない」

    金曜日に韓国代表はホームの水原ワールドカップ競技場に強豪コロンビアを迎え、2-1の勝利を収めた。エースのソン・フンミンが2得点をマークし、シン・テヨン政権下でようやくの初白星。だが、その快勝劇に水を差す出来事があった。全国紙の『朝鮮日報』や『中央日報』など有力メディアが大々的に報じている。
     
    問題のシーンが起きたのは、韓国が2-0とリードした直後の62分だった。DFのキム・ジンスがコロンビアのエース、MFハメス・ロドリゲスのファウルを受けて倒される。これに対してハメスが早く立てとばかりに強引にシャツを引っ張り上げると、韓国のMFキ・ソンヨンがハメスに体当たり。これを合図に両チームの選手がいきり立ち、乱闘寸前のもみ合いとなった。その最中、コロンビアのMFエドウィン・カルドナが、キ・ソンヨンに対してとあるジェスチャーをして馬鹿にしたのだ。


    両手で目を吊り上げて、アジア人の目が細いことを揶揄する人種差別のアクション。つい先日、MLBのワールドシリーズでアストロズのユリエスキ・グリエル野手が、ドジャースのダルビッシュ有投手に対して同じ行為に及び、世界中でバッシングを浴びた。あるまじき蛮行だ。
     
    大韓サッカー協会は試合後にすぐさまFIFA(国際サッカー連盟)に報告。テレビ画面にもしっかり映し出されており、厳罰が下されるのはほぼ間違いないだろう。韓国国内ではサッカーファンを中心にSNS上で大炎上しており、カルドナのツイッターには選手を誹謗中傷するメッセージが殺到しているという。
     
    コロンビア代表のホセ・ペケルマン監督は「きわめてラフでタフな試合だったから、こんなことも起こるのかもしれないが……。わたしは見ていないから発言を差し控えたい」とコメント。一方で韓国代表主将のキ・ソンヨンは試合後のフラッシュインタビューで、「遺憾に思う。時にダーティーなプレーは出てくるが、あのような人種差別ジェスチャーは絶対に許されない。とても失望している」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171111-00032349-sdigestw-socc

    動画


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    1:Egg ★ :2017/10/11(水) 08:34:11.94 ID:CAP_USER9.net
    バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は10日の国際親善試合ハイチ戦で3-3ドローに終わり、指揮官は代表チームのパフォーマンスを非難した。同日、隣国の韓国代表も国際親善試合でモロッコに1-3と敗れ、シン・テヨン監督は「惨敗を認める。あまりの低パフォーマンスに驚いた」と失望を露わにしたという。韓国紙「スポーツソウル」が報じた。


    韓国は7日の国際親善試合ロシア戦(モスクワ)で二つのオウンゴールを含め2-4と敗戦。来年6月のワールドカップ(W杯)開催国のロシアに粉砕され、多くの課題を残したなかで批判も巻き起こっていた。スイスに場所を移し、10日にモロッコと対戦したが、開始11分で2失点し、後半早々にも3点目を奪われるなど守備面の不安を露呈。その後、エースFWソン・フンミン(トットナム)がPKを決めて一矢報いたが、1-3で敗れた。

    アジア最終予選で苦戦を強いられ、辛うじて9大会連続のW杯出場権を獲得した韓国。シン・テヨン監督はモロッコ戦後、「惨敗を認める。選手たちの体が重く、パフォーマンスも良くなかった。あまりの低パフォーマンスに驚いた」と語ったという。

    ロシア戦に続き、モロッコ戦でも3バックをテストした韓国だったが、海外遠征2戦7失点の衝撃は大きかった。スポーツソウル紙では「苦肉の策とはいえ、結果はあまりにも凄惨。あまりにも手抜きした。2試合でなんと7失点」と酷評し、さらに「自動ドアのように開いた粗末な守備」と課題も指摘している。

    ヒディンク監督論浮上、フランスで接触も…

    アジア最終予選後から韓国では「フース・ヒディンク氏を監督にせよ」との意見が燻っている。韓国メディアによれば、大韓サッカー協会のイ・ヨンス副会長とチョン・ハンジン国際チーム長が、6日にフランスでヒディンク氏と接触。しかし、公式的な役割をこなすのは難しいとの回答を受け、ヒディンク氏は「非公式で韓国代表をサポートする」との意思を明らかにしたという。

    海外遠征の結果を受けて、代表チームへの逆風はさらに強まりそうな気配が漂う。シン・テヨン監督も「このままではなぜワールドカップに行ったのかとなる」と危機感を強めている。韓国は今年に入ってからW杯アジア最終予選を含めて計8試合を行い、シリアに1-0と勝利したものの、1勝3分4敗と満足のいく結果を残せておらず、ロシアW杯に向けて暗雲が漂っている。
    2017-10-11_10h55_22
    10/11(水) 7:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171011-00010006-soccermzw-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/08(日) 03:29:53.62 ID:CAP_USER9.net
    ロシア 4-2 韓国 国際親善試合】

    ロシア代表対韓国代表の国際親善試合が現地時間の7日に行われ、ロシアが4-2で勝利を収めた。

    ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で苦戦を強いられた韓国だが、辛うじて9大会連続の出場権を獲得。本大会に向けた準備を開始するため欧州遠征へと出発し、まずはW杯開催国のロシアとモスクワで対戦した。

    今回の遠征には国内でプレーする選手は招集されず、日本などアジアでプレーする選手も含めたオール海外組でメンバーを構成。Jリーガーではヴィッセル神戸のGKキム・スンギュとFC東京のMFチャン・ヒョンス、ガンバ大阪のFWファン・ウィジョが先発に名を連ねた。

    0-0で迎えた前半終了間際の44分、先制点はホームのロシアに生まれる。右CKから上げられたボールにFWスモロフが頭で合わせ、叩きつけたシュートをゴール左へ送り込んだ。

    1点リードで前半を折り返したロシアは55分にも追加点を奪う。先制点と同じ右CKの形からクロスを上げると、今度はDFキム・ジュヨンの体に当たったボールがゴールに転がり込むことになった。

    さらにその直後の57分、再びロシアが攻撃を繰り出し、エリア手前でのパスに対してキム・ジュヨンが足を出すと、引っかかったボールがゴールマウスへ。キム・スンギュの動きの逆を突いて転がったボールがネットに収まり、不運な連続オウンゴールで点差は3点に広がった。

    83分には一旦はGKが弾いたボールをミランチュクが押し込んでロシアに4点目のゴール。

    韓国はそこからようやく反撃に転じ、87分にクォン・ギョンウォン、アディショナルタイムにチ・ドンウォンが決めて2点を返したが、本大会に向けて課題が多いことを示す敗戦となった。

    【得点者】
    44分 1-0 スモロフ(ロシア)
    55分 2-0 オウンゴール(ロシア)
    57分 3-0 オウンゴール(ロシア)
    83分 4-0 ミランチュク(ロシア)
    87分 4-1 クォン・ギョンウォン(韓国)
    90+3分 4-2 チ・ドンウォン(韓国)

    ESPN
    http://www.espnfc.com/match?gameId=496972

    10/8(日) 1:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171008-00234796-footballc-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/25(月) 18:43:00.85 ID:CAP_USER9.net
    韓国サッカーの凋落ぶりを、在日コリアンのスポーツライター・慎武宏(シン・ムグァン)氏(46)が嘆いた。目立つのは日本サッカーとの比較だ。

    韓国は2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)出場を決めたが、アジア最終予選A組では、1位のイランと勝ち点7差がついた2位。3位シリアには同2差まで追い上げられ、苦戦した。最終予選中に監督が解任されるなど、チーム状態は不安定だった。


    6月のアジア最終予選で敗北し、監督を解任

    慎氏のコラムは韓国メディア「スポーツソウル」に2017年9月25日付で掲載された。タイトルは「日本はもう韓国サッカーをライバル視していない」。

    まず日韓の代表監督を比較した。日本のヴァイッド・ハリルホジッチ監督はアジア最終予選の序盤で苦しみ、解任論も出たが、最終的にはB組1位でW杯出場を決めた。慎氏は、ハリルホジッチ監督が「マスコミと衝突」しながらも「現実的な戦略」を練り上げてきたことを評価。「日本が誇ってきたショートパス戦術は無駄が多いとして封印した。『デュエル(1対1の強さ)』を大事にし、局地戦で真っ直ぐゴールに向かっていく戦術を追求した」と分析している。

    一方、韓国は9回連続のW杯出場を決めたが、「緩慢な試合内容にサポーターは失望し、フース・ヒディンク監督の再登用を望む声もある」という。「このような雰囲気は日本と対照的だ」としている。

    ヒディンク監督は02年日韓W杯で韓国代表を率い、アジア初のベスト4までチームを導いたオランダ人指揮官。ロシアW杯まで1年を切っているが、現状への不満からその再登用を強く望む世論があるというのだ。

    韓国は14年ブラジルW杯後、ドイツ人のウリ・シュティーリケ監督に代表を託してきた。だが、15年のアジアカップでは準優勝の成績を収めたが、肝心のロシアW杯予選では苦戦が続いた。17年6月、アジア最終予選でA組最下位のカタールに2-3で敗北すると解任が決定。運命が決まる残り2試合は、U-20代表の申台龍(シン・テヨン)監督が率いた。しかし監督交代後も、8~9月のイラン戦、ウズベキスタン戦いずれもスコアレスドロー。最終戦でA組3位のシリアが敗れたため、韓国は何とかW杯出場を決めた。

    つづく
    2017-09-25_23h15_43
    2017/9/25 16:21
    https://www.j-cast.com/2017/09/25309391.html?p=all
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/07(木) 07:35:57.61 ID:CAP_USER9.net
    かつて韓国代表の指揮官として2002年日韓ワールドカップでも躍進に貢献したフース・ヒディンク氏が、再びアジアの虎を率いることに前向きなようだ。

    韓国はロシア・ワールドカップアジア最終予選で大苦戦。不振から、最後の2試合を残し、ウリ・シュティーリケ監督を解任してシン・テヨン監督が就任した。結果として何とか予選突破を果たしたものの、シン・テヨン監督に率いられた残り2試合をスコアレスドローで終えるなど、国内のファンから多くの不満を集めている。

    そこで白羽の矢が立ったのが、ヒディンク氏だ。同氏は2002年日韓ワールドカップで、韓国を率いて史上初のベスト4へと導いた。近年はジョゼ・モウリーニョ監督解任後のチェルシーで暫定監督を務めている。

    ヒディンク氏は韓国代表指揮官就任のうわさについて『YTN』で「彼らが求めてくれるなら、再びやりたい。お金は重要な問題ではない」と語っている。

    一方で、韓国サッカー協会(KFA)は「シン・テヨンとワールドカップまで契約し、彼をサポートする」との声明を明らかにしている。
    2017-09-07_10h07_06
    9/7(木) 7:28配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000039-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/06(水) 15:20:46.87 ID:CAP_USER9.net
    韓国代表は5日、ロシアW杯アジア最終予選でウズベキスタンと対戦し、スコアレスドローに終わった。同時刻に行なわれた試合で、3位シリアもイランとの試合に引き分けたため、韓国は9大会連続のW杯本戦出場を決めている。試合後にはW杯本戦出場を祝って、シン・テヨンが選手たちから胴上げされたのだが、これが問題となっているという。

    韓国は勝利すれば本戦出場が決定だったのだが、引き分けに終わったため、試合が終わっていないイラン対シリアの結果を待つことになった。

    シリアは終盤まで1-2で負けており、アディショナルタイムで同点に追いついたのだが、2-2の引き分けに終わった。しかし、韓国はその試合終了のホイッスルを待たずして胴上げを行なってしまった。

    韓国紙『ソウル新聞』によると、韓国のスタッフがシリア対イランの試合結果を選手たちに伝達する際、間違って伝わってしまったという。伝達ミスとはいえ、結果を待たずして胴上げを行なった韓国代表には、サポーターから批判が殺到したと同紙が伝えている。

    サポーターはTwitter上で「なぜ、終わってないのに胴上げしてるんだ?」、「W杯で優勝でもしたのか?」、「恥を知れ!」など、不適切な行為に怒りを露にした。

    韓国代表は本戦出場こそ決めたものの、ここまでの道のりは決して満足できるものではない。最後の最後でも国民を怒らせ呆れさせてしまった韓国は、本戦での戦いで納得させるしかないだろう。

    9/6(水) 15:00配信 ザ・ワールド
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00010010-theworld-socc


    写真



    【順位表】
    1.☆イラン(22)+8
    2.☆韓国(15)+1
    3.シリア(13)+1
    4.ウズベキスタン(13)-1
    5.中国(12)-2
    6.カタール(7)-7

    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187170-187170-fl
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/06(水) 01:59:54.77 ID:CAP_USER9.net
    9/6(水) 1:57配信
    Football ZONE web

    前半44分、韓国にアクシデント発生 急遽MFク・ジャチョルを投入する事態に

    韓国代表が薄氷を踏む思いで9大会連続のワールドカップ(W杯)出場を決めた。ロシアW杯アジア最終予選グループA最終戦で敵地ウズベキスタン戦に臨んだ韓国は、決定力を欠いたもののスコアレスドローで切り抜け、グループ2位を死守して本大会出場を決めた。

    韓国は前半開始1分、左サイドの角度がないところからJリーグでのプレー経験を持つFWイ・グノがシュートを放つと、これがゴールポストを直撃。勢い良く立ち上がったがゴールとはならなかった。

    すると次第にゲームはホームのウズベキスタンのペースになった。高さで上回るウズベキスタンはコーナーキックでも迫力のあるゴール前へ飛び込みを見せて韓国ゴールを脅かした。さらに前半20分には、MFハイダロフが約25メートルの強烈なミドルシュートを放つと左ゴールポストを直撃した。

    前半44分にアクシデントが韓国を襲う。DFチャン・ヒョンスが負傷し、急遽MFク・ジャチョルを投入する事態となった。前半アディショナルタイムに、韓国FWソン・フンミンが、エリア右サイドに抜け出してシュートを放つも、これもポスト直撃した。このままスコアレスで前半を終えた。
    ウズベクが交代で勢いをつけようとするも…

    後半に入るとウズベキスタンは15分までに選手交代2回を行い、勢いをつけようとしたが、その思惑に反してゲームは韓国ペースになった。しかし、ゴール前に次々と侵入しながら決定力を欠く韓国は、スコアを動かすことができずに時計の針が進んでいった。

    一方のウズベキスタンは勝利が絶対条件ながら、ペナルティーエリア内になかなか侵入できず、このままスコアレスで試合が終了。試合前の時点での3位シリアがイランに2-2で引き分けたことにより、韓国が勝ち点15で2位、シリアが同13で3位、得失点差でウズベキスタンが同13で4位という最終成績になった。

    韓国は本大会出場を決め、シリアはプレーオフにW杯初出場の望みをかけることになった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00010005-soccermzw-socc
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    2017-09-05_16h06_20

    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/05(火) 17:39:49.82 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのロシアW杯アジア最終予選でB組の日本は、5日(日本時間6日未明)のサウジアラビアとの最終戦を前に本大会出場を決めた。一方、A組で日本の永遠のライバル・韓国は苦しみ、出場権獲得は同日(同)に敵地で行われるウズベキスタンとの最終戦に懸かっている。

    アジアの盟主を自認し、9大会連続の出場を目指す韓国。しかし、今予選は波に乗れなかった。韓国サッカー協会は6月にドイツ人のシュティーリケ監督を解任。申台龍(シン・テヨン)新監督で8月31日のイラン戦に臨んだが、0-0のドローに終わった。

    A組はすでにイランが1位突破を決め、韓国も無条件に出場権を手にできる2位につけてはいる。しかし、勝ち点は14で得失点差は1。3位シリアは勝ち点12で得失点差1、4位ウズベキスタンも同勝ち点で得失点差がマイナス1。差はわずかで、韓国がウズベキスタンに敗れ、シリアが同日のイラン戦に勝てば、韓国は4位に転落してプレーオフにすら回れず敗退が決定するという最悪のシナリオもあり得る。

    この危機に、5日の韓国紙・中央日報(電子・日本語版)はウズベキスタン戦について「すべてをかけた『断頭台(ギロチン)マッチ』」の見出しで記事を掲載。「負ければ刑場に連れられていくほど重要な試合」と報じた。

    その理由として、国の名誉とともに挙げたのが、「数千億ウォン(数百億円)台の金がかかる対決」であるということだ。出場を逃せば韓国サッカー協会の年間スポンサー契約292億ウォン(約29億円)が大幅に縮小。Kリーグの人気が落ちるのも確実という。

    さらに、W杯本大会の中継権料として9500万ドル(約105億円)を投じた地上波テレビ3局も広告収入が減り、国際サッカー連盟(FIFA)からのW杯出場配当金も受けることができない。

    そして、韓国選手の欧州への進出機会が減る「無形の損失」まで考慮すると、その影響は数千億ウォン規模になると推定している。

    果たして韓国は日本とともにロシアへ行くことができるのか。運命のウズベキスタン戦は日本時間6日午前0時にキックオフだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00000536-sanspo-socc
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    2017-09-05_16h06_20

    1:ラッコ ★@\(^o^)/ :2017/09/05(火) 14:20:03.74 ID:CAP_USER9.net
    <W杯サッカー>韓国-ウズベク戦、すべてをかけた「断頭台マッチ」

    サッカーは「戦争」だ。少なくとも2018ロシアワールドカップ(W杯)アジア最終予選第10戦の韓国-ウズベキスタン戦はそうだ。5日夜12時(日本時間)にウズベキスタン・タシケントのブニョドコルスタジアムで行われるこの試合(JTBC単独生中継)は「断頭台マッチ」と呼ばれる。
    負ければ刑場に連れられていくほど重要な試合ということだ。ぞっとするような表現だが、それだけこの一戦には多くのものがかかっている。数千億ウォン台の金と両国の名誉がかかる対決だ。代表チームにかける両国国民の期待がどのほど大きいかは言うまでもない。

    韓国(勝ち点14)はウズベキスタン(勝ち点12)に勝てば組2位で本大会に進出する。もし引き分け、または敗れる場合、3位のシリア(勝ち点12)、4位のウズベキスタンとの複雑な場合の数を考えなければいけない。

    脱落すれば韓国サッカーは想像しがたい大災難を迎える。すぐに大韓サッカー協会の年間スポンサーシップが減る。現在のスポンサーシップ規模は292億ウォン(約29億円)だが、もし本大会に進出できなければ後援額は大きく縮小するしかない。Kリーグの人気が落ちるのも確実だ。関連産業も次々と打撃を受ける。W杯本大会の中継権料として9500万ドル(約105億円)を投じた地上波テレビ3局(SBS・KBS・MBC)も広告収入が減り、莫大な損害が生じる。

    当然ながら韓国が本大会に進出できなければW杯配当金も受けることができない。2014年ブラジルW杯本大会に進出した韓国はグループリーグ敗退となったが、950万ドルの配当金を受けた。ここに韓国選手の欧州進出機会が減る「無形の損失」まで考慮すると、その影響は数千億ウォン規模になると推算される。このため両国のサッカー対決を取材するため38の国内メディアが約50人の取材陣をタシケントに派遣した。

    崖っぷちに立つ韓国は今回も孫興民(ソン・フンミン、25、トッテナム)に注目している。孫興民はウズベキスタンに向けて出国する際、帽子を深くかぶり、暗い表情だった。先月31日のイランとの第9戦で振るわなかったからだ。孫興民は昨年10月6日のカタール戦から1年近く代表チームで得点していない。しかし2015年1月に行われたウズベキスタンとのアジアカップ準々決勝では延長戦だけで2ゴールを決め、韓国を勝利(2-0)に導いた良い思い出がある。

    6月に右腕の手術を受けた孫興民は今も白い包帯を巻いて練習している。試合当日には代表チームを象徴する赤色のテープを巻いて出場する。孫興民はウズベキスタン戦の前日の記者会見に申台龍(シン・テヨン)監督(47)とともに姿を現し、必勝を誓った。

    ウズベキスタンも覚悟して試合に臨むのは同じだ。ババヤン監督が率いるウズベキスタン代表は最近7試合で5敗し、ファンの非難に苦しんでいる。主将のアフメドフ(30、上海申花)は「韓国に勝てなければウズベキスタンからサッカーそのものが消えるかもしれない。4年前と同じことは避けたい」と話した。ウズベキスタンは2014ブラジルW杯アジア最終予選でイラン、韓国に続く3位となった後、プレーオフで脱落した。ウズベキスタンで10年前からビジネスをしているカン・チャンソクさんは「旧ソ連から分離したウズベキスタンの人たちは故郷と変わらないロシアで開催されるW杯に客としてではなくホストとして行きたいという気持ちが強い」と伝えた。

    ウズベキスタンのサッカーファンは「ウズベキスタンの朴智星(パク・チソン)」と呼ばれるジェパロフ(35、エステグラル)に期待している。ジェパロフはAマッチ124試合(25得点)に出場したベテランだ。アジア年間最優秀選手賞を2回(2008年・11年)も受賞している。2010年から5年間、韓国プロサッカーKリーグのソウル・城南(ソンナム)・蔚山(ウルサン)などで活躍し、韓国のファンにもよく知られている選手だ。Kリーグ通算110試合で20得点・16アシストをマークした。ジェパロフは今回の最終予選で1試合あたりチーム最多の2.9本のクロスをマークし、13回のチャンスを作った。ジェパロフは「韓国サッカーをよく知っている。韓国に勝って必ずロシアに行く」と語った。

    (>>2-5あたりに続く)

    中央日報 2017年09月05日09時46分
    http://japanese.joins.com/article/050/233050.html
    2:ラッコ ★@\(^o^)/ :2017/09/05(火) 14:20:25.68 ID:CAP_USER9.net
    >>1の続き)

    キム・ファンJTBC解説委員は「30代半ばのジェパロフは慢性的な膝の痛みがあり、後半に入れば機動力が落ちる。彼をマークすればパスを封じることができるだろう」とし「孫興民は集中的に牽制される可能性が高いため、無理に突破を狙うよりも他の選手にパスをする利他的なプレーが必要だ」と述べた。
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/01(金) 12:15:54.74 ID:CAP_USER9.net
    サポーターは6万人超え

    31日に行われた2018ロシアワールドカップ・の韓国代表はすでにワールドカップ出場を確定させているイラン代表とホームで対戦した。何とか2位でグループを突破したい韓国はサポーターも一体となって戦ったのだが、結果はスコアレスドロー。最終予選で失点0のイランを最後まで崩すことはできなかった。

    韓国はイランに敵意むき出し

    そんな中、韓国代表DFキム・ヨングォンの発言が話題を集めている。韓国『朝鮮日報』によれば、このゲームに集まった韓国代表サポーターは実に6万3124人。これは韓国代表にとっては歴代9位となる入場者数で、サポーターが選手たちをサポートしてくれていたのは間違いない。

    しかし、キム・ヨングォンは試合後に「トレーニングで戦術の詳細な部分を合わせたけど、歓声があまりにも大きすぎて意思疎通が取れず、トレーニングした部分を出せなかった」とコメント。同メディアも歓声の影響か、何度か自陣でパスミスがあったことなどは認めている。しかしサポーターに対して敬意を欠いた発言と伝えており、問題視されている。

    5日に韓国はグループ最終戦でウズベキスタン代表とアウェイで戦うことになる。ワールドカップ出場へ本当の大一番だが、キム・ヨングォンの発言をサポーターはどう捉えただろうか。

    9/1(金) 12:11配信 the WORLD
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00010007-theworld-socc

    写真
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