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    タグ:サンフレッチェ広島

    1:Egg ★:2018/11/08(木) 07:40:50.86 ID:CAP_USER9.net
    明治安田生命J1リーグ第31節が10月31日から11月4日までに行われた。川崎フロンターレが盤石の戦いで勝ち点3を伸ばすなか、サンフレッチェ広島は足踏みが続いている。リーグ王者が間も無く決まる。

    ●川崎Fが連覇に王手

    川崎フロンターレが、リーグ連覇に大手をかけた。第31節ではホームで柏レイソルと対戦。前半21分に先制すると、33分にはセットプレーから谷口彰悟が頭で決めてリードを広げる。そして後半終了間際にダメ押しゴールをゲット。タイトルレースのプレッシャーも感じさせず、クオリティの高いサッカーで勝ち点3を積み上げた。

    柏はこの日に向けて3バックでの戦いを準備してきたが、川崎Fは動じない。サイドバックを中に絞らせ、サイドハーフが外に張るなどして、相手に優位な状況を作らせない。前からプレスに来るわけでも、後ろでブロックを作るわけでもない柏に対し、川崎Fは余裕を持ってボールを動かしてチャンスをうかがった。そして21分、左サイドのスペースに守田英正が走る。マークを外した守田はゴール前の状況を確認し、マイナスのクロスを供給。これを家長昭博が冷静に蹴り込み、スコアを動かした。

    セットプレーではゾーンで守る相手を出し抜き、身長193cmのオルンガの後ろから谷口がフリーでヘッドを決めた。2-0としてからは相手にチャンスを作られる場面もあったが、リーグ最少失点の守備は簡単には崩れない。そして89分、味方のシュートのこぼれを阿部浩之が決めて勝負あり。柏は守護神の中村航輔が復帰していたが、川崎Fはお構い無しとばかりに複数得点を奪ってみせた。

    ●広島の優勝は風前の灯

    前半戦の勢いが完全になくなったサンフレッチェ広島は、アウェイに乗り込みジュビロ磐田と対戦した。期限付き移籍で約3シーズン、サックスブルーのユニフォームを纏った川辺駿が“凱旋”した。

    広島は試合の入りに成功している。ティーラシンのゴールで先手を取ると、59分には和田拓也がネットを揺らした2-0とした。以前の広島であればセーフティリードだったが、試合はこれで終わらなかった。

    磐田はCKから最後は川又堅碁が押し込んで1点を返すと、息を吹き返す。途中出場の荒木大吾が相手を引きつけてパスを送ると、田口泰士がシュート。これは当たり損ねたが、ボールの行く先にいた櫻内渚がシュートを決め同点とした。

    ペースを明け渡した広島は、激変した流れを引き戻すことができない。そして、後半アディショナルタイム。PKを献上すると小川航基に決められ、らまさかの逆転負け。2点差をひっくり返されるショッキングな形で試合を落とし、これでここ6試合の成績は1分5敗、連敗は『4』に増えた。川崎Fとの勝ち点差は7に広がり、優勝から大きく遠ざかることとなった。

    この結果、川崎Fは次節にも優勝決定の可能性を手にした。次節、川崎Fはたとえ負けたとしても、広島が敗れれば優勝が決まる。王者が連覇に限りなく近づいている。

    11/7(水) 11:23 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181107-00010001-footballc-socc

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    1:Egg ★:2018/11/05(月) 08:51:01.35 ID:CAP_USER9.net
    まさに、現在のチーム状況を象徴するような幕切れだった。

    2点のリードを奪いながらも突如失速し、相手の圧力をモロに受けると、ミスと偶発的な形からゴールを奪われ、同点に追いつかれてしまう。そして、アディショナルタイムにPKを献上して、万事休す。一度失った流れを取り戻すことができなかった。

    アディショナルタイムでまさかの逆転負けを喫したサンフレッチェ広島

    11月3日、ジュビロ磐田の本拠地に乗り込んだサンフレッチェ広島は2点のリードを守り切れずに、屈辱的な逆転負けを喫した。

    これで広島は6戦未勝利で4連敗。この日、柏レイソルに快勝を収めた首位の川崎フロンターレとの差は7ポイントに拡大した。数字上では逆転優勝の可能性は残されてはいるものの、残り3試合でその差をひっくり返すのは、ほぼ不可能に近いだろう。事実上の終戦と言えた。

    今季の広島は、開幕から9戦負けなしで首位を独走。ワールドカップ中断前(第15節)までに2位のFC東京に勝ち点7差をつけていた。川崎には最大13ポイント差をつける時期もあった。中断明け後はやや勢いが衰えたものの、鹿島アントラーズに快勝を収めた第25節終了時点では、1試合消化の少ない2位の川崎に対し、まだ9ポイントのアドバンテージがあった。

    ところが突如、失速のときを迎える。第26節のサガン鳥栖戦に敗れると、続くFC東京戦こそ引き分けたものの、ガンバ大阪と柏に敗れ、ついに首位から陥落。清水エスパルスにも苦杯をなめ、3連敗で迎えたこの磐田戦でも勝つことはできなかった。

    完全に泥沼にハマっていた広島だが、磐田戦では好転の兆しは見えていた。まず、今季の広島のストロングポイントとなっていた守備に安定感があった。

    前線で起点となる川又堅碁に自由を与えず、球際の強さも備わっていた。3-4-2-1を敷く磐田のワイドな揺さぶりにややてこずったものの、最後の場面で身体を張り、決定的な場面までは持ち込ませない。前半の被シュートはわずか1本と、危なげない試合運びを見せていた。

    31分にはコーナーキックからティーラシンが先制ゴールをマーク。セットプレーからの得点も、今季の広島の強みであり、直近の5試合でわずか1点しか奪えていなかった攻撃面に、得意の形で勢いをもたらした。

    これで余裕が生まれた広島は、後半に入ると、磐田のサイドの背後を突いてチャンスを量産。右サイドを起点に巧みなパスワークで奪った59分の2点目は、よかったころの広島を想起させるものだった。

    ところが、65分にセットプレーから失点。ミスが絡んで献上したこの1点が、試合のターニングポイントとなった。

    「あそこで堅さを見せなければいけなかった。なぜコーナーキックになったのかというところも含めて、隙を見せてはいけなかったし、もっとシンプルなプレーをするべき場面だった」

    城福浩監督が悔やんだように、ここで隙を見せたことで流れを失った。

    そもそも、今季の広島は攻撃だけでなく、セットプレーの守備にも強みがあった。第26節の鳥栖戦まで、PKを除いてセットプレーからの失点はひとつもなかったのだ。しかし、勝てなくなった時期はセットプレーからの失点が増加。この磐田戦でも、同じ過ちを繰り返した。

    それでも、まだリードを奪っていたのだから、落ち着いて試合を運べばよかった。だが、交代策やシステム変更を駆使し、勢いを加速させた磐田の攻勢の前に後手を踏んだ。

    顕著だったのは、運動量の低下だ。前半は局面の争いを鋭い出足で制していたものの、失点直後からは球際で競り負け、相手にボールを握られる時間が増加した。

    勝てなくなり始めた時期に、青山敏弘に話を聞くと、「走れるようになれば、また上がってくる。僕らはうまくないから、走らないとダメ」と話していた。たしかに今季の広島は、激しい守備でボールを回収し、早めに前に入れてパトリックの強さと速さを生かすシンプルな戦いで結果を出してきた。その戦いの軸となったのは、走力を含めたフィジカルの充実にあった。

    つづく

    2018年11月5日 6時15分スポルティーバ
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15547896/

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    1:真実は一つ ★:2018/09/15(土) 13:43:53.83 ID:CAP_USER9.net
    広島県庄原市の国営備北丘陵公園で15、16日に予定されていたサンフレッチェ広島のイベントが急きょ中止となった。その理由が話題となっている。

    国営備北丘陵公園では『サンフレッチェ広島応援イベント』と題し、15日と16日にクラブOBの森崎浩司氏や中島浩司氏を招いてイベントを開催する予定だった。

    しかし、同公園の公式サイトによると、イベントを前に公園内で熊の爪痕らしきものを発見。これにより、14日から17日までの臨時閉園が決定したという。

    広島にはツキノワグマをモチーフとしたマスコット『サンチェ』がおり、アンバサダーを務める森崎氏は自身のツイッター(@KojiMorisaki77)で「リアルサンチェ登場?」と驚き。このツイートに対し、サンチェ自身もツイッター(@sancce_jr)で「ぼくじゃないよーー!でもきっと、イベントたのしみで、ちょっとはやくあそびにきちゃったんだね」と返していた。

    なお、イベントは一部内容を変更し、広島県三次市の三次ワイナリーで代替開催されることが決まったようだ。
    2018-09-15_14h40_42
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-01874638-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2018/05/13(日) 08:49:29.55 ID:CAP_USER9.net
    明治安田生命J1リーグ第14節の試合が12日に行われ、ベガルタ仙台とサンフレッチェ広島が対戦。アウェイの広島が3-1の勝利を収めた。

    今季絶好調で首位を独走する広島だが、この試合では12分に奥埜博亮に先制点を奪われてしまう。だが41分にパトリックのゴールで同点に追いつくと、後半にも柏好文とパトリックがゴールを加えて逆転勝利を飾った。パトリックはこれで今季10得点となり、二桁一番乗りを達成するとともに得点ランク首位に浮上した。

    広島はこれでリーグ戦4連勝。開幕から9試合を無敗で突き進んだあと、第10節のFCの東京戦で初黒星を喫したが、再び勢いを取り戻している。

    Jリーグ「史上最速」ペースの記録更新も続けている。開幕から14試合での勝ち点37という数字は、前節に続いて現行の勝ち点制度(延長戦廃止以降)での最多記録を更新した。過去には浦和レッズが2004年と2016年の2ndステージで勝ち点34を獲得したのが最多だった。

    特に驚異的なのは、14試合でわずか6失点という守備の堅さだ。今節は4試合ぶりの失点を喫したとはいえ、14試合のうち実に10試合を完封。2016年1stステージの浦和に並び、14試合時点での最少失点タイ記録となっている。

    フットボールチャンネル 5/12(土) 19:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180512-00269085-footballc-socc

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    2018-05-12_18h19_03
    着々と首位固め!! 広島がパトリック2発&柏カットイン弾で仙台に逆転勝ち、4連勝を達成! https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180512-00040241-sdigestw-socc


    1:久太郎 ★:2018/05/12(土) 17:57:57.60 ID:CAP_USER9.net
    仙台 1-3 広島
    [得点者]
    12' 奥埜 博亮(仙台)
    41' パトリック(広島)
    71' 柏 好文 (広島)
    89' パトリック(広島)

    スタジアム:ユアテックスタジアム仙台
    入場者数:15,115人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/051206/live/#live

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
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    1:久太郎 ★:2018/05/06(日) 18:55:36.36 ID:CAP_USER9.net
    広島 2-0 神戸
    [得点者]
    44' 青山 敏弘 (広島)PK
    90+3' パトリック(広島)

    スタジアム:エディオンスタジアム広島
    入場者数:11,100人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/050603/livetxt/#live

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    24:久太郎 ★:2018/05/06(日) 19:00:46.34 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    佐々木が佐々木に倒されPK獲得…青山が決めて首位広島3連勝! 神戸は2年前のJ1得点王投入もパトリック弾浴びて力尽きる

    [5.6 J1第13節 広島2-0神戸 Eスタ]

    首位サンフレッチェ広島がホームで9位ヴィッセル神戸に2-0で勝利した。前半44分にMF青山敏弘がPKで先制点を挙げ、後半アディショナルタイム3分にFWパトリックが追加点をマーク。3連勝を飾り、2位FC東京との勝ち点差8をキープした。

    強い雨が降る中で行われた一戦。互いにシュートの少ない静かな展開が続いたが、ホームの広島が次第に攻撃のリズムをつかんでいく。前半33分、MF柏好文の右クロスからFW渡大生が右足でボレーを放つも、DFに当たって枠外へ。同38分にはDF佐々木翔が左サイドから折り返し、ニアの渡が頭で軌道をわずかにそらす。だが、これもゴール右へ外れた。

    なおも攻撃の手を緩めない広島。前半42分、左サイドに開いてボールを受けた柏が内側から追い越してきた佐々木にパスを送ると、PA内左で神戸の18歳ルーキーFW佐々木大樹に後ろから倒され、PKを獲得する。同44分、キッカーを務めた青山が右足で豪快にゴール右上へ蹴り込み、先制してハーフタイムを迎えた。

    雨脚が強まった後半も広島が主導権を掌握。後半13分、MF柴崎晃誠の落としから、PA手前中央の青山が右足でカーブをかけたミドルシュートを放つ。しかし、左ポストに当たってゴールならず。同28分には柴崎との交代で入ったMF吉野恭平がPA手前左から右足で強烈なシュート。だが、クロスバーのわずか上を通過し、追加点は奪えなかった。

    神戸は前半からボール支配率こそ上回るが、効果的な攻撃には結び付かない。後半34分には最後のカードを切り、高卒ルーキーMF郷家友太との交代で前節・FC東京戦(0-0)で復帰したFWレアンドロを投入。2016年のJ1得点王の攻撃力に賭けたが、GK林卓人のビッグセーブにも遭い、ゴールを奪えず。逆に同アディショナルタイム3分にカウンターからFWティーラシンのパスを受けたパトリックに3戦連発となる今季8得点目を許し、0-2で完敗。2試合ぶりに黒星を喫し、4戦勝ちなし(2分2敗)となった。
    2018-05-06_19h17_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-01653483-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2018/04/26(木) 15:23:58.71 ID:CAP_USER9.net
    昨年J2・2位から昇格し、今シーズンからJ1に戦いの場を移しているV・ファーレン長崎。現在チームは11位と初めてのJ1で奮闘しているが、そんな中チームの未来に関する明るい話題が飛び込んできた。

    24日、V・ファーレンのホームタウンである長崎市は、長崎駅から北側にある工業跡地の再開発に関し、チームの親会社である「ジャパネットホールディングスグループ」を優先交渉権者に決定したと発表。これにより、近い将来この土地にチームの新スタジアムが建設されることが濃厚になったと複数メディアが報じている。

    発表が掲載されている長崎市の公式サイトによると、今回の土地は現在三菱重工業が所有している「幸町工業跡地」で、既に三菱・ジャパネットの両社は基本協定書の締結を行っているという。

    また、発表コメントの最後には「長崎市及び県内全体の活性化に資するプロジェクトとなるよう、取り組んでまいりたいと考えています」との記述もあり、新スタジアム建設に対する地元政財界の前向きな姿勢が伺える。

    昨シーズンの開幕前後には経営問題に見舞われていたチームが、ピッチ内外で見せる驚きの変貌ぶり。今回の一件を受けて、ネット上では「ますます応援したくなった」「これは面白いことになりそう」「できたら絶対遠征しよう」と、V・ファーレンをはじめとした各チームのサポーターから喜びの声が挙がっている。

    ただ、同じくJ1を戦っているサンフレッチェ広島のサポーターからは「うちにも欲しいなあ」「追い抜かされちゃったね」「長崎が本当に羨ましい…」といった羨望の声が。2003年から検討が始まったサンフレッチェの新スタジアム建設構想が、15年経った現在でも着地点を見出せていないという現状がこうした声の背景にあるようだ。

    お互いに“平和都市”という共通点を持っている広島と長崎。ただ、“新スタジアム建設”という観点から見ると、両都市の明暗は分かれてしまっているのかもしれない。

    4/26(木) 6:46配信 リアルライブ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000001-reallive-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/04/17(火) 06:21:19.58 ID:CAP_USER9.net
    大ピンチになりかねない状況を、逆転の発想でチャンスに変えた。というよりも当面は理想を捨て去り、半ば開き直ったアプローチでチーム作りを進める選択が鮮やかに奏功した。8試合を終えた段階で7勝1分けと、J1の18チームのなかで唯一、無敗をキープ。2位のベガルタ仙台に勝ち点7差をつけ、独走状態に入りつつあるサンフレッチェ広島の強さの秘密を探っていくと、城福浩新監督(57)が始動前に下した英断に行き着く。

    就任前の段階ですでに決まっていた新チームのスケジュールを見たとき、少なからず驚いたと城福監督はいまでも苦笑いする。全体練習のスタートは1月22日。J1のなかでは最も遅い始動で、2月24日の開幕戦まで1ヶ月ちょっとしかない。加えて、全日程が発表されたリーグ戦では、第2節でアジア王者の浦和レッズと敵地で激突。第3節以降は鹿島アントラーズ(2位)、ジュビロ磐田(6位)、川崎フロンターレ(優勝)、柏レイソル(4位)、横浜F・マリノス(5位)と昨シーズンの上位勢との対戦が続く。

    第2節から4連敗を喫するなど、スタートでのつまずきが最後まで響いた昨シーズンは、15位でかろうじてJ1残留を果たした。苦戦が続いた7月には、J1制覇へ3度導いた森保一監督(現U-21日本代表監督)が不振の責任を取る形で辞任している。昨シーズンの二の舞を避けるためにも、序盤戦でしぶとく勝ち点を積み重ねる必要があった。理想と目の前の現実を重ね合わせた末に、城福監督は腹をくくった。

    「まずは守備を構築しないと、リーグ戦を戦い抜けないと思いました。対戦カードがはっきりしているなかで、ここ(序盤戦)で守備が危うければ、おそらく黒星が先行する状況で戦っていかなければならない。もちろん攻撃も追い求めていきますけど、
    開幕に間に合わせたのは守備ということです」

    初めてFC東京を率いた2008年から、理想として掲げてきたスタイルがある。人とボールが絶え間なく動き、試合を支配し続けることで見ている人の心をも動かすサッカーを、キャッチーな造語『ムービング・フットボール』とともに標榜してきた。

    ただ、完成させるには相当の時間を要することもわかっている。広島指揮官への就任会見でも「やりたいと思って数週間後にできるほど、ハードルは低くありません」と明言。FC東京では監督を2度解任され、J1昇格及び残留に導いたヴァンフォーレ甲府でも具現化できなかった。

    これまでの苦い経験から、現実にもしっかり目を向ける必要性を痛感してきた。だからこそ組織的な守備網の構築を急いだ。8試合でわずか2失点、ひとつはPK、対戦相手を零封すること実に6度という群を抜く堅守に、指揮官は「決して守備的に戦っているわけではない」と力を込める。

    「ドン引きして守ることだけが、守備の練習ではありません。いかにして前からボールを奪えるか。守備をしているけれども、自分たちがイニシアチブを握っているような場面を作り出せるのか、ということも含めて練習してきました」

    基本陣形を「4‐4‐2」として、2トップには前線からの献身的なプレスを求めた。両サイドハーフに対しても然り。ボランチの一角にはJ1でも屈指の運動量の多さを誇りながら、昨シーズンは14試合の出場にとどまった、甲府時代の愛弟子でもある稲垣祥を抜擢した。

    開幕以降も練習メニューに走り込みを入れるなど、リーグ戦と同時進行でスタミナ増強にも徹底して取り組んできた。城福監督も「運動量が多ければいい、というわけではない」としながらも、たくましさを増してきた選手たちに手応えを感じている。

    つづく

    4/17(火) 5:00配信 THE PAGES
    no title
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000001-wordleafs-socc
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    2018-03-31_18h33_17

    1:久太郎 ★:2018/03/31(土) 17:57:16.56 ID:CAP_USER9.net
    川崎 0-1 広島
    [得点者]
    85' パトリック(広島)


    スタジアム:等々力陸上競技場
    入場者数:24,018人

    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/033105/live/#livetxt


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
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    1:shake it off ★:2018/03/15(木) 20:55:57.59 ID:CAP_USER9.net
    14日にエディオンスタジアム広島で行われたルヴァン杯第2節のサンフレッチェ広島対名古屋グランパスの入場者数が7777人だった。

    ラッキーセブン。2016年5月8日のJ3第6節の盛岡対鹿児島(いわスタ)の一戦で、入場者数777人を記録したことはあったが、ぞろ目で7が4つ揃うのはJリーグ主要大会では初の出来事。スタジアムで入場者数が発表になると、驚きの声が上がった。

    広島のアンバサダーを務める森崎浩司氏も試合後にSNSを更新。現役時代、広島の背番号7として活躍した同氏は、インスタグラム(@koji.morisaki77)に写真と共に「今日の入場者数やば」「俺の日だったのかな」と投稿した。

    試合は広島が2-1で勝利。今季の公式戦5戦5勝と記録を伸ばした。なお広島は77分に失点している。
    news_239766_1
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-01651511-gekisaka-socc
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