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    タグ:ザッケローニ

    1: Egg ★ 2020/01/27(月) 21:58:01.20
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、イタリアラジオ『TMW Radio』のインタビューに応じ、セリエAなどについて語った。

    過去にユヴェントスやインテルなどビッグクラブの指揮官を歴任し、ミランではスクデットを獲得した経験を持つザッケローニ氏。そんなザック氏が今シーズンのセリエAにおける優勝争いについて自身の見解を示した。

    「ユーヴェが本命であることに変わりはない。ナポリが途中で脱落し、インテルもポイントを取りこぼし始めた。ラツィオはコッパ・イタリアから敗退。期待に応えることができなかったが、素晴らしい成績を残す可能性はある。それでもユーヴェが他のどのチームよりも実力がある。ただカルチョには不確定要素がつきまとう。サプライズが起きるかもしれないね。ユーヴェの覇権が終わることで、リーグにより関心が寄せられるようになるだろう」

    「インテルについては現在、中盤の選手の得点が少ないように思う。(アシュリー)ヤングや(ヴィクター)モーゼスを獲得し、両サイドの補強に努めている。(アントニオ)コンテはチェルシー時代にもモーゼスを配下に持ったが、あの時はスペースがなかった。これからモーゼスが貪欲な姿勢で実力を示すことができるか見守りたい。ファンは一定のレベルの選手を待ち望んでいる。素晴らしい貢献ができると良いね。セリエAは再び世界で最難関リーグになったのではないかと思う」

    続いてザッケローニ氏は、低迷していたミランに変革をもたらした新加入のFWズラタン・イブラヒモヴィッチについて言及。38歳のスウェーデン人FWを絶賛した。

    「リーダーシップを発揮し、チームに平静をもたらした。イブラは偉大なプロフェッショナルだ。かつてのような運動量はないが、決定力は健在だ。彼がバロンドールを受賞したことがないなんて恥ずべきこと。行く先々で優勝した選手であり、重要な局面で均衡を動かすことができるという点では、(リオネル)メッシや(クリスティアーノ)ロナウドにも勝る。彼ほど何度も移籍を経験し、様々なリーグで優勝を重ねてきた選手はいない。スペインは最も難しいリーグではない。イタリアには他にはない戦術という要素がある。C・ロナウドはやって来たばかりだが、イブラはここで長年プレーし、優勝してきた」

    1/27(月) 19:42配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00010029-goal-socc
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    1: 久太郎 ★ 2020/01/25(土) 17:15:46.09
    かつて日本代表を率いたイタリア人指揮官アルベルト・ザッケローニ氏が、日本復帰の可能性を否定した。現地時間24日、イタリア『TMWラジオ』で語っている。

    U-23アジア選手権のグループリーグ敗退で森保一監督の解任論が浮上している日本代表。一部メディアは、ザッケローニ氏の電撃復帰があるのではないかと報じた。

    しかし、ザッケローニ氏にその考えはない様子。同メディアに対して「(日本で)生活面でもプロの面でも、ポジティブな経験をさせてもらった」としつつ、「3月に日本に戻るという報道を読んだが、否定させてもらうよ。行くとしたら旅行でだね」と語り、監督として日本に戻ることはないとした。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200125-00359346-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2020/01/22(水) 07:15:25.71
    「これまでどおり、『日本代表の勝利』『日本サッカーの発展と歴史の継承』、そして『応援してくれる人たちが喜んでもらえるように』という軸を、ぶらさずにやっていきたい」

    U-23アジア選手権に出場した日本は、2敗1分けと惨敗。同大会でのグループステージ敗退は、代表史上初だ。それでも、帰国後の日本代表・森保一監督(51)は冒頭のように話し、続投に意欲を見せた。

    「A代表」と「五輪代表」のポストを兼任する森保監督。手腕が疑問視されているのは、A代表でも同じだ。国内組のみのA代表で臨んだ昨年12月の「E-1選手権」では、韓国に敗れ、優勝を逃した。W杯2次予選こそ全勝中だが、森保監督の戦術、采配について、日に日に批判の声が大きくなっている。

    「だからといって、すぐに後任を探せる時期ではないんです。Jリーグは開幕に向けて各チームがキャンプ入りしていて、優秀な監督はすでに確保されている。欧州もシーズン真っ最中。フリーの立場の監督は、限られている」(スポーツ紙サッカー担当記者)

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)は1月16日に、「今までどおり変わらない形で」と、森保続投を支持したが、なかなか解任に踏み切れないのには、裏事情がある。

    「そもそも田嶋会長が、『オールジャパンの監督にふさわしい』と言って、東京五輪代表と兼任で任命したのが森保さん。それを、五輪間近に解任となれば、田嶋会長自身の任命責任が問われる」(前出・記者)

    人材難と会長のメンツのために続投とは寂しい話だが、「電撃解任の可能性は残されている」とベテランサッカーライターは語る。

    「3月27日に南アフリカ、3月30日にコートジボワールと、五輪代表の強化試合がおこなわれる。そこで連敗するようなら、五輪代表監督について、交代問題が再燃する。その時点で五輪本番までは4カ月。

    ロシアW杯直前にも、ハリルホジッチ監督を解任して西野朗氏を “昇格” させた。その前例どおりなら、現在、監督代行を務めている横内昭展コーチ、あるいは、ロンドン五輪で指揮を執った関塚隆技術委員長の内部昇格といった形になる。

    ただ、協会としても毎回のように内部昇格ですませている印象は避けたい」

    そこで、協会内で囁かれているのが、意外な人物の復帰だ。

    「じつは、2020年元日の天皇杯決勝に、ザッケローニ元日本代表監督が来場していた。それだけでなく、昨年12月のJ1リーグ最終節でも、横浜F・マリノス対FC東京の試合を観に来ていたんです。『彼と仲のよい田嶋会長が、“視察” を手配した』といわれています。

    昨年まではUAEの代表監督を務めていたが、『UAEでは、ひどい目にあった。給料の遅配は当たり前だし、選手は規律を守らない。その点、日本はすべてが素晴らしい』と協会関係者に漏らすほど、現在も日本協会とは良好な関係。

    東京五輪本番で、彼を日本代表の指揮官に電撃復帰させるという選択肢は、非常に現実的。日本サッカーも熟知していますから」(同前)

    最近は、日本代表戦でもスタジアムに空席が目立ち、テレビ中継の視聴率も苦戦中。前出のスポーツ紙記者はこう話す。

    「ファンの関心を引くために、Jリーグで活躍したかつてのスター選手、ストイコビッチやブッフバルトも候補として挙がっているようだ」

    ファンからも、森保続投に疑問の声が上がっている。決断まで残された時間は少ない。少しでも早く、真の “オールジャパン” 体制になれるといいが……。

    1/22(水) 6:38配信 フラッシュ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200122-00010001-flash-peo
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    1: Egg ★ 2019/12/07(土) 23:17:15.36
    レーシングドライバーの脇阪寿一氏がザッケローニ監督との2ショットを披露
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    2019年のJ1リーグは、横浜F・マリノスの15年ぶり4回目の優勝で幕を閉じた。日本サッカー界が沸いた瞬間に、かつての日本代表監督も会場を訪れていたようだ。レーシングドライバーの脇阪寿一氏が、公式インスタグラムでその模様を伝えている。

    【写真】元日本代表MF松井大輔も反応! レーシングドライバー脇阪寿一氏、ザッケローニ元日本代表監督との稀少2ショット
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    J1リーグ最終節は、首位の横浜FMと2位FC東京が直接対決。引き分け以上、敗れても3点差以内であれば横浜FMの優勝が決まる状況で、序盤から積極的に攻めてDFティーラトン、FWエリキ、MF遠藤渓太のゴールで3-0と勝利し、2004年以来となるリーグ優勝を果たした。

    その瞬間を会場で見守っていた一人が、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏だ。

    ACミランやインテル、ユベントスというイタリアの名門で監督を歴任したザッケローニ氏は、2010年8月に日本代表の指揮官に就任。11年のアジアカップ優勝、14年のブラジル・ワールドカップ(W杯)出場に導いたが、W杯本大会では1分2敗でグループリーグ敗退となり、退任していた。

    中国の北京国安を経て、2017年にはUAE代表監督に就任したが、今年のアジアカップで準決勝敗退となり退任。ネット上では、12月6日にザッケローニ氏を都内で目撃したという情報が複数出ていたが、実際に来日していたようで、レーシングドライバーの脇阪寿一氏が横浜FM対FC東京戦での一コマを伝えている。

    「アルベルト・ザッケローニ監督に写真撮ってもらいました。嬉しい 後ろに日本サッカー協会田嶋幸三会長 凄いところに入れて頂いて、#owltechさんに感謝です」

    喜びの声とともに、ザッケローニ氏との2ショットを投稿。その背後には、関係者と会話する田嶋幸三会長の姿も写っている。投稿には、横浜FCの元日本代表MF松井大輔も「いいね!」で反応していた。

    12/7(土) 21:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191207-00233046-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/11/05(火) 22:52:33.37
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が中国サッカーについて自身の見解を示した。イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』がその言葉を伝えている。

    ブラジル・ワールドカップで日本の指揮を執ったザッケローニ氏は、中国スーパーリーグ(CSL)の北京国安を経て2017年11月にアラブ首長国連邦(UAE)の指揮官に就任。アジアカップでは、開催国の指揮官としてチームを準決勝へと導くなど、アジアを舞台に活躍してきた。大会終了後に指揮官の座を退き、母国イタリアメディアで解説者としての活動を続けるザッケローニ氏は、わずか4カ月で終わった2016年の北京での体験を振り返った。

    「私が北京で指揮を執っていたとき、クラブは私のスタッフを遠ざけようとしていた。無理矢理のことだったので、私はチームを去ることにした。ただ会長は約束を守り、シーズン終了まで(暫定監督を立てて)後任の監督を招へいしなかったがね」

    CSLでは先日、首位を走る広州恒大の指揮官ファビオ・カンナヴァーロが「講習受講」の名目で現場から遠ざけられ、主将のMFチェン・チーが監督代理を務めることが発表されて物議を醸した。ザック氏は中国の問題点を指摘している。

    「中国サッカーは急成長しているが、クラブはどこも、ほぼ同じように資金潤沢で、選手の国内市場が事実上ないようなものだ。このため選手が力を持ちすぎるようになり、(何か不満があれば)幹部に泣きつく。そして幹部も選手の意向をくみ取ろうとする傾向にあり、選手を甘やかしている」

    11/5(火) 19:03配信 GOAL
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00010024-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/09/11(水) 11:42:29.09
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が9日付のボローニャの地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』のインタビューに応じ、日本人選手の特徴について紹介しつつ日本代表時代を振り返った。

    ザッケローニ氏の母国イタリアでは、2018年2月にDF長友佑都がインテルを退団して以降、約20年ぶりに日本人選手が不在の状況が続いた。しかし今夏、20歳のDF冨安健洋がシント=トロイデンからボローニャへと移籍。今シーズンのセリエA開幕から2試合ともに好パフォーマンスを披露し、チーム内トップの評価を受けるなど脚光を浴びている。

    セリエAで再び日本人選手に注目が集まる中、2010年から日本代表を率いてブラジル・ワールドカップへ導いたイタリア人指揮官は、地元紙のインタビューの中で日本選手の一般的な特徴についてボローニャのファンに説明した。

    「まず仕事に対する素晴らしい文化があると言える。技術的なクオリティでは、スピードや運動量に優れている。ただ日本人選手は、個人主義というものを知らない。チームで協力してプレーし、勝利することを好み、すぐにでもロッカールームの支柱になろうとするんだ」

    過去にはミランやインテル、ユヴェントスなどイタリアのビッグクラブの指揮官を歴任してきたザッケローニ氏。アジアでは、北京国安やアラブ首長国連邦(UAE)でも指導してきたが、日本代表での指揮が40年にわたるキャリアの中で最も素晴らしい経験だったと強調。「正直言って、日本代表の指揮を執ったときほど楽しめたことはこれまでない。私のキャリアにおいて最高の経験だった」と語り、日本での4年間を振り返った。

    9/10(火) 19:31配信GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00010027-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/09/10(火) 19:56:12.45
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、9日付のボローニャの地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』のインタビューに応じ、日本人選手のクオリティについて力説した。

    ボローニャで日本代表DF冨安健洋の活躍に注目が集まる中、クラブが拠点を置くエミリア・ロマーニャ州出身の元日本代表指揮官ザッケローニ氏が、地元紙のインタビューを受けた。

    20歳DFのセリエAでの活躍に、「驚かなかった」と明かすザック氏。ドイツで長年にわたってプレーする元日本代表主将のMF長谷部誠を例に挙げ、日本人選手のクオリティの高さを強調。

    冨安ただ1人が在籍するセリエAとは違い、ブンデスリーガでプレーする日本人選手が多いことを紹介しつつ、イタリアでは日本人に対し「我々がカルチョを教えなければならない」というイタリア人による無意識の偏見があるとの見解を示した。

    「セリエAに日本人選手は多くないが、ドイツではかなり需要がある。それにフランクフルトがインテルと対戦したときには、ハセベのような青年のクオリティに驚かされただろう。それはおそらく、我々がみんなに対し『カルチョを教えなければならない』と考えているからなのかもしれない。だが日本が学ぶことはもう何もない。私が向こうで指導したとき、サッカーボールへの情熱の導火線に完全に火がついたのが感じられた。現在は下部組織の監督でさえ、ヨーロッパ中を旅して情報収集して研究している」

    9/10(火) 15:24配信 GOAL
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00010021-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/09/10(火) 08:55:40.79
    セリエAで飛躍する20歳の俊英に賛辞「吉田と比較されるレベルに達している」

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    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、今季からイタリア・セリエAのボローニャでプレーする日本代表DF冨安健洋を「本物の掘り出し物だ」と称賛している。イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」が報じた。

    ザッケローニ氏は2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)後に日本代表の監督に就任し、14年のブラジルW杯まで率いた。ブラジルW杯本大会こそグループリーグ敗退に終わったが、その間にはアジアカップを制してコンフェデレーションズカップ(当時)にも出場した。

    そのザッケローニ氏は、冨安について「ボローニャにとって完璧な獲得だ」と話し、高い評価を語った。

    「サバティーニ(ボローニャの会長)は、偶然に彼を買おうとしたわけではない。私が日本代表監督の時、もう欧州で10年もプレーしているDF吉田麻也を高く評価して起用してきたが、冨安はすでに彼と比較されるレベルに達している。彼は本物のサッカー選手としての質を持っている。ボローニャは本物の掘り出し物を見つけたと言える」

    現在の日本代表では吉田と冨安のセンターバックコンビがファーストチョイスになりつつあるが、ザッケローニ氏もまた吉田と近いレベルに冨安があると認めている。

    すでにボローニャに加入して間もないながらもサポーターのアイドルとなりつつあると評される冨安。セリエAと日本の双方を熟知するザッケローニ氏の目にも高いレベルのDFとして映っているようだ。

    9/10(火) 7:40 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190910-00216447-soccermzw-socc 
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    1: Egg ★ 2019/07/10(水) 00:24:48.62
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が9日、ボローニャの地元紙『レスト・デル・カルリーノ』のインタビューに応じ、日本代表DF冨安健洋について語った。

    20歳の冨安は2018-19、ジュピラーリーグのシント=トロイデン(STVV)において印象的な活躍を見せたほか、日本代表でもデビューを果たすと見事レギュラーの座をつかんだ。また今夏のコパ・アメリカ2019でも奮闘する姿が全世界へと発信され、冨安獲得交渉を進めていたボローニャのテクニカルコーディネーターのヴァルテル・サバティーニ氏が、チリ代表のボローニャMFエリク・プルガルついて言及した際に、「(チリ戦で)マークしていたのは、我々の日本人選手か?」と思わず口を滑らすハプニングもみられた。

    ボローニャでのメディカルチェックにパスし、クラブ間での合意も発表されている冨安。移籍の正式発表が待たれるなか、2014年ブラジル・ワールドカップで日本代表を率いた地元エミリア・ロマーニャ州出身の指揮官ザッケローニ氏が20歳DFを地元紙に紹介している。

    「私が日本の指揮を執っていた頃、彼はまだ少年だったので、あまり良く知らないんだ。だが調べてみたよ。まず、なかなか素晴らしいフィジカルを持っているね。日本人選手であることを踏まえれば、結構なことだと思う。それに守備だけでなく、ビルドアップも上手くこなすことができる。日本での評価を聞くと、サウサンプトンでプレーする日本代表の主将DFヨシダ(吉田麻也)のことを思い出すよ」

    日本人の存在はチームにとって良いこと

    またザック氏は、ロッカールームにおいて日本人選手の存在は良い効果をもたらすと主張。「ロッカールームに日本人選手が1人いるのは常に良いことだ。規律を守るし、常に個人の利益よりもチーム共通の利益を優先させる覚悟ができているからね」と語った。

    7/9(火) 20:20配信
    2019-07-10_09h16_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00010028-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/12(水) 20:32:16.29
    シント=トロイデンが850万ユーロを要求とも
     
    かつて中田英寿がプレーしてから15年。再び日本人選手がボローニャのユニホームを纏うことになるか。日本代表DF冨安健洋の去就に大きな注目が集まっている。

    イタリア紙『Corriere dello Sport』は6月12日、1ページを使って大々的に、冨安に対するボローニャの関心を報じた。「日本では3本の指に入るCBと考えられている」と、高く評価されていると紹介。従来の日本人選手のイメージと違い、188センチと高さもあると伝えた。

    同紙は、「マーケティングやグッズなど商業面でも大きなオペレーション」であるとしつつ、冨安にはブンデスリーガやプレミアリーグの複数クラブも関心を示していると強調した。

    また、シント=トロイデンが850万ユーロ(約10億4000万円)を要求しており、ボローニャのオファーとは「大きな開き」があるとしたうえで、近いうちに両クラブが再び話し合う予定と伝えている。
     
    さらに、Corriere dello Sport紙は、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニに取材。冨安を知らなかったというザックは、知人に情報収集したうえで、改めて同紙のインタビューに応じ、「本当にとても興味深い選手と聞いたよ」と述べた後、自身の冨安評を語った。

    「フィジカルや技術面の特徴が吉田麻也に似ている。通常、日本のDFはとても勤勉で、戦術面でも優れている反面、高さがなく、ハイボールで苦しむ。だが、彼にはその問題をクリアしている。守備面でも、ビルドアップでも、優れているようだね。日本の選手のクオリティーは高いから、私としては驚くことじゃない。若いにもかかわらず、アジアカップでもいいパフォーマンスをして、パーソナリティーを出していたらしいね」

    さらに、「唯一疑問があるとすれば、日本のDFがあまり持っていない、ずる賢さだ」と指摘しつつも、「ただ、それは主に、美しいが欧州のようなずる賢さがないJリーグでプレーする選手に当てはまる話だ」と続けた。
    「ベルギーでプレーしているから、彼はピッチ内外でのDFのあり方をすでに学んだのではないか」

    長友佑都がトルコに去ってから、日本人選手が不在となっているセリエA。ザッケローニが地元メディアで“太鼓判”を押した冨安が、守備の国イタリアに挑戦する日は訪れるのか。

    6/12(水) 19:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190612-00059952-sdigestw-socc

    no title

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