海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ザッケローニ

    1: Egg ★ 2019/02/13(水) 06:52:39.38
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、アジアサッカーについて自身の見解を示した。

    ブラジル・ワールドカップで日本の指揮を執ったザッケローニ氏は、中国の北京国安を経て2017年11月にアラブ首長国連邦(UAE)の指揮官に就任。アジアカップでは、開催国の指揮官としてチームを準決勝へと導いた。その準決勝では、隣国カタールに0-4と完敗したが、政治的対立の影響もあり、靴などがピッチに投げ込まれる騒動が起こった。ザッケローニ氏は当時を振り返る。

    「私は頭に血が上っていたので全く気付かなかったが、敗戦に対する怒りとカタールとの政治問題が結びついてしまったのだろう。アジアにおける私の経験の中では、このときよりも緊張感や敵意を感じたことがある。日本の指揮官として北朝鮮へ行ったときのことだ。平壌の空気は本当に重苦しいものだった。ホテルでは私の部屋の外に4人の私服の警官がいたし、スタジアムでの記者会見では、質問を受けて私が答えようとすると、すぐに別の質問が飛んだ。非現実的なものだった」

    ■アジアはアフリカより先にW杯で優勝する

    続いて元日本代表指揮官は、台頭しつつあるアジア勢について見解を示した。中でもインドの成長を予想している。

    「アジア杯では、中国の(マルチェロ)リッピ、フィリピンの(スヴェン・ゴラン)エリクソン、イランの(カルロス)ケイロス、ウズベキスタンの(エクトル)クーペル、さらにサウジアラビアの(フアン・アントニオ)ピッツィがいた。こうした動きが各国でのサッカーの成長を後押ししている。W杯において、アジアのチームの方がアフリカ勢よりも先に優勝できると思う。インドが出遅れている?そんなことはない。私はどの国よりも驚かされた。大きく成長しているし、才能ある選手も多い。選手の絶対数も多いことから、将来的に最も興味深い国だと考える」

    2/12(火) 11:07配信 GOAL
    2019-02-13_20h28_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000000-goal-socc

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2019/01/30(水) 03:26:01.36
    1/30(水) 2:54配信
    ザック、UAE代表監督退任を示唆…4強止まりに「責任は私にある。国民に謝りたい」

    AFCアジアカップUAE2019の準決勝が29日に行われ、カタール代表とUAE代表が対戦。4-0で勝利したカタールが日本の待つ決勝への進出を決めた。

    UAEを率いるアルベルト・ザッケローニ監督は試合後の会見で、「すべての責任は私にあり、選手を守る責任がある。UAEのファン、国民に謝りたい」と話し、「カタールはピッチ上で我々よりいいパフォーマンスを見せた。UAEの選手たちに感謝したい。試合を通じてスピリットを見せ、ベストを尽くしてくれた」とかばった。

    外交問題を抱える両国の“ガルフ・ダービー”は、試合中に観客席からピッチにいるカタールの選手たちへ、ペットボトルや靴などが2階席からも飛んでくるなど、異様とも言える雰囲気になった。「感情面がパフォーマンスに影響を与えたとは思わない」と、政治的な影響はなかったと主張したが、「選手たちへのプレッシャーは大きかった」と、大観衆の応援が逆に選手のリズムを狂わせたようだ。

    ザッケローニ監督は、「準決勝では成功とは言えない。UAEを率いることができて、誇らしいし、準決勝までやってこられた選手たちが誇らしい。優勝したかったが、これがフットボール」と落胆の様子を見せ、去就を問われると、明言はしなかったが、「我々の目標はアジアカップ優勝だった。契約はアジアカップ終了までになっている」と、コメントして会見場を後に。代表監督の座を離れることを示唆している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00899777-soccerk-socc
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/27(日) 18:19:54.77
    UAE代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督は、現地時間25日のアジアカップ準々決勝でオーストラリアを1-0で破ると、「UAEの選手たちは王者のキャラクターを見せた」と、喜びを語った。一方、批判が多いとされるUAEメディアとの複雑な関係も、日本代表監督を4年間務めたことによる日本メディアとの関係性から指摘している。

    UAEは一進一退の攻防が続くなか、後半23分にFWアリ・マブフートが値千金の決勝ゴールを決め、1-0で前回王者オーストラリアに勝利した。UAE紙「The National」によると、2017年のFIFAクラブ・ワールドカップではアル・ジャジーラのエースとしてJ1浦和レッズを敗退に追い込んだストライカーについて、ザッケローニ監督は「誰もが彼が優秀なストライカーだと同意するはずだ。私たちはコレクティブなプレーを続け、彼のゴールが決定的だった。試合の分岐点になった」と語ったという。

    そのうえで、UAE代表が見せている快進撃が、ザッケローニ監督と選手の間に信頼関係があることだと話している。

    「私の仕事は安定した戦いができる方法を探し、見つけること。適切な時に、最高の要素を使えるように戦力を作ることだ。選手たちの技術により、バランスの取れたスタイルを作らなければいけない。今日、UAEはコレクティブなプレーができた。最も重要なことは、選手が監督を信頼していること。彼らはプレーの方法も、考え方も理解している。彼らは本物の選手であり、90分間の高い質を見せ続けた。多くのチャンスを作り、そのうえでバランスが良かった」

    「日本の記者の誰も私に電話をしてこなかったし、私が彼らに電話をかけたこともない」

    ザッケローニ監督は2017年にUAE代表の監督に就任したが、メディアからは「守備的」や「退屈」という批判が絶えなかったという。それに対して、今回のアジアカップで8年前に日本代表を率いて決勝戦を勝利したのと同様にオーストラリアを1-0で撃破して4強入りを果たした。指揮官は「私は現実的なタイプの監督であり、常に批判を受ける用意はある」と話す。

    それでも、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が公開した記者会見の動画では、「私はメディアを鍛える、指導するという意味では優秀な監督ではない。今この場所には数人の日本人がいる。4年間、日本代表の監督を務めたからだ。だが、彼らの誰も私に電話をしてこなかったし、私が彼らに電話をかけたこともない」と、地元メディアとの微妙な関係を日本メディアに触れることで指摘した。

    29日の準決勝はカタールとの対戦になるが、ザッケローニ監督は「正直なところ、カタールとの対戦への注意はまだ払ってこなかった。キルギス(ラウンド16)とオーストラリアに集中していたから。明日までには分析をスタートしたい」と語っている。

    日本がイランを破り、UAEがカタールを破ればアジアカップ決勝で日本とザッケローニ監督の対戦が実現する。UAEをベスト4に導いた元日本代表監督は、2022年のW杯開催に向けて強化を続けるカタールとの“中東決戦”に勝利することができるだろうか。
    Zaccheroni
    1/27(日) 16:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190127-00165978-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/06(日) 07:42:45.25 _USER9
    【スコア】

    バーレーン1-1アラブ首長国連邦

    【得点者】
    78分 0-1 モハメド・マルズーク・アル=ロマイヒ(バーレーン)
    87分 1-1 アーメド・カリル(UAE)

    http://www.the-afc.com/asiancup/news/group-a-uae-1-1-bahrain

    アジアカップ2019は5日に開幕した。開催国のUAE代表とバーレーン代表が開幕戦を行い、1-1のドローで終えた。

    大会ファーストゴールはバーレーン。後半33分、右サイドからのクロスをFWモハメド・アル・ロマイヒが頭で合わせるが、相手DFにブロックされる。しかし再びロマイヒが左足で押し込んで、クロスバーに当たりながらゴール。バーレーンが先制に成功する。

    追い込まれたUAEを率いるのは、元日本代表指揮官でもあるアルベルト・ザッケローニ監督。先制を許したUAEは後半36分にFWアフメド・ハリルを投入する。すると、この采配が的中。同43分にPKを獲得すると、ハリルが豪快に決め切り、1-1の同点となった。

    試合はそのまま1-1で終了となり、痛み分けのドローとなった。UAEは10日にインド代表と、バーレーンは同日にタイ代表と対戦する。日本代表は9日にトルクメニスタン代表との初戦を迎える。
    2019-01-06_08h35_45
    1/6(日) 6:43配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-15635077-gekisaka-socc

    続きを読む

    1:豆次郎 ★:2018/09/10(月) 06:26:54.74 ID:CAP_USER9.net
    9/10(月) 6:20配信
    ザッケローニUAE代表監督の電撃解任が急浮上 深刻な得点力不足でアジア杯前に不安増大

    11試合3得点の現状を不安視、後任候補のマミッチ監督は就任に消極的だが…

    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、現在指揮するUAE代表監督を解任される可能性が急浮上している。UAE紙「ザ・ナショナル」が報じている。

    ザッケローニ氏は母国イタリアで指導者キャリアを積み重ね、1995年から98年まで率いたウディネーゼで攻撃的なサッカーを披露して名声を高めると、ACミランを率いた98-99シーズンにセリエA優勝を果たした実績を誇る。その後もイタリアのクラブで指揮官を歴任すると、2010年に日本代表監督に就任。自身初の海外挑戦、代表チーム指導となったが、初陣のアルゼンチン戦で1-0と勝利を収めて波に乗ると、11年1月のアジアカップで見事に優勝した。

    “親日家”としても知られ、サポーターからの絶大な支持を受けるなかで圧倒的な力を示して14年ブラジル・ワールドカップ(W杯)出場権を獲得。だが、本大会ではグループリーグ1分2敗に終わり、未勝利のまま大会を後にし退任した。

    その後、16年1月に中国1部の北京国安監督に就任するも、成績不振により同年5月に解任。そして17年10月からUAE代表を率いている。

    就任直後は昨年末のガルフカップで準優勝に導くなど幸先の良いスタートを切っていた。しかし、その後は失速し、現地時間6日に行われたトリニダード・トバコとの親善試合も0-2で敗戦。5戦未勝利(1分4敗=1PK負け含む)と低迷している。

    記事ではザッケローニ監督が率いるUAE代表の深刻な得点力不足を問題視しており、就任11試合で3ゴールしか奪えていない状況を伝えている。2019年1月の自国開催のアジアカップに向けた招聘にもかかわらず、満足のいくチーム作りが行えていないことから、アジアカップ直前で解任される可能性が浮上しているという。

    後任候補として噂されているのが、UAE強豪アル・アインを率いるゾラン・マミッチ監督だ。しかし、マミッチ監督は公式ツイッターで「UAE代表監督就任の噂は最高に嬉しいものであり、光栄なものだ。しかし、代表にはザッケローニという、偉大なキャリアを持った指揮官がいる」と、就任に消極的な姿勢を示したとも伝えている。また、その後すぐにUAEサッカー協会もザッケローニ監督を支持する声明を出したという。

    それでもアジアカップのホスト国としての重圧が、イタリア人指揮官にのしかかっていると伝えられており、11日に行われるラオス戦も親善試合の位置付けだが、ザッケローニ監督にとっては自らの去就を左右する重要な一戦となるかもしれない。
    2018-09-10_08h23_59
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00134595-soccermzw-socc
    続きを読む

    1:ゴアマガラ ★ :2018/08/07(火) 18:01:46.93 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、日本や日本代表について語っている。

    ■「漫画のような」日本

    ロシア・ワールドカップでは、ベルギー戦終了後の整理整頓された日本代表のロッカールームがSNS上で話題となった。2014年ブラジルW杯で日本を率いたザッケローニは、日本人の生活がまるで漫画の世界のようだと力説する。

    「外部の者からしたら想像もできないことだ。我々イタリア人は何でも物を床に投げつけてしまうが、日本人はすべてにおいて物事のとらえ方が違う。例えば大工は30分前に仕事場に到着し、現場監督の下で行う準備体操に備える。向こうでの暮らしは、まるで漫画の世界のようだ」

    さらにザッケローニは、4年前のエピソードを振り返り、不特定多数の人が出入りする環境においても、盗難の危険性を考える必要すらない日本に驚いたことを明かした。

    「4年前のW杯直前合宿のことだ。ブラジルへの出発前、2万4000人のファンが壮行会の会場へ詰めかけた。ロッカールームからは通路でつながっていて、選手たちは着替えると、テーブルの上に時計やネックレス、財布など、すべての貴重品を並べた。それから1人ずつ出て行った」

    「最後に残された私は心の中で思った。『ここを閉めるのは誰だ?』 誰も閉める者はいなかった。カギも存在せず、嫌な光景を思い描く者は私以外に誰もいなかった。ロッカールームの数メートル先には、数百人もの人がいたにも関わらずだ。彼らには思い浮かびすらしない推測、懸念だったのだ。
    私は東洋をかなり旅したが、このような性格を持っているのは日本人だけだと言える。他のすべてのアジア人とは一線を画している」

    ■日本人のDNAにマリーシアは存在しない

    またイタリア人指揮官は、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦ベルギー戦を振り返り、日本の敗退を惜しんだ。延長戦突入かと思われた後半のアディショナルタイムにおいて、カウンターからベルギーに決勝点を献上したシーンを悔やんだ。だがザッケローニは、この経験を糧として日本がさらなる成長を遂げることを望んでいる。

    「今回のW杯で日本が敗れてしまったのは残念だった。ある意味、敗退には相応しくなかった。ベルギーは低調で、スター選手は皆、期待されたプレーをできていなかった。残念ながら日本は終盤、馬鹿正直にやり過ぎた。彼らの文化、DNAには、マリーシアは存在しないからだろう。1回、戦術的ファウルをすれば十分だったはずだが、そういったことは考えないのだろう」

    「ベルギー戦では、まるでまだ自分がベンチにいるかのように応援し、勝利を願っていた。ほぼ全員、私の知っている選手だったからね。まだシステムも同じだったし、マリシアが足りないのも変わっていなかった。ブラジルでもそれが不利になった。それでも自国民の前では、それが問題になることはない。代表へ対する情熱やリスペクトは今でも高いし、ベスト8まであと一歩だったことは、日本国民にとって誇れることだ。日本人は、敗北を世界最悪の出来事としてとらえることもなく、経験値としてさらなるレベルアップのチャンスだと考えるだろう」
    2018-08-07_19h38_13
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000018-goal-socc
    続きを読む

    1:数の子 ★:2018/07/08(日) 11:20:22.54 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、2018 FIFA ワールドカップ ロシアのベルギー対日本の試合の後、DF長友佑都にメールを送ったようだ。長友がツイッターでその内容を明かしている。

    日本代表は2日、W杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦。接戦の末2-3で敗れベスト16敗退となった。そして8日、長友は自身のツイッターを更新。「ベルギー戦が終わった後、ザックさんから一通のメールが届いた」と投稿した。

    メールには「君たちの監督だったことを誇りに思う」と書かれていたと明かすと、長友は「ブラジルW杯から4年。成長した姿で、恩返しできたなら嬉しく思う」と付け加えている。

    ザッケローニ氏は2010年から2014年まで日本代表監督を務め、アジアカップ優勝などの成績を残した。しかし、2014年のブラジルワールドカップではグループステージ敗退に終わっている。なお、現在はUAE代表監督を務めている。
    2018-07-08_12h57_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00790753-soccerk-socc
    続きを読む

    1:久太郎 ★:2018/07/04(水) 18:27:05.15 ID:CAP_USER9.net
    アルベルト・ザッケローニはやや疲弊した声で言った。

    「残念だった。本当に残念だ。試合後はほとんどショック状態だった」

    日本対ベルギーの試合をテレビに釘付けになって見ている彼の姿は容易に想像できる。試合後はきっと脱力していたことだろう。

    日本はベルギーに2-3で敗れ、ワールドカップ敗退が決まった。

    先制し、追加点も決め、一時は2-0のリードを得た。しかしその後の3失点で逆転負け。特に後半ロスタイムの失点の衝撃は、ザッケローニに大きなショックを与えた。

    しかし彼がまず口にしたのは、選手への感謝だった。

    「まず日本代表の選手たちに感謝の気持ちを伝えたい。日本は魅力的なサッカーで世界の強豪と戦えることを示した。本当に素晴らしいゲームだった。あのベルギー相手に地上戦で上回っていた。アザールにデ・ブルイネ、メルテンスなど、通常ならパスをつなぎ相手を圧倒するチームだ。しかし日本はショートパスを主体にサイドチェンジを混ぜ、ベルギーを翻弄した。勝利への強い意志と勇気を見せてくれた。日本の皆さんは、あなたたちの代表チームのことを誇りに思ってほしい」

    乾の得点力、大迫のポストワーク、柴崎のスルーパス
    ロシアのピッチにはザッケローニの多くの教え子がいた。印象に残ったのは、当時から大きく成長した彼らの姿だった。

    「まずはベルギー戦で素晴らしいゴールを決めた乾だ。彼は選手として大きくレベルアップしたね。積極的に仕掛けるドリブルに、前線の連動を創り出すショートパス。日本の崩しの多くは彼のゾーンからだった。昔からテクニシャンだったが、ゴールへの意識があまりにも弱く得点は稀だった。しかし今ではどうだろう。ワールドカップという舞台で2得点を決め、チームの得点源にすらなっていた。レベルの高いスペインでプレーし選手として成熟したのだろう。あの2点目も、実に精度の高いシュートだった」

    酒井宏樹と大迫勇也の成長にも驚いたという。

    「酒井は守備面でより安定し、攻撃でも積極的に縦へいく意識が目立った。空中戦で勝てる点も大きい。大会を通じて、右サイドバックは日本の強みだった。そして大迫だ。昔から能力は高く、私自身もブラジルワールドカップで先発起用した。ただ、今ではプレーが一段と洗練されている。センターバックを背にした時の確実でスムーズなポストワークは、ほとんど完成の域に達している。あえて注文をつけるとするなら、やはり得点だろう。それ以外はパーフェクト。ただ、9番というものはどうしても得点で評価されるものだから」

    現在、ザッケローニはUAE代表監督を務めている。もしかしたら今後、アジアの舞台で日本代表と再会することもあるかもしれない。

    ワールドカップ後の新たな日本代表のことも、ザッケローニは希望を持って見ている。

    「若くていい選手は多くいる。特に今大会、柴崎は日本の中盤の中心的な存在になっていた。原口の先制点を生んだあのスルーパスは、センターバックのスピードまで計算された素晴らしいものだった。私が指揮していた頃もセンスは光っていたが、今ではアグレッシブさも加わり、相手へ激しいプレスまでかけられるようになった。ミッドフィルダーとして大きく成長した。彼が今後の日本の中心選手のひとりになるのは間違いないだろう」

    >>2以降に続きます
    2018-07-04_19h18_21
    https://news.yahoo.co.jp/byline/toyofukushin/20180703-00088081/
    続きを読む

    1:ベクトル空間 ★:2018/07/02(月) 16:47:36.76 ID:CAP_USER9.net
    2018-07-02_18h23_44
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000063-spnannex-socc


    かつてW杯で日本代表を指揮したアルベルト・ザッケローニ氏(65=現UAE代表監督)が、日本代表のベルギー戦の戦い方を占った。

    偉業は1リーグ突破ではなく8強入りだ!私はポーランド戦後にそう言ったが、ベルギーに勝つことはそれくらい容易ではない。

    私はベルギーのことを熟知している。14年W杯ブラジル大会前に、相手のホームで親善マッチを戦ったからだ。メンバーはその当時とあまり代わっていない。大きな違いと言えば、当時のベルギーは3バックではなく、主に4バックを採用していたこと。

    選手の配置も少し換わった。当時はフェライニがボランチのレギュラーで、今や攻撃陣のキーマンの一人となったメルテンスはベンチを温めることが多かった。そして一番の違いは、何と言ってもデブルイネの配置換え。当時はサイドアタッカーを務めていたが、今はボランチの位置に入ることが多い。このことからも、今のチームは当時より攻撃的と言っていい。

    あのときは3―2で我々が勝った。でも、あれはあくまでも親善マッチ。W杯は全くの別物だ。苦手意識はないかもしれないが甘く見ると痛い目に遭うだろう。ベルギーが日本より強いということは紛れもない事実だ。

    だからといって、日本が勝てないとは限らない。母国イタリアがW杯に出ていないから、私が日本を応援しているという要素もあるが、日本が自分たちの持っている武器を最大限に生かせば、ベルギーを困難に陥らせることは可能だと私は確信している。つまり、相手に的を絞らせないよう、ボールをなるべく速く回すことだ。

    日本は今、一チームとして戦えている。選手は一丸となり、何よりも謙虚に相手に立ち向かっている。これは他の出場国にはないものだ。ベルギーも決して西野ジャパンを軽視すべきではないだろう。 (14年W杯日本代表監督)
    続きを読む

    1:3倍理論 ★:2018/06/30(土) 10:32:13.40 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯1次リーグH組 日本0―1ポーランド(2018年6月28日 ボルゴグラード)

    14年ブラジルW杯で日本代表を指揮したアルベルト・ザッケローニ氏(65=現UAE代表監督)が西野ジャパンの1次リーグの戦いぶりを総括。自らが率いた14年よりチームが成熟していると評した。

    日本は3試合を通じて、最後まで諦めない姿勢を見せた。これこそが1次リーグを突破できた要因で、今後も継続すべき忘れてはならない重要ポイントだ。

    とくに第2戦のセネガル戦(2―2)は、私がもっとも印象を受けた試合で、その諦めない姿勢を強く感じた。2度のリードを許しながらも最後に追いついたのは、チームが強いパーソナリティー(持ち味)を持っていた何よりの証拠だ。

    初戦のコロンビア戦は確かに運も味方となった。開始3分で11人対10人の数的有利な状況となるのは大きなアドバンテージ。しかもそのあと、コロンビアは大きなミスを犯した。1―1の状況で、1人少ないにもかかわらず、FWバッカを入れて勝ちにいった。このことで日本に大きなスペースを与えることになった。

    西野監督はポーランド戦で先発を6人入れ替えた。6人は決して少なくない数字だ。1次リーグ突破へ有利な状況だったので、主力を休ませたいといった、西野監督なりの計算があったのだろう。ただ決して奇麗な試合ではなかった。終盤はプレーすることをやめ、現状を維持することに努めた。ポーランドも前半は全くやる気がなく、ゴールを決めたあとは白星を死守するだけだった。いずれにせよ名誉を挽回した(川島)永嗣のプレーには、私も満足している。

    今の日本のメンバーは、私が指揮していたときとそれほど変わらないが、私のチームの方がDFラインを高く保った、よりオフェンシブなチームだった。今のチームはそのときと比べ、より注意深さが加わったチームと言っていいだろう。1次リーグ3試合で最も印象に残った選手は、元々期待が大きかった主力を除いたアウトサイダーの中では(酒井)宏樹と大迫だ。(吉田)麻也も常に良いパフォーマンスを見せているが、彼の実力は我々もよく知っているし、元々これぐらいできる力はあった。

    日本は周囲の予想に反して1次リーグを突破したが、私からすれば決してこれは偉業ではない。偉業はベルギーを撃破してベスト8に進出することだ。(14年W杯ブラジル大会日本代表監督)

    ◆アルベルト・ザッケローニ 1953年4月1日生まれ、イタリア・メルドラ出身の65歳。83年に当時4部のチェゼナーティコの下部組織で監督業をスタート。ウディネーゼを経て98~99年シーズンにACミランの監督に就任し、1年目でリーグ優勝。その後ユベントスなどで指揮し10年8月に日本代表監督に就任。14年W杯ブラジル大会は1次リーグ敗退で大会後に退任。16年は北京国安を指揮し、昨年10月にUAE代表監督に就任した。
    2018-06-30_18h58_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000082-spnannex-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ