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    タグ:ザッケローニ

    1:豆次郎 ★:2018/09/10(月) 06:26:54.74 ID:CAP_USER9.net
    9/10(月) 6:20配信
    ザッケローニUAE代表監督の電撃解任が急浮上 深刻な得点力不足でアジア杯前に不安増大

    11試合3得点の現状を不安視、後任候補のマミッチ監督は就任に消極的だが…

    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、現在指揮するUAE代表監督を解任される可能性が急浮上している。UAE紙「ザ・ナショナル」が報じている。

    ザッケローニ氏は母国イタリアで指導者キャリアを積み重ね、1995年から98年まで率いたウディネーゼで攻撃的なサッカーを披露して名声を高めると、ACミランを率いた98-99シーズンにセリエA優勝を果たした実績を誇る。その後もイタリアのクラブで指揮官を歴任すると、2010年に日本代表監督に就任。自身初の海外挑戦、代表チーム指導となったが、初陣のアルゼンチン戦で1-0と勝利を収めて波に乗ると、11年1月のアジアカップで見事に優勝した。

    “親日家”としても知られ、サポーターからの絶大な支持を受けるなかで圧倒的な力を示して14年ブラジル・ワールドカップ(W杯)出場権を獲得。だが、本大会ではグループリーグ1分2敗に終わり、未勝利のまま大会を後にし退任した。

    その後、16年1月に中国1部の北京国安監督に就任するも、成績不振により同年5月に解任。そして17年10月からUAE代表を率いている。

    就任直後は昨年末のガルフカップで準優勝に導くなど幸先の良いスタートを切っていた。しかし、その後は失速し、現地時間6日に行われたトリニダード・トバコとの親善試合も0-2で敗戦。5戦未勝利(1分4敗=1PK負け含む)と低迷している。

    記事ではザッケローニ監督が率いるUAE代表の深刻な得点力不足を問題視しており、就任11試合で3ゴールしか奪えていない状況を伝えている。2019年1月の自国開催のアジアカップに向けた招聘にもかかわらず、満足のいくチーム作りが行えていないことから、アジアカップ直前で解任される可能性が浮上しているという。

    後任候補として噂されているのが、UAE強豪アル・アインを率いるゾラン・マミッチ監督だ。しかし、マミッチ監督は公式ツイッターで「UAE代表監督就任の噂は最高に嬉しいものであり、光栄なものだ。しかし、代表にはザッケローニという、偉大なキャリアを持った指揮官がいる」と、就任に消極的な姿勢を示したとも伝えている。また、その後すぐにUAEサッカー協会もザッケローニ監督を支持する声明を出したという。

    それでもアジアカップのホスト国としての重圧が、イタリア人指揮官にのしかかっていると伝えられており、11日に行われるラオス戦も親善試合の位置付けだが、ザッケローニ監督にとっては自らの去就を左右する重要な一戦となるかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00134595-soccermzw-socc
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    1:ゴアマガラ ★ :2018/08/07(火) 18:01:46.93 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、日本や日本代表について語っている。

    ■「漫画のような」日本

    ロシア・ワールドカップでは、ベルギー戦終了後の整理整頓された日本代表のロッカールームがSNS上で話題となった。2014年ブラジルW杯で日本を率いたザッケローニは、日本人の生活がまるで漫画の世界のようだと力説する。

    「外部の者からしたら想像もできないことだ。我々イタリア人は何でも物を床に投げつけてしまうが、日本人はすべてにおいて物事のとらえ方が違う。例えば大工は30分前に仕事場に到着し、現場監督の下で行う準備体操に備える。向こうでの暮らしは、まるで漫画の世界のようだ」

    さらにザッケローニは、4年前のエピソードを振り返り、不特定多数の人が出入りする環境においても、盗難の危険性を考える必要すらない日本に驚いたことを明かした。

    「4年前のW杯直前合宿のことだ。ブラジルへの出発前、2万4000人のファンが壮行会の会場へ詰めかけた。ロッカールームからは通路でつながっていて、選手たちは着替えると、テーブルの上に時計やネックレス、財布など、すべての貴重品を並べた。それから1人ずつ出て行った」

    「最後に残された私は心の中で思った。『ここを閉めるのは誰だ?』 誰も閉める者はいなかった。カギも存在せず、嫌な光景を思い描く者は私以外に誰もいなかった。ロッカールームの数メートル先には、数百人もの人がいたにも関わらずだ。彼らには思い浮かびすらしない推測、懸念だったのだ。
    私は東洋をかなり旅したが、このような性格を持っているのは日本人だけだと言える。他のすべてのアジア人とは一線を画している」

    ■日本人のDNAにマリーシアは存在しない

    またイタリア人指揮官は、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦ベルギー戦を振り返り、日本の敗退を惜しんだ。延長戦突入かと思われた後半のアディショナルタイムにおいて、カウンターからベルギーに決勝点を献上したシーンを悔やんだ。だがザッケローニは、この経験を糧として日本がさらなる成長を遂げることを望んでいる。

    「今回のW杯で日本が敗れてしまったのは残念だった。ある意味、敗退には相応しくなかった。ベルギーは低調で、スター選手は皆、期待されたプレーをできていなかった。残念ながら日本は終盤、馬鹿正直にやり過ぎた。彼らの文化、DNAには、マリーシアは存在しないからだろう。1回、戦術的ファウルをすれば十分だったはずだが、そういったことは考えないのだろう」

    「ベルギー戦では、まるでまだ自分がベンチにいるかのように応援し、勝利を願っていた。ほぼ全員、私の知っている選手だったからね。まだシステムも同じだったし、マリシアが足りないのも変わっていなかった。ブラジルでもそれが不利になった。それでも自国民の前では、それが問題になることはない。代表へ対する情熱やリスペクトは今でも高いし、ベスト8まであと一歩だったことは、日本国民にとって誇れることだ。日本人は、敗北を世界最悪の出来事としてとらえることもなく、経験値としてさらなるレベルアップのチャンスだと考えるだろう」
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000018-goal-socc
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    1:数の子 ★:2018/07/08(日) 11:20:22.54 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、2018 FIFA ワールドカップ ロシアのベルギー対日本の試合の後、DF長友佑都にメールを送ったようだ。長友がツイッターでその内容を明かしている。

    日本代表は2日、W杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦。接戦の末2-3で敗れベスト16敗退となった。そして8日、長友は自身のツイッターを更新。「ベルギー戦が終わった後、ザックさんから一通のメールが届いた」と投稿した。

    メールには「君たちの監督だったことを誇りに思う」と書かれていたと明かすと、長友は「ブラジルW杯から4年。成長した姿で、恩返しできたなら嬉しく思う」と付け加えている。

    ザッケローニ氏は2010年から2014年まで日本代表監督を務め、アジアカップ優勝などの成績を残した。しかし、2014年のブラジルワールドカップではグループステージ敗退に終わっている。なお、現在はUAE代表監督を務めている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00790753-soccerk-socc
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    1:久太郎 ★:2018/07/04(水) 18:27:05.15 ID:CAP_USER9.net
    アルベルト・ザッケローニはやや疲弊した声で言った。

    「残念だった。本当に残念だ。試合後はほとんどショック状態だった」

    日本対ベルギーの試合をテレビに釘付けになって見ている彼の姿は容易に想像できる。試合後はきっと脱力していたことだろう。

    日本はベルギーに2-3で敗れ、ワールドカップ敗退が決まった。

    先制し、追加点も決め、一時は2-0のリードを得た。しかしその後の3失点で逆転負け。特に後半ロスタイムの失点の衝撃は、ザッケローニに大きなショックを与えた。

    しかし彼がまず口にしたのは、選手への感謝だった。

    「まず日本代表の選手たちに感謝の気持ちを伝えたい。日本は魅力的なサッカーで世界の強豪と戦えることを示した。本当に素晴らしいゲームだった。あのベルギー相手に地上戦で上回っていた。アザールにデ・ブルイネ、メルテンスなど、通常ならパスをつなぎ相手を圧倒するチームだ。しかし日本はショートパスを主体にサイドチェンジを混ぜ、ベルギーを翻弄した。勝利への強い意志と勇気を見せてくれた。日本の皆さんは、あなたたちの代表チームのことを誇りに思ってほしい」

    乾の得点力、大迫のポストワーク、柴崎のスルーパス
    ロシアのピッチにはザッケローニの多くの教え子がいた。印象に残ったのは、当時から大きく成長した彼らの姿だった。

    「まずはベルギー戦で素晴らしいゴールを決めた乾だ。彼は選手として大きくレベルアップしたね。積極的に仕掛けるドリブルに、前線の連動を創り出すショートパス。日本の崩しの多くは彼のゾーンからだった。昔からテクニシャンだったが、ゴールへの意識があまりにも弱く得点は稀だった。しかし今ではどうだろう。ワールドカップという舞台で2得点を決め、チームの得点源にすらなっていた。レベルの高いスペインでプレーし選手として成熟したのだろう。あの2点目も、実に精度の高いシュートだった」

    酒井宏樹と大迫勇也の成長にも驚いたという。

    「酒井は守備面でより安定し、攻撃でも積極的に縦へいく意識が目立った。空中戦で勝てる点も大きい。大会を通じて、右サイドバックは日本の強みだった。そして大迫だ。昔から能力は高く、私自身もブラジルワールドカップで先発起用した。ただ、今ではプレーが一段と洗練されている。センターバックを背にした時の確実でスムーズなポストワークは、ほとんど完成の域に達している。あえて注文をつけるとするなら、やはり得点だろう。それ以外はパーフェクト。ただ、9番というものはどうしても得点で評価されるものだから」

    現在、ザッケローニはUAE代表監督を務めている。もしかしたら今後、アジアの舞台で日本代表と再会することもあるかもしれない。

    ワールドカップ後の新たな日本代表のことも、ザッケローニは希望を持って見ている。

    「若くていい選手は多くいる。特に今大会、柴崎は日本の中盤の中心的な存在になっていた。原口の先制点を生んだあのスルーパスは、センターバックのスピードまで計算された素晴らしいものだった。私が指揮していた頃もセンスは光っていたが、今ではアグレッシブさも加わり、相手へ激しいプレスまでかけられるようになった。ミッドフィルダーとして大きく成長した。彼が今後の日本の中心選手のひとりになるのは間違いないだろう」

    >>2以降に続きます
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    https://news.yahoo.co.jp/byline/toyofukushin/20180703-00088081/
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    1:ベクトル空間 ★:2018/07/02(月) 16:47:36.76 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000063-spnannex-socc


    かつてW杯で日本代表を指揮したアルベルト・ザッケローニ氏(65=現UAE代表監督)が、日本代表のベルギー戦の戦い方を占った。

    偉業は1リーグ突破ではなく8強入りだ!私はポーランド戦後にそう言ったが、ベルギーに勝つことはそれくらい容易ではない。

    私はベルギーのことを熟知している。14年W杯ブラジル大会前に、相手のホームで親善マッチを戦ったからだ。メンバーはその当時とあまり代わっていない。大きな違いと言えば、当時のベルギーは3バックではなく、主に4バックを採用していたこと。

    選手の配置も少し換わった。当時はフェライニがボランチのレギュラーで、今や攻撃陣のキーマンの一人となったメルテンスはベンチを温めることが多かった。そして一番の違いは、何と言ってもデブルイネの配置換え。当時はサイドアタッカーを務めていたが、今はボランチの位置に入ることが多い。このことからも、今のチームは当時より攻撃的と言っていい。

    あのときは3―2で我々が勝った。でも、あれはあくまでも親善マッチ。W杯は全くの別物だ。苦手意識はないかもしれないが甘く見ると痛い目に遭うだろう。ベルギーが日本より強いということは紛れもない事実だ。

    だからといって、日本が勝てないとは限らない。母国イタリアがW杯に出ていないから、私が日本を応援しているという要素もあるが、日本が自分たちの持っている武器を最大限に生かせば、ベルギーを困難に陥らせることは可能だと私は確信している。つまり、相手に的を絞らせないよう、ボールをなるべく速く回すことだ。

    日本は今、一チームとして戦えている。選手は一丸となり、何よりも謙虚に相手に立ち向かっている。これは他の出場国にはないものだ。ベルギーも決して西野ジャパンを軽視すべきではないだろう。 (14年W杯日本代表監督)
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    1:3倍理論 ★:2018/06/30(土) 10:32:13.40 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯1次リーグH組 日本0―1ポーランド(2018年6月28日 ボルゴグラード)

    14年ブラジルW杯で日本代表を指揮したアルベルト・ザッケローニ氏(65=現UAE代表監督)が西野ジャパンの1次リーグの戦いぶりを総括。自らが率いた14年よりチームが成熟していると評した。

    日本は3試合を通じて、最後まで諦めない姿勢を見せた。これこそが1次リーグを突破できた要因で、今後も継続すべき忘れてはならない重要ポイントだ。

    とくに第2戦のセネガル戦(2―2)は、私がもっとも印象を受けた試合で、その諦めない姿勢を強く感じた。2度のリードを許しながらも最後に追いついたのは、チームが強いパーソナリティー(持ち味)を持っていた何よりの証拠だ。

    初戦のコロンビア戦は確かに運も味方となった。開始3分で11人対10人の数的有利な状況となるのは大きなアドバンテージ。しかもそのあと、コロンビアは大きなミスを犯した。1―1の状況で、1人少ないにもかかわらず、FWバッカを入れて勝ちにいった。このことで日本に大きなスペースを与えることになった。

    西野監督はポーランド戦で先発を6人入れ替えた。6人は決して少なくない数字だ。1次リーグ突破へ有利な状況だったので、主力を休ませたいといった、西野監督なりの計算があったのだろう。ただ決して奇麗な試合ではなかった。終盤はプレーすることをやめ、現状を維持することに努めた。ポーランドも前半は全くやる気がなく、ゴールを決めたあとは白星を死守するだけだった。いずれにせよ名誉を挽回した(川島)永嗣のプレーには、私も満足している。

    今の日本のメンバーは、私が指揮していたときとそれほど変わらないが、私のチームの方がDFラインを高く保った、よりオフェンシブなチームだった。今のチームはそのときと比べ、より注意深さが加わったチームと言っていいだろう。1次リーグ3試合で最も印象に残った選手は、元々期待が大きかった主力を除いたアウトサイダーの中では(酒井)宏樹と大迫だ。(吉田)麻也も常に良いパフォーマンスを見せているが、彼の実力は我々もよく知っているし、元々これぐらいできる力はあった。

    日本は周囲の予想に反して1次リーグを突破したが、私からすれば決してこれは偉業ではない。偉業はベルギーを撃破してベスト8に進出することだ。(14年W杯ブラジル大会日本代表監督)

    ◆アルベルト・ザッケローニ 1953年4月1日生まれ、イタリア・メルドラ出身の65歳。83年に当時4部のチェゼナーティコの下部組織で監督業をスタート。ウディネーゼを経て98~99年シーズンにACミランの監督に就任し、1年目でリーグ優勝。その後ユベントスなどで指揮し10年8月に日本代表監督に就任。14年W杯ブラジル大会は1次リーグ敗退で大会後に退任。16年は北京国安を指揮し、昨年10月にUAE代表監督に就任した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000082-spnannex-socc
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    1:久太郎 ★:2018/06/24(日) 12:49:16.35 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯ロシア大会1次リーグH組 日本-セネガル(2018年6月24日 エカテリンブルク)

    14年W杯ブラジル大会で日本代表を指揮したアルベルト・ザッケローニ氏(65=現UAE代表監督)が、セネガル対策を語った。百戦錬磨の指揮官が語る勝ち点3への秘策とは――。

    日本は初戦のコロンビア、とくに3戦目のポーランドとの勝負に懸けるべきだ。実は日本の1次リーグの組み合わせが決まったとき、私はそう思っていた。

    セネガルはそれほど強い。良い選手が多く、よく走り、そしてフィジカルも強力。中でもナポリでプレーしているDFクリバリはとてもクレバーな選手だ。私が知る限り、世界最強センターバックの一人。日本のFW陣もそう簡単に仕事はさせてもらえないだろう。

    もう一人の注目選手が、プレミアリーグのウェストハムでプレーしているMFクヤテ。身長1メートル89と体は大きいが、身のこなしはしなやか。攻撃でも守備でも、大きな役割を担っている。この2選手は、まさにセネガルのキーマン。日本も十分に警戒すべきだろう。

    とにかくセネガルは侮れない相手。日本にとっては、1次リーグ突破へ引き分けでも良い結果と言えるが、引き分け狙いという戦い方は避けるべき。そういった戦い方はもう古い。コロンビア戦前にも言ったが、相手に関係なく、まずは日本らしいサッカーを心掛けるべきだ。私がRマドリード、またはバルセロナの監督だったら、決して守りを固めるような戦い方はしない。配管工は配管工、大工は大工。だから日本もプレーゾーンがいつもより10メートル前であろうが、後ろであろうが、まずは自分たちの特長を最大限に生かすことに集中すべきだろう。それはセネガルが相手だろうと変わらない。

    あと重要なのはマリーシア(ずる賢さ)。決して相手を欺くプレーではない。状況に応じて時間を稼いだりすることも、時には必要だ。日本サッカーが欠如しているまさに弱点で、W杯のような大きい大会では、なおさらそういったずる賢いプレーが必要となる。(14年W杯日本代表監督)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000086-spnannex-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/06/19(火) 19:25:59.67 ID:CAP_USER9.net
    コロンビアについては「4年前のほうがいいチーム」

    6月18日、いよいよ日本代表のワールドカップ(W杯)が始まる。初戦の相手はコロンビア。4年前のブラジル大会で最後に屈した相手だ。

    このとき日本を率いたアルベルト・ザッケローニ氏が、18日付イタリア紙『Gazetta dello Sport』のインタビューで、当時や日本のことについて振り返っている。

    19日に自分が率いていない日本代表が初戦を迎えることについて、ザッケローニ氏は「不思議な気持ちだ」と述べた。

    「いまの主力選手のほとんどは、私の選手でもあった。私は彼らに、チームにとても愛着を感じているんだ。ブラジルW杯で、我々はグループリーグ敗退に終わった。だが、私はベスト8進出をほぼ確信していた。そして準決勝を戦うことを夢見ていた。あの時の日本ほど良いプレーをした私のチームはない」

    さらにザッケローニ氏は、山口蛍の名前を出して「なんとかレアル・マドリーに行かせてあげられないかと考えた時期があった」と、日本の背番号16を元フランス代表のクロード・マケレレにたとえて称賛している。

    「彼はフィジカルでは劣るがよりテクニカルで、ひと言で表現するなら“爆発力のあるマケレレ”だった」
     
    ザッケローニ氏の日本贔屓は広く知られている。今回のインタビューでも同氏は、「日本の人たちが大好きなんだ。彼らのことを尊敬している」と賛辞を寄せた。

    「日本では、他人に迷惑をかけないことが第一のルールなんだ。ただ、だからといって、彼らが楽しんでいないわけではないんだよ」

    グループHの日本はコロンビアのほか、セネガル、ポーランドと対戦する。決勝トーナメントに進むチャンスはあるのかとの質問に、ザッケローニ氏はこう答えている。

    「ポーランドは素晴らしいライバルだ。私は(FWの)アルカディウシュ・ミリクのプレーが好きでね。それにもちろん、コロンビアもいる。ただおそらく、彼らは最高レベルに到達するための列車を逃してしまった。4年前のほうがいいチームだったように思う」

    4年の月日が経ったいまも変わらず愛情を抱き続けているザッケローニ氏に、日本代表はどんな戦いを見せてくれるのだろうか。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180619-00042472-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/04/27(金) 12:30:02.42 ID:CAP_USER9.net
    自分たちのスタイルを確立させることが、まずは先決」

    来年1月から2月にかけてアラブ首長国連邦(UAE)で開催されるのが、アジアカップ2019だ。前回大会の日本はハビエル・アギーレ政権で臨み、ベスト8でUAEの後塵を拝した。その雪辱を果たすとともに、史上最多5度目の優勝を目ざす。
     
    本大会の出場枠は16チームから24チームに拡大された。5月4日には8グループに振り分ける組合せ抽選会が行なわれるが、日本は第1シードのポットAに組み込まれている。そのドロワーを前に、アジアサッカー連盟(AFC)の取材に応えたのが、ホストカントリーであるUAEの指揮官、アルベルト・ザッケローニだ。

    昨年10月に電撃就任したイタリア人は、やはり”古巣”である日本代表を警戒しているようだ。
     
    「日本とは同じポットに入ったから、グループリーグで戦うことはないが、できればずっと当たりたくはない。UAEはもちろん優勝を目ざしている。そのうえで日本は間違いなく強力なライバルとなる。できれば戦いたくないし、当たるとしても大会の終盤であってほしいものだ」
     
    アジアカップはザックにとって縁起のいい大会だろう。2011年大会は準決勝で韓国を撃破し、決勝では延長戦でFW李忠成が劇的な決勝ボレーを蹴り込み、見事戴冠を果たした。鮮烈な記憶として、日本サッカー史に刻まれる名場面だ。
     
    しかも先述の通り、日本は前回大会の準々決勝でUAEにPK戦で敗れており、ロシア・ワールドカップ最終予選では1勝1敗の五分だったが、ホームで苦杯を舐める失態を犯した。MFオマール・アブドゥルラフマン、FWアーメド・ハリル、アリ・マブフートらタレントも枚挙に暇がなく、決して得意な相手ではない。それでもUAE代表監督は謙虚で、かつ慎重だ。
     
    「現在のUAEはまだチームとして完成していない。本大会までに試合をこなしながら高めていければと考えている。相手よりも自分たちのスタイルを確立させることが、まずは先決だ。3月はタイで行なわれたキングスカップに参加させてもらい(スロバキアに1-2、ガボンに0-1で連敗)、勝てはしなかったが収穫のある2試合をこなせた。アジアカップまではまだ8か月ある。地元開催で期待値も高いので、優勝を目ざして強化を進めたい」

    つづく

    4/27(金) 6:02配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00039469-sdigestw-socc
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