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海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ザッケローニ

    1: Egg ★ 2019/07/10(水) 00:24:48.62
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が9日、ボローニャの地元紙『レスト・デル・カルリーノ』のインタビューに応じ、日本代表DF冨安健洋について語った。

    20歳の冨安は2018-19、ジュピラーリーグのシント=トロイデン(STVV)において印象的な活躍を見せたほか、日本代表でもデビューを果たすと見事レギュラーの座をつかんだ。また今夏のコパ・アメリカ2019でも奮闘する姿が全世界へと発信され、冨安獲得交渉を進めていたボローニャのテクニカルコーディネーターのヴァルテル・サバティーニ氏が、チリ代表のボローニャMFエリク・プルガルついて言及した際に、「(チリ戦で)マークしていたのは、我々の日本人選手か?」と思わず口を滑らすハプニングもみられた。

    ボローニャでのメディカルチェックにパスし、クラブ間での合意も発表されている冨安。移籍の正式発表が待たれるなか、2014年ブラジル・ワールドカップで日本代表を率いた地元エミリア・ロマーニャ州出身の指揮官ザッケローニ氏が20歳DFを地元紙に紹介している。

    「私が日本の指揮を執っていた頃、彼はまだ少年だったので、あまり良く知らないんだ。だが調べてみたよ。まず、なかなか素晴らしいフィジカルを持っているね。日本人選手であることを踏まえれば、結構なことだと思う。それに守備だけでなく、ビルドアップも上手くこなすことができる。日本での評価を聞くと、サウサンプトンでプレーする日本代表の主将DFヨシダ(吉田麻也)のことを思い出すよ」

    日本人の存在はチームにとって良いこと

    またザック氏は、ロッカールームにおいて日本人選手の存在は良い効果をもたらすと主張。「ロッカールームに日本人選手が1人いるのは常に良いことだ。規律を守るし、常に個人の利益よりもチーム共通の利益を優先させる覚悟ができているからね」と語った。

    7/9(火) 20:20配信
    2019-07-10_09h16_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00010028-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/12(水) 20:32:16.29
    シント=トロイデンが850万ユーロを要求とも
     
    かつて中田英寿がプレーしてから15年。再び日本人選手がボローニャのユニホームを纏うことになるか。日本代表DF冨安健洋の去就に大きな注目が集まっている。

    イタリア紙『Corriere dello Sport』は6月12日、1ページを使って大々的に、冨安に対するボローニャの関心を報じた。「日本では3本の指に入るCBと考えられている」と、高く評価されていると紹介。従来の日本人選手のイメージと違い、188センチと高さもあると伝えた。

    同紙は、「マーケティングやグッズなど商業面でも大きなオペレーション」であるとしつつ、冨安にはブンデスリーガやプレミアリーグの複数クラブも関心を示していると強調した。

    また、シント=トロイデンが850万ユーロ(約10億4000万円)を要求しており、ボローニャのオファーとは「大きな開き」があるとしたうえで、近いうちに両クラブが再び話し合う予定と伝えている。
     
    さらに、Corriere dello Sport紙は、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニに取材。冨安を知らなかったというザックは、知人に情報収集したうえで、改めて同紙のインタビューに応じ、「本当にとても興味深い選手と聞いたよ」と述べた後、自身の冨安評を語った。

    「フィジカルや技術面の特徴が吉田麻也に似ている。通常、日本のDFはとても勤勉で、戦術面でも優れている反面、高さがなく、ハイボールで苦しむ。だが、彼にはその問題をクリアしている。守備面でも、ビルドアップでも、優れているようだね。日本の選手のクオリティーは高いから、私としては驚くことじゃない。若いにもかかわらず、アジアカップでもいいパフォーマンスをして、パーソナリティーを出していたらしいね」

    さらに、「唯一疑問があるとすれば、日本のDFがあまり持っていない、ずる賢さだ」と指摘しつつも、「ただ、それは主に、美しいが欧州のようなずる賢さがないJリーグでプレーする選手に当てはまる話だ」と続けた。
    「ベルギーでプレーしているから、彼はピッチ内外でのDFのあり方をすでに学んだのではないか」

    長友佑都がトルコに去ってから、日本人選手が不在となっているセリエA。ザッケローニが地元メディアで“太鼓判”を押した冨安が、守備の国イタリアに挑戦する日は訪れるのか。

    6/12(水) 19:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190612-00059952-sdigestw-socc

    no title

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    1: Egg ★ 2019/04/20(土) 05:11:05.86
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が18日、ボローニャで開催されている『We Love Football』の開会式に出席した際にインタビューに応じ、日本について語った。イタリア紙『レスト・デル・カルリーノ』が伝えている。

    2010年8月から日本代表の指揮を執り、2014年ブラジル・ワールドカップへ“サムライブルー”を導いたイタリア人指揮官は、日本への思いを語っている。

    「日本の文化は大好きだ。4年間を過ごしたわけだが、さもなければ4年間も耐えられなかったかもしれない。その4年間の中では、日本で史上最大の地震(2011年の東日本大震災)にも遭い、様々なことを経験した。それでも私の人生の中で最高の経験だったと考えている。絶対的にね」

    「サッカーキャリアとしても経験では、ウディネーゼが最高だったが、人生としての経験では、日本が1番だ。唯一無二であり、素晴らしい時間だった。他者への敬意や礼儀に基づいた文化は、模範とすべきだと考える」また過去にミランやインテル、ユヴェントスなどのビッグクラブを率い、監督として素晴らしいキャリアを歩んできたザッケローニ氏だが、自身の意思と反するキャリアだったことを明かした。

    「私は育成世代のサッカーが大好きだ。誰も知らないと思うが、私は半ば強引に育成世代から引き抜かれ、トップチームを指導するようになった。もはやかなり昔の話だがね」

    4/19(金) 12:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00010001-ellegirl-ent&p=1

    写真
    no title
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    1: Egg ★ 2019/02/13(水) 06:52:39.38
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、アジアサッカーについて自身の見解を示した。

    ブラジル・ワールドカップで日本の指揮を執ったザッケローニ氏は、中国の北京国安を経て2017年11月にアラブ首長国連邦(UAE)の指揮官に就任。アジアカップでは、開催国の指揮官としてチームを準決勝へと導いた。その準決勝では、隣国カタールに0-4と完敗したが、政治的対立の影響もあり、靴などがピッチに投げ込まれる騒動が起こった。ザッケローニ氏は当時を振り返る。

    「私は頭に血が上っていたので全く気付かなかったが、敗戦に対する怒りとカタールとの政治問題が結びついてしまったのだろう。アジアにおける私の経験の中では、このときよりも緊張感や敵意を感じたことがある。日本の指揮官として北朝鮮へ行ったときのことだ。平壌の空気は本当に重苦しいものだった。ホテルでは私の部屋の外に4人の私服の警官がいたし、スタジアムでの記者会見では、質問を受けて私が答えようとすると、すぐに別の質問が飛んだ。非現実的なものだった」

    ■アジアはアフリカより先にW杯で優勝する

    続いて元日本代表指揮官は、台頭しつつあるアジア勢について見解を示した。中でもインドの成長を予想している。

    「アジア杯では、中国の(マルチェロ)リッピ、フィリピンの(スヴェン・ゴラン)エリクソン、イランの(カルロス)ケイロス、ウズベキスタンの(エクトル)クーペル、さらにサウジアラビアの(フアン・アントニオ)ピッツィがいた。こうした動きが各国でのサッカーの成長を後押ししている。W杯において、アジアのチームの方がアフリカ勢よりも先に優勝できると思う。インドが出遅れている?そんなことはない。私はどの国よりも驚かされた。大きく成長しているし、才能ある選手も多い。選手の絶対数も多いことから、将来的に最も興味深い国だと考える」

    2/12(火) 11:07配信 GOAL
    2019-02-13_20h28_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000000-goal-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/01/30(水) 03:26:01.36
    1/30(水) 2:54配信
    ザック、UAE代表監督退任を示唆…4強止まりに「責任は私にある。国民に謝りたい」

    AFCアジアカップUAE2019の準決勝が29日に行われ、カタール代表とUAE代表が対戦。4-0で勝利したカタールが日本の待つ決勝への進出を決めた。

    UAEを率いるアルベルト・ザッケローニ監督は試合後の会見で、「すべての責任は私にあり、選手を守る責任がある。UAEのファン、国民に謝りたい」と話し、「カタールはピッチ上で我々よりいいパフォーマンスを見せた。UAEの選手たちに感謝したい。試合を通じてスピリットを見せ、ベストを尽くしてくれた」とかばった。

    外交問題を抱える両国の“ガルフ・ダービー”は、試合中に観客席からピッチにいるカタールの選手たちへ、ペットボトルや靴などが2階席からも飛んでくるなど、異様とも言える雰囲気になった。「感情面がパフォーマンスに影響を与えたとは思わない」と、政治的な影響はなかったと主張したが、「選手たちへのプレッシャーは大きかった」と、大観衆の応援が逆に選手のリズムを狂わせたようだ。

    ザッケローニ監督は、「準決勝では成功とは言えない。UAEを率いることができて、誇らしいし、準決勝までやってこられた選手たちが誇らしい。優勝したかったが、これがフットボール」と落胆の様子を見せ、去就を問われると、明言はしなかったが、「我々の目標はアジアカップ優勝だった。契約はアジアカップ終了までになっている」と、コメントして会見場を後に。代表監督の座を離れることを示唆している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00899777-soccerk-socc
    no title

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    1: Egg ★ 2019/01/27(日) 18:19:54.77
    UAE代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督は、現地時間25日のアジアカップ準々決勝でオーストラリアを1-0で破ると、「UAEの選手たちは王者のキャラクターを見せた」と、喜びを語った。一方、批判が多いとされるUAEメディアとの複雑な関係も、日本代表監督を4年間務めたことによる日本メディアとの関係性から指摘している。

    UAEは一進一退の攻防が続くなか、後半23分にFWアリ・マブフートが値千金の決勝ゴールを決め、1-0で前回王者オーストラリアに勝利した。UAE紙「The National」によると、2017年のFIFAクラブ・ワールドカップではアル・ジャジーラのエースとしてJ1浦和レッズを敗退に追い込んだストライカーについて、ザッケローニ監督は「誰もが彼が優秀なストライカーだと同意するはずだ。私たちはコレクティブなプレーを続け、彼のゴールが決定的だった。試合の分岐点になった」と語ったという。

    そのうえで、UAE代表が見せている快進撃が、ザッケローニ監督と選手の間に信頼関係があることだと話している。

    「私の仕事は安定した戦いができる方法を探し、見つけること。適切な時に、最高の要素を使えるように戦力を作ることだ。選手たちの技術により、バランスの取れたスタイルを作らなければいけない。今日、UAEはコレクティブなプレーができた。最も重要なことは、選手が監督を信頼していること。彼らはプレーの方法も、考え方も理解している。彼らは本物の選手であり、90分間の高い質を見せ続けた。多くのチャンスを作り、そのうえでバランスが良かった」

    「日本の記者の誰も私に電話をしてこなかったし、私が彼らに電話をかけたこともない」

    ザッケローニ監督は2017年にUAE代表の監督に就任したが、メディアからは「守備的」や「退屈」という批判が絶えなかったという。それに対して、今回のアジアカップで8年前に日本代表を率いて決勝戦を勝利したのと同様にオーストラリアを1-0で撃破して4強入りを果たした。指揮官は「私は現実的なタイプの監督であり、常に批判を受ける用意はある」と話す。

    それでも、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が公開した記者会見の動画では、「私はメディアを鍛える、指導するという意味では優秀な監督ではない。今この場所には数人の日本人がいる。4年間、日本代表の監督を務めたからだ。だが、彼らの誰も私に電話をしてこなかったし、私が彼らに電話をかけたこともない」と、地元メディアとの微妙な関係を日本メディアに触れることで指摘した。

    29日の準決勝はカタールとの対戦になるが、ザッケローニ監督は「正直なところ、カタールとの対戦への注意はまだ払ってこなかった。キルギス(ラウンド16)とオーストラリアに集中していたから。明日までには分析をスタートしたい」と語っている。

    日本がイランを破り、UAEがカタールを破ればアジアカップ決勝で日本とザッケローニ監督の対戦が実現する。UAEをベスト4に導いた元日本代表監督は、2022年のW杯開催に向けて強化を続けるカタールとの“中東決戦”に勝利することができるだろうか。
    Zaccheroni
    1/27(日) 16:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190127-00165978-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/06(日) 07:42:45.25 _USER9
    【スコア】

    バーレーン1-1アラブ首長国連邦

    【得点者】
    78分 0-1 モハメド・マルズーク・アル=ロマイヒ(バーレーン)
    87分 1-1 アーメド・カリル(UAE)

    http://www.the-afc.com/asiancup/news/group-a-uae-1-1-bahrain

    アジアカップ2019は5日に開幕した。開催国のUAE代表とバーレーン代表が開幕戦を行い、1-1のドローで終えた。

    大会ファーストゴールはバーレーン。後半33分、右サイドからのクロスをFWモハメド・アル・ロマイヒが頭で合わせるが、相手DFにブロックされる。しかし再びロマイヒが左足で押し込んで、クロスバーに当たりながらゴール。バーレーンが先制に成功する。

    追い込まれたUAEを率いるのは、元日本代表指揮官でもあるアルベルト・ザッケローニ監督。先制を許したUAEは後半36分にFWアフメド・ハリルを投入する。すると、この采配が的中。同43分にPKを獲得すると、ハリルが豪快に決め切り、1-1の同点となった。

    試合はそのまま1-1で終了となり、痛み分けのドローとなった。UAEは10日にインド代表と、バーレーンは同日にタイ代表と対戦する。日本代表は9日にトルクメニスタン代表との初戦を迎える。
    2019-01-06_08h35_45
    1/6(日) 6:43配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-15635077-gekisaka-socc

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    1:豆次郎 ★:2018/09/10(月) 06:26:54.74 ID:CAP_USER9.net
    9/10(月) 6:20配信
    ザッケローニUAE代表監督の電撃解任が急浮上 深刻な得点力不足でアジア杯前に不安増大

    11試合3得点の現状を不安視、後任候補のマミッチ監督は就任に消極的だが…

    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、現在指揮するUAE代表監督を解任される可能性が急浮上している。UAE紙「ザ・ナショナル」が報じている。

    ザッケローニ氏は母国イタリアで指導者キャリアを積み重ね、1995年から98年まで率いたウディネーゼで攻撃的なサッカーを披露して名声を高めると、ACミランを率いた98-99シーズンにセリエA優勝を果たした実績を誇る。その後もイタリアのクラブで指揮官を歴任すると、2010年に日本代表監督に就任。自身初の海外挑戦、代表チーム指導となったが、初陣のアルゼンチン戦で1-0と勝利を収めて波に乗ると、11年1月のアジアカップで見事に優勝した。

    “親日家”としても知られ、サポーターからの絶大な支持を受けるなかで圧倒的な力を示して14年ブラジル・ワールドカップ(W杯)出場権を獲得。だが、本大会ではグループリーグ1分2敗に終わり、未勝利のまま大会を後にし退任した。

    その後、16年1月に中国1部の北京国安監督に就任するも、成績不振により同年5月に解任。そして17年10月からUAE代表を率いている。

    就任直後は昨年末のガルフカップで準優勝に導くなど幸先の良いスタートを切っていた。しかし、その後は失速し、現地時間6日に行われたトリニダード・トバコとの親善試合も0-2で敗戦。5戦未勝利(1分4敗=1PK負け含む)と低迷している。

    記事ではザッケローニ監督が率いるUAE代表の深刻な得点力不足を問題視しており、就任11試合で3ゴールしか奪えていない状況を伝えている。2019年1月の自国開催のアジアカップに向けた招聘にもかかわらず、満足のいくチーム作りが行えていないことから、アジアカップ直前で解任される可能性が浮上しているという。

    後任候補として噂されているのが、UAE強豪アル・アインを率いるゾラン・マミッチ監督だ。しかし、マミッチ監督は公式ツイッターで「UAE代表監督就任の噂は最高に嬉しいものであり、光栄なものだ。しかし、代表にはザッケローニという、偉大なキャリアを持った指揮官がいる」と、就任に消極的な姿勢を示したとも伝えている。また、その後すぐにUAEサッカー協会もザッケローニ監督を支持する声明を出したという。

    それでもアジアカップのホスト国としての重圧が、イタリア人指揮官にのしかかっていると伝えられており、11日に行われるラオス戦も親善試合の位置付けだが、ザッケローニ監督にとっては自らの去就を左右する重要な一戦となるかもしれない。
    2018-09-10_08h23_59
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00134595-soccermzw-socc
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    1:ゴアマガラ ★ :2018/08/07(火) 18:01:46.93 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、日本や日本代表について語っている。

    ■「漫画のような」日本

    ロシア・ワールドカップでは、ベルギー戦終了後の整理整頓された日本代表のロッカールームがSNS上で話題となった。2014年ブラジルW杯で日本を率いたザッケローニは、日本人の生活がまるで漫画の世界のようだと力説する。

    「外部の者からしたら想像もできないことだ。我々イタリア人は何でも物を床に投げつけてしまうが、日本人はすべてにおいて物事のとらえ方が違う。例えば大工は30分前に仕事場に到着し、現場監督の下で行う準備体操に備える。向こうでの暮らしは、まるで漫画の世界のようだ」

    さらにザッケローニは、4年前のエピソードを振り返り、不特定多数の人が出入りする環境においても、盗難の危険性を考える必要すらない日本に驚いたことを明かした。

    「4年前のW杯直前合宿のことだ。ブラジルへの出発前、2万4000人のファンが壮行会の会場へ詰めかけた。ロッカールームからは通路でつながっていて、選手たちは着替えると、テーブルの上に時計やネックレス、財布など、すべての貴重品を並べた。それから1人ずつ出て行った」

    「最後に残された私は心の中で思った。『ここを閉めるのは誰だ?』 誰も閉める者はいなかった。カギも存在せず、嫌な光景を思い描く者は私以外に誰もいなかった。ロッカールームの数メートル先には、数百人もの人がいたにも関わらずだ。彼らには思い浮かびすらしない推測、懸念だったのだ。
    私は東洋をかなり旅したが、このような性格を持っているのは日本人だけだと言える。他のすべてのアジア人とは一線を画している」

    ■日本人のDNAにマリーシアは存在しない

    またイタリア人指揮官は、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦ベルギー戦を振り返り、日本の敗退を惜しんだ。延長戦突入かと思われた後半のアディショナルタイムにおいて、カウンターからベルギーに決勝点を献上したシーンを悔やんだ。だがザッケローニは、この経験を糧として日本がさらなる成長を遂げることを望んでいる。

    「今回のW杯で日本が敗れてしまったのは残念だった。ある意味、敗退には相応しくなかった。ベルギーは低調で、スター選手は皆、期待されたプレーをできていなかった。残念ながら日本は終盤、馬鹿正直にやり過ぎた。彼らの文化、DNAには、マリーシアは存在しないからだろう。1回、戦術的ファウルをすれば十分だったはずだが、そういったことは考えないのだろう」

    「ベルギー戦では、まるでまだ自分がベンチにいるかのように応援し、勝利を願っていた。ほぼ全員、私の知っている選手だったからね。まだシステムも同じだったし、マリシアが足りないのも変わっていなかった。ブラジルでもそれが不利になった。それでも自国民の前では、それが問題になることはない。代表へ対する情熱やリスペクトは今でも高いし、ベスト8まであと一歩だったことは、日本国民にとって誇れることだ。日本人は、敗北を世界最悪の出来事としてとらえることもなく、経験値としてさらなるレベルアップのチャンスだと考えるだろう」
    2018-08-07_19h38_13
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000018-goal-socc
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    1:数の子 ★:2018/07/08(日) 11:20:22.54 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、2018 FIFA ワールドカップ ロシアのベルギー対日本の試合の後、DF長友佑都にメールを送ったようだ。長友がツイッターでその内容を明かしている。

    日本代表は2日、W杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦。接戦の末2-3で敗れベスト16敗退となった。そして8日、長友は自身のツイッターを更新。「ベルギー戦が終わった後、ザックさんから一通のメールが届いた」と投稿した。

    メールには「君たちの監督だったことを誇りに思う」と書かれていたと明かすと、長友は「ブラジルW杯から4年。成長した姿で、恩返しできたなら嬉しく思う」と付け加えている。

    ザッケローニ氏は2010年から2014年まで日本代表監督を務め、アジアカップ優勝などの成績を残した。しかし、2014年のブラジルワールドカップではグループステージ敗退に終わっている。なお、現在はUAE代表監督を務めている。
    2018-07-08_12h57_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00790753-soccerk-socc
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