海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ザンクトパウリ

    1: Egg ★ 2018/12/11(火) 12:51:23.19 _USER9
    12月10日(現地時間)、ブンデスリーガ2部の第16節が行なわれ、ザンクトパウリは3-1でボーフムを下した。
     
    ここまで3試合連続引き分けの6位(暫定)ザンクトパウリが、勝点1差の7位ボーフムのホームの乗り込んだ一戦、宮市亮は2試合連続でスタメンに名を連ね、2列目右サイドで試合開始を迎えた。
     
    ザンクトパウリはカウンターから開始20秒あまりでフェールマンが思い切ったミドルでファーストシュートを放ち、6分には左サイドに移った宮市からのクロスをアラギが受けて右足を振り抜き、ボールは右ポストを叩く。
     
    徐々にホームチームにボールを支配され、14分には好位置でのFKを与えてホークランドのファーストシュートを許したザンクトパウリだが、その直後、右サイドからサンダーがクロスを入れ、アラギが打点の高いヘッドでゴール左隅に流し込んで先制ゴールを挙げた。
     
    しかし、そこからはボーフムが7割を超えるボールポゼッションを誇りながら攻勢を維持し、16分にはサグラムがペナルティーエリア左に抜け出して決定的なシュートを放つ(サイドネット外側)。
     
    そして35分、右サイドからの分厚い攻めでサグラムのクロスをヒンターゼーアがダイレクトで合わせ、右ポストを叩きながらもゴール。ボーフムは試合を振り出しに戻した。
     
    この時、クロスの入った先に宮市もいたが、一瞬反応が遅れて寄せられず。それまで、守備では厳しいプレッシャーをかけ続け、エリア内に侵入しようとする相手からボールを奪取するなど、効果的なプレーを見せていた彼にとっては、悔いの残る瞬間だった。
     
    しかし、それから6分後、宮市が勝ち越しのチャンスを作る。ジュジャークからのスルーパスで抜け出し、GKリーマンをかわそうとしたところで足をかけられて倒され、PKを獲得したのだ。キッカーを務めたアラギのゴール右隅へのシュートはリーマンが好反応で止めるも、フェールマンが詰め、ザンクトパウリは勝ち越しに成功した。
     
    後半、ザンクトパウリはキックオフからの速い攻めでジュジャークが抜け出し、GKと1対1の場面を迎えるが、シュートはリーマンにブロックされて追加点はならない。対してボーフムは50分、サムがゴール右外へわずかに逸れるきわどいシュートを放った。
     
    前半に比べてザンクトパウリがボールを持つ時間は長くなり、ボールを奪ってからの速い攻めで再三、相手ゴールに迫る。宮市はプレッシャーを受けながらも、ドリブルでの仕掛けの他、スプリントして縦パスやクロスに合わせようとしたり、プレーに絡もうと逆サイドにも姿を見せたりと、より積極的な姿勢で存在感を示した。
     
    彼が起点となってのチャンスも幾度か生まれた後半だが、両チームともに決定的な場面はなかなか生まれない。74分にボーフムは右からのクロスをサムがダイビングヘッドで合わせるも、枠は捉えられない。そして75分に、宮市はデーリとの交代でベンチに退いた。
     
    77分、ボーフムが決定機を迎え、左からのクロスをガンブラが頭で合わせる。GKヒンメルマンの好反応に阻まれるも、ここからガンブラにボールが入るようになり、彼のフィニッシュの数が飛躍的に増えていく。
     
    対するザンクトパウリも81分、フェールマンがドリブルで守備を突破し、リーマンの頭上を越すシュートを放つが、ゴール左外に逸れてしまう。その直後、今度はアラギもDFラインの裏に抜け出してエリアに侵入したが、ゴールネットを揺らすことはできない。
     
    84分、こぼれ球をサムに強烈に叩かれて冷や汗をかいたザンクトパウリだが、その2分後、自陣でのボール奪取からネーリクがドリブルで運んで、右サイドのフェールマンへスルーパス。ここからさらに左に横パスが入り、フリーのデーリが無人のゴールに押し込んで決定的な3点目を挙げた。
     
    アディショナルタイム、セットプレーからヒンターゼーアの惜しいシュートを浴びるも、これをゴールライン上でブロックするなど、ゴールを守り通したザンクトパウリは4試合ぶりの勝利。前節終了時の順位である4位を維持した。
     
    敵地での戦いを制したザンクトパウリは次節、15日にホームで井手口陽介所属のグロイター・フュルトと対戦する。
    2018-12-11_15h06_33
    12/11(火) 6:43 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00051323-sdigestw-socc

    続きを読む

    1:Egg ★:2018/10/08(月) 09:06:11.39 ID:CAP_USER9.net


    先発した宮市

    ザンクト・パウリに所属するMF宮市亮が、今季初の先発出場を飾った。

    ザンクト・パウリには7日、ブンデスリーガ2部第9節でザントハウゼンと対戦。ここ2試合出番のなかった宮市だが、今季初のスターティングイレブンに名を連ね、決勝点を挙げたインゴルシュタット戦以来の出場となった。

    右サイドに入った宮市は前半からチーム最多のスプリント回数を記録し、上下動を繰り返す。クロスも6本送り、ザンクト・パウリの大半の攻撃が右サイドから展開した。

    試合は前半にザンクト・パウリが先制しながら、73分に追いつかれて1-1に。その後、宮市も77分に途中交代した。

    終盤、ザンクト・パウリは途中出場のサミ・アラギが勝ち越し弾を挙げ、再度リードを奪う。さらに、その後ダメ押し弾も決まり、3-1で勝利して4試合負けなし。順位を5位にまで上げた。

    10/7(日) 22:27配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00010015-goal-socc
    続きを読む

    1:3倍理論 ★:2018/09/22(土) 09:12:36.85 ID:CAP_USER9.net
    ザンクトパウリ(ドイツ2部)を率いるマーカス・コウツィンスキ監督は日本人FW宮市亮についてコメントを残した。

    ブンデスリーガ2部第6節でザンクトパウリはインゴルシュタットと対戦した。試合は82分の宮市のゴールが決勝点となり、ザンクトパウリが1-0で勝利。ザンクトパウリは連敗を3試合でストップさせた。

    コウツィンスキ監督は試合後、宮市を次のように称賛している。

    「チームの誰もが私と同じことを感じているだろう。私はリョウに非常に満足している。重度のひざの負傷の後、復帰した彼は、チームとゴールのために今日そこにいたね」

    「ハードな試合だったし、インゴルシュタットはうまくプレーしていた。遊び心のある戦い方で私たちよりも優れていたと思う。しかし、私たちはリョウのゴールでそれを一瞬にして変えた」

    なお、右ひざ前十字じん帯断裂で離脱が続いていた宮市は、2017年5月21日のボーフム戦以来、1年4カ月ぶりのトップチーム公式戦復帰。同試合のゴールは、2016年5月15日のカイザースラウテルン戦で2ゴールを決めて以来、2年4カ月ぶりとなるゴールとなっている。
    2018-09-22_12h14_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00836336-soccerk-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/09/22(土) 11:46:28.93 ID:CAP_USER9.net
    ザンクトパウリ(ドイツ2部)に所属する現在25歳の日本人FW宮市亮の喜びのコメントが、クラブ公式サイトで紹介されている。

    ブンデスリーガ2部第6節でザンクトパウリはインゴルシュタットと対戦。同試合で宮市は1年4カ月ぶりとなる公式戦復帰を果たし、82分に得点を決めた。

    試合は宮市のゴールが決勝点となり、ザンクトパウリが1-0で勝利。2年4カ月ぶりの宮市のゴールがザンクトパウリの連敗を「3」でストップさせた。

    久々の試合。久しぶりのゴール。そしてそのゴールが試合を決める決勝弾となった宮市は試合後、クラブからのインタビューに応じると次のようにコメントを残している。

    「今日は非常に重要な試合でしたが、チームは90分をフルに戦って勝利しました。最後には試合に勝つことができてうれしいです。復帰戦で決勝点を決められるなんて、気分は最高です」

    「(ゴールシーンを振り返り)自分の足でシュートすることも考えましたが、幸運なことにゴールキーパーは前に出て立ってくれました。だから、彼の上にヘディングしようと思いました」

    「まるでおとぎ話のように感じています。数カ月前に僕はまたケガをしました。プレーを続けることができるのだろうかとも思いました」

    「しかし、またプレーしたいと思い、そして今、復帰が叶い、勝つことができました。とにかくうれしいです。(家族、クラブ、ファンに)素晴らしいサポートをありがとう」

    「僕は準備ができています。ジョーカーの役割としても問題ない。それも僕のオプションだからです。僕は今日それを示しました」
    2018-09-22_12h14_46
    9/22(土) 9:21配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00836327-soccerk-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/09/22(土) 05:56:40.36 ID:CAP_USER9.net
    ザンクトパウリに所属するFW宮市亮が、21日に行われたブンデスリーガ2部第6節のインゴルシュタット戦で復帰を果たし、いきなり今シーズン初ゴールを決めた。

    右ひざ前十字じん帯断裂で離脱が続いていた宮市は、70分に途中出場し、2017年5月21日のボーフム戦以来、1年4カ月ぶりにトップチームの公式戦に復帰を果たした。すると82分、味方のロングパスに反応してDFの裏を抜け出すと、ペナルティエリア中央で頭で押し込み、先制点を記録。2016年5月15日のカイザースラウテルン戦で2ゴールを決めて以来、2年4カ月ぶりとなる復活弾に、宮市は雄叫びを上げて喜んだ。

    試合は宮市のゴールが決勝点となり、ザンクトパウリが1-0で勝利。連敗を3試合でストップさせた。

    9/22(土) 3:23配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00836300-soccerk-socc

    写真



    宮市亮がついに復帰!…2度の大ケガを乗り越え、1年4カ月ぶりに公式戦出場
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00836268-soccerk-socc

    宮市亮がリーグ戦2年4カ月ぶり復活弾!ザンクト・パウリに勝利をもたらす
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00000022-goal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/07/07(土) 22:58:33.36 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は、7日に行われたテストマッチに出場し、実戦復帰を果たした。

    昨年6月末には右ひざの前十字じん帯を断裂で長期離脱を余儀なくされていた宮市は、4月末にはザンクト・パウリ2軍の4部リーグでの試合に出場。公式戦復帰となるはずのこの一戦では13分に右ひざを痛めた様子で負傷交代を強いられ、前十字じん帯を再び断裂した可能性が高いと見られていた。

    しかし、その後日本に帰国した同選手だが、5月の末には自身のインスタグラムで「日本での検査の結果、幸いなことに前十字靭帯は切れておらず、再建した靭帯の周りに少し炎症が起きていただけでした」と報告。新シーズンに向けて6月25日に始動したクラブに戻り、数日間の個人練習を経て先日からはチーム練習も再開している。

    そして、ザンクト・パウリはそんな宮市を7日に行われた4部フレンスブルク戦、8日に臨むブレンビー戦に向けた遠征メンバーに招集。その1戦目に後半開始から出場し、6-1での大勝を収めるなか1アシストを記録した。

    ドイツメディア『リーガ2』は、宮市はこの試合で「彼特有の強みを見せた」とそのプレーを評価。「マルクス・カウチンスキ監督は攻撃陣における新たなオプションが与えられることを喜んでいるだろう」と伝え、「日本人選手のドリブル能力とスピードはザンクト・パウリに必要」と宮市に対する期待をうかがわせている。

    7/7(土) 22:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000031-goal-socc

    写真

    続きを読む

    1:Egg ★:2018/05/01(火) 09:30:25.03 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ2部ザンクトパウリの元日本代表FW宮市亮は、現地時間4月28日に行われたリザーブチームの紅白戦に出場するもわずか13分で負傷交代。クラブは左膝前十字靭帯断裂の可能性が高いと発表した。度重なる重傷で各国メディアも「悲運」「衝撃再び」と驚きを持って報じている。

    宮市はザンクトパウリ加入直後の2015年7月に左膝前十字靭帯を断裂。さらに復帰後の17年6月には右膝前十字靭帯を断裂した。今年3月にピッチに復帰したばかりだったが、U-23チームの試合でまたも負傷。そして、自身3度目となる膝の前十字靭帯断裂が濃厚になってしまった。

    ドイツ誌「キッカー」によれば、最終的な診断は木曜日(3日)の関節鏡検査後に下されるという。

    宮市の負傷は各国メディアでも取り上げられている。ドイツのスポーツ専門サイト「sport.de」は「ザンクトパウリの衝撃! ミヤイチ、再び十字靭帯だ」とスピードスターの負傷を報じ、ドイツ紙「ディ・ヴェルト」も「FCザンクトパウリは彼らのストライカー、リョウ・ミヤイチが長期離脱となるかもしれない」と取り上げた。

    かつて宮市がプレーしたオランダのサッカーメディア「voetbalzone」も、「ミヤイチの悲運。3年間で3度目の十字靭帯断裂」と伝えた。25歳の宮市を襲った悲劇の連続は大きな驚きを与えている。

    5/1(火) 9:20配信
    2018-05-01_10h13_25
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00101125-soccermzw-socc
    続きを読む

    406:U-名無しさん :2018/04/30(月) 21:47:36.16 ID:J2GG7AuE0.net
    宮市亮、ザンクト・パウリ2軍で公式戦復帰も13分で負傷交代…またも重傷の可能性
    ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は、2017-18シーズンを棒に振ることになりそうだ。地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』が伝えた。

    2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに移籍した宮市は、加入直後に左ひざ前十字じん帯を断裂し、昨年6月末には右ひざの前十字じん帯を断裂。度重なる重傷に悩まされ続け、3月末にようやくテストマッチで実戦復帰を果たしていた。

    しかし、ここに来て宮市は再び不運に見舞われた。28日にザンクト・パウリの2軍にあたるU-23チームのリーグ戦で、約11カ月ぶりの公式戦復帰を果たすも、わずか13分で負傷交代。ヒザを痛めた様子で、さらなる重傷を負った可能性もあるようだ。

    トップチームを率いるマルクス・カウチンスキ監督は29日、宮市の状態について「月曜日(30日)にMRI検査が行われる。再び十字じん帯をケガしたのかが分かるのはそれからだ」とコメント。クラブは現地時間30日に今回の負傷の程度について発表する予定だ。
    2018-04-30_22h40_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000026-goal-socc


    続きを読む

    1:Egg ★:2018/03/23(金) 19:34:09.40 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ2部のザンクト・パウリに所属する宮市亮が、ついにピッチに戻ってきた。22日に行われたマインツとのテストマッチに途中出場を果たしている。

    2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに加入した宮市。しかし、直後に左ひざの前十字じん帯を断裂すると、復帰間もない昨年6月末に今度は右ひざの十字じん帯を断裂。ケガに悩まされ続けている。

    それでも、懸命にリハビリに取り組んできた25歳のFWは復帰に近づいているようだ。昨年12月に就任したマルクス・カウチンスキ監督は初めて実戦で起用している。

    22日にマインツとの非公開で行われたテストマッチで、カウチンスキ監督は宮市を2-1でリードしている状況の67分に投入。スコアはその後動かなかったが、指揮官は宮市とこの試合で同じく長期離脱からの実戦復帰を果たしたMFクリストファー・ブフトマンが見せたプレーに満足したようだ。なお、マインツFW武藤嘉紀の出場はなかった。

    指揮官は、クラブの公式HPで「長い間離脱を強いられたリョウとブフティは、彼らの持つ能力を覗かせてくれた。我々にとって補強になり得ることを示してくれたね。彼らとともに、とても喜んでいるよ」とのコメントを残している。

    宮市は先日、ドイツ紙『ビルト』に対し「まだ(コンディションは)50パーセント程度ですかね。キツイときもあります。でも、ひざは安定していますし、フィーリングは良いです」と言及。

    リーグ戦も残り7試合となったが、「もちろんシーズン内にリーグ戦に出場できればと思います」と話していた。

    1部チームとのテストマッチで9カ月ぶりにピッチへ戻ってきた宮市。今シーズン中に復帰出来る可能性もあるのかもしれない。

    3/23(金) 18:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000018-goal-socc

    写真
    続きを読む


    2017-12-08_15h15_10
    1:ホイミン ★:2017/12/08(金) 13:45:19.71 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ2部ザンクトパウリのFW宮市亮(24)が8日、自身のインスタグラムで右膝の大けがからの確実な復調ぶりを、前向きに伝えた。

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201712080000391.html
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ